JP6427963B2 - 真空ポンプ - Google Patents
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Description
本発明の好ましい実施形態による真空ポンプは、円筒状のロータと、前記ロータと協働して気体を排気する円筒状のステータと、前記ステータが固定される筒状のベースと、を備え、 前記ステータは、前記ベースとの間に嵌め合い構造を有することがない非嵌め合い構造により前記ベースと同芯状態で該ベースに固定されており、前記非嵌め合い構造は、前記ステータが径方向に熱膨張したときに前記ステータの外周面と前記ベースの内周面との対向面間に隙間が確保される構造であり、前記ステータの径方向への熱膨張により前記ステータの外周面が前記ベースの内周面に接触する嵌め合い構造に比し、前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制する構造であり、 前記ステータおよび前記ベースには、位置決めピンが挿入されるステータ側ピン穴およびベース側ピン穴が設けられているが、前記ピン穴から前記位置決めピンが除去された状態で前記ステータが前記ベースに設けられ、前記位置決めピンを介した前記ステータから前記ベースへの熱の移動が防止される。
さらに好ましい実施形態では、前記ステータに固定され、前記ステータを加熱する加熱部をさらに備え、前記ステータが前記同芯状態で前記ベースに固定されることによって形成されている隙間により、前記加熱部によって加熱された前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制するように構成されている。
本発明の好ましい実施形態による真空ポンプは、円筒状のロータと、前記ロータと協働して気体を排気する円筒状のステータと、前記ステータが固定される筒状のベースと、を備え、前記ステータは、前記ベースとの間に嵌め合い構造を有することがない非嵌め合い構造により前記ベースと同芯状態で該ベースに固定されており、前記非嵌め合い構造は、前記ステータが径方向に熱膨張したときに前記ステータの外周面と前記ベースの内周面との対向面間に第1の隙間が確保される構造であり、前記ステータの径方向への熱膨張により前記ステータの外周面が前記ベースの内周面に接触する嵌め合い構造に比し、前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制する構造であり、前記ステータおよび前記ベースの各々は、前記同芯状態においては径方向隙間である第2の隙間が形成され、かつ、前記ステータの径方向位置ずれ時には互いに接触して前記ステータと前記ロータとの接触を阻止する当接部を有し、前記同芯状態における前記径方向隙間である前記第2の隙間は、前記同芯状態における前記ステータと前記ロータとの間の前記第1の隙間よりも小さく、かつ、前記ステータの熱膨張による径方向寸法変化よりも大きく設定されている。
さらに好ましい実施形態では、前記ステータが、前記ステータと前記ベースとの間に設けられた円筒状の断熱部材を介して前記ベースに固定されており、前記ステータの外周面と前記断熱部材の内周面との間の隙間である第3の隙間は、前記径方向隙間である前記第2の隙間よりも大きく設定されている。
さらに好ましい実施形態では、前記ステータのフランジ部と前記ベースとによって軸方向に挟持され、前記フランジ部の底面と前記ベースの上面との間に隙間が形成されるように前記ステータを軸方向に支持する円筒状の断熱部材を備える。
さらに好ましい実施形態では、前記ベースを加熱するベース加熱部をさらに備え、前記ベース加熱部は、前記断熱部材の断熱性能に応じて前記ベースを加熱して前記ベースと前記ステータとの温度差を小さくし、前記断熱部材を介した前記ステータから前記ベースへの熱移動を抑制するように構成されている。
さらに好ましい実施形態では、前記ステータ及び前記ベースがアルミニウム合金で形成され、前記断熱部材はステンレスで形成されている。
さらに好ましい実施形態では、前記ステータはボルトによって前記ベースに固定されており、前記ボルトの座金は前記ベースよりも熱伝導率が小さく、前記座金を介した前記ステータから前記ベースへの熱移動を抑制するように構成されている。
