JP6870539B2 - 管継手 - Google Patents
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Description
また、本発明の他の態様は、流体流路を管継手本体部に有し、前記流体流路の流路域にバルブカートリッジを組み込んで備える管継手としての態様である。この管継手の前記管継手本体部は、前記流体流路が合流する合流流路を形成する合流流路管体部と、前記流体流路から分岐した複数の分岐流路を形成する分岐流路管体部とを一体に形成してなり、前記バルブカートリッジは、前記流路域に挿入され、前記流体流路を流れる流体のカートリッジ内流路を形成すると共に、該カートリッジ内流路の一部部位を流路軸回りに取り囲むシール部を有する筒状のカートリッジ本体と、該カートリッジ本体の前記カートリッジ内流路に収容され、前記シール部に接触して前記カートリッジ内流路を閉じるバルブ本体と、前記カートリッジ本体の前記カートリッジ内流路に収容され、前記バルブ本体を前記シール部に向けて付勢するコイルスプリングと、該コイルスプリングを挟んで前記シール部の反対側に位置して前記コイルスプリングを前記カートリッジ内流路において受け止めると共に、前記流体の流通が可能な台座部品とを備え、該台座部品は、前記カートリッジ本体が前記カートリッジ内流路に有する台座部品係合用の係合部と係合する被係合部を有し、前記係合部への前記被係合部の係合により、前記カートリッジ本体と一体とされている。
図1は第1実施形態のバルブカートリッジ10の組み付け前と組み付け状態とを斜視にて概略的に示す説明図である。図2は図1における2−2線に沿ったバルブカートリッジ10の鉛直断面を管継手100への組み込み状態として示す説明図である。なお、断面を示す図面では、構成部材の図示の判り易さを優先して、バルブカートリッジ構成材については端面視として適宜示している。以下の説明する第1実施形態は、カートリッジの単品構成を参考例として開示するものである。
上記した各部品を備えるバルブカートリッジ10の組み付けに当たっては、図1の白抜き矢印に示すように、カートリッジ本体20のカートリッジ内流路22に、切欠25の側から、バルブ本体30と、コイルスプリング40と、台座部品50とを順次組み込む。この組込により、図2に示すように、カートリッジ内流路22に、バルブ本体30がシール壁部32をシール部24に接触するようコイルスプリング40で付勢された状態でコイルスプリング40と共に収容され、コイルスプリング40にあっては、台座部品50で受け止められる。そして、台座部品50は、底壁部52を切欠25に入り込ませた状態で、カートリッジ本体20の係合孔26への爪部56の係合により、カートリッジ本体20と一体となる。これにより、バルブカートリッジ10がバルブカートリッジ単品として得られる。
管継手100へのバルブカートリッジ10の組み込みに当たっては、バルブカートリッジ単品としてのバルブカートリッジ10を、図2に示すように、台座部品50の側から管継手100のガス流路101における組み込み流路域102に挿入する。この挿入は、バルブカートリッジ10の係合湾曲片部27が管継手100の係合凹所103に入り込むまでなされ、この挿入により、管継手100へのバルブカートリッジ10の組み込みが完了する。
以上説明した第1実施形態のバルブカートリッジ10によれば、バルブカートリッジ単品としての取扱いを図るためには、カートリッジ本体20のカートリッジ内流路22へのバルブ本体30とコイルスプリング40の収容、および、その後の台座部品50のカートリッジ本体20への係合・一体化を行うだけでよい。よって、第1実施形態のバルブカートリッジ10によれば、簡便、且つ容易に、バルブカートリッジ単品としての取扱いを図ることができる。
図6は第2実施形態の管継手100Aを燃料タンク用弁装置に搭載した燃料タンクシステムFSを説明する説明図である。燃料タンクシステムFSは、インレットパイプIPから燃料が流れ込む燃料タンクFT内の上壁に取り付けられた、いわゆるアウトタンク式の4個のロールオーバー弁FCV1〜FCV4および満タン規制弁FFVと、燃料タンクFTの外部に配置された管継手100Aと、キャニスタCNとを備えている。ロールオーバー弁FCV1〜FCV4は、燃料タンクFTの天井壁のコーナー部に配設され、車両が傾斜した場合であっても、外部への通気を確保するようにされている。そして、このロールオーバー弁FCV1〜FCV4は、燃料タンクFT内の燃料液面の変動に伴ってフロートが昇降することで、外部に接続される通路を開閉し、これにより燃料タンクFTの外部に対する通気を確保するとともに燃料の流出を防止するものである。満タン規制弁FFVは、給油時に燃料タンクFT内が所定の燃料液位に達したときに閉じる弁である。管継手100Aは、満タン規制弁FFVと配管P1で接続され、キャニスタCNと配管P2で接続され、燃料タンクFTの燃料蒸気を満タン規制弁FFVからキャニスタCNに導く。また、管継手100Aは、4個のロールオーバー弁FCV1〜FCV4と配管P3〜P6で接続され、収容した後述のバルブカートリッジ10Aにより、ロールオーバー弁FCV1〜FCV4のそれぞれからの燃料蒸気をその圧力に応じてキャニスタCNに導く。
図7は第2実施形態のバルブカートリッジ10Aの組み付け前と組み付け状態とを管継手100Aと共に斜視にて概略的に示す説明図である。図8は図7における8−8線に沿ったバルブカートリッジ10Aの鉛直断面を管継手100Aへの組み込み状態として示す説明図である。図9は図7における9−9線に沿ったバルブカートリッジ10Aの水平断面を管継手100Aへの組み込み状態として示す説明図である。なお、以下の説明に当たっては、第1実施形態のバルブカートリッジ10と形状や機能において同様の構成部材については、バルブカートリッジ10について用いた符号をそのまま用いる。
上記した各部品を備えるバルブカートリッジ10Aの組み付けは、第1実施形態と同様であり、カートリッジ本体20Aのカートリッジ内流路22に、切欠25の側から、バルブ本体30と、コイルスプリング40と、台座部品50とを順次組み込む。この組込により、図8および図9に示すように、カートリッジ内流路22に、バルブ本体30がシール壁部32をシール部24に接触するようコイルスプリング40で付勢された状態でコイルスプリング40と共に収容され、コイルスプリング40にあっては、台座部品50で受け止められる。この台座部品50は、第1実施形態と同様、底壁部52を切欠25に入り込ませた状態で、カートリッジ本体20の係合孔26への爪部56の係合により、カートリッジ本体20Aと一体となる。これにより、バルブカートリッジ10Aがバルブカートリッジ単品として得られる。
管継手100Aへのバルブカートリッジ10Aの組み込みに当たっては、バルブカートリッジ単品としてのバルブカートリッジ10Aを、図7に示すように、シールリング130と共に、台座部品50の側から管継手100Aのガス流路101の組み込み流路域102に挿入する。第2実施形態の管継手100Aは、図9に示すように、ガス流路101の一方端側を開口状態としているので、このガス流路101の開口からバルブカートリッジ10Aが組込挿入される。
以上説明した第2実施形態のバルブカートリッジ10Aによっても、第1実施形態と同様、簡便、且つ容易に、バルブカートリッジ単品としての取扱いを図ることができる。
図11は第3実施形態のバルブカートリッジ10Bの組み付け前と組み付け状態を斜視にて概略的に示す説明図である。図12は図11における12−12線に沿ったバルブカートリッジ10Bの鉛直断面を管継手100Bへの組み込み状態として示す説明図である。図13は図11における13−13線に沿ったバルブカートリッジ10Bの水平断面を管継手100Bへの組み込み状態として示す説明図である。バルブカートリッジ10Bは、第1実施形態のバルブカートリッジ10と同一のバルブ本体30と、コイルスプリング40と、台座部品50とを備え、カートリッジ本体20Bにおけるカートリッジ係合部28Aの形態が第2実施形態のバルブカートリッジ10Aと相違する。また、管継手100Bは、管継手本体部110におけるガス流路101を合流流路112rと交差するようにして備え、合流流路管体部112の側をバルブカートリッジ10Bの組み込み流路域102とする点で相違する。
上記した各部品を備えるバルブカートリッジ10Bの組み付けは、第1実施形態および第2実施形態と同様であり、カートリッジ本体20Bのカートリッジ内流路22に、切欠25の側から、バルブ本体30と、コイルスプリング40と、台座部品50とを順次組み込む。この組込により、図12に示すように、カートリッジ内流路22に、バルブ本体30がシール壁部32をシール部24に接触するようコイルスプリング40で付勢された状態でコイルスプリング40と共に収容され、コイルスプリング40にあっては、台座部品50で受け止められる。この台座部品50は、第1実施形態と同様、底壁部52を切欠25に入り込ませた状態で、カートリッジ本体20の係合孔26への爪部56の係合により、カートリッジ本体20Aと一体となる。これにより、バルブカートリッジ10Bがバルブカートリッジ単品として得られる。
管継手100Bへのバルブカートリッジ10Bの組み込みに当たっては、バルブカートリッジ単品としてのバルブカートリッジ10Bを、図12と図13に示すように、シールリング130と共に、バルブ本体30の側から管継手100Bのガス流路101に挿入する。第3実施形態の管継手100Bは、図12と図13に示すように、合流流路112rと交差した側のフランジ部115においてガス流路101の一方端側を開口状態としているので、このガス流路101の開口からバルブカートリッジ10Bが組込挿入される。
以上説明した第3実施形態のバルブカートリッジ10Bによっても、第1実施形態および第2実施形態と同様の既述した効果を奏することができる。
図14は第4実施形態の管継手100Cを図13と同様にバルブカートリッジ10Cを組み付けた状態で水平断面視して示す説明図である。この第4実施形態の管継手100Cは、バルブカートリッジ10Aをガス流路101から分岐した分岐流路114rに組み込んだ点に特徴がある。
以上説明した第4実施形態の管継手100Cによっても、第1実施形態および第2実施形態と同様の既述した効果を奏することができる。
20,20A〜20B…カートリッジ本体
21…分岐管対応貫通部
22…カートリッジ内流路
24…シール部
25…切欠
26…係合孔
27…係合湾曲片部
28,28A…カートリッジ係合部
29…ストッパ部
30…バルブ本体
32…シール壁部
33…貫通孔
40…コイルスプリング
50…台座部品
51…天井部
52…底壁部
53…側壁部
54…頂上部
55…薄葉片
56…爪部
57…内部流路
100,100A〜100C…管継手
101…ガス流路
102…組み込み流路域(カートリッジ組み込み流路域)
102a…流路周壁
103…係合凹所
110…管継手本体部
112…合流流路管体部
112r…合流流路
112s…受け座
113…管継手側被係合部
113b…ブリッジ
114…分岐ポート
114r…分岐流路
115…フランジ部
116…係合凹所
120…蓋体
130…シールリング
CN…キャニスタ
FCV1〜FCV4…ロールオーバー弁
FFV…満タン規制弁
FS…燃料タンクシステム
FT…燃料タンク
IP…インレットパイプ
P1〜P6…配管
Claims (5)
- 流体流路(101)を管継手本体部(110)に有し、前記流体流路(101)の流路域にバルブカートリッジ(10A)を組み込んで備える管継手(100A〜100C)であって、
前記バルブカートリッジ(10A)は、
前記流路域(102)に挿入され、前記流体流路(101)を流れる流体のカートリッジ内流路(22)を形成すると共に、該カートリッジ内流路(22)の一部部位を流路軸回りに取り囲むシール部(24)を有する筒状のカートリッジ本体(20A)と、
該カートリッジ本体(20A)の前記カートリッジ内流路(22)に収容され、前記シール部(24)に接触して前記カートリッジ内流路(22)を閉じるバルブ本体(30)と、
前記カートリッジ本体(20A)の前記カートリッジ内流路(22)に収容され、前記バルブ本体(30)を前記シール部(24)に向けて付勢するコイルスプリング(40)と、
該コイルスプリング(40)を挟んで前記シール部(24)の反対側に位置して前記コイルスプリング(40)を前記カートリッジ内流路(22)において受け止めると共に、前記流体の流通が可能な台座部品(50)とを備え、
該台座部品(50)は、前記カートリッジ本体(20A)が前記カートリッジ内流路(22)に有する台座部品係合用の係合部(26)と係合する被係合部(56)を有し、前記係合部(26)への前記被係合部(56)の係合により、前記カートリッジ本体(20A)と一体とされており、
