JP6806363B2 - サドル型超音波流速計 - Google Patents
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Description
このような超音波流速計を示す従来技術として、下記特許文献1がある。
しかし、上記従来の超音波流速計は、管路に分岐管を設ける必要があると共に、接続フランジや台座等の複数部材を用いて管路に取り付ける(固定させる)構成であることから、容易に設置することができず、また特に既設の管路に新たに設置することが困難であるという課題があった。
また、上記従来の超音波流速計は、上側の横整流板に設けた超音波送信子の信号を、下側の横整流板に設けた超音波受信子で受信する構成であることから、被計測流体内に浮遊物が多く含まれる場合には、上側の横整流板に設けた超音波送信子に浮遊物が付着し、流速を精度良く計測することができないという課題があった。
筒状挿通部は、第1のサドルから管路の径方向に延出されると共に、仕切弁を備える仕切弁室と、該仕切弁室から管路の径方向に延出されて、流速検知部の待機空間を構成する流速検知部待機室とを備え、
流速検知部は、上下一対の横整流板と、該上下一対の横整流板を連結する一対の縦整流板とで構成される整流室を備える整流器に、超音波送信子と超音波受信子とを装着させてなり、
上側の横整流板と、下側の横整流板とのそれぞれに、超音波送信子と超音波受信子とを少なくとも一対備え、上側の横整流板に備える超音波送信子と超音波受信子とで構成される上側超音波送受信子の間においては、下側の横整流板を介して計測信号の送受信を行い、下側の横整流板に備える超音波送信子と超音波受信子とで構成される下側超音波送受信子の間においては、上側の横整流板を介して計測信号の送受信を行うことを第1の特徴としている。
また本発明のサドル型超音波流速計は、上記第1の特徴に加えて、整流器は複数の整流室を備えると共に、各整流室に、上側超音波送受信子と下側超音波送受信子との少なくとも何れか一方を備えることを第2の特徴としている。
また本発明のサドル型超音波流速計は、上記第1又は第2の特徴に加えて、整流室の内面が、矩形状で、且つ凹凸のない平坦面であることを第3の特徴としている。
また本発明のサドル型超音波流速計は、上記第1又は第2の特徴に加えて、整流室の内面が、ベルマウス形状であることを第4の特徴としている。
また本発明のサドル型超音波流速計は、上記第1〜第4の何れか1つの特徴に加えて、超音波送信子と、超音波受信子とを着脱自在に備えることを第5の特徴としている。
本実施形態においては、流速検知部10として、超音波送信子と超音波受信子とを装着させてなる整流器10aを用いる構成としてある。
また図4においては、説明の便宜上、横整流板11aを実際の厚みよりも厚肉に図示するものとする。
より具体的には図4に示すように、上側の横整流板11aに設ける空洞部E内に超音波送受信子14a、14bを配置する構成としてある。更に具体的には、空洞部E内に設ける、超音波送受信子を嵌合させるための空間である超音波送受信子嵌合用凹部E1に、超音波送受信子14a、14bを嵌合させて固定する構成としてある。
なお、超音波送受信子嵌合用凹部E1に超音波送受信子を嵌合させた状態において、超音波送受信子は、ぐらつくことなく嵌合されているものであるが、図4、図7〜図10においては説明の便宜上、超音波送受信子嵌合用凹部E1と超音波送受信子との間に隙間を設けて図示するものとする。
また超音波送受信子14a、14bは、接続配線H、コネクタKと接続されており、このコネクタKを接続部21に備えるコネクタ(図示しない)に接続することで、計測信号の送受信を行う。
なお本実施形態においては、超音波送信子と、超音波受信子との2つの機能を1つの超音波素子に備える構成としたが、必ずしもこのような構成に限るものではなく、1つの超音波素子に、超音波送信子と、超音波受信子との機能を分けて備える構成としてもよい。
更に、図示していないが、本実施形態においては、横整流板11a、11bと、縦整流板12a、12bとは、着脱自在に連結されている。
