JP5701692B2 - 食鳥屠体の首皮取り装置及び方法 - Google Patents
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Description
これらの処理工程は、通常、シャックルが取り付けられたオーバーヘッドコンベアによって移動するワークに対して連続的に行われる。この連続した工程の中で、中抜きで摘出された内蔵の一部や脱骨で除去された骨等のように食用として不適切な部位は分離され、廃棄される。
そこで、特許文献2には、食鳥屠体から自動的に首皮を分離除去する装置が開示されている。この装置は、頭部が切除され内蔵が除去された食鳥屠体を対象としており、まず、首骨の延在方向に沿って首皮の背側に切れ目が入れられた食鳥屠体の肩と首皮の腹側部位とをそれぞれ把持し、これらを首骨延在方向に互いに離隔するように引っ張り、首皮を首骨の基部で切開する。そして、肩と首皮とをさらに引っ張り、首皮を首骨から分離するようになっている。
また、この装置は首皮を引っ張る際に腹側部位を部分的に把持するようにしているので、回収される首皮形状が不均一となり、さらに歩留まりも低下してしまうという問題もあった。
さらにまた、この装置は内臓が除去された食鳥屠体のみを対象としており、食鳥屠体の脱骨・解体処理の一連の処理工程の中でこの装置を組み込む位置が限定されてしまうため、設備全体としての設計自由度が低くなるという問題もあった。
また、頸椎周囲に位置する把持部材に湾曲部を形成したので、首皮とともに頸椎が抜けることを防止できる。さらに、湾曲部からはみ出た首皮は、頸椎方向に凹凸が形成された平面部で挟み込むようにしたので、強固に首皮を掴んで確実に頸椎から首皮を剥離することが可能となる。
さらにまた、首皮が頸椎方向に咽部から頭部付け根まで切開された食鳥屠体を用いたので、胸側から首皮が切り開かれ、脂がのった上質の背側首皮を形状よく残すことができ、高品質の首皮を回収することが可能となる。
このように、咽側把持部材と背側把持部材とが支点を介して連結され、該支点を中心に開閉するクランプ状に形成されていることにより、2つの把持部材間で、湾曲部または平面部の凹凸が互いにずれることを防止できる。
このように、首皮把持手段がトグル機構を有することで、首皮を把持した状態を確実に保持することがきる。
このように、首皮把持手段で把持される首皮位置より上方の背側首皮に食い込む鋸刃状の引き剥がし手段を備えることで、背側首皮をより広範囲に回収でき、歩留まりをより一層向上させることができる。また、背側首皮に食い込む鋸刃状の引き剥がし手段を取り付けるのみであるため、装置の簡素化が図れる。
このように、背側首皮に水平方向に切れ込みを入れる背側首皮切断手段を備えることで、背側首皮をより広範囲に回収でき、歩留まりをより一層向上させることができる。
このように、肩部の位置決めをする肩乗せ台を備えることで、大きさが異なる食鳥屠体に対しても常に最適な範囲の首皮を回収することが可能となる。
このように、肩部首皮切断手段によって、食鳥屠体の左右肩部近傍の首皮にそれぞれ切れ込みを入れるようにしたので、確実に広範囲の首皮を回収することができ、より一層の歩留まり向上が図れる。
このように、円筒フレームとともに移動する背側把持部材のカムローラが、外側フレームに固定されたカムに沿って上下動することで、駆動装置を用いずに咽側把持部材と背側把持部材の開閉動作を行うことが可能となる。
このように、首皮排出手段を設けることにより、食鳥屠体から分離した首皮を容易に回収することが可能となる。
また、食鳥屠体の首部周囲を首皮把持手段で囲んで首皮を把持するようにしたので、首皮の全周に亘って引っ張る力を与えることができ、形状のよい首皮を回収することが可能となり、さらに歩留まりを向上させることも可能となる。
さらにまた、把持部材で把持した首皮の左右肩部近傍にそれぞれ切り込みを入れるようにしたので、確実に広範囲の首皮を回収することができ、より一層の歩留まり向上が図れる。
また、頸椎周囲に位置する把持部材に湾曲部を形成したので、首皮とともに頸椎が抜けることを防止できる。さらに、湾曲部からはみ出た首皮は、頸椎方向に凹凸が形成された平面部で挟み込むようにしたので、強固に首皮を掴んで確実に頸椎から首皮を剥離することが可能となる。
さらにまた、首皮が頸椎方向に咽部から頭部付け根まで切開された食鳥屠体を用いたので、胸側から首皮が切り開かれ、脂がのった上質の背側首皮を形状よく残すことができ、高品質の首皮を回収することが可能となる。
また、オーバーヘッドコンベア2は、ワークの脱骨・解体処理の他の工程と兼用してもよく、この場合、オーバーヘッドコンベア2により搬送されるワーク50は脱骨・解体処理の各種の処理工程が施される。
スポーク4は、オーバーヘッドコンベア2に係合して回転するようになっている。例えば、オーバーヘッドコンベア2がチェーンコンベアである場合、スポーク4の外周に放射状に設けられた突起部がチェーンコンベアのチェーン穴部に挿入され、チェーンが移動することによりスポーク4が回転する。
固定ドラム9は、円筒フレーム6の内部に配置され、円筒フレーム6の回転には影響されずに固定されている。固定ドラム9の外周面には、上部ガイドレール10及び下部ガイドレール11、さらに第2カム16が設けられている