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JP6356526B2 - 光モジュールとその製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、映像出力装置の光モジュールのパッケージ構造とその製造方法に関する。
本発明に関連する技術として、特開2003−14286号公報(特許文献1)には、「温風の吹出口を形成している枠部材及びこの枠部材に連設されたモータ収容ボックスを有する吹出口ユニットと、枠部材に回動可能に支持された風向調整ルーバーと、モータ収容ボックス内に収容固定されたルーバー駆動用のステッピングモータとを備えている。風向調整ルーバーの回動軸は、モータ収容ボックスを形成している枠部材を貫通する軸受部に挿通されており、その軸受部の端面とステッピングモータのケーシングとの間にOリングが挟み込まれた状態で、モータ収容ボックス内に収容固定されたステッピングモータの駆動軸に連結されている。(要約参照)」技術が開示されている。また、特開2001−85866号公報(特許文献2)には、「電子制御機器のケースは、上面部に開口部を有しプリント配線基板を収容するケース本体を備え、このケース本体の開口部を閉塞する薄板材からなるカバーを備え、ケース本体の開口縁部に設けられた溝部を備え、この溝部に充填されケース本体の開口縁部とカバーのフランジ部との間をシールする液状シール材を備え、そして、カバーのフランジ部に、ケース本体の溝部に嵌合するように設けられた断面ほぼU字状の突条部を備えて成るものである。(要約参照)」技術が開示されている。
特開2003−14286号公報 特開2001−85866号公報
図1に映像出力装置である、光モジュールの概略図を例として示す。図1は光モジュールの構成図の斜視図の例である。光モジュールでは、各光学部品を筐体102に対して接着剤を用いて固定する方式がとられている。光モジュールの主な光学部品としては、レーザダイオード(緑)103、レーザダイオード(赤)104、レーザダイオード(青)105、RGB合成ミラー106、RGB合成ミラー107、MEMSミラー108が挙げられる。これらは全体として光学エンジン部101を構成している。図において、符号109は投影スクリーンを、符号110は光路を、符号111は映像を、符号112は出射窓を示す。
図2に光モジュールの従来構造の上面図を、図3に従来構造の側面図を示す。光モジュール筐体201に光学部品であるレーザダイオード(LD)203やMEMSミラー204、RGB合成ミラー205が搭載されており、モジュールカバー202に出射窓207が搭載されている。なお、ミラーやレンズに関しては、図示していない。
このように、発熱の大きなLD203が3台搭載されているために、モジュール内部は発熱しやすい。そこで、図3に示すように、光モジュール筐体201の直下に、ペルチェ素子(LD冷却用)206を取り付けた構造にすることで、LD203を冷却することが可能となる。例えば自動車で使用する場合、ダッシュボードに設置した場合には、レーザダイオード自身の発熱と合わせて、RGBモジュール周囲の環境温度も高温になるが、ペルチェ素子(LD冷却用)206でLD203を冷却することによって、LDが点灯しないなどの不具合が起きにくくなる。
しかし、例えば自動車で使用する場合、ダッシュボードに光モジュールを設置した場合は、密閉空間であるモジュールカバー202の内部がペルチェ素子206によって冷却されている一方、モジュールカバー202の外側(環境)は高温(55〜85℃)になるため、飽和水蒸気量が低くなってしまい、結露しやすい状況となる。モジュールカバー202の内部が結露し、光学部品、特に、正常動作に関係深い光の出射窓207やMEMSミラー204へ水滴が付着するとMEMSミラー204の動作不良や、出射窓207が曇ることにより映像208のボケなどの不具合が起こる。
結露を防止する構造として、特許文献1に開示されているOリングを用いた防湿構造がある。しかし、特許文献1に記載されているモータでは、結露による部材の腐食進行によって動作不具合が発生するため、結露が発生しても直ちに不具合が起こることはない。一方、RGBモジュールのような光モジュールでは光の出射窓が曇ることにより投射画像のボケなどの不具合が起こるため、結露が発生すると直ちに不具合が起こる。上記のように光モジュールでは防湿性能に対する要求が高く、特許文献1に開示されている構造では不十分である。
また、特許文献2に開示される防水構造では、液体状シール材から発生するアウトガス成分がミラーや出射窓に付着することより動作不具合が発生するため、光モジュールのパッケージ構造に適用できないという問題がある。
