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JP5902599B2 - テーラードブランクの製造方法およびテーラードブランク - Google Patents

テーラードブランクの製造方法およびテーラードブランク Download PDF

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Description

本発明は、テーラードブランクの製造方法およびテーラードブランクに関する。詳しくは、厚板と薄板とを一方の面が一平面となる様に突き合せて溶接するテーラードブランクの製造方法およびテーラードブランクに関する。
従来、アーク溶接に関する技術として、特許文献1に開示された技術がある(特許文献1参照)。
特許文献1に開示された技術では、アーク溶接した後に、溶接金属の周りにレーザビームを照射してマルテンサイト変態点以上かつ溶融点以下に加熱する。この技術によると、溶接金属の周りに高硬度な接合部を広範囲に形成し、溶接金属のみに集中するひずみを低減し、疲労強度を向上できるとされている。
また、レーザ溶接に関する技術として、特許文献2に開示された技術がある(特許文献2参照)。
特許文献2に開示された技術では、レーザビームで突き合せ溶接し、次に接合部にレーザビーム吸収被膜処置を施し、さらに接合部に非集束したレーザビームを照射して加熱軟化させる。この技術によると、接合部はレーザビームの照射によって軟化して硬度が低下し、曲げ延性を有するため応力集中を緩和できるとされている。
特開平07−118757号公報 特公昭60−54837号公報
しかしながら、特許文献1に開示された技術では、接合部の硬度が高いため、接合部に依然応力集中が生じる。このため、応力集中により接合部が割れたり、接合部近傍の薄板に伸びが集中して薄板が過度に板減したりするなどの不具合が生じる。
また、特許文献2に開示された技術では、接合部に非集束したレーザビームを照射して加熱軟化させる際に、接合部を溶融させないため、接合部の表面に溶接時に形成された凹凸が残存し、接合部の表面の凹凸が起点となる応力集中を防止できない。
本発明は、上記課題を解決するものであり、その目的は、接合部の硬度を低下させるとともに接合部の表面を平滑に形成するテーラードブランクの製造方法およびテーラードブランクを提供することにある。
厚板(例えば、後述の厚板2)と薄板(例えば、後述の薄板3)とを一方の面が一平面となる様に突き合せて溶接する溶接工程(例えば、後述の溶接工程S1)と、前記溶接工程で溶接した溶接部(例えば、後述の溶接部5)を再溶融させる再溶融工程(例えば、後述の再溶融工程S2)と、を有し、前記再溶融工程では、前記溶接部を再溶融させるための再溶融走査速度および入熱密度を、前記溶接部に焼きなましを入れて再溶融部(例えば、後述の再溶融部6)の冷却が進行する値に設定し、前記溶接工程は、前記厚板と前記薄板とが突き合せられた際に段差(例えば、後述の段差D)を生じる側(例えば、後述の車室内側I)から溶接し、前記再溶融工程は、前記厚板と前記薄板とが突き合わせられた際に一平面となる側(例えば、後述の意匠面側O)から前記溶接部を再溶融させることを特徴とするテーラードブランク(例えば、後述のテーラードブランク1)の製造方法。
発明によると、再溶融工程での再溶融走査速度および入熱密度を、溶接部に焼きなましを入れて再溶融部の冷却が進行する値に設定する。すなわち、再溶融走査速度を低速にすることで、再溶融時に再溶融部から再溶融部の周辺に熱伝導される時間を増大し、加熱領域を広げる。したがって、溶接部の周囲の広い加熱領域が高温に保持されることで、再溶融部と加熱領域との温度差を小さくでき、再溶融部の冷却速度を遅くでき、溶接部が焼きなまされる速度で冷却が進行する。
このように溶接部を焼きなましを入れて冷却することで、接合部の硬度を低下させることができる。
また、溶接時に溶接部の表面に形成された凹凸を再溶融させることで、接合部の表面を平滑に形成することができる。
これらにより、接合部への応力集中や接合部の割れを緩和することができる。
