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JP6191820B2 - 撮像レンズ、撮像装置及び携帯端末 - Google Patents

撮像レンズ、撮像装置及び携帯端末 Download PDF

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JP6191820B2 JP2013208754A JP2013208754A JP6191820B2 JP 6191820 B2 JP6191820 B2 JP 6191820B2 JP 2013208754 A JP2013208754 A JP 2013208754A JP 2013208754 A JP2013208754 A JP 2013208754A JP 6191820 B2 JP6191820 B2 JP 6191820B2
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Description

本発明は、小型の撮像レンズ、並びにこれを組み込んだ撮像装置及び携帯端末に関し、特に6枚以上のレンズを有する低背に好適な撮像レンズ、撮像装置、及び携帯端末に関する。
近年、CCD(Charge Coupled Device)型イメージセンサーあるいはCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)型イメージセンサー等の固体撮像素子を用いた撮像素子の高性能化及び小型化に伴い、撮像装置を備えた携帯電話や携帯情報端末が普及しつつある。さらに最近では、上記のような携帯情報端末等に搭載される表示素子の大型化・高精細化を受け、撮像素子も高画素化が求められており、これらの携帯情報端末等に搭載される撮像レンズに対しては、さらなる高性能化への要求が高まっている。このような用途の撮像レンズとして、5枚構成の撮像レンズが提案されている。最近では、さらなる高性能化を目指し5枚レンズに比べ収差補正能力の優れた6枚や7枚構成のレンズも提案されている(例えば特許文献1、2等参照)。
撮像素子に対する高画素化の要求の一方で、撮像装置の小型化の要求も強く、撮像素子については、高画素化と小型化とを両立するために、画素サイズの小型化が進んでいる。撮像素子の画素サイズが小さくなると、その分1画素当たりで受光できる光量が減少するため、S/N比が小さくなることによるノイズや、露光時間が長くなるため発生する手振れによる画像劣化が問題となる。この1画素当たりで受光できる光量の減少に起因する問題の対策のため、より明るいレンズが求められており、最近ではF1.9以下の大口径のレンズが求められている。一方で、大口径化は、受光光量の増加には寄与するが、球面収差やコマ収差などの単色収差の発生に繋がり、光学性能を劣化させてしまう。上記特許文献1、2に記載のレンズは、共にF2.0以上の暗い撮像レンズしか記載されておらず、球面収差やコマ収差は問題となっていない。上記特許文献1、2等に記載の撮像レンズを大口径化することを考えると、球面収差をレンズのパワー配置の調整に依って補正したとしても、コマ収差を同時に補正することは難しく、高性能化を妨げる要因となると考えられる。
中国実用新案公告第202886720号明細書 中国実用新案公告第202886713号明細書
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、従来タイプと同程度の小型の撮像レンズとしつつも、大口径化された上で、諸収差が良好に補正された、6枚構成以上の撮像レンズを提供することを目的とする。ここで、小型の撮像レンズの尺度であるが、本発明では下式を満たすレベルの小型化を目指している。この範囲を満たすことで、撮像装置全体の小型軽量化が可能となる。
L/2Y<1.00 … (7)
ただし、
L:撮像レンズ全系の最も物体側のレンズ面から像側焦点までの光軸上の距離
2Y:撮像素子の撮像面対角線長(撮像素子の矩形実効画素領域の対角線長)
ここで、像側焦点とは、撮像レンズに光軸と平行な平行光線が入射した場合の像点をいう。なお、撮像レンズの最も像側の面と像側焦点位置との間に、光学的ローパスフィルター、赤外線カットフィルター、又は撮像素子パッケージのシールガラス等の平行平板が配置される場合には、平行平板部分は空気換算距離としたうえで上記Lの値を計算するものとする。
値L/2Yについては、より望ましくは、下式の範囲がよい。
L/2Y<0.95 … (7)'
上記目的を達成するため、本発明に係る撮像レンズは、6枚から8枚までのレンズからなり、最も像側に配置されたレンズの像側面は非球面で中心以外の有効径内に極値を有し、最も物体側から連続して配置される第1レンズ、第2レンズ及び第3レンズは、少なくとも1枚の正レンズと少なくとも1枚の負レンズとを含み、第1、第2及び第3レンズのうち、最もパワー(絶対値)の大きい正レンズを主正レンズとし、最もパワー(絶対値)の大きい負レンズを主負レンズとし、第1レンズの物体側には所定の第1開口を持った第1絞り部材が配置され、主負レンズと隣接するレンズとの間には所定の第2開口を持った第2絞り部材が配置され、主負レンズの像側面は、凹面であり、全系の中で有効径が最も小さい面であり、下記の条件式を満たす。
1.5<Dn/s1<2.3 … (1)
s1≧s2 … (2)
1.53≦f123/f<4.0 … (5)
Dn:主負レンズの像側面から撮像面までの距離(ただし、平行平板がある場合、平行平板の部分は空気換算長とする)
s1:第1絞り部材の開口径
s2:第2絞り部材の開口径で、第2絞り部材とみなせる絞り部材が複数ある場合最も小さい開口径
f123:第1レンズから第3レンズまでの合成焦点距離
f:全系の焦点距離
なお、以上において、パワーとは、レンズに対し平行光線を入射させた時に、光軸に近付く方向に屈折する場合を正のパワーを持つとし、光軸から遠ざかる方向に屈折する場合を負のパワーを持つとする。また、有効径とは、最大像高へ到達する光線束のうち、最も光軸から離れた位置を通過する光線の通過高さのことを示す。極値とは、有効半径内でのレンズ断面形状の曲線において、非球面頂点の接平面又は接線が光軸と垂直な平面又は線分となるような非球面上の点のことである。
条件式(1)の値については、より望ましくは、下式の範囲がよい。
1.6<Dn/s1<2.2 … (1)'
本発明に係る撮像レンズでは、6枚から8枚までのレンズからなることで、F1.9以下となるような明るいレンズとしても良好に収差補正をしつつ、低背化を達成することができる。また、物体側に近い第1〜第3レンズのうち少なくとも1枚のレンズを正レンズとすることで、物体側に近い位置に正レンズを配置することになるため、全系の主点位置が物体側に寄り、光学全長の短縮に有利になる。また、第1〜第3レンズの少なくとも1枚のレンズを負レンズとすることで、軸上光束径の太い位置に負レンズを配置することができるため、軸上色収差や球面収差の補正に有利になる。さらに、最も像側に配置されたレンズの像側面を有効径内で中心以外に極値を持った非球面とすることで、周辺像高の光線が像面へ入射する際の入射角を小さく抑えることが可能になるため、撮像素子を用いた場合のセンサーの受光効率を向上させることができる。
本発明に係る撮像レンズでは、主負レンズの像側面は、凹面であり、全系の中で有効径が最も小さい面である。主負レンズの像側面を凹面とすることで、軸上光束に対しては面への入射角を小さくすることができるため、球面収差の発生を小さくすることができる。また、周辺像高へ結像する光束に対しては、強い負のパワーを発揮するため、主正レンズで発生したコマ収差の補正を良好にすることができる。さらに、主負レンズの有効径を小さくすることで、主負レンズに強いパワーを持たせても、有効径の周辺部で面の傾きが大きくなり過ぎないため、有効径周辺部を通過する光線に対し、不要な球面収差とコマ収差との発生を抑えることができる。
条件式(1)は、第1〜第3レンズのいずれかである主負レンズの像側面から像面までの距離Dnと、第1レンズの物体側に配置された第1絞り部材の第1開口の開口径s1との比を表わしている。主負レンズが像面から遠ざかり過ぎると、光学全長の短縮の妨げとなる。また、主負レンズが像面に近付き過ぎると、光束の細い位置に負レンズが配置されることになり、球面収差及びコマ収差の補正に不利になる。さらに、第1絞り部材の第1開口の開口径s1が大き過ぎると、周辺像高へ結像する光束のうち、入射瞳の端付近を通過するコマ収差になりやすい光線を遮断することができず、コマ収差の補正に不利になる。一方、第1開口の開口径s1が小さ過ぎると、撮像レンズの大口径化を妨げることになる。
すなわち、条件式(1)の下限を上回ることで、主負レンズが像面に近付き過ぎたり、第1遮絞り部材の第1開口の開口径s1が大きくなり過ぎたりすることを防げるため、球面収差やコマ収差の補正を良好にできる。一方、条件式(1)の上限を下回ることで、主負レンズが像面から遠ざかり過ぎたり、第1絞り部材の第1開口の開口径s1が小さくなり過ぎたりすることを防げるため、光学全長を短縮しつつ大口径化することが可能になる。
さらに、条件式(2)を満たすことにより、主負レンズの物体側又は像側に配置される第2絞り部材の開口径s2が第1レンズの物体側に配置される第1絞り部材の開口径s1よりも小さくなり、周辺像高に結像する光束のうち、入射瞳の端付近を通過する光線を遮光することになるため、コマ収差を改善することができ、高性能化が可能になる。
条件式(5)は、第1〜第3レンズまでの合成焦点距離f123と、全系の焦点距離fとの比を表わしている。全系の焦点距離fを維持しつつ光学全長を短縮するためには、物体側に全系の主点位置を寄せなければならないが、物体側に強い正のパワーを配置することで全系の主点位置を物体側に寄せることができる。条件式(5)の上限を下回ることで、第1〜第3レンズが強い正のパワーを持つことになるため、光学全長の短縮に有利になる。また条件式(5)の下限を上回ることで、第1〜第3レンズの正のパワーが強くなり過ぎることがないため、球面収差やコマ収差の発生を小さくすることができる。
条件式(5)の値については、より望ましくは、下式の範囲がよい。
1.53≦f123/f<2.5 … (5)'
本発明の具体的な側面によれば、上記撮像レンズにおいて、最も像側のレンズは、負レンズである。つまり、物体側からの順で、第1〜第7レンズからなる場合、第7レンズが負レンズである。第1〜第6レンズからなる場合、第6レンズが負レンズである。
最終レンズを負レンズとすることで、最終レンズから像面を遠ざけることになるため、必要なバックフォーカスを確保することができる。例えばオートフォーカスタイプの撮像装置においては、レンズとセンサーとの距離を変動させる機構が付与されるため、レンズとセンサーとの距離はある程度大きいことが求められ、上記のようにバックフォーカスを確保することが重要になる。
本発明の別の側面では、第4レンズよりも物体側に開口絞りを有する。このように開口絞りを配置することで、射出瞳位置を像面から遠ざけることができるため、像面への光線の入射角を小さく抑えることができる。
本発明のさらに別の側面では、下記の条件式を満たす。
1.0≦Φmax/EPD<1.25 … (3)
Φmax:第1レンズから第3レンズまでのうち、最も有効径が大きいレンズの有効径
EPD:入射瞳直径
条件式(3)の値については、より望ましくは、下式の範囲がよい。
1.0≦Φmax/EPD<1.1 … (3)'
条件式(3)は、第1〜第3レンズの有効径のうち、最も大きい有効径Φmaxと、入射瞳径EPDとの比を表わしている。最も物体側に配置される3枚のレンズは、光束径の太い位置に配置されるため、球面収差やコマ収差への寄与が大きい。有効径Φmaxが入射瞳に対して大きくなると、最大の有効径Φmaxとなるレンズ内で有効径に対し相対的に光束径が細くなってしまうため、球面収差やコマ収差への寄与が小さくなり、負レンズであれば最適な収差補正ができなくなってしまい、正レンズであれば収差の発生を小さく抑えることができない。言い換えるならば、条件式(3)の上限を下回ることで、球面収差とコマ収差との両方を良好に補正することができるようになる。また、第1レンズの有効径は入射瞳よりも小さくなることはないため、条件式(3)の下限を下回ることはない。
本発明のさらに別の側面では、下記の条件式を満たす。
0.70<s2/s1≦1.0 … (4)
条件式(4)の値については、より望ましくは、下式の範囲がよい。
0.73<s2/s1≦0.90 … (4)'
条件式(4)は、第1レンズの物体側に配置された第1絞り部材の第1開口の開口径s1に対する、主負レンズの像側又は物体側に配置された第2遮光絞りの第2開口の開口径s2の比を表わしている。周辺像高に結像する光束が入射瞳の全域を通過するようにレンズ間に配置するすべての絞り部材の開口径を決定すると、大口径化する際に顕著に発生するコマ収差がそのまま残存してしまうため、高性能化が難しくなってしまう。一方、周辺像高に結像する光束は、特に本発明に記載の撮像レンズのような低背レンズにおいては、光軸に対し大きな角度を持ってレンズ中を通過するため、入射瞳の端付近を通過する光線は、像面に近付くにしたがって光軸から離れる。従って、第1レンズの物体側の絞り部材の位置を通過する光線に対し、主負レンズの位置を通過する光線は光軸から離れた位置を通過することになる。このような事情から、条件式(4)の上限を下回ることで、第2絞り部材の開口径s2が、第1絞り部材の開口径s1よりも確実に小さくなり、コマ収差を確実に改善することができ、高性能化が可能になる。また、条件式(4)の下限を上回ることで、周辺像高の光束を遮光し過ぎることがなくなるため、周辺の光量が不足するのを防ぐことができる。
本発明のさらに別の側面では、主負レンズの像側に連続して配置される3枚のレンズが、下記の条件式をそれぞれ満たす。
0.01<SAG_A/ΦA<0.20 … (6)
SAG_A:物体側面の有効径内のサグ量
ΦA:物体側面の有効径
条件式(6)の値については、より望ましくは、下式の範囲がよい。
0.02<SAG_A/ΦA<0.15 … (6)'
条件式(6)は、主負レンズの像側に配置される3枚のレンズの物体側面の、サグ量SAG_Aと有効径ΦAとの比を表わしている。有効径ΦAに対しサグ量SAG_Aが大きくなり過ぎると、そのレンズの光軸方向に占める領域が大きくなってしまうため、光学全長の短縮に不利になる。また、有効径ΦAに対しサグ量SAG_Aが小さ過ぎると、そのレンズは小さな屈折力しか持てないため、収差補正が困難になる。
本発明のさらに別の側面では、主負レンズは、主正レンズの直後の像側に配置されている。光学全長短縮の観点から、全系の主点位置を物体側に寄せるため、主正レンズはより物体側にあるのが望ましい。また、各像高に結像する光束は主正レンズの通過後に集束するため、主正レンズから離れるほど光束が細くなってしまう。収差補正の観点からは、主負レンズは、光束が太い位置に配置されることが望ましい。従って、主正レンズの像側直後に主負レンズを配置することで、光学全長の短縮を有利にしつつ、収差補正を良好にすることができる。
本発明のさらに別の側面では、実質的にパワーを持たない光学素子をさらに有する。
本発明に係る撮像装置は、上述の撮像レンズと、撮像素子とを備える。本発明の撮像レンズを用いることで、小型で明るく高性能の撮像装置を得ることができる。
本発明に係る携帯端末は、上述の撮像装置を備える。本発明の撮像装置を用いることで、小型で高性能の携帯端末を得ることができる。
本発明の一実施形態の撮像レンズを備える撮像装置を説明する図である。 レンズや絞り部材の状態を説明する部分拡大断面図である。 図1の撮像装置を備える携帯端末を説明するブロック図である。 (A)及び(B)は、それぞれ携帯端末の表面側及び裏面側の斜視図である。 実施例1の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例1の撮像レンズの収差図である。 実施例2の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例2の撮像レンズの収差図である。 実施例3の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例3の撮像レンズの収差図である。 実施例4の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例4の撮像レンズの収差図である。 実施例5の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例5の撮像レンズの収差図である。 実施例6の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例6の撮像レンズの収差図である。 実施例7の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例7の撮像レンズの収差図である。 実施例8の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例8の撮像レンズの収差図である。 実施例9の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例9の撮像レンズの収差図である。 実施例10の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例10の撮像レンズの収差図である。 実施例11の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例11の撮像レンズの収差図である。 実施例12の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例12の撮像レンズの収差図である。 実施例13の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例13の撮像レンズの収差図である。 実施例14の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例14の撮像レンズの収差図である。 実施例15の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例15の撮像レンズの収差図である。 実施例16の撮像レンズの断面図である。 (A)〜(E)は、実施例16の撮像レンズの収差図である。
以下、図1等を参照して、本発明の一実施形態である撮像レンズ等について説明する。なお、図1で例示した撮像レンズ10は、後述する実施例1の撮像レンズ11と同一の構成となっている。
図1は、本発明の一実施形態である撮像レンズを備えるカメラモジュールを説明する断面図である。
カメラモジュール50は、被写体像を形成する撮像レンズ10と、撮像レンズ10によって形成された被写体像を検出する撮像素子51と、この撮像素子51を背後から保持するとともに配線等を有する配線基板52と、撮像レンズ10等を保持するとともに物体側からの光束を入射させる開口部OPを有する鏡筒部54とを備える。撮像レンズ10は、被写体像を撮像素子51の像面又は撮像面(被投影面)Iに結像させる機能を有する。このカメラモジュール50は、後述する撮像装置に組み込まれて使用されるが、単独でも撮像装置と呼ぶものとする。
撮像レンズ10は、物体側から順に、第1レンズL1と、第2レンズL2と、第3レンズL3と、第4レンズL4と、第5レンズL5と、第6レンズL6と、第7レンズL7とを備える。これらの第1〜第7レンズL1〜L7の間、第1レンズL1の物体側等の適所には、開口絞りASや遮光絞りFSが配置されている。図示を省略するが、撮像レンズ10は、上記第1〜7レンズL1〜L7に代えて第1〜6レンズを備えるものであってもよく、第1〜8レンズを備えるものであってもよい。具体的には、例えば上記第4、第5、第6、及び第7レンズL4,L5,L6,L7に代えて第4、第5、及び第6レンズを備えるものであってもよい。
撮像レンズ10は、小型であり、その尺度として、以下の式(7)を満たすレベルの小型化を目指している。
L/2Y<1.00 … (7)
ここで、Lは、撮像レンズ10全系の最も物体側のレンズ面S11から像側焦点までの光軸AX上の距離であり、2Yは、撮像素子51の撮像面対角線長(撮像素子51の矩形実効画素領域の対角線長)であり、像側焦点とは、撮像レンズ10に光軸AXと平行な平行光線が入射した場合の像点をいう。この範囲を満たすことで、カメラモジュール50全体の小型化が可能となる。
なお、撮像レンズ10の最も像側の面(像側面S72)と像側焦点位置との間に、光学的ローパスフィルター、赤外線カットフィルター、又は撮像素子パッケージのシールガラス等の平行平板Fが配置される場合には、平行平板F部分は空気換算距離としたうえで上記Lの値を計算するものとする。また、より望ましくは下式の範囲とする。
L/2Y<0.95 … (7)'
撮像素子51は、固体撮像素子からなるセンサーチップである。撮像素子51の光電変換部51aは、CCD(電荷結合素子)やCMOS(相補型金属酸化物半導体)からなり、入射光をRGB毎に光電変換し、そのアナログ信号を出力する。受光部としての光電変換部51aの表面は、像面又は撮像面(被投影面)Iとなっている。