また、光通信モジュールなどでは、低融点ガラスや溶接により気密封止が行われている。溶接等で金属やガラスによる封止を行うと水分の浸入を完全に防ぐことができるが、コストが本実施例の場合よりも高くなり、またRGBモジュールは光通信モジュールと比較して大きく、その溶接面積が大きくなるため、欠陥が生じリークが発生しやすくなり、封止用の溶接材料も余分に必要となる。
本発明は、これらの課題を解決し、光モジュール内部で結露が発生しない、防湿性の高いパッケージ構造の光モジュールを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は特許請求の範囲に記載の構成を採用する。
本発明は上記課題を解決する手段を複数含んでいるが、本発明の光モジュールの一例を挙げるならば、光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールであって、前記台座と前記カバーとは、Oリングと液体状シール材によって、封止され、前記Oリングは、前記液体状シール材よりも光学部品側に配置され、前記封止は、前記Oリングの圧縮方向と前記液体状シール材の圧縮方向とが略垂直となるように封止されていることを特徴とするものである。
また、本発明の光モジュールの製造方法の一例を挙げるならば、光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールの製造方法であって、Oリングを配置するための段差部、および前記段差部の外周側に液体状シール材を塗布し、前記カバーを嵌め込むための溝部を備える台座を準備するステップと、前記段差部に前記Oリングを配置するステップと、前記溝部に前記液体状シール材を塗布あるいは配置するステップと、前記溝部に前記カバーを、前記液体状シール材を押し込むように嵌め込むステップとを備えるものである。
また、本発明の光モジュールの他の製造方法の一例を挙げるならば、光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールの製造方法であって、Oリングを配置し、前記Oリングの外周部に液体状シール材を塗布するための溝部を備える台座を準備するステップと、前記溝部の内周側に前記Oリングを配置するステップと、前記溝部の外周側に前記液体状シール材を塗布あるいは配置するステップと、前記溝部に前記カバーを、前記液体状シール材を押し込むように嵌め込むステップとを備えるものである。
本発明によれば、光モジュールのパッケージの高信頼化を実現できる。
従来の光モジュールの構成図の斜視図の例である。 従来の光モジュールの構造の上面図である。 従来の光モジュールの構造の側面図である。 本発明に係る実施例1の光モジュールの側面図である。 本発明に係る実施例2の光モジュールの側面図である。 本発明に係る実施例3の光モジュールの側面図である。
以下、本発明の実施形態について、適宜図を参照して詳細に説明する。
第1の実施例について、図4を用いて説明する。図4は、第1の実施例に係る光モジュールの側面図である。なお、図3に示しているMEMSミラー204やレーザダイオード203、RGB合成ミラー205は光学部品314としてまとめて図示している。また、ペルチェ素子206やレンズは図示していない。
図4の第1の実施例では、台座301(ベース)の周縁部にOリング302を配置するための段差303を設けている。この段差303はOリング302の径より高いことが望ましい。後述のネジ307やモジュールカバー306による位置合わせを行う際に、Oリング302に圧力がかかり変形した場合であって、Oリング302の一部が段差303より内側に入り込んでしまうと、機密性が下がるためである。そのため、Oリング302の径より高い段差とすることで、Oリング302が変形しても段差303を乗り越えることを防止することが可能となるからである。例えば、Oリングの太さとして直径2mmΦとして段差の高さを3mmとするような構造が望ましい。また、Oリングの材質として、フッ素系樹脂やスチレン系樹脂などを使用することができる。
また、段差303の外周部に液体状シール材304を塗布するための溝部305を設けている。液体状シール材の材質として、オレフィン系やシリコン系樹脂などを使用することができる。その他、紫外線で硬化するものであってもよい。この場合は、紫外線の照射により硬化するため、硬化時間が早い。そのため、製造のタクト向上に寄与することができる。実施例1,2では溝部305は凹部形状を有しており、モジュールカバー306が差し込まれることで、溝部305の空間はコ字形状となる。すなわち、液体状シール材はコ字状に形成されることとなる。
