JP6883969B2 - 圧延材の疵検出システム - Google Patents
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Description
履板の表面には圧延時や加工時に生じた疵が残ることがある。履帯に組み込む前に、疵が付いた履板を不良品として排除する必要があるが、検査者による目視検査に頼っていたため、作業性が悪かった。また、目視では錆やスケールと表面疵を識別できない場合もあり、疵を確実に発見することができなかった。
上記圧延材を上記突条を上にして載せて上記圧延材の長手方向に搬送するコンベアと、このコンベアの上方に配置された第1、第2、第3の輪郭情報獲得手段と、疵判定手段とを備え、
上記第1、第2、第3の輪郭情報獲得手段は、上記圧延材の長手方向と交差する帯状入射光を上記圧延材の表面に照射する発光部と、この帯状入射光により描かれた上記圧延材の表面の輪郭を撮像する撮像部とを、それぞれ有し、
上記第1輪郭情報獲得手段は、上記帯状入射光を下方に照射することにより、上記圧延材の表面のうち上記板部の上面および上記突条の頂部の輪郭情報を得、
上記第2輪郭情報獲得手段は、上記帯状入射光を上記搬送方向と直交する方向の一方側から斜め下方に照射することにより、上記圧延材の上記突条の一方の側面の輪郭情報を得、
上記第3輪郭情報獲得手段は、上記帯状入射光を上記第2輪郭情報獲得手段の反対側から斜め下方に照射することにより、上記圧延材の上記突条の他方の側面の輪郭情報を得、
上記疵判定手段は、上記コンベアによる上記圧延材の搬送に伴い、上記第1、第2、第3の輪郭情報獲得手段から逐次上記輪郭情報を受け、これら輪郭情報に基づき上記圧延材の表面の疵の有無を判定することを特徴とする。
上記構成によれば、帯状入射光により得られた表面輪郭情報から圧延材の表面疵を判定するので、効率良く確実に表面疵を検出できる。また、第1輪郭情報獲得手段により圧延材の板部上面の輪郭情報を獲得し、第2、第3の輪郭情報獲得手段により突条の両側面の輪郭情報を獲得するので、突条を有する複雑な断面形状の圧延材でも、表面疵の検出が可能である。
上記構成によれば、第2、第3輪郭情報獲得手段のセンサヘッドの位置調節により、異なる幅の圧延材の表面疵を検出することができる。
上記構成によれば、圧延材が複数の突条を有している場合でも、センサヘッドの角度を調節することにより、1つの突条が他の突条への帯状入射光の照射を遮らないようにすることができ、圧延材の上面の全領域の疵を検出することができる。
上記構成によれば、圧延材の上下両面全域の疵を検出することができる。
上記構成によれば、圧延材の位置決めをすることができ、より一層確実な疵検出を行なうことができる。上記位置決め板は、対象測定部位近傍に切欠きを設け、対象の疵検出の妨げとならないようにするのが好ましい。
上記構成によれば、履板の表面疵を検出でき、しかも曲がった一方の側縁部をローラの一端面と位置決め板との間の間隙に配置できるので、履板を安定して搬送することができる。
上記構成によれば、幅が異なる履板、ラグの高さが異なる履板の表面疵を検出することができる。
図2、図3に示すように、上記位置決め板13は、ローラ12aの一端面と間隙16を介して離間している。
位置決め板13から遠い方のセンサヘッド23は、支持フレーム21に固定された一軸ロボット33(移動手段)のロッドにブラケット33aを介して固定されており、一軸ロボット33の駆動により上下方向に移動可能である。一軸ロボット33によるセンサヘッド23の移動軌跡は、搬送方向(履板50の長手方向)と直交する平面上において、上方に向かうにしたがって位置決め板13から離れるように比較的小さな角度で傾斜している。これにより、センサ23は下方位置にある時に位置決め板13に近づき、上方位置にある時に位置決め板13から遠ざかる。
位置決め板13から遠い方のセンサヘッド27は、支持フレーム21に固定された一軸ロボット37(移動手段)のロッドにブラケット37aを介して固定されており、一軸ロボット37により上下方向に移動可能である。
最初に、図6を参照しながら、大きなサイズのシングルシューと称される履板50の検査について説明する。この履板50は、板部51と単一のラグ52(突条)とを有している。板部51の一方の側縁部51aはラグ52の反対側に曲げられている。ラグ52はこの曲げられた側縁部51aの近傍に形成されている。
また、ラグ52が高いので、センサヘッド24を上方位置にセットし、ラグ52の一方の側面の広い領域に帯状入射光を照射できるようにしている。なお、センサヘッド25はセンサヘッド24より傾斜角度が大きいので、接近位置にあってもラグ52の他方の側面全域に帯状入射光Sを照射することができる。
このようにして、小さいサイズのシングルシューである履板60の表面全域の輪郭画像を得ることができる。疵判定手段28の作用は上記と同様である。
履板がダブルシュー(ラグが2つの履板)の場合にはセンサヘッドは基本的にトリプルシューと同様に設定すればよい。
なお、履板に穴等が形成されている場合には、疵判定手段28はこの部位の画像処理を行わず、ソフト的にマスキングする。あるいは、パターンマッチングによりこの部位の疵検出を回避してもよい。
センサヘッド24もセンサヘッド25と同様に角度調節してもよい。
本発明の疵検出システムは履板以外の圧延材にも適用できる。
12a ローラ
13 位置決め板
13a 基準面
16 間隙
22,23 センサヘッド(第1輪郭情報獲得手段)
