JP6428497B2 - 車両制御装置 - Google Patents
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Description
まず、本発明の第1の実施形態による車両制御装置を備える車両の構成について説明する。図1は、この第1の実施形態による車両制御装置を備える車両を示す概略図である。
次に、本発明の第2の実施形態による車両制御装置について説明する。この第2の実施形態においては、補正量演算部65の構成以外は第1の実施形態と同様なので、以下の説明においては、補正量演算部65の構成について説明する。図5は、第2の実施形態による補正量演算部65の構成を示すブロック線図であり、図6は、第2の実施形態による第2車両モデル演算部842内の一部の構成を示すブロック線図である。
Δβf−Δβr=ΔMA_Yr…(25)
そして、車両1の旋回状態がアンダーステア状態であれば、車両1における運転者が所望する進行方向に対して前輪6が先にずれてくるので、前輪スリップ角補正量Δβfを大きくする。一方、車両1の旋回状態がオーバーステア状態であれば、車両1における運転者が所望する進行方向に対して後輪7が先にずれてくるので、後輪スリップ角補正量Δβrを大きくする。具体的には、以下の(26)式および(27)式の演算を行う。
Δβf=Kf×ΔMA_Yr…(26)
Δβr=Kr×ΔMA_Yr…(27)
次に、本発明の第3の実施形態による車両制御装置について説明する。この第3の実施形態においては、補正量演算部65の構成以外は第1および第2の実施形態と同様なので、以下の説明においては、補正量演算部65の構成について説明する。図7は、この第3の実施形態による補正量演算部の構成を示すブロック線図である。
|ΔMA_Yr|>|ΔMA_Gy|の場合、ΔMA=ΔMA_Gy
|ΔMA_Yr|≦|ΔMA_Gy|の場合、ΔMA=ΔMA_Yr ……(31)
なお、この(31)式に基づくΔMAの導出は、車両1の旋回状態がアンダーステア状態である場合に採用するのが望ましい。
ΔMA=KYr×ΔMA_Yr+KGy×ΔMA_Gy ……(32)
なお、KYr、KGyは0以上1以下の重み係数であって、以下の(33)式が成立する。
KGy=1−KYr ……(33)
ここで、KYrは、|ΔMA_Yr−ΔMA_Gy|を入力とするマップで、|ΔMA_Yr−ΔMA_Gy|が大きくなるほど小さくする。
|ΔMA_Yr−ΔMA_Gy|≧Thの場合、ΔMA=ΔMA_Gy
|ΔMA_Yr−ΔMA_Gy|<Thの場合、ΔMA=ΔMA_Yr…(34)
なお、Thは所定のしきい値である。第3の実施形態におけるその他の構成については、第1および第2の実施形態と同様であるので、説明を省略する。
次に、本発明の第4の実施形態による車両制御装置について説明する。この第4の実施形態において補正量演算部65の構成以外については、第1、第2および第3の実施形態と同様なので、以下の説明においては、補正量演算部65の構成について説明する。図8は、この第4の実施形態による補正量演算部の構成を示すブロック線図である。
2 車両制御装置
12 ハンドル
16 操舵角センサ
40 旋回状態検出部
41 車速センサ
42 舵角センサ
43 ヨーレートセンサ
44 横加速度センサ
65 補正量演算部
81,84 車両モデル演算部
82 車両モデル逆演算部
Claims (6)
- 車両の速度および車輪の舵角から車両モデル関数を用いて旋回状態量を推定した推定旋回状態量に基づいて車両を制御する車両制御装置であって、
前記車両の実旋回状態量を検出する旋回状態検出手段と、
前記車両モデル関数に基づいて演算を行う車両モデル演算部により推定された推定旋回状態量と前記旋回状態検出手段により検出された実旋回状態量との偏差から、前記車両モデル関数の逆変換関数を利用して、舵角補正量を算出し、前記舵角補正量を用いて前記舵角を補正する補正量演算手段と、を備え、
前記補正量演算手段は、前記舵角補正量に基づいて補正された推定旋回状態量から、前輪の車軸にかかる横加速度および後輪の車軸にかかる横加速度を推定する前後軸横加速度演算部を有する
