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JP6041496B2 - 嗜好性飲料抽出バッグ - Google Patents

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本発明は、ドリップ方式でコーヒーや紅茶等を淹れるのに用いる嗜好性飲料抽出バッグに関し、特に注湯時に被抽出物が湯と共に溢れ出することがなく、しかも、風味のよいコーヒーや紅茶等を淹れることができる嗜好性飲料抽出用バッグに関するものである。
従来より、不織布製等の抽出袋と、抽出袋の開口部側面を覆ってカップの縁に当接する紙製等の支持シートとよりなる嗜好性飲料抽出バッグが知られている。たとえば、特許文献1には、抽出袋1の表面に、抽出袋1よりもやや幅狭の支持シート4aが設けられ、抽出袋1の裏面に同様の構成の支持シート4bが貼着されてなる嗜好性飲料抽出バッグが記載されている。そして、かかる嗜好性飲料抽出バッグを用いてコーヒー等をドリップしたときの状態は、図1に示すとおりである。
かかる嗜好性飲料抽出バッグを用いた場合、抽出袋1の材料として通湯性に劣る材料を用いると、注湯時に湯と共に被抽出物が抽出袋1の口から溢れ出すという欠点があった。また、抽出袋1の材料として、通湯性に優れた材料を用いると、注湯時に被抽出物が溢れ出すことはないが、湯が被抽出物と接触している時間が短く、風味のよいコーヒー等を淹れることができないという欠点があった。
特開2010−110335号公報
本発明は、嗜好性飲料抽出バッグの材料を工夫して、注湯時に被抽出物が抽出袋の口から溢れ出すこともなく、また風味のよいコーヒー等を淹れることができる嗜好性飲料抽出バッグを提供するものである。
すなわち、本発明は、略四辺形の通湯性の抽出袋1と、前記抽出袋1の内面に貼着され、前記抽出袋1の口を封する、前記抽出袋1よりも通湯性に優れる濾過布2と、前記抽出袋1及び前記濾過布2によって密封された嗜好性飲料被抽出物3と、前記抽出袋1の表面に設けられた支持シート4a及び4bとからなり、前記支持シート4a及び4bは、カップの縁に係合しうる引き起こし片5a及び5bを具備しており、前記引き起こし片5a及び5bをカップの縁に係合して、前記抽出袋1を開いて前記濾過布2へ注湯して抽出しうる構成とするとともに、前記濾過布2の、前記抽出袋1の内面への貼着部位6aは、前記抽出袋1の内面で、前記支持シート4aに対向する部分であって前記支持シート4aの上縁以下の位置に貼着され、前記濾過布2の、前記抽出袋1の内面への貼着部位6bは、前記抽出袋1の内面で、前記支持シート4bに対向する部分であって前記支持シート4bの上縁以下の位置に貼着された嗜好性飲料抽出バッグに関するものである。
抽出袋1及び濾過布2の材料としては、不織布や編織物等が用いられる。そして、抽出袋1には通湯性に劣る材料が用いられ、濾過布2には通湯性に優れる材料が用いられる。本発明において、「通湯性に劣る」とか「通湯性に優れる」という意味は、相対的なものであり、抽出袋1の通湯速度が濾過布2の通湯速度よりも遅いということである。通湯速度は、抽出袋1及び濾過布2の材質や物性等で決定される。抽出袋1及び濾過布2共に不織布で構成されている場合、概ね、以下の要因によって通湯速度が決定される。(1)不織布の構成繊維が親水性であると通湯速度は速くなり、疎水性であると通湯速度は遅くなる。(2)不織布の構成繊維相互間の空隙が大きければ大きいほど通湯速度は速くなり、空隙が小さければ小さいほど通湯速度は遅くなる。(3)不織布の空隙率が高くなればなるほど通湯速度は速くなり、空隙率が低くなればなるほど通湯速度は遅くなる。(4)不織布の厚みが薄ければ薄いほど通湯速度は速くなり、厚みが厚ければ厚いほど通湯速度は遅くなる。これらの要因は概ねの要因であり、その他の要因によっても通湯速度は変動する。したがって、これらの各要因を調整して、抽出袋1には通湯速度の遅いもの(通湯性に劣るもの)を採用し、濾過布2には通湯速度の速いもの(通湯性に優れるもの)を採用する。
抽出袋1及び濾過布2の材料して不織布を採用した場合、いずれも、熱可塑性繊維で形成されているのが好ましい。これは、抽出袋1及び濾過布2の各縁を熱融着によって封することができるからである。なお、熱融着の手段としては、加熱手段や超音波手段等の従来公知の手段を採用することができる。
また、本発明は、前記した嗜好性飲料抽出バッグを作成するためのシートに関するものである。この嗜好性飲料抽出バッグ作成用シートは、略四辺形の通湯性に劣る抽出袋用シート10の表面上部に支持シート4a及び4bが設けられてなるシート10a及び10bを、前記支持シート4a及び4bの上端が対向するようにして間隔を置いて配置し、前記シート10a及び10bの間隔を跨ぎ、前記抽出袋用シート10の裏面に略四辺形の通湯性に優れる濾過布用シート20が、その上縁が前記支持シート4bが設けられている位置に対応する位置で貼着され、その下縁が前記支持シート4aが設けられている位置に対応する位置で貼着されている。なお、かかる嗜好性飲料抽出バッグ作成用シートは、一個づつ供給される場合もあり、また、左右に連続して複数個設けられた嗜好性飲料抽出バッグ作成用シート原反の形態で供給される場合もある。
抽出袋用シート10及び濾過布用シート20の材料として不織布を採用した場合、いずれも、熱可塑性繊維で形成されているのが好ましい。かかる不織布を採用した嗜好性飲料抽出バッグ作成用シートを用いて、嗜好性飲料抽出バッグを製造する方法は、以下のとおりである。すなわち、嗜好性飲料抽出バッグ作成用シートの間隔を折り目線として、前記作成用シートの裏面が内面となるように二つ折りし、重合した抽出袋用シート10及び濾過布用シート20の左右縁を熱融着した後、重合したシート10a及び10bの下縁同士を開いて、嗜好性飲料被抽出物3を収納し、その後、前記下縁同士を熱融着して前記嗜好性飲料被抽出物3を密封することにより、嗜好性飲料抽出バッグを得ることができる。
本発明に係る嗜好性飲料抽出バッグは、略四辺形の通湯性の抽出袋1と、前記抽出袋1の内面に貼着され、前記抽出袋1の口を封する、前記抽出袋1よりも通湯性に優れる濾過布2と、前記抽出袋1及び前記濾過布2によって密封された嗜好性飲料被抽出物3と、前記抽出袋1の表面に設けられた支持シート4a及び4bとからなり、前記支持シート4a及び4bは、カップの縁に係合しうる引き起こし片5a及び5bを具備しており、前記引き起こし片5a及び5bをカップの縁に係合して、前記抽出袋1を開いて前記濾過布2へ注湯して抽出しうる構成とするとともに、前記濾過布2の、前記抽出袋1の内面への貼着部位6aは、前記抽出袋1の内面で、前記支持シート4aに対向する部分であって前記支持シート4aの上縁以下の位置に貼着され、前記濾過布2の、前記抽出袋1の内面への貼着部位6bは、前記抽出袋1の内面で、前記支持シート4bに対向する部分であって前記支持シート4bの上縁以下の位置に貼着されたものである。
このため、この嗜好性飲料抽出バッグの支持シート4a及び4bから、引き起こし片5a及び5bを引き起こしてカップの縁に係合すると、抽出袋1が開き濾過布2が現れる。この濾過布2の上に湯を注ぐと、濾過布2は通湯性に優れるので、湯は速やかに濾過布2を通り、内部に浸入する。
しかるに、抽出袋1は、前記濾過布2よりも通湯性に劣るので、湯が抽出袋1内に留まり、こくのある風味のよいコーヒー等を淹れることができる。また、湯を注ぎすぎた場合、湯及び被抽出物3が抽出袋1の口から溢れ出そうとするが、被抽出物3は抽出袋1の口に貼着されている濾過布2によって塞き止められ、被抽出物3が濾過布2の外に溢れ出すことはない。
図1は特許文献1に記載されている嗜好性飲料抽出バッグの使用例を模式的に示した斜視図である。 図2は本発明の一例に係る嗜好性飲料抽出バッグの表面図である。 図3は図2に示した嗜好性飲料抽出バッグの中央縦断面図である。 図4は図2に示した嗜好性飲料抽出バッグをカップの縁に係合した状態を模式的に示した中央縦断面図である。 図5は図2に示した嗜好性飲料抽出バッグを作成するための作成シートの表面図である。 図6は図5の作成シートの裏面図である。 図7は図5の作成シートの側面図である。 図8は図5に示した作成シートが左右に連続して複数個設けられている嗜好性飲料抽出バッグ作成用シート原反の一部の表面図である。 図9は図8に示した嗜好性飲料抽出バッグ作成用シート原反の一部の裏面図である。 図10は図2に示した嗜好性飲料抽出バッグの使用例を模式的に示した斜視図である。
図2は本発明の一例に係る嗜好性飲料抽出バッグの表面図である。この抽出バッグは、通湯性に劣る抽出袋1の表面にカップの縁に係合しうる引き起こし片5aを具備した支持シート4aが設けられている。引き起こし片5aを具備する支持シート4aは、剛性のある紙等で形成されており、この構成は特許文献1に詳述されている。また、抽出袋1の裏面にも、同様に支持シート4bが設けられている。図3は、この嗜好性飲料抽出バッグの中央縦断面図である。嗜好性飲料被抽出物3は、抽出袋1の中に収納されており、抽出袋1の口は、通湯性に優れる濾過布2によって封されている。濾過布2の端部が、抽出袋1表面に設けられている支持シート4a及び4bに対応する内面の適宜の位置で貼着されることにより、封されている。貼着部位は6a及び6bで示されている。
この嗜好性飲料抽出バッグは、図4及び図10に示した状態で使用される。すなわち、支持シート4a及び4bに具備されている引き起こし片5a及び5bを引き起こして、カップの縁に係合する。そうすると、抽出バッグの口(上部)が開くが、この口には濾過布2が張設されている。そして、この濾過布2の上方から湯を注ぐことによって、湯は抽出袋1及び濾過布2の内部に滞留し、被抽出物3と接して、コーヒー等が淹れられる。
本発明において、通湯性に劣る抽出袋1の材料としては不織布を用いるのが好ましく、特に、ポリプロピレン繊維又はポリエステル繊維等の熱可塑性繊維を構成繊維としたエンボスタイプの不織布を用いるのが、より好ましい。エンボスタイプの不織布は、構成繊維相互間が部分的に圧縮されると共に、圧縮部位で結合されてなるものであり、圧縮部位で構成繊維相互間の空隙が小さくなると共に空隙率が低くなっており、湯を通しにくくなっている。また、通湯性に優れる濾過布2の材料としては不織布を用いるのが好ましく、特に、ポリプロピレン繊維又はポリエステル繊維等の熱可塑性繊維を構成繊維としたスパンボンドタイプの薄手の不織布を用いるのが、より好ましい。薄手の不織布であり、相対的に湯を通しやすくなっている。
抽出袋1及び濾過布2の材料として、熱可塑性繊維を構成繊維とした不織布を用いた場合、抽出袋1の下縁及び左右縁は、この熱可塑性繊維を軟化又は溶融させて熱融着により貼着し、袋を形成するのが好ましい。また、抽出袋1の濾過布2の貼着部位6a及び6bも、熱可塑性繊維を軟化又は溶融させて熱融着により、貼着するのが好ましい。
図5は嗜好性飲料抽出バッグを作成するための作成シートの表面図であり、図6はその裏面図であり、図7はその側面図である。抽出袋1の表面を構成するのがシート10aであり、裏面を構成するのがシート10bである。シート10aには抽出袋用シート10の表面に支持シート4aが設けられており、シート10bには抽出袋用シート10の表面に支持シート4bが設けられている。シート10aとシート10bは、支持シート4a及び4bの上端が対向するようにして間隔を置いて配置され、濾過布用シート20の幅方向中心線に対して、線対称となるように配置されている。そして、シート10a及び10bは、その裏面において、濾過布用シート20の下縁及び上縁と貼着部位6a及び6bで貼着され、一体化されている。すなわち、間隔を置いて配置されているシート10a及び10bを跨いで、濾過布用シート20が配置され貼着されている。貼着部位6aはシート10aの支持シート4aに対応する裏面に位置しており、貼着部位6bはシート10bの支持シート4bに対応する裏面に位置している。また、貼着部位6aは濾過布用シート20の下縁が貼着されており、貼着部位6bは濾過布用シート20の上縁が貼着されている。
抽出袋用シート10及び濾過布用シート20は、抽出バッグが形成された後は、各々、抽出袋1及び濾過布2となるものである。したがって、抽出袋用シート10は通湯性に劣る不織布で構成され、濾過布用シート20は通湯性に優れる不織布で構成されているのが好ましい。そして、いずれの不織布も熱可塑性繊維を構成繊維とするのが、より好ましい。抽出袋用シート10及び濾過布用シート20として、いずれも熱可塑性繊維を構成繊維とする不織布を用いた場合、貼着部位6a及び6bは、熱可塑性繊維の軟化又は溶融による熱融着によって、貼着されているのが好ましい。
嗜好性飲料抽出バッグ作成用シートは、図5乃至図7に示した一個づつの形態で抽出バッグ作成者に供給してもよいが、作成用シートが左右に連続して複数個設けられ巻物となった作成用シート原反の形態で供給してもよい。図8及び図9は、作成用シート原反の一部を示した表面図及び裏面図である。かかる作成用シート原反は、抽出バッグ作成者によって、一個づつの形態に切断されて抽出バッグが作成される。
抽出袋用シート10及び濾過布用シート20として、いずれも熱可塑性繊維を構成繊維とする不織布を用いた作成用シートの場合、以下のようにして抽出バッグが製造される。まず、濾過布用シート20の幅方向中心線に対して線対称に配置されているシート10a及び10bを、シート10a及び10bの裏面が内面となるように、前記中心線を折り目線として二つ折りし、シート10a及び10bを重合する。そして、重合した抽出袋用シート10及び濾過布用シート20の左右縁を熱融着する。そうすると、重合したシート10a及び10bの下縁同士が開口している袋が形成される。そこで、この開口から嗜好性飲料被抽出物3を収納した後、シート10a及び10bの下縁同士を熱融着する。以上の方法で、被抽出物3が密封された嗜好性飲料抽出バッグが得られるのである。
1 抽出袋
2 濾過布
3 嗜好性飲料被抽出物
4a,4b 支持シート
5a,5b 引き起こし片
6a,6b 抽出袋と濾過布の貼着部位
10 抽出袋用シート
10a,10b シート 20 濾過布用シート

Claims (2)

  1. 略四辺形の通湯性の抽出袋1と、前記抽出袋1の内面に貼着され、前記抽出袋1の口を封する、前記抽出袋1よりも通湯性に優れる濾過布2と、前記抽出袋1及び前記濾過布2によって密封された嗜好性飲料被抽出物3と、前記抽出袋1の表面に設けられた支持シート4a及び4bとからなり、
    前記支持シート4a及び4bは、カップの縁に係合しうる引き起こし片5a及び5bを具備しており、前記引き起こし片5a及び5bをカップの縁に係合して、前記抽出袋1を開いて前記濾過布2へ注湯して抽出しうる構成とするとともに、前記濾過布2の、前記抽出袋1の内面への貼着部位6aは、前記抽出袋1の内面で、前記支持シート4aに対向する部分であって前記支持シート4aの上縁以下の位置に貼着され、前記濾過布2の、前記抽出袋1の内面への貼着部位6bは、前記抽出袋1の内面で、前記支持シート4bに対向する部分であって前記支持シート4bの上縁以下の位置に貼着された嗜好性飲料抽出バッグ。
  2. 抽出袋1及び濾過布2がいずれも熱可塑性繊維を構成繊維とする不織布で形成されている請求項1記載の嗜好性飲料抽出バッグ。
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