このような構成からなる本実施形態のサドル型超音波流速計1においては、横整流板11aの着脱に伴って、超音波送受信子が着脱自在となる構成である。
つまり本実施形態においては、横整流板11aと、超音波送受信子14a、14bと、接続配線Hと、コネクタKとで、着脱自在な超音波送受信子ユニットUが構成されている。
なお、超音波送受信子を着脱自在とする構成は、既述した構成に限るものではなく、支持棒20から整流器10a自体を着脱することで、超音波送受信子を着脱自在とする構成としてもよい。
また図4に示すように、超音波送受信子14aと超音波送受信子14bとは、下側の横整流板11bの整流面S2を介して(整流面13bで計測信号を反射させて)信号の送受を行う。
図1、図2に簡略化して示すように、支持棒20の一端には整流器10aを備えると共に、他端には支持棒20を上下動させるための調整用ハンドル30を備えている。
なお図示していないが、支持棒20の内部と調整用ハンドル30の内部には、ケーブル40と接続される配線が配設されている。前記ケーブル40は、後述する計測部70と接続されて、超音波送受信子14a、14bと計測部70との間で計測信号の送受を行う。
また図示していないが、この支持棒20は、水平断面が楕円形状の筒状体で構成されている。より具体的には、長手方向が水道水の流れの向きと同一方向となる水平断面が楕円形状の筒状体で構成されている。
このような支持棒20は、支持棒固定部50を介して水道管2に水密に固定される。
本実施形態においては、細長い円柱状部材で調整用ハンドル30を形成する構成としてある。勿論、調整用ハンドル30は本実施形態のものに限るものではなく、適宜変更可能である。
図2に示すように、この第1のサドル51には、流速検知部10を備える支持棒20を挿通させるための孔51aを設けてある。そして、孔51aと水道管2の孔2aとが重なり合うように、第1のサドル51が水道管2の外面に配置される。
また、図2、図3に示すように、水道管2と第1のサドル51との間には、封水用の封水用ゴム55を配置してある。
更に図1、図2に示すように、本実施形態においては、固定部材60を構成する4本のボルト61と、8個のナット62を用いて第1のサドル51と第2のサドル52とを水道管2を挟んで締結させる構成としてある。勿論、このような構成に限るものではなく、ボルト61とナット62の数や配置位置は、サドルや管路の大きさ、形状に合わせて適宜変更可能である。
この筒状挿通部52は、図1、図2に示すように、連結室52aと、仕切弁室52bと、流速検知部待機室52cとから構成される。
より具体的には図5に示すように、例えば、超音波送受信子14a、14bの校正が必要となった場合、調整用ハンドル30を用いて、支持棒20の先端に支持されている流速検知部10(整流器10a)を上昇させる。そして、流速検知部待機室52cに流速検知部10(整流器10a)を一次的に収容させた状態で、超音波送受信子14a、14bの校正を行う。
なお図1に示すように、流速検知部待機室52cの外面には、他の電気機器等を接続可能なプラグPを備えている。
なお、図1、図2に示すようにこの密閉部53は、ボルト53aとナット53bとを用いて筒状挿通部52に固定される。
既述した第1のサドル51と、筒状挿通部52と、密閉部53とは、例えば、鋳鉄等を用いて一体成形で形成することができる。
本実施形態においては、既述したように、固定部材60として、4本のボルト61と8個のナット62とを用いる構成としてある。
水道水の流れがない場合には、水道水の流れに対して順方向と逆方向との二つの超音波信号の到達時間は同じであるが、水道水に順方向(図1の白塗り矢印方向)の流れがあると、二つの超音波信号の到達時間に流速に比例した差が生じるため、この到達時間差から水道水の流速を演算する。
このように計測を行った流速の値が異常値判定部74で異常値と判定された場合、計測制御部75は、流速の計測を一定時間停止して流速演算部72の流速値、流量演算部73の流量値をその停止前の計測値で固定する。そして、一定時間経過後、計測制御部75は流速の計測を再開する。
