JP5816600B2 - 鞍乗型車両の連動ブレーキ装置 - Google Patents
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Description
一方、鞍乗型車両においては、ブレーキペダル周りにスペース的な制約があるため、容易にレシオを確保することは難しかった。
本願発明の課題は、適切なレシオを確保することができる鞍乗型車両の連動ブレーキ装置を提供することである。
前輪(WF)に制動力を付与し得る液圧式の前輪ブレーキ(BF)と、
後輪(WR)に制動力を付与し得る機械式の後輪ブレーキ(BR)と、
車体(10)にスイングアームピボット(15p)で揺動可能に支持され、後端に後輪(WR)を回転可能に支持するスイングアーム(15)と、
後輪(WR)を駆動するパワーユニット(E)と、
車体(10)にペダルピボット(33)で回動可能に支持され、ペダルピボット(33)よりも前方に延びるペダルアーム(31)と、ペダルピボット(33)よりも上方に延び、ペダルアーム(31)とともに回動する伝達アーム(32)とを有するブレーキペダル(30)と、
前記ブレーキペダル(30)の伝達アーム(32)に連結され、一端部が後輪ブレーキ(BR)に操作力を伝達するリア伝達部材(70)に接続され、他端部が前輪ブレーキ(BF)に制動力を与えるマスタシリンダ(50)のマスターピストン(51)に連結されたイコライザ(40)と、
を備える鞍乗型車両の連動ブレーキ装置において、
側面視で、前記スイングアームピボット(15p)は、前方をパワーユニット(E)、後方を伝達アーム(32)、上方をマスターシリンダ(50)、下方をペダルアーム(31)に囲まれる位置に配置したことを特徴とする。
この鞍乗型車両の連動ブレーキ装置によれば、スイングアームピボット(15p)を挟んで上下にマスターシリンダ(50)とペダルアーム(31)とが配置されるので、伝達アーム(32)の長さを適切に確保することができる。
したがって、ブレーキペダル(30)の操作力ないしストロークに対する、イコライザ(40)への伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保することができる。
また、スイングアームピボット(15p)の後方側にある空きスペースを利用して伝達アーム(32)やイコライザ(40)を配置することができるため、他の部品の配置に与える影響を抑制することができる。
前記車体(10)の前後方向に関し、前記ペダルピボット(33)は、スイングアームピボット(15p)よりも後方に配置した構成とすることができる。
このように構成すると、ブレーキペダル(30)のストロークを確保し、マスターシリンダ(50)のマスターピストン(51)を押圧するためのストロークを確保することができる。
前記マスターシリンダ(50)を、車体(10)が備えるメインフレーム(12)と重なる位置に配置し、マスターシリンダ(50)から延びる前輪ブレーキ(BF)のためのフロント配管(53)をメインフレーム(12)に沿って配置した構成とすることができる。
このように構成すると、フロント配管(53)をメインフレーム(12)に沿って配索するにあたり、マスターシリンダ(50)がメインフレーム(12)と重なることで、配索が容易になる。
前記車体(10)の幅方向に関し、前記スイングアームピボット(15p)の幅内に前記マスターシリンダ(50)を配置した構成とすることができる。
このように構成すると、マスターシリンダ(50)を保護しやすくなる。
前記車体(10)の幅方向に関し、ブレーキペダル(30)を内側に支持するブラケット(80)を有し、このブラケット(80)の内側にイコライザ(40)を配置した構成とすることができる。
このように構成すると、ブラケット(80)の存在でイコライザ(40)を見えにくくすることができるため、外観性を向上させることができる。
前記スイングアーム(15)の内側にイコライザ(40)を配置した構成とすることができる。
このように構成すると、スイングアーム(15)の存在でイコライザ(40)を見えにくくすることができるため、外観性を向上させることができる。
前記マスターシリンダ(50)は、前記パワーユニット(E)のクランクケース(E1)に対して車幅方向内側に設けられている構成とすることができる。
このように構成すると、マスターシリンダ(50)を外力から保護しやすくなる。
図1は,本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の第1の実施の形態が適用される鞍乗型車両としての自動二輪車の一例を示す側面図である。
この自動二輪車1は、車体フレーム10を有している。車体フレーム10は、ヘッドパイプ11と、このヘッドパイプ11から後方に延びた後、下方に延びるメインフレーム12と、前記ヘッドパイプ11から下方に延びた後、後方に延びて前記メインフレーム12の下部と結合されるダウンフレーム13と、前記メインフレーム12から後方に延びるリアフレーム14とを有している。
前記メインフレーム12の後部下方に、スイングアーム15の前端部15f(図3)がスイングアームピボット15pで上下に揺動可能に支持されており,スイングアーム15の後端に後輪WRが回転可能に軸支されている。
