JP5846539B2 - 液体用紙容器 - Google Patents
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Description
この積層体のポリエステル層とシーラント層との貼り合わせは、通常はポリエステルフィルムからなるポリエステル層に二液硬化型ポリウレタン系などのドライラミネート用接着剤を塗布してから、シーラント層を押出ラミネートすることにより行っていた。
そして、このような積層体は適度のラミネート強度やガスバリア性などを有しており、食品や医薬品などを包装するための包装材料として広く使用されている。
特に内容物の飲料成分としてアルコールを含有する場合にはこの接着剤由来成分の溶出による充填や保存の過程での風味変質の問題は深刻であった。
例えば、特許文献1には、有機ポリオール化合物、有機ポリイソシアネート化合物、鎖延長剤を反応して得られるNH基およびNH2基を有するポリウレタン樹脂であって、ポリウレタン樹脂の分子量が数平均分子量で2000〜20000の範囲にあり、アミン価が5〜30mgKOH/gの範囲にある前記ポリウレタン樹脂と、有機ポリイソシアネート化合物またはそれらの変性体とを配合することを特徴とする接着剤組成物が提案されている。
接着層の強度低下に対するこのような対策は同時に接着層に含まれる低分子量物質の溶出を抑制する付随的な効果もあると考えられるが、逆に接着層中の低分子量物質を増加させる効果も考えられる。
従来は、接液面から紙容器の材料に含まれる低分子物質が溶出することが内容物の香りや味に影響することを防止するための対策として、環状ポリオレフィンなどからなる吸収層をシーラント層に用いるなどの対応が行われてきた。
紙容器のような苛酷な条件に適用するには工程及び効果の点で無理があった。
通常の内容液の場合には、内容液の容器内壁からの浸透による容器構成積層体への影響は接液部に現われ易くヘッドスペースでは少ないと考えられる。
しかしながら内容液が強浸透性物質たとえばカーリング剤においてはヘッドスペース部分のラミネート強度の低下が顕著に認められ、接着剤層が劣化していると考えられる。
前記接着層がドライラミネート用接着剤またはノンソルラミネート用接着剤であり、かつ前記ガスバリア性を有する樹脂は、エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂、MXDナイロン樹脂、ポリビニルアルコール樹脂のいずれかからなることを特徴とする液体用紙容器である。
とくに、強浸透性成分であるシステアミンを3〜6%含むカーリング剤(パーマ剤の一種)のような内容物に対しても安定した液体用紙容器として用いることが可能である。
図1は本発明の液体用紙容器に用いる液体紙容器用基材の一例の概略の断面構成を示している。
また、紙基材(1)の下面とバリア層(3)は熱可塑性樹脂層(7)を介して積層されており、バリア層(3)とシーラント層(5)は接着剤層(4)を介して積層されている。
ある。
熱可塑性樹脂層としてポリオレフィン樹脂を用いる場合には、樹脂層に対するインキの密着を良くするために通常は印刷前に印刷機上でインラインでコロナ放電処理等の易接着処理を表面に行う。
接着層(7)に用いる熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン系樹脂やポリプロピレン系樹脂が使用出来、具体的には、高密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、エチレン−αオレフィン共重合体などのエチレン系樹脂や、ホモ・ブロック・ランダムの各ポリプロピレン樹脂や、プロピレン−αオレフィン共重合体などのプロピレン系樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体やエチレン−メタクリル酸共重合体などのエチレン−α,β不飽和カルボン酸共重合体、エチレン−アクリル酸メチルやエチレン−アクリル酸エチルやエチレン−メタクリル酸メチルやエチレン−メタクリル酸エチルなどのエチレン−α,β不飽和カルボン酸共重合体のエステル化物、カルボン酸部位をナトリウムイオン、亜鉛イオンで架橋した、エチレン−α,β不飽和カルボン酸共重合体のイオン架橋物、エチレン−無水マレイン酸グラフト共重合体やエチレン−アクリル酸エチル−無水マレイン酸のような三元共重合体に代表される酸無水物変性ポリオレフィン、エチレン−グリシジルメタクリレート共重合体などのエポキシ化合物変性ポリオレフィン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂から選ばれる樹脂の単体あるいは2種以上のブレンド物などにより押出し法により設けられる。
接着強度の向上のために、接着層(7)に接する紙基材(1)やバリア層(3)の表面にコロナ放電処理、オゾン処理、アンカーコートなどを行なってもよい。