なお、異常値が解消されない場合、故障等が想定されるため、異常である旨の信号を表示部77に出力する。
以上により、サドル型超音波流速計1が、水道管2に取り付けられる。
このように、流速検知部10を一時的に待機させる空間を別途設けたという点は、従来技術にはなかった、本発明のサドル型超音波流速計1の重要且つ特異な構成である。
更に清流室13の内面を、矩形状で、且つ凹凸のない平坦面とすることで、被計測流体が整流器10aを通過する際に、一段と乱流が生じることを防止することができる。よって被計測流体の流速を一段と精度良く計測可能な超音波流速計とすることできる。
なお図7においては、説明の便宜上、横整流板11a、11bを実際の厚みよりも厚肉に図示するものとする。
より具体的には、上側に備える横整流板11aに一対の超音波送受信子14c、14dを設け、下側に備える横整流板11bに一対の超音波送受信子14e、14fを設ける構成とするものである。
言い換えれば、上側の横整流板11aに設ける一対の超音波送受信子14c、14dで上側超音波送受信子を構成し、下側の横整流板11bに設ける一対の超音波送受信子14e、14fで下側超音波送受信子を構成するものである。
本変形例2は、既述した本発明の第1の実施形態に係るサドル型超音波流速計1に対して、流速検知手段(整流器)の構成を変形させたものである。その他の構成は既述した本発明に第1の実施形態に係るサドル型超音波流速計1と同様であることから、同一部材、同一機能を果たすものには同一番号、同一符号を付し、以下詳細な説明は省略するものとする。
なお図8においては、説明の便宜上、横整流板11a、11d、11eを実際の厚みよりも厚肉に図示するものとする。
また、第1の整流室13aの下段に、上側の横整流板11cと下側の横整流板11dとで第2の整流室13bを構成してある。なお、第1の整流室13aを構成する下側の整流板11bと第2の整流室13bを構成する上側の整流板11cとは、同一部材で兼用させる構成としてある。
そして、この第2の整流室13bには、下側の横整流板11dにのみ、一対の超音波送受信子14i、14jを装着させてある。つまり、第2の整流室13bには、下側送受信子を1つ設けてある。
更に、第2の整流室13bの下段に、上側の横整流板11eと下側の横整流板11fとで第3の整流室13cを構成してある。そして、この第3の整流室13cには、上側の整流板11eにのみ、一対の超音波送受信子14k、14mを装着させてある。つまり、第3の整流室13cには、上側送受信子を1つ設けてある。
また、第2の整流室13bと、第3の整流室13cとの間には、コネクタ(図示しない)を備える接続板21を設けてある。
本変形例3は、既述した本発明の第1の実施形態に係るサドル型超音波流速計1に対して、流速検知手段(整流器)の構成を変形させたものである。その他の構成は既述した本発明に第1の実施形態に係るサドル型超音波流速計1と同様であることから、同一部材、同一機能を果たすものには同一番号、同一符号を付し、以下詳細な説明は省略するものとする。
具体的には、支持棒20の先端に嵌合用凹部20aを形成すると共に、この嵌合用凹部20aに超音波送受信子14r(14s、14t、14u)を着脱自在に設ける構成としてある。
更に具体的には、空洞部Eを備える枠部15と、枠部15の内部に配置する超音波送受信子14r(14s、14t、14u)と、接続配線Hと、コネクタKとで、超音波送受信子ユニットUを形成し、この超音波送受信子ユニットUを、嵌合用凹部20aにねじ部(図示しない。)を介して着脱自在に螺合する構成としてある。
また、支持棒20に超音波送受信子ユニットUを取り付けた状態において、支持棒20の先端の端面20bと、超音波送受信子ユニットUの端面U1とが面一となるような構成としてある。加えて、端面20b及び端面U1と、水道管2の内面2bとが面一となるように、支持棒20を水道管2に固定する構成としてある。つまり、超音波送受信子ユニットUを水道管2の内面2bと面一に露出させる構成としてある。
