JP6173889B2 - シミュレーション方法、シミュレーションプログラム、加工制御システム、シミュレータ、プロセス設計方法およびマスク設計方法 - Google Patents
シミュレーション方法、シミュレーションプログラム、加工制御システム、シミュレータ、プロセス設計方法およびマスク設計方法 Download PDFInfo
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Description
を提供することにある。
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量が算出される。
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートが算出される。
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率が算出される。
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角が算出される。
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標が算出される。
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出するステップと、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出するステップと、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出するステップと、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出するステップと
を含む計算を情報処理装置に実行させる。
前記コントローラは、サーバと通信可能な通信部と、制御部とを有する。
前記制御部は、所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面にプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件と、前記マスク厚および開口率を含むマスク情報とを送信し、前記加工条件に基づいて算出された前記ウェハ表面に入射する反応生成物のフラックス量と、前記マスク情報と前記フラックス量とに基づいて算出された前記ウェハのエッチレートと、前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて算出された前記反応生成物の解離率と、前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて算出された、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角と、前記開口率と、を用いて生成された前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を前記サーバから受信するように前記通信部を制御可能に構成される。
前記情報処理装置は、入力部と、演算部とを有する。
前記入力部は、所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、前記エッチング処理を行う際の加工条件を取得するように構成される。
前記演算部は、前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量を算出し、前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出するように構成される。
前記入力部は、所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、プラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件を取得するように構成される。
前記演算部は、前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量を算出し、前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出するように構成される。
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量が算出される。
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートが算出される。
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率が算出される。
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角が算出される。
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標が算出される。
前記制御指標が所定範囲におさまるように、前記加工条件が変更される。
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量が算出される。
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートが算出される。
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率が算出される。
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角が算出される。
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標が算出される。
前記制御指標が所定範囲におさまるように、前記マスクの設計が変更される。
なお、ここに記載された効果は必ずしも限定されるものではなく、本開示中に記載されたいずれかの効果であってもよい。
図1は、本技術の第1の実施形態に係る加工装置を示す概略構成図である。
加工装置1は、被加工体に対して所定の加工処理を行う加工部10と、上記所定の加工処理を制御するコントローラ100とを備える。
図2は、加工部10の概略構成図である。加工部10は、エッチング装置101と、モニタリング装置108とを有する。ここでは、エッチング装置101として、CCP(Capacitively Coupled Plasma)エッチング装置を例に挙げて説明するが、これ以外にも、ICP(Inductively Coupled Plasma)、ECR(Electron Cyclotron Resonance)エッチング装置等も適用可能である。
図3は、コントローラ100の概略構成図である。コントローラ100は、典型的には、コンピュータ(情報処理装置)で構成される。また本実施形態では、コントローラ100は、シミュレータとして構成される。
以下、ハロゲン系(HBr)ガスおよび酸素(O)を含むガスにより、ウェハ上に形成されたポリシリコン膜(poly-Si)をドライエッチングする際の反応モデルを例に挙げて説明する。
図7は、参照技術に係るシミュレーション方法における計算手順を示すフローチャートである。以下、概略的に説明する。
以下、本実施形態のシミュレーション方法について説明する。
図9は、本実施形態のシミュレーション方法を実行する計算手順を示すフローチャートである。
本実施形態では、上述のように、加工変換差(ΔCD)とダメージ(dR)の制御指標として、(1−D)×ER×(RG+RS)ΩLを挙げたが、この導出を、HBr/O2ガスによるSiゲート加工を例に挙げて説明する。図11および図12は、ウェハ表面のパターンに入射する反応生成物フラックスのモデル図である。
本技術において実現可能な制御システムは、上記制御指標を用いた上記制御手法を採用することで、大きく分けて以下の2つのシステムを構築することができる。
次に、本実施形態に係るシミュレーション方法の詳細について説明する。
本実施形態に係るシミュレーション方法は、以下の計算処理を含む。当該計算処理は、シミュレーションプログラムとして、コントローラ100の演算部12に格納される。
(b1)上記加工条件に基づいて、上記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量を算出する。
(c1)上記マスク厚および開口率を含むマスク情報と上記フラックス量とに基づいて、上記ウェハのエッチレートを算出する。
(d1)上記加工条件と上記エッチレートとに基づいて、上記反応生成物の解離率を算出する。
(e1)上記マスク情報と上記エッチレートとに基づいて、上記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出する。
(f1)上記エッチレートと、上記解離率と、上記立体角と、上記開口率とに基づいて、上記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する。
加工条件としては、マスクRMの厚みや開口形状を含むマスク情報、被加工膜の厚み、プロセスレシピ(ガス種と流量、圧力、バイアスパワー、ウェハ温度等)等が含まれる。
評価点に入射する反応生成物のフラックス量(Γ)は、シース加速演算部423によって算出される。フラックス量(Γ)は、本実施形態では、レシピ条件31に基づいてガスフラックスと発光強度を計算できるプラズマ気相シミュレーション結果と、モニタリング装置108に含まれるOESの発光強度データの比較から、算出される(ステップS201)。本実施形態では、主として、エッチング保護膜として機能する反応生成物SiBrのフラックス量が算出されるが、これに加えて、エッチングに寄与するイオンや臭素ラジカル、さらには酸素等の他元素粒子のフラックス量が算出されてもよい。
エッチレート(ER)は、形状演算部425によって算出される。エッチレート(ER)は、典型的には、マスク情報32と、膜厚情報33と、ステップS201において算出されたフラックス量(Γ)とに基づいて算出される(ステップS202)。
解離率(D)は、プラズマ状態演算部422によって算出される。解離率(D)は、レシピ条件31と、ステップS202において算出されたエッチレート(ER)とに基づいて算出される(ステップS203)。本実施形態では、エッチング保護膜として機能する反応生成物SiBrのプラズマによる解離率(D)(さらに詳しくは、SiBrがプラズマによって解離しない割合(1−D))が算出される。
立体角(ΩL)は、形状演算部425によって算出される。立体角(ΩL)は、マスク情報32と、算出されたエッチレート(ER)とに基づいて算出される(ステップS205)。
制御指標は、制御指標演算部426において算出される。すなわち、制御指標演算部426は、上記各ステップで定量的に算出された解離度(D)、エッチレート(ER)、立体角(ΩL)および開口率(RG、RS)の各構成要素に基づいて、制御指標((1−D)×ER×(RG+RS)ΩL)を算出する(ステップS206)。コントローラ100は、算出された制御指標に基づいて、図10に示したように、所望とする加工変換差(ΔCD)が得られるレシピ条件を補正する。なお、レシピ条件31は、補正されたレシピ条件に更新されてもよい。
上記シミュレーション方法あるいはシミュレーションプログラムは、さらに、入射イオンによるウェハWのダメージを評価する処理(あるいはステップ)を含む。コントローラ100は、算出された制御指標に基づいて、図10に示したように、ウェハWの加工中におけるダメージ(dR)を考慮して、レシピ条件を補正する。
次に、本技術の第2の実施形態について説明する。なお、上述の第1の実施形態と説明が重複する部分については、適宜説明を省略する。
図17は、クラウドを用いた中央集中型の加工制御システムを示すブロック図である。
(a2)所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面にプラズマを利用した所定の加工処理を行う際の加工条件と、上記マスク厚および開口率(RG、RS)を含むマスク情報とを送信する。
(b2)上記加工条件に基づいて算出された上記ウェハ表面に入射する反応生成物のフラックス量(Γ)と、上記マスク情報と上記フラックス量とに基づいて算出された前記ウェハのエッチレート(ER)と、上記加工条件と上記エッチレートとに基づいて算出された上記反応生成物の解離率(D)と、上記マスク情報と上記エッチレートとに基づいて算出された、上記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角(ΩL)と、上記開口率と、を用いて生成された上記ウェハの表面形状を評価するための制御指標((1−D)×ER×(RG+RS)ΩL)をサーバ50から受信するように通信部514を制御する。
以下のプロセス条件を用いたSiゲートの加工制御例を説明する。図18にその制御手順を示す。
バイアス周波数:上部電極/下部電極=60/13.56MHz
ガス種と流量:HBr/O2=300/5sccm
圧力:30mTorr(3.99Pa)
ウェハ温度:60℃
Vpp:330V
加工時間:120秒
次に、本技術の第3の実施形態について説明する。なお、上述の第1の実施形態と説明が重複する部分については、適宜説明を省略する。
図19は、相互やり取りを用いた分散型の加工制御システムを示すブロック図である。
(b3)上記マスク厚および開口率(RG、RS)を含むマスク情報と上記フラックス量とに基づいて、上記ウェハのエッチレート(ER)を算出する。
(c3)上記加工条件と上記エッチレートとに基づいて、上記反応生成物の解離率(D)を算出する。
(d3)上記マスク情報と上記エッチレートとに基づいて、上記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角(ΩL)を算出する。
(e3)上記エッチレートと、上記解離率と、上記立体角と、上記開口率とに基づいて、上記ウェハの表面形状を評価するための制御指標((1−D)×ER×(RG+RS)ΩL)を算出する。
算出された制御指標は、第1のエッチング装置61へ出力される。
以下のプロセス条件を用いたSiO2膜の加工制御例を説明する。図20にその制御手順を示す。
バイアス周波数:上部電極/下部電極=60/13.56MHz
ガス種と流量:C4F8/Ar/O2=11/400/8sccm
圧力:30mTorr(3.99Pa)
ウェハ温度:60℃
Vpp:1400V
加工時間:200秒
次に、本技術の第4の実施形態について説明する。なお、上述の第1の実施形態と説明が重複する部分については、適宜説明を省略する。
本実施形態では、第1の実施形態で説明したシミュレーション方法を利用したプロセス設計方法について説明する。
(b4)上記加工条件に基づいて、上記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量を算出する。
(c4)上記マスク厚および開口率を含むマスク情報と上記フラックス量とに基づいて、上記ウェハのエッチレートを算出する。
(d4)上記加工条件と上記エッチレートとに基づいて、上記反応生成物の解離率を算出する。
(e4)上記マスク情報と上記エッチレートとに基づいて、上記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出する。
(f4)上記エッチレートと、上記解離率と、上記立体角と、上記開口率とに基づいて、上記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する。
(h)上記制御指標が所定範囲におさまるように、上記加工条件を変更する。
バイアス周波数:上部電極/下部電極=60/13.56MHz
ガス種と流量:HBr/O2=450/1sccm
圧力:30mTorr(3.99Pa)
ウェハ温度:60℃
Vpp:330V
次に、本技術の第5の実施形態について説明する。なお、上述の第1の実施形態と説明が重複する部分については、適宜説明を省略する。
本実施形態では、第1の実施形態で説明したシミュレーション方法を利用したマスク設計方法について説明する。
(b5)上記加工条件に基づいて、上記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量を算出する。
(c5)上記マスク厚および開口率を含むマスク情報と上記フラックス量とに基づいて、上記ウェハのエッチレートを算出する。
(d5)上記加工条件と上記エッチレートとに基づいて、上記反応生成物の解離率を算出する。
(e5)上記マスク情報と上記エッチレートとに基づいて、上記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出する。
(f5)上記エッチレートと、上記解離率と、上記立体角と、上記開口率とに基づいて、上記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する。
(i)上記制御指標が所定範囲におさまるように、上記マスクの設計を変更する。
例えば、テーパ角が90°の通常のレジストマスクを用いてエッチングを行う場合、エッチングが進むにつれて立体角(ΩL)が小さくなるため、制御指標((1−D)×ER×(RG+RS)ΩL)が変動してしまう。
一方、ダメージ低下よりも形状の垂直化(加工変換差)を優先する場合、マスクの設計変更例として、マスクの開口率を変更してもよい。この場合も制御指標の変動をスペック内(例えば10%以内)になるように上記シミュレーションを実施する。その設計例を図23に示す。本例では、ターゲットパターンの周辺にダミーパターン(典型的にはレジストパターン)を配置し、セミローカル開口率(RS)を変更する。具体的には、セミローカル開口率が初期条件よりも5%小さくなるようにダミーパターンが配置される。
(1)所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、プラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件を取得し、
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する反応生成物のフラックス量を算出し、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する
シミュレーション方法。
(2)上記(1)に記載のシミュレーション方法であって、
前記反応生成物のフラックス量を算出する工程は、前記加工条件と、算出された前記反応生成物の解離率とに基づいて前記反応生成物のフラックス量を算出する
シミュレーション方法。
(3)上記(1)または(2)に記載のシミュレーション方法であって、
前記反応生成物のフラックス量を算出する工程は、エッチング保護膜として機能する反応生成物のフラックス量を算出する
シミュレーション方法。
(4)上記(3)に記載のシミュレーション方法であって、さらに、
前記制御指標に基づいて、入射イオンによる前記ウェハのダメージを評価する
シミュレーション方法。
(5)上記(1)〜(4)のいずれか1項に記載のシミュレーション方法であって、
前記開口率として、
前記マスクの面積に対する前記マスクの開口面積の比であるウェハ開口率と、
前記評価点を含み前記ウェハよりも狭いセミローカル領域の面積に対する当該セミローカル領域における前記マスクの開口面積の比であるセミローカル開口率と、を用いる
シミュレーション方法。
(6)上記(5)に記載のシミュレーション方法であって、
前記エッチレートをER、前記解離率をD、前記立体角をΩL、前記ウェハ開口率をRG、前記セミローカル開口率をRSとしたとき、前記制御指標は、
(1−D)×ER×(RG+RS)ΩL
で表される
シミュレーション方法。
10…加工部
11…入力部
12…演算部
13…制御指標演算部
50…サーバ
60…情報処理装置
51〜56,61〜66,101…エッチング装置
100…コントローラ
500,600…加工制御システム
Claims (15)
- 所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、エッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件を取得し、
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量を算出し、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する
シミュレーション方法。 - 請求項1に記載のシミュレーション方法であって、
前記反応生成物のフラックス量を算出する工程は、前記加工条件と、算出された前記反応生成物の解離率とに基づいて前記反応生成物のフラックス量を算出する
シミュレーション方法。 - 請求項1又は2に記載のシミュレーション方法であって、
前記反応生成物のフラックス量を算出する工程は、前記マスクの開口部に露出した前記ウェハの表面を前記ウェハの深さ方向にエッチングするエッチング処理において、エッチングパターンをサイドエッチングから保護するエッチング保護膜として機能する前記反応生成物のフラックス量を算出する
