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JP5816600B2 - 鞍乗型車両の連動ブレーキ装置 - Google Patents

鞍乗型車両の連動ブレーキ装置 Download PDF

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JP5816600B2 JP2012213818A JP2012213818A JP5816600B2 JP 5816600 B2 JP5816600 B2 JP 5816600B2 JP 2012213818 A JP2012213818 A JP 2012213818A JP 2012213818 A JP2012213818 A JP 2012213818A JP 5816600 B2 JP5816600 B2 JP 5816600B2
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Description

本発明は、鞍乗型車両の連動ブレーキ装置に関するものである。
従来、鞍乗型車両の連動ブレーキ装置として、例えば特許文献1(特に図18)に見られるように、ブレーキペダル(7)を操作すると、機械式後輪ブレーキ(BR3)にブレーキロッド(62)を介して制動力を与えるとともに、イコライザ(12)によって分配された操作力をマスターシリンダー(68)および連動ブレーキ伝達系(4)でブレーキレバー(6)側に導くことで、液圧式前輪ブレーキ(BF2)にも制動力を与える連動ブレーキ装置が知られている。
特開平09−058434号公報
上記のような鞍乗型車両の連動ブレーキ装置では、ブレーキペダルの操作力が、イコライザによって、リアブレーキロッドを引く力と、前輪ブレーキのためにマスタシリンダを作動させる力とに分配されるため、ブレーキペダルの操作力ないしストロークに対する、イコライザへの伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保したいという要望がある。
一方、鞍乗型車両においては、ブレーキペダル周りにスペース的な制約があるため、容易にレシオを確保することは難しかった。
本願発明の課題は、適切なレシオを確保することができる鞍乗型車両の連動ブレーキ装置を提供することである。
上記課題を解決するために本発明の鞍乗型車両の連動ブレーキ装置は、
前輪(WF)に制動力を付与し得る液圧式の前輪ブレーキ(BF)と、
後輪(WR)に制動力を付与し得る機械式の後輪ブレーキ(BR)と、
車体(10)にスイングアームピボット(15p)で揺動可能に支持され、後端に後輪(WR)を回転可能に支持するスイングアーム(15)と、
後輪(WR)を駆動するパワーユニット(E)と、
車体(10)にペダルピボット(33)で回動可能に支持され、ペダルピボット(33)よりも前方に延びるペダルアーム(31)と、ペダルピボット(33)よりも上方に延び、ペダルアーム(31)とともに回動する伝達アーム(32)とを有するブレーキペダル(30)と、
前記ブレーキペダル(30)の伝達アーム(32)に連結され、一端部が後輪ブレーキ(BR)に操作力を伝達するリア伝達部材(70)に接続され、他端部が前輪ブレーキ(BF)に制動力を与えるマスタシリンダ(50)のマスターピストン(51)に連結されたイコライザ(40)と、
を備える鞍乗型車両の連動ブレーキ装置において、
側面視で、前記スイングアームピボット(15p)は、前方をパワーユニット(E)、後方を伝達アーム(32)、上方をマスターシリンダ(50)、下方をペダルアーム(31)に囲まれる位置に配置したことを特徴とする。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置によれば、スイングアームピボット(15p)を挟んで上下にマスターシリンダ(50)とペダルアーム(31)とが配置されるので、伝達アーム(32)の長さを適切に確保することができる。
したがって、ブレーキペダル(30)の操作力ないしストロークに対する、イコライザ(40)への伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保することができる。
また、スイングアームピボット(15p)の後方側にある空きスペースを利用して伝達アーム(32)やイコライザ(40)を配置することができるため、他の部品の配置に与える影響を抑制することができる。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置においては、
前記車体(10)の前後方向に関し、前記ペダルピボット(33)は、スイングアームピボット(15p)よりも後方に配置した構成とすることができる。
このように構成すると、ブレーキペダル(30)のストロークを確保し、マスターシリンダ(50)のマスターピストン(51)を押圧するためのストロークを確保することができる。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置においては、