具体的には図10(b)を参照して、隣接するサドル型超音波流速計3が一定の間隔を空けて水道管2の中心軸に対して対称となる位置に、3つのサドル型超音波流速計3a、3b、3cを配置する。
なお、図10(b)に示すように、サドル型超音波流速計3aには1つの超音波送受信子14rを設け、サドル型超音波流速計3bには2つの超音波送受信子14s、14tを設け、サドル型超音波流速計3bには1つの超音波送受信子14uを設ける構成としてある。
そして、超音波送受信子14rと超音波送受信子14sとの間で計測信号の送受を行う。また、超音波送受信子14tと超音波送受信子14uとの間で計測信号の送受を行う。
また、複数個のサドル型超音波流速計3を水道管2の軸方向に配置させて水道水の流速の計測を行う構成とすることで、水道管2の管径が大きい場合であっても、複数地点での水道水の平均流速を容易に計測することができる。従って、水道管2の管径が大きい場合であっても、水道水の流速を精度良く計測可能な流速計測方法とすることができる。
具体的には図11を参照して、1本の支持棒20の先端側に一つの超音波送受信子1414vを着脱自在に内蔵させると共に、超音波送受信子14vから一定の間隔をあけて、もう一つの超音波送受信14wを支持棒20に着脱自在に内蔵させる構成としてある。つまり、支持棒20に一対の超音波送受信子14v、14wを一定の間隔を空けて内蔵させる構成としてある。そして、これら一対の超音波送受信子14v、14wが水道管2内に挿入される位置に支持棒20を固定する構成としてある。
なお、超音波送受信子14v、14wを支持棒20に内蔵させる方法は、既述した本発明の第2の実施形態に係るサドル型超音波流速計3と同様の方法を用いることができる。
なお図11は、説明の便宜上、緩衝部16を水道管2の内面2bに接触させていない状態で図示するものである。
具体的には図12を参照して、2個のサドル型超音波流速計4a、4bを水道管2の軸方向に間隔を設けて並列配置させる。この際、2個のサドル型超音波流速計4a、4bにそれぞれ備える支持棒20が、水道管2に対して同一方向から挿入される位置に、2個のサドル型超音波流速計4a、4bを配置してある。
そして、超音波送受信子14vと超音波送受信子14xとの間で計測信号の送受を行う。また、超音波送受信子14wと超音波送受信子14yとの間で計測信号の送受を行う。
また、1本の支持棒20に間隔を空けて一対の超音波送受信子を内蔵させると共に、内蔵される一対の超音波送受信子が水道管2内に挿入される位置に支持棒20を固定する構成とすることで、複数のサドル型超音波流速計4を水道管2に設置する場合において、それぞれの支持棒20を、水道管2の同一方向から挿入させる構成とすることができる。よって、複数のサドル型超音波流速計4を、水道管2の同一方向に並列配置させることが可能となる。従って、複数のサドル型超音波流速計4の設置作業の簡略化と設置スペースの狭小化を実現することができる。
また、二つのサドル型超音波流速計4a、4bを水道管2の軸方向に並列配置させて水道水の流速の計測を行う構成とすることで、水道管2の管径が大きい場合であっても、複数地点での水道水の平均流速を容易に計測することができる。従って、水道管2の管径が大きい場合であっても、水道水の流速を精度良く計測可能な流速計測方法とすることができる。
更に、支持棒20の先端に緩衝部16を設けると共に、水道管2の内面2bに緩衝部16を圧接させる構成とすることで、水道水の流速による支持棒20の揺れを効果的に防止することができる。よって、水道水の流速を精度良く計測可能な超音波流速計及び流速計測方法とすることができる。
2 水道管
2a 孔
2b 内面
3 サドル型超音波流速計
3a サドル型超音波流速計
3b サドル型超音波流速計
3c サドル型超音波流速計
4 サドル型超音波流速計
4a サドル型超音波流速計
4b サドル型超音波流速計
10 流速検知部
10a 整流器
11a 横整流板
11b 横整流板
11c 横整流板
11d 横整流板
11e 横整流板
11f 横整流板
12a 縦整流板
12b 縦整流板
13 整流室
14a 超音波送受信子
14b 超音波送受信子
14c 超音波送受信子
14d 超音波送受信子
14e 超音波送受信子
14f 超音波送受信子
14g 超音波送受信子
14h 超音波送受信子
14i 超音波送受信子
14j 超音波送受信子
14k 超音波送受信子
14m 超音波送受信子
14p 超音波送受信子
14q 超音波送受信子
14r 超音波送受信子
14s 超音波送受信子
14t 超音波送受信子
14u 超音波送受信子
14v 超音波送受信子
14w 超音波送受信子
14x 超音波送受信子
14y 超音波送受信子
15 枠部
16 緩衝部
20 支持棒
20a 嵌合用凹部
30 調整用ハンドル
40 ケーブル
50 支持棒固定部
51 第1のサドル
51a 孔
52 筒状挿通部
52a 連結室
52b 仕切弁室
52c 流速検知部待機室
53 密閉部
53a ボルト
53b ナット
54 第2のサドル
55 封水用ゴム
60 固定部材
61 ボルト
62 ナット
70 計測部
71 送受信制御部
72 流速演算部
73 流量演算部
74 異常値判定部
75 計測制御部
76 記憶部
77 表示部
B 開閉バルブ
E 空洞部
E1 超音波送受信子嵌合用凹部
H 接続配線
K コネクタ
P プラグ
S1 整流面
S2 整流面
S3 整流面
S4 整流面
S5 整流面
U 超音波送受信子ユニット
U1 端面
Claims (5)
- 超音波送信子と超音波受信子とを備える流速検知手段を用いて、管路内の被計測流体の流速の計測を行う超音波流速計であって、前記流速検知手段を備える流速検知部を支持すると共に、管路に設ける孔から前記流速検知部を管路内に挿入或いは露出させるための支持棒と、該支持棒を管路に水密に固定する支持棒固定部とを備え、前記支持棒固定部が、管路の孔の位置に配置される第1のサドルと、該第1のサドルから管路の径方向に筒状に延出されて前記流速検知部を支持する前記支持棒の挿通路を構成する筒状挿通部と、前記第1のサドルと対向する管路の外面に配置される第2のサドルとを備え、固定部材を介して前記第1のサドルと前記第2のサドルとを管路を挟んで締結させて、前記支持棒を管路に固定し、
筒状挿通部は、第1のサドルから管路の径方向に延出されると共に、仕切弁を備える仕切弁室と、該仕切弁室から管路の径方向に延出されて、流速検知部の待機空間を構成する流速検知部待機室とを備え、
流速検知部は、上下一対の横整流板と、該上下一対の横整流板を連結する一対の縦整流板とで構成される整流室を備える整流器に、超音波送信子と超音波受信子とを装着させてなり、
上側の横整流板と、下側の横整流板とのそれぞれに、超音波送信子と超音波受信子とを少なくとも一対備え、上側の横整流板に備える超音波送信子と超音波受信子とで構成される上側超音波送受信子の間においては、下側の横整流板を介して計測信号の送受信を行い、下側の横整流板に備える超音波送信子と超音波受信子とで構成される下側超音波送受信子の間においては、上側の横整流板を介して計測信号の送受信を行うことを特徴とするサドル型超音波流速計。 - 整流器は複数の整流室を備えると共に、各整流室に、上側超音波送受信子と下側超音波送受信子との少なくとも何れか一方を備えることを特徴とする請求項1に記載のサドル型超音波流速計。
- 整流室の内面が、矩形状で、且つ凹凸のない平坦面であることを特徴とする請求項1又は2に記載のサドル型超音波流速計。
- 整流室の内面が、ベルマウス形状であることを特徴とする請求項1又は2に記載のサドル型超音波流速計。
- 超音波送信子と、超音波受信子とを着脱自在に備えることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載のサドル型超音波流速計。
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