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JP6106653B2 - 防水コネクタ - Google Patents

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Description

本発明は、防水コネクタに係り、特に導体をハウジングにインサート成形して形成された防水コネクタの防水性を高める技術に関する。
従来から、金属製の導体を樹脂製のハウジングにインサート成形したコネクタが知られている。しかしながら、この種の成形品は、例えば、成形後の樹脂の収縮によりハウジングの体積が大きく減少することから、導体とハウジングとの間に微細な隙間が生じることがある。このような隙間が発生したコネクタが水を含む環境に曝されると、導体表面の隙間を介してハウジングに水が侵入するおそれがある。
これに対し、特許文献1では、導体がハウジングにインサート成形されたコネクタを液状のシール剤が貯留された密閉容器に入れて浸漬させ、容器内の圧力を変化させることにより、導体とハウジングとの隙間にシール剤を含浸させる技術が開示されている。このようにして隙間に充填されたシール剤は、揮発して固化されることで、隙間がシールされる。
特開2012−134130号公報
ところで、導体とハウジングとの隙間に充填された液状のシール剤は、導体の表面張力によって導体表面に付着する。しかしながら、図6に示すように、ハウジング51に埋め込まれた導体52の断面形状(導体52の延在方向と直交する断面形状)が矩形の場合、導体42の4か所の角部54には、殆どシール剤53が付着されない。
そのため、角部54の近傍では、導体52とハウジング51との微細な隙間55をシール剤53で埋めることができず、四隅の隙間55を介してハウジング51内に水が侵入するおそれがある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり、ハウジングにインサート成形された導体とハウジングとの隙間のシール性を向上させることを課題とする。
上記課題を解決する本発明の防水コネクタは、樹脂製のハウジングに一部が埋め込まれて形成される導体を有しており、この導体は、ハウジングに埋め込まれる部位の該導体の延在方向と直交する断面が矩形状に形成され、ハウジングに埋め込まれる部位の一部に凹部を有しこの凹部は、ハウジングに埋め込まれる部位を取り囲むように、断面のすべての辺を含む面に溝状に形成され、凹部を含む導体とハウジングとの隙間にシール剤が介在されてなることを特徴とする。
これによれば、成形前の導体に塗布されたシール剤は、表面張力によって凹部内に溜まるため、導体表面の単位面積当たりのシール剤の付着量が増加され、導体の角部の表面に付着する。また、導体の角部に付着したシール剤は、固化した後も、導体の角部の表面に残留する。したがって、このシール剤が固化した導体をハウジングにインサート成形すれば、導体の角部とハウジングとの隙間にシール剤を介在させることができるから、導体とハウジングとの隙間のシール性を向上させることができる。
具体的に、導体は、ハウジングの内部に延在する一端部と、ハウジングの外部に引き出されて外部と固定される他端部と、一端部及び他端部と連接されてハウジングに埋め込まれた固定部とを有して形成され、凹部は、固定部に形成されてなるものとすることができる。
また、このようにして構成される防水コネクタは、導体のハウジングに埋め込まれる部位にシール剤を塗布し、このシール剤を固化させた後、この導体をハウジングにインサート成形することで製造することができる。
本発明によれば、ハウジングにインサート成形された導体とハウジングとの隙間のシール性を向上させることができる。
本発明が適用される防水アースジョイントコネクタの構成を示す斜視図である。 図1の防水アースジョイントコネクタを構成する雄コネクタの側面図である。 雄コネクタの雄ハウジングにインサート成形される導体の正面図である。 従来の導体の固定部を示す図であり、(a)は固定部の部分拡大図、(b)は成形前の固定部にシール剤が付着した状態を示す断面図である。 本発明が適用される防水アースジョイントコネクタの導体の固定部を示す図であり、(a)は固定部の部分拡大図、(b)は成形前の固定部にシール剤が付着した状態を示す断面図である。 従来の導体を用いたときの導体と雄ハウジングの隙間を示した図である。