また、本発明によると、溶接工程では、厚板と薄板とが突き合せられた際に段差を生じる側から溶接するため、厚板と薄板とに大きな厚みの差が生じていても、厚板の突出部を溶解させて厚板と薄板とが突き合せられた間を接合することができる。
また、再溶融工程では、厚板と薄板とが突き合わせられた際に一平面となる側から溶接部を再溶融させるため、厚板と薄板とが突き合わせられた際に一平面となる側の表面を平滑に形成することができる。
本発明によれば、接合部の硬度を低下させるとともに接合部の表面を平滑に形成するテーラードブランクの製造方法およびテーラードブランクを提供することができる。
本発明の実施形態に係るテーラードブランクを示す平面図である。 上記実施形態に係るテーラードブランクの製造方法を示す工程図である。 上記実施形態に係るテーラードブランクの溶接時の状態を示す図であり、(a)は溶接時の接合部を示し、(b)は溶接後の接合部および硬度分布を示す。 上記実施形態に係るテーラードブランクの再溶融時の状態を示す図であり、(a)は再溶融時の接合部を示し、(b)は再溶融後の接合部および硬度分布を示す。 上記実施形態に係るテーラードブランクの製造時の溶接点および再溶融点の状態を示し、(a)は溶接工程での溶接点および加熱領域を示し、(b)は再溶融工程での再溶融点および加熱領域を示す。
以下に図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
まず、本実施形態に係るテーラードブランク1について説明する。
テーラードブランク(「TWB」:Tailor Welded Blank)法は、必要な部位に必要な強度を有するブランク材料(半加工品)を配置する工法である。テーラードブランク法は、解析技術の進展に伴い、様々な分野で採用されている。特に自動車産業においては、テーラードブランク法により軽量化が図られ、ブランク材の歩留まりを向上させて生産コストの低減に大きく貢献するため、量産が求められる車両構造などに多く適用される。
図1は、本実施形態に係るテーラードブランク1を示す平面図である。
図1に示すテーラードブランク1は、車両のサイドパネルアウター用であり、板厚や材質の異なる2枚の鋼板をプレス成形前に接合し、1枚のブランク材としたものである。
テーラードブランク1は、厚板2と、薄板3と、から構成される。
厚板2は、車両衝突時の安全性などのために高強度の材料が用いられ、車両のサイドパネルアウターのうち下部を構成する。
薄板3は、車両の軽量化などのために軽量の材料が用いられ、車両のサイドパネルアウターのうち上部を構成する。薄板3の硬度h2は、厚板2の硬度h1よりも低い(図3(b)参照)。
テーラードブランク1は、図1に示すように、厚板2と薄板3とが接合される接合部4を有する。
接合部4は、厚板2と薄板3とを、テーラードブランク1を用いて組み立てられる車両の外側となる意匠面側Oの面が一平面(面一)となる様に突き合せて溶接し、溶接した溶接部5を再溶融して最終的に接合されている(図3、図4参照)。
次に、テーラードブランク1の製造方法について説明する。
図2は、本実施形態に係るテーラードブランク1の製造方法を示す工程図である。
テーラードブランク1の製造方法は、溶接工程S1と、再溶融工程S2と、を有する。
溶接工程S1では、厚板2と薄板3とを意匠面側Oのそれぞれの面2f,3fが一平面となる様に突き合せて、接合部4となる箇所を溶接する(図3(a)参照)。
図3は、本実施形態に係るテーラードブランク1の溶接時の状態を示す図であり、(a)は溶接時の接合部4を示し、(b)は溶接後の接合部4および硬度分布を示す。
溶接工程S1では、図3(a)に示すように、厚板2と薄板3とが突き合せられた際にそれぞれの面2b,3bが段差Dを生じる側であって、テーラードブランク1を用いて組み立てられる車両の車室内側Iから、面2b,3bに対してレーザビームLによる溶接を行う。
溶接は、レーザビーム装置10からレーザビームLを射出し、接合部4となる部位の延びる方向に溶接点Pwを移動させて連続的に行う。