配線基板52は、撮像素子51を他の部材(例えば鏡筒部54)に対してアライメントして固定する役割を有する。配線基板52は、外部回路から撮像素子51や駆動機構55aを駆動するための電圧や信号の供給を受けたり、また、検出信号を上記外部回路へ出力したりすることを可能としている。
撮像素子51の撮像レンズ10側には、不図示のホルダー部材によって、平行平板Fが撮像素子51等を覆うように配置・固定されている。
鏡筒部54は、撮像レンズ10を収納し保持している。鏡筒部54は、撮像レンズ10を構成するレンズL1〜L7のうちいずれか1つ以上のレンズを光軸AXに沿って移動させることにより、撮像レンズ10の合焦の動作を可能にするため、例えば駆動機構55aを有している。駆動機構55aは、例えばボイスコイルモーターとガイドとを備え、特定の又は全部のレンズを光軸AXに沿って往復移動させる。
撮像レンズ10を構成する第1〜第7レンズL1〜L7は、図示を省略しているが、周囲外側に支持用の比較的肉厚のフランジ部をそれぞれ有しており、フランジ部を介して隣接するレンズと積層され、鏡筒部分54a内に保持されている。
図2等を参照して、鏡筒部54内に保持される撮像レンズ10の状態を説明する。撮像レンズ10を構成する第1〜第7レンズL1〜L7は、支持用のフランジ部39をそれぞれ有しており、フランジ部39を介して隣接するレンズと積層され、鏡筒部分54a内に保持されている。これらのレンズL1〜L7の間には、フランジ部39に挟まれて1つの開口絞りASと5つの遮光絞りFSとが配置され、迷光の発生を防止している。鏡筒部分54aの物体側には、レンズL1の有効径の周囲を覆うような開口絞りFSが形成されている。第7レンズL7のフランジ部39の像側にも遮光絞りFSが配置されている。以上の開口絞りASや遮光絞りFSは、いずれも結像に寄与し得る光線を選択的に通過させるための絞り部材である。
次に、図3、図4(A)及び4(B)を参照して、図1に例示されるカメラモジュール50を搭載した携帯電話機その他の携帯端末300の一例について説明する。
携帯端末300は、スマートフォン型の携帯通信端末であり、カメラモジュール50を有する撮像装置100と、各部を統括的に制御するとともに各処理に応じたプログラムを実行する制御部(CPU)310と、通信に関連するデータ、撮像した映像等を表示するとともにユーザーの操作を受け付けるタッチパネルである表示操作部320と、電源スイッチ等を含む操作部330と、アンテナ341を介して外部サーバー等との間の各種情報通信を実現するための無線通信部340と、携帯端末300のシステムプログラムや各種処理プログラム及び端末ID等の必要な諸データを記憶している記憶部(ROM)360と、制御部310によって実行される各種処理プログラムやデータ、処理データ、若しくは撮像装置100による撮像データ等を一時的に格納する作業領域として用いられる一時記憶部(RAM)370とを備えている。
撮像装置100は、既に説明したカメラモジュール50のほかに、制御部103、光学系駆動部105、撮像素子駆動部107、画像メモリー108等を備える。
制御部103は、撮像装置100の各部を制御する。制御部103は、CPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)等を含み、ROMから読み出されてRAMに展開された各種プログラムとCPUとの協働によって各種処理を実行する。なお、制御部103は、撮像装置100外の制御部310と通信可能に接続されており、制御信号や画像データの授受が可能になっている。
光学系駆動部105は、制御部103の制御により合焦、露出等を行う際に、撮像レンズ10の駆動機構55aを動作させて撮像レンズ10の状態を制御する。光学系駆動部105は、駆動機構55aを動作させて撮像レンズ10中の特定レンズ又は全レンズを光軸AXに沿って適宜移動させることにより、撮像レンズ10に合焦動作等を行わせる。
撮像素子駆動部107は、制御部103の制御により露出等を行う際に、撮像素子51の動作を制御する。具体的には、撮像素子駆動部107は、タイミング信号に基づいて撮像素子51を走査駆動し、これから画像信号を取り出す。また、撮像素子駆動部107は、撮像素子51によって検出されデジタル化された画像信号に対して、歪み補正、色補正、圧縮等の各種画像処理を施すことができる。
画像メモリー108は、デジタル化された画像信号を撮像素子駆動部107から受け取って、読み出し及び書き込み可能な画像データとして記憶する。
ここで、上記撮像装置100を含む携帯端末300の撮影動作を説明する。携帯端末300をカメラとして動作させるカメラモードに設定されると、被写体のモニタリング(スルー画像表示)と、画像撮影実行とが行われる。モニタリングにおいては、撮像レンズ10を介して得られた被写体の像が、撮像素子51の撮像面I(図1参照)に結像される。撮像素子51は、撮像素子駆動部107によって走査駆動され、一定周期毎に結像した光像に対応する光電変換出力としてのアナログ信号を1画面分検出する。
このアナログ信号は、撮像素子51に付属する回路においてRGBの各原色成分毎に適宜ゲイン調整された後に、デジタルデータに変換される。そのデジタルデータに対しては、撮像素子駆動部107にて画素補間処理及びY補正処理を含むカラープロセス処理が行われて、デジタル値の輝度信号Y及び色差信号Cb,Cr(画像データ)が生成されて画像メモリー108に格納される。格納されたデジタルデータは、画像メモリー108から定期的に読み出されてビデオ信号の生成に利用され、制御部103及び制御部310を介して、表示操作部320に出力される。
この表示操作部320は、モニタリングにおいてはファインダーとして機能し、撮像画像をリアルタイムに表示することとなる。この状態で、随時、ユーザーが表示操作部320を介して行う操作入力に基づいて、光学系駆動部105の駆動により撮像レンズ10の合焦、露出等が設定される。
このようなモニタリング状態において、ユーザーが表示操作部320を適宜操作することにより、静止画像データが撮影される。表示操作部320の操作内容に応じて、画像メモリー108に格納された1コマの画像データが読み出されて、撮像素子駆動部107により圧縮等の処理が施される。その処理された画像データは、制御部103及び制御部310を介して、例えば一時記憶部(RAM)370等に記録される。
なお、上述の撮像装置100は、本発明に好適な撮像装置の一例であり、本発明は、これに限定されるものではない。
すなわち、カメラモジュール50又は撮像レンズ10を搭載した撮像装置は、スマートフォン型の携帯端末300に内蔵されるものに限らず、携帯電話、PHS(Personal Handyphone System)等に内蔵されるものであってもよく、PDA(Personal Digital Assistant)、タブレットパソコン、モバイルパソコン、デジタルスチルカメラ、ビデオカメラ等に内蔵されるであってもよい。
以下、図1等に戻って、本発明の一実施形態である撮像レンズ10について詳細に説明する。図1に示す撮像レンズ10は、撮像素子51の撮像面(被投影面)Iに被写体像を結像させるものであって、物体側から順に、物体側に凸面を向けた正の第1レンズL1と、第2レンズL2と、第3レンズL3と、第4レンズL4と、第5レンズL5と、第6レンズL6と、光軸AX近傍で像側に凹面を向けた負の第7レンズL7と、を備える。上記撮像レンズ10において、最も像側の第7レンズL7の物体側面S71及び像側面S72は、非球面であり、特に像側面S72は、有効径内に極値すなわち変曲点Pを持つ。第1〜第3レンズL1〜L3のうち、第1レンズL1は、光軸AX近傍で正の屈折力を有する正レンズであり、第2及び第3レンズL2,L3は、例えばいずれも光軸AX近傍で負の屈折力を有する負レンズである。図示の例では、第1〜第3レンズL1〜L3を構成する正レンズは1つであり、第1レンズL1が主正レンズとなっている。また、図示の例では、第2レンズL2の焦点距離(絶対値)が第3レンズL3の焦点距離(絶対値)よりも短く、第2レンズL2が主負レンズとなっている。第1及び第2レンズL1,L2の合成焦点距離は、正の値となっている。撮像レンズ10は、第3レンズL3より物体側に開口絞りASを有し、図示の例では、開口絞りASが第1及び第2レンズL1,L2の間に配置されている。この撮像レンズ10において、第1レンズL1の物体側と、第2及び第3レンズL2,L3の間とに遮光絞りFSが配置されている。ここで、第1レンズL1の物体側に配置されている遮光絞りFS1は、第1開口を持った第1絞り部材として機能し、第1及び第2レンズL1,L2の間に配置されている開口絞りAS又は第2及び第3レンズL2,L3の間に配置されている遮光絞りFS2は、第2開口を持った第2絞り部材として機能している。
上記撮像レンズ10によれば、物体側に近い第1〜第3レンズL1〜L3のうち第1レンズL1を正レンズとし、かつ、第1及び第2レンズL1,L2の合成焦点距離を正の値としているので、撮像レンズ10全系の主点位置が物体側に寄るため、光学全長の短縮に有利になっている。また、第1〜第3レンズL1〜L3のうち第2レンズL2等を負レンズとすることで、軸上光束径の太い位置に負レンズを配置することができるため、軸上色収差及び球面収差の補正に有利になる。さらに、最終の第7レンズL7の像側面S72を有効径内に変曲点Pを持った非球面とすることで、周辺像高の光線が撮像面Iへ入射する際の入射角を小さく抑えることが可能になるため、撮像素子51の受光効率を向上させることができる。
上記撮像レンズ10においては、値Dnを主負レンズ(第2レンズL2)の像側面S22から撮像面Iまでの距離とし、値s1を物体側の遮光絞りFSに設けられた第1開口の開口径とし、値s2を像側の遮光絞りFSに設けられた第2開口の開口径として、以下の条件式(1)及び(2)
1.5<Dn/s1<2.3 … (1)
s1≧s2 … (2)
を満足するものとなっている。ここで、値Dnについては、平行平板Fの部分は空気換算長として計算する。また、値s1については、第1レンズL1の物体側に配置された第1絞り部材(遮光絞り)FS1の開口径として与えられる。値s2については、第2及び第3レンズL2,L3間に配置された第2絞り部材(遮光絞り)FS2の開口径として与えられる。図示の例では、主負レンズである第2レンズL2の物体側の開口絞りASの開口径よりも第2レンズL2の像側の遮光絞りFSの開口径の方が小さく、第2絞り部材は、第2及び第3レンズL2,L3間の遮光絞りFSとなっている。
なお、条件式(1)の値Dn/s1については、下記の条件式(1)'の範囲内とすることがより望ましい。
1.6<Dn/s1<2.2 … (1)'
上記撮像レンズ10によれば、値Dn/s1が条件式(1)の下限を上回ることで、主負レンズ(第2レンズL2)が撮像面Iに近付き過ぎたり、絞り部材FSに設けられた第1開口の開口径s1が大きくなり過ぎたりすることを抑制できるため、球面収差やコマ収差の補正を良好にできる。一方、値Dn/s1が条件式(1)の上限を下回ることで、主負レンズ(第2レンズL2)が像面から遠ざかり過ぎたり、絞り部材FSに設けられた第1開口の開口径s1が小さくなり過ぎたりすることを抑制できるため、撮像レンズ10の光学全長を短縮しつつ大口径化することが可能になる。
また、上記撮像レンズ10によれば、条件式(2)を満たし、第1絞り部材FS1の開口径s1が第2絞り部材FS2の開口径s2よりもが小さくなり、周辺像高に結像する光束のうち、入射瞳の端付近を通過する光線を遮光することになるため、コマ収差を改善することができ、高性能化が可能になる。
本実施形態の撮像レンズ10は、上記条件式(1)及び(2)に加えて、既に説明した条件式(3)
1.0≦Φmax/EPD<1.25 … (3)
を満足する。ただし、値Φmaxは、第1〜第3レンズL1〜L3までのうち、最も有効径が大きいレンズ(図示の例では第1レンズL1)の有効径であり、値EPDは、入射瞳直径である。
なお、条件式(3)の値Φmax/EPDについては、下記の条件式(3)'の範囲内とすることがより望ましい。
1.0≦Φmax/EPD<1.1 … (3)'
本実施形態の撮像レンズ10は、上記条件式(1)等に加えて、既に説明した条件式(4)
0.70<s2/s1≦1.0 … (4)
を満足する。
なお、条件式(4)の値s2/s1については、下記の条件式(4)'の範囲内とすることがより望ましい。
0.73<s2/s1≦0.90 … (4)'
本実施形態の撮像レンズ10は、上記条件式(1)等に加えて、既に説明した条件式(5)
1.53≦f123/f<4.0 … (5)
を満足する。ただし、値f123は、第1〜第3レンズL1〜L3までの合成焦点距離であり、値fは、撮像レンズ10全系の焦点距離である。
なお、条件式(5)の値f123/fについては、下記の条件式(5)'の範囲内とすることがより望ましい。
1.53≦f123/f<2.5 … (5)'
本実施形態の撮像レンズ10のうち、主負レンズ(第2レンズL2)の像側に配置される3枚のレンズ(第3、第4、第5レンズL3,L4,L5)については、上記条件式(1)等に加えて、既に説明した条件式(6)
0.01<SAG_A/ΦA<0.20 … (6)
を満足する。ただし、値SAG_Aは、上記3枚のレンズL3〜L5の物体側面S31,S41,S51の有効径内のサグ量であり、ΦAは、各レンズL3〜L5の物体側面S31,S41,S51の有効径である。
なお、条件式(6)の値SAG_A/ΦAについては、下記の条件式(6)'の範囲内とすることがより望ましい。
0.02<SAG_A/ΦA<0.15 … (6)'
本実施形態の撮像レンズ10では、特に図示していないが、実質的にパワーを持たないレンズその他の光学素子をさらに備えるものとできる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る撮像レンズの具体的な実施例について説明する。各実施例において、rは曲率半径を意味し、dは軸上面間隔を意味し、ndはレンズ材料のd線に対する屈折率を意味し、vdはレンズ材料のアッベ数を意味し、「eff.dia.」は有効径を意味する。また、各面番号の後に「*」が記載されている面が非球面形状を有する面であり、非球面の形状は、面の頂点を原点とし、光軸AX方向にX軸をとり、光軸AXと垂直方向の高さをhとして以下の「数1」で表す。
Figure 0006191820
ただし、
Ai:i次の非球面係数
R:曲率半径
K:円錐定数
さらに、各実施例において、「STO」は開口絞りASを意味し、「FS」は遮光絞りFSを意味する。
なお、各実施例の撮像レンズが前提とする使用基本波長は587.56nmであり、曲率半径等の面形状の単位はmmである。
〔実施例1〕
実施例1のレンズ面のデータを以下の表1に示す。
〔表1〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY -0.1000 2.700
2* 1.9667 0.7120 1.54470 56 2.625
3* -9.5028 0.0663 2.494
STO INFINITY 0.0000 2.443
5* 2.1268 0.1504 1.63469 23.9 2.282
6* 1.1775 0.3670 2.056
7 FS INFINITY 0.1800 2.050
8* 22.5212 0.3660 1.54470 56 2.182
9* 8.2854 0.1000 2.451
10* 2.6266 0.3717 1.54470 56 2.778
11* 4.7470 0.1535 3.036
12* 8.6726 0.2000 1.63469 23.9 3.277
13* 5.3552 0.2870 3.431
14* 8.4713 0.6176 1.54470 56 3.820
15* -1.2722 0.2844 4.092
16* 45.1563 0.3151 1.54470 56 4.908
17* 1.0531 0.4000 5.309
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.602
19 INFINITY 0.3790
実施例1のレンズ面の非球面係数を以下の表2に示す。
〔表2〕
第2面
K=-8.22802e-001, A4=1.91375e-002, A6=5.43170e-003,
A8=-5.90436e-003, A10=8.76981e-003, A12=-4.67995e-003,
A14=1.07996e-003
第3面
K=-7.98909e+001, A4=9.81762e-002, A6=-1.18737e-001,
A8=1.18025e-001, A10=-7.92024e-002, A12=3.03109e-002,
A14=-4.86274e-003
第5面
K=-2.24162e+001, A4=1.80214e-002, A6=-4.06404e-002,
A8=5.39192e-002, A10=-5.00906e-002, A12=2.27445e-002,
A14=-3.54001e-003
第6面
K=-6.33786e+000, A3=1.03847e-002, A4=1.36593e-002,
A5=1.94056e-002, A6=4.64130e-002, A8=-1.32939e-001,
A10=1.71554e-001, A12=-1.14880e-001, A14=3.23310e-002
第8面
K=-2.79837e+001, A3=-1.02503e-002, A4=1.95438e-002,
A5=-1.94346e-001, A6=2.30842e-001, A8=-2.05062e-001,
A10=1.34975e-001, A12=-5.11263e-002, A14=-3.10333e-004
第9面
K=4.97825e+000, A3=-4.48486e-002, A4=-1.72924e-001,
A5=4.01329e-003, A6=6.30455e-002, A8=-4.19386e-002,
A10=6.44463e-003, A12=6.17139e-003, A14=-4.50847e-003
第10面
K=4.89398e-001, A3=-7.49603e-002, A4=-1.53262e-001,
A5=9.45476e-003, A6=-1.14499e-002, A8=5.41254e-003,
A10=7.60970e-003,A12=1.34869e-003,A14=-1.55023e-003
第11面
K=6.32329e+000, A3=-8.08059e-002, A4=-5.21718e-002,
A5=5.05387e-002, A6=-1.28865e-001, A8=5.81021e-002,
A10=-1.28264e-002,A12=1.49895e-003
第12面
K=1.86989e+001, A3=-4.91918e-002, A4=-3.35069e-001,
A5=3.65152e-001, A6=-2.67571e-001, A8=1.01794e-001,
A10=-1.92471e-002, A12=8.87502e-004
第13面
K=-3.08174e+000, A3=-3.23757e-002, A4=-2.63810e-001,
A5=1.59983e-001, A6=-4.87836e-002, A8=6.04489e-003,
A10=6.42809e-003,A12=-2.20734e-003,A14=1.58325e-004
第14面
K=-3.38748e+001, A3=-3.88196e-003, A4=1.24503e-002,
A5=-1.20172e-001, A6=1.17358e-001, A8=-4.78783e-002,
A10=1.49422e-002, A12=-2.67805e-003, A14=2.20101e-004
第15面
K=-9.07157e+000, A3=-9.46510e-002, A4=-5.97512e-002,
A5=1.02415e-001, A6=-6.69828e-003, A8=-1.78173e-002,
A10=6.50738e-003, A12=-1.12326e-003, A14=7.68896e-005
第16面
K=7.99641e+001, A3=-1.20236e-001, A4=-9.23792e-002,
A5=3.91343e-002, A6=2.25840e-002, A8=-2.96911e-003,
A10=-3.44293e-004, A12=8.49048e-005, A14=-4.43939e-006
第17面
K=-6.37169e+000, A3=-1.87779e-003, A4=-1.49423e-001,
A5=1.11589e-001, A6=-2.92809e-002, A8=1.35999e-003,
A10=-2.30915e-004, A12=2.63067e-005, A14=-8.30657e-007
なお、これ以降(表のレンズデータを含む)において、10のべき乗数(たとえば2.5×10−002)を、e(たとえば2.5e−002)を用いて表すものとする。
実施例1の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.778
Fno 1.44
w 75.33
Ymax 2.916
BF 0.889
TL 5.060
BFa 0.852
TLa 5.023
ここで、FLは撮像レンズ全系の焦点距離を意味し、FnoはFナンバーを意味し、wは対角線画角を意味し、Ymaxは撮像素子の撮像面対角線長の半値を意味し、BFはバックフォーカスを意味し、TLは系全長を意味する。また、BFaは、バックフォーカス(最終レンズ〜像面I ※平行平板は空気換算長としたとき)、TLaは、光学全長(最終レンズ〜像面I ※平行平板は空気換算長としたとき)を意味する。なお、以上の符号は、これ以降の実施例でも同様の意味を有するものとする。
実施例1の単レンズデータを以下の表3に示す。
〔表3〕
レンズ番号 面番号 焦点距離 有効径
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 3.0584 2.625
2 5- 6 -4.4284 2.282
3 8- 9 -24.2842 2.451
4 10-11 10.1673 3.036
5 12-13 -22.5866 3.431
6 14-15 2.0771 4.092
7 16-17 -1.9845 5.309
8 18-19 -1e+035 5.638
図5は、実施例1の撮像レンズ11等の断面図である。撮像レンズ11は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第2レンズL2と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し像側に凹面を向けた略平凹の第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第4レンズL4と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けた略平凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1及び第2レンズL1,L2の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第2及び第3レンズL2,L3の間とには、遮光絞りFSがそれぞれ配置されている。なお、例えば第1レンズL1の光入射面と物体との間には、適当な厚さの平行平板(不図示)を配置することができ、この点は、以下の実施例でも同様である。
図6(A)〜6(C)は、実施例1の撮像レンズ11の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図6(D)及び6(E)は、実施例1の撮像レンズ11の横収差を示している。
〔実施例2〕
実施例2のレンズ面のデータを以下の表4に示す。
〔表4〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY -0.2500 2.700
2* 1.8265 0.7706 1.54470 56 2.633
3* -9.8075 0.0500 2.483
4* 2.2119 0.1796 1.63469 23.9 2.261
5* 1.1650 0.3677 1.978
STO INFINITY 0.1500 1.963
7* -15.7609 0.1900 1.54470 56 2.113
8* 12.4701 0.1015 2.279
9* 3.4709 0.6368 1.54470 56 2.595
10* 13.7284 0.1000 2.996
11* 6.9010 0.2000 1.63469 23.9 3.132
12* 6.4920 0.5187 3.256
13* 44.5000 0.4973 1.54470 56 3.591
14* -1.1492 0.1749 3.914
15* -5.2967 0.3007 1.54470 56 4.536
16* 1.1765 0.7000 5.011
17 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.680
18 INFINITY 0.2024
実施例2のレンズ面の非球面係数を以下の表5に示す。
〔表5〕
第2面
K=-7.62402e-001, A4=2.04751e-002, A6=6.15415e-003,
A8=-6.48276e-003, A10=8.84911e-003, A12=-4.48738e-003,
A14=1.01834e-003
第3面
K=9.83262e+000, A4=9.78535e-002, A6=-1.16417e-001,
A8=1.18654e-001, A10=-7.95199e-002, A12=3.02924e-002,
A14=-4.86274e-003
第4面
K=-1.88230e+001, A4=-8.39250e-004, A6=-3.81024e-002,
A8=6.15429e-002, A10=-4.95206e-002, A12=2.10021e-002,
A14=-3.54000e-003
第5面
K=-5.13366e+000, A3=9.20875e-003, A4=1.19772e-002,
A5=1.92273e-002, A6=5.03902e-002, A8=-1.21332e-001,
A10=1.72304e-001, A12=-1.22781e-001, A14=3.79822e-002
第7面
K=-8.00000e+001, A3=-1.31138e-002, A4=4.62154e-002,
A5=-1.85231e-001, A6=2.34638e-001, A8=-1.98611e-001,
A10=1.35696e-001, A12=-5.04387e-002, A14=7.62898e-003
第8面
K=4.88218e+001, A3=-1.80239e-002, A4=-1.52562e-001,
A5=1.13531e-002, A6=6.54020e-002, A8=-3.87499e-002,
A10=1.08407e-002, A12=9.52540e-003, A14=-3.15667e-003
第9面
K=2.06211e+000, A3=-1.95698e-002, A4=-1.42525e-001,
A5=1.93943e-002, A6=-8.24714e-003, A8=3.05060e-003,
A10=7.47791e-003, A12=1.72573e-003, A14=-1.21519e-003
第10面
K=-8.00000e+001, A3=-2.74626e-002, A4=-2.19898e-002,
A5=6.27652e-002, A6=-1.24758e-001, A8=5.60335e-002,
A10=-1.42980e-002, A12=2.03003e-003
第11面
K=1.39238e+001, A3=-8.44025e-003, A4=-3.28119e-001,
A5=3.72168e-001, A6=-2.65022e-001, A8=9.88716e-002,
A10=-2.05718e-002, A12=1.06740e-003
第12面
K=1.34574e+001, A3=-1.32284e-002, A4=-2.56059e-001,
A5=1.57577e-001, A6=-5.11886e-002, A8=7.16231e-003,
A10=6.80037e-003, A12=-2.26892e-003, A14=4.15564e-005
第13面
K=8.00000e+001, A3=-9.74745e-003, A4=1.71772e-002,
A5=-1.27294e-001, A6=1.14521e-001, A8=-4.81556e-002,
A10=1.49933e-002, A12=-2.62088e-003, A14=2.30959e-004
第14面
K=-7.64107e+000, A3=-4.42792e-002, A4=-7.79999e-002,
A5=9.16848e-002, A6=-8.06985e-003, A8=-1.69608e-002,
A10=6.70296e-003, A12=-1.10843e-003, A14=6.64654e-005
第15面
K=-6.14130e+001, A3=-6.87097e-002, A4=-9.91812e-002,
A5=3.63023e-002, A6=2.20450e-002, A8=-2.94886e-003,
A10=-3.32315e-004, A12=8.65810e-005, A14=-4.83883e-006
第16面
K=-9.29155e+000, A3=-1.25830e-002, A4=-1.28523e-001,
A5=1.02833e-001, A6=-3.15161e-002, A8=1.69075e-003,
A10=-1.99522e-004, A12=2.45502e-005, A14=-1.11388e-006
実施例2の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 4.313
Fno 1.64
w 67.60
Ymax 2.921
BF 1.012
TL 5.250
BFa 0.975
TLa 5.213
実施例2の単レンズデータを以下の表6に示す。
〔表6〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 2.8944 2.633
2 4- 5 -4.1550 2.261
3 7- 8 -12.7508 2.279
4 9-10 8.3456 2.996
5 11-12 -213.0273 3.256
6 13-14 2.0645 3.914
7 15-16 -1.7389 5.011
図7は、実施例2の撮像レンズ12等の断面図である。撮像レンズ12は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第4レンズL4と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し像側に凸面を向けた略平凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側には、遮光絞りFSが配置されている。なお、例えば第1レンズL1の光入射面と物体との間には、適当な厚さの平行平板(不図示)を配置することができる。
図8(A)〜8(C)は、実施例2の撮像レンズ12の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図8(D)及び8(E)は、実施例2の撮像レンズ12の横収差を示している。
〔実施例3〕
実施例3のレンズ面のデータを以下の表7に示す。
〔表7〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
STO INFINITY -0.2500 2.625
2* 2.0635 0.7031 1.54470 56 2.625
3* -8.2734 0.0500 2.493
4* 2.2022 0.1957 1.63469 23.9 2.290
5* 1.1925 0.4520 2.045
6 FS INFINITY 0.1000 2.040
7* 47.5805 0.3000 1.54470 56 2.074
8* 25.0398 0.0884 2.326
9* 4.6503 0.9065 1.54470 56 2.828
10* 52.3411 0.1642 3.208
11* -1.7499 0.2004 1.63469 23.9 3.326
12* -1.4313 0.0500 3.557
13* 13.9998 0.4818 1.54470 56 3.698
14* -20.0000 0.3261 4.129
15* 1.2751 0.3604 1.54470 56 4.867
16* 0.7678 0.6000 5.318
17 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.700
18 INFINITY 0.1419
実施例3のレンズ面の非球面係数を以下の表8に示す。
〔表8〕
第2面
K=-1.42862e+000, A4=2.77675e-002, A6=5.43424e-003,
A8=-6.07353e-003, A10=8.35891e-003, A12=-4.15242e-003,
A14=9.53612e-004
第3面
K=-8.00000e+001, A4=9.76993e-002, A6=-1.24374e-001,
A8=1.24899e-001, A10=-8.16539e-002, A12=3.04828e-002,
A14=-4.86208e-003
第4面
K=-1.93605e+001, A4=4.29146e-002, A6=-9.25227e-002,
A8=9.66026e-002, A10=-6.67212e-002, A12=2.46267e-002,
A14=-3.54009e-003
第5面
K=-3.93582e+000, A3=-1.12833e-002, A4=-3.64851e-002,
A5=3.27652e-002, A6=9.76461e-002, A8=-1.58322e-001,
A10=1.37490e-001, A12=-6.70341e-002, A14=1.50187e-002
第7面
K=8.00000e+001, A3=-5.10427e-002, A4=1.39741e-001,
A5=-3.81210e-001, A6=3.26202e-001, A8=-1.70718e-001,
A10=7.85483e-002, A12=-2.37923e-002, A14=1.81202e-003
第8面
K=0.00000e+000, A4=-2.73521e-001, A6=1.78928e-001,
A8=-8.65778e-002, A10=2.22277e-002, A12=-1.85128e-003
第9面
K=0.00000e+000, A4=-2.58118e-001, A6=1.43757e-001,
A8=-2.48977e-002, A10=-9.02995e-004, A12=6.19376e-004
第10面
K=8.00000e+001, A3=-1.62229e-002, A4=-1.27850e-001,
A5=6.36093e-002, A6=-8.40529e-002, A8=6.12670e-002,
A10=-2.25320e-002, A12=3.51866e-003
第11面
K=-2.65028e-001, A3=1.68317e-001, A4=-2.36497e-001,
A5=3.68567e-001, A6=-2.97211e-001, A8=9.30939e-002,
A10=-1.81863e-002, A12=1.36314e-003
第12面
K=-5.58624e-001, A3=5.09014e-001, A4=-4.45879e-001,
A5=1.53316e-001, A6=-2.61242e-002, A8=5.47005e-003,
A10=4.88155e-003, A12=-1.93135e-003, A14=1.64661e-004
第13面
K=5.39428e+001, A3=3.27596e-001, A4=-2.71244e-001,
A5=-2.35007e-002, A6=1.23190e-001, A8=-5.87165e-002,
A10=1.46150e-002, A12=-1.99635e-003, A14=9.95736e-005
第14面
K=-8.00000e+001, A3=-4.14744e-001, A4=5.25797e-001,
A5=-1.30899e-001, A6=-1.89797e-002, A8=-1.34729e-002,
A10=5.95330e-003, A12=-8.74575e-004, A14=5.16865e-005
第15面
K=-1.43986e+001, A3=-3.35318e-001, A4=9.71430e-003,
A5=4.59226e-002, A6=1.67337e-002, A8=-3.65987e-003,
A10=-2.80541e-004, A12=9.56718e-005, A14=-5.70973e-006
第16面
K=-6.17418e+000, A3=-1.20474e-002, A4=-1.86539e-001,
A5=1.61058e-001, A6=-4.60649e-002, A8=1.54960e-003,
A10=-1.18236e-004, A12=2.46917e-005, A14=-1.62982e-006
実施例3の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.791
Fno 1.44
w 75.43
Ymax 2.921
BF 0.852
TL 5.231
BFa 0.814
TLa 5.193
実施例3の単レンズデータを以下の表9に示す。
〔表9〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 3.1066 2.625
2 4- 5 -4.4312 2.290
3 7- 8 -97.4945 2.326
4 9-10 9.3074 3.208
5 11-12 9.9549 3.557
6 13-14 15.1947 4.129
7 15-16 -4.7278 5.318
図9は、実施例3の撮像レンズ13等の断面図である。撮像レンズ13は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第2レンズL2と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有する略平板の第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第4レンズL4と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し像側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し像側に凸面を向けた略凸平の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1レンズL1の外縁の物体側には、開口絞り(STO)ASが配置され、第2及び第3レンズL2,L3の間には、遮光絞りFSが配置されている。なお、例えば第1レンズL1の光入射面と物体との間には、適当な厚さの平行平板(不図示)を配置することができる。
図10(A)〜10(C)は、実施例3の撮像レンズ13の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図10(D)及び10(E)は、実施例3の撮像レンズ13の横収差を示している。
〔実施例4〕
実施例4のレンズ面のデータを以下の表10に示す。
〔表10〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY -0.1500 2.700
2* 2.5717 0.6047 1.54470 56 2.610
3* -7.0453 0.1420 2.497
STO INFINITY 0.0000 2.393
5* 1.8236 0.1687 1.63469 23.9 2.264
6* 1.1019 0.4572 2.108
7 FS INFINITY 0.1000 2.080
8* 37.1918 0.3890 1.54470 56 2.135
9* -21.8268 0.1039 2.412
10* 8.3148 0.5705 1.54470 56 2.767
11* 8.1875 0.1528 3.061
12* 2.6709 0.2002 1.63469 23.9 3.376
13* 4.4625 0.3514 3.442
14* -18.8765 0.6658 1.54470 56 3.617
15* -1.0741 0.2265 3.959
16* -34.1129 0.3255 1.54470 56 4.849
17* 0.9139 0.4000 5.376
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 6.000
19 INFINITY 0.4068
実施例4のレンズ面の非球面係数を以下の表11に示す。
〔表11〕
第2面
K=-4.83126e+000, A4=4.41063e-002, A6=-6.70306e-003,
A8=9.50319e-005, A10=5.51386e-003, A12=-3.75901e-003,
A14=1.10559e-003
第3面
K=4.36307e+000, A4=1.02298e-001, A6=-1.10820e-001,
A8=1.13887e-001, A10=-7.73968e-002, A12=3.02679e-002,
A14=-4.85976e-003
第5面
K=-1.05288e+001, A4=8.03773e-003, A6=-6.31082e-002,
A8=7.23894e-002, A10=-5.66858e-002, A12=2.19704e-002,
A14=-3.54000e-003
第6面
K=-3.83762e+000, A3=3.29363e-004, A4=-2.84048e-002,
A5=-2.17539e-003, A6=8.56233e-002, A8=-1.51213e-001,
A10=1.60736e-001, A12=-9.79742e-002, A14=2.46623e-002
第8面
K=1.89728e+001, A3=-1.68594e-002, A4=4.52334e-002,
A5=-2.02623e-001, A6=2.12537e-001, A8=-1.83276e-001,
A10=1.49874e-001, A12=-8.31354e-002, A14=1.63616e-002
第9面
K=0.00000e+000, A4=-1.28346e-001, A6=1.68384e-002,
A8=-1.39014e-003, A10=-3.16422e-003, A12=-1.96502e-003
第10面
K=0.00000e+000, A4=-1.07253e-001, A6=1.33674e-002,
A8=8.06280e-003, A10=-3.12697e-003, A12=-2.27241e-005
第11面
K=2.56707e+001, A3=-1.20100e-001, A4=-6.97855e-002,
A5=1.11286e-001, A6=-1.14865e-001, A8=4.31103e-002,
A10=-1.23434e-002, A12=1.21780e-003, A14=0.00000e+000
第12面
K=-2.92093e+000, A3=-7.14420e-002, A4=-3.41254e-001,
A5=3.68325e-001, A6=-2.69803e-001, A8=9.93874e-002,
A10=-1.96777e-002, A12=1.33253e-003, A14=0.00000e+000
第13面
K=-2.13816e+000, A3=3.31706e-002, A4=-2.71094e-001,
A5=1.37274e-001, A6=-4.95022e-002, A8=6.95182e-003,
A10=6.40153e-003, A12=-2.02137e-003, A14=1.40635e-004
第14面
K=-7.97432e+001, A3=2.83515e-002, A4=4.51436e-002,
A5=-1.14595e-001, A6=8.66370e-002, A8=-4.36467e-002,
A10=1.65817e-002, A12=-3.57472e-003, A14=3.46104e-004
第15面
K=-6.84343e+000, A3=-3.72253e-002, A4=-8.26052e-002,
A5=9.87743e-002, A6=-1.12312e-002, A8=-1.75794e-002,
A10=6.75883e-003, A12=-1.08801e-003, A14=6.54569e-005
第16面
K=7.96137e+001, A3=-8.98099e-002, A4=-9.22669e-002,
A5=3.26750e-002, A6=2.22238e-002, A8=-2.53460e-003,
A10=-3.34788e-004, A12=7.56831e-005, A14=-3.86230e-006
第17面
K=-6.46364e+000, A3=1.49818e-004, A4=-1.42290e-001,
A5=1.12197e-001, A6=-3.04811e-002, A8=1.31927e-003,
A10=-2.22673e-004, A12=3.03972e-005, A14=-1.32693e-006
実施例4の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.793
Fno 1.44
w 75.44
Ymax 2.921
BF 0.917
TL 5.375
BFa 0.879
TLa 5.337
実施例4の単レンズデータを以下の表12に示す。
〔表12〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 3.5372 2.610
2 5- 6 -4.8250 2.264
3 8- 9 25.3105 2.412
4 10-11 1691.5727 3.061
5 12-13 10.0455 3.442
6 14-15 2.0637 3.959
7 16-17 -1.6287 5.376
図11は、実施例4の撮像レンズ14等の断面図である。撮像レンズ14は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第2レンズL2と、光軸AX周辺で弱い正の屈折力を有する略平板の第3レンズL3と、光軸AX周辺で弱い正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第4レンズL4と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し像側に凸面を向けたメニスカスの第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けた略平凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1及び第2レンズL1,L2の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第2及び第3レンズL2,L3の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図12(A)〜12(C)は、実施例4の撮像レンズ14の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図12(D)及び12(E)は、実施例4の撮像レンズ14の横収差を示している。
〔実施例5〕
実施例5のレンズ面のデータを以下の表13に示す。
〔表13〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY -0.2000 2.700
2* 1.7926 0.7626 1.54470 56 2.625
3* -113.1622 0.0500 2.469
4* 2.0165 0.1500 1.64250 22.5 2.266
5* 1.2311 0.3674 2.020
STO INFINITY 0.0000 2.018
7* 4.9714 0.1916 1.54470 56 1.984
8* 4.3740 0.1263 2.117
9 FS INFINITY 0.1000 2.300
10* 7.2467 0.6640 1.54470 56 2.353
11* 17.5412 0.1156 2.897
12* 9.4860 0.2000 1.63469 23.9 3.275
13* 7.6337 0.2788 3.347
14* 4.8348 0.5099 1.54470 56 3.683
15* -1.9176 0.2670 4.073
16* 16.6282 0.3070 1.54470 56 4.440
17* 1.1354 0.7000 4.979
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.731
19 INFINITY 0.0998
実施例5のレンズ面の非球面係数を以下の表14に示す。
〔表14〕
第2面
K=-7.32448e-001, A4=2.12231e-002, A6=6.01622e-003,
A8=-4.42254e-003, A10=8.28630e-003, A12=-5.19321e-003,
A14=1.46425e-003
第3面
K=2.28201e+001, A4=6.82123e-002, A6=-9.93415e-002,
A8=1.09933e-001, A10=-7.95018e-002, A12=3.36150e-002,
A14=-6.08554e-003
第4面
K=-1.26928e+001, A4=3.42206e-003, A6=-7.10144e-002,
A8=7.46353e-002, A10=-3.63313e-002, A12=1.26443e-002,
A14=-3.53992e-003
第5面
K=-4.48550e+000, A3=1.82361e-003, A4=3.33830e-003,
A5=1.21468e-002, A6=4.89244e-002, A8=-1.25901e-001,
A10=1.77743e-001, A12=-1.10878e-001, A14=3.09625e-002
第7面
K=-3.73773e+001, A3=-1.25000e-002, A4=3.00205e-002,
A5=-1.74971e-001, A6=2.33954e-001, A8=-1.97628e-001,
A10=1.32321e-001, A12=-6.23170e-002, A14=2.40171e-002
第8面
K=9.87345e+000, A3=-9.49519e-003, A4=-1.30748e-001,
A5=2.64057e-003, A6=5.47750e-002, A8=-4.64005e-002,
A10=-2.01369e-003, A12=9.48386e-003, A14=4.85948e-003
第10面
K=2.77556e+001, A3=-3.00569e-003, A4=-9.96057e-002,
A5=4.90875e-003, A6=3.29525e-003, A8=-8.50991e-003,
A10=-1.21297e-002, A12=1.19899e-002, A14=-1.27631e-003
第11面
K=-8.00000e+001, A3=-2.32217e-002, A4=-9.75271e-002,
A5=8.65383e-002, A6=-1.05897e-001, A8=5.17257e-002,
A10=-1.57755e-002, A12=2.73074e-003,
第12面
K=2.53322e+001, A3=1.31110e-002, A4=-3.38542e-001,
A5=3.76536e-001, A6=-2.61788e-001, A8=9.73605e-002,
A10=-2.13223e-002, A12=1.55861e-003
第13面
K=1.44930e+001, A3=4.49894e-003, A4=-2.56010e-001,
A5=1.53023e-001, A6=-4.93515e-002, A8=7.42384e-003,
A10=6.52683e-003, A12=-2.39653e-003, A14=1.77958e-004
第14面
K=3.66614e+000, A3=-2.07704e-002, A4=3.71577e-002,
A5=-1.33577e-001, A6=1.09656e-001, A8=-4.95926e-002,
A10=1.56191e-002, A12=-2.48831e-003, A14=1.75730e-004
第15面
K=-1.92320e+001, A3=-1.17213e-001, A4=6.44529e-002,
A5=4.54852e-002, A6=-1.75417e-002, A8=-1.54415e-002,
A10=6.78594e-003, A12=-1.09352e-003, A14=5.85870e-005
第16面
K=8.56893e+000, A3=-2.17398e-001, A4=-4.20510e-002,
A5=4.34765e-002, A6=2.12869e-002, A8=-3.70499e-003,
A10=-3.61592e-004, A12=9.74898e-005, A14=-4.92407e-006
第17面
K=-6.13137e+000, A3=-1.08921e-001, A4=-5.65300e-002,
A5=9.82497e-002, A6=-3.75212e-002, A8=2.17622e-003,
A10=-1.88382e-004, A12=9.43182e-006, A14=6.05016e-007
実施例5の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 4.027
Fno 1.53
w 72.16
Ymax 2.921
BF 0.910
TL 5.000
BFa 0.872
TLa 4.962
実施例5の単レンズデータを以下の表15に示す。
〔表15〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 3.2473 2.625
2 4- 5 -5.3172 2.266
3 7- 8 -75.3346 2.117
4 10-11 22.1651 2.897
5 12-13 -64.2873 3.347
6 14-15 2.5897 4.073
7 16-17 -2.2530 4.979
図13は、実施例5の撮像レンズ15等の断面図である。撮像レンズ15は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第1レンズL1と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第2レンズL2と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で弱い正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第4レンズL4と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図14(A)〜14(C)は、実施例5の撮像レンズ15の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図14(D)及び14(E)は、実施例5の撮像レンズ15の横収差を示している。
〔実施例6〕
本発明に属さない参考例である実施例6のレンズ面のデータを以下の表16に示す。
〔表16〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.2000 2.700
2* -2.0889 0.2000 1.54000 45 2.687
3* -2.3705 0.0500 2.559
4* 2.1019 0.8219 1.54470 56 2.738
5* -9.8545 0.1135 2.620
STO INFINITY 0.0000 2.451
7* 3.4446 0.1500 1.63469 23.9 2.414
8* 1.7619 0.3002 2.366
9 FS INFINITY 0.0600 2.400
10* 8.1526 0.5602 1.54470 56 2.504
11* -8.1776 0.2165 2.608
12* 4.5185 0.2227 1.63469 23.9 2.613
13* 2.9326 0.3031 2.811
14* 6.6293 0.5568 1.54000 45 2.963
15* -2.1898 0.4995 3.416
16* -2.1967 0.3375 1.54470 56 3.634
17* 2.9968 0.4000 4.749
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.549
19 INFINITY 0.2190
実施例6のレンズ面の非球面係数を以下の表17に示す。
〔表17〕
第2面
K=0.00000e+000, A4=1.08204e-001, A6=1.53978e-003,
A8=-5.54747e-003, A10=-1.38032e-003, A12=1.40192e-003,
A14=-2.58567e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=1.19656e-001, A6=-1.43168e-003,
A8=5.27745e-003, A10=-1.04529e-002, A12=4.89255e-003,
A14=-8.88685e-004
第4面
K=5.20441e-001, A4=-5.21736e-003, A6=3.15703e-003,
A8=-3.87144e-003, A10=3.81777e-003, A12=-2.00081e-003,
A14=5.29976e-004
第5面
K=-5.23209e+001, A4=-2.53845e-002, A6=2.18393e-002,
A8=-5.82485e-003, A10=-1.05535e-003, A12=2.37441e-003,
A14=-5.73082e-004
第7面
K=-2.43451e+000, A4=-1.29226e-001, A6=6.22107e-002,
A8=-3.85874e-003, A10=-2.94839e-002, A12=2.09031e-002,
A14=-5.06646e-003
第8面
K=-5.78973e+000, A3=-2.43400e-003, A4=-6.17923e-003,
A5=-6.35972e-002, A6=7.12797e-002, A8=-1.94436e-002,
A10=1.56763e-003, A12=-9.26132e-004, A14=1.87076e-003
第10面
K=1.81668e+001, A3=-1.54944e-002, A4=6.26988e-002,
A5=-1.67542e-001, A6=1.48364e-001, A8=-9.76793e-002,
A10=6.94077e-002, A12=-3.56959e-002, A14=8.56531e-003
第11面
K=-8.00000e+001, A3=-7.37532e-003, A4=-1.20632e-001,
A5=5.69881e-003, A6=4.55614e-002, A8=-4.80622e-002,
A10=2.35559e-002, A12=-5.20555e-003
第12面
K=-4.93030e+001, A3=-8.92831e-003, A4=-2.90242e-001,
A5=1.18840e-001, A6=-2.03222e-003, A8=-5.37660e-003,
A10=-1.39227e-002, A12=7.82024e-003
第13面
K=2.95534e+000, A3=-1.83957e-002, A4=-3.44415e-001,
A5=1.29030e-001, A6=3.67448e-002, A8=-4.05159e-002,
A10=8.23677e-003, A12=-1.40783e-003, A14=5.95958e-004
第14面
K=-7.16002e+001, A3=-1.42797e-002, A4=-2.87050e-002,
A5=1.64613e-002, A6=-3.37146e-002, A8=-2.75401e-003,
A10=1.40095e-002, A12=-1.03709e-002, A14=2.16802e-003
第15面
K=-3.34228e+000, A3=-1.76392e-002, A4=2.81902e-002,
A5=-2.74159e-003, A6=-2.48857e-002, A8=5.64171e-003,
A10=2.35754e-003, A12=-3.21260e-004, A14=-7.28734e-005
第16面
K=-3.26893e+000, A3=-8.10578e-002, A4=-4.84912e-002,
A5=1.35498e-002, A6=5.30193e-003, A8=9.34881e-004,
A10=1.14921e-003, A12=-7.90249e-005, A14=-4.11113e-005
第17面
K=-7.81757e+001, A3=9.67677e-002, A4=-1.95207e-001,
A5=1.10902e-001, A6=-2.49769e-002, A8=4.84382e-004,
A10=-6.04934e-007, A12=-3.33133e-006, A14=3.09410e-007
実施例6の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.696
Fno 1.45
w 75.43
Ymax 2.921
BF 0.729
TL 5.321
BFa 0.692
TLa 5.283
実施例6の単レンズデータを以下の表18に示す。
〔表18〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 -43.3748 2.687
2 4- 5 3.2594 2.738
3 7- 8 -5.8866 2.414
4 10-11 7.5868 2.608
5 12-13 -13.9241 2.811
6 14-15 3.1173 3.416
7 16-17 -2.2749 4.749
図15は、実施例6の撮像レンズ16等の断面図である。撮像レンズ16は、物体側より順に、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し像側に凸面を向けたメニスカスの第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図16(A)〜16(C)は、実施例6の撮像レンズ16の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図16(D)及び16(E)は、実施例6の撮像レンズ16の横収差を示している。
〔実施例7〕
実施例7のレンズ面のデータを以下の表19に示す。
〔表19〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.0000 2.700
2* 6.3046 0.2500 1.54470 56.2 2.625
3* -9.4866 0.2399 2.605
STO INFINITY -0.1899 2.618
5* 6.1552 0.8055 1.54470 56.2 2.628
6* -42.4798 0.0500 2.367
7* 1.5502 0.1500 1.63469 23.9 2.231
8* 1.0815 0.4141 2.183
9 FS INFINITY 0.0000 2.300
10* 6.7291 0.4966 1.54470 56.2 2.292
11* -8.4855 0.2285 2.502
12* -12.5714 0.2841 1.63469 23.9 2.744
13* 19.5086 0.4216 3.049
14* 4.1124 0.5854 1.54470 56.2 3.466
15* -2.2595 0.3348 3.777
16* 3.1012 0.3196 1.54470 56.2 4.581
17* 0.9193 0.7000 5.238
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.732
19 INFINITY 0.1036
実施例7のレンズ面の非球面係数を以下の表20に示す。
〔表20〕
第2面
K=-3.18132e+000, A4=-8.42749e-002, A6=2.98151e-002,
A8=1.20225e-002, A10=-9.90738e-003, A12=3.15687e-003,
A14=-4.83089e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=8.18853e-003, A6=-7.39367e-003,
A8=1.71372e-002, A10=-4.04286e-003
第5面
K=0.00000e+000, A4=1.22121e-001, A6=-5.88922e-002,
A8=2.16243e-002, A10=1.88365e-003, A12=-4.10725e-003,
A14=1.23043e-003
第6面
K=-8.00000e+001, A4=8.97433e-002, A6=-1.43315e-001,
A8=1.22827e-001, A10=-6.63551e-002, A12=2.48543e-002,
A14=-4.86280e-003
第7面
K=-9.98047e+000, A4=-3.05894e-002, A6=-8.63774e-002,
A8=6.45443e-002, A10=-2.29745e-002, A12=7.02732e-003,
A14=-3.54185e-003
第8面
K=-5.00816e+000, A3=6.20312e-005, A4=-3.57506e-002,
A5=-8.86682e-003, A6=5.27635e-002, A8=-1.28898e-001,
A10=1.69685e-001, A12=-1.10465e-001, A14=2.74896e-002
第10面
K=2.92067e+001, A3=-2.25310e-002, A4=7.14700e-002,
A5=-2.64148e-001, A6=2.63231e-001, A8=-1.82365e-001,
A10=1.22328e-001, A12=-6.69479e-002, A14=1.37178e-002
第11面
K=-7.41328e+000, A3=2.78211e-002, A4=-1.76722e-001,
A5=1.10775e-001, A6=-6.83699e-002, A8=2.50527e-002,
A10=-1.16384e-002, A12=6.71983e-004
第12面
K=8.00000e+001, A3=7.44190e-002, A4=-4.75423e-001,
A5=4.00836e-001, A6=-2.07634e-001, A8=1.07831e-001,
A10=-2.43620e-002, A12=-6.00379e-004
第13面
K=-8.00000e+001, A3=3.49696e-002, A4=-3.40559e-001,
A5=1.72525e-001, A6=-1.46331e-002, A8=1.31068e-002,
A10=2.27015e-003, A12=-3.11352e-003, A14=2.70093e-004
第14面
K=9.68760e-002, A3=-1.09570e-002, A4=3.61112e-002,
A5=-1.33785e-001, A6=8.78463e-002, A8=-3.80285e-002,
A10=1.52616e-002, A12=-3.49773e-003, A14=3.26590e-004
第15面
K=-1.85389e+001, A3=-8.90869e-002, A4=5.49142e-002,
A5=1.93718e-002, A6=-3.00384e-002, A8=-1.02180e-002,
A10=7.54221e-003, A12=-1.23949e-003, A14=4.71979e-005
第16面
K=-4.32755e+001, A3=-1.87586e-001, A4=-1.21890e-001,
A5=6.61914e-002, A6=2.75434e-002, A8=-4.72995e-003,
A10=-4.37315e-004, A12=1.32823e-004, A14=-7.74779e-006
第17面
K=-3.90456e+000, A3=-1.42503e-001, A4=-7.46234e-002,
A5=1.17662e-001, A6=-3.72449e-002, A8=1.21959e-003,
A10=-1.07047e-004, A12=1.44805e-005, A14=-5.73559e-007
実施例7の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.756
Fno 1.43
w 75.39
Ymax 2.921
BF 0.914
TL 5.304
BFa 0.876
TLa 5.266
実施例7の単レンズデータを以下の表21に示す。
〔表21〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 6.9924 2.625
2 5- 6 9.9281 2.628
3 7- 8 -6.4349 2.231
4 10-11 6.9702 2.502
5 12-13 -12.0039 3.049
6 14-15 2.7668 3.777
7 16-17 -2.5293 5.238
図17は、実施例7の撮像レンズ17等の断面図である。撮像レンズ17は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1及び第2レンズL1,L2の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図18(A)〜18(C)は、実施例7の撮像レンズ17の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図18(D)及び18(E)は、実施例7の撮像レンズ17の横収差を示している。
〔実施例8〕
実施例8のレンズ面のデータを以下の表22に示す。
〔表22〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.1200 2.719
2* -2.6118 0.2000 1.54000 45 2.710
3* -2.9734 0.3803 2.571
4 FS INFINITY -0.3303 2.658
5* 1.9042 0.8622 1.54470 56 2.735
6* -14.3008 0.0000 2.634
STO INFINITY 0.1286 2.548
8* 7.0726 0.1500 1.63469 23.9 2.410
9* 2.2078 0.3030 2.214
10 FS INFINITY 0.0000 2.240
11* 5.5742 0.4916 1.54470 56 2.364
12* -32.1022 0.2345 2.458
13* 3.0804 0.2000 1.63469 23.9 2.478
14* 2.6279 0.2870 2.674
15* 6.6362 0.3426 1.54000 45 2.800
16* -2.9087 0.6350 3.211
17* -2.3861 0.3227 1.54470 56 3.671
18* 3.2217 0.4000 4.617
19 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.600
20 INFINITY 0.1648
実施例8のレンズ面の非球面係数を以下の表23に示す。
〔表23〕
第2面
K=0.00000e+000, A4=8.66377e-002, A6=3.41365e-003,
A8=-3.10253e-003, A10=-1.32314e-003, A12=8.49806e-004,
A14=-1.57371e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=9.89752e-002, A6=1.97075e-003,
A8=7.77106e-003, A10=-1.02422e-002, A12=5.24427e-003,
A14=-1.11775e-003
第5面
K=2.05205e-001, A4=-6.38897e-003, A6=9.70827e-004,
A8=-4.41012e-003, A10=3.72338e-003, A12=-1.82964e-003,
A14=3.80674e-004
第6面
K=4.04715e+001, A4=-3.44214e-002, A6=1.97723e-002,
A8=-2.55265e-003, A10=-1.51412e-003, A12=1.02973e-003,
A14=-9.06250e-005
第8面
K=1.13228e+001, A4=-1.13344e-001, A6=7.67389e-002,
A8=-4.98718e-003, A10=-3.10363e-002, A12=2.01553e-002,
A14=-4.28410e-003
第9面
K=-7.55781e+000, A3=-3.06228e-003, A4=1.07611e-003,
A5=-5.09050e-002, A6=8.60696e-002, A8=-1.79738e-002,
A10=-1.85391e-003, A12=-2.35451e-004, A14=2.87368e-003
第11面
K=1.21089e+001, A3=-1.78166e-002, A4=5.60649e-002,
A5=-1.74922e-001, A6=1.51516e-001, A8=-9.35294e-002,
A10=6.96969e-002, A12=-3.57119e-002, A14=9.35937e-003
第12面
K=-7.67350e+001, A3=-1.16000e-002, A4=-9.65332e-002,
A5=1.16432e-002, A6=3.14841e-002, A8=-5.38177e-002,
A10=2.92519e-002, A12=-5.95350e-003
第13面
K=-1.76118e+001, A3=-1.66768e-002, A4=-2.82736e-001,
A5=1.18434e-001, A6=-5.69067e-003, A8=-2.08740e-002,
A10=-1.56115e-002, A12=9.87586e-003
第14面
K=2.57198e+000, A3=-2.17822e-002, A4=-3.71147e-001,
A5=1.25519e-001, A6=3.41324e-002, A8=-4.20787e-002,
A10=5.95502e-003, A12=-2.53658e-003, A14=1.14333e-003
第15面
K=-6.89757e+001, A3=-3.37431e-002, A4=-1.10107e-002,
A5=-1.37735e-002, A6=-5.65327e-002, A8=1.22081e-002,
A10=2.08289e-002, A12=-2.00191e-002, A14=4.40044e-003
第16面
K=-1.38743e+001, A3=-3.96781e-002, A4=-2.34418e-003,
A5=-7.77839e-003, A6=-2.94887e-002, A8=1.16843e-002,
A10=3.62369e-003, A12=-6.35622e-004, A14=-1.86518e-004
第17面
K=-3.13432e-001, A3=-1.10807e-001, A4=-6.36104e-002,
A5=4.02999e-002, A6=1.64647e-002, A8=-8.18427e-004,
A10=5.80182e-004, A12=-2.17031e-004, A14=7.91834e-006
第18面
K=-8.00000e+001, A3=2.20638e-002, A4=-1.44001e-001,
A5=1.00504e-001, A6=-2.62785e-002, A8=8.72918e-004,
A10=-4.66588e-005, A12=-1.10324e-005, A14=1.98010e-006
実施例8の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.695
Fno 1.45
w 75.43
Ymax 2.921
BF 0.675
TL 5.002
BFa 0.637
TLa 4.964
実施例8の単レンズデータを以下の表24に示す。
〔表24〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 -49.3261 2.710
2 5- 6 3.1440 2.735
3 8- 9 -5.1185 2.410
4 11-12 8.7598 2.458
5 13-14 -34.0261 2.674
6 15-16 3.7927 3.211
7 17-18 -2.4666 4.617
図19は、実施例8の撮像レンズ18等の断面図である。撮像レンズ18は、物体側より順に、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し像側に凸面を向けたメニスカスの第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第4レンズL4と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第1及び第2レンズL1,L2の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図20(A)〜20(C)は、実施例8の撮像レンズ18の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図20(D)及び20(E)は、実施例8の撮像レンズ18の横収差を示している。
〔実施例9〕
実施例9のレンズ面のデータを以下の表25に示す。
〔表25〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.1900 2.720
2* -2.0640 0.3010 1.54000 45 2.702
3* -2.5035 0.2330 2.303
STO INFINITY -0.0800 2.369
5* 2.2172 0.8051 1.54470 56 2.550
6* -3.9551 0.0500 2.533
7 FS INFINITY 0.0000 2.400
8* 2.6308 0.1500 1.63469 23.9 2.418
9* 1.4371 0.3675 2.533
10* -3e+003 0.5420 1.54470 56 2.602
11* -4.6031 0.1093 2.620
12* 3.1977 0.2000 1.63469 23.9 2.543
13* 2.0191 0.3014 2.699
14* 4.9249 0.4349 1.54000 45 2.816
15* -2.1746 0.5174 3.152
16* -4.7441 0.3164 1.54470 56 3.711
17* 1.9953 0.4000 4.616
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.391
19 INFINITY 0.2534
実施例9のレンズ面の非球面係数を以下の表26に示す。
〔表26〕
第2面
K=0.00000e+000, A4=1.18496e-001, A6=-1.08715e-002,
A8=6.53424e-004, A10=-1.87619e-003, A12=1.05565e-003,
A14=-1.99488e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=1.30967e-001, A6=-3.82055e-003,
A8=1.83699e-003, A10=-1.74657e-003, A12=1.37785e-003,
A14=-4.68160e-004
第5面
K=-1.58016e-001, A4=-7.22487e-003, A6=1.96485e-003,
A8=-3.49944e-003, A10=2.38231e-003, A12=-8.74902e-004,
A14=-3.10344e-005
第6面
K=3.99718e+000, A4=5.42379e-003, A6=4.64837e-003,
A8=-5.51843e-003, A10=2.98692e-003, A12=-3.23195e-004,
A14=-1.38998e-004
第8面
K=-8.84856e-001, A4=-1.25294e-001, A6=5.26371e-002,
A8=-5.16284e-003, A10=-2.93759e-002, A12=1.95055e-002,
A14=-4.41679e-003
第9面
K=-3.20126e+000, A3=-1.01762e-002, A4=-1.51424e-002,
A5=-6.73742e-002, A6=8.69116e-002, A8=-2.69992e-002,
A10=-3.12997e-003, A12=3.46931e-003, A14=-1.13281e-003
第10面
K=-8.00000e+001, A3=-3.37845e-003, A4=9.41367e-002,
A5=-1.62505e-001, A6=1.41797e-001, A8=-9.17879e-002,
A10=7.39969e-002, A12=-3.12384e-002, A14=4.92381e-003
第11面
K=-5.84934e+001, A3=-1.92715e-003, A4=-9.41768e-002,
A5=7.52025e-003, A6=2.74069e-002, A8=-5.21631e-002,
A10=3.31542e-002, A12=-5.89766e-003
第12面
K=-1.21120e+001, A3=-2.45539e-002, A4=-2.69353e-001,
A5=1.18346e-001, A6=1.63695e-002, A8=-3.13570e-002,
A10=-1.95222e-002, A12=1.38046e-002
第13面
K=1.05933e+000, A3=-1.96768e-002, A4=-4.07223e-001,
A5=1.73465e-001, A6=3.43064e-002, A8=-5.56597e-002,
A10=9.01372e-003, A12=-1.45351e-003, A14=9.96933e-004
第14面
K=-1.22865e+000, A3=-2.14395e-002, A4=-6.76967e-003,
A5=-2.41383e-002, A6=-4.07694e-002, A8=9.68868e-004,
A10=2.41787e-002, A12=-1.91126e-002, A14=3.95700e-003
第15面
K=-4.91745e+000, A3=-1.15474e-002, A4=2.44653e-002,
A5=9.82954e-003, A6=-5.62544e-002, A8=1.08070e-002,
A10=5.84553e-003, A12=-9.12457e-004, A14=-2.11530e-004
第16面
K=6.05456e-001, A3=-1.24505e-001, A4=-6.21168e-002,
A5=2.61098e-002, A6=1.75575e-002, A8=1.30561e-003,
A10=1.17113e-004, A12=-3.16955e-004, A14=3.79497e-005
第17面
K=-2.31247e+001, A3=4.10107e-002, A4=-1.76061e-001,
A5=1.24745e-001, A6=-3.32487e-002, A8=6.17052e-004,
A10=1.19239e-004, A12=-2.82415e-005, A14=2.46103e-006
実施例9の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.235
Fno 1.45
w 83.95
Ymax 2.921
BF 0.763
TL 5.201
BFa 0.726
TLa 5.164
実施例9の単レンズデータを以下の表27に示す。
〔表27〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 -28.6566 2.702
2 5- 6 2.7341 2.550
3 8- 9 -5.2461 2.533
4 10-11 8.4631 2.620
5 12-13 -9.2400 2.699
6 14-15 2.8548 3.152
7 16-17 -2.5366 4.616
図21は、実施例9の撮像レンズ19等の断面図である。撮像レンズ19は、物体側より順に、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し像側に凸面を向けたメニスカスの第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し像側に凸面を向けた略平凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1及び第2レンズL1,L2の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第2及び第3レンズL2,L3の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図22(A)〜22(C)は、実施例9の撮像レンズ19の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図22(D)及び22(E)は、実施例9の撮像レンズ19の横収差を示している。
〔実施例10〕
実施例10のレンズ面のデータを以下の表28に示す。
〔表28〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.1500 2.700
2* -4.1482 0.3069 1.54470 56 2.573
3* -5.3036 0.2479 2.471
STO INFINITY -0.1979 2.480
5* 2.1867 0.7201 1.54470 56 2.598
6* -9.4776 0.0533 2.524
7* 3.2637 0.1591 1.63469 23.9 2.407
8* 1.6582 0.3000 2.403
9 FS INFINITY -0.0300 2.360
10* 4.9743 0.4519 1.54470 56 2.472
11* -19.1666 0.3289 2.503
12* 2.6601 0.2042 1.63469 23.9 2.453
13* 2.2169 0.3338 2.645
14* 7.6349 0.7167 1.54470 56 2.800
15* -2.0275 0.4107 3.300
16* -3.5168 0.3493 1.54470 56 3.480
17* 1.8358 0.4000 4.760
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.600
19 INFINITY 0.2649
実施例10のレンズ面の非球面係数を以下の表29に示す。
〔表29〕
第2面
K=0.00000e+000, A4=5.96877e-002, A6=-1.15602e-003,
A8=-9.60282e-004, A10=-3.09630e-003, A12=1.44483e-003,
A14=-2.28463e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=9.04162e-002, A6=-1.93363e-003,
A8=3.49298e-003, A10=-4.32480e-003, A12=-3.27685e-004,
A14=2.18563e-004
第5面
K=2.79466e-001, A4=-1.22985e-004, A6=1.10119e-003,
A8=-8.40028e-004, A10=2.41108e-003, A12=-1.32580e-003,
A14=2.79306e-004
第6面
K=3.66669e+001, A4=-1.83739e-002, A6=1.96437e-002,
A8=-4.93325e-003, A10=1.92883e-003, A12=-2.82615e-004,
A14=1.48358e-005
第7面
K=-1.37230e+000, A4=-1.27878e-001, A6=5.49794e-002,
A8=-5.58528e-003, A10=-3.18575e-002, A12=1.85001e-002,
A14=-4.26671e-003
第8面
K=-4.10535e+000, A3=-9.49133e-003, A4=-1.73177e-002,
A5=-6.85814e-002, A6=8.21449e-002, A8=-2.92922e-002,
A10=-3.39264e-003, A12=3.13129e-003, A14=-5.58880e-004
第10面
K=-1.47619e+001, A3=-2.34465e-002, A4=9.12355e-002,
A5=-1.58548e-001, A6=1.40968e-001, A8=-9.82761e-002,
A10=7.27274e-002, A12=-2.95451e-002, A14=4.72464e-003
第11面
K=-8.00000e+001, A3=-8.73072e-003, A4=-7.62082e-002,
A5=1.17446e-002, A6=2.39115e-002, A8=-5.41515e-002,
A10=3.19100e-002, A12=-5.54421e-003
第12面
K=-1.36579e+001, A3=6.48169e-003, A4=-2.54841e-001,
A5=1.17885e-001, A6=1.14566e-002, A8=-3.24245e-002,
A10=-1.94061e-002, A12=1.18033e-002
第13面
K=1.47635e+000, A3=1.14752e-002, A4=-4.01103e-001,
A5=1.69711e-001, A6=3.15451e-002, A8=-5.44365e-002,
A10=9.05868e-003, A12=-1.25098e-003, A14=1.14482e-003
第14面
K=7.69308e+000, A3=-2.45655e-003, A4=-5.10921e-002,
A5=-1.74267e-002, A6=-1.59404e-002, A8=-1.19933e-002,
A10=2.64976e-002, A12=-1.67167e-002, A14=3.22577e-003
第15面
K=-6.53250e+000, A3=-6.40765e-003, A4=-1.04050e-002,
A5=1.08573e-002, A6=-4.68058e-002, A8=1.22102e-002,
A10=3.54713e-003, A12=-1.45410e-003, A14=1.06181e-004
第16面
K=2.37754e+000, A3=-6.76175e-002, A4=-1.09426e-001,
A5=2.83541e-002, A6=2.10496e-002, A8=9.86885e-004,
A10=1.47129e-004, A12=-3.14647e-004, A14=7.01794e-005
第17面
K=-1.48036e+001, A3=2.43759e-002, A4=-1.75141e-001,
A5=1.24696e-001, A6=-3.05571e-002, A8=-1.66295e-004,
A10=2.62886e-004, A12=-3.66610e-005, A14=1.79919e-006
実施例10の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.613
Fno 1.49
w 76.69
Ymax 2.921
BF 0.775
TL 5.280
BFa 0.737
TLa 5.242
実施例10の単レンズデータを以下の表30に示す。
〔表30〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 -38.5706 2.573
2 5- 6 3.3345 2.598
3 7- 8 -5.5236 2.407
4 10-11 7.2987 2.503
5 12-13 -25.5295 2.645
6 14-15 3.0202 3.300
7 16-17 -2.1646 4.760
図23は、実施例10の撮像レンズ20等の断面図である。撮像レンズ20は、物体側より順に、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し像側に凸面を向けたメニスカスの第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1及び第2レンズL1,L2の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図24(A)〜24(C)は、実施例10の撮像レンズ20の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図24(D)及び24(E)は、実施例10の撮像レンズ20の横収差を示している。
〔実施例11〕
実施例11のレンズ面のデータを以下の表31に示す。
〔表31〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.0000 2.700
2* 3.0877 0.2429 1.54470 56 2.625
3* 10.0569 0.0500 2.537
4* 3.8007 0.6008 1.54470 56 2.584
5* -38.7267 0.1500 2.488
STO INFINITY -0.1000 2.356
7* 1.5698 0.1500 1.64250 22.5 2.301
8* 1.0947 0.4196 2.113
9 FS INFINITY 0.1000 2.160
10* 8.9139 0.4687 1.54470 56 2.260
11* -11.1215 0.2354 2.478
12* -12.0730 0.3091 1.64250 22.5 2.736
13* 155.8189 0.2481 3.052
14* 5.3402 0.6051 1.54470 56 3.268
15* -2.3027 0.2949 3.772
16* 3.5400 0.3154 1.54470 56 4.487
17* 0.9517 0.7000 4.998
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.800
19 INFINITY 0.0998
実施例11のレンズ面の非球面係数を以下の表32に示す。
〔表32〕
第2面
K=3.14469e+000, A4=-6.95429e-002, A6=1.31284e-002,
A8=1.63304e-002, A10=-9.21230e-003, A12=3.19837e-003,
A14=-8.18358e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=2.58570e-002, A6=-8.95477e-003,
A8=1.95481e-002, A10=-1.45187e-003
第4面
K=0.00000e+000, A4=1.28437e-001, A6=-5.40014e-002,
A8=1.69899e-002, A10=3.32878e-003, A12=-4.10499e-003,
A14=1.28852e-003
第5面
K=-7.99672e+001, A4=1.11510e-001, A6=-1.57728e-001,
A8=1.20500e-001, A10=-6.74656e-002, A12=2.67600e-002,
A14=-4.86280e-003
第7面
K=-1.03254e+001, A4=-1.90187e-002, A6=-8.38271e-002,
A8=5.85852e-002, A10=-1.32169e-002, A12=6.99676e-003,
A14=-3.54185e-003
第8面
K=-5.18781e+000, A3=1.38754e-003, A4=-2.37274e-002,
A5=-3.20132e-003, A6=5.23434e-002, A8=-1.27542e-001,
A10=1.74784e-001, A12=-1.04428e-001, A14=2.54802e-002
第10面
K=4.29327e+001, A3=-2.62788e-002, A4=7.21461e-002,
A5=-2.60745e-001, A6=2.51901e-001, A8=-1.73488e-001,
A10=1.23271e-001, A12=-7.38758e-002, A14=1.94337e-002
第11面
K=3.04695e+001, A3=2.32952e-002, A4=-1.88217e-001,
A5=1.02995e-001, A6=-5.89021e-002, A8=2.71134e-002,
A10=-1.63347e-002, A12=2.80196e-003
第12面
K=7.30212e+001, A3=9.58973e-002, A4=-4.80614e-001,
A5=3.96710e-001, A6=-2.12112e-001, A8=1.07657e-001,
A10=-2.35607e-002, A12=-7.15687e-004
第13面
K=5.79513e+001, A3=7.30018e-002, A4=-3.61439e-001,
A5=1.67587e-001, A6=-1.34589e-002, A8=1.20160e-002,
A10=2.99846e-003, A12=-2.61492e-003, A14=9.51885e-005
第14面
K=7.80952e+000, A3=-1.80172e-002, A4=3.57360e-002,
A5=-1.29570e-001, A6=7.05478e-002, A8=-3.21922e-002,
A10=1.38504e-002, A12=-4.03986e-003, A14=5.43929e-004
第15面
K=-1.58022e+001, A3=-1.14890e-001, A4=1.32161e-001,
A5=-1.39512e-002, A6=-3.92826e-002, A8=-5.44582e-003,
A10=7.43779e-003, A12=-1.47065e-003, A14=8.18453e-005
第16面
K=-7.87638e+001, A3=-1.82043e-001, A4=-1.37148e-001,
A5=7.15714e-002, A6=2.93848e-002, A8=-4.85530e-003,
A10=-4.60160e-004, A12=1.31370e-004, A14=-7.23796e-006
第17面
K=-5.01194e+000, A3=-1.18906e-001, A4=-7.87955e-002,
A5=1.07798e-001, A6=-3.49386e-002, A8=1.66878e-003,
A10=-1.65037e-004, A12=3.77975e-006, A14=1.32544e-006
実施例11の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.786
Fno 1.44
w 74.22
Ymax 2.921
BF 0.910
TL 5.000
BFa 0.872
TLa 4.962
実施例11の単レンズデータを以下の表33に示す。
〔表33〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 8.0809 2.625
2 4- 5 6.3857 2.584
3 7- 8 -6.4234 2.301
4 10-11 9.1595 2.478
5 12-13 -17.4268 3.052
6 14-15 3.0386 3.772
7 16-17 -2.4971 4.998
図25は、実施例11の撮像レンズ21等の断面図である。撮像レンズ21は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凹面を向けた略凹平の第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図26(A)〜26(C)は、実施例11の撮像レンズ21の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図26(D)及び26(E)は、実施例11の撮像レンズ21の横収差を示している。
〔実施例12〕
実施例12のレンズ面のデータを以下の表34に示す。
〔表34〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
STO INFINITY 0.0000 2.625
2* 3.9844 0.2500 1.54470 56.2 2.625
3* -30.0690 0.0500 2.546
4* 6.0010 0.8255 1.54470 56.2 2.595
5* -59.5129 0.0500 2.362
6* 1.7173 0.1500 1.63469 23.9 2.222
7* 1.1598 0.3360 2.239
8 FS INFINITY 0.0700 2.240
9* 7.3807 0.4852 1.54470 56.2 2.345
10* -8.1001 0.1857 2.535
11* -11.5969 0.2009 1.63469 23.9 2.719
12* 76.2965 0.4224 2.980
13* 4.1635 0.4970 1.54470 56.2 3.487
14* -2.9703 0.3533 3.916
15* 2.7197 0.3145 1.54470 56.2 4.669
16* 0.9380 0.7000 5.118
17 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.749
18 INFINITY 0.1000
実施例12のレンズ面の非球面係数を以下の表35に示す。
〔表35〕
第2面
K=4.75904e+000, A4=-7.08543e-002, A6=2.55215e-002,
A8=1.38998e-002, A10=-9.41272e-003, A12=3.29702e-003,
A14=-6.31931e-004
第3面
K=0.00000e+000, A4=4.35606e-002, A6=-9.54602e-003,
A8=1.85383e-002, A10=-1.40441e-003
第4面
K=0.00000e+000, A4=1.30180e-001, A6=-5.58269e-002,
A8=1.60864e-002, A10=4.04500e-003, A12=-3.62188e-003,
A14=9.01883e-004
第5面
K=8.00000e+001, A4=9.01890e-002, A6=-1.49124e-001,
A8=1.23306e-001, A10=-6.63402e-002, A12=2.44064e-002,
A14=-4.86280e-003
第6面
K=-1.21402e+001, A4=-2.39782e-002, A6=-8.57697e-002,
A8=6.26993e-002, A10=-2.05358e-002, A12=6.11980e-003,
A14=-3.54185e-003
第7面
K=-5.47502e+000, A3=-2.60490e-003, A4=-3.00630e-002,
A5=-5.35854e-003, A6=5.34571e-002, A8=-1.28165e-001,
A10=1.69419e-001, A12=-1.10209e-001, A14=2.73640e-002
第9面
K=3.57434e+001, A3=-1.96169e-002, A4=6.63363e-002,
A5=-2.56825e-001, A6=2.55907e-001, A8=-1.76594e-001,
A10=1.25144e-001, A12=-7.10711e-002, A14=1.46368e-002
第10面
K=-4.02829e+001, A3=3.52067e-002, A4=-1.76533e-001,
A5=9.55274e-002, A6=-6.44083e-002, A8=3.07867e-002,
A10=-1.38879e-002, A12=4.93146e-004
第11面
K=7.08494e+001, A3=8.14154e-002, A4=-4.95365e-001,
A5=3.98250e-001, A6=-2.00913e-001, A8=1.13885e-001,
A10=-2.31332e-002, A12=-2.02245e-003
第12面
K=-8.00000e+001, A3=3.31536e-002, A4=-3.67414e-001,
A5=1.78404e-001, A6=-5.72966e-003, A8=1.56134e-002,
A10=3.66127e-003, A12=-3.11167e-003, A14=-1.43138e-004
第13面
K=1.41456e+000, A3=-1.51148e-002, A4=3.96559e-002,
A5=-1.33805e-001, A6=8.70433e-002, A8=-3.59301e-002,
A10=1.38929e-002, A12=-3.62507e-003, A14=4.30313e-004
第14面
K=-3.53240e+001, A3=-1.08710e-001, A4=9.12049e-002,
A5=5.94547e-003, A6=-3.25071e-002, A8=-7.49311e-003,
A10=7.15214e-003, A12=-1.40165e-003, A14=8.23359e-005
第15面
K=-3.82502e+001, A3=-2.04424e-001, A4=-1.33618e-001,
A5=7.21841e-002, A6=2.96147e-002, A8=-4.86011e-003,
A10=-4.75408e-004, A12=1.30382e-004, A14=-6.98084e-006
第16面
K=-4.35152e+000, A3=-1.43655e-001, A4=-7.65365e-002,
A5=1.13460e-001, A6=-3.54246e-002, A8=1.30899e-003,
A10=-1.53250e-004, A12=7.21323e-006, A14=8.72515e-007
実施例12の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.774
Fno 1.44
w 75.40
Ymax 2.921
BF 0.910
TL 5.100
BFa 0.873
TLa 5.063
実施例12の単レンズデータを以下の表36に示す。
〔表36〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 6.4758 2.625
2 4- 5 10.0526 2.595
3 6- 7 -6.2855 2.239
4 9-10 7.1691 2.535
5 11-12 -15.8469 2.980
6 13-14 3.2628 3.916
7 15-16 -2.8032 5.118
図27は、実施例12の撮像レンズ22等の断面図である。撮像レンズ22は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凹面を向けた略凹平の第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1レンズL1の外縁の物体側には、開口絞り(STO)ASが配置され、第3及び第4レンズL3,L4の間には、遮光絞りFSが配置されている。
図28(A)〜28(C)は、実施例12の撮像レンズ22の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図28(D)及び28(E)は、実施例12の撮像レンズ22の横収差を示している。
〔実施例13〕
実施例13のレンズ面のデータを以下の表37に示す。
〔表37〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.0000 2.700
2* 3.0000 0.3006 1.54470 56 2.625
3* -29.8652 0.0500 2.517
4* 52.0943 0.7384 1.54470 56 2.537
5* -7.7991 0.1000 2.357
STO INFINITY -0.0500 2.258
7* 1.7513 0.1500 1.63469 23.9 2.203
8* 1.1130 0.3881 2.204
9 FS INFINITY 0.0700 2.220
10* 8.5883 0.5707 1.54470 56 2.478
11* -5.9776 0.1525 2.652
12* -10.6927 0.3030 1.63469 23.9 2.807
13* 17.6055 0.3879 3.158
14* 3.2081 0.5334 1.54470 56 3.536
15* -3.1457 0.5565 3.879
16* -88.2601 0.3275 1.54470 56 4.705
17* 1.4022 0.3000 5.313
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.646
19 INFINITY 0.3114
実施例13のレンズ面の非球面係数を以下の表38に示す。
〔表38〕
第2面
K=2.11148e+000, A4=-2.95136e-002, A6=3.41717e-004,
A8=1.75787e-002, A10=-5.43560e-003, A12=2.86848e-003,
A14=-1.08971e-003
第3面
K=0.00000e+000, A4=5.74093e-002, A6=1.42162e-002,
A8=6.36900e-003, A10=3.22404e-003
第4面
K=0.00000e+000, A4=1.03021e-001, A6=-1.42099e-002,
A8=7.97392e-003, A10=-2.03644e-003, A12=-1.30793e-003,
A14=1.07559e-003
第5面
K=5.54924e+000, A4=1.36177e-001, A6=-1.73239e-001,
A8=1.46216e-001, A10=-8.23902e-002, A12=2.76774e-002,
A14=-4.86281e-003
第7面
K=-1.59241e+001, A4=-9.35509e-003, A6=-5.26647e-002,
A8=3.17607e-002, A10=-1.46649e-002, A12=6.11984e-003,
A14=-3.54185e-003
第8面
K=-6.33742e+000, A3=-1.03631e-004, A4=-2.05910e-002,
A5=2.44461e-003, A6=5.53165e-002, A8=-1.41665e-001,
A10=1.68385e-001, A12=-1.04094e-001, A14=2.61596e-002
第10面
K=3.16638e+001, A3=-2.05322e-002, A4=7.70636e-002,
A5=-2.31548e-001, A6=2.25677e-001, A8=-1.68054e-001,
A10=1.33867e-001, A12=-8.05820e-002, A14=2.16353e-002
第11面
K=-7.04758e+000, A3=2.11213e-002, A4=-1.65440e-001,
A5=9.70462e-002, A6=-5.78489e-002, A8=2.33043e-002,
A10=-9.33734e-003, A12=7.06252e-004
第12面
K=5.61667e+001, A3=7.53586e-002, A4=-4.84332e-001,
A5=4.17171e-001, A6=-1.98178e-001, A8=1.00749e-001,
A10=-2.87920e-002, A12=1.60783e-003
第13面
K=-5.95526e+001, A3=5.00362e-002, A4=-3.74655e-001,
A5=1.89754e-001, A6=-1.88143e-003, A8=4.26196e-003,
A10=9.01876e-004, A12=-1.34422e-003, A14=2.14891e-005
第14面
K=-3.79129e+000, A3=1.28434e-003, A4=1.60638e-002,
A5=-1.04100e-001, A6=6.97150e-002, A8=-3.46793e-002,
A10=1.38857e-002, A12=-2.90033e-003, A14=2.33414e-004
第15面
K=-1.78695e+000, A3=-6.95183e-003, A4=1.02116e-001,
A5=-3.11562e-002, A6=-3.29689e-002, A8=-6.06059e-003,
A10=7.19149e-003, A12=-1.27079e-003, A14=5.41600e-005
第16面
K=8.00000e+001, A3=-5.30569e-002, A4=-2.41895e-001,
A5=8.00129e-002, A6=3.81682e-002, A8=-5.01910e-003,
A10=-6.00123e-004, A12=1.46593e-004, A14=-7.72897e-006
第17面
K=-3.27599e+000, A3=-7.07506e-002, A4=-1.74522e-001,
A5=1.43329e-001, A6=-3.06257e-002, A8=1.78898e-005,
A10=-9.87526e-005, A12=2.07509e-005, A14=-7.30726e-007
実施例13の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.746
Fno 1.43
w 75.42
Ymax 2.921
BF 0.721
TL 5.300
BFa 0.684
TLa 5.263
実施例13の単レンズデータを以下の表39に示す。
〔表39〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 5.0211 2.625
2 4- 5 12.5080 2.537
3 7- 8 -5.2952 2.204
4 10-11 6.5611 2.652
5 12-13 -10.4379 3.158
6 14-15 3.0049 3.879
7 16-17 -2.5307 5.313
図29は、実施例13の撮像レンズ23等の断面図である。撮像レンズ23は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側にゆるい凸面を向けた略平凸の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けた略平凹の第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図30(A)〜30(C)は、実施例13の撮像レンズ23の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図30(D)及び30(E)は、実施例13の撮像レンズ23の横収差を示している。
〔実施例14〕
実施例14のレンズ面のデータを以下の表40に示す。
〔表40〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.0000 2.700
2* 2.6382 0.3151 1.54470 56 2.625
3* 13.0451 0.0500 2.560
4* 4.1532 0.6042 1.54470 56 2.565
5* -24.1768 0.1000 2.447
STO INFINITY -0.0500 2.343
7* 1.7267 0.1554 1.64250 22.5 2.235
8* 1.1061 0.4257 2.003
9 FS INFINITY 0.1500 2.080
10* 10.8150 0.4020 1.54470 56 2.299
11* -17.4966 0.1725 2.560
12* -13.0397 0.2500 1.64250 22.5 2.833
13* -24.3648 0.3079 3.096
14* 7.5523 0.4919 1.54470 56 3.395
15* -2.1375 0.2544 3.795
16* 3.0841 0.3093 1.54470 56 4.618
17* 0.9108 0.7000 5.004
18 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.757
19 INFINITY 0.1009
実施例14のレンズ面の非球面係数を以下の表41に示す。
〔表41〕
第2面
K=2.03116e+000, A4=-6.56064e-002, A6=-9.47667e-003,
A8=1.29845e-002, A10=-7.34348e-003, A12=5.03976e-003,
A14=-1.49643e-003
第3面
K=0.00000e+000, A4=1.62399e-002, A6=-2.17529e-002,
A8=1.59065e-002, A10=2.76162e-004
第4面
K=0.00000e+000, A4=1.16481e-001, A6=-4.19262e-002,
A8=1.62885e-002, A10=3.62132e-004, A12=-3.16641e-003,
A14=1.15655e-003
第5面
K=8.00000e+001, A4=1.15928e-001, A6=-1.58272e-001,
A8=1.18731e-001, A10=-6.70291e-002, A12=2.67578e-002,
A14=-4.86297e-003
第7面
K=-1.36106e+001, A4=-3.54561e-002, A6=-4.45993e-002,
A8=5.44551e-002, A10=-2.50577e-002, A12=1.13259e-002,
A14=-3.54209e-003
第8面
K=-5.67795e+000, A3=6.93725e-003, A4=-2.87158e-002,
A5=9.76236e-003, A6=7.14634e-002, A8=-1.22123e-001,
A10=1.67693e-001, A12=-1.06336e-001, A14=2.79996e-002
第10面
K=2.01392e+001, A3=-2.21876e-002, A4=6.94020e-002,
A5=-2.49838e-001, A6=2.42710e-001, A8=-1.73201e-001,
A10=1.32080e-001, A12=-7.56022e-002, A14=1.88769e-002
第11面
K=-8.00000e+001, A3=3.74533e-002, A4=-1.82862e-001,
A5=1.09505e-001, A6=-6.57678e-002, A8=2.57443e-002,
A10=-1.46604e-002, A12=2.96350e-003
第12面
K=7.84932e+001, A3=1.18753e-001, A4=-4.75527e-001,
A5=4.01828e-001, A6=-2.26950e-001, A8=1.02720e-001,
A10=-1.77362e-002, A12=-2.10829e-003
第13面
K=-7.85381e+001, A3=9.13893e-002, A4=-3.34887e-001,
A5=1.27675e-001, A6=-1.43744e-002, A8=2.16811e-002,
A10=2.17996e-003, A12=-2.93847e-003, A14=1.39523e-005
第14面
K=1.75964e+001, A3=1.86480e-002, A4=2.60090e-002,
A5=-1.07705e-001, A6=4.43507e-002, A8=-2.90545e-002,
A10=1.63260e-002, A12=-4.67132e-003, A14=5.24325e-004
第15面
K=-8.96742e+000, A3=-1.02219e-001, A4=1.95108e-001,
A5=-7.87731e-002, A6=-3.64803e-002, A8=1.32953e-003,
A10=6.95241e-003, A12=-1.74240e-003, A14=1.25095e-004
第16面
K=-7.99995e+001, A3=-2.00086e-001, A4=-1.29172e-001,
A5=7.80963e-002, A6=2.75812e-002, A8=-5.40552e-003,
A10=-4.50625e-004, A12=1.45536e-004, A14=-8.37510e-006
第17面
K=-5.18659e+000, A3=-1.42142e-001, A4=-5.81749e-002,
A5=1.01091e-001, A6=-3.31283e-002, A8=7.74213e-004,
A10=-9.90054e-005, A12=1.39436e-005, A14=2.40490e-007
実施例14の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.786
Fno 1.44
w 74.37
Ymax 2.921
BF 0.911
TL 4.849
BFa 0.873
TLa 4.812
実施例14の単レンズデータを以下の表42に示す。
〔表42〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 6.0072 2.625
2 4- 5 6.5563 2.565
3 7- 8 -5.3095 2.235
4 10-11 12.3321 2.560
5 12-13 -44.0432 3.096
6 14-15 3.1143 3.795
7 16-17 -2.4981 5.004
図31は、実施例14の撮像レンズ24等の断面図である。撮像レンズ24は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凹面を向けた略凹平の第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第2及び第3レンズL2,L3の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第3及び第4レンズL3,L4の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図32(A)〜32(C)は、実施例14の撮像レンズ24の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図32(D)及び32(E)は、実施例14の撮像レンズ24の横収差を示している。
〔実施例15〕
実施例15のレンズ面のデータを以下の表43に示す。
〔表43〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
STO INFINITY 0.0000 2.625
2* 12.7631 0.2435 1.54470 56 2.625
3* -5.4843 0.0500 2.574
4* 9.0345 0.5529 1.54470 56 2.650
5* -12.5803 0.0500 2.597
6* 1.3123 0.1512 1.63469 23.9 2.362
7* 0.9809 0.4167 2.281
8 FS INFINITY 0.0500 2.340
9* 7.7483 0.5607 1.54470 56 2.403
10* -6.9181 0.1807 2.621
11* -12.6546 0.2029 1.63469 23.9 2.826
12* 7.7098 0.2989 3.080
13* 3.2773 0.7704 1.54470 56 3.394
14* -2.7895 0.3447 3.860
15* 1.6964 0.3174 1.54470 56 4.780
16* 0.8038 0.7000 5.268
17 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.753
18 INFINITY 0.1000
実施例15のレンズ面の非球面係数を以下の表44に示す。
〔表44〕
第2面
K=-8.00000e+001, A4=-7.48850e-002, A6=6.33439e-002,
A8=6.15877e-003, A10=-1.76732e-002, A12=7.02102e-003,
A14=-1.09000e-003
第3面
K=0.00000e+000, A4=4.85267e-002, A6=8.42381e-003,
A8=1.31801e-002, A10=-4.45043e-003
第4面
K=0.00000e+000, A4=1.55158e-001, A6=-8.42838e-002,
A8=2.37956e-002, A10=4.07474e-003, A12=-4.23186e-003,
A14=7.28622e-004
第5面
K=3.67867e+001, A4=9.08050e-002, A6=-1.45772e-001,
A8=1.28885e-001, A10=-7.77015e-002, A12=2.89308e-002,
A14=-4.86280e-003
第6面
K=-6.97649e+000, A4=1.05634e-002, A6=-1.00130e-001,
A8=5.43288e-002, A10=-1.85670e-002, A12=9.55016e-003,
A14=-3.54185e-003
第7面
K=-3.94862e+000, A3=-2.59698e-003, A4=-2.62087e-002,
A5=6.06741e-003, A6=5.23030e-002, A8=-1.57099e-001,
A10=1.72952e-001, A12=-9.17431e-002, A14=1.92141e-002
第9面
K=3.66418e+001, A3=-1.45238e-002, A4=7.28277e-002,
A5=-2.43294e-001, A6=2.47363e-001, A8=-1.77780e-001,
A10=1.33870e-001, A12=-7.54842e-002, A14=1.58978e-002
第10面
K=-6.20010e+001, A3=5.12275e-002, A4=-1.72624e-001,
A5=9.19663e-002, A6=-6.96915e-002, A8=2.91927e-002,
A10=-1.07735e-002, A12=2.59681e-004
第11面
K=7.72015e+001, A3=1.13745e-001, A4=-4.78981e-001,
A5=3.97688e-001, A6=-2.10616e-001, A8=1.05312e-001,
A10=-2.45212e-002, A12=3.26595e-004
第12面
K=2.18339e+001, A3=5.27999e-002, A4=-3.67919e-001,
A5=1.73977e-001, A6=-9.16990e-003, A8=1.33268e-002,
A10=2.47047e-003, A12=-2.98596e-003, A14=1.55616e-004
第13面
K=2.33931e+000, A3=-2.71900e-002, A4=2.93736e-002,
A5=-1.34640e-001, A6=8.36348e-002, A8=-3.59132e-002,
A10=1.47597e-002, A12=-3.49934e-003, A14=3.03570e-004
第14面
K=-1.34903e+001, A3=-9.56336e-002, A4=8.04709e-002,
A5=3.58988e-003, A6=-3.11515e-002, A8=-6.77177e-003,
A10=7.14834e-003, A12=-1.42848e-003, A14=8.21393e-005
第15面
K=-1.35283e+001, A3=-2.18794e-001, A4=-1.36817e-001,
A5=7.20456e-002, A6=3.00213e-002, A8=-4.72429e-003,
A10=-4.67307e-004, A12=1.25999e-004, A14=-6.74112e-006
第16面
K=-4.17944e+000, A3=-1.21792e-001, A4=-8.51573e-002,
A5=1.12526e-001, A6=-3.48332e-002, A8=1.48839e-003,
A10=-1.36324e-004, A12=7.15732e-006, A14=3.36690e-007
実施例15の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.474
Fno 1.32
w 79.98
Ymax 2.921
BF 0.910
TL 5.100
BFa 0.873
TLa 5.063
実施例15の単レンズデータを以下の表45に示す。
〔表45〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 7.0756 2.625
2 4- 5 9.7414 2.650
3 6- 7 -7.4386 2.362
4 9-10 6.8015 2.621
5 11-12 -7.5194 3.080
6 13-14 2.8962 3.860
7 15-16 -3.2066 5.268
図33は、実施例15の撮像レンズ25等の断面図である。撮像レンズ25は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第2レンズL2と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第3レンズL3と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第4レンズL4と、光軸AX周辺で負の屈折力を有する両凹の第5レンズL5と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第6レンズL6と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けたメニスカスの第7レンズL7とを備える。全てのレンズL1〜L7は、プラスチック材料から形成されている。第1レンズL1の外縁の物体側には、開口絞り(STO)ASが配置され、第3及び第4レンズL3,L4の間には、遮光絞りFSが配置されている。
図34(A)〜34(C)は、実施例15の撮像レンズ25の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図34D及び34(E)は、実施例15の撮像レンズ25の横収差を示している。
〔実施例16〕
実施例16のレンズ面のデータを以下の表46に示す。
〔表46〕
面番号 r d nd vd eff. dia.
1 FS INFINITY 0.0000 2.740
2* 1.8993 0.7256 1.54470 56 2.627
3* -10.3468 0.1000 2.485
STO INFINITY -0.0500 2.412
5* 2.3319 0.1500 1.63469 23.9 2.290
6* 1.2505 0.4048 2.059
7 FS INFINITY 0.1500 2.100
8* 15.3914 0.4247 1.54470 56 2.214
9* 25.1274 0.1331 2.496
10* 2.5185 0.2088 1.63469 23.9 2.799
11* 2.3168 0.3339 3.034
12* 9.5172 0.8615 1.54470 56 3.378
13* -1.2930 0.2838 3.826
14* 25.1583 0.3216 1.54470 56 4.991
15* 1.0816 0.5000 5.288
16 INFINITY 0.1100 1.51633 64.1 5.601
17 INFINITY 0.3020
実施例16のレンズ面の非球面係数を以下の表47に示す。
〔表47〕
第2面
K=-2.39449e-002, A4=5.58481e-003, A6=2.06612e-003,
A8=-3.07646e-003, A10=5.65811e-003, A12=-3.14644e-003,
A14=8.16023e-004
第3面
K=-8.00000e+001, A4=1.05929e-001, A6=-1.20368e-001,
A8=1.14068e-001, A10=-7.43080e-002, A12=2.86019e-002,
A14=-4.86279e-003
第5面
K=-2.91189e+001, A4=3.95298e-002, A6=-4.85696e-002,
A8=5.37086e-002, A10=-4.45093e-002, A12=1.91345e-002,
A14=-3.54000e-003
第6面
K=-6.16593e+000, A3=-1.36116e-002, A4=2.41257e-002,
A5=2.21024e-002, A6=6.61235e-002, A8=-1.47064e-001,
A10=1.68672e-001, A12=-1.05597e-001, A14=2.90830e-002
第8面
K=4.90837e+001, A3=-2.20527e-002, A4=6.40051e-002,
A5=-2.18089e-001, A6=1.96471e-001, A8=-1.69893e-001,
A10=1.59744e-001, A12=-1.02202e-001, A14=2.22018e-002
第9面
K=8.00000e+001, A3=-5.97772e-002, A4=-1.15158e-001,
A5=1.07951e-001, A6=-1.05467e-001, A8=3.87722e-002,
A10=-1.03260e-002, A12=-2.82006e-003
第10面
K=-1.27547e+001, A3=-6.15540e-002, A4=-3.57831e-001,
A5=3.62974e-001, A6=-2.66449e-001, A8=1.14702e-001,
A10=-1.51594e-002, A12=-2.23672e-003
第11面
K=-7.28835e+000, A3=-4.88579e-002, A4=-2.61960e-001,
A5=1.53657e-001, A6=-4.20626e-002, A8=6.17673e-003,
A10=6.76305e-003, A12=-1.70706e-003, A14=-5.89432e-005
第12面
K=-8.00000e+001, A3=-3.96204e-002, A4=7.90492e-002,
A5=-1.36173e-001, A6=8.32349e-002, A8=-3.73885e-002,
A10=1.63306e-002, A12=-4.12975e-003, A14=4.64192e-004
第13面
K=-9.52678e+000, A3=-1.28867e-001, A4=-2.44286e-002,
A5=8.56721e-002, A6=-1.81894e-002, A8=-1.49643e-002,
A10=7.02380e-003, A12=-1.18173e-003, A14=5.59535e-005
第14面
K=8.00000e+001, A3=-1.20707e-001, A4=-8.63150e-002,
A5=3.37030e-002, A6=2.20851e-002, A8=-2.50638e-003,
A10=-3.30695e-004, A12=7.19533e-005, A14=-3.53817e-006
第15面
K=-7.05628e+000, A3=1.57420e-002, A4=-1.56593e-001,
A5=1.11464e-001, A6=-2.93837e-002, A8=1.42233e-003,
A10=-2.26203e-004, A12=3.07229e-005, A14=-1.35985e-006
実施例16の撮像レンズの特性を以下に列挙する。
FL 3.786
Fno 1.44
w 75.45
Ymax 2.921
BF 0.912
TL 4.960
BFa 0.875
TLa 4.922
実施例16の単レンズデータを以下の表48に示す。
〔表48〕
Elem Surfs Focal Length Diameter
1 2- 3 3.0089 2.627
2 5- 6 -4.4904 2.290
3 8- 9 71.8223 2.496
4 10-11 -76.2331 3.034
5 12-13 2.1503 3.826
6 14-15 -2.0848 5.288
図35は、実施例16の撮像レンズ26等の断面図である。撮像レンズ26は、物体側より順に、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第1レンズL1と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第2レンズL2と、光軸AX周辺で弱い正の屈折力を有し物体側に凸面を向けた略凸平の第3レンズL3と、光軸AX周辺で弱い負の屈折力を有し物体側に凸面を向けたメニスカスの第4レンズL4と、光軸AX周辺で正の屈折力を有する両凸の第5レンズL5と、光軸AX周辺で負の屈折力を有し像側に凹面を向けた略平凹の第6レンズL6とを備える。全てのレンズL1〜L6は、プラスチック材料から形成されている。第1及び第2レンズL1,L2の間には、開口絞り(STO)ASが配置され、第1レンズL1の外縁の物体側と、第2及び第3レンズL2,L3の間とには、遮光絞りFSが配置されている。
図36(A)〜36(C)は、実施例16の撮像レンズ26の諸収差図(球面収差、非点収差、歪曲収差)を示し、図36(D)及び36(E)は、実施例16の撮像レンズ26の横収差を示している。
以下の表49は、参考のため、各条件式(1)、(3)〜(6)に対応する各実施例1〜16の値をまとめたものである。
〔表49〕
Figure 0006191820
以上では、実施形態や実施例に即して本発明を説明したが、本発明は、上記実施形態等に限定されるものではない。例えば、開口絞りASは、鏡筒部分54aに直接的に支持させることができるが、これに隣接する1つのレンズの外側に延びるフランジ部に固定することができ、あるいは隣接する一対のレンズの外側に延びるフランジ部に挟んで固定することができる。遮光絞りFSも、鏡筒部分54aに直接的に支持させることができるが、これに隣接する1つのレンズの外側に延びるフランジ部に固定することができ、あるいは隣接する一対のレンズの外側に延びるフランジ部に挟んで固定することができる。
開口絞りASや遮光絞りFSは、金属板に限らず、樹脂又はセラミックスの板状部材とすることができ、レンズのフランジ部を遮光性の材料で塗装することによっても組み込むことができる。さらに、開口絞りASや遮光絞りFSは、完全な遮光体に限らず、口径外で減光を行うものであってもよい。遮光絞りFSを遮光板等とする場合、一対のレンズ間に複数の遮光板等を配置することもできる。
10,11〜26…撮像レンズ、 50…カメラモジュール、 51…撮像素子、 100…撮像装置、 300…携帯通信端末、 AX…光軸、 L1−L7…レンズ、 AS,FS…絞り

Claims (10)

  1. 6枚から8枚までのレンズからなり、
    最も像側に配置されたレンズの像側面は非球面で中心以外の有効径内に極値を有し、
    最も物体側から連続して配置される第1レンズ、第2レンズ及び第3レンズは、少なくとも1枚の正レンズと少なくとも1枚の負レンズとを含み、
    前記第1、第2及び第3レンズのうち、最もパワーの大きい正レンズを主正レンズとし、最もパワーの大きい負レンズを主負レンズとし、
    前記第1レンズの物体側には所定の第1開口を持った第1絞り部材が配置され、
    前記主負レンズと隣接するレンズとの間には所定の第2開口を持った第2絞り部材が配置され、
    前記主負レンズの像側面は、凹面であり、全系の中で有効径が最も小さい面であり、
    下記の条件式を満たす、撮像レンズ。
    1.5<Dn/s1<2.3 … (1)
    s1≧s2 … (2)
    1.53≦f123/f<4.0 … (5)
    Dn:前記主負レンズの像側面から撮像面までの距離
    s1:前記第1絞り部材の開口径
    s2:前記第2絞り部材の開口径で、第2絞り部材とみなせる絞り部材が複数ある場合最も小さい開口径
    f123:前記第1レンズから前記第3レンズまでの合成焦点距離
    f:全系の焦点距離
  2. 最も像側のレンズは、負レンズである、請求項1に記載の撮像レンズ。
  3. 前記第4レンズよりも物体側に開口絞りを有する、請求項2に記載の撮像レンズ。
  4. 下記の条件式を満たす、請求項1〜3のいずれか一項に記載の撮像レンズ。
    1.0≦Φmax/EPD<1.25 … (3)
    Φmax:前記第1レンズから前記第3レンズまでのうち、最も有効径が大きいレンズの有効径
    EPD:入射瞳直径
  5. 下記の条件式を満たす、請求項1〜4のいずれか一項に記載の撮像レンズ。
    0.70<s2/s1≦1.0 … (4)
  6. 前記主負レンズの像側に連続して配置される3枚のレンズが、下記の条件式をそれぞれ満たす、請求項1〜のいずれか一項に記載の撮像レンズ。
    0.01<SAG_A/ΦA<0.20 … (6)
    SAG_A:物体側面の有効径内のサグ量
    ΦA:物体側面の有効径
  7. 前記主負レンズは、前記主正レンズの直後の像側に配置されている、請求項1〜のいずれか一項に記載の撮像レンズ。
  8. 実質的にパワーを持たない光学素子をさらに有する、請求項1〜のいずれか一項に記載の撮像レンズ。
  9. 請求項1〜のいずれか一項に記載の撮像レンズと、前記撮像素子とを備える、撮像装置。
  10. 請求項に記載の撮像装置を備える、携帯端末。
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