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JP6912093B2 - 支持具 - Google Patents

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JP6912093B2
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兼司 齋藤
兼司 齋藤
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株式会社新成工業
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Description

本発明は、吊り足場上に別の足場を組む場合やパネルを設ける場合等に使用する縦支柱を支持する支持具に関するものである。
高所での工事には多数枚の足場パネルを連結した吊り足場が使用される。足場パネルとして、本件出願人が先に特許権を取得したもの(特許文献1)がある。
この足場パネルAは、図6に示すように、二本の細長材Bと二本の連結パイプ(フレームパイプ)Cと補強材Dを備えた周枠上面に、長方形の足場板(例えば、金属平板、コンパネ材、エキスパンドメタル、又はその他の足場板)Eが配置固定されたものである。長手方向両端側の補強材DとフレームパイプCとの間には隙間Fがあり、それら補強材DとフレームパイプCの間に両者をつなぐ係止材Gが設けられている。
前記足場パネルAは、図7に示すように、高架道路や鉄橋等の架台(主桁)Hから吊り下げられた吊りチェーンIに係止されて吊り下げられて縦横に連結することによって吊り足場を形成することができる。
吊り足場を設置して作業をする場合、当該吊り足場の上に更に別の足場を組む場合がある。また、吊り足場には、落下防止用や採光用といった各種用途で使用されるパネルや柵、ネット等(以下「パネル等」という)を設ける場合もある。
従来、吊り足場上に別の足場やパネル等を設ける場合、図8(a)(b)に示すように、吊り足場上に敷板Jを設置し、その敷板Jの凹部にジャッキベースKを配置する。その後、当該ジャッキベースKのネジ棒K1にパイプ状の縦支柱Lを被せ、その縦支柱Lを利用して足場やパネル等を設置していた。
特許第2647801号公報
しかし、従来の方法には次のような課題があった。
(1)ジャッキベースKが足場パネルAに固定されないため、横ずれが生じるなど安定性に欠ける。
(2)ジャッキベースKは作業スペースである足場板E上に設置せざるを得ないため、作業スペースが狭くなる。
(3)吊り足場上に設置する足場として鋼製布板等を用いる場合には、図8(b)に仮想線で示すように、ジャッキベースを二列に平行に設置する必要があるが、この場合には作業スペースが更に狭くなる。
(4)高速道路の下など、吊り足場の上方側に床版を支える主桁があるような場合には、当該主桁が邪魔になり、ジャッキベースKを二列に設置できないことがある(図8(b))。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、その解決課題は、従来の載置式のジャッキベースに比べて安定性に優れ、作業スペースを広く確保することのできる支持具を提供することにある。
本発明の支持具は、パイプを有する足場パネルの当該パイプに取付けて使用する支持具であって、ネジを備えた支持軸と、支持軸の下端側に設けられ足場パネルのパイプに連結可能なクランプと、支持軸の外周に螺合され支持軸の長手方向に移動可能な調整具を備え、クランプを足場パネルのパイプに連結すると、支持軸が足場パネルに対して垂直又は略垂直に立設するように構成されたものである。
本発明の支持具は、足場材のパイプに連結するものであるため、従来の載置式のジャッキベースのように横滑りする心配がなく安定性に優れている。また、足場材のパイプに固定するものであるため、従来の載置式のジャッキベースのように足場パネル上のスペースを作業スペースとして確保することができる。
