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JP6912846B2 - コーヒー飲料の提供システム及びコーヒー豆の粉砕装置 - Google Patents

コーヒー飲料の提供システム及びコーヒー豆の粉砕装置 Download PDF

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JP6912846B2 JP2020573570A JP2020573570A JP6912846B2 JP 6912846 B2 JP6912846 B2 JP 6912846B2 JP 2020573570 A JP2020573570 A JP 2020573570A JP 2020573570 A JP2020573570 A JP 2020573570A JP 6912846 B2 JP6912846 B2 JP 6912846B2
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    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/10Coffee-making apparatus, in which the brewing vessel, i.e. water heating container, is placed above or in the upper part of the beverage containers i.e. brewing vessel; Drip coffee-makers with the water heating container in a higher position than the brewing vessel
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
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Description

この発明は、コーヒーショップなどにおけるコーヒー飲料の提供システム及びその提供システムの実施に適したコーヒー豆の粉砕装置に関するものである。具体的には、コーヒーショップの顧客が、自らコーヒー豆をひき、コーヒー飲料(以下「コーヒー」という場合がある。)を抽出するという、新たなコーヒー飲料の提供サービス(「コト(体験)」の提供)のためのシステムを提案するものである。
従来のコーヒーショップは、顧客は、店員が抽出したコーヒーを飲んでいる。これは、顧客が着席して飲み物を注文する形式の店も、顧客がカウンターで注文して自ら席に運ぶ店も、またテイクアウト専門の店も同様である。
また、コンビニエンスストアなどで顧客が自らコーヒーを抽出するようにした販売形式が普及し、コーヒーミルが装着されたコーヒーの自動販売機もあるが、自動的に抽出されるコーヒーをカップに受けるだけであって、利用者自らがコーヒーを抽出する行為を行うものではない。
この発明は、顧客自らがコーヒーを抽出してこれを喫する場所を提供すること、すなわち、単にコーヒーを飲む場所ではなく、コーヒーを抽出するという体験を楽しめる場所としてのコーヒーショップ(テイクアウト専門店を含む)を提供しようとするものである。
副次的な課題として、鮮度の高いコーヒー豆で淹れ立てのコーヒーを飲む満足感を顧客に提供すること、そしてコーヒーショップの従業員を、コーヒーを抽出してカップに注ぐ作業から開放し、コーヒーショップの省力化を図ることを課題とするものである。
この発明のコーヒー飲料の提供システムの基本形態は、コーヒー飲料一杯分のコーヒー豆が封入されたコーヒー豆を展示する展示エリアと、コーヒーの抽出装置が設置された抽出エリアとを備え、顧客がコーヒー豆を取得し、顧客が自ら抽出機を操作して、コーヒー飲料を得ることを特徴とするものである(請求項1)。
前記コーヒー豆は、粉砕していないものが好ましいが、粉砕された豆でもよい。そして、豆は包装容器又は包装用袋に密閉包装してあることが好ましい。また、コーヒー豆は複数の種類を展示し、顧客が好みの豆を選択できるようにしておくことが好ましい。
前記コーヒーの抽出装置は、取扱及び清掃が容易なドリップ式が好ましいが、サイフォン式、プレス式、エスプレッソ式などでもよく、抽出方法に限定はない。
なお、粉砕されていない豆を使用する場合、コーヒーの抽出装置と共にコーヒーミルが必要となるが、コーヒーミルはコーヒーの抽出装置と一体となったものでも別体のものでもよい。
請求項2の発明は、請求項1の発明に加えて、未粉砕のコーヒー豆を粉砕するためのコーヒーミルを備えた粉砕エリアを設けたものである。
顧客は、展示エリアで取得した未粉砕のコーヒー豆を自ら挽いてコーヒーを抽出する。コーヒーの鮮度が確保でき、鮮度の良さを顧客に直接伝えることができる。
請求項3の発明は、コーヒー飲料一杯分のコーヒー豆をカプセルに封入し、複数個のカプセルをカプセル収納容器に収納し、顧客はカプセル収納容器を操作してカプセルを取得するものである。
カプセル収納容器を操作してカプセルを取り出すことでゲーム性が加味される。
請求項4の発明は、カプセル収納容器を代金の収受装置と連携させ、代金の収受後に顧客はカプセルを取得できるようにしたものである。
前記代金の収受装置は、カプセル収納容器自体に現金の受け入れ部を設けたりカードの読み取りパネルを設けたりする他、外付けのカード読み取り装置を繋いでもよい。そして、入金が確認されると、カプセルが取り出せるようにする。
カプセル収納容器を代金の収受装置と連携させることにより、代金の収受が自動化され、レジ作業が不要となる。
請求項5の発明は、抽出装置の構成であり、ドリッパーの受け部を備え、この受け部の上方に湯の供給口を配設し、前記受け部の下方にカップの載置部を設けて抽出装置を構成したものである。
コーヒー豆が粉砕された状態で提供される場合は、顧客は粉砕されたコーヒー豆を包装からドリッパーに移して受け部に置き、コーヒー豆が未粉砕の場合はコーヒーミルで粉砕した豆をドリッパーで受けて、ドリッパーを受け部に置く。そして、カップの載置部にカップを置いて湯を滴下させると、コーヒーを抽出でき、コーヒーはカップに注がれる。
請求項6の発明は、粉砕エリアの構成であり、カウンターの上面にコーヒー豆の投入部を備え、カウンターの下方にコーヒーミルを配設し、その下方にドリッパーの受け部を設けて構成し、前記投入部から投入されたコーヒー豆がコーヒーミルで粉砕され、前記ドリッパーに貯まるようにしてある。
豆の投入部をカウンターの上面に設けてあるので、コーヒー豆を包装から取り出す作業をカウンター上で行うことができる。そして、粉砕されたコーヒー豆はドリッパーに受けられ、このドリッパーをそのまま抽出機にセットすることができる。
前記コーヒー豆の投入部は、実施例に示すようにカウンター上に突出させるほか、カウンターの中に埋め込んで、カウンターの表面を面一としてもよい。
請求項7の発明は、請求項6の粉砕エリアの構成を独立した発明としたものであり、カウンターの上面にコーヒー豆の投入部を備え、カウンターの下方にコーヒーミルを配設し、前記カウンターには前記投入部から投入されたコーヒー豆が前記コーヒーミルに落下する連通孔を設け、前記コーヒーミルの下方に粉砕された豆を受けるドリッパーが設置されるドリッパーの受け部を配設して、コーヒー豆の粉砕装置を構成している。
この発明によれば、顧客自らがコーヒーを抽出するので、顧客は単にコーヒーを飲む場所ではなく、コーヒーを抽出するという体験を楽しめる場所として、コーヒーショップを利用することができる。加えて、未粉砕のコーヒー豆を顧客が自ら粉砕してコーヒーを抽出することで、顧客は、鮮度の高いコーヒー豆で淹れ立てのコーヒーを飲む満足感を味わうことができる。
また、抽出作業は顧客が行うので、コーヒーショップの従業員はコーヒーを抽出してカップに注ぐ作業をする必要がなく、コーヒーショップの省力化を図ることができる。
この発明の実施に適したコーヒーショップの見取り図 同じくカプセル収納容器の斜視図 同じくカプセルを開いた状態の斜視図 同じく粉砕エリアの正面図 同じく粉砕エリアの拡大正面図 同じく抽出エリアの正面図
以下この発明を実施するために好ましい設備などを説明する。
図1は、この発明の方法でコーヒーを提供するコーヒーショップの見取り図であり、入口に面してコーヒー豆の展示エリアAがあり、その脇に粉砕エリアB、その対面に抽出エリアCが設けてある。
(展示エリア)
前記展示エリアAにおいて、カウンター1の上にカプセル収納容器2が複数置かれている。これら複数のカプセル収納容器2にはそれぞれ複数のカプセル3が収納され、各カプセルには未粉砕のコーヒー豆4が封入してある。そして、各カプセル収納容器毎に異なる種類のコーヒー豆が封入されたカプセルが収納されている。例えばカプセル収納容器2aはモカ、2bはマンデリンというようにしてある。なお、人気のある豆は複数のカプセル収納容器に収納されていてもよい。
カプセル収納容器2には、収納されているコーヒー豆の種類を表示する。
前記カプセル収納容器2は、下部にカプセルの取出口5を、その上に操作部6を備え、上部は透明なドーム状のカプセル収納部7としてあり、カプセル3が多数収納されている。前記操作部6は、コイン投入口6aとハンドル6bを備え、コインを投入後にハンドル6bを操作すると、カプセル3が取出口5から出てくるようにしてある。
前記カプセル3は二つ割りとなった中空球体であり、中にフィルム製の袋8に封入された未粉砕のコーヒー豆4が収納してある。図中9はコーヒー豆の特徴などを記載した説明書である。
(粉砕エリア)
前記粉砕エリアBにおいて、カウンター11にロート状としたコーヒー豆の投入部12が複数設置してあり、この投入部12の下方は前記カウンター11を通過し、コーヒー豆がカウンター11の下側に落下するようにしてある。
前記カウンター11の下方であって、前記投入部12に対応する位置にコーヒーミル13が配設してある。このコーヒーミル13の手前側には塞板14が備えてあり、コーヒーミル13は隠されている(図4は透視して表している。)。
前記コーヒーミル13の下方には引きだし15が設けてあり、この引きだし15にドリッパーの受け部16を設け、ここにドリッパー17を載置してコーヒーミル13を作動させると粉砕されたコーヒー豆がドリッパー17に貯まるようにしてある。
図中符号18は引きだしであり、この中に未使用のドリッパー17を保管する。符号19はコーヒーミルのスイッチである。
(抽出エリア)
抽出エリアCにおいて、カウンター21にコーヒーの抽出装置が設けてある。この抽出装置は、上方に湯を滴下する給湯口22が備えてあり、上下中央部にアーム23で支持されたリング状のドリッパーの受け部24を備え、カウンター21上にカップ25を載置できるようにしてある。図中符号26は使用済みのドリッパーの収納部である。
粉砕されたコーヒー豆の入ったドリッパー17を受け部24に置き、給湯口22から湯を滴下させると、コーヒーが抽出されてカップ25に注がれる。
以上に示す設備を備えたコーヒーショップにおいて、顧客は、最初に展示エリアAに行きコーヒー豆を選択する。所望の豆が収納されたカプセル収納容器2を選択し、コイン投入口6aにコインを投入して代金を支払う。その後ハンドル6bを操作して、一杯分の豆が入ったカプセル3を取り出す。
次に、顧客は粉砕エリアBへ行き、カウンター11を利用してカプセル3を開き、コーヒー豆4をカウンター11に設置されたコーヒー豆投入部12に投入する。また、引きだし18から未使用のドリッパー17を取り出し、引きだし15を開けてドリッパーの受け部16にドリッパー17を載置して引きだし15を閉める。ここでコーヒーミル13のスイッチ19をONにするとコーヒーミル13が作動し、粉砕されたコーヒー豆がドリッパー17に落下して貯まる。
次に、顧客は抽出エリアCへ行き、ドリッパー17をドリッパーの受け部24に載置し、カップ25をカウンター21に置く。ここで給湯スイッチ(図示しない)をONにすると給湯口22から湯が滴下し、コーヒーが抽出されてカップ25に注入される。抽出が終わると、顧客は抽出済みの豆をゴミ入れに捨て、使用済みのドリッパーをドリッパー収納部26にしまう。
このようにして、顧客はカプセルに封入され自分で粉砕した新鮮なコーヒー豆を使い、自分で抽出したコーヒーを飲むという、体験を楽しむことができる。また、コーヒーショップの従業員はコーヒーを抽出する必要がなく、代金の収受もカプセル収納容器でなされているので、省力化を図ることができる。
この発明は、顧客に自分で挽いた豆を自分で抽出するという従来のコーヒーショップでは得られない楽しさを提供できるのみならず、挽き立ての新鮮な豆で入れたコーヒーであることを顧客に伝えることができ、かつ省力化にもつながるものであって、産業上の利用可能性を有するものである。
A 展示エリア
B 粉砕エリア
C 抽出エリア
1 カウンター
2 カプセル収納容器
3 カプセル
4 コーヒー豆
5 取出口
6 操作部
6a コイン投入口
6b ハンドル
7 カプセル収納部
8 袋
11 カウンター
12 投入部
13 コーヒーミル
15 引きだし
16 受け部
17 ドリッパー
21 カウンター
22 給湯口
24 受け部
25 カップ

Claims (2)

  1. コーヒー飲料一杯分の未粉砕コーヒー豆が封入されたコーヒー豆を展示する展示エリアと、コーヒーミルが設置された粉砕エリアと、コーヒーの抽出装置が設置された抽出エリアとを備え、前記展示エリアで顧客がコーヒー豆を取得し、前記粉砕エリアで顧客がコーヒーミルを操作してコーヒー豆を粉砕し、前記抽出エリアで顧客が抽出装置を操作して、コーヒー飲料を得ることを特徴とする、コーヒー飲料の提供システムにおいて、
    前記粉砕エリアは、
    カウンターの上面に、ロート状としたコーヒー豆の投入部が複数設置してあり、
    前記カウンターの下方であって、前記投入部に対応する位置にコーヒーミルが複数配設してあり、
    前記カウンターには前記投入部から投入されたコーヒー豆が前記コーヒーミルに落下する連通孔が複数設けられてコーヒー豆がカウンターの下側に落下するようにしてあり、
    前記コーヒーミルの下方にはドリッパーの受け部が設けてあり、ここにドリッパーを載置してコーヒーミルを作動させると粉砕されたコーヒー豆がドリッパーに貯まるようにした、
    コーヒー飲料の提供システム。
  2. カウンターの上面に、ロート状としたコーヒー豆の投入部が複数設置してあり、
    前記カウンターの下方であって、前記投入部に対応する位置にコーヒーミルが複数配設してあり、
    前記カウンターには前記投入部から投入されたコーヒー豆が前記コーヒーミルに落下する連通孔が複数設けられてコーヒー豆がカウンターの下側に落下するようにしてあり、
    前記コーヒーミルの下方にはドリッパーの受け部が設けてあり、ここにドリッパーを載置してコーヒーミルを作動させると粉砕されたコーヒー豆がドリッパーに貯まるようにした、
    コーヒー豆の粉砕装置。
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