それらの一方の面にコロナ放電処理などの必要な表面処理がなされていてその上に接着剤層が安定的に形成できるようになっていれば、いずれのタイプのフィルムでもバリア層基材として使用可能である。
(3)の上に、例えばドライラミネート用接着剤またはノンソルラミネート用接着剤組成物を含む塗工液を塗工して設けることが出来る。この接着剤層(4)は薄層であることが好ましく、具体的にはその乾燥時の厚みが0.5g/m2から7.0g/m2の薄層となるように設ければよい。
硬化剤としてのポリイソシアネート成分としては、ポリウレタンの製造に通常用いられるポリイソシアネー卜でよく、例えば、ポリイソシアネー卜単量体およびその誘導体等が挙げられる。
ポリエステルポリウレタンポリオールは、ポリエステルポリオールと、ポリイソシアネート単量体とを、公知のウレタン化反応の条件で反応させることによって得ることができる。
また、ポリエステルポリオールは、公知のエステル化反応、すなわち、多塩基酸と多価アルコールとの縮合反応や、あるいは、多塩基酸のアルキルエステルと多価アルコールとのエステル交換反応により得ることができる。
なお、ダイマー酸は、通常、工業用原料として入手し得る、主成分が炭素数18の不飽和脂肪酸の2量体からなるものであって、その他に、モノマー酸およびトリマー酸を含むものであり本発明に用いる接着剤組成物には特に好ましい。
ル、例えば、ジメチロールプロピオン酸、ジメチロールブタン酸等のジメチロールアルカン酸、もしくはそれらの混合物が挙げられる。
多塩基酸としてダイマー酸、多価アルコールとしてグリコールが好ましい理由として、ダイマー酸とグリコールとの反応で生成するダイマー酸とグリコールの環状エステル化合物がフィルムを介して溶出しないことが挙げられる。
ポリイソシアネート成分とポリオール成分との好ましい組み合わせとしては、例えば、ポリイソシアネート単量体の誘導体とポリエステルポリウレタンポリオールが挙げられる。
ラミネート加工は、例えば、ポリイソシアネート成分およびポリオール成分を有機溶剤で希釈して配合して塗工液を調製した後、溶剤塗工型ドライラミネータによって、この接着剤組成物をフィルム表面に塗布し、溶剤を揮散させた後、単層の押出し樹脂層や複層の共押出し樹脂層の接着面を貼り合わせ、その後常温または加温下において養生して硬化させる方法などにより行なうことができる。
通常、塗布量は、溶剤型の場合溶剤揮散後で、約0.5〜7.0g/m2の範囲であることが好ましい。
シーラント層(5)は内部にエチレン−ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)、MXDナイロン、ポリビニルアルコール等のガスバリア性を有する樹脂層を含むポリエチレン樹脂層により形成される。
これらのシーラント層の酸素バリア性は20℃60%RH条件下で1.0cc/m2・day以下である。
通常シーラント層(5)の厚みは30μmから100μmの範囲でTダイによる押し出し法またはインフレーション製膜法によって形成される。
は上記のような構成のものに限定されるものではなく、液体用紙容器としての用途を考慮し、容器として要求される剛性や耐久性などを向上する目的で、他の層を介在させた構成であってもよい。
すなわち作製方法の一つとしては、前記バリア層の無機化合物蒸着面にコロナ処理などの表面処理を行い、酢酸エチルに溶解した接着剤組成物を固形分割合が0.05〜5wt%、好ましくは0.1〜2wt%になるように調製した塗工液を押出ラミネートの塗工部において塗工して接着剤層を設ける。
その後に、この接着剤層上に、Tダイから押し出される例えばポリエチレンなどからなるシーラント層を積層し、バリア層/接着剤層/シーラント層からなる構成の積層体(内層フィルム)を得る方法が例示できる。
また、このときのオゾン処理条件としては、5〜20mg/m2が好ましい。5mg/m2未満では押出樹脂の酸化不足により層間ラミネート強度が不十分となり、20mg/m2を超えると過度の酸化により押出樹脂の凝集力が低下し、その結果層間ラミネート強度が不十分となる。
上記押出温度とオゾン処理条件を適宜組み合わせることによって、層間ラミネート強度がさらに向上した積層体を得ることができる。
次工程で印刷、ブランクス形状に打ち抜き加工を行い、さらに加熱溶着によりスリーブを作成する。具体的にはこの紙を基材とした液体紙容器用基材を容器の形状に合わせて所定の形状に打ち抜き、同時に折曲げ用の罫線を入れたブランクスとして成形する。そのブランクスを罫線に沿って折曲げ、組み立てて必要な部分を接着することによって本発明の液体用紙容器を製造することが出来る。
一般的な紙箱ブランクスを折り曲げて箱を形成する場合には、まず、ブランクス(B)を給紙部から折りぐせ部に供給して折ぐせを付けた後、底折り部に供給して底板を内側に折込んで側板に重ねると共に、耳部を外側に折込む。
次に、糊付け部において、耳部の裏面側と接着フラップの表面側に接着材層をそれぞれ形成した後、残りの底板を内側に折り曲げて側板に重ねる。