溶接を実施した溶接部5(接合部4)は、車室内側Iでは、厚板2と薄板3とのそれぞれの面2b,3bの段差Dが傾斜面5bに溶解した溶接ビードの状態となる。また、溶接部5(接合部4)の意匠面側Oの表面5fは、図3(b)に示すように、微小な凹凸が形成された状態となる。
また、溶接部5(接合部4)の硬度h3は、表面5fから計測すると、図3(b)の硬度分布に示すように、厚板2および薄板3の硬度h1,h2よりも高くなる。
再溶融工程S2では、溶接工程S1で溶接した溶接部5(接合部4)を再溶融させる。
図4は、本実施形態に係るテーラードブランク1の再溶融時の状態を示す図であり、(a)は再溶融時の接合部4を示し、(b)は再溶融後の接合部4および硬度分布を示す。
再溶融工程S2では、図4(a)に示すように、厚板2と薄板3とが突き合せられた際にそれぞれの面2f,3fが一平面となる意匠面側Oから、表面5fに対してレーザビームLによる溶接部5(接合部4)の再溶融を行う。
再溶融は、レーザビーム装置20からレーザビームLを射出し、溶接部5(接合部4)の延びる方向に再溶融点Prを移動させて連続的に行う。
図5は、本実施形態に係るテーラードブランク1の製造時の溶接点Pwおよび再溶融点Prの状態を示し、(a)は溶接工程S1での溶接点Pwおよび加熱領域Rwを示し、(b)は再溶融工程S2での再溶融点Prおよび加熱領域Rrを示す。
溶接工程S1では、図5(a)に示すように、溶接速度(溶接点Pwの移動速度)は、Vaであり、その溶接点Pwから厚板2および薄板3への加熱領域は、Rwである。
再溶融工程S2では、溶接部5(接合部4)を再溶融させる再溶融走査速度および入熱密度を、溶接部5(接合部4)に焼きなましを入れて再溶融部6(接合部4)の冷却が進行する値に設定する。
ここで、再溶融走査速度とは、レーザビームLを照射した再溶融点Prを溶接部5(接合部4)の延びる方向に進行させる速度である。
具体的には、再溶融工程S2では、図5(b)に示すように、再溶融走査速度(再溶融点Prの移動速度)は、溶接速度Vaよりも低速のVb(<Va)であり、その再溶融点Prから厚板2および薄板3への加熱領域は、溶接時の加熱領域Rwよりも広いRr(>Rw)である。
また、溶接部5を再溶融させる入熱密度も、溶接工程S1に対して低速な再溶融走査速度Vbで比較的低温でゆっくり加熱できるよう、溶接時の入熱密度よりも低い値に設定する。
この再溶融走査速度および入熱密度の設定により、再溶融工程S2における再溶融時に厚板2および薄板3に対して再溶融部6(接合部4)から再溶融部6(接合部4)の周辺に熱伝導される加熱領域Rrが広くなる。これにより、溶接部5(接合部4)の周囲の広い加熱領域Rrが加熱されることで再溶融部6(接合部4)の冷却速度を遅くする。その結果、再溶融点Prの移動後の再溶融部6(接合部4)がゆっくり冷却されるため、溶接部5(接合部4)に焼きなましを入れて再溶融部6(接合部4)の冷却(硬化)が進行する。
ここで、焼きなましとは、溶接部5(接合部4)が溶接によって硬化した際の内部のひずみを取り除き、組織を軟化させて接合部4の硬度を低下させ、展延性を向上させるものである。
また、再溶融走査速度が低速のVbであり、再溶融点Prの移動の際に再溶融部6(接合部4)の表面6fに振動などを与えないため、表面6fに微小な凹凸が形成され難い。また、再溶融点Prの移動後の再溶融部6(接合部4)がゆっくり冷却され、表面6fに微小な凹凸が形成されていても、再溶融部6(接合部4)の硬化前に凸部が自重により沈んで表面6fが均される。
これらにより、溶接部5(接合部4)の意匠面側Oの表面5fに形成されていた微小な凹凸が再溶融されて均される。
なお、再溶融工程S2は、溶接部5(接合部4)の全体を再溶融させることが好ましいが、溶接時に溶接部5(接合部4)の意匠面側Oの表面5fに形成されていた微小な凹凸が再溶融されるとともに、溶接部5(接合部4)の主要部分に再溶融後の冷却時に焼きなましを入れられるものであればよい。
再溶融を実施した最終結合部7(接合部4)の表面7fは、図4(b)に示すように、溶接部5(接合部4)の意匠面側Oの表面5fに形成されていた微小な凹凸が再溶融されて均された状態で冷却され、平坦に形成される。
また、再溶融を実施した最終結合部7(接合部4)の硬度h4は、表面7fから計測すると、図4(b)に示すように、破線で示す溶接部5(接合部4)の硬度h3から低下する。
そして、溶接工程S1および再溶融工程S2を経て、溶接部5(接合部4)に焼きなましを入れて冷却した最終結合部7(接合部4)を備えるテーラードブランク1が製造される。
以上の本実施形態に係るテーラードブランク1の製造方法によれば、以下の効果を奏する。
(1)再溶融工程S2での再溶融走査速度Vbおよび入熱密度を、溶接部5(接合部4)に焼きなましを入れて再溶融部6(接合部4)の冷却が進行する値に設定する。すなわち、再溶融走査速度を低速のVbにすることで、再溶融時に再溶融部6(接合部4)から再溶融部6(接合部4)の周辺に熱伝導される時間を増大し、加熱領域Rrを広げる。したがって、溶接部5(接合部4)の周囲の広い加熱領域Rrが加熱されることで、再溶融部6(接合部4)と加熱領域Rrとの温度差を小さくでき、再溶融部6の冷却速度を遅くでき、溶接部5が焼きなまされる速度で冷却が進行する。
このように溶接部5を焼きなましを入れて冷却することで、最終結合部7(接合部4)の硬度を低下させることができる。特に、再溶融後の冷却速度を低速にして最終結合部7(接合部4)に焼きなましが入った状態となるため、最終結合部7(接合部4)の硬度をより低下させることができる。
また、溶接時に溶接部5の意匠面側Oの表面5fに形成された凹凸を再溶融させることで、最終結合部7(接合部4)の意匠面側Oの表面7fを平滑に形成することができる。
これらにより、接合部4への応力集中や接合部4の割れを緩和することができる。
すなわち、最終結合部7(接合部4)の意匠面側Oの表面7fを平滑に形成し、表面7fに溶接時の凹凸が残存しないため、凹凸が起点となる応力集中を防止することができる。
また、最終結合部7(接合部4)の硬度が低いため、最終結合部7(接合部4)に応力集中が生じ難い。
これらにより、最終結合部7(接合部4)に割れが生じ難く、最終結合部7(接合部4)の近傍の薄板3に伸びが集中せず薄板3は過度に板減しない。
(2)溶接工程S1では、厚板2と薄板3とが突き合せられた際に段差Dを生じる車室内側Iから溶接するため、厚板2と薄板3とに大きな厚みの差が生じていても、厚板2の突出部を溶解させて厚板2と薄板3とが突き合せられた間を接合することができる。
また、再溶融工程S2では、厚板2と薄板3とが突き合わせられた際に一平面となる意匠面側Oから溶接部5(接合部4)を再溶融させるため、意匠面側Oの表面7fを平滑に形成することができる。
なお、本発明は上記実施形態に限定されず、本発明の目的を達成できる範囲で変形、改良などを行っても、本発明の範囲に包含される。
本実施形態では、溶接工程S1での溶接や再溶融工程S2の再溶融にレーザビームを熱源として用いた。しかしこれに限られない。例えば、溶接工程S1での溶接や再溶融工程S2の再溶融にアーク、電子ビーム、高周波などの他の熱源を用いてもよい。
1…テーラードブランク
2…厚板
3…薄板
4…接合部
5…溶接部
6…再溶融部
7…最終結合部
D…段差
S1…溶接工程
S2…再溶融工程
Vb…再溶融走査速度
I…車室内側
O…意匠面側

Claims (1)

  1. 厚板と薄板とを一方の面が一平面となる様に突き合せて溶接する溶接工程と、
    前記溶接工程で溶接した溶接部を再溶融させる再溶融工程と、を有し、
    前記再溶融工程では、前記溶接部を再溶融させるための再溶融走査速度および入熱密度を、前記溶接部に焼きなましを入れて再溶融部の冷却が進行する値に設定し、
    前記溶接工程は、前記厚板と前記薄板とが突き合せられた際に段差を生じる側から溶接し、
    前記再溶融工程は、前記厚板と前記薄板とが突き合わせられた際に一平面となる側から前記溶接部を再溶融させることを特徴とするテーラードブランクの製造方法。
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