図5は、変形例1を示す図であり、図4の場合と同様にステータ22の部分の拡大図である。図5は、ベース20の内周面とステータ22のフランジ部220の外周面とで位置決めを行う場合を示す。この場合、位置決め部材40の形状は円筒状でも良いし、例えば、円筒状部材を周方向に4分割したものを2つ用いても良い。以下では、位置決め部材40は円筒状であるとして説明する。位置決め部材40の外周面401とベース20の内周面201とは嵌め合い関係(すきま嵌め)になっており、まず、位置決め部材40をベース20に配置する。
図6は、変形例2を示す図である。変形例2では、ベース20に設けられた環状部202の外周面と、ステータ22のフランジ部220の外周面とで位置決めを行う。この場合は、円筒状の位置決め部材41を用いて位置決めを行う。なお、位置決め部材41は円筒状に限らず、例えば、円筒状部材を周方向に4分割したものを2つ使用し、それらを水平プレートで接続したものでも良い。環状部202の外径とフランジ部220の外径とは同一に設定され、環状部202およびフランジ部220の外周面と位置決め部材41の内周面400とが嵌め合い関係(すきま嵌め)となっている。位置決め部材41によってステータ22の位置決めを行ったならば、ボルト222によりステータ22をベース20に固定する。ステータ22をベース20にボルト固定したならば、位置決め部材41を外す。
図7は、変形例3を示す図である。変形例3では、ベース20の内周面201とステータ22の内周面22cとで位置決めを行う。まず、ステータ22をベース20上に配置する。次いで、リング状の位置決め部材42をステータ22上に配置する。位置決め部材42の外周面420は、ベース20の内周面201と嵌め合い関係(すきま嵌め)になっている。一方、位置決め部材42に設けられたリング状凸部42cの内周面421は、ステータ22の内周面22cと嵌め合い関係(すきま嵌め)になっている。そのため、外周面420と内周面201、および、外周面421と内周面22cとが嵌め合うことで、ベース20に対するステータ22の位置決めが行われる。
図8は、変形例4を示す図である。変形例4では、ベース20に設けられた環状部202の外周面と、ステータ22の内周面22cとで位置決めを行う。位置決め部材43はリング状の部材であり、底面側にはリング状の凸部43b、43cが形成されている。ステータ22の位置決めを行う際には、外周側の凸部43bの内周面430をベース20の環状部202の外周面と嵌め合わせ、かつ、内周側の凸部43cの外周面431をステータ22の内周面22cと嵌め合わせる。その結果、ベース20に対するステータ22の位置決めが行われる。次いで、位置決め部材43に形成された貫通孔43aを介してボルト222を締結し、ステータ22をベース20に固定する。その後、位置決め部材43を取り外す。
図9は、変形例5を示す図である。変形例5では、ステータ22の内周面22cと、ハウジング30に固定されたメカニカルベアリング35aの内周面との間で位置決めが行われる。図9では、メカニカルベアリング35aが設けられたハウジング30の一部を模式的に示しており、図示の関係上、ハウジング30とそのハウジング30が固定されるベース20との位置関係は実際とは異なっている。
Claims (9)
- 円筒状のロータと、
前記ロータと協働して気体を排気する円筒状のステータと、
前記ステータが固定される筒状のベースと、
前記ステータに固定され、前記ステータを加熱する加熱部と、を備え、
前記ステータは、前記ベースとの間に嵌め合い構造を有することがない非嵌め合い構造により前記ベースと同芯状態で該ベースに固定されており、
前記非嵌め合い構造は、前記ステータが径方向に熱膨張したときに前記ステータの外周面と前記ベースの内周面との対向面間に隙間が確保される構造であり、前記ステータの径方向への熱膨張により前記ステータの外周面が前記ベースの内周面に接触する嵌め合い構造に比し、前記加熱部によって加熱された前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制する構造である、真空ポンプ。 - 円筒状のロータと、
前記ロータと協働して気体を排気する円筒状のステータと、