本発明の支持具の一例を示す斜視図。 (a)は本発明の支持具の支持軸に縦支柱を被せる前の説明図、(b)は本発明の支持具の支持軸に縦支柱を被せた状態の説明図。 (a)は足場パネルの連結パイプに取り付けた支持具の支持軸に縦支柱を被せた状態の説明図、(b)は支持軸の外周に設けられた調整具の高さの変更方法の説明図。 (a)は本発明の支持具を用いて落下防止用パネルを設置する場合の正面図、(b)は(a)の側面図。 (a)は本発明の支持具を用いて足場を設置する場合の正面図、(b)は(a)の側面図。 足場パネルの一例を示す斜視説明図。 図6に示す足場パネルを組み立てた状態を示す斜視説明図。 (a)は従来の載置型のジャッキベースと敷板の説明図、(b)は従来の載置型のジャッキベースを用いて足場を設置する場合の説明図。
(実施形態)
本発明の支持具10の実施形態の一例を、図1〜図4を参照して説明する。本発明の支持具10はパイプを有する足場パネルの当該パイプに取付けて使用するものである。ここでは、足場パネルが連結パイプCを備えた従来の足場パネルA(図6参照)の場合を一例とするが、足場パネルはパイプを備えたものであればこれ以外であってもよい。図1において、1は支持軸、2はクランプ、3は調整具である。クランプ2は支持軸1の一端側に溶接で固定され、調整具3は支持軸1の外周に螺合されている。
前記支持軸1は、その上に縦支柱Lを被せるための縦長の棒状部材である。この実施形態では、支持軸1としてパイプ材を用いている。支持材1には棒状の無垢材を用いることもできるが、軽量化の観点からパイプ材を用いるのが好ましい。支持軸1の外周面には雄ネジ1aが形成されている。
前記クランプ2は足場パネルAのパイプを保持する部材である。この実施形態では、クランプ2として既存の単管クランプを用いている。クランプ2は支持軸1の下端側にボルトによって固定されている。クランプ2は図1、図2(a)(b)のように、支持軸1の軸方向一端に取り付けたクランプ本体2aと、連結パイプCに被せたり取り外したりすることのできる開口部2bと、開口部2bを開閉可能な開閉具2cと、開閉具2cをクランプ本体2aに固定する締め付け具(ボルト及びナット)2dを備えている。
前記調整具3は、支持軸1の上に被せられる縦支柱Lの高さ方向の位置を調整するための部材である。一例として図1に示す調整具3はリング状であり、内周面には支持軸1の雄ネジ1aに螺合する雌ネジ3aが形成されている。この実施形態の調整具3は、周方向の二カ所に操作孔3bが設けられている。この実施形態では、図3(b)に示すように、操作孔3bに操作棒Mを差込み、当該操作棒Mを図中矢印方向に回転させると、調整具3が支持軸1の雄ネジ1aに沿って下方に移動し、操作孔3bに差し込んだ操作棒Mを当該矢印と反対方向に回転させると、調整具3が支持軸1の上方に移動する。
図2(a)(b)に示すように、この実施形態の支持具10は、吊り足場を構成する足場パネルAの連結パイプCにクランプ2を固定し、当該固定によって足場パネルAに対して直立した支持軸1の上に縦支柱Lを被せることで、縦支柱Lを縦向きに支持することができる。
図3(a)は前記手順で足場パネルAの連結パイプCに取り付けた支持具10と、当該支持具10のクランプ2を固定し、当該支持軸1の上に縦支柱Lを被せた状態を示す斜視図である。この状態から、図3(b)のように操作棒Mを調整具3の操作孔3bに差込んで図中矢印方向に回転させると、調整具3が回転しながら下降し、縦支柱Lの支持位置を下方にずらすことができる。他方、操作孔3bに差込んだ操作棒Mを反対方向に回転させると、調整具3が回転しながら上昇し、縦支柱Lの支持位置を上方にずらすことができる。
(使用例1)
本発明の支持具10の第一の使用例を、図4(a)(b)を参照して説明する。この使用例は、本発明の支持具10を用いて、吊り足場に落下防止パネルNを設置する場合の例である。図4(a)(b)において、Aは足場パネル、Hは架台(主桁)、Iは吊りチェーン、Nは落下防止パネル、Oは床版である。
(1)図4(a)に示すように、吊り足場を構成する足場パネルAの連結パイプCに本発明の支持具10を取り付ける。図4(b)に示すように、支持具10は、橋軸方向に間隔をあけて所望本数設置する。
(2)取り付けたそれぞれの支持具10の支持軸1の上に縦支柱Lを被せ、隣接する縦支柱L間に先行手摺りPを配設する。縦支柱LはジョイントSを介して所望本数設置することができる。隣接する縦支柱Lの下方側は根がらみ(布材)Tで連結する。
(3)縦支柱Lに所望枚数の落下防止パネルNを固定し、作業を完了する。
(使用例2)
