JP6891016B2 - サイドエアバッグ装置 - Google Patents
サイドエアバッグ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6891016B2 JP6891016B2 JP2017059275A JP2017059275A JP6891016B2 JP 6891016 B2 JP6891016 B2 JP 6891016B2 JP 2017059275 A JP2017059275 A JP 2017059275A JP 2017059275 A JP2017059275 A JP 2017059275A JP 6891016 B2 JP6891016 B2 JP 6891016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion chamber
- vertical
- vehicle
- airbag
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Description
なお、以下の記載においては、車両の前進方向を前方として説明し、車両の後進方向を後方として説明する。また、車両の車幅方向における中央部を基準とし、その中央部に近づく側を「車内側」とし、中央部から遠ざかる側を「車外側」とする。また、車両用シートには、衝突試験用のダミーと同様の体格を有する乗員が着座しているものとする。このダミーは、例えば国際統一側面衝突ダミー(WorldSID)のAM50(米国成人男性の50%をカバーするモデル)である。
シートバック14の内部には、その骨格をなすシートフレームが配置されている。シートフレームの一部は、図4に示すように、シートバック14内の車外側部分に配置されており、この部分(以下「サイドフレーム部15」という)は、金属板を曲げ加工等することによって形成されている。サイドフレーム部15を含むシートフレームの前側には、ウレタンフォーム等の弾性材からなるシートパッド16が配置されている。また、シートフレームの後側には、合成樹脂等によって形成された硬質のバックボード17が配置されている。なお、シートパッド16は表皮によって被覆されているが、図4ではその表皮の図示が省略されている。
<ガス発生器30>
図4及び図5に示すように、ガス発生器30は、インフレータ31と、そのインフレータ31を覆うリテーナ32とを備えており、全体として長尺状をなしている。ここでは、インフレータ31として、パイロタイプと呼ばれるタイプが採用されている。インフレータ31は略円柱状をなしており、その内部には、膨張用ガスを発生するガス発生剤(図示略)が収容されている。インフレータ31は、その下端部にガス噴出部31aを有している。また、インフレータ31の上端部には、同インフレータ31への作動信号の入力配線となるハーネス(図示略)が接続されている。
エアバッグ40は、図5及び図10に示すように、エアバッグ本体41、横区画部50、第1逆止弁59、縦区画部60、第1インナチューブ72、第2逆止弁74、第2インナチューブ81及び第3インナチューブ86の各部材が、結合部48,54,55,58,68,69,71,91,92,94によって結合されてなるものである。
各部材の素材は、強度が高く、かつ可撓性を有していて容易に折り畳むことのできる素材、例えば、ポリエステル糸、ポリアミド糸等を用いて形成した織布等が適している。各結合部48,54,55,58,68,69,71,91,92,94は、縫糸で縫合(縫製)することによって形成されているが、それ以外の手段、例えば、接着によって形成されてもよい。
<エアバッグ本体41>
図5及び図10(a)に示すように、エアバッグ本体41は、エアバッグ40の外殻部分を構成するものである。このエアバッグ本体41の形成のために、1枚の布片(基布、パネル布等とも呼ばれる)が用いられている。布片には、上下方向に延びる折り線42が設定されている。布片は、折り線42に沿って二つ折りされて車幅方向に重ね合わされている。ここでは、エアバッグ本体41の重ね合わされた2つの部分を区別するために、車内側に位置するものを本体布部43といい、車外側に位置するものを本体布部44というものとする(図7〜図9の各(a)参照)。
両本体布部43,44は、それらの周縁部の多くの部分に沿って設けられた周縁結合部48によって結合されている(図7〜図9の各(a)参照)。多くの部分とは、両本体布部43,44の周縁部のうち、後端部(折り線42の近傍部分)等を除く部分である。
図5、図8(a)及び図10(b)に示すように、横区画部50及び第1逆止弁59の形成のために、1枚の横長の布片が用いられている。この布片は、上下方向に延びる折り線51に沿って二つ折りされて車幅方向に重ね合わされている。二つ折りされた布片のうち、車内側に位置する部分は、横区画布部52と、横区画布部52の後部から略下方へ延びる延出部56とを備えている。また、車外側に位置する部分は、横区画布部53と、横区画布部53の後部から略下方へ延びる延出部57とを備えている。なお、布片は、折り線51に沿って2つに分割されたものであってもよい。
車幅方向に重ね合わされた横区画布部52,53は、それらの上側の周縁部に沿って略前後方向へ延びるように設けられた上横結合部54によって、本体布部43,44のうち隣接するものに結合されている。すなわち、横区画布部52は本体布部43に結合され、横区画布部53は本体布部44に結合されている。
図5及び図8(a)に示すように、車幅方向に重ねられた両延出部56,57は、それらの前縁部に沿って設けられた傾斜結合部58によって相互に結合されている。この傾斜結合部58の上端部は、上記下横結合部55の後端部に繋がっている。また、両延出部56,57の後部は、上記周縁結合部48において前側ほど低くなるように形成された下後端部によって本体布部43,44の下後端部に共縫いされている。両延出部56,57間の下端は開口しており、もって両延出部56,57によって、略下方へ延びる筒状の第1逆止弁59が構成されている。