ここで、段差303は図示しないが、長方形の形状を有している。長方形や正方形であれば製造や加工が容易である。なお、段差303は、光学部品314を搭載できる形状であればよく、円形や楕円形状であってもよい。この場合は、Oリング302にはコーナ部がないため、変形後のOリングもコーナ部が強く変形することもないため有効である。また、コーナ部を形成する加工が不要である。
ここで、モジュールカバー306の取り付け方法について説明する。
まず、光学部品314が搭載された台座301に設けられたOリング配置部330にOリング302を配置する。その後、溝部305には液状シール材304を塗布あるいは設置する。Oリング配置部330は平面であることが望ましい。現実的には略平面である。また、Oリング配置部330よりOリング302の厚みが大きいことが望ましい。Oリングは圧力を加えることで鉛直方向側に伸びるように変形する。そのため、Oリング302の変形後の横幅はOリング配置部の幅とほぼ一致する。これによって後述のアウトガスが光学部品314側に侵入することを防止あるいは低減させることができる。
次に、モジュールカバー306を配置する。モジュールカバー306には、ネジ308、出射窓309、ゴムパッキン310、蓋311、窓部Oリング312、液体状シール材313を有しているがこれらをまとめて窓部と呼ぶ。実施例1ではこれらの構成の取り付け方法は省略する。また、図4では窓部の構成はネジ等を利用しているが、いわゆる嵌め殺しのタイプであってもよく、光学部品314の出射方向に窓が形成されていればよい。溝部305とモジュールカバー306の位置合わせが可能だからである。
蓋等の窓部の構成をモジュールカバー306の配置以前に取り付けていることが望ましい。この際に窓部の部品を取り付けておくと組み立てが容易となるからである。窓部の構成を取り付けていないと、後述のアウトガスが窓部から光学部品314側に入り込む可能性があるためである。
モジュールカバー306の突部を台座301の溝部305に対して、液状シール材304を押し込むように嵌め込む。ここで、モジュールカバー306の突部は溝部305と対応する凹凸形状を有しており、溝部305の凹部よりモジュールカバー306の突部の直径の方が小さく構成されている。この関係を有しなければ嵌め込むことができないからである。大きすぎる場合には、溝部305に充填される液体状シール材304をより多く使用することとなり、アウトガスの発生を増やすこととなるため、できる限り凹凸形状の直径は近いことが望ましい。例えば、直径0.5mm程度以上のギャップの関係を有していればよい。凹凸の形を直径としたが、円形である必要はなく、四角形や長方形や三角形の形状を有し、凹凸形状の幅の差あるいは断面の厚みや断面幅に差があって、凹凸形状によって互いに嵌め合わせることができるもの、すなわち凹部に突部が入り込む形状であればよい。また、互いに対応するものに限らず円錐型の凸部に対して正方形の凹部のような組み合わせであってもよい。
これらの光モジュール306の配置や位置合わせは水分量の少ない環境下で行うことが望ましい。後述のように液状シール材304やネジ307によって光学部品314を有する空間は閉じられてしまうため、一度入り込んだ水分を除去することは困難だからである。メンテナンス等で窓部やネジ307を取り外すことは想定されていないためである。
一方、液体状シール材304はモジュールカバー306と台座301を例えばネジ307などで固定することにより台座301の厚さ方向に圧縮される。そのため、液体状シール材304の厚みをOリング302の厚みに対して独立に調整できる。調整によってOリング302はモジュールカバー306と台座301によって、Oリング302の径方向に圧縮されることとなる。Oリング302は2mmΦ、配置部は1.5mm程度であれば、圧縮されることによってつぶされたOリング302は鉛直方向側に細長く変形するが、段差303上に一部が配置されることは少ない。そのため、モジュールカバー306と段差303との間にOリング302が圧縮されることで、段差303側に力が分散しにくくなるため、気密性は高まる。そのため、アウトガスの侵入を低減することが可能となる。
ここで、台座受け部351とモジュールカバー受け部350は対向し、いずれも略平面に構成されることが望ましい。対応する形状であれば凹凸形状であってもよいが、先に述べた位置合わせを行うため、できるだけ対応する形状であることが望ましい。機密性を高めるためである。また、Oリング配置部とモジュールカバー受け部350は図4では同一の高さに見えるが、同一である必要はない。台座受け部351とモジュールカバー受け部350との間には、溝部305側に空間を設けてもよい。この空間を設けることで、発生したアウトガスを逃がすことができるからである。
