JP6856450B2 - ダンパ接続機構 - Google Patents
ダンパ接続機構 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6856450B2 JP6856450B2 JP2017107135A JP2017107135A JP6856450B2 JP 6856450 B2 JP6856450 B2 JP 6856450B2 JP 2017107135 A JP2017107135 A JP 2017107135A JP 2017107135 A JP2017107135 A JP 2017107135A JP 6856450 B2 JP6856450 B2 JP 6856450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting element
- damper
- damper device
- connection
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 64
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 239000004696 Poly ether ether ketone Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- JUPQTSLXMOCDHR-UHFFFAOYSA-N benzene-1,4-diol;bis(4-fluorophenyl)methanone Chemical compound OC1=CC=C(O)C=C1.C1=CC(F)=CC=C1C(=O)C1=CC=C(F)C=C1 JUPQTSLXMOCDHR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229910021652 non-ferrous alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920002530 polyetherether ketone Polymers 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
構造物に対してダンパ装置の端部を接続するためのダンパ接続機構であって、
前記構造物に対して接続されている第1接続要素と、前記ダンパ装置の端部に対して接続されている第2接続要素と、前記第1接続要素および前記第2接続要素を連結させる連結部材と、を備え、
前記連結部材が、第1連結要素と、第2連結要素と、により構成され、
前記第1連結要素が、過負荷に応じて一対の部分および当該一対の部分の中間にある中間部分を含む3つ以上の部分に分断されるように構成され、前記第1接続要素を介して前記構造物により前記一対の部分のそれぞれが支持され、かつ、前記中間部分において前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成され、
前記第2連結要素が、前記第1接続要素を介して前記構造物により支持され、前記第1連結要素が過負荷に応じて前記3つ以上の部分に分断された場合、分断されずに変形し、前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成されていることを特徴とする。
前記第1連結要素に内部空間が形成され、前記第2連結要素が前記第1連結要素の前記内部空間に収容され、
前記第2連結要素が、前記第1連結要素が過負荷に応じて前記3つ以上の部分に分断された場合、前記一対の部分のそれぞれにおいて前記構造物により支持されている状態で分断されずに変形し、前記ダンパ装置の端部を支持することが好ましい。
構造物に対してダンパ装置の端部を接続するためのダンパ接続機構であって、
前記構造物に対して接続されている第1接続要素と、前記ダンパ装置の端部に対して接続されている第2接続要素と、前記第1接続要素および前記第2接続要素を連結させる連結部材と、を備え、
前記連結部材が、第1連結要素と、第2連結要素と、により構成され、
前記第1連結要素が、過負荷に応じて一対の部分に分断されるように構成され、前記第1接続要素を介して前記構造物により前記一対の部分の一方の部分が支持され、かつ、前記一対の部分の他方の部分において前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成され、
前記第2連結要素が、前記第1接続要素を介して前記構造物により支持され、前記第1連結要素が過負荷に応じて前記一対の部分に分断された場合、分断されずに変形し、前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成されていることを特徴とする。
(構造物およびダンパ装置の接続態様)
図1に示されているように、本発明の第1実施形態としての一対のダンパ接続機構1は、構造物である橋梁2を構成する橋脚21(橋台であってもよい。)および支承装置20を介して当該橋脚21により支持されている橋桁22のそれぞれと、ダンパ装置4の第1端部41および第2端部42のそれぞれとを接続するために用いられる。なお、橋梁2のほか、鉄骨構造物、コンクリート構造物、木造構造物等の他の構造物に対してダンパ装置4が接続されていてもよい。
図2に示されている本発明の第1実施形態としてのダンパ接続機構1は、二山クレビス12(第1接続要素)と、一山クレビス14(第2接続要素)と、二山クレビス12および一山クレビス14を連結するためのピン により構成されている連結部材11と、を備えている。
地震動が橋梁2に伝搬してダンパ装置4に対してその収縮方向または伸長方向に過度の外力が作用した場合、二山クレビス12および一山クレビス14のそれぞれが相互に接近または離間するように変動する。この場合、橋脚21およびダンパ装置4の一方のダンパ接続機構1を構成する連結部材11、ならびに、橋桁22およびダンパ装置4の他方のダンパ接続機構1を構成する連結部材11のそれぞれに対して同一またはほぼ同一の負荷が同時にかかる。
(ダンパ接続機構の構成)
