JP5999424B2 - 駆動伝達装置、および画像形成装置 - Google Patents
駆動伝達装置、および画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5999424B2 JP5999424B2 JP2012208939A JP2012208939A JP5999424B2 JP 5999424 B2 JP5999424 B2 JP 5999424B2 JP 2012208939 A JP2012208939 A JP 2012208939A JP 2012208939 A JP2012208939 A JP 2012208939A JP 5999424 B2 JP5999424 B2 JP 5999424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- image forming
- transmission device
- forming apparatus
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Retarders (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Description
以下、実施形態1に係る画像形成装置について説明する。まず、駆動伝達装置を使用する画像形成装置について説明する。図1は本発明を実施可能な画像形成装置の一例の概略構成を示す模式図である。
図2は本発明の実施形態1に係る駆動伝達装置を示す断面図である。本実施形態では、感光体ドラム1Y、1M、1C、1Bkを被駆動体の例として説明しているが、他にも、画像形成ユニットにある現像ローラやクリーニングローラの連結部に使用することも可能である。また、画像形成装置にある中間転写ベルトユニットにある駆動ローラや、定着ユニットにある定着ローラ、2次転写ユニットにある転写ローラなどで同様に使用することも可能である。
まず、感光体ドラム1Yの連結について説明する。連結に際しては、感光体ドラムユニットフレーム54Yを画像形成装置10本体内の感光体駆動装置10Yに向け、ガイドフレーム(図示していない)に沿って回転軸に沿ってスライド挿入する。挿入するにつれて、第1の外歯車81とスリーブ84の内歯車82がかみ合う。しかし、第1の外歯車81と内歯車82を正しくかみ合わせることは容易ではない。その理由は、挿入時の第1の外歯車81の歯の位置と内歯車82とがかみ合う位相関係になっていることが少ないためである。また、内歯車82とスリーブ84は、揺動できるので、第1の外歯車81が外れた非連結状態では、スリーブ84は重力で傾斜していることが多く、挿入すべき第1の外歯車81の歯部に対して、内歯車82の歯部が正しくかみ合う位置にないためである。
次に本発明の実施形態2に係る駆動伝達装置について説明する。先に説明した実施形態1に係る駆動伝達装置は、感光体ドラム1Y側のドラム軸55Yと、画像形成装置本体側の駆動軸50Yとを駆動伝達装置80Yで連結する構成であった。本実施形態に係る駆動伝達装置は、感光体ドラム1Y側と画像形成装置本体側で共通の回転軸を用いる点で第1の実施形態に係る駆動伝達装置と異なっている。
図3は実施形態2に係る駆動伝達装置を示す断面図である。図3に示すように、画像形成装置10本体内に、駆動機構として、駆動モータ20Y、遊星歯車減速装置30Y、ジョイント41Yを備え、ドラム軸55Yを延長して配置する。遊星歯車減速装置30Yの出力軸40と、ドラム軸55Yとは、ジョイント41Yで連結固定する。またドラム軸55Yには軸受51を押し入れており、この軸受51を介して装置筐体である後側板62に支持して位置決めし、感光体ドラム装着後に固定される前側板61の軸受61aで支持する。遊星歯車減速装置30Yは、2K−H型2段構成の遊星歯車機構を用いる。なお、この例では遊星歯車減速装置の減速段数を2段としているが、減速比に応じて3段、4段と段数をさらに重ね合わせることもできる。
図4は、本発明に係る駆動伝達装置の各実施形態において使用する歯車形状について説明するための概念図であり、この図を用いて外歯車81、83の位相組みについて説明する。
図4(A)は、外歯車の位相組みについて、外歯車81、83の歯車上にある凸状の印(マーク)88、88の位置関係について示している(なお図では大きさを誇張しているが、大きさについては適宜のサイズで良い。)。外歯車81はドラム軸50Yに軽く圧入されておりスラスト方向に移動させることが可能である。外歯車83は内歯車82を取り付けた後は多少スラスト移動することも可能だが取り外れない形状になっている。このとき、図4(A)に示すように印88の位置を軸線方向で一致させた関係で外歯車81を内歯車82に嵌合させると、内歯車82の位相に関係なく図4(B)のように外歯1回転周期の回転ムラをキャンセルすることができる。また、この時の要点は中間体を経由した二つの外歯車の位相が合えば1回転周期をキャンセルできるので、印88の位置は振幅が最大や最小である必要は全くない。そのため、一度型を作って成形条件も決まってから成形したギヤの偏心を調べてから印を彫る等の作業をする必要がなく、また後日に型修正をした際にも再度印の位置を確認する等の手順は発生しない。ただし、図4(C)の形態のように、印88aが凸状、印88bが凹状とするのが良いが、いずれにしても一度最大振幅位置をマークしてしまえば逆に組みつけても位相をキャンセルできるので、レイアウト上の実装容易さを取るか、部品管理の容易さを取るかで実装形態は異なる。なお外歯車81、83の歯車上に設ける印(マーク)はどのようなものでも良い。また凸状あるいは凹状のマークだけでなく、平面状のものでもよい。
外歯車と内歯車とに偏角が生じても回転伝達誤差が発生しにくい歯車としてクラウニング歯車が知られている。この歯車は、ピッチ円方向の歯厚が歯幅方向の中央部で極大となるようにクラウニングしたもので、理想的な連結状態では、この歯厚が極大となる歯幅中央部で噛み合い、偏角が生じた場合でも、ほぼ同じ歯幅中央部で噛み合う。このため、噛み合い箇所が常に安定し回転伝達時の変動が生じない。本発明の実施形態では、同様の効果を狙って形成した歯形を用いる。幅2mmの短い範囲に噛合有効歯幅を設計し、偏角が生じても常に安定した回転伝達を可能としている。また連結性の向上のためにエッジ部を構成する。なお、図示は省略するが、前記した外歯車がその有効歯幅領域外にテーパ形状の歯を有し、かつ、そのテーパ形状の複数歯のうち一歯が他と比べてテーパ長が長い構成とすることもできる。
図5は本発明の実施形態に係る駆動伝達装置で用いる連結手段の具体的な構成や部品形状について示す模式的断面図である。なお図示の駆動伝達装置は本発明の実施形態1に係る駆動伝達装置の変形例であり、要部以外の構造は実施形態1に係る駆動伝達装置と同じである。
図6は本発明の実施形態に係る駆動伝達装置で用いる連結手段の他の具体的な構成や部品形状について示す模式的断面図である。なお図示の駆動伝達装置は実施形態1に係る駆動伝達装置の変形例であり、要部以外の構造は実施形態1に係る駆動伝達装置と同じである。なお連結時の動作や効果については先述した図5で示したものと同様のため、連結状態のみで、図5の例と異なる部分について説明する。
2Y、2M、2C、2Bk:帯電装置
3Y、3M、3C、3Bk:除電装置
4Y、4M、4C、4Bk:クリーニング装置
5:中間転写ベルト
6Y:1次転写ローラ
7:2次転写ローラ
8:定着ローラ対
9Y、9M、9C、9Bk:現像装置
10:画像形成装置
10Y:感光体駆動装置
20Y:駆動モータ
20Ya:モータ軸
21Y:出力軸
22:ブラケット
30Y:遊星歯車減速装置
31:第1太陽歯車
32:内歯歯車
33:第1遊星歯車
34:第1キャリア
35:第1キャリアピン
36:第2太陽歯車
37:第2遊星歯車
38:第2キャリア
39:第2キャリアピン
40:出力軸
41Y:ジョイント
42:内歯歯車キャップ
43:ねじ
48:スリーブ
50Y:駆動軸
51:軸受
52Y:ドラム筒
53a:リア側ドラムフランジ部
53b:フロント側ドラムフランジ部
54Y:感光体ドラムユニットフレーム
55Y:ドラム軸
55b:円板部
56:軸受
61:前側板
61a:軸受
62:後側板
62a:軸受
63:駆動側板
63a:軸受
64:スタッド
71:被駆動歯車
72:駆動歯車
80:駆動伝達装置
80Y:駆動伝達装置
81:第1の外歯車
82:内歯車
82b:フランジ部
83:第2の外歯車
83s:リム部
84:スリーブ(中間伝達部材)
84s:フランジ部
85:スリーブガイド(中間伝達部材保持機構)
85a、85b:円板部
85c:円筒部
85d:凹部
86:圧縮スプリング(弾性部材)
87:スプリング保持部
88、88a、88b:印
90:速度検知手段
90a:エンコーダ
90b:センサー
95:スプリング保持部
95a:円筒部
95b:テーパ部
97:スリーブガイド
Claims (8)
- 画像形成装置本体に対してその軸の軸線方向で着脱可能に装着した回転体に、前記画像形成装置本体が備える駆動源の回転駆動を伝達する駆動伝達装置において、
外周に前記回転体の軸の軸線方向に延伸する歯が形成された2つの外歯車と、
該外歯車と噛み合うように、円筒形状の内周に歯が形成された内歯車と、
を有し、
前記円筒状の内歯車はその内周の一端側で前記2つの外歯車の一方と、前記内周の他端側で前記2つの外歯車の他方と噛み合い、
前記2つの外歯車は同一形状を有し、且つ、歯面以外の一部に凹状あるいは凸状の印を形成してなり、
前記2つの外歯車が前記内歯車を介して連結する際に前記印を向かい合わせて連結する
ことを特徴とする駆動伝達装置。 - 前記2つの外歯車が同一型から成形した歯車であることを特徴とする請求項1記載の駆動伝達装置。
- 前記内歯車が、非連結状態において姿勢を補正する補正部材を有していることを特徴とする請求項1または2記載の駆動伝達装置。
- 前記第1の外歯車と前記第2の外歯車のそれぞれに噛み合う内歯車を有する中間伝達部材を有することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の駆動伝達装置。
- 前記中間伝達部材を、前記第1の外歯車と前記第2の外歯車の両方に前記内歯車が噛み合った連結状態から、前記第2の外歯車のみに噛み合う非連結状態まで、前記回転体の軸線方向に移動可能としてなることを特徴とする請求項4に記載の駆動伝達装置。
- 前記中間伝達部を保持する中間伝達部保持手段を備え、該中間伝達部保持手段と前記中間伝達部材の接触面を曲面としてなることを特徴とする請求項4または5に記載の駆動伝達装置。
- 前記画像形成装置本体が備える駆動源の回転を前記回転体の軸へ伝達する駆動伝達手段として遊星歯車機構を用いたことを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の駆動伝達装置。
- 画像形成装置本体と、前記画像形成装置本体に着脱自在に取り付ける被駆動ユニットと、前記画像形成装置本体からの回転駆動力を前記被駆動ユニットに伝える請求項1から7のいずれかに記載の駆動伝達装置とを備え、前記画像形成装置本体側の回転駆動源の回転駆動力を前記被駆動ユニットの回転部材に伝達することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2012208939A JP5999424B2 (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | 駆動伝達装置、および画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2012208939A JP5999424B2 (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | 駆動伝達装置、および画像形成装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2014063082A JP2014063082A (ja) | 2014-04-10 |
JP5999424B2 true JP5999424B2 (ja) | 2016-09-28 |
Family
ID=50618366
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2012208939A Active JP5999424B2 (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | 駆動伝達装置、および画像形成装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP5999424B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP6684477B2 (ja) * | 2014-08-27 | 2020-04-22 | 株式会社リコー | 駆動伝達装置及び画像形成装置 |
JP6511828B2 (ja) | 2015-01-29 | 2019-05-15 | 株式会社リコー | 駆動伝達装置、画像形成装置 |
JP6802998B2 (ja) | 2016-09-15 | 2020-12-23 | 株式会社リコー | 駆動伝達装置および画像形成装置 |
CN107335579B (zh) * | 2017-08-21 | 2022-11-18 | 浙江方邦机械有限公司 | 辊筒与电机联轴结构 |
JP6965647B2 (ja) * | 2017-09-07 | 2021-11-10 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 駆動伝達装置及び画像形成装置 |
CN114488742B (zh) * | 2020-11-12 | 2024-12-24 | 纳思达股份有限公司 | 处理盒 |
Family Cites Families (11)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS597616Y2 (ja) * | 1978-12-06 | 1984-03-08 | 株式会社ケンウッド | 電気部品の軸連結構造 |
JPS61156159A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Ricoh Co Ltd | カラ−複写装置 |
JPH1089371A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鉄道車両用歯車形たわみ軸継手 |
EP0971142A1 (en) * | 1998-06-17 | 2000-01-12 | The Gates Corporation | Flexible shaft coupling element, flexible couplings incorporating same and method for forming same |
JP4129588B2 (ja) * | 2000-01-17 | 2008-08-06 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
JP2002340005A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Konica Corp | 駆動力伝達装置、画像形成装置および現像装置 |
JP2007025731A (ja) * | 2006-11-06 | 2007-02-01 | Ricoh Co Ltd | 像担持体の駆動装置及びその駆動装置を有する画像形成装置 |
JP2012063008A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-29 | Ricoh Co Ltd | 駆動減速装置および画像形成装置 |
JP2014034995A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達装置、および画像形成装置 |
JP2014035040A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達装置、画像形成装置 |
JP6028918B2 (ja) * | 2012-08-09 | 2016-11-24 | 株式会社リコー | 駆動伝達装置、およびそれを用いた画像形成装置 |
-
2012
- 2012-09-21 JP JP2012208939A patent/JP5999424B2/ja active Active
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2014063082A (ja) | 2014-04-10 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP6028918B2 (ja) | 駆動伝達装置、およびそれを用いた画像形成装置 | |
JP6179197B2 (ja) | 駆動伝達装置、及び画像形成装置 | |
JP5776972B2 (ja) | 回転駆動装置及び画像形成装置 | |
JP5999424B2 (ja) | 駆動伝達装置、および画像形成装置 | |
JP2014035040A (ja) | 駆動伝達装置、画像形成装置 | |
JP6300083B2 (ja) | 駆動伝達装置および画像形成装置 | |
JP5867827B2 (ja) | 遊星歯車機構の組付け方法 | |
JP5850306B2 (ja) | 駆動伝達装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
US8585537B2 (en) | Driving device and image forming apparatus | |
JP5533096B2 (ja) | 駆動装置および画像形成装置 | |
JP2011145423A (ja) | 駆動伝達装置および画像形成装置 | |
JP6098185B2 (ja) | 2段スプラインカップリングジョイント、及びこれを用いた駆動伝達装置、画像形成装置 | |
JP5381818B2 (ja) | 回転体駆動装置及びこの回転体駆動装置を用いた像担持体駆動装置と画像形成装置 | |
JP2008002671A (ja) | 回転駆動力連結装置及び画像形成装置 | |
JP2014034995A (ja) | 駆動伝達装置、および画像形成装置 | |
JP5729677B2 (ja) | 駆動力伝達機構および画像形成装置 | |
JP5130507B2 (ja) | 回転伝達装置および画像形成装置 | |
JP5561595B2 (ja) | 画像形成装置 | |
JP2002182450A (ja) | 画像形成装置 | |
JP6004262B2 (ja) | 回転駆動装置、及び画像形成装置 | |
JP6511828B2 (ja) | 駆動伝達装置、画像形成装置 | |
JP2013214003A (ja) | 駆動伝達装置及び画像形成装置 | |
JP6508578B2 (ja) | 駆動伝達装置及び画像形成装置 | |
JP2014056076A (ja) | 回転駆動装置、及び画像形成装置 | |
JP2005331855A (ja) | 連結装置およびこの連結装置を備えた画像形成装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150818 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160523 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160526 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160715 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160804 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160817 |
|
R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5999424 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D06 |