前記マスターシリンダ(50)を、車体(10)が備えるメインフレーム(12)と重なる位置に配置し、マスターシリンダ(50)から延びる前輪ブレーキ(BF)のためのフロント配管(53)をメインフレーム(12)に沿って配置した構成とすることができる。
このように構成すると、フロント配管(53)をメインフレーム(12)に沿って配索するにあたり、マスターシリンダ(50)がメインフレーム(12)と重なることで、配索が容易になる。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置においては、
前記車体(10)の幅方向に関し、前記スイングアームピボット(15p)の幅内に前記マスターシリンダ(50)を配置した構成とすることができる。
このように構成すると、マスターシリンダ(50)を保護しやすくなる。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置においては、
前記車体(10)の幅方向に関し、ブレーキペダル(30)を内側に支持するブラケット(80)を有し、このブラケット(80)の内側にイコライザ(40)を配置した構成とすることができる。
このように構成すると、ブラケット(80)の存在でイコライザ(40)を見えにくくすることができるため、外観性を向上させることができる。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置においては、
前記スイングアーム(15)の内側にイコライザ(40)を配置した構成とすることができる。
このように構成すると、スイングアーム(15)の存在でイコライザ(40)を見えにくくすることができるため、外観性を向上させることができる。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置においては、
前記マスターシリンダ(50)は、前記パワーユニット(E)のクランクケース(E1)に対して車幅方向内側に設けられている構成とすることができる。
このように構成すると、マスターシリンダ(50)を外力から保護しやすくなる。
本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の第1の実施の形態が適用される鞍乗型車両の一例を示す右側面図。 鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の構成図。 図1の部分拡大図。 鞍乗型車両の部分省略拡大平面図。 サブアッセンブリーの部分省略右側面図。 サブアッセンブリーの部分省略平面図。 サブアッセンブリーの部分左省略図。 本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の第2の実施の形態が適用される鞍乗型車両の一例を示す右側面図。 鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の構成図。 図8の部分省略拡大図。 図10における部分省略11−11断面図。 図8の部分省略拡大図。 要部の斜視図。 図8の自動二輪車を後方から見た部分左省略背面図。 サブアッセンブリーの部分左省略右側面図。 連動ブレーキ装置の他の実施の形態の構成図。 連動ブレーキ装置の他の実施の形態の構成図。
以下、本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の実施の形態について図面を参照して説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとし、以下の説明において、前後、左右、上下は、操縦者から見た方向に従い、必要に応じて図面に車両の前方をFR、後方をRR、左側をL、右側をR、上方をU、下方をD、として示す。各図において、同一部分ないし相当する部分には、同一の符号を付してある。
(第1の実施の形態)
図1は,本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の第1の実施の形態が適用される鞍乗型車両としての自動二輪車の一例を示す側面図である。
この自動二輪車1は、車体フレーム10を有している。車体フレーム10は、ヘッドパイプ11と、このヘッドパイプ11から後方に延びた後、下方に延びるメインフレーム12と、前記ヘッドパイプ11から下方に延びた後、後方に延びて前記メインフレーム12の下部と結合されるダウンフレーム13と、前記メインフレーム12から後方に延びるリアフレーム14とを有している。
ヘッドパイプ11に、ハンドル20およびフロントフォーク21が回動可能に支持されており、フロントフォーク21の下端に前輪WFが軸支されている。ハンドル20を回動させることで前輪WFを転舵可能である。
前記メインフレーム12の後部下方に、スイングアーム15の前端部15f(図3)がスイングアームピボット15pで上下に揺動可能に支持されており,スイングアーム15の後端に後輪WRが回転可能に軸支されている。
メインフレーム12の前方には,パワーユニットとしてのエンジンEが取り付けられており,このエンジンEの出力が後輪WRに伝達される。
リアフレーム14の上部には、乗車用シート22が配置されている。
25は、運転者の足を載せるステップ、86は同乗者が足を載せるピリオンステップ(同乗者用ステップ)である。
図2は鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の構成図である。
図2および図1に示すように,この実施の形態の自動二輪車の連動ブレーキ装置CB1は、前輪WFに制動力を付与し得る前輪ブレーキBFと、後輪WRに制動力を付与し得る後輪ブレーキBRと、後輪ブレーキBRを操作するブレーキペダル30と、ブレーキペダル30に接続され、ブレーキペダル30の操作力Fを前輪ブレーキ操作力Ffと後輪ブレーキ操作力Frとに分配して前輪ブレーキBFおよび後輪ブレーキBRを作動させるイコライザ40(図7参照)と、イコライザ40によりマスターピストン51が押圧されることにより前輪ブレーキBFに制動力を与えるマスターシリンダ50と、を備えている。
図2に示す連動ブレーキ装置CB1は、ブレーキ操作に応じて液圧式の前輪ブレーキBFを作動せしめる前輪ブレーキ操作レバー61と、ブレーキ操作に応じて機械式の後輪ブレーキBRおよび前記前輪ブレーキBFを連動作動せしめることが可能なブレーキペダル30とを備えている。
ブレーキペダル30は、車体(10)にペダルピボット33で回動可能に支持され、ペダルピボット33よりも前方に延びるペダルアーム31と、ペダルピボット33よりも上方に延び、ペダルアーム31とともに回動する伝達アーム32とを有している。
ブレーキペダル30の伝達アーム32に連結部41を介して連結されたイコライザ40の前輪ブレーキ用アーム42の上端部(請求項1における他端部)に、前記マスターシリンダ50のマスターピストン51が連結され、イコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43の下端部(請求項1における一端部)に、後輪ブレーキBRに連なるリア伝達部材としてのブレーキロッド70が連結されている。
前輪ブレーキBFは、前ブレーキ操作レバー61の操作に応じて液圧を出力する前輪用マスタシリンダ60の出力液圧が作用するのに応じて作動するものであり、前輪用マスタシリンダ60のマスタピストン62が臨む液圧室63に通じる管路64が前輪ブレーキBFに接続される。
イコライザ40によって駆動されるマスターシリンダ50(連動用マスタシリンダともいう)の液圧出力ポート52には、フロント配管53で前輪用マスタシリンダ60の液圧室63が接続される。
マスターシリンダ50にはリザーバタンク55が接続されている。54はリザーバタンク用ポート、54hはリザーバタンク用ポート54とリザーバタンク55とを接続するホースである。
前輪用マスタシリンダ60の液圧室63とフロント配管53との間には、前輪用マスタシリンダ60のマスタピストン62が作動するのに伴って液圧室63に生じる液圧が連動用マスタシリンダ50側に及ぶことを阻止し、かつ、連動用マスターシリンダ50の出力ポート52からの液圧が前輪ブレーキ操作レバー61側に及ぶのを阻止する、解放ポート65および補給ポート66が設けられている。すなわち、前輪用マスタシリンダ60において、そのシリンダ体60cの内周とマスタピストン62の外周との間には、マスタピストン62の外周に装着された一対のカップシール67,67’によって環状の補給室68が形成されており、シリンダ体60cに、解放ポート65がマスタピストン62の後退限位置で液圧室63に通じるようにして穿設されるとともに、補給ポート66が補給室68に常時通じるようにして穿設されている。そして、フロント配管53は、解放ポート65および補給ポート66に通じるようにして連動用マスターシリンダ50に接続される。
この連動ブレーキ装置CB1は、次のように作動する。
運転者が前ブレーキレバー61を矢印b方向へ回動させる(握る)と、前ブレーキレバー61で前輪用マスタシリンダ60のマスタピストン62が押され、その液圧で前輪ブレーキBFが作動し、これによって前輪WFへ制動力が付与される。なお、この場合、カップシール67が解放ポート65を閉塞するまでの液の移動はフロント配管53およびマスターシリンダ50を通じて該マスターシリンダ50に接続されているリザーバタンク55に吸収されるだけであり、カップシール67が解放ポート65を閉塞した後はフロント配管53への液移動は生じないので、後輪ブレーキBR側には何の作用も及ばない。
一方、運転者が後ブレーキ用のペダルアーム31を踏み込んでブレーキペダル30を矢印c方向に回動させると、その操作力Fは、イコライザ40によって、前輪ブレーキ操作力Ffと後輪ブレーキ操作力Frとに分配される。
前輪ブレーキ操作力Ffはマスターシリンダ50のマスターピストン51を押し、その液圧は、フロント配管53および解放ポート65を通じて前輪用マスタシリンダ60の液圧室63に供給されるので、その液圧が前輪ブレーキBFを作動させる。なお、この場合、補給ポート66を通じて補給室68にも液圧が供給されるので、マスタピストン62は移動せず、したがって、前ブレーキレバー61は回動しない。
後輪ブレーキ操作力Frは、後ブレーキ伝達系を介して後輪ブレーキBRを作動させる。
この実施の形態における後ブレーキ伝達系は、イコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43に連結されたブレーキロッド70で構成されている。
図7に示すように、ブレーキロッド70の先端には接続金具71が固定されており、この接続金具71の二股状(平面視コ字状)の先端にイコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43の下端が入り込んでいて、ピン72で、接続金具71(したがってブレーキロッド70)とイコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43とが相対回動可能に接続されている。
図2において、後輪ブレーキ操作力Frは、ブレーキロッド70を介してブレーキアーム73を矢印c1方向へ回動させる。これによって後輪WRへ制動力が付与される。
以上の説明から明らかなように、この自動二輪車の連動ブレーキ装置CB1は、運転者の操作に応じて次のように作動する。
運転者が前ブレーキレバー61を操作すると、その前輪ブレーキ操作力で前輪ブレーキBFのみが作動する。
運転者が後ブレーキ用のペダルアーム31を踏み込むと、その操作力Fがイコライザ40によって、前輪ブレーキ操作力Ffと後輪ブレーキ操作力Frとに分配され、前輪ブレーキ操作力Ffで前輪ブレーキBFが作動するとともに後輪ブレーキ操作力Frで後輪ブレーキBRが作動する。
運転者が前ブレーキレバー61とブレーキペダル30とを操作すると、前ブレーキレバー60に基づく前輪ブレーキ操作力Ff1とブレーキペダル30およびイコライザ40に基づく前輪ブレーキ操作力Ffとの合力で前輪ブレーキBFが作動するとともに、後輪ブレーキ操作力Frで後輪ブレーキBRが作動する。
図1および図3に示すように、この実施の形態の鞍乗型車両の連動ブレーキ装置は、側面視で、スイングアームピボット15pは、前方をパワーユニットE、後方を伝達アーム32、上方をマスターシリンダ50、下方をペダルアーム31に囲まれる位置に配置されている。
このような構成によれば、スイングアームピボット15pを挟んで上下にマスターシリンダ50とペダルアーム31とが配置されるので、伝達アーム32の長さを適切に確保することができる。
したがって、ブレーキペダル30の操作力ないしストロークに対する、イコライザ40への伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保することができる。
また、スイングアームピボット15pの後方側にある空きスペースS1(図3,図4参照)を利用して伝達アーム32やイコライザ40を配置することができるため、他の部品の配置に与える影響を抑制することができる。
図1および図3等に示すように、車体(10)の前後方向に関し、ペダルピボット33は、スイングアームピボット15pよりも後方に配置されている。
このように構成すると、ブレーキペダル30のストロークを確保し、マスターシリンダ50のマスターピストン51を押圧するためのストロークを確保することができる。
図1および図3に示すように、マスターシリンダ50は、車体(10)が備えるメインフレーム12と重なる位置に配置し、マスターシリンダ50から延びる前輪ブレーキBFのためのフロント配管53はメインフレーム12に沿って配置されている。
このように構成すると、フロント配管53をメインフレーム12に沿って配索するにあたり、マスターシリンダ50がメインフレーム12と重なることで、配索が容易になる。
図4に示すように、マスターシリンダ50は、車体の幅方向に関し、スイングアームピボット15pの幅内に配置されている。
このように構成すると、マスターシリンダ50を保護しやすくなる。
また、マスターシリンダ50は、パワーユニットEのクランクケースE1に対して車幅方向内側に設けられている。
このように構成すると、マスターシリンダ50を外力から保護しやすくなる。
図4〜図7に示すように、この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置は、車体の幅方向に関し、ブレーキペダル30を内側に支持するブラケット80を有しており、このブラケット80の内側にイコライザ40が配置されている。
このように構成すると、ブラケット80の存在でイコライザ40を見えにくくすることができるため(図1参照)、外観性を向上させることができる。
図1および、図3〜図7に示すように、ブラケット80は、スイングアーム15の幅方向外側(図4において矢印R側)において着脱自在に車体(車体フレーム10)に支持され、このブラケット80に、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50が支持されている。
このように構成すると、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50がブラケット80に支持されるため、図5〜図7に示すように、予めブレーキペダル30およびマスターシリンダ50をブラケット80に取り付けてサブアッセンブリーSAの状態としておくことができる。
取付作業時には、このサブアッセンブリーSAを取り付けることで、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50を一緒に車体(10)に取り付けることができるため、組み付け工数が削減される。
しかも、ブラケット80はスイングアーム15の幅方向外側に位置するため、該ブラケット(サブアッセンブリーSA)80の取付作業は容易に行うことができ、生産性が向上する。
イコライザ40は、ブレーキペダル30の伝達アーム32に回動可能に連結される連結部41と、この連結部41よりも上方へ延びる前輪ブレーキ用アーム42と、連結部41よりも下方へ湾曲状に延びる後輪ブレーキ用アーム43とを有し、連結部41がブレーキペダル30の伝達アーム32に設けられた軸34で回動可能に支持されることでブレーキペダル30の伝達アーム32に回動可能に連結されている。
イコライザ40における前輪ブレーキ用アーム42の上端には、マスターシリンダ50のマスターピストン51を押すプッシュロッド51rが接続部材(接続金具)56を介してピン56pで連結され、後輪ブレーキ用アーム43の下端には、前述したように、ブレーキロッド70の先端が接続金具71を介してピン72で連結されている。
したがって、この実施の形態では、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、イコライザ40およびブレーキロッド70も予めブラケット80に取り付けたサブアッセンブリーSAを構成でき、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
この実施の形態では、ブラケット80の下部にブレーキペダル30が支持され、ブラケット80の上部にマスターシリンダ50が支持されている。
このように構成すると、マスターシリンダ50を押圧するためのストロークを確保しやすくなる。
マスターシリンダ50は、ブラケット80の上縁部近くにボルト50b、50bで締結固定されている。
主として図7に示すように、後輪ブレーキBRに対して、前輪ブレーキBFの制動タイミングを遅らせることができるディレイスプリングDSは、一端DS1がイコライザ40に支持され、他端DS2がブラケット80に支持されている。
このように構成すると、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、イコライザ40およびディレイスプリングDSも予めブラケット80に取り付けたサブアッセンブリーSAを構成できるため、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
ディレイスプリングDSの一端DS1は、イコライザ40における前輪ブレーキ用アーム42の上端に設けられた穴42hに係合しており、他端DS2はディレイスプリングDSの初期張力を調整するためのアジャスタDS3を介してブラケット80に支持されている。
アジャスタDS3は、ブラケット80に一体に設けられた、アジャスタ取付部85に取り付けられている。
操作されるブレーキペダル30を原位置に復帰させるリターンスプリングRSは、一端RS1がブレーキペダル30に支持され、他端RS2がブラケット80に支持されている。
このように構成すると、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、ブレーキペダル30を原位置に復帰させるリターンスプリングRSも予めブラケット80に取り付けたサブアッセンブリーSAを構成できるため、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
リターンスプリングRSの一端RS1は、ブレーキペダル30における伝達アーム32の上端に設けられた穴32hに係合しており、他端RS2はリターンスプリングRSの初期張力を調整するためのアジャスタRS3を介してブラケット80に支持されている。
アジャスタRS3は、ブラケット80に一体に設けられた、アジャスタ取付部85に取り付けられている。
ブラケット80は、同乗者が足を置くことができるステップブラケットで構成されている。
このように構成すると、別途特別なブラケットを設けなくてもよくなる。
主として図5に示すように、ブラケット80は、車体(10)に着脱可能に固定される側面視略Y字形のプレート部81と、このプレート部81からそれぞれ後方へ一体に延び、後端82r同士が一体に連結された上下のパイプ82u、82dと、これら上下のパイプ82u、82dの中間部同士を一体に連結する補強パイプ83と、前記後端82rの外側に一体に固定された同乗者用ステップ支持部84とを備えている。ブラケット80における各部の連結部、固定部は、適宜の構造、例えば溶接等を利用することができる。
同乗者用ステップ支持部84に、仮想線で示すように同乗者用ステップ86がピン86pで回動可能に取り付けられる。