前記ステータが固定される筒状のベースと、を備え、
前記ステータは、前記ベースとの間に嵌め合い構造を有することがない非嵌め合い構造により前記ベースと同芯状態で該ベースに固定されており、
前記非嵌め合い構造は、前記ステータが径方向に熱膨張したときに前記ステータの外周面と前記ベースの内周面との対向面間に隙間が確保される構造であり、前記ステータの径方向への熱膨張により前記ステータの外周面が前記ベースの内周面に接触する嵌め合い構造に比し、前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制する構造であり、
前記ステータおよび前記ベースには、位置決めピンが挿入されるステータ側ピン穴およびベース側ピン穴が設けられているが、前記ピン穴から前記位置決めピンが除去された状態で前記ステータが前記ベースに設けられ、前記位置決めピンを介した前記ステータから前記ベースへの熱の移動が防止される、真空ポンプ。 - 請求項2に記載の真空ポンプにおいて、
前記ステータに固定され、前記ステータを加熱する加熱部をさらに備え、
前記ステータが前記同芯状態で前記ベースに固定されることによって形成されている隙間により、前記加熱部によって加熱された前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制するように構成されている、真空ポンプ。 - 円筒状のロータと、
前記ロータと協働して気体を排気する円筒状のステータと、
前記ステータが固定される筒状のベースと、を備え、
前記ステータは、前記ベースとの間に嵌め合い構造を有することがない非嵌め合い構造により前記ベースと同芯状態で該ベースに固定されており、
前記非嵌め合い構造は、前記ステータが径方向に熱膨張したときに前記ステータの外周面と前記ベースの内周面との対向面間に第1の隙間が確保される構造であり、前記ステータの径方向への熱膨張により前記ステータの外周面が前記ベースの内周面に接触する嵌め合い構造に比し、前記ステータの熱が前記ベースへ移動することを抑制する構造であり、
前記ステータおよび前記ベースの各々は、
前記同芯状態においては径方向隙間である第2の隙間が形成され、かつ、前記ステータの径方向位置ずれ時には互いに接触して前記ステータと前記ロータとの接触を阻止する当接部を有し、
前記同芯状態における前記径方向隙間である前記第2の隙間は、前記同芯状態における前記ステータと前記ロータとの間の前記第1の隙間よりも小さく、かつ、前記ステータの熱膨張による径方向寸法変化よりも大きく設定されている、真空ポンプ。 - 請求項4に記載の真空ポンプにおいて、
前記ステータが、前記ステータと前記ベースとの間に設けられた円筒状の断熱部材を介して前記ベースに固定されており、
前記ステータの外周面と前記断熱部材の内周面との間の隙間である第3の隙間は、前記径方向隙間である前記第2の隙間よりも大きく設定されている、真空ポンプ。 - 請求項1から請求項4までのいずれか一つに記載の真空ポンプにおいて、
前記ステータのフランジ部と前記ベースとによって軸方向に挟持され、前記フランジ部の底面と前記ベースの上面との間に隙間が形成されるように前記ステータを軸方向に支持する円筒状の断熱部材を備える、真空ポンプ。 - 請求項6に記載の真空ポンプにおいて、
前記ベースを加熱するベース加熱部をさらに備え、
前記ベース加熱部は、前記断熱部材の断熱性能に応じて前記ベースを加熱して前記ベースと前記ステータとの温度差を小さくし、前記断熱部材を介した前記ステータから前記ベースへの熱移動を抑制するように構成されている、真空ポンプ。 - 請求項6に記載の真空ポンプにおいて、
前記ステータ及び前記ベースがアルミニウム合金で形成され、前記断熱部材はステンレスで形成されている、真空ポンプ。 - 請求項1から請求項8までのいずれか一つに記載の真空ポンプにおいて、
前記ステータはボルトによって前記ベースに固定されており、
前記ボルトの座金は前記ベースよりも熱伝導率が小さく、前記座金を介した前記ステータから前記ベースへの熱移動を抑制するように構成されている、真空ポンプ。
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