モジュールカバー306の内部に浸入する水分は、液体状シール材304の厚みに相関があるため、液体状シール材304の厚みをOリング302の厚みに対して独立に調整することによって、モジュールカバー306の内部への水分の浸入を抑制することができる。上記のようにして、光学部品314や出射窓309が結露することを防ぐ。
また、液体状シール材304を熱硬化させる際、及び熱硬化後には一般的に有機物成分を含むアウトガスが発生する。このアウトガス成分が光学部品314、例えば、MEMSミラー、RGB合成ミラー、レンズ、レーザダイオード、その他出射窓309などに付着すると、光モジュールの投射映像のボケなどの不具合が発生する可能性がある。
そのため、モジュールカバー306の内部にアウトガスを侵入させないことが望まれている。
本実施例の構造では、液体状シール材304を塗布する溝部305の内周側にOリング302を備える段差303を備えている。Oリング302はモジュールカバー306と台座301でOリング302の径方向に圧縮されることで、モジュールカバー306の内部をモジュールカバー306の外部から気密封止する。上記のようにモジュールカバー306の内部を封止することにより、液体状シール材304から発生するアウトガスがモジュールカバー306の内部に侵入することを防ぐことができる。
実施例1の構造をとることによって、Oリングの圧縮方向と液体状シール材の圧縮方向とが略垂直となり、液体状シール材の厚みをOリング厚みに対して独立に調整できるため、パッケージの気密性を向上することができる。
また、気密性が向上するため、モジュール内部への水分の浸入を防ぐことができる。
上記の光モジュールは、自動車の他に例えば、鉄道車両、航空機などのフロントガラス上に映像を投影する映像出力装置に使用される。
第2の実施例について、図5を用いて説明する。図5は、第2の実施例に係る光モジュールの側面図である。なお、図3に示しているMEMSミラー204やレーザダイオード203、RGB合成ミラー205は光学部品314としてまとめて図示している。また、ペルチェ素子206やレンズは図示していない。
第2の実施例では、図4に記載の第1の実施例の構成要素301から314に加えて、台座301に設けられた段差303の外周側にL字型のOリングねじれ防止用ストッパー315が備えられている。また、出射窓309の段差317の外周側にOリングねじれ防止用ストッパー316が備えられている。なお、Oリングねじれ防止用ストッパー316は必ずしも必要ではない。実施例1で述べたように、いわゆる嵌め殺しや接着剤により固定等によって構成される場合には、当該ストッパーを使用しなくとも実施できうるためである。
Oリングねじれ防止用ストッパー315を使用することによって、モジュールカバー306をOリング302の外周側に嵌め合わせる際に、Oリング302がねじれて、モジュールカバー306と台座301の気密性が低下することを防ぐことができる。
出射窓309に備えられた段差317の外周側に備えられたOリングねじれ防止用ストッパー316もOリングねじれ防止用ストッパー315と同様に窓部Oリング312のねじれを防止することによって、モジュールカバー306と台座301の気密性低下を抑制することができる。
光モジュールのパッケージ構造の作製方法は下記の通りである。まず、Oリングねじれ防止用ストッパー315を段差303の外周側に嵌め合わせる。次にOリング302をOリングねじれ防止用ストッパー315の外周側に嵌める。そして、出射窓309の段差317の外周部にOリングねじれ防止用ストッパー316を嵌め合わせ、Oリングねじれ防止用ストッパー316の外周部に窓部Oリング312を嵌める。窓部Oリングは1mmΦ程度であることが考えられる。
次に台座301に備えられた溝部305に液体状シール材304を塗布する。その後に、モジュールカバー306と台座301を嵌め合わせ(組み合わせあるいは挿し込み)、例えばネジ307、308を用いて台座301とモジュールカバー306を組み合わせる。その後、液体状シール材の熱硬化を行う。出射窓側の封止については、液体状シール材313をモジュールカバー306の出射窓309を嵌め合わせる場所に塗布した後に、出射窓309をモジュールカバー306に嵌め合わせる。その後、ネジ308を用いて、ゴムパッキン310、蓋311を出射窓の外周部に嵌め合わせる。
第3の実施例について、図6を用いて説明する。図6は、第3の実施例に係る光モジュールの側面図である。なお、図3に示しているMEMSミラー204やレーザダイオード203、RGB合成ミラー205は光学部品314としてまとめて図示している。また、ペルチェ素子206やレンズは図示していない。