図5及び図10(c)に示すように、縦区画部60、第1インナチューブ72、及び逆止弁としての第2逆止弁74の形成のために、1枚の異形の布片が用いられている。この布片は、上下方向に延びる折り線61に沿って二つ折りされて車幅方向に重ね合わされている。二つ折りされた布片のうち、車内側に位置する部分は、縦長矩形状のチューブ部62と、チューブ部62の前側に隣接する縦区画布部63と、チューブ部62から略下方へ延びる延出部64とを備えている。また、車外側に位置する部分は、縦長矩形状のチューブ部65と、チューブ部65の前側に隣接する縦区画布部66と、チューブ部65から略下方へ延びる延出部67とを備えている。なお、布片は、折り線61に沿って2つに分割されたものであってもよい。
各上前縦結合部68は、各縦区画布部63,66の下部では、上記軸線L1に対し平行又は平行に近い状態で、同軸線L1に沿って延びている。各上前縦結合部68は、各縦区画布部63,66の上部と下部との境界部分では、後方へ膨らむように湾曲している。各上前縦結合部68のこの部分を、同上前縦結合部68の他の部分と区別するために湾曲部68aというものとする。この湾曲部68aの半径R1は、図6(b)に示す上記従来技術における湾曲部124aの半径R2よりも大きく設定されている。
さらに、各縦区画布部63,66の下端部は、上述した下横結合部55によって横区画部50の両横区画布部52,53に共縫いされている。
また、上記上後縦結合部71の下部によって両チューブ部62,65が相互に結合されることで、上記軸線L1に沿う方向の両端が開口された第1インナチューブ72が構成されている(図8(a)参照)。
図5及び図10(c)に示すように、車幅方向に重ねられた両延出部64,67の前縁部は、上記傾斜結合部58によって両延出部56,57の前縁部に共縫いされている。また、両延出部64,67の後部は、上記周縁結合部48の下後端部によって、両延出部56,57の後部と一緒に本体布部43,44の下後端部に共縫いされている。両延出部64,67間の下端は開口しており、もって両延出部64,67によって、略下方へ向けて延びる筒状の第2逆止弁74が構成されている(図8(a)参照)。
そして、第2逆止弁74及び第1逆止弁59は、図8(a)に示すように開弁することで、上後膨張室103から下膨張室101への膨張用ガスの流通を許容し、図8(b)に示すように閉弁することで、下膨張室101から上後膨張室103への膨張用ガスの流通を規制する。
図5及び図10(d)に示すように、第2インナチューブ81の形成のために、1枚の縦長矩形状をなす布片が用いられている。この布片は、上下方向に延びる折り線82に沿って二つ折りされている。二つ折りされることにより、車内側のチューブ部83と車外側のチューブ部84とが形成されている。なお、第2インナチューブ81は、折り線82に沿って分割された2枚の布片からなるものであってもよい。
図5及び図10(e)に示すように、第3インナチューブ86の形成のために、1枚の長方形状をなす布片が用いられている。第3インナチューブ86は、上記布片が複数回折られることにより、複数の布層を備える構成を採っている。なお、図7(a),(b)及び図8(a),(b)では、複数層の布が太い実線によって表現されている。この複数層の布片は、上下方向に延びる折り線87に沿って二つ折りされている。二つ折りされることにより、車内側のチューブ部88と車外側のチューブ部89とが形成されている。
図1に示すように、サイドエアバッグ装置は、上述したエアバッグモジュールABMのほかに衝撃センサ111及び制御装置112を備えている。衝撃センサ111は加速度センサ等からなり、車両10の側壁部11(図2参照)等に設けられており、同側壁部11に側方や斜め前方から加えられる衝撃を検出する。制御装置112は、衝撃センサ111からの検出信号に基づきガス発生器30の作動を制御する。
この点、本実施形態(図6(a))では湾曲部68aの半径R1が、従来技術(図6(b))における湾曲部124aの半径R2よりも大きく設定されることで、膨張用ガスの圧力により湾曲部68aに作用する応力が分散される。湾曲部68aは、損傷等を起こさずに適正に展開するのに必要な高い強度を発揮する。
・湾曲部68aが小さな半径で湾曲している場合には、縦区画部60をミシンでエアバッグ本体41に縫合する作業がしづらい。しかし、湾曲部68aの半径R1が上記のように湾曲部124aの半径R2よりも大きく設定されることで、湾曲部68aが緩やかに変化し、縫合作業がしやすくなる。
・リテーナ32が用いられず、ボルト33を有するインフレータ31のみによってガス発生器30が構成されてもよい。
・第1逆止弁59及び第2逆止弁74の一方のみによって逆止弁が構成されてもよい。
・上記実施形態において、連通部73の開き具合を調整することにより、上後膨張室103及び上前膨張室102の各内圧を調整する調圧弁が設けられてもよい。
以下に上記各実施形態から把握できる技術的思想を、その効果とともに記載する。
別々の布片によってインナチューブ及び縦区画部が形成される場合には、それらの形成の後にインナチューブを縦区画部に結合する作業が必要となる。しかし、上記の構成によれば、インナチューブ及び縦区画部が共通の布片によって構成されていることから、そうした結合作業が不要となる。
Claims (3)
- 車両用シートのシートバックにおける車外側の側部内の収納部に組込まれる長尺状のガス発生器と、前記収納部に組込まれ、かつ前記ガス発生器から供給される膨張用ガスにより膨張し、自身の一部を前記収納部に残した状態で前記シートバックから出て、前記車両用シートに着座している乗員と車両の側壁部との間で前方へ向けて展開及び膨張するエアバッグ本体とを備え、