メインフレーム12の前方には,パワーユニットとしてのエンジンEが取り付けられており,このエンジンEの出力が後輪WRに伝達される。
リアフレーム14の上部には、乗車用シート22が配置されている。
25は、運転者の足を載せるステップ、86は同乗者が足を載せるピリオンステップ(同乗者用ステップ)である。
図2および図1に示すように,この実施の形態の自動二輪車の連動ブレーキ装置CB1は、前輪WFに制動力を付与し得る前輪ブレーキBFと、後輪WRに制動力を付与し得る後輪ブレーキBRと、後輪ブレーキBRを操作するブレーキペダル30と、ブレーキペダル30に接続され、ブレーキペダル30の操作力Fを前輪ブレーキ操作力Ffと後輪ブレーキ操作力Frとに分配して前輪ブレーキBFおよび後輪ブレーキBRを作動させるイコライザ40(図7参照)と、イコライザ40によりマスターピストン51が押圧されることにより前輪ブレーキBFに制動力を与えるマスターシリンダ50と、を備えている。
マスターシリンダ50にはリザーバタンク55が接続されている。54はリザーバタンク用ポート、54hはリザーバタンク用ポート54とリザーバタンク55とを接続するホースである。
運転者が前ブレーキレバー61を矢印b方向へ回動させる(握る)と、前ブレーキレバー61で前輪用マスタシリンダ60のマスタピストン62が押され、その液圧で前輪ブレーキBFが作動し、これによって前輪WFへ制動力が付与される。なお、この場合、カップシール67が解放ポート65を閉塞するまでの液の移動はフロント配管53およびマスターシリンダ50を通じて該マスターシリンダ50に接続されているリザーバタンク55に吸収されるだけであり、カップシール67が解放ポート65を閉塞した後はフロント配管53への液移動は生じないので、後輪ブレーキBR側には何の作用も及ばない。
前輪ブレーキ操作力Ffはマスターシリンダ50のマスターピストン51を押し、その液圧は、フロント配管53および解放ポート65を通じて前輪用マスタシリンダ60の液圧室63に供給されるので、その液圧が前輪ブレーキBFを作動させる。なお、この場合、補給ポート66を通じて補給室68にも液圧が供給されるので、マスタピストン62は移動せず、したがって、前ブレーキレバー61は回動しない。
後輪ブレーキ操作力Frは、後ブレーキ伝達系を介して後輪ブレーキBRを作動させる。
図7に示すように、ブレーキロッド70の先端には接続金具71が固定されており、この接続金具71の二股状(平面視コ字状)の先端にイコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43の下端が入り込んでいて、ピン72で、接続金具71(したがってブレーキロッド70)とイコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43とが相対回動可能に接続されている。
図2において、後輪ブレーキ操作力Frは、ブレーキロッド70を介してブレーキアーム73を矢印c1方向へ回動させる。これによって後輪WRへ制動力が付与される。
運転者が前ブレーキレバー61を操作すると、その前輪ブレーキ操作力で前輪ブレーキBFのみが作動する。
運転者が後ブレーキ用のペダルアーム31を踏み込むと、その操作力Fがイコライザ40によって、前輪ブレーキ操作力Ffと後輪ブレーキ操作力Frとに分配され、前輪ブレーキ操作力Ffで前輪ブレーキBFが作動するとともに後輪ブレーキ操作力Frで後輪ブレーキBRが作動する。
運転者が前ブレーキレバー61とブレーキペダル30とを操作すると、前ブレーキレバー60に基づく前輪ブレーキ操作力Ff1とブレーキペダル30およびイコライザ40に基づく前輪ブレーキ操作力Ffとの合力で前輪ブレーキBFが作動するとともに、後輪ブレーキ操作力Frで後輪ブレーキBRが作動する。
したがって、ブレーキペダル30の操作力ないしストロークに対する、イコライザ40への伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保することができる。
また、スイングアームピボット15pの後方側にある空きスペースS1(図3,図4参照)を利用して伝達アーム32やイコライザ40を配置することができるため、他の部品の配置に与える影響を抑制することができる。
このように構成すると、ブレーキペダル30のストロークを確保し、マスターシリンダ50のマスターピストン51を押圧するためのストロークを確保することができる。
このように構成すると、フロント配管53をメインフレーム12に沿って配索するにあたり、マスターシリンダ50がメインフレーム12と重なることで、配索が容易になる。
このように構成すると、マスターシリンダ50を保護しやすくなる。
このように構成すると、マスターシリンダ50を外力から保護しやすくなる。
このように構成すると、ブラケット80の存在でイコライザ40を見えにくくすることができるため(図1参照)、外観性を向上させることができる。
取付作業時には、このサブアッセンブリーSAを取り付けることで、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50を一緒に車体(10)に取り付けることができるため、組み付け工数が削減される。
しかも、ブラケット80はスイングアーム15の幅方向外側に位置するため、該ブラケット(サブアッセンブリーSA)80の取付作業は容易に行うことができ、生産性が向上する。