第3の実施例では、図4に記載の第1の実施例の構成要素301から314の中で、台座301、モジュールカバー306、出射窓309の形状が異なる。
実施例1では台座301には溝部305と段差303が設けられている。また、出射窓309には段差317が2箇所設けられている。このように形状が複雑なため、加工の難易度が上がり、加工コストが高くなってしまう可能性がある。
一方、実施例3では、台座301には段差がなく、溝部305がL字形状となるように設けられており、出射窓309にも段差317は一箇所となっている。そのため、実施例1に比べて、加工が容易であり、加工コストを下げやすい形状である。溝部305はL字形状であり、当該L字形状に対してモジュールカバー306の凸部を組み合わせることで、溝部305の空間はL字形状が形成される。そのため、封入された液体状シール材304はL字形状を構成することとなる。
実施例3の光モジュールのパッケージ構造の作製方法は下記の通りである。まず、段差303の外周側にOリング302を嵌める。次に、出射窓309の段差317の外周部にOリング312を嵌める。そして、台座301に備えられた溝部305のOリング302の外周側に液体状シール材304を塗布する。その後に、モジュールカバー306と台座301を嵌め合わせ、例えばネジ307、308を用いて台座301とモジュールカバー306を組み合わる。その後液体状シール材の熱硬化を行う。出射窓側の封止については、液体状シール材313をモジュールカバー306の出射窓309を嵌め合わせる場所に塗布した後に、出射窓309をモジュールカバー306に嵌め合わせる。その後、ネジ308を用いて、ゴムパッキン310、蓋311を出射窓の外周部に嵌め合わせる。組み立てる際は湿度が低い環境下で実施する必要がある。例えば、乾燥空気や窒素ガス雰囲気中などである。
また、実施例2同様にL字型のOリングねじれ防止用ストッパー315を併せて使用してもよい。この場合は、圧縮され変形されるOリング302のねじれを防止することができ、機密性の低下を防止することが可能となる。
以上説明したように、各実施の形態において、Oリングの圧縮方向と液体状シール材の圧縮方向とが略垂直となり、液体状シール材の厚みをOリング厚みに対して独立に調整できるため、パッケージの気密性を向上することができる。
また、気密性が向上するため、モジュール内部への水分の浸入を防ぐことができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。
101 光学エンジン部
102 筐体
103 レーザダイオード(緑)
104 レーザダイオード(赤)
105 レーザダイオード(青)
106 RGB合成ミラー
107 RBG合成ミラー
108 MEMSミラー
109 投影スクリーン
110 光路
111 映像
112 出射窓
201 光モジュール筐体
202 モジュールカバー
203 レーザダイオード
204 MEMSミラー
205 RGB合成ミラー
206 ペルチェ素子1
207 出射窓
208 映像
301 台座
302 Oリング
303 段差
304 液体状シール材
305 溝部
306 モジュールカバー
307 ネジ
308 ネジ
309 出射窓
310 ゴムパッキン
311 蓋
312 窓部Oリング
313 液体状シール材
314 光学部品
315 Oリングねじれ防止用ストッパー
316 Oリングねじれ防止用ストッパー
330 Oリング配置部
350 モジュールカバー受け部
351 台座受け部

Claims (15)

  1. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールであって、
    前記台座と前記カバーとは、Oリングと液体状シール材によって、封止され、
    前記Oリングは、前記液体状シール材よりも光学部品側に配置され、
    前記封止は、前記Oリングの圧縮方向と前記液体状シール材の圧縮方向とが略垂直となるように封止されることを特徴とする光モジュール。
  2. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールであって、
    前記台座と前記カバーとは、Oリングと液体状シール材によって、封止され、
    前記Oリングは、前記液体状シール材よりも光学部品側に配置され、
    前記台座は、前記Oリングを配置するための段差、および前記段差の外周側に前記液体状シール材を塗布し、前記カバーを嵌め込む溝部を有していることを特徴とする光モジュール。
