JP6038092B2 - サージ判定装置、サージ判定方法およびプログラム - Google Patents
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Description
サージが持続すると、コンプレッサが破損する可能性があるため、サージを回避するための対策が講じられている。例えば、作動点がサージ領域に入らないように余裕を持ったコンプレッサを選定する、また、コンプレッサの特性を表すマップ(パラメータ)を活用して、ロジックにてサージを回避するといった対策が講じられている。
例えば、特許文献1には、複数の圧縮段間に配置された中間冷却器を通過し次段圧縮機に流入するガスの温度を検出する温度検出装置を設け、温度検出装置が検出した温度に基づいてサージングの判定を行うターボ圧縮機が示されている。
前記サージ判定部がサージの有無を判定する判定条件として、少なくともエンジン回転数と空気流量とを変数に含んでマハラノビス距離を算出する式を含む判定条件を生成する判定条件設定部と、を備える。
図1は、本発明の一実施形態におけるエンジンシステムの機能構成を示す概略ブロック図である。同図において、エンジンシステム1は、ターボチャージャ100と、エンジン200と、サージ判定装置300とを備える。ターボチャージャ100は、タービン110と、軸120と、コンプレッサ130とを備える。エンジン200は、空気流量計(エアフローメータ、Air Flow Meter)210と、回転数計220とを備える。サージ判定装置300は、データ取得部310と、記憶部380と、制御部390とを備える。制御部390は、判定条件設定部391と、サージ判定部392とを備える。
タービン110は、エンジン200からの排気ガスの噴出(膨張力)を受けて回転力を生成する。
軸120は、タービン110が生成した回転力をコンプレッサ130へ伝達する。
コンプレッサ130は、軸120が伝達するタービン110からの回転力で駆動され、周囲から取り込んだ空気を圧縮してエンジン200へ出力する。
図2は、コンプレッサ130にサージが生じた場合の、流量の変動の例を示すグラフである。同図の横軸は時刻を示し、縦軸はエンジン200の吸気流量(コンプレッサ130が出力する圧縮空気の流量)を示している。
同図において、吸気流量が低下し、サージによる吸気流量の振動が生じている。
空気流量計210は、エンジン200の吸気口に設けられ、エンジン200の吸気の、単位時間あたりの流量を測定する。空気流量計210が、エンジン200の一部として構成されていてもよい。あるいは、空気流量計210が、エンジン200とは別の装置となっていてもよい。
ガソリン車やディーゼル車など自動車では、エアフローメータが標準で搭載されていることが多い。このように標準で搭載されているエアフローメータを空気流量計210として用いることで、エンジンシステム1専用に空気流量計210を設ける必要がなく、エンジンシステム1の設備コストを低減させることができる。
自動車では、エンジン回転計(タコメータ)が標準で搭載されていることが多い。このように標準で搭載されているエンジン回転計を回転数計220として用いることで、エンジンシステム1専用に回転数計220を設ける必要がなく、エンジンシステム1の設備コストを低減させることができる。
なお、回転数計220を新たに設置する場合でも、クランクパルスからエンジン回転数を求めることができ、簡単な構造で回転数計220を実現することができる。
記憶部380は、サージ判定装置300が有する記憶デバイスを用いて実現され、各種情報を記憶する。特に、記憶部380は、データ取得部310が取得する情報の時系列データを記憶する。
判定条件設定部391は、コンプレッサ130のサージの有無を判定するための判定基準を設定する。特に、判定条件設定部391は、コンプレッサ130のサージの有無を判定するための判定基準を、回転数計220が測定するエンジン回転数と、空気流量計210が測定する空気流量とに基づいて設定する。
N変量(Nは正整数)の場合のマハラノビス距離は、式(1)のように示される。
また、右辺の真ん中の行列は、分散共分散行列の逆行列を示す。右辺の真ん中の行列の、右上から左下への対角の要素sx 2、sy 2、sz 2、・・・は、それぞれ分散を示し、他の要素sxy、sxz、syz、・・・は、それぞれ共分散を示す。
式(1)より、2変量の場合のマハラノビス距離は、式(2)のように示される。
また、右辺の真ん中の行列は、分散共分散行列の逆行列を示す。右辺の真ん中の行列の、右上から左下への対角の要素sx 2、sy 2は、それぞれ分散を示し、他の要素sxyは、共分散を示す。
判定条件設定部391が判定条件を更新することで、ターボチャージャ100の経年変化に対応した判定条件とすることができる。サージ判定部392が当該判定条件を用いてサージの有無を判定することで、判定精度の向上が期待される。
但し、判定条件設定部391が設定する判定条件は、マハラノビス距離によるものに限らない。例えば、判定条件設定部391が、重回帰分析に基づく判定条件を設定するようにしてもよい。
具体的には、サージ判定部392は、判定条件設定部391が式(2)に対して上記の代入を行って得られた式のx、yに、それぞれ、エンジン回転数の現在値(回転数計220による最新の測定値)、空気流量の現在値(空気流量計210による最新の測定値)を代入することで、マハラノビス距離を求める。そして、サージ判定部392は、記憶部380が予め記憶している閾値を読み出し、得られたマハラノビス距離が閾値より大きいか否かを判定する。
また、点P21、P22は、それぞれ、エンジン回転数の現在値および空気流量の現在値の例を示す。点P23は、単位空間におけるエンジン回転数の平均値x’および空気流量の平均値y’を示す。線L21は、マハラノビス距離の閾値の例を示す。
すなわち、サージ判定部392は、エンジン回転量の現在値および空気流量の現在値が、単位空間に比較的近い領域A21に含まれる場合、サージは発生していないと判定する。一方、サージ判定部392は、エンジン回転量の現在値および空気流量の現在値が、単位空間から比較的遠い領域A22に含まれる場合、サージが発生していると判定する。
図4は、サージ判定装置300がコンプレッサ130のサージの有無を判定する処理手順の例を示すフローチャートである。サージ判定装置300は、例えば一定周期毎など定期的に、同図の処理を繰り返す。
図4の処理において、データ取得部310は、空気流量計210が測定した空気流量の現在値と、回転数計220が測定したエンジン回転数の現在値とを取得する(ステップS101)。
ステップS102で記憶部380が記憶するデータは、次の定期点検時に判定条件設定部391が判定条件を設定するのに用いられる。
次に、サージ判定部392は、ステップS103で得られた判定用データの値が、警報条件を満たすか否かを判定する(ステップS104)。ここでいう警報条件は、サージ有りと判定して警報を出力する条件である。
具体的には、サージ判定部392は、ステップS103で得られたマハラノビス距離が、記憶部380が予め記憶している閾値よりも大きいか否かを判定する。マハラノビス距離が閾値よりも大きい場合が、警報条件成立の例に該当し、マハラノビス距離が閾値以下である場合が、警報条件不成立の例に該当する。
ステップS111の後、図4の処理を終了する。
ステップS121の後、図4の処理を終了する。
空気流量は温度よりも応答が速く、この点において、サージ判定装置300は、コンプレッサ130のサージを迅速に検出し得る。
また、空気流量計210や回転数計220として、自動車等に標準で設けられているセンサを用いることで、サージ判定装置300の設置コストを低減させることができる。
また、温度は一般的に応答速度が遅いため、サージ判定に温度センサを用いると、サージの検出に時間がかかる可能性がある。これに対して、エンジンシステム1では、応答の速いエンジン回転数および空気流量の測定値を用いるので、温度による場合のようなサージ検出の遅れを回避することができる。
なお、サージ判定装置300を、温度等に基づくサージ検出システムに対するバックアップに用いるようにしてもよい。温度センサの故障などによりサージ検出システムが機能しなくなった場合でも、サージ判定装置300がサージを検出し得る。
このように、判定条件設定部391が正常時のデータに基づいて判定条件を設定することで、ターボチャージャ100やエンジン200を強制的に異常動作させるなど、異常時のデータを取得するための処理が不要となる。この点において、エンジンシステム1がサージ判定の前処理として行う処理の負荷が軽くて済む。また、ターボチャージャ100やエンジン200を異常動作させると、ターボチャージャ100やエンジン200に負担がかかる可能性があるのに対し、判定条件設定部391が正常時のデータに基づいて判定条件を設定することで、かかる負担を回避できる。
これにより、空気流量が瞬間的に低下した場合、あるいは、空気流量計210からの信号または回転数計220からの信号にノイズが混入した場合などに、サージ判定部392がサージ有りと誤判定する可能性を低減されることができる。
これにより、空気流量が瞬間的に低下した場合、あるいは、空気流量計210からの信号または回転数計220からの信号にノイズが混入した場合などに、サージ判定部392がサージ有りと誤判定する可能性を低減されることができる。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよい。
200 エンジン
210 空気流量計
220 回転数計
100 ターボチャージャ
110 タービン
120 軸
130 コンプレッサ
300 サージ判定装置
310 データ取得部
380 記憶部
390 制御部
391 判定条件設定部
392 サージ判定部
Claims (6)
- エンジンに圧縮空気を出力するコンプレッサのサージの有無を判定するサージ判定部と、
前記サージ判定部がサージの有無を判定する判定条件として、少なくともエンジン回転数と空気流量とを変数に含んでマハラノビス距離を算出する式を含む判定条件を生成する判定条件設定部と、
を備えるサージ判定装置。 - 前記判定条件設定部は、前記コンプレッサにサージが発生していないと判定されたときの前記エンジン回転数と前記空気流量とに基づいて、前記サージの有無の判定条件を生成する請求項1に記載のサージ判定装置。
- 前記サージ判定部は、ある条件を満たす状態が所定時間以上継続した場合にサージが発生していると判定する、請求項1または請求項2に記載のサージ判定装置。
- 前記サージ判定部は、ある条件を満たす状態が、所定時間に所定回数以上出現した場合に、サージが発生していると判定する、請求項1から3のいずれか一項に記載のサージ判定装置。
- サージ判定装置のサージ判定方法であって、
エンジンに圧縮空気を出力するコンプレッサのサージの有無を判定するサージ判定ステップと、
前記サージ判定ステップでサージの有無を判定する判定条件として、少なくともエンジン回転数と空気流量とを変数に含んでマハラノビス距離を算出する式を含む判定条件を生成する判定条件設定ステップと、
を有するサージ判定方法。 - コンピュータに、
エンジンに圧縮空気を出力するコンプレッサのサージの有無を判定するサージ判定ステップと、
前記サージ判定ステップでサージの有無を判定する判定条件として、少なくともエンジン回転数と空気流量とを変数に含んでマハラノビス距離を算出する式を含む判定条件を生成する判定条件設定ステップと、
を実行させるためのプログラム。
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