24 センサヘッド(第2輪郭情報獲得手段)
25 センサヘッド(第3輪郭情報獲得手段)
26,27 センサヘッド(第4輪郭情報獲得手段)
28 疵判定手段
33,34、37 一軸ロボット(移動手段)
35 移動手段
35c 角度調節機構
50,60,70 履板(圧延材)
51,61,71 板部
51a,61a,71a 板部の一方の側縁部
52,62,72,73,74 ラグ(突条)
S 帯状入射光
Claims (7)
- 圧延材である履板の表面の疵を検出する疵検出システムにおいて、
上記履板は、板部と、この板部に形成され上記履板の長手方向に延びる突条としての少なくとも1つのラグを有し、上記板部の幅方向の一方の側縁部は上記ラグとは反対側に曲がっており、
上記履板を上記ラグを上にして載せて上記履板の長手方向に搬送するコンベアとしてのローラコンベアと、このローラコンベアの上方に配置された第1、第2、第3の輪郭情報獲得手段と、疵判定手段とを備え、
上記第1、第2、第3の輪郭情報獲得手段は、上記履板の長手方向と交差する帯状入射光を上記履板の表面に照射する発光部と、この帯状入射光により描かれた上記履板の表面の輪郭を撮像する撮像部とを、それぞれ有し、
上記第1輪郭情報獲得手段は、上記帯状入射光を下方に照射することにより、上記履板の表面のうち上記板部の上面および上記ラグの頂部の輪郭情報を得、
上記第2輪郭情報獲得手段は、上記帯状入射光を上記搬送方向と直交する方向の一方側から斜め下方に照射することにより、上記履板の上記ラグの一方の側面の輪郭情報を得、
上記第3輪郭情報獲得手段は、上記帯状入射光を上記第2輪郭情報獲得手段の反対側から斜め下方に照射することにより、上記履板の上記ラグの他方の側面の輪郭情報を得、
上記疵判定手段は、上記ローラコンベアによる上記履板の搬送に伴い、上記第1、第2、第3の輪郭情報獲得手段から逐次上記輪郭情報を受け、これら輪郭情報に基づき上記履板の表面の疵の有無を判定し、
さらに、上記ローラコンベアの幅方向の一方側には、上記ローラコンベアの搬送方向に沿って延びる位置決め板が配置されており、この位置決め板の上記ローラコンベアを向く面が基準面として提供され、
上記ローラの回転軸線は、上記位置決め板の基準面の法線に対して搬送方向に僅かに傾斜しており、この傾斜配置のために、上記履板は位置決め板に向かう力を受け、上記一方の側縁部が上記位置決め板の上記基準面に当たり、これにより上記履板は上記ローラコンベアの幅方向に位置決めされ、
上記ローラの一端面と、上記ローラの端面から突出して上記ローラを支持する回転シャフトと、上記位置決め板により、上側が解放された凹所が形成されており、この凹所に上記板部の一方の側縁部が入り込んで上記位置決め板の上記基準面に当たることを特徴とする疵検出システム。 - さらに第4輪郭情報獲得手段を備え、この第4輪郭情報獲得手段は、上記履板の下方に位置し、上記ローラコンベアの隣接するローラ間から上記履板の下面にその長手方向と交差する帯状入射光を照射する発光部と、帯状入射光により描かれた上記履板の板部の下面の輪郭を撮像する撮像部とを有し、
上記疵判定手段は、上記履板の板部の下面の輪郭情報をも加味して上記履板の表面の疵の有無を判定することを特徴とする請求項1に記載の疵検出システム。 - 上記第2、第3輪郭情報獲得手段は、それぞれ1つのセンサヘッドを有し、これらセンサヘッドの各々は、上記発光部と上記撮像部を有し、移動手段により上記履板に対して接近離間する方向に位置調節可能に支持されていることを特徴とする請求項1に記載の疵検出システム。
- 上記第2、第3輪郭情報獲得手段の少なくとも一方のセンサヘッドのための上記移動手段は、上記履板の長手方向と直交する平面上において当該センサヘッドを上下方向に角度調節する角度調節機構を備えていることを特徴とする請求項3に記載の疵検出システム。
- 上記第2、第3輪郭情報獲得手段は、それぞれ1つのセンサヘッドを有し、上記第1、第4輪郭情報獲得手段は、互いに上記ローラコンベアの幅方向に離間した2つのセンサヘッドをそれぞれ有し、これらセンサヘッドの各々が上記発光部と上記撮像部を有し、
上記第1、第4輪郭情報獲得手段の上記位置決め板側のセンサヘッドは、固定位置にあり、上記第1、第4輪郭情報獲得手段の上記位置決め板とは反対側のセンサヘッドは、移動手段により上下方向に移動可能に支持されており、
上記第2輪郭情報獲得手段のセンサヘッドは、上記位置決め板側に配置されるとともに移動手段により上下方向に移動可能に支持されており、
上記第3輪郭情報獲得手段のセンサヘッドは、上記位置決め板の反対側に配置されるとともに、移動手段により、上記履板の長手方向と直交する平面上において上方に向かうにしたがって上記位置決め板から遠ざかるように傾斜した移動軌跡に沿って移動可能に支持されていることを特徴とする請求項2に記載の疵検出システム。 - 上記第1輪郭情報獲得手段の上記位置決め板とは反対側のセンサヘッドを支持する移動手段は、上記履板の長手方向と直交する平面上において上方に向かうにしたがって上記位置決め板から遠ざかるように傾斜する移動軌跡で、当該センサを上下方向に移動させることを特徴とする請求項5に記載の疵検出システム。
- 上記第3輪郭情報獲得手段のセンサヘッドを支持する上記移動手段は、上記履板の長手方向と直交する面上において当該センサヘッドを上下方向に角度調節する角度調節機構を備えていることを特徴とする請求項5または6に記載の疵検出システム。
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