JP5871538B2 - 繊維シートの製造方法 - Google Patents
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Description
連続繊維シート10は、厚さが約0.3〜1.0mm、好ましくは、約0.5〜0.7mm、質量約30〜80g/m2の機械方向MDに連続するシートあって、非エラストマー繊維から形成された実質的に非伸縮性を有する。「実質的に非伸縮性」とは、構成繊維自体が伸長しないものであること、すなわち、エラストマー繊維を含まないものを意味し、構成繊維どうしの交点において交絡または溶着していた繊維どうしが離れたり、繊維どうしの交絡または溶着等により繊維の立体形状が構造的に変化したりするものを含む。
送り出し駆動部12は、一定の張力を負荷して機械方向MDへ搬送された連続繊維シート10の襞形成部13への供給量を調整するための手段であって、第1駆動ロール20と複数のガイドロール21a,21b,21cとを有する。第1駆動ロール20は、後記の襞形成部13の一対のギアロール22,23の周速度(mm/sec)(後記の歯25,26の歯先25b,26bの回転速度)V2よりもその周速度(mm/sec)V1が高速であって、換言すれば、ギアロール22,23の周速度V2は第1駆動ロール20の周速度V1よりも低速である。連続繊維シート10は、襞形成部13において第1駆動ロール20の周速度V1よりも低速で回転するギアロール22,23の噛み合い部位28に供給されて通過するので、ガイドロール21cと襞形成部13との間において弛緩することなく搬送される。
図2及び3を参照すると、襞形成部13では、外周面に交差方向CDへ延び互いに噛み合う複数の歯(ギア)25,26を有する一対のギアロール22,23が備えられており、それら各ギアロール22,23どうしの噛み合い部位28に連続繊維シート10が供給されることによって連続繊維シート10に機械方向MDにおいて連続する凹凸状の襞29が形成される。各ギアロール22,23の歯25,26は、各ロール22,23の回転軸30,31の径外方向へ向かって先細状に延びる断面略台形状であって、基端部25a,26aと歯先25b,26bとを有する。ギアロール22の歯25における周方向に隣接する歯先25bどうしの離間寸法(ピッチ。ギアロール22において周方向に隣り合う歯25の中心部間の離間寸法)Rは約1.0〜4.0mmである。また、各歯25の歯先25bの幅寸法W1は約0.2〜1.2mm、各歯25の基端部25aの幅寸法W2は約0.5〜1.5mm、歯溝27の基端部25a間の幅寸法W3は約0.5〜1.5mm、歯溝27の深さ(歯25の高さ)Hは約0.8〜3.0mm、歯25,26どうしの噛み合い部位の深さDは、約0.2〜1.0mmである。なお、ギアロール23の各歯26はギアロール22の各歯25と同形同大であり、同一の寸法を有する。また、各歯25,26の歯先25b,26bは、それらが連続繊維シート10に圧接したときに連続繊維シート10が破断するのを防止するために、面取りされていることが好ましい。
図2に示すとおり、エンボス加工部14は、外周面40aに網目状のエンボス部41を有するエンボスロール40と、エンボスロール40に離間対向して配置された、外周面42aが平坦なプレスローラー42とから構成されている。エンボスロール40とプレスローラー42との間に形成されたクリアランスに連続繊維シート10を圧接させた状態で通過させることによってエンボス部41とプレスローラー42の外周面42aとによる線圧を連続繊維シート10に負荷し、連続繊維シート10にエンボス部41による格子状の後記エンボス加工ライン45を形成することができる。エンボスロール40とプレスローラー42とは、直径が約200〜400mmの所定の曲率半径を有するほぼ同形同大であり、互いに約0.1mm離間した状態で対向配置されている。エンボスロール40は、その回転軸43に加熱手段を設け、全体を加熱することができる。具体的には、エンボス部41が約90〜120℃となるようにエンボスロール40全体を加熱することができる。エンボスロール40を加熱した場合には、連続繊維シート10が熱可塑性繊維を含まない場合であっても、加熱したエンボス部41を押し当てることによってその加熱作用によって繊維を硬化、圧縮して所定形状により賦型し易くなる。
再び、図1を参照すると、エンボス加工部14を通過した連続繊維シート10はガイドロール18を介して第2駆動ロール19によって所与の張力を負荷されて機械方向MDに搬送された後、一定速度で回転するカッターロール50と、カッターロール50の歯を受けるアンビルロール51とから構成された切断部15において所要の大きさにカットされ、繊維シート10Aが得られる。繊維シート10Aは、搬送ベルト53によって機械方向MDに搬送される。なお、連続繊維シート10には第2駆動ロール19によって一定の張力が掛けられているので、カッターロール50の周速度(mm/sec)はエンボスロール40の周速度V2よりも高速となるように設定されていることが好ましい。