図4に示されている本発明の第2実施形態としてのダンパ接続機構1に関して、第1実施形態との相違点を中心に説明する。本発明の第1実施形態としてのダンパ接続機構1と共通する構成については共通の符号を用い、詳細な説明を省略する。第2実施形態では、連結部材11が相互に離間して配置されている第1連結要素111および一対の第2連結要素112により構成されている。
ダンパ装置4に対してその収縮方向または伸長方向に過度の外力が作用すると、橋脚21および橋桁22のそれぞれとダンパ装置4とのダンパ接続機構1を構成する連結部材11のそれぞれに対して同一またはほぼ同一の過負荷が同時にかかる。この際、一方または他方の連結部材11を構成する第1連結要素111が、横溝111cにおいて一対の部分P1およびP2ならびに中間部分P0の3つの部分に分断される(図5参照)。これにより、橋脚21または橋桁22における橋梁2およびダンパ装置4の接続状態が解除されてダンパ装置4の機能が損失されるため、当該過負荷により橋梁2およびダンパ装置4のそれぞれが損傷する事態が回避される。
橋梁2(構造物)に対して一対のダンパ接続機構1のうち、一方のダンパ接続機構1におけるピンが第1連結要素111および第2連結要素112を有する連結要素11により構成され(図2参照)、他方のダンパ接続機構1におけるピンが金属または樹脂からなる柱状部材により構成されていてもよい。
Claims (6)
- 構造物に対してダンパ装置の端部を接続するためのダンパ接続機構であって、
前記構造物に対して接続されている第1接続要素と、前記ダンパ装置の端部に対して接続されている第2接続要素と、前記第1接続要素および前記第2接続要素を連結させる連結部材と、を備え、
前記連結部材が、第1連結要素と、第2連結要素と、により構成され、
前記第1連結要素が、過負荷に応じて一対の部分および当該一対の部分の中間にある中間部分を含む3つ以上の部分に分断されるように構成され、前記第1接続要素を介して前記構造物により前記一対の部分のそれぞれが支持され、かつ、前記中間部分において前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成され、
前記第2連結要素が、前記第1接続要素を介して前記構造物により支持され、前記第1連結要素が過負荷に応じて前記3つ以上の部分に分断された場合、分断されずに変形し、前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成されていることを特徴とするダンパ接続機構。 - 請求項1記載のダンパ接続機構において、
前記第1連結要素に内部空間が形成され、前記第2連結要素が前記第1連結要素の前記内部空間に収容され、
前記第2連結要素が、前記第1連結要素が過負荷に応じて前記3つ以上の部分に分断された場合、前記一対の部分のそれぞれにおいて前記構造物により支持されている状態で分断されずに変形し、前記ダンパ装置の端部を支持することを特徴とするダンパ接続機構。 - 請求項2記載のダンパ接続機構において、
前記第1連結要素に形成された内部空間が外部に連通する開口を有し、前記ダンパ接続機構が前記開口を閉塞するように前記連結部材に取り付けられるキャップ部材をさらに備えていることを特徴とするダンパ接続機構。 - 請求項1記載のダンパ接続機構において、
前記第1連結要素および前記第2連結要素が、別個に前記第1接続要素を介して前記構造物により支持され、かつ、前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持しており、
前記第1連結要素が過負荷に応じて前記3つ以上の部分に分断された場合、前記第2連結要素が、前記第1接続要素を介して前記構造物により支持されている状態で分断されずに変形し、前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持することを特徴とするダンパ接続機構。 - 請求項1〜4のうちいずれか1つに記載のダンパ接続機構において、
前記第1連結要素が前記3つ以上の部分の境界において局所的に肉薄に形成されていることを特徴とするダンパ接続機構。 - 構造物に対してダンパ装置の端部を接続するためのダンパ接続機構であって、
前記構造物に対して接続されている第1接続要素と、前記ダンパ装置の端部に対して接続されている第2接続要素と、前記第1接続要素および前記第2接続要素を連結させる連結部材と、を備え、
前記連結部材が、第1連結要素と、第2連結要素と、により構成され、
前記第1連結要素が、過負荷に応じて一対の部分に分断されるように構成され、前記第1接続要素を介して前記構造物により前記一対の部分の一方の部分が支持され、かつ、前記一対の部分の他方の部分において前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成され、
前記第2連結要素が、前記第1接続要素を介して前記構造物により支持され、前記第1連結要素が過負荷に応じて前記一対の部分に分断された場合、分断されずに変形し、前記第2接続要素を介して前記ダンパ装置の端部を支持するように構成されていることを特徴とするダンパ接続機構。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2017107135A JP6856450B2 (ja) | 2017-05-30 | 2017-05-30 | ダンパ接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2017107135A JP6856450B2 (ja) | 2017-05-30 | 2017-05-30 | ダンパ接続機構 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2018204186A JP2018204186A (ja) | 2018-12-27 |
JP6856450B2 true JP6856450B2 (ja) | 2021-04-07 |
Family
ID=64956607
