JP5925284B1 - 衣服 - Google Patents
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Abstract
Description
しかしながら、人体が曲面で構成されているのに対して、生地は平面であるため、たとえ立体裁断を用いたとしても、体の凹凸、特に胸部の膨らみの形状を平面からなる生地によって完全に形成するのは困難であった。
特に、ポロシャツ等のいわゆるカットソーにおいては、前身頃と後身頃とが同一の形状、寸法に形成されて縫合されていることから、特に、女性が着用した場合には、胸部の膨らみにより、バストトップから下方へ至る部位に明確に縦皺が発生し、外観品質上好ましくない、という欠点があった。
その結果、前身頃に皺のない自然な膨らみを有し、外観品質及び装着感に優れた衣服を提供することができる。
特に、薄い一枚の生地で構成するためにダーツ又はタック処理の適さないカットソーに本願発明を適用した場合にあっては、縦皺の発生しない外観品質に優れたカットソーを提供することができる。
また、例えば、前記衣服がポロシャツの場合であれば、前記切込部は襟部を構成するので、前記襟部に設けられたボタンを締めることによって、胸部に膨出部を形成することができる。
図1に示すように、本発明の一実施の形態に係る衣服10は、ニット素材製であって、前身頃11と、後身頃12とを有し、前身頃11及び後身頃12は、夫々、肩線部13a、13bと、前脇線部25a、後脇線部25bとを有し、前身頃11及び後身頃12の肩線部13a、13bには、夫々、中心から外方へ向かうに従って下降する傾斜部14a、14bが設けられ、前身頃11及び後身頃12の肩線部13a、13bを互いに縫着して肩部15が形成されている。
一方で、前身頃11の前脇線部25aの上端部40aと前身頃11の肩線部13aの上端部41aとの間の間隔寸法L9は後身頃12の後脇線部25bの上端部40bと後身頃12の肩線部13bの上端部41bとの間の間隔寸法L10よりも大きく形成され、前身頃11及び後身頃12の前脇線部25a、後脇線部25bを、前身頃11の下縁部16aと後身頃12の下縁部16bとを全域に亘って一致させた状態で縫合すると共に、前身頃11及び後身頃12の肩線部13a、13bを、夫々、着用時に接合又は製作時に縫合した場合には、前身頃11が前方へ突出して膨出部17が形成されるように構成されている。
図1及び図3に示すように、本実施の形態に係る衣服10は、前身頃11の前脇線部25a、25aと、後身頃12の後脇線部25b、25bとが、夫々、前身頃11の下縁部16aと後身頃12の下縁部16bとを全域に亘って一致させた状態で縫着されている。
また、図1及び図4に示すように、本実施の形態に係る袖部26は袖山部27と、袖底部28とから構成されている。袖底28aは袖底28bと、袖山線部27aは前身頃11の袖付線部24aと、袖山線部27bは後身頃12の袖付線部24bと、夫々、縫着されている。
また、本実施の形態に係る袖山線部27aの曲率は、袖山線部27bの曲率よりも大きく形成されると共に、腋下に相当する腋下袖山線部29は、袖山線部27aと逆の曲率を有するように形成されている。
従来の衣服33にあっては、前身頃34の肩線部35aは、後身頃36の肩線部35bと同一の傾斜角に形成されると共に、前身頃34の下縁部37と肩線部35aとの間の間隔寸法は後身頃36の間隔寸法L6と同一に形成されている。
従って、前身頃34及び後身頃36の肩線部35a、35bを、夫々、接合又は縫合した場合には、前身頃34及び後身頃36は厚さ方向において完全に重なる。
一方で、前身頃11の前脇線部25aの上端部40aと前身頃11の肩線部13aの上端部41aとの間の間隔寸法L9は、後身頃12の後脇線部25bの上端部40bと後身頃12の肩線部13bの上端部41bとの間の間隔寸法L10よりも大きく形成されている。
この場合、前記のように、前身頃11の肩線部13aにおける傾斜部14aの傾斜角度αは、後身頃12の肩線部13bにおける傾斜部14bの傾斜角度βよりも大きく形成されている。
従って、図2(a)に示すように、前身頃11及び後身頃12の前脇線部25a、後脇線部25bを、前身頃11の下縁部16aと後身頃12の下縁部16bとを一致させた状態で縫合すると共に、前身頃11及び後身頃12の肩線部13a、13bを、夫々、着用時に接合又は製作時に縫合した場合には、前身頃11が前方へ突出して膨出部17が形成される。
特に、本実施の形態に係る衣服10にあっては、前身頃11の首部18から胸部19にかけて前中心20に切込部21が設けられているため、前身頃11及び後身頃12の前脇線部25a、後脇線部25bを、前身頃11の下縁部16aと後身頃12の下縁部16bとを一致させた状態で縫合すると共に、前身頃11及び後身頃12の肩線部13a、13bを、夫々、着用時に接合又は製作時に縫合した場合には、切込部21が互いに接近すると共に前方へ突出し、胸部19に膨出部17が形成される。
その結果、図2(b)に示す胸部及び肩甲骨の膨らみによって皺38が生じてしまう従来の衣服33と比較して、図2(a)に示すように、胸部に皺が発生しない自然な膨らみを有し、外観品質及び装着感に優れた衣服を提供することができる。特に、薄い一枚の生地で構成するためにダーツ又はタック処理の適さないカットソーに本願発明を適用した場合にあっては、縦皺の発生しない外観品質に優れたカットソーを提供することができる。
また、衣類10がポロシャツの場合であれば、切込部21は襟部を構成するので、前記襟部に設けられたボタンを締めることによって、胸部に膨出部17を形成することができる。
この際、前身頃11には曲率の大きいアームホールが形成されると共に、後見頃12には曲率の小さいアームホールが形成されるので、日常生活において身体後方より身体前方への運動を行う機会が圧倒的に多い腕を衣服に引っ張られることなく苦痛なく動かすことができる衣服を提供することができる。
従って、前身頃11に形成されたアームホールが腋下において身体側に接近するように構成されるので、着装時の余分な乱れ皺をなくすことができる。
従って、本実施の形態に係る衣服30は、例えば、カーディガン等の全開着に適用することができ、衣服10と同様に、胸部に皺のない自然な膨らみを有し、外観品質及び装着感に優れた衣服を提供することができる。
11、34:前身頃
12、36:後身頃
13、35:肩線部
14:傾斜部
15:肩部
16、37:下縁部
17:膨出部
18、31:首部
19:胸部
20:前中心
21、32:切込部
22、23:肩線部先端部
24:袖付線部
25a、25b:脇線部
26:袖部
27:袖山部
28:袖底部
29:腋下袖山線部
38:皺
39a、39b:脇線部の下端部
40a、40b:脇線部の上端部
41a、41b:肩線部の上端部
α、β:傾斜角度
L、L1、L6、L7、L8、L9、L10:間隔寸法
L2、L3、L4、L5:長さ寸法
Claims (6)
- 前身頃と、後身頃とを有し、前記前身頃及び前記後身頃は、夫々、肩線部と、脇線部とを有し、前記前身頃及び前記後身頃の前記肩線部には、夫々、中心から外方へ向かうに従って下降する傾斜部が設けられ、前記前身頃及び前記後身頃の前記肩線部を互いに縫着して肩部が形成される衣服において、前記前身頃の前記肩線部は前記後身頃の前記肩線部に対して異なった傾斜角度で形成された前記傾斜部を有すると共に、前記前身頃の前記脇線部の下端部を構成する前記前身頃の下縁部と前記前身頃の前記脇線部の上端部との間の間隔寸法は前記後身頃の前記脇線部の下端部を構成する前記後身頃の下縁部と前記後身頃の前記脇線部の上端部との間の間隔寸法と同一に形成されている一方、前記前身頃の前記脇線部の前記上端部と前記前身頃の前記肩線部の上端部との間の間隔寸法は前記後身頃の前記脇線部の前記上端部と前記後身頃の前記肩線部の上端部との間の間隔寸法よりも大きく形成され、前記前身頃の前記脇線部及び前記後身頃の前記脇線部を、前記前身頃の前記下縁部と前記後身頃の前記下縁部とを一致させた状態で縫合すると共に、前記前身頃の前記肩線部及び前記後身頃の前記肩線部を、夫々、着用時に接合又は製作時に縫合した場合には、前記前身頃が前方へ突出して膨出部が形成されることを特徴とする衣服。
- 前記前身頃の前記肩線部における前記傾斜部の傾斜角度は、前記後身頃の前記肩線部における前記傾斜部の傾斜角度よりも大きく形成されていることを特徴とする請求項1記載の衣服。
- 前記前身頃の首部から胸部にかけて前中心に切込部が設けられ、前記前身頃及び前記後身頃の前記肩線部を、夫々、着用時に接合又は製作時に縫合した場合には、前記切込部が互いに接近すると共に前方へ突出し、前記胸部に前記膨出部が形成されることを特徴とする請求項2記載の衣服。
- 前記後身頃の前記肩線部の長さ寸法は、前記前身頃の前記肩線部の長さ寸法よりも大きく形成され、前記前身頃の肩線部先端部と前記後身頃の肩線部先端部とを縫合した場合には、前記後身頃が前記肩部から前記首部方向へと牽引されることを特徴とする請求項3記載の衣服。
- 前記前身頃の袖付線部の長さ寸法は、前記後身頃の袖付線部の長さ寸法より大きく形成されていることを特徴とする請求項4記載の衣服。
- 前記衣服はニット素材からなるカットソーであることを特徴とする請求項5に記載の衣服。
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