前記エアバッグ本体内は、横区画部により、上膨張室と同上膨張室よりも下側の下膨張室とに区画され、
前記上膨張室は、縦区画部により、前記乗員の少なくとも肩部の側方で展開及び膨張する上後膨張室と、前記上後膨張室よりも前側の上前膨張室とに区画されており、
前記縦区画部の上部は、上側ほど、前記ガス発生器の軸線から、前記側壁部に沿いながら同軸線に対し直交する軸直交方向における前方へ遠ざかるように傾斜しており、
前記軸直交方向における前記軸線から前記縦区画部の上前端部までの距離が、同軸線から前記横区画部の前端部までの距離よりも長く設定されており、
前記エアバッグ本体は、車内側の本体布部と車外側の本体布部とを備え、
前記縦区画部の車内側及び車外側の各周縁部は、それぞれ上縦結合部により、隣接する前記本体布部に結合され、
各上縦結合部の上部は、上側ほど、前記軸線から前記軸直交方向における前方へ遠ざかるように傾斜しており、各上縦結合部の下部は、前記軸線に沿って延びており、
各上縦結合部の前記上部と前記下部との境界部分は、後方へ膨らむように湾曲する湾曲部により構成されており、
前記ガス発生器の軸線方向において、前記湾曲部の上端は、前記ガス発生器の上端よりも下側に位置しており、
前記エアバッグ本体内には、前記ガス発生器からの膨張用ガスを、前記上後膨張室及び前記下膨張室に向かうように整流するインナチューブが設けられており、
前記縦区画部には、前記上後膨張室と前記上前膨張室とを連通させる連通部が設けられており、
前記縦区画部と前記インナチューブは、共通の布片により構成されているサイドエアバッグ装置。 - 前記エアバッグ本体の周縁部のうち前側部分を構成する前周縁部は、上側ほど、前記軸線から前記軸直交方向における前方へ遠ざかるように傾斜する傾斜周縁部を一部に有しており、
前記横区画部の前記前端部は、前記前周縁部のうち前記傾斜周縁部の下部に位置しており、
前記縦区画部の前記上前端部は、前記前周縁部のうち前記傾斜周縁部よりも上側に位置している請求項1に記載のサイドエアバッグ装置。 - 前記インナチューブは、前記下膨張室から前記上後膨張室への膨張用ガスの流通を規制する逆止弁を下部に有している請求項1又は2に記載のサイドエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2017059275A JP6891016B2 (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | サイドエアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2017059275A JP6891016B2 (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | サイドエアバッグ装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2018161925A JP2018161925A (ja) | 2018-10-18 |
JP6891016B2 true JP6891016B2 (ja) | 2021-06-18 |
Family
ID=63859662
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2017059275A Active JP6891016B2 (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | サイドエアバッグ装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP6891016B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP7419751B2 (ja) | 2019-11-05 | 2024-01-23 | Joyson Safety Systems Japan合同会社 | サイドエアバッグ及びサイドエアバッグ装置 |
JP7419766B2 (ja) | 2019-11-22 | 2024-01-23 | Joyson Safety Systems Japan合同会社 | サイドエアバッグ及びサイドエアバッグ装置 |
JP7426349B2 (ja) | 2021-02-02 | 2024-02-01 | オートリブ ディベロップメント エービー | サイドエアバッグ装置 |
-
2017
- 2017-03-24 JP JP2017059275A patent/JP6891016B2/ja active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2018161925A (ja) | 2018-10-18 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP6915561B2 (ja) | ファーサイドエアバッグ装置 | |
JP5098975B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP5962563B2 (ja) | エアバッグの製造方法 | |
JP6447392B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP2011020502A (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP2013159304A (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP6098409B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP5141674B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
JP7063280B2 (ja) | 側突用エアバッグ装置 | |
JP2014237409A (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP2018127014A (ja) | エアバッグ装置 | |
JP6891016B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP6115506B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP7359172B2 (ja) | ファーサイドエアバッグ装置 | |
JP6631434B2 (ja) | ファーサイドエアバッグ装置 | |
JP6544263B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP2017119497A (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP6039931B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
JP2019199171A (ja) | エアバッグ装置 | |
JP6304021B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP6237538B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
JP5505279B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
JP5983192B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP5768778B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 | |
JP6380161B2 (ja) | サイドエアバッグ装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190426 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200221 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200310 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200428 |
|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200609 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200821 |
|
C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20200821 |
|
A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20200828 |
|
C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21 Effective date: 20200901 |
|
A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20200911 |
|
C211 | Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C211 Effective date: 20200915 |
|
C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22 Effective date: 20201013 |
|
C13 | Notice of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C13 Effective date: 20210105 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210215 |
|
C23 | Notice of termination of proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C23 Effective date: 20210330 |
|
C03 | Trial/appeal decision taken |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C03 Effective date: 20210511 |
|
C30A | Notification sent |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C3012 Effective date: 20210511 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210526 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6891016 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |