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JP6147534B2 - 鞍乗型車両 - Google Patents

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JP6147534B2 JP2013061516A JP2013061516A JP6147534B2 JP 6147534 B2 JP6147534 B2 JP 6147534B2 JP 2013061516 A JP2013061516 A JP 2013061516A JP 2013061516 A JP2013061516 A JP 2013061516A JP 6147534 B2 JP6147534 B2 JP 6147534B2
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和幸 立花
和幸 立花
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龍一 中西
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

本発明は、鞍乗型車両に関するものである。
従来、例えば特許文献1に見られるように、車両前からラジエータ(54)、排気管(33)、ステップ(50)の順に並ぶ車両において、ラジエータからの熱風がライダーに当たるのを防ぐことを目的として、排気管カバー(33)を設けた鞍乗型車両が知られている。
特開2011−099339号公報
排気管の特にエンジンへの取付部周辺は発熱しやすく、劣化しやすいという課題がある。
従来、排気管、特にエンジンへの取付部周辺の耐久性を保つためには肉厚を厚くするしかなかった。しかし、そのようにすると、発熱量が少なく耐久性の心配のない後方部分まで厚肉となり、排気管全体の重量が増加してしまうという難点があった。
なお、上述した特許文献1記載の鞍乗型車両における排気管カバー(33)は、ラジエータからの熱風がライダーに当たるのを防ぐことを目的としたものであり、排気管の耐久性については何らの考慮もなされていなかった。
本発明が解決しようとする課題は、排気管を肉厚とすることなく、排気管の耐久性を向上させることができる鞍乗型車両を提供することである。
上記課題を解決するために本発明の鞍乗型車両は、
前輪(11F)と後輪(11R)との間において車体フレーム(20)に設けられ、車両に推進力を与えるパワーユニット(30)と、
前輪(11F)とパワーユニット(30)との間に設けられて、パワーユニット(30)の熱を大気中に放出する、車両前後方向に薄い、おおむね直方体形状のラジエータ(40)と、
パワーユニット(30)からの排気ガスをパワーユニット(30)への取付部(33b)から下方へ排出し、車両後方へ導く排気管(33)と、
を備える鞍乗型車両において、
ラジエータ(40)の左右側部に備わるラジエータカバー(50)が、車両前方に延びて走行風をラジエータ(40)へ取入れ、かつ、ラジエータ(40)からの排風を前記取付部(33b)の上方へ向けて導く排風口(43)を形成し、更に、車両前方からラジエータ(40)の下方を通過した走行風を、排気管(33)における少なくともパワーユニット(30)への取付部(33b)周辺へ導くエアガイド(50)を構成していることを特徴とする。
この鞍乗型車両によれば、エアガイド(50)によって、車両前方からの走行風が冷却風として、排気管(33)における少なくともパワーユニット(30)への取付部(33b)周辺へ導かれるので、排気管(33)を肉厚としなくても、排気管(33)の耐久性が向上する。結果として、排気管(33)全体を薄肉化することが可能になる。
また、ラジエータ(40)は、車両前後方向に薄い、おおむね直方体形状であり、ラジエータ(40)の左右側部に備わるラジエータカバーが、車両前方に延びて走行風をラジエータ(40)へ取入れ、かつ、ラジエータ(40)後方の排風口(43)を形成し、更に前記エアガイド(50)も兼ねているので、ラジエータカバーが、ラジエータ(40)後方の排風だけでなく、排気管(33)のための冷風も案内する。したがって、ラジエータカバー以外に、余計な部品の追加が必要ない。
この鞍乗型車両においては、
排気管(33)は、パワーユニット(30)への取付部(33b)が車体の側面に位置する構成とすることができる。
このように構成すると、走行風をエアガイド(50)によって前記取付部(33b)へ導きやすくなる。
この鞍乗型車両においては、
パワーユニット(30)は、クランク軸(31)が車体前後方向に延びる、縦置きV型エンジンであり、その両側面に排気管(33)が設けられる構成とすることができる。
このように構成すると、走行風をエアガイド(50)によって排気管(33)へ導きやすくなる。
この鞍乗型車両においては、
エアガイド(50)は、ラジエータ(40)のコア部下端(41)に沿う第1ガイド面(51)を有し、この第1ガイド面(51)がラジエータ(40)のコア部下端(41)よりも後方かつ排気管(33)へ向かって延びている構成とすることができる。
このように構成すると、ラジエータ(40)の影響を受けない、より冷たい走行風(A1)が冷却風として排気管(33)周辺へ導かれるので、排気管(33)が効率よく冷却される。
この鞍乗型車両においては、
エアガイド(50)は、ラジエータ(40)のコア部下端(41)よりも下方において前後に延び、後部(52r)が排気管(33)のパワーユニット(30)への取付部(33b)へ向けて延びる第2ガイド面(52)を備える構成とすることができる。
このように構成すると、ラジエータ(40)の下方を通過する冷風(A2)を、排気管(33)のパワーユニット(30)への取付部(33b)に向けて案内できる。
この鞍乗型車両においては、
左右のエアガイド(50)は、その外幅(W2)がラジエータ(40)の全幅(W1)よりも広く構成されて、ラジエータ(40)の両側面(42)を覆い、
パワーユニット(30)の全幅(W3)はエアガイド(50)の外幅(W2)より広く構成され、
エアガイド(50)に案内されて排気管(33)を冷却する走行風は、ラジエータ(40)のコア部(40c)よりも、車幅方向外側を流れる風とすることができる。
このように構成すると、ラジエータ(40)のコア部(40c)の前方の風はラジエータ(40)を有効に冷却し、コア部(40c)よりも車幅方向外側を流れていてラジエータ(40)の冷却には活用されていなかった風を排気管(33)の冷却に活用することができる。
本発明に係る鞍乗型車両の一実施の形態の側面図。 要部を示す拡大側面図。 要部を示す部分省略正面図。 エアガイド(50)を示す図で、(a)は平面図、(b)は(a)の正面図。 インナーガイド(60)を示す図で、(a)は平面図、(b)は(a)の正面図 アウターガイド(70)を示す図で、(a)は平面図、(b)は(a)の正面図。 ルーバー(80)の側面図。
以下、本発明に係る鞍乗型車両の実施の形態について図面を参照して説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとし、各図において、同一部分ないし相当する部分には、同一の符号を付してある。
図1に示す鞍乗型車両(10)は自動二輪車であり、前輪(11F)と後輪(11R)との間において車体フレーム(20)に設けられ、車両に推進力を与えるパワーユニット(30)と、前輪(11F)とパワーユニット(30)との間に設けられて、パワーユニット(30)の熱を大気中に放出するラジエータ(40)と、パワーユニット(30)からの排気ガスを車両後方へ導く排気管(33)とを備えている。
(12)は運転者が跨るようにして座るシート、(13)は足を載せるステップ、(14)は前輪(11F)を操作するハンドル、(15)はフロントカウル、(16)はフロントフェンダである。
図1、図2において、(50)はエアガイドであり、車両前方からの走行風(A)を、排気管(33)における少なくともパワーユニット(30)への取付部(33b)周辺へ導くように構成されている。
この鞍乗型車両(10)によれば、エアガイド(50)によって、車両前方からの走行風(A)が冷却風として、排気管(33)における少なくともパワーユニット(30)への取付部(33b)周辺へ導かれるので、排気管(33)を肉厚としなくても、排気管(33)の耐久性が向上する。結果として、排気管(33)全体を薄肉化することが可能になる。
図2,図3に示すように、ラジエータ(40)は、車両前後方向に薄い、おおむね直方体形状である。
エアガイド(50)は、ラジエータ(40)の左右側部に設けられており、ラジエータカバーとしての役割も果たす。
図2において、(22s)(22s)はダウンフレーム(22)にラジエータ(40)を取り付けるためのステーである。
図2に示すように、エアガイド(50)は、ラジエータ(40)よりも車両前方に延びて走行風の一部(A3)をラジエータ(40)へ取入れ、かつ、ラジエータ(40)後方の排風口(43)を形成するラジエータカバーを構成している。
このように構成すると、ラジエータカバー(エアガイド(50))が、ラジエータ(40)後方の排風だけでなく、排気管(33)のための冷風も案内するので、ラジエータカバー(エアガイド(50))以外に、余計な部品の追加が必要ない。
エアガイド(50)は、ラジエータ(40)のコア部下端(41)に沿う第1ガイド面(51)を有し、この第1ガイド面(51)がラジエータ(40)のコア部下端(41)よりも後方かつ排気管(33)へ向かって延びている。
このように構成すると、ラジエータ(40)の影響を受けない、より冷たい走行風(A1)が冷却風として排気管(33)周辺へ導かれるので、排気管(33)が効率よく冷却される。
図2〜図4に示すように、ラジエータカバー(エアガイド(50))は、ラジエータ(40)のコア部下端(41)よりも下方において前後に延び、後部(52r)が排気管(33)のパワーユニット(30)への取付部(33b)へ向けて延びる第2ガイド面(52)を備えている。
このように構成すると、ラジエータ(40)の下方を通過する冷風(A2)を、第2ガイド面(52)にて、排気管(33)のパワーユニット(30)への取付部(33b)に向けて案内できる。
排気管(33)は、パワーユニット(30)への取付部(33b)が車体の側面に位置している。
このように構成すると、走行風(A(A1、A2))をエアガイド(50)によって前記取付部(33b)へ導きやすくなる。
図2,図3に示すように、パワーユニット(30)は、クランク軸(31)が車体前後方向に延びる、縦置きV型エンジンであり、その両側面に排気管(33)が設けられている。
このように構成すると、走行風をエアガイド(50)によって排気管(33)へ導きやすくなる。
左右のエアガイド(50)は、その外幅(W2)がラジエータ(40)の全幅(W1)よりも広く構成されて、ラジエータ(40)の両側面(42)を覆い、
パワーユニット(30)の全幅(W3)はエアガイド(50)の外幅(W2)より広く構成されている。
エアガイド(50)に案内されて排気管(33)を冷却する走行風(A1),(A2)は、ラジエータ(40)のコア部(40c)よりも、車幅方向外側を流れる風である。
このように構成すると、ラジエータ(40)のコア部(40c)の前方の風はラジエータ(40)を有効に冷却し、コア部(水管およびフィン)(40c)よりも車幅方向外側を流れていてラジエータ(40)の冷却には活用されていなかった風(A1),(A2)を排気管(33)の冷却に活用することができる。
図4、および図5,図6に示すように、この実施の形態におけるエアガイド(50)は、インナーガイド(60)とアウターガイド(70)とを備えている。インナーガイド(60)とアウターガイド(70)は、適所に設けたそれぞれの結合部(61)(71)で結合されて、エアガイド(50)を構成する。エアガイド(50)は、その適所が車体フレーム(20)に固定される。
図4,図5に示すように、インナーガイド(60)は、側面視三角形状の板状体であり、後縁部(62)が、図3にも示すように、ラジエータ(40)の側縁部(42)に沿うように合致する。後縁部(62)の前方に、ラジエータ(40)を通過しきれなかった余剰の走行風(A4)をラジエータ(40)の後方へ導く迂回路(54)のエア入り口(54a)が形成されている。
図4および図6に示すように、アウターガイド(70)は側面視逆L字形で、車幅方向へ膨出したパネル状の部材である。
アウターガイド(70)の側面には、車幅方向外方へ隆起し、かつ前後方向に延びる隆起部(73)が形成されており、この隆起部(73)の上面で前記第1ガイド面(51)が、隆起部(73)の下面で前記第2ガイド面(52)が形成されている。
アウターガイド(70)の前面部には、前記迂回路(54)よりも前方において開口し、その開口部(53a)から取り入れた走行風(A5)をラジエータ(40)の後方へ導く風路(53)のその開口部(53a)が形成されている。風路(53)は、インナーガイド(60)の外面とアウターガイド(70)の内面との間に形成される。
図2および図4、図7において(80)はルーバーであり、ラジエータ(40)の両側部において、ラジエータ(40)の後部上方に設けられている。これにより、ラジエータ(40)の上部を通過した空気は、ルーバー(80)を介して車両(10)の側方へ排出される。
ルーバー(80)はその取付部(81)がアウターガイド(70)における取付部(72)に固定されることによって、アウターガイド(70)すなわちエアガイド(50)に取り付けられる。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
10:車両、20:車体フレーム、30:パワーユニット、33:排気管、33b:取付部、40:ラジエータ、41:コア部下端、50:エアガイド(ラジエータカバー)、51:第1ガイド面、52:第2ガイド面、52r:後部。

Claims (6)

  1. 前輪(11F)と後輪(11R)との間において車体フレーム(20)に設けられ、車両に推進力を与えるパワーユニット(30)と、
    前輪(11F)とパワーユニット(30)との間に設けられて、パワーユニット(30)の熱を大気中に放出する、車両前後方向に薄い、おおむね直方体形状のラジエータ(40)と、
    パワーユニット(30)からの排気ガスをパワーユニット(30)への取付部(33b)から下方へ排出し、車両後方へ導く排気管(33)と、
    を備える鞍乗型車両において、
    ラジエータ(40)の左右側部に備わるラジエータカバー(50)が、車両前方に延びて走行風をラジエータ(40)へ取入れ、かつ、ラジエータ(40)からの排風を前記取付部(33b)の上方へ向けて導く排風口(43)を形成し、更に、車両前方からラジエータ(40)の下方を通過した走行風を、排気管(33)における少なくともパワーユニット(30)への取付部(33b)周辺へ導くエアガイド(50)を構成していることを特徴とする鞍乗型車両。
  2. 請求項1において、
    排気管(33)は、パワーユニット(30)への取付部(33b)が車体の側面に位置することを特徴とする鞍乗型車両。
  3. 請求項1または2において、
    パワーユニット(30)は、クランク軸(31)が車体前後方向に延びる、縦置きV型エンジンであり、その両側面に排気管(33)が設けられることを特徴とする鞍乗型車両。
  4. 請求項1〜3のうちいずれか一項において、
    エアガイド(50)は、ラジエータ(40)のコア部下端(41)に沿う第1ガイド面(51)を有し、この第1ガイド面(51)がラジエータ(40)のコア部下端(41)よりも後方かつ排気管(33)へ向かって延びていることを特徴とする鞍乗型車両。
  5. 請求項1〜4のうちいずれか一項において、
    エアガイド(50)は、ラジエータ(40)のコア部下端(41)よりも下方において前後に延び、後部(52r)が排気管(33)のパワーユニット(30)への取付部(33b)へ向けて延びる第2ガイド面(52)を備えることを特徴とする鞍乗型車両。
  6. 請求項1〜5のうちいずれか一項において、
    左右のエアガイド(50)は、その外幅(W2)がラジエータ(40)の全幅(W1)よりも広く構成されて、ラジエータ(40)の両側面(42)を覆い、
    パワーユニット(30)の全幅(W3)はエアガイド(50)の外幅(W2)より広く構成され、
    エアガイド(50)に案内されて排気管(33)を冷却する走行風は、ラジエータ(40)のコア部(40c)よりも、車幅方向外側を流れる風であることを特徴とする鞍乗型車両。
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