前記流体流路(101)の一方端側が開口状態とされ、前記バルブカートリッジ(10A)は前記流体流路(101)の開口から前記流路域(102)に組み込まれた状態であり、
前記管継手本体部(110)は、前記組み込まれた前記バルブカートリッジ(10A)の前記台座部品(50)の側で前記流体流路(101)が合流する合流流路(112r)を形成する合流流路管体部(112)と、前記組み込まれた前記バルブカートリッジ(10A)の前記台座部品(50)の反対側で前記流体流路(101)から分岐した複数の分岐流路(114r)を形成する分岐流路管体部(114)と、前記流体流路(101)の前記開口を閉塞する蓋体(120)とを有し、
前記カートリッジ本体(20A)の前記台座部品(50)の反対側は、前記管継手本体部(110)の前記分岐流路管体部(114)の存在部位まで延出されており、前記複数の分岐流路(114r)に対応する部位に分岐管対応貫通部(21)を備える、
管継手(100A)。 - 請求項1に記載の管継手(100A)であって、
前記管継手本体部(110)に、前記バルブカートリッジ(10A)が有するカートリッジ係合部(28)と係合する管継手側被係合部(113)を有し、
前記バルブカートリッジ(10A)の前記カートリッジ係合部(28)は、前記流路域(102)に前記バルブカートリッジが組み込まれた状態で、前記管継手側被係合部(113)に係合する、管継手(100A)。 - 流体流路(101)を管継手本体部(110)に有し、前記流体流路(101)の流路域にバルブカートリッジ(10A,10B)を組み込んで備える管継手(100A〜100C)であって、
前記管継手本体部(110)は、前記流体流路(101)が合流する合流流路(112r)を形成する合流流路管体部(112)と、前記流体流路(101)から分岐した複数の分岐流路(114r)を形成する分岐流路管体部(114)とを一体に形成してなり、
前記バルブカートリッジ(10A,10B)は、
前記流路域(102)に挿入され、前記流体流路(101)を流れる流体のカートリッジ内流路(22)を形成すると共に、該カートリッジ内流路(22)の一部部位を流路軸回りに取り囲むシール部(24)を有する筒状のカートリッジ本体(20A,20B)と、
該カートリッジ本体(20A,20B)の前記カートリッジ内流路(22)に収容され、前記シール部(24)に接触して前記カートリッジ内流路(22)を閉じるバルブ本体(30)と、
前記カートリッジ本体(20A,20B)の前記カートリッジ内流路(22)に収容され、前記バルブ本体(30)を前記シール部(24)に向けて付勢するコイルスプリング(40)と、
該コイルスプリング(40)を挟んで前記シール部(24)の反対側に位置して前記コイルスプリング(40)を前記カートリッジ内流路(22)において受け止めると共に、前記流体の流通が可能な台座部品(50)とを備え、
該台座部品(50)は、前記カートリッジ本体(20A,20B)が前記カートリッジ内流路(22)に有する台座部品係合用の係合部(26)と係合する被係合部(56)を有し、前記係合部(26)への前記被係合部(56)の係合により、前記カートリッジ本体(20A,20B)と一体とされている、管継手(100A〜100C)。 - 請求項3に記載の管継手(100A〜100C)であって、
前記管継手本体部(110)の内部には、前記流体流路(101)に組み込まれる前記バルブカートリッジ(10A,10B)が係合される被係合部(113,116)を備え、
前記カートリッジ本体(20A,20B)の前記台座部品(50)側端部または前記台座部品(50)とは反対側端部に形成され、前記バルブカートリッジ(10A,10B)を前記流体流路(101)に挿入することで、前記被係合部(113,116)に係合するカートリッジ係合部(28,28A)を備える、
管継手(100A〜100C)。 - 請求項3または請求項4に記載の管継手(100A)であって、
前記カートリッジ本体(20A)の前記台座部品(50)の反対側は、前記管継手本体部(110)の前記分岐流路管体部(114)の存在部位まで延出されており、前記複数の分岐流路(114r)に対応する部位に分岐管対応貫通部(21)を備える、
管継手(100A)。
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