本発明の支持具10の第二の使用例を、図5(a)(b)を参照して説明する。この使用例は、本発明の支持具10を用いて、吊り足場上に別の足場を組む場合の例である。図5(a)(b)において、Aは足場パネル、Hは架台(主桁)、Iは吊りチェーン、Oは床版である。
(1)図5(a)に示すように、吊り足場を構成する足場パネルAの連結パイプCに本発明の支持具10を取り付ける。図5(b)に示すように、支持具10は、橋軸方向に沿って所望数設置する。
(2)取り付けたそれぞれの支持具10の支持軸1の上に縦支柱Lを被せ、隣接する縦支柱L間に先行手摺りPを配設する。
(3)取り付けた縦支柱Lよりも内側であって、吊り足場を構成する足場パネルAの足場板E上に敷板Jを設置し、当該敷板Jの凹部に載置式のジャッキベースKを設置する。図5(b)に示すように、載置式のジャッキベースKは橋軸方向に沿って所望数設置する。このとき、載置式のジャッキベースKは、足場パネルAの連結パイプCに取り付けた支持具10の間隔と等間隔で、当該支持具10と平行になるように設置する。
(4)設置したそれぞれの載置式のジャッキベースKのネジ棒K1の上に縦支柱Lを被せ、隣接する縦支柱L間に布材Uを配設する。縦支柱LはジョイントSを介して所望本数設置することができる。隣接する縦支柱Lの下方側は根がらみ(布材)Tで連結する。
(5)平面視横並びに設置された縦支柱L同士を横連結材Qで連結する。このとき、縦支柱Lの下方側は根がらみ(布材)Tで連結する。
(6)隣接する横連結材Q間に鋼製布板Rを設置し、作業を完了する。
本発明の支持具10は、吊り足場上に別の足場や各種パネル等を設置するのに利用するほか、親綱支柱の立設等に利用することもできる。
1 支持軸
1a 雄ネジ
2 クランプ
2a クランプ本体
2b 開口部
2c 開閉具
2d 締め付け具
3 調整具
3a 雌ネジ
3b 操作孔
10 支持具
A 足場パネル
B 細長材
C 連結パイプ(フレームパイプ)
D 補強材
E 足場板
F 隙間
G 係止材
H 架台(主桁)
I 吊りチェーン
J 敷板
K ジャッキベース
K1 (ジャッキベースの)ネジ棒
L 縦支柱
M 操作棒
N 落下防止パネル
O 床版
P 先行手摺り
Q 横連結材
R 鋼製布板
S ジョイント
T 根がらみ(布材)
U 布材

Claims (3)

  1. パイプに着脱可能な支持具であって、
    支持具は外周面にネジを備えた支持軸と、前記支持軸の軸方向一端に取り付けられたクランプと、前記支持軸の外周に設けられた調整具を備えており、
    前記支持軸は支柱を縦向きに被せることができる細長であり、
    前記クランプはパイプに脱着可能であり、クランプ本体と、クランプ本体に回動可能に連結された開閉具と、前記開閉具をクランプ本体に固定する締め付け具を備えており、
    前記クランプ本体は取り付け板部と支持板部が側面視略L字状に形成されており、取り付け板部と支持板部の間の先方が開放された開口部となっており、
    前記開閉具はクランプ本体の開口部を閉じるように回動する閉回動と、逆方向へ戻って開口部を開放できる開回動することができ、閉回動により開口部を閉じてクランプ本体との間にパイプを収容可能な空間部を形成することができ、
    前記締め付け具は前記空間部内のパイプの外側に被せた開閉具をクランプ本体に固定して、前記空間部内のパイプを挟着保持することができ、前記固定を解除して開閉具が開くようにすることができ、
    前記クランプはクランプ本体の前記取り付け板部を支持軸の長手方向一端面であって支持軸の軸線上に一直線状に取り付けて、クランプ本体の開口部を支持軸の先方に向けてあり、
    前記調整具は支持軸の外周に被せた支柱を支持することができるリング状であり、外周に操作棒を横方向から差し込み抜き取り可能な操作孔が横向きに開口されており、支持軸の外周のネジに回転可能に螺合されており、前記操作孔に差し込んだ操作棒を回転させると当該ネジに沿って支持軸の軸方向に移動して、支持軸に被せた支柱の支持位置を調整可能である、
    ことを特徴する支持具
  2. 請求項1記載の支持具であって、
    クランプが単管パイプに着脱可能なクランプである、
    ことを特徴する支持具
  3. 請求項1又は請求項2記載の支持具であって、
    クランプが足場パネルのフレームパイプに着脱可能である、
    ことを特徴する支持具。
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