ことを特徴とする車両制御装置。 - 車両の速度および車輪の舵角から車両モデル関数を用いて旋回状態量を推定した推定旋回状態量に基づいて車両を制御する車両制御装置であって、
前記車両の実旋回状態量を検出する旋回状態検出手段と、
前記車両モデル関数に基づいて演算を行う車両モデル演算部により推定された推定旋回状態量と前記旋回状態検出手段により検出された実旋回状態量との偏差から、前記車両モデル関数の逆変換関数を利用して、舵角補正量を算出し、前記舵角補正量を用いて前記舵角を補正する補正量演算手段と、を備え、
前記推定旋回状態量が推定ヨーレートおよび推定横加速度であるとともに、前記実旋回状態量が実ヨーレートおよび実横加速度であり、
前記補正量演算手段は、
前記車両モデル演算部により推定された推定ヨーレートと前記旋回状態検出手段により検出された実ヨーレートとのヨーレート偏差に基づいて前記補正量演算手段が算出したヨーレート起因舵角補正量と、
前記車両モデル演算部により算出された推定横加速度と前記旋回状態検出手段により検出された実横加速度との横加速度偏差に基づいて前記補正量演算手段が算出した横加速度起因舵角補正量と、
に基づいて、前記舵角補正量を算出し、前記舵角補正量を用いて前記舵角を補正する舵角補正量演算部を有する
ことを特徴とする車両制御装置。 - 車両の速度および車輪の舵角から車両モデル関数を用いて旋回状態量を推定した推定旋回状態量に基づいて車両を制御する車両制御装置であって、
前記車両の実旋回状態量を検出する旋回状態検出手段と、
前記車両モデル関数に基づいて演算を行う車両モデル演算部により推定された推定旋回状態量と前記旋回状態検出手段により検出された実旋回状態量との偏差から、前記車両モデル関数の逆変換関数を利用して、舵角補正量を算出し、前記舵角補正量を用いて前記舵角を補正する補正量演算手段と、を備え、
前記補正量演算手段は、
前記車両モデル演算部により算出された推定横加速度と前記旋回状態検出手段により検出された実横加速度との横加速度偏差に基づいて前記補正量演算手段が算出する横加速度起因舵角補正量を用いることなく、前記車両モデル演算部により推定された推定ヨーレートと前記旋回状態検出手段により検出された実ヨーレートとのヨーレート偏差に基づいて前記補正量演算手段が算出したヨーレート起因舵角補正量に基づいて、前記推定ヨーレートを補正するとともに、前記ヨーレート起因舵角補正量および前記横加速度起因舵角補正量に基づいて、前記推定横加速度を補正する
ことを特徴とする車両制御装置。 - 車両の速度および車輪の舵角から車両モデル関数を用いて旋回状態量を推定した推定旋回状態量に基づいて車両を制御する車両制御装置であって、
前記車両の実旋回状態量を検出する旋回状態検出手段と、
前記車両モデル関数に基づいて演算を行う車両モデル演算部により推定された推定旋回状態量と前記旋回状態検出手段により検出された実旋回状態量との偏差から、前記車両モデル関数の逆変換関数を利用して、舵角補正量を算出し、前記舵角補正量を用いて前記舵角を補正する補正量演算手段と、を備え、
前記補正量演算手段は、前記舵角補正量に基づいて前輪のスリップ角を補正する前輪スリップ角補正量および後輪のスリップ角を補正する後輪スリップ角補正量の少なくとも一方を算出するスリップ角補正部を有し、前記スリップ角補正部により算出された前記前輪スリップ角補正量および前記後輪スリップ角補正量の少なくとも一方に基づいて、前記推定旋回状態量を補正する
ことを特徴とする車両制御装置。 - 前記補正量演算手段は、前記舵角補正量に基づいて前輪のスリップ角を補正する前輪スリップ角補正量および後輪のスリップ角を補正する後輪スリップ角補正量の少なくとも一方を算出するスリップ角補正部を有し、前記スリップ角補正部により算出された前記前輪スリップ角補正量および前記後輪スリップ角補正量の少なくとも一方に基づいて、前記推定旋回状態量を補正することを特徴とする請求項2または3に記載の車両制御装置。
- 前記補正量演算手段は、前記舵角補正量に基づいて補正された推定旋回状態量から、前輪の車軸にかかる横加速度および後輪の車軸にかかる横加速度を推定する前後軸横加速度演算部を有することを特徴とする請求項2〜4のいずれか1項に記載の車両制御装置。
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