次に、本折り部において、側板を折込んで一方の底板を他方の底板に折り重ねることにより、一方の底板の耳部の接着材層が他方の底板に接着すると共に、接着フラップの接着材層が側板に接着し、折り畳まれた状態の紙箱(スリーブ)を完成する。
この折り畳まれた状態の紙箱に充填装置によってボトム成形後に内容物の充填と必要な部分の封止を行うことによって内容物の充填された容器を作成する。
図3(A)に示したフラット型の液体用紙容器も同様にブランクスから通常の方法で容易に製造することが出来る。カップ状の液体用紙容器も同様である。
シーラント層として直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(LLDPE)(20μm)/接着性樹脂(AD)(5μm)/エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂(EVOH)(10μm)/接着性樹脂(AD)(5μm)/直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(LLDPE)(20μm)の構成のもの(図1B参照)を用い以下の層構成の積層体(図1A参照)を作成した。
コロナ放電処理面に印刷を施し印刷寸法に合わせて、ゲーベルトップ型の柱状容器(図2B)となるようなブランクス形状(図2A)に打ち抜き加工をし、さらに必要部分を加熱溶着により接着して折り畳まれた状態(スリーブ状態)の紙容器を得た。
さらに、充填工程に於いて、容器のボトム成形後に内容物としてカーリング剤(システアミン含有率5%)を充填してからトップ成形して充填済み容器を作成した。
シーラント層を60μm厚みの直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(LLDPE)に代えた
ほかは実施例1と同様にして充填済み容器を作成した。
シーラント層として直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(LLDPE)(20μm)/接着性樹脂(AD)(5μm)/エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂(EVOH)(10μm)/接着性樹脂(AD)(5μm)/直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(LLDPE)(20μm)の構成のものを用い以下の層構成の積層体を作成した。
コロナ放電処理面に印刷を施し印刷寸法に合わせて、カップ状の液体用紙容器(図3B)となるような胴部材と底部材のブランクス形状に打ち抜き加工をし、さらに必要部分を加熱溶着により接着して通常の製造工程でカップ状の紙容器を得た。
環状脚部の形成はまず、両側端を接着して円錐状に形成された胴部材をその下端部を上にして円錐台状金型に嵌めこみ、その内側に起立部を上側にした底部材を上記金型の上に載置して、胴部材下端部を底部材の起立部を挟み込むように内側へカールさせる(ボトムインカール)。
紙カップのトップカールを形成する工程と超音波圧着によってトップフランジを形成したのちに、充填工程に於いて内容物としてカーリング剤(システアミン含有率5%)を充填してからトップシールを封止して充填済み容器を作成した。
この結果から実施例と比較例で作成した上記の液体用紙容器のシール強度、罫線入り具合、折り曲げ強度はいずれも良好であり差は認められなかった。
2…熱可塑性樹脂層
3…バリア層
4…接着剤層
5…シーラント層
6…印刷インキ層
7…熱可塑性樹脂層
8…ポリエチレン樹脂層
9…接着性樹脂層
10…ガスバリア性を有する樹脂層
11…接着性樹脂層
12…ポリエチレン樹脂層
Claims (3)
- 紙基材の一方の面に少なくとも熱可塑性樹脂層を積層し、前記紙基材の他面に少なくともバリア層、接着層、シーラント層を順次積層してなる液体紙容器用基材を用いて、形成される液体用紙容器であって、前記シーラント層の内部にガスバリア性を有する樹脂が含有されており、
前記接着層がドライラミネート用接着剤またはノンソルラミネート用接着剤であり、かつ前記ガスバリア性を有する樹脂は、エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂、MXDナイロン樹脂、ポリビニルアルコール樹脂のいずれかからなることを特徴とする液体用紙容器。 - 前記シーラント層の20℃、60%RH条件下での、酸素バリア性が1.0cc/m2・day以下であることを特徴とする請求項1に記載の液体用紙容器。
- 前記シーラント層の層構成は、ポリエチレン樹脂/接着性樹脂/酸素バリア性を有する層/接着性樹脂/ポリエチレン樹脂の積層体であることを特徴とする請求項1または2に記載の液体用紙容器。
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