切断部15において所要の大きさに切断された繊維シート10Aは、液体含浸部16において水や薬液等の液体に含浸される。繊維シート10Aに含浸させる薬液の組成は、製造されるウエットシートの用途に応じて異なるものであって、例えば、連続繊維シート10を乳幼児のお尻拭き用のシートとして使用する場合には、プロピレングリコール10質量%と水90質量%との混合液、プロピレングリコール7質量%とパラペン0.5質量%と、水92.5質量%の混合液等を用いることができる。また、液体含浸部16において連続繊維シート10に含浸させる液体の含浸率は、約200〜400%であることが好ましい。含浸率がかかる範囲内であれば、液体を含浸させたときに襞29の立体的な凹凸形状がよれて崩れるおそれはなく、また、繊維シート10Aに液体を含浸させて形成したウエットシートを個包装から取り出して一定時間経過した場合であっても乾燥せず、人体や動物の体、テーブルなどの汚れを効果的に拭き取ることができるからである。なお、液体含浸部16は製造装置11において必須なものではなく、これを省略して湿潤性を有しない乾拭き用のシートを製造することもできる。
(1)連続繊維シートに少なくとも襞による凹凸形状と交差して延びるエンボス加工ラインを付与するためのエンボス加工工程をさらに含む。
(2)エンボス加工工程は、外周面から突出するエンボス部を有し、一定の周速度で回転するエンボスロールとそれに離間対向して配置されたアンビルロールとから構成されている。
(3)エンボスロールが所定温度に加熱されている。
(4)ギアロールが所定温度に加熱されている。
(5)連続繊維シートから得られた前記繊維シートに液体を含浸させる液体含浸工程をさらに含み、前記液体の含浸率が200〜400%である。
(6)ギアロールの前記歯の歯先とそれによって屈曲された前記連続繊維シートとのなす角度が50〜80度であって、前記駆動ロールが前記ギアロールの周速度に対して1.01〜1.4倍の周速度で回転しており、前記連続繊維シートの厚さが0.5〜0.7mmである。
(7)前記連続繊維シートは、前記歯の歯先に対して50〜77度の角度で折り曲げられている。
10A 繊維シート
12 送り出し駆動部(送り出し駆動工程)
13 襞形成部(襞形成工程)
14 エンボス加工部(エンボス加工工程)
15 切断部
16 液体含浸部(液体含浸工程)
20 第1駆動ロール(駆動ロール)
22 ギアロール
23 ギアロール
25,26 ギアロールの歯
25b,26b ギアロールの歯先
29 襞
41 エンボス部
40 エンボスロール
45 エンボス加工ライン
61 固定面
62 拭き取り面
63 凸部
64 凹部
66 非エンボス加工域
CD 交差方向
MD 機械方向(流れ方向)
V1 駆動ロールの周速度
V2 ギアロールの周速度
X 第1方向
Y 第2方向
Claims (8)
- 非エラストマー繊維から形成された繊維シートの製造方法であって、
前記繊維シートの材料である連続繊維シートの搬送速度を調整するために一定の周速度で回転する駆動ロールを有する送り出し駆動工程と、
一定の周速度で回転する、外周面において前記連続繊維シートの移動方向と交差する方向へ延び、かつ、互いに噛み合う複数の歯を有する一対のギアロールから構成され、前記連続繊維シートに前記移動方向において連続する凹凸状の襞を形成するための襞形成工程とを含み、
前記送り出し駆動工程における送り出し速度が前記襞形成工程における送り出し速度よりも高速であって、
前記連続繊維シートを伸長倍率が1.05倍以下であって、前記移動方向に実質的に伸長されていない状態で前記襞形成工程に供給し、
前記非エラストマー繊維が機械的に破断されることなく、前記連続繊維シートに前記襞を形成し、前記連続繊維シートを所定寸法に切断することを特徴とする前記製造方法。 - 前記連続繊維シートに少なくとも前記襞による凹凸形状と交差して延びるエンボス加工ラインを付与するためのエンボス加工工程をさらに含む請求項1に記載の製造方法。
- 前記エンボス加工工程は、外周面から突出するエンボス部を有し、一定の周速度で回転するエンボスロールとそれに離間対向して配置されたアンビルロールとから構成されている請求項1又は2に記載の製造方法。
- 前記エンボスロールが所定温度に加熱されている請求項3に記載の製造方法。
- 前記ギアロールが所定温度に加熱されている請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
- 前記連続繊維シートから得られた前記繊維シートに液体を含浸させる液体含浸工程をさらに含み、前記液体の含浸率が200〜400%である請求項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
- 前記ギアロールの前記歯の歯先とそれによって屈曲された前記連続繊維シートとのなす角度が50〜80度であって、前記駆動ロールが前記ギアロールの周速度に対して1.01〜1.4倍の周速度で回転しており、前記連続繊維シートの厚さが0.5〜0.7mmである請求項1〜6のいずれかに記載の製造方法。
- 前記連続繊維シートは、前記歯の歯先に対して50〜77度の角度で折り曲げられている請求項1〜7のいずれかに記載の製造方法。
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