以下、本発明の防水コネクタを車両に搭載される防水アースジョイントコネクタに適用した一実施形態について図面を参照して説明する。防水アースジョイントコネクタは、複数の電線の端末を車体等の接地導体に共通に接続する場合に用いられるものである。しかし、本発明の防水コネクタは、防水アースジョイントコネクタに限定されるものではなく、例えば、通常の雌コネクタと雄コネクタを嵌合するコネクタ、あるいは単なるジョイントコネクタにも適用することもできる。
図1は、本実施形態の防水アースジョイントコネクタの構成を示す斜視図である。防水アースジョイントコネクタ1は、雌コネクタ2と雄コネクタ3とを組み合せて構成される。雌コネクタ2は、複数の雌端子Mと、これらの雌端子Mを収容保持する樹脂製の雌ハウジング4とを有している。雄コネクタ3は、複数の雄端子5とバスバー6とを連接させて形成される導体7と、導体7がインサート成形された樹脂製の雄ハウジング8とを有している。以下では、本発明の防水コネクタに対応する雄コネクタ3を中心に説明する。
雄ハウジング8には、雌ハウジング4に向かって開口する空間部9が形成される。この空間部9は、雌ハウジング4のフード部10の外周面と対応する断面形状をなして形成され、フード部10が嵌入されるようになっている。空間部9には、雌端子Mに挿入接続される複数の雄端子5が収容保持されている。各雄端子5は、互いに仕切壁11で仕切られ、雌端子Mに先端を挿入して摺動接続可能に形成され、それぞれバスバー6を介して車体の接地導体に接続されてアース回路を形成するようになっている。
空間部9の内壁には、フード部10の外壁の一部が嵌合される嵌合溝12が設けられ、空間部9に嵌入されたフード部10のリブRが嵌合溝12に挿入されるようになっている。空間部9の奥側の開口に面した底壁には、各雄端子35を包囲するように環状の防水パッキン13が装着されている。空間部9にフード部10が嵌入されると、防水パッキン13は、フード部10と空間部9内の壁との間に挟持され、雄ハウジング8と雌ハウジング4との隙間をシールするようになっている。防水パッキン13は、パッキンの軸方向に延出する柱状の突出部14が複数設けられ、これらの突出部14が空間部9の底壁の図示しない穴に挿入されることで、雄ハウジング8に保持されるようになっている。なお、雌ハウジング4には、電線が接続された複数の雌端子Mが保持されているが、雌ハウジング4と電線との隙間は、防水栓Sでシールされ、雌ハウジング4に水が侵入するのを防ぐようになっている。
導体7は、金属製の板材を打ち抜いて折り曲げ加工などを施して形成される。この導体7は、図2、3に示すように、一端側に形成された複数の雄端子5と、他端側に形成されたバスバー6と、雄端子5及びバスバー6とそれぞれ連接された固定部15とを有して形成される。
図3(a)に示すように、雄端子5は、矩形状に形成された基板16の互いに対応するする1対の辺に沿ってそれぞれ配列され、紙面の表側に立ち上げられて形成される。本実施形態の雄端子5は、基板16の両側縁にそれぞれ曲げ加工などを施して、基板16と一体的に形成されるが、別体で形成された雄端子5を基板16に溶接などで接続することも可能である。
固定部15は、雄端子5の延在方向と略直交する方向に延在して設けられ、幅寸法(図3の左右方向)が比較的短い第1固定部17と、幅寸法が比較的長い第2固定部18とを連ねて形成される。
バスバー6は、固定部15に対して雄端子5の延出方向と反対側に折り曲げられて平板状に形成され、車体の所定位置に固定されるようになっている。バスバー6には、アース用端子を接続するための接続部19が設けられる。
このようにして構成される導体7は、雄ハウジング8にインサート成形され、固定部15(少なくとも第1固定部17)が雄ハウジング8の筒壁に埋め込まれる。これにより、導体7は、雄端子5とバスバー6がそれぞれ片持ちで雄ハウジング8に支持される。
