JP6068953B2 - 電動モータ - Google Patents
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Description
ここで、コイルへの給電手段として、小型化や組付け性の向上を図るために、略円環状に形成された樹脂モールド体に、金属製の複数のバスバーが互いに電気的に絶縁された状態で埋設されたバスバーユニットを用いる場合がある。
単純に、バスバーユニットを用いずにハーネス等を用いて各相のコイルを結線しようとすると、ハーネスの引き回し、ハーネスと各相のコイルとの結線作業が煩わしいものとなってしまう。
また、引き回されたハーネス同士がステータハウジング内で重なってしまう箇所を分散させることができる。つまり、ハーネス同士が重なってしまう箇所が集中せず、引き回されるハーネスが嵩張ってしまことを防止できる。この結果、電動モータ全体を確実に小型化できる。
(電動モータ)
次に、この発明の第1実施形態を図1〜図5に基づいて説明する。
図1は、ブラシレスモータの縦断面図である。
同図に示すように、ブラシレスモータ1は、例えば、電動自動二輪車に用いられるものであって、有底筒状のステータハウジング2に圧入されたステータ3と、ステータ3に対して回転自在に設けられたロータ4と、ステータ3に巻回されている巻線12に一端が接続され、この巻線12に電流を供給するためのハーネス50と、ステータハウジング2の開口部2aを閉塞するように設けられているカバー7とを有している。
また、ステータハウジング2の底部2bには、開口部2aとは反対側にギヤケーシング70が一体成形されている。このギヤケーシング70には、ロータ4に連係される不図示のギヤが収納される。
図2は、ブラシレスモータのカバーを取り外した状態の平面図である。
図1、図2に示すように、ステータ3は、略円筒状のステータコア10を有しており、このステータコア10の外周面がステータハウジング2の筒部2dの内周面に圧入されている。
ここで、図1〜図3に示すように、ステータコア10は、周方向に分割可能な分割コア方式が用いられている。ステータコア10から分割された分割コア61は、例えば磁性材料から成る板材を軸方向に複数枚積層して形成されたものであって、12個設けられている。分割コア61は、周方向に延びるコア本体62を有している。コア本体62は、ステータコア10の環状の磁路を形成する部分であり、且つステータハウジング2の内周面に内嵌される部分であって、軸方向平面視で略円弧状に形成されている。
各ティース部64は、軸方向平面視で略T字状に形成されたものであって、径方向に延びる巻胴部65aと、周方向に延びる内周部65bとにより構成されている。
巻胴部65aには、インシュレータ11を介して巻線12が集中巻方式により巻回され、小コイル81を形成している。インシュレータ11は、ティース部64と巻線12との絶縁を図るための絶縁材であって、各分割コア61の軸方向両端側からそれぞれ装着されている。
次に、図2、図4、図5に基づいて、小コイル81の結線構造について説明する。
図4は、ステータの展開図、図5は、小コイルの結線図である。尚、図4、図5において、各ティース部64及びこれらティース部64に巻装されている小コイル81に、それぞれ番号を付して説明する(以下の実施形態についても同様)。
・4番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、5番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・6番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、7番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・8番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、9番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・10番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、11番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・12番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、1番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
また、1番、4番、5番、8番、9番、12番ティース部64に形成されている小コイル81からそれぞれ引き出されている2つの端末部は、交差した状態になっている。そして、これら2つの端末部は、それぞれ引き出された側とは反対側に配置された他のティース部64の小コイル81の端末部と、圧着端子51によって接続されている。
まず、1番ティース部64に形成されている小コイル81からそれぞれ引き出されている2つの端末部81a,81bは、交差した状態になっている。そして、2つの端末部81a,81bのうちの一方の端末部81aは、この端末部81aが引き出されている側とは反対側に配置された2番ティース部64の小コイル81の端末部81aと、圧着端子51によって接続されている。
そして、4番、5番、8番、9番、12番ティース部64に形成されている小コイル81からそれぞれ引き出されている2つの端末部81a,81bについても、1番ティース部64の小コイル81からそれぞれ引き出されている2つの端末部81a,81bと同様に構成されている。
CN=6×TN・・・(1)
を満たすように設定されている。
この第1実施形態では、小コイル81の直列数TNが2、分割コア61の個数CNが12に設定されているので、式(1)を満たしている。
ここで、各相のハーネス50U1〜50W2のうち、ステータハウジング2に形成されている引き出し口21から最も離れた位置に存在している2つの圧着端子51には、V相のハーネス50V2と、W相のハーネス50W1とが接続されている。これらV相のハーネス50V2及びW相のハーネス50W1は、互いにステータハウジング2内で交差するように配索されている。
これに対し、V相のハーネス50V2及びW相のハーネス50W1以外のハーネス50は、ステータハウジング2の引き出し口21までの最短経路上に配索されている。
図1、図2に戻り、ロータ4は、一端がステータハウジング2の軸受5に回転自在に支持されている回転シャフト6と、回転シャフト6に外嵌固定されているロータコア41と、ロータコア41内に周方向に沿って配置されるマグネット13とを備えている。
ロータコア41は、略円板状に形成された複数の電磁鋼板を軸方向に積層することにより形成されたものであって、径方向中央に回転シャフト6を圧入可能な圧入孔43が形成されている。
マグネット13は、ブロック状に形成されたセグメント型のネオジム等からなる永久磁石であって、周方向に磁極が順番に変わるようにスリット44内に配置されている。マグネット13の軸方向の長さは、ロータコア41の軸方向の長さと略一致するように設定されている。
P=S−2・・・(2)
を満たすように設定されている。この第1実施形態では、磁極数Pは「10」に設定され、スロット数Sは、ティース部64の個数が12個であることから「12」に設定されている。このため、式(2)を満たしている。
ステータハウジング2の開口部2aを閉塞するように設けられているカバー7は、底の浅い有底筒状に形成されている。そして、カバー7は、この開口部7aをステータハウジング2側に向けた状態で配置されている。カバー7の底部7bには、径方向中央に、ボス部7cが軸方向外側に向かって突出形成されている。このボス部7cに、回転シャフト6の他端を回転自在に支持する軸受22が圧入されている。
したがって、上述の第1実施形態によれば、周方向に隣接する小コイル81の端末部同士を接続し、小コイル群82を2つ並列に接続した状態で、小コイル群82を形成する小コイル81の直列数TNと、分割コア61(ティース部64)の個数CNとを式(1)を満たすように設定し、これら3つの相コイル83をデルタ結線すると共に、各相コイル83の一端にハーネス50を接続し、この他端をステータハウジング2の外側に引き出しているので(図5参照)、従来のようにバスバーユニットを用いずに相コイル83の結線を完了させることができ、製造コストを低減できる。また、ハーネス50と各小コイル81との結線箇所を最小限にすることができ、結線作業性の悪化を防止できる。
次に、この発明の第2実施形態を、図6、図7に基づいて説明する。尚、第1実施形態と同一態様には、同一符号を付して説明する(以下の実施形態についても同様)。
図6は、第2実施形態におけるステータの展開図、図5は、第2実施形態における小コイルの結線図である。
尚、この第2実施形態では特に図示していないが、磁極数Pは、「16」に設定されている。すなわち、この第2実施形態では、スロット数S(ティース部64の数)が「18」に設定され、磁極数Pが「16」に設定されている。このため、第2実施形態のスロット数S及び磁極数Pは、前述の第1実施形態の式(2)を満たしている。
このような構成のもと、各ティース部64に巻線12を巻装することにより形成される小コイル81は、以下のように結線される。
図6、図7に示すように、ハーネス50は、2本のU相ハーネス50U1,50U2、2本のV相ハーネス50V1,50V2及び2本のW相ハーネス50W1,50W2により構成されている。そして、周方向に隣接する小コイル81の端末部同士は、それぞれ圧着端子51によって接続されている。
ここで、以下の圧着端子51には、それぞれハーネス50の一端が接続されている。
・3番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、4番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・6番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、7番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・9番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、10番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・12番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、13番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
・15番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部と、16番ティース部64に巻装されている小コイル81の端末部とを接続した圧着端子51
このような構成のもと、小コイル81は、3つ直列に接続されて小コイル群82を形成した状態になる。さらに、小コイル群82が2つ並列に接続されて3つの相コイル83が形成され、これら相コイル83がデルタ結線された状態になる。
この第2実施形態では、小コイル81の直列数TNが3、分割コア61の個数CNが18に設定されているので、前述の第1実施形態の式(1)を満たしている。
したがって、上述の第2実施形態では、前述の第1実施形態と同様の効果を奏することができる。
次に、この発明の第3実施形態を、図8、図9に基づいて説明する。
図8は、第3実施形態におけるステータの展開図、図9は、第3実施形態における小コイルの結線図である。
ここで、前述の第1実施形態と第3実施形態との相違点は、第1実施形態ではステータ3のステータコア10は、12個の分割コア61により構成されているのに対し、第3実施形態のブラシレスモータ301は、ステータ303のステータコア310が、6個の分割コア61により構成されている点にある。
このような構成のもと、各ティース部64に巻線12を巻装することにより形成される小コイル81は、以下のように結線される。
図8、図9に示すように、ハーネス50は、2本のU相ハーネス50U1,50U2、2本のV相ハーネス50V1,50V2及び2本のW相ハーネス50W1,50W2により構成されている。そして、周方向に隣接する小コイル81の端末部同士は、それぞれ圧着端子51によって接続され、且つハーネス50の一端が接続されている。
このような構成のもと、小コイル81が2つ並列に接続されてなる相コイル83が3つ形成され、これら相コイル83がデルタ結線された状態になっている。換言すれば、1つの小コイル81で1つの小コイル群82を構成している形になり、この小コイル群82が2つ並列に接続されて相コイル83が形成された状態になっている。
この第3実施形態では、小コイル81の直列数TNが1、分割コア61の個数CNが6に設定されているので、前述の第1実施形態の式(1)を満たしている。
したがって、上述の第3実施形態では、前述の第1実施形態と同様の効果を奏することができる。
例えば、上述の実施形態では、ブラシレスモータ1は、電動自動二輪車に用いられるものである場合について説明した。しかしながら、これに限られるものではなく、種々の電動モータに本実施形態のブラシレスモータ1の構造を適用することが可能である。
2 ステータハウジング
3 ステータ
10 ステータコア
12 巻線
21 引き出し口
50 ハーネス
50U1,50U2 U相ハーネス(ハーネス)
50V1,50V2 V相ハーネス(ハーネス)
50W1,50W2 W相ハーネス(ハーネス)
61 分割コア
64 ティース部
81 小コイル
82 小コイル群
83 相コイル
Claims (2)
- ティース部を1つ有する分割コアを複数連結してなるステータと、
各ティース部に巻線を集中巻方式により巻装して3相構造の小コイルを形成し、
周方向に隣接する各小コイルの端末部同士を接続又は連続的に繋げ、複数の前記小コイルを直列に接続してなる小コイル群を形成し、さらに、この小コイル群を2つ並列に電気的に接続してなる3つの相コイルと、
前記ステータを収納するステータハウジングとを備え、
前記小コイル群を形成する前記小コイルが直列に接続されている直列数をTNとし、前記分割コアの個数をCNとしたとき、直列数TN及び個数CNは、
CN=6×TN
を満たすように設定されており、
各相コイルの両端にはそれぞれハーネスの一端が接続され、前記ハーネスの他端を前記ステータの外側に引き出して接続することで各相コイルをデルタ結線すると共に、
前記相コイルの一端と他端とに接続されたそれぞれの前記ハーネスは、前記ステータの周方向で180°間隔をあけて対向しており、
前記ステータハウジングには、各ハーネスの他端を外側に引き出す引き出し口が設けられ、
前記引き出し口から最も離れた位置にある前記相コイルの一端に接続されている2本の前記ハーネスは、互いに前記ステータハウジング内で交差するように配索されていると共に、同じ相の前記ハーネスと隣接して配置されていることを特徴とする電動モータ。 - 所定の前記分割コアから引き出される前記小コイルの2つの端末部を交差させ、これら2つの端末部を、それぞれ引き出した側とは反対側に配置された他の前記分割コアに形成されている前記小コイルの端末部と接続又は連続的に繋げたことを特徴とする請求項1に記載の電動モータ。
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