図3に示すように、ブラケット(サブアッセンブリーAS)80は、車体(10)に対し、ボルト87,88で着脱可能に固定される。
ボルト87は、スイングアーム15のスイングアームピボット15pを構成するボルトで兼用されている。
(第2の実施の形態)
図8は,本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の第2の実施の形態が適用される鞍乗型車両としての自動二輪車の一例を示す側面図である。
この自動二輪車は,ハンドル216を操舵可能に支持するヘッドパイプ212から下後方に延びるメインフレーム213と,このメインフレーム213の後端部213rから上後方に延びるリアフレーム217と,メインフレーム213の後端部213rから下方に延びるピボットフレーム214とを有する車体フレーム(車体)10を備えている。
ヘッドパイプ212にフロントフォーク211が前記ハンドル216で操向可能に支持されており,フロントトフォーク211の下端に前輪WFが軸支されている。ピボットフレーム214に,スイングアーム15の前端部15fがピボット軸15pで上下に揺動可能に支持されており,スイングアーム15の後端に後輪WRが回転可能に軸支されている。スイングアーム15とリアフレーム217との間にはリヤクッション218が設けられている。メインフレーム213の下方には,パワーユニットとしてのエンジンEが取り付けられており,このエンジンEの出力が後輪WRに伝達される。後輪WRの上方には,乗車用シート221が配置されている。
車体フレーム10には,該車体フレーム10,前記エンジンEの一部を覆う合成樹脂製の車体カバー222が取り付けられている。この車体力バー222は,メインフレーム213の左右両側に配置されるフロン卜サイドカバー223と,ライダーの脚部を前方から覆うようにして両フロントサイドカバー223の前部に連なるレッグシールド224と,ヘッドパイプ212を前方から覆うようにして両レッグシールド224に連なるフロントトップカバー225と,ヘッドパイプ212を後方側から覆うとともにメインフレーム213を上方から覆うようにしてフロントトップカバー225に連なるメインフレームトップカバー226と,前記両フロントサイドカバー223の下部に連なり,後方に向かって後上がりに延びてリアフレーム217を覆うアンダーカバー227と,上部に前記乗車用シート221が配設されるリヤサイドカバー228とを有している。
図9はこの鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の構成図である。
この実施の形態の連動ブレーキ装置CB2の基本構成および作動は前述した連動ブレーキ装置CB1と同一であるため、その説明は割愛する。
図8および図10に示すように、この実施の形態の鞍乗型車両の連動ブレーキ装置も、側面視で、スイングアームピボット15pは、前方をパワーユニットE、後方を伝達アーム32、上方をマスターシリンダ50、下方をペダルアーム31に囲まれる位置に配置されている。
したがって、ブレーキペダル30の操作力ないしストロークに対する、イコライザ40への伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保することができる。
また、スイングアームピボット15pの後方側にある空きスペースS2(図11参照)を利用して伝達アーム32やイコライザ40を配置することができるため、他の部品の配置に与える影響を抑制することができる。
図8および図10等に示すように、この実施の形態においても、車体(10)の前後方向に関し、ペダルピボット33は、スイングアームピボット15pよりも後方に配置されている。
したがって、ブレーキペダル30のストロークを確保し、マスターシリンダ50のマスターピストン51を押圧するためのストロークを確保することができる。
図8および図10に示すように、マスターシリンダ50は、車体(10)が備えるメインフレーム213と重なる位置に配置し、マスターシリンダ50から延びる前輪ブレーキBFのためのフロント配管53はメインフレーム213に沿って配置されている。
したがって、フロント配管53をメインフレーム213に沿って配索するにあたり、マスターシリンダ50がメインフレーム213と重なることで、配索が容易になる。
図11に示すように、マスターシリンダ50は、車体の幅方向に関し、スイングアームピボット15pの幅内に配置されている。
したがって、マスターシリンダ50を保護しやすくなる。
図8,図10,図11に示すように、この実施の形態では、車幅方向に関し、スイングアーム15の内側にイコライザ40が配置されている。
このように構成すると、スイングアーム15の存在でイコライザ40を見えにくくすることができるため、外観性を向上させることができる。
図8および、図10〜図15に示すように、この実施の形態は、車体10に対して着脱可能なブラケット280を備え、ブラケット280に、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50が支持されている。
このような構成によれば、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50がブラケット280に支持されるため、図15に示すように、予めブレーキペダル30およびマスターシリンダ50をブラケット280に取り付けてサブアッセンブリーSAの状態としておくことができる。
取付作業時には、このサブアッセンブリーSAを取り付けることで、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50を一緒に車体(10)に取り付けることができるため、組み付け工数が削減され、生産性が向上する。
この実施の形態のイコライザ40は、略直線的なレバー状のものであり、連結部41がブレーキペダル30の伝達アーム32に対し、連結部材(図示のものはボルトナット)34で回動可能に支持されることでブレーキペダル30の伝達アーム32に回動可能に連結されている。
イコライザ40における前輪ブレーキ用アーム42の上端には、マスターシリンダ50のマスターピストン51を押すプッシュロッド51rが接続部材(接続金具)56を介してボルト56bで連結され、後輪ブレーキ用アーム43の下端には、ブレーキロッド70の先端71が連結されている。
図11に示すように、ブレーキロッド70の先端71はL字形に屈曲しており、この屈曲部(71)が、イコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43の下端設けられた係合穴43hに係合している。
この実施の形態では、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、イコライザ40およびブレーキロッド70も予めブラケット280に取り付けたサブアッセンブリーSA(図15)を構成でき、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
この実施の形態では、ブラケット280の下部284にブレーキペダル30が支持され、ブラケット280の上部283にマスターシリンダ50が支持されている。
このように構成すると、マスターシリンダ50を押圧するためのストロークを確保しやすくなる。
マスターシリンダ50は、ブラケット280の上縁部近くにボルト50b、50bで締結固定されている。
図13,図14に示すように、マスターシリンダ50及びイコライザ40は、スイングアーム15の車幅方向内側(図14において左側)に配置される。
このように構成すると、マスターシリンダ50およびイコライザ40の車幅方向外側にスイングアーム15が位置するため、スイングアーム15でマスターシリンダ50およびイコライザ40を保護することが可能となる。
図13〜図15に示すように、ブラケット280に対して、ブレーキペダル30及びマスターシリンダ50は、車幅方向外側から取り付けられる。
このように構成すると、マスターシリンダ50を取り外してのメンテナンス作業や、ブレーキペダル30の回動部分(ペダルピボット33およびその周辺)への給脂作業が容易になる。
図11に示すように、車体(10)には、スイングアーム15を回動可能に支持するスイングアームピボット15pを支持する円筒状支持部16が設けられているとともに、ブラケット280には、円筒状支持部16が貫通する貫通部281が設けられ、この貫通部281に、ブラケット280を位置決めする位置決め部282が設けられている。
このように構成すると、ブラケット280を車体(10)に取り付ける際の位置決めが容易になる。
円筒状支持部16は、車体フレーム10におけるピボットフレーム214に横架されるように一体に設けられている。
ブラケット280は、外周部(外縁部)285が車幅方向内方に屈曲形成されたプレート状の部材である。
ブラケット280における円筒状支持部16の貫通部281は穴で構成され(図15参照)、位置決め部282は穴(281)の縁部282で構成されている。
図10、図11に示すように、ブラケット(サブアッセンブリーAS)280は、車体(10)に対し、上部283がボルト283bで,下部284がボルト284bでそれぞれ着脱可能に固定される。
ボルト283b、284bは、いずれも、エンジンEを車体フレーム10に固定するためのボルトと兼用されおり、ブラケット280は、ボルト283b、284bによって車体フレーム10に対してエンジンEと共締めによって締結固定される。
図11において、284nはボルト284bと締結されるナットである。このようなナットは、ボルト283bに対しても同様に設けられる。
図15および、図11、図14に示すように、ブラケット280における締結ボルト283b、284bの挿通孔283h、284hには、該挿通孔を形成する筒状部283t、284tがブラケット280の裏面側(図14において左側)に一体に設けられており、これら筒状部283t、284tの内側面がピボットフレーム214の外側面に当接する。
図10等において、90は、後輪ブレーキBRに対して、前輪ブレーキBFの制動タイミングを遅らせることができるディレイスプリングである。このディレイスプリング90は、操作されるブレーキペダル30を原位置に復帰させるリターンスプリングとしての役割も果たす。
このディレイスプリング兼リターンスプリング90は、一端91がイコライザ40の前輪ブレーキ用アーム42に連結され、他端92がスイングアーム15に設けられたバネ掛け部15kに連結されている。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
例えば、図2に示した連動ブレーキ装置CBでは、マスターシリンダ50は前輪用マスタシリンダ60を介して前輪ブレーキBFを作動させる構成としたが、図16に示すように、マスターシリンダ50は、前輪用マスタシリンダ60を介することなくフロント配管53を通じて直接前輪ブレーキBFを作動させる構成としてもよい。
同様に、図9に示した連動ブレーキ装置CBは、マスターシリンダ50は前輪用マスタシリンダ60を介して前輪ブレーキBFを作動させる構成としたが、図17に示すように、マスターシリンダ50は、前輪用マスタシリンダ60を介することなくフロント配管53を通じて直接前輪ブレーキBFを作動させる構成としてもよい。
WF:前輪、WR:後輪、BF:前輪ブレーキBF、BR:後輪ブレーキBR、10:車体フレーム(車体)、12,213:メインフレーム、15:スイングアーム、30:ブレーキペダル、40:イコライザ、50:マスターシリンダ、51:マスターピストン、80、280:ブラケット、90:ディレイスプリング兼リターンスプリング、DS:ディレイスプリング、RS:リターンスプリング。

Claims (7)

  1. 前輪(WF)に制動力を付与し得る液圧式の前輪ブレーキ(BF)と、
    後輪(WR)に制動力を付与し得る機械式の後輪ブレーキ(BR)と、
    車体(10)にスイングアームピボット(15p)で揺動可能に支持され、後端に後輪(WR)を回転可能に支持するスイングアーム(15)と、
    後輪(WR)を駆動するパワーユニット(E)と、
    車体(10)にペダルピボット(33)で回動可能に支持され、ペダルピボット(33)よりも前方に延びるペダルアーム(31)と、ペダルピボット(33)よりも上方に延び、ペダルアーム(31)とともに回動する伝達アーム(32)とを有するブレーキペダル(30)と、
    前記ブレーキペダル(30)の伝達アーム(32)に連結され、一端部が後輪ブレーキ(BR)に操作力を伝達するリア伝達部材(70)に接続され、他端部が前輪ブレーキ(BF)に制動力を与えるマスタシリンダ(50)のマスターピストン(51)に連結されたイコライザ(40)と、
    を備える鞍乗型車両の連動ブレーキ装置において、
    側面視で、前記スイングアームピボット(15p)は、前方をパワーユニット(E)、後方を伝達アーム(32)、上方をマスターシリンダ(50)、下方をペダルアーム(31)に囲まれる位置に配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
  2. 請求項1において、
    前記車体(10)の前後方向に関し、前記ペダルピボット(33)は、スイングアームピボット(15p)よりも後方に配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
  3. 請求項1または2において、
    前記マスターシリンダ(50)を、車体(10)が備えるメインフレーム(12)と重なる位置に配置し、マスターシリンダ(50)から延びる前輪ブレーキ(BF)のためのフロント配管(53)をメインフレーム(12)に沿って配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
  4. 請求項1〜3のうちいずれか一項において、
    前記車体(10)の幅方向に関し、前記スイングアームピボット(15p)の幅内に前記マスターシリンダ(50)を配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
  5. 請求項1〜4のうちいずれか一項において、
    前記車体(10)の幅方向に関し、ブレーキペダル(30)を内側に支持するブラケット(80)を有し、このブラケット(80)の内側にイコライザ(40)を配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
  6. 請求項1〜5のうちいずれか一項において、
    前記スイングアーム(15)の内側にイコライザ(40)を配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
  7. 請求項1〜6のうちいずれか一項において、
    前記マスターシリンダ(50)は、前記パワーユニット(E)のクランクケース(E1)に対して車幅方向内側に設けられていることを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
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