ところで、雄ハウジング8は成形後に樹脂が収縮することで全体の体積が減少する。また、成形時に加熱されて熱膨張した導体7も成形後は体積が減少する。しかしながら、雄ハウジング8の体積減少率は導体7の体積減少率よりも大きいことから、雄コネクタ3には、これらの体積減少率の差に起因して、導体7と雄ハウジング8との間に微細な隙間が生じることがある。この点、本実施形態では、この微細な隙間に沿って導体7を周方向に取り巻くようにシール剤を介在させて、シール性を確保している。
ここで、本実施形態の特徴構成について説明する。図3に示すように、導体7の固定部15には、第1固定部17の幅方向の両側にそれぞれ切り欠き部20が設けられる。切り欠き部20は、導体7の延在方向と直交する第1固定部17の矩形状の断面のうち互いに対応する厚み方向の1対の辺を含む面に形成される。切り欠き部20は、第1固定部17の厚み方向の一方の端面から他方の端面に達するように溝状に設けられ、断面が矩形状に形成される。切り欠き部20は、導体7の延在方向と直交する方向に延在しているが、他の角度に傾けて設けることもできる。導体7は、少なくとも第1固定部17の切り欠き部20が完全に雄ハウジング8に埋め込まれるように、インサート成形される。
次に、雄コネクタ3の製造方法について説明する。導体7には、成形前の段階でシール剤が塗布される。シール剤には、例えば、導体7に塗布された時点で液状をなし、乾燥すると、固化する特性を有するものが使用される。本実施形態では、表面に塗布されたシール剤を乾燥後、固化が終了した導体7をインサート成形する。シール剤は、少なくとも、雄ハウジング3に埋め込まれる部位、具体的には、切り欠き部20を含む第1固定部17の全周に塗布され、その結果、導体7の表面に表面張力で付着するとともに、切り欠き部20の内側に溜められる。
ここで、図4、5を参照して、切り欠き部20が形成されない導体21と切り欠き部20が形成された導体7に対し、それぞれ成形前のシール剤の付着状態を比較して説明する。なお、図4、5では、(a)が固定部15の部分拡大図、(b)が(a)の矢視断面図を示す。
図4に示すように、切り欠き部20が形成されない導体21の場合、塗布されたシール剤22は、表面張力によって断面の各辺23を含む面に対して円弧状に盛り上がって付着するが、4箇所の角部24には、シール剤22が殆ど付着していない。したがって、成形後は、固定部15の角部24と雄ハウジング8との間に、シール剤22が介在しない隙間が発生する。
一方、図5に示すように、切り欠き部20が形成された導体7の場合、塗布されたシール剤22は、断面の各辺23を含む面に付着するとともに、表面張力によって、2箇所の切り欠き部20にそれぞれ溜められる。これにより、固定部15の表面の単位面積当たりのシール剤22の付着量が増加されるから、切り欠き部20の両端に位置する角部24の表面にシール剤22を確実に付着させることができる。また、シール剤22は、乾燥後、固化が終了した時点で、図5(b)のように、固定部15の角部24を含む表面に付着した状態が維持される。すなわち、シール剤22は、固定部15の切り欠き部20を含む外面を取り囲むように、周状に形成される。したがって、シール剤22が固化した導体7を、雄ハウジング8にインサート成形することで、固定部15の角部24を含む外面と雄ハウジング8との隙間にシール剤22が満遍なく介在する領域が形成されるから、導体7と雄ハウジング8との隙間のシール性を向上させることができる。
以上述べたように、本実施形態では、導体7に切り欠き部20を形成しているから、シール剤22の固化後においても、切り欠き部20に溜まったシール剤22を角部24に残留させることができる。したがって、角部24と雄ハウジング8との隙間を確実に塞ぐことができ、雄ハウジング8に水が侵入するのを防ぐことができる。
また、本実施形態では、切り欠き部20が導体7の角部24に達するように溝状に形成されているから、シール剤22の固化後においても、切り欠き部20に溜まったシール剤22を分散させることなく、切り欠き部20に沿って角部24までシール剤22を残留させることができる。これにより、角部24に付着するシール剤22の厚みを設定量確保できる。
また、本実施形態では、切り欠き部20が、導体7の延在方向と直交する第1固定部17の断面のうち互いに対応する厚み方向の1対の辺を含む面に形成される例を説明したが、切り欠き部20は、断面の互いに対応する幅方向の1対の辺を含む面に形成されていてもよいし、第1固定部17を取り囲むように、断面のすべての辺を含む面に形成されていてもよい。特に、切り欠き部20が第1固定部17を取り囲むように形成すれば、切り欠き部20の全長が長くなり、より多くのシール剤を導体7の表面に溜めることができるから、シール剤の厚みをより大きくすることができ、雄ハウジング8の防水性を一層高めることができる。
また、本実施形態のコネクタ構造の場合、予めシール剤が塗布された導体7を雄ハウジング8にインサート成形するだけで、導体7と雄ハウジング8との隙間をシールすることができるから、例えば、上述した特許文献1のように、インサート成形後のコネクタにシール剤を含浸させるための設備が不要になり、また、その後のコネクタの洗浄工程も不要になる。したがって、本実施形態によれば、設備費用や製造コストを抑えることができるから、経済的なメリットが大きい。
以上、本発明の実施形態を図面により詳述してきたが、上記の実施形態は本発明の例示にしか過ぎないものであり、請求項に記載された範囲内において変更・変形することが可能である。
例えば、本実施形態では、雄コネクタ3において、導体7の一部が雄ハウジング8の筒壁に埋め込まれる例を説明したが、要は、導体7の切り欠き部20が形成された部位が、雄ハウジング8のいずれかの部位に埋め込まれていればよく、例えば、導体7が雄ハウジング8の底壁に埋め込まれていてもよい。
また、本実施形態では、切り欠き部20の断面を矩形状に形成しているが、断面の形状は矩形状に限られるものではなく、例えば円弧状や三角状とすることもできる。ただし、矩形は、他の形状よりも多くのシール剤を溜めることができるから、最も好適な断面形状となる。
また、本実施形態では、導体7の厚み方向の両端に亘って延びる溝状の切り欠き部20を形成する例を説明したが、切り欠き部は、このような形状に限られるものではない。すなわち、切り欠き部は、導体7に塗布されたシール剤が溜まる凹部(窪み)が形成されていればよく、例えば、導体7の角部24から離れた位置に形成することもできる。このように構成しても、シール剤が凹部に溜まれば、固定部15の表面の単位面積当たりのシール剤の付着量が増加されるから、角部24の表面にシール剤を付着させることが可能である。ただし、凹部は、導体7の角部の近傍に設けることが好ましい。
1 防水アースジョイントコネクタ
3 雄コネクタ(防水コネクタ)
5 雄端子
6 バスバー
7 導体
8 雄ハウジング
15 固定部
17 第1固定部
20 切り欠き部
21 導体
22 シール剤
23 辺
24 角部

Claims (2)

  1. 樹脂製のハウジングに一部が埋め込まれて形成される導体を有する防水コネクタにおいて、
    前記導体は、前記ハウジングに埋め込まれる部位の該導体の延在方向と直交する断面が矩形状に形成され、当該ハウジングに埋め込まれる部位の一部に凹部を有し
    前記凹部は、前記導体の前記ハウジングに埋め込まれる部位を取り囲むように、前記断面のすべての辺を含む面に溝状に形成され、
    前記凹部を含む前記導体と前記ハウジングとの隙間にシール剤が介在されてなることを特徴とする防水コネクタ。
  2. 前記導体は、前記ハウジングの内部に延在する一端部と、前記ハウジングの外部に引き出されて外部と固定される他端部と、前記一端部及び前記他端部と連接されて前記ハウジングに埋め込まれた固定部とを有して形成され、
    前記凹部は、前記固定部に形成されてなることを特徴とする請求項1に記載の防水コネクタ。
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