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2017107135A Active JP6856450B2 (ja) | 2017-05-30 | 2017-05-30 | ダンパ接続機構 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP6856450B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN113215970B (zh) * | 2021-04-08 | 2024-07-09 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种限位支座及梁式桥 |
Family Cites Families (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0719216A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Morisawa Tekko:Kk | スプリングピン |
JP3300284B2 (ja) * | 1998-05-06 | 2002-07-08 | 東京フアブリック工業株式会社 | 連結式落橋防止装置 |
JP3866175B2 (ja) * | 2002-09-13 | 2007-01-10 | 東京ファブリック工業株式会社 | 連結式落橋防止装置 |
JP2004169348A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Railway Technical Res Inst | トリガー機能を有する橋梁用移動制限装置及び移動制限装置を有する橋梁系の免震システム |
JP2010275800A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | ピン部材、連結構造、及び連結構造を有する構造物 |
JP2011042974A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 振動制御装置、振動制御装置を備えた構造物、耐震装置及び耐震装置を備えた構造物 |
JP5695610B2 (ja) * | 2012-08-06 | 2015-04-08 | 株式会社Ihiインフラシステム | ダンパ取付装置 |
KR101229488B1 (ko) * | 2012-09-27 | 2013-02-05 | (주)대우건설 | 스카이 브릿지용 제진 댐퍼 |
JP6498436B2 (ja) * | 2014-12-25 | 2019-04-10 | 首都高速道路株式会社 | 落橋防止装置 |
-
2017
- 2017-05-30 JP JP2017107135A patent/JP6856450B2/ja active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2018204186A (ja) | 2018-12-27 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP6173553B1 (ja) | 橋梁用制震装置 | |
CN103328736B (zh) | 用于阻尼建筑结构中的振动的联接构件 | |
JP6856450B2 (ja) | ダンパ接続機構 | |
KR101868877B1 (ko) | 복원형 댐퍼 및 층간변위억제용 케이블을 이용한 기존건축물의 내진보강 시스템 | |
JP6883439B2 (ja) | 制振装置 | |
JP6298668B2 (ja) | 橋桁落下防止装置 | |
JP5453359B2 (ja) | 防舷材 | |
JP4556129B2 (ja) | 落橋防止装置 | |
JP2018131753A5 (ja) | ||
JP2015101866A (ja) | 橋梁の制振補強構造 | |
JP5809915B2 (ja) | 走行クレーンの免震支持装置 | |
KR101070217B1 (ko) | 내진 시스템 | |
JP2019108658A (ja) | 連結構造体 | |
JP4680877B2 (ja) | 水平支承装置 | |
JP5925514B2 (ja) | 積層ゴム構造体 | |
JP4579212B2 (ja) | 制震ダンパ設置構造 | |
EP4021653B1 (en) | Screening device | |
JP3789915B2 (ja) | 免震柱脚構造 | |
KR102152740B1 (ko) | 교량구조물의 교량받침 배치방법 | |
RU176418U1 (ru) | Опорная часть балочного моста | |
KR100975082B1 (ko) | 구조물용 감쇠장치 | |
JP2010007395A (ja) | 波形鋼板を用いた制振壁 | |
CA3119881A1 (en) | Method and arrangement for supporting a first beam between a first and a second support structure in a building frame structure | |
KR102340824B1 (ko) | 장력보완부재를 포함하는 마찰댐퍼 및 이의 관리시스템 | |
JP6359370B2 (ja) | 橋梁の耐震補強装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191111 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200924 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200929 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201112 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210316 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210318 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6856450 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |