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JP6732604B2 - レールユニットの形成方法 - Google Patents

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JP6732604B2 JP2016166253A JP2016166253A JP6732604B2 JP 6732604 B2 JP6732604 B2 JP 6732604B2 JP 2016166253 A JP2016166253 A JP 2016166253A JP 2016166253 A JP2016166253 A JP 2016166253A JP 6732604 B2 JP6732604 B2 JP 6732604B2
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本発明は、引戸が走行するためのレールユニットの形成方法に関する。
一般に、建物の外構や敷地境界部における門には、開閉するための門扉が設けられている。門の開閉させる手段としては、例えば、門柱に対して回動可能に取り付けた門扉によって開閉させる形態や、門柱間を移動する引戸によって開閉させる形態があり、後者に用いられる門扉としては、移動方向に折り畳み可能な形態や、移動方向に長くに形成された形態等の引戸を挙げることができる。
門扉の中で引戸は、主に学校、工場等の出入口に設置されており、引戸の設置箇所に埋設されたレール上を走行する形態が多く用いられている。このレールの設置する際は、一般に設置箇所を掘削して埋設箇所を設け、その埋設箇所の下面にコンクリートやモルタル等の充填材を流し込み基礎を設け、併せて位置合わせとなるアンカーボルトや杭等を埋設し、続いて、枕木、レールを設置し、最後に掘削した埋設箇所を充填材で埋設し、レールの走行面と充填材の上面とを同じになるようにするものである。
レール設置においては、特許文献1に示すように、引戸が走行するローラー走行面と引戸の転倒防止部の係合金具が係止する被係合面とを一体的に形成した門扉用レールと、特許文献2に示すように、引戸のローラーが転動するローラーレールと、引戸の転倒防止金具を受け入れる溝レールとが埋込プレートにそれぞれ嵌挿固定されたガイドレールが開示されている。
実公平8−474号公報 特許第4672512号公報
ところで、特許文献1に記載の門扉用レールでは、一体的に形成するため複雑な形状とすることは困難であり形状の自由度が制限される。特許文献2に記載のガイドレールにおいては、溝レールとローラーレールとを埋込プレートで支えているところ、通常、溝レールとローラーレールとは形状は勿論のこと、材質や、単位長さ当たりの重量も異なることが多いことから、各レールに合った埋込プレートのピッチは必ずしも同一ではないため、埋め込みプレートの埋設ピッチの設定が難しいものであった。
本発明は、前記の如き問題点を解消し、枕木と各種レールを施工現場で組み立てる場合に、施工性に優れたレールユニットの形成方法を提供する。
上記目的を達成するために、本発明は次のような構成としている。
すなわち本発明に係るレールユニットの形成方法は、間隔をあけて設置した枕木間に引戸レールを架設する引戸レール架設工程と、前記引戸レールと、引戸レールの長手方向に沿って配置されたカバーレールとにより形成され、引戸の転倒防止部が配置される配置空間を形成する配置空間形成工程とを含むレールユニットの形成方法であって、前記カバーレールは、前記転倒防止部より下方に位置する下面部と、上面部と、前記下面部と前記上面部とを連結する連結部とを備え、前記配置空間形成工程は、前記引戸レールの上下方向中間部に設けられた第一の載置部前記カバーレールの一方の側端部である前記下面部を載置するとともに、前記枕木に立設する第二の載置部に前記上面部を載置するカバーレール載置工程と、前記第一の載置部に載置された前記下面部前記引戸レールとを接合するレール接合工程とを含むことを特徴とするものである。
本発明のレールユニットによれば、引戸の転倒防止部が配置される配置空間を形成する配置空間形成工程は、引戸レールの上下方向中間部に設けられた載置部にカバーレールの一方の側端部を載置するカバーレール載置工程と、前記載置部に載置されたカバーレールと引戸レールとを接合するレール接合工程とを含むので、枕木のピッチによらず、載置部のピッチを設定することが可能となり、また、カバーレールを載置部上に載置した後に、載置位置の微調整が可能となるので、カバーレールの弛みや歪みを抑えて施工することができる。
本発明に係る形成方法により形成したレールユニットの実施の一形態を示す正面図である。 図1のA−A線の主要部の拡大断面図である。 枕木に引戸レールを架設するレール架設工程の説明図である。 枕木に引戸レールを架設するレール架設工程の説明図である。 枕木に引戸レールを架設するレール架設工程の説明図である。 カバーレール載置工程の説明図である。 カバーレール載置工程の説明図である。 カバーレール載置工程の説明図である。 レールユニットの施工の仕上げの工程を示す説明図である。
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照し、具体的に説明する。
図1は本発明に係る形成方法により形成したレールユニットPの実施の一形態を示す正面図、図2は図1のA−A線の主要部の拡大断面図である。本形態に係るレールユニットPは、引戸10が走行する引戸レール20と、引戸レール20が架設される枕木30と、引戸レール20の長手方向に沿って配置されて引戸10の転倒防止部11が配置される配置空間40を引戸レール20とともに形成するカバーレール50とを備えている。
引戸レール20は、引戸10が走行するための走行面21aが上面に形成された走行面部21と、走行面部21より下方であって引戸10の幅方向である側方に向けて開口する凹部22と、枕木30上に載置されて固定される幅広の土台部23とを備えている。
引戸10は、引戸レール20の走行面21a上を転動する車輪12と、車輪12が引戸レール20から外れないようにするための転倒防止部11とを有している。転倒防止部11は、引戸10に固定された基部13と、凹部22内に配置可能な係止部14と、基部13から下方に向けて引戸レール20の走行面部21と間隔をあけて形成されて係止部14と連結する連結部15とを備えている。
この構造により、車輪12が上方へ移動しても、係止部14が走行面部21の下面に係止されうるので、その移動が規制されて車輪12は走行面21aから外れにくくなる。
転倒防止部11は、引戸レール20と、該転倒防止部11に対して引戸レール20と対峙する位置に配置されたカバーレール50とによって形成される配置空間40内に配置されている。
カバーレール50は、引戸レール20の長手方向に沿って長尺となされており、引戸レール20の上下方向中間部に設けられた第1の載置部24と、枕木30に立設する第2の載置部31との間に架設されている。
更に詳しく説明すると、カバーレール50は、第1の載置部24上に載置されて転倒防止部11の係止部14より下方に位置する下面部51と、第2の載置部31上に載置される上面部52と、下面部51及び上面部52を連結する連結部53とを備えており、本形態では、引戸レール20の長手方向に対して長尺で薄肉に形成されている。また、下面部51は引戸レール20と接合されている。
この構造により、第1の載置部24と第2の載置部31との間にカバーレール50を架設すれば、引戸レール20とカバーレール50とによって配置空間40を容易に形成することができる。
引戸レール20は、枕木30に対して幅方向に間隔をあけて二列設けられており、本形態では、引戸10の転倒防止部11及びカバーレール50は、一対の引戸レール20に対して外側にそれぞれ配置されているが、内側に配置してもよく、設置場所に応じて適宜設定することができる。
続いて、レールユニットPに係る施工手順の一例について、図3〜図9を用いて詳しく説明する。まず、図3〜図5は枕木30に引戸レール20を架設するレール架設工程の説明図であって、図3は架設前の説明図、図4は架設後の説明図、図5は架設された引戸レール20の固定方法を示す説明図である。まず、図5に示すように、レールユニットPの設置箇所を掘削して埋設する孔60を設ける。続いて、孔60に所定の間隔を開けて枕木30を設置する。本形態に係る枕木30のピッチは約1000mmである。枕木30の固定方法は、本形態では、孔60の底部にコンクリートやモルタル等の充填材を流し込んで基礎61を設け、基礎61に所定の間隔で杭61aを立設し、杭61aに枕木30を固定する方法が挙げられる。
続いて、枕木30間に引戸レール20を架設する。枕木30は、断面転L字状であって、杭(図示せず)を介して枕木30を固定するための縦板部32と、引戸レール20の土台部23が載置されるレール載置面33aを有する横板部33と、レール載置面33aに設けられて引戸レール20を固定する固定部34とを備えている。本形態では、固定部34は、引戸レール20と直交する方向に間隔を開けて立設する一対の薄板状の固定片35を有している。引戸レール20を固定片35の間に挿入して載置し、固定片35を引戸レール20側に倒して、引戸レール20の土台部23を固定片35とレール載置面33aとの間に挟んで、引戸レール20を固定する。
図6〜図8はカバーレール載置工程の説明図であって、図6は載置前の説明図、図7は架設後の説明図、図8はカバーレール載置工程を説明する側面図である。まず、カバーレール50を枕木30の上方に配置し、Y方向に移動して、カバーレール50の下面部51を引戸レール20の第1の載置部24上に載置し、カバーレール50の上面部52を枕木30の第2の載置部31上に載置する。
第1の載置部24は、本形態では、引戸レール20の凹部22の底部であって引戸レール20の長手方向に沿って所定のピッチで複数設けられている。本形態に係る第1の載置部24のピッチは約500mmである。
この構造により、第1の載置部24が設けられた引戸レール20は枕木30とは別体であるので、枕木30のピッチとは無関係に、カバーレール50の下面部51を支えるために必要な第1の載置部24の数量に応じてそのピッチを設定することができる。
また、これらの構造により、カバーレール50の載置作業後では、カバーレール50を取り外しや、載置位置の微調整が可能であり、また、これらの作業も容易であるので施工性が向上する。
続いて、カバーレール50の下面部51と引戸レール20とを接合する。このレール接合工程により、引戸レール20に対するカバーレール50の架設位置を固定することができる。接合位置は、第1の載置部24付近が好ましいが、特に限定されるものではなく、架設されたカバーレール50が不容易に移動しなければよい。また、接合手段としては、一般には溶接が利用され、一般には、カバーレール50の下面部51の上面と引戸レール20とを接合することが簡便であり、またカバーレール50が第1の載置部24と前記接合箇所により挟まれて、強固に固定することができるので好ましい。また、接合方法は、溶接以外に、接着剤を用いたものでよい。要は後述する仕上げ工程において、流し込んだ充填材によって、カバーレール50が引戸レール20から外れるような不具合が生じなければよい。
図9は、レールユニットPの施工の仕上げの工程を示す説明図である。孔60に設置されたレールユニットPに対して、孔60内において、配置空間40を除く残余の空間を充填材62で充填する。本形態では、カバーレール50の上面部52の上端高さ位置と引戸レール20の走行面21aの高さ位置が合うようになされている。これにより、充填材の上面において、引戸レール20付近とカバーレール50の上面部52付近との水平合わせが容易となる。
本発明によれば、引戸10の転倒防止部11が配置される配置空間40を形成する配置空間形成工程は、引戸レール20の上下方向中間部に設けられた第1の載置部24にカバーレール50の一方の側端部を載置するカバーレール載置工程と、第1の載置部24に載置されたカバーレール50とカバーレール50とを接合するレール接合工程とを含むので、枕木30のピッチによらず、第1の載置部24のピッチを設定することが可能となり、また、カバーレール50を第1の載置部24上に載置した後に、載置位置の微調整が可能となり、カバーレール50の弛みや歪みを抑えて施工することができる。
本発明は、引戸を設置する際に、引戸が走行するレールユニットを形成する形成方法等において広く利用することができる。
10 引戸
11 車輪
12 転倒防止部
13 基部
14 係止部
15 連結部
20 引戸レール
21 走行面部
21a 走行面
22 凹部
23 土台部
24 第1の載置部
30 枕木
31 第2の載置部
32 縦板部
33 横板部
33a レール載置部
34 固定部
35 固定片
40 配置空間
50 カバーレール
51 下面部
52 上面部
53 連結部
60 孔
61 基礎
61a 杭
62 充填材
P レールユニット

Claims (1)

  1. 間隔をあけて設置した枕木間に引戸レールを架設する引戸レール架設工程と、
    前記引戸レールと、引戸レールの長手方向に沿って配置されたカバーレールとにより形成され、引戸の転倒防止部が配置される配置空間を形成する配置空間形成工程とを含むレールユニットの形成方法であって、
    前記カバーレールは、前記転倒防止部より下方に位置する下面部と、上面部と、前記下面部と前記上面部とを連結する連結部とを備え、
    前記配置空間形成工程は、
    前記引戸レールの上下方向中間部に設けられた第一の載置部前記カバーレールの一方の側端部である前記下面部を載置するとともに、前記枕木に立設する第二の載置部に前記上面部を載置するカバーレール載置工程と、
    前記第一の載置部に載置された前記下面部前記引戸レールとを接合するレール接合工程とを含む
    ことを特徴とするレールユニットの形成方法。
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