シミュレーション方法。 - 請求項3に記載のシミュレーション方法であって、さらに、
前記制御指標に基づいて、前記プラズマ空間から前記ウェハの表面へ入射する入射イオンによる前記ウェハのダメージを評価する
シミュレーション方法。 - 請求項1〜4のいずれか1つに記載のシミュレーション方法であって、
前記開口率として、
前記マスクの面積に対する前記マスクの開口面積の比であるウェハ開口率と、
前記評価点を含み前記ウェハよりも狭いセミローカル領域の面積に対する当該セミローカル領域における前記マスクの開口面積の比であるセミローカル開口率と、を用いる
シミュレーション方法。 - 請求項5に記載のシミュレーション方法であって、
前記エッチレートをER、前記解離率をD、前記立体角をΩL、前記ウェハ開口率をRG、前記セミローカル開口率をRSとしたとき、前記制御指標は、
(1−D)×ER×(RG+RS)ΩL
で表される
シミュレーション方法。 - 所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、エッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量を算出するステップと、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出するステップと、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出するステップと、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出するステップと、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出するステップと
を含む計算を情報処理装置に実行させるシミュレーションプログラム。 - 複数のエッチング装置と、
前記複数のエッチング装置各々に設けられたコントローラと
を具備し、
前記コントローラは、
サーバと通信可能な通信部と、
所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面にエッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件と、前記マスク厚および開口率を含むマスク情報とを送信し、
前記加工条件に基づいて算出された前記ウェハ表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量と、前記マスク情報と前記フラックス量とに基づいて算出された前記ウェハのエッチレートと、前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて算出された前記反応生成物の解離率と、前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて算出された、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角と、前記開口率と、を用いて生成された前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を前記サーバから受信する
ように前記通信部を制御可能な制御部と
を有する
加工制御システム。 - ウェハの表面にエッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う第1の加工装置と、
前記エッチング処理による前記ウェハの形状進展を予測する情報処理装置と
を具備し、
前記情報処理装置は、
所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、前記エッチング処理を行う際の加工条件を取得するように構成された入力部と、
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量を算出し、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する
ように構成された演算部と
を有する
加工制御システム。 - 請求項9に記載の加工制御システムであって、
前記第1の加工装置と相互に通信可能に構成され、前記情報処理装置による演算結果を受信可能な第2の加工装置をさらに具備する
加工制御システム。 - 所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、エッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件を取得するように構成された入力部と、
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量を算出し、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出する
ように構成された演算部と
を具備するシミュレータ。 - 所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、エッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件を取得し、
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量を算出し、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出し、
前記制御指標が所定範囲におさまるように、前記加工条件を変更する
プロセス設計方法。 - 所定のマスク厚および開口率を有するマスクで被覆されたウェハの表面に、エッチングガスのプラズマを利用したエッチング処理を行う際の加工条件を取得し、
前記加工条件に基づいて、前記ウェハの表面に入射する前記エッチングガスと前記ウェハの表面との反応生成物のフラックス量を算出し、
前記マスク厚および開口率を含むマスク情報と前記フラックス量とに基づいて、前記ウェハのエッチレートを算出し、
前記加工条件と前記エッチレートとに基づいて、前記反応生成物の解離率を算出し、
前記マスク情報と前記エッチレートとに基づいて、前記ウェハの表面に設定された所定の評価点における、当該評価点からプラズマ空間を見通すことができる視野領域に相当する立体角を算出し、
前記エッチレートと、前記解離率と、前記立体角と、前記開口率とに基づいて、前記ウェハの表面形状を評価するための制御指標を算出し、
前記制御指標が所定範囲におさまるように、前記マスクの設計を変更する
マスク設計方法。 - 請求項13に記載のマスク設計方法であって、
前記マスクの設計を変更する工程は、マスク開口部のテーパ角を変更する
マスク設計方法。 - 請求項13に記載のマスク設計方法であって、
前記マスクの設計を変更する工程は、前記開口率を変更する
マスク設計方法。
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