  3. 請求項に記載の光モジュールにおいて、
    前記段差の高さは、前記Oリングの直径よりも高いことを特徴とする光モジュール。
  4. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールであって、
    前記台座と前記カバーとは、Oリングと液体状シール材によって、封止され、
    前記Oリングは、前記液体状シール材よりも光学部品側に配置され、
    前記台座の溝部に前記カバーの突部を前記液体状シール材を介して嵌め込むことを特徴とする光モジュール。
  5. 請求項に記載の光モジュールにおいて、
    前記液体状シール材の厚みを、前記カバーを前記台座に取り付けるネジにより調整することを特徴とする光モジュール。
  6. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールであって、
    前記台座と前記カバーとは、第1のOリングと第1の液体状シール材によって、封止され、
    前記第1のOリングは、前記第1の液体状シール材よりも光学部品側に配置され、
    前記カバーと前記出射窓とは、第2のOリングと第2の液体状シール材によって、前記第2のOリングの圧縮方向と前記第2の液体状シール材の圧縮方向とが略垂直となるように、封止され、
    前記第2のOリングは、前記第2の液体状シール材よりも光学部品側に配置されていることを特徴とする光モジュール。
  7. 請求項に記載の光モジュールにおいて、
    前記出射窓は前記第2のOリングを配置するための段差、および第2の液体状シール材で前記カバーと接着するための平面部を有していることを特徴とする光モジュール。
  8. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールであって、
    前記台座と前記カバーとは、Oリングと液体状シール材によって、封止され、
    前記Oリングは、前記液体状シール材よりも光学部品側に配置され、
    前記台座と前記Oリングの間に、Oリングねじれ防止用ストッパーを有することを特徴とする光モジュール。
  9. 請求項1に記載の光モジュールにおいて、
    前記台座は、前記Oリングを配置し、前記Oリングの外周部に前記液体状シール材を塗布するための溝部を有していることを特徴とする光モジュール。
  10. 請求項1に記載の光モジュールにおいて、
    冷却用のペルチェ素子が取り付けられていることを特徴とする光モジュール。
  11. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールの製造方法であって、
    Oリングを配置するための段差部、および前記段差部の外周側に液体状シール材を塗布し、前記カバーを嵌め込むための溝部を備える台座を準備するステップと、
    前記段差部に前記Oリングを配置するステップと、
    前記溝部に前記液体状シール材を塗布あるいは配置するステップと、
    前記溝部に前記カバーを、前記液体状シール材を押し込むように嵌め込むステップと
    を備える光モジュールの製造方法。
  12. 請求項11に記載の光モジュールの製造方法において、更に、
    前記カバーを前記台座に取り付けるネジを調節することにより、前記液体状シール材の厚みを調節するステップを備える光モジュールの製造方法。
  13. 請求項11に記載の光モジュールの製造方法において、更に、
    Oリングねじれ防止用ストッパーを前記段差部の外周側に嵌めるステップを備える光モジュールの製造方法。
  14. 請求項11に記載の光モジュールの製造方法において、更に、
    前記液体状シール材を熱硬化するステップを備える光モジュールの製造方法。
  15. 光源を含む光学部品、前記光学部品を搭載する台座、前記台座と組み合わさって前記光学部品を密封するカバー、および前記カバーに設けられ、前記光源からの光を外に取り出すための出射窓を備えた光モジュールの製造方法であって、
    Oリングを配置し、前記Oリングの外周部に液体状シール材を塗布するための溝部を備える台座を準備するステップと、
    前記溝部の内周側に前記Oリングを配置するステップと、
    前記溝部の外周側に前記液体状シール材を塗布あるいは配置するステップと、
    前記溝部に前記カバーを、前記液体状シール材を押し込むように嵌め込むステップと
    を備える光モジュールの製造方法。
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