JP6182587B2 - 掃除口付管継手 - Google Patents
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Description
第5の発明は、第1ないし第4のいずれかの発明に従属し、蓋の外側面には、複数の第1壁が形成される。
第6の発明は、第5の発明に従属し、複数の第1壁は、階段状に形成される。
第7の発明は、円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、掃除口部に装着される蓋と、掃除口部に蓋を固定するための係合部よりも掃除口部の基端部側の位置において、掃除口部の内側面と蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、蓋の外側面に突起を設けることによって形成される第1壁、および第1壁よりも掃除口部の基端部側の位置において、掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、第1壁と第2壁とによって、掃除口部の内側面と蓋の外側面との間の隙間に、掃除口部の基端部からシール部材に向かう方向において非直線部を形成し、高圧洗浄機を用いて掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を第1壁で受けることによって、洗浄水がシール部材に到達する前に洗浄水を減速させる、掃除口付管継手である。
第8の発明は、円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、掃除口部に装着される蓋と、掃除口部に蓋を固定するための係合部よりも掃除口部の基端部側の位置において、掃除口部の内側面と蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、蓋の外側面に縮径による段差を設けることによって形成される第1壁、および第1壁よりも掃除口部の基端部側の位置において、掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、第1壁と第2壁とによって、掃除口部の内側面と蓋の外側面との間の隙間に、掃除口部の基端部からシール部材に向かう方向において非直線部を形成し、高圧洗浄機を用いて掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を第1壁で受けることによって、洗浄水がシール部材に到達する前に洗浄水を減速させる、掃除口付管継手である。
第9の発明は、円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、掃除口部に装着される蓋と、掃除口部に蓋を固定するための係合部よりも掃除口部の基端部側の位置において、掃除口部の内側面と蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、蓋の外側面に形成される複数の第1壁、および第1壁よりも掃除口部の基端部側の位置において、掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、第1壁と第2壁とによって、掃除口部の内側面と蓋の外側面との間の隙間に、掃除口部の基端部からシール部材に向かう方向において非直線部を形成し、高圧洗浄機を用いて掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を第1壁で受けることによって、洗浄水がシール部材に到達する前に洗浄水を減速させる、掃除口付管継手である。
第10の発明は、第9の発明に従属し、複数の第1壁は、階段状に形成される。
12 …継手本体
14 …蓋
16 …シール部材
24 …掃除口部
26 …係合溝
28a …傾斜面
32 …第2壁
46 …係合突起
52 …第1壁
62 …非直線部
100 …排水管
102 …洗浄ノズル
Claims (10)
- 円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、前記掃除口部に対してバヨネット方式で装着される蓋と、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、
前記蓋の外側面に形成される第1壁、および
前記第1壁よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、
前記第1壁と前記第2壁とによって、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間の隙間に、前記掃除口部の基端部から前記シール部材に向かう方向において非直線部を形成し、
高圧洗浄機を用いて前記掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、前記高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を前記第1壁で受けることによって、前記洗浄水が前記シール部材に到達する前に前記洗浄水を減速させる、掃除口付管継手。 - 前記第1壁と前記第2壁とは、前記掃除口部の径方向においてオーバーラップする、請求項1記載の掃除口付管継手。
- 前記第1壁は、前記蓋の外側面に突起を設けることによって形成される、請求項1または2記載の掃除口付管継手。
- 前記第1壁は、前記蓋の外側面に縮径による段差を設けることによって形成される、請求項1または2記載の掃除口付管継手。
- 前記蓋の外側面には、複数の前記第1壁が形成される、請求項1ないし4のいずれかに記載の掃除口付管継手。
- 前記複数の第1壁は、階段状に形成される、請求項5記載の掃除口付管継手。
- 円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、前記掃除口部に装着される蓋と、前記掃除口部に前記蓋を固定するための係合部よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、
前記蓋の外側面に突起を設けることによって形成される第1壁、および
前記第1壁よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、
前記第1壁と前記第2壁とによって、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間の隙間に、前記掃除口部の基端部から前記シール部材に向かう方向において非直線部を形成し、
高圧洗浄機を用いて前記掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、前記高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を前記第1壁で受けることによって、前記洗浄水が前記シール部材に到達する前に前記洗浄水を減速させる、掃除口付管継手。 - 円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、前記掃除口部に装着される蓋と、前記掃除口部に前記蓋を固定するための係合部よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、
前記蓋の外側面に縮径による段差を設けることによって形成される第1壁、および
前記第1壁よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、
前記第1壁と前記第2壁とによって、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間の隙間に、前記掃除口部の基端部から前記シール部材に向かう方向において非直線部を形成し、
高圧洗浄機を用いて前記掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、前記高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を前記第1壁で受けることによって、前記洗浄水が前記シール部材に到達する前に前記洗浄水を減速させる、掃除口付管継手。 - 円筒状に形成される掃除口部を有する継手本体と、前記掃除口部に装着される蓋と、前記掃除口部に前記蓋を固定するための係合部よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間に設けられる環状のシール部材とを備える掃除口付管継手であって、
前記蓋の外側面に形成される複数の第1壁、および
前記第1壁よりも前記掃除口部の基端部側の位置において、前記掃除口部の内側面に形成される第2壁を備え、
前記第1壁と前記第2壁とによって、前記掃除口部の内側面と前記蓋の外側面との間の隙間に、前記掃除口部の基端部から前記シール部材に向かう方向において非直線部を形成し、
高圧洗浄機を用いて前記掃除口付管継手を組み込んだ排水管を洗浄するときに、前記高圧洗浄機の洗浄ノズルから噴射される洗浄水を前記第1壁で受けることによって、前記洗浄水が前記シール部材に到達する前に前記洗浄水を減速させる、掃除口付管継手。 - 前記複数の第1壁は、階段状に形成される、請求項9記載の掃除口付管継手。
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