したがって、この実施の形態では、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、イコライザ40およびブレーキロッド70も予めブラケット80に取り付けたサブアッセンブリーSAを構成でき、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
このように構成すると、マスターシリンダ50を押圧するためのストロークを確保しやすくなる。
マスターシリンダ50は、ブラケット80の上縁部近くにボルト50b、50bで締結固定されている。
このように構成すると、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、イコライザ40およびディレイスプリングDSも予めブラケット80に取り付けたサブアッセンブリーSAを構成できるため、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
アジャスタDS3は、ブラケット80に一体に設けられた、アジャスタ取付部85に取り付けられている。
このように構成すると、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、ブレーキペダル30を原位置に復帰させるリターンスプリングRSも予めブラケット80に取り付けたサブアッセンブリーSAを構成できるため、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
アジャスタRS3は、ブラケット80に一体に設けられた、アジャスタ取付部85に取り付けられている。
このように構成すると、別途特別なブラケットを設けなくてもよくなる。
主として図5に示すように、ブラケット80は、車体(10)に着脱可能に固定される側面視略Y字形のプレート部81と、このプレート部81からそれぞれ後方へ一体に延び、後端82r同士が一体に連結された上下のパイプ82u、82dと、これら上下のパイプ82u、82dの中間部同士を一体に連結する補強パイプ83と、前記後端82rの外側に一体に固定された同乗者用ステップ支持部84とを備えている。ブラケット80における各部の連結部、固定部は、適宜の構造、例えば溶接等を利用することができる。
同乗者用ステップ支持部84に、仮想線で示すように同乗者用ステップ86がピン86pで回動可能に取り付けられる。
ボルト87は、スイングアーム15のスイングアームピボット15pを構成するボルトで兼用されている。
図8は,本発明に係る鞍乗型車両の連動ブレーキ装置の第2の実施の形態が適用される鞍乗型車両としての自動二輪車の一例を示す側面図である。
この自動二輪車は,ハンドル216を操舵可能に支持するヘッドパイプ212から下後方に延びるメインフレーム213と,このメインフレーム213の後端部213rから上後方に延びるリアフレーム217と,メインフレーム213の後端部213rから下方に延びるピボットフレーム214とを有する車体フレーム(車体)10を備えている。
この実施の形態の連動ブレーキ装置CB2の基本構成および作動は前述した連動ブレーキ装置CB1と同一であるため、その説明は割愛する。
したがって、ブレーキペダル30の操作力ないしストロークに対する、イコライザ40への伝達力ないし伝達ストロークのレシオを適切に確保することができる。
また、スイングアームピボット15pの後方側にある空きスペースS2(図11参照)を利用して伝達アーム32やイコライザ40を配置することができるため、他の部品の配置に与える影響を抑制することができる。
したがって、ブレーキペダル30のストロークを確保し、マスターシリンダ50のマスターピストン51を押圧するためのストロークを確保することができる。
したがって、フロント配管53をメインフレーム213に沿って配索するにあたり、マスターシリンダ50がメインフレーム213と重なることで、配索が容易になる。
したがって、マスターシリンダ50を保護しやすくなる。
このように構成すると、スイングアーム15の存在でイコライザ40を見えにくくすることができるため、外観性を向上させることができる。
取付作業時には、このサブアッセンブリーSAを取り付けることで、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50を一緒に車体(10)に取り付けることができるため、組み付け工数が削減され、生産性が向上する。
図11に示すように、ブレーキロッド70の先端71はL字形に屈曲しており、この屈曲部(71)が、イコライザ40の後輪ブレーキ用アーム43の下端設けられた係合穴43hに係合している。
この実施の形態では、ブレーキペダル30およびマスターシリンダ50に加え、イコライザ40およびブレーキロッド70も予めブラケット280に取り付けたサブアッセンブリーSA(図15)を構成でき、組み付け工数の一層の削減および生産性のさらなる向上を図ることができる。
このように構成すると、マスターシリンダ50を押圧するためのストロークを確保しやすくなる。
マスターシリンダ50は、ブラケット280の上縁部近くにボルト50b、50bで締結固定されている。
このように構成すると、マスターシリンダ50およびイコライザ40の車幅方向外側にスイングアーム15が位置するため、スイングアーム15でマスターシリンダ50およびイコライザ40を保護することが可能となる。
このように構成すると、マスターシリンダ50を取り外してのメンテナンス作業や、ブレーキペダル30の回動部分(ペダルピボット33およびその周辺)への給脂作業が容易になる。
このように構成すると、ブラケット280を車体(10)に取り付ける際の位置決めが容易になる。
ブラケット280は、外周部(外縁部)285が車幅方向内方に屈曲形成されたプレート状の部材である。
ブラケット280における円筒状支持部16の貫通部281は穴で構成され(図15参照)、位置決め部282は穴(281)の縁部282で構成されている。
ボルト283b、284bは、いずれも、エンジンEを車体フレーム10に固定するためのボルトと兼用されおり、ブラケット280は、ボルト283b、284bによって車体フレーム10に対してエンジンEと共締めによって締結固定される。
図11において、284nはボルト284bと締結されるナットである。このようなナットは、ボルト283bに対しても同様に設けられる。
このディレイスプリング兼リターンスプリング90は、一端91がイコライザ40の前輪ブレーキ用アーム42に連結され、他端92がスイングアーム15に設けられたバネ掛け部15kに連結されている。
例えば、図2に示した連動ブレーキ装置CBでは、マスターシリンダ50は前輪用マスタシリンダ60を介して前輪ブレーキBFを作動させる構成としたが、図16に示すように、マスターシリンダ50は、前輪用マスタシリンダ60を介することなくフロント配管53を通じて直接前輪ブレーキBFを作動させる構成としてもよい。
同様に、図9に示した連動ブレーキ装置CBは、マスターシリンダ50は前輪用マスタシリンダ60を介して前輪ブレーキBFを作動させる構成としたが、図17に示すように、マスターシリンダ50は、前輪用マスタシリンダ60を介することなくフロント配管53を通じて直接前輪ブレーキBFを作動させる構成としてもよい。
Claims (7)
- 前輪(WF)に制動力を付与し得る液圧式の前輪ブレーキ(BF)と、
後輪(WR)に制動力を付与し得る機械式の後輪ブレーキ(BR)と、
車体(10)にスイングアームピボット(15p)で揺動可能に支持され、後端に後輪(WR)を回転可能に支持するスイングアーム(15)と、
後輪(WR)を駆動するパワーユニット(E)と、
車体(10)にペダルピボット(33)で回動可能に支持され、ペダルピボット(33)よりも前方に延びるペダルアーム(31)と、ペダルピボット(33)よりも上方に延び、ペダルアーム(31)とともに回動する伝達アーム(32)とを有するブレーキペダル(30)と、
前記ブレーキペダル(30)の伝達アーム(32)に連結され、一端部が後輪ブレーキ(BR)に操作力を伝達するリア伝達部材(70)に接続され、他端部が前輪ブレーキ(BF)に制動力を与えるマスタシリンダ(50)のマスターピストン(51)に連結されたイコライザ(40)と、
を備える鞍乗型車両の連動ブレーキ装置において、
側面視で、前記スイングアームピボット(15p)は、前方をパワーユニット(E)、後方を伝達アーム(32)、上方をマスターシリンダ(50)、下方をペダルアーム(31)に囲まれる位置に配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。 - 請求項1において、
前記車体(10)の前後方向に関し、前記ペダルピボット(33)は、スイングアームピボット(15p)よりも後方に配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。 - 請求項1または2において、
前記マスターシリンダ(50)を、車体(10)が備えるメインフレーム(12)と重なる位置に配置し、マスターシリンダ(50)から延びる前輪ブレーキ(BF)のためのフロント配管(53)をメインフレーム(12)に沿って配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。 - 請求項1〜3のうちいずれか一項において、
前記車体(10)の幅方向に関し、前記スイングアームピボット(15p)の幅内に前記マスターシリンダ(50)を配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。 - 請求項1〜4のうちいずれか一項において、
前記車体(10)の幅方向に関し、ブレーキペダル(30)を内側に支持するブラケット(80)を有し、このブラケット(80)の内側にイコライザ(40)を配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。 - 請求項1〜5のうちいずれか一項において、
前記スイングアーム(15)の内側にイコライザ(40)を配置したことを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。 - 請求項1〜6のうちいずれか一項において、
前記マスターシリンダ(50)は、前記パワーユニット(E)のクランクケース(E1)に対して車幅方向内側に設けられていることを特徴とする鞍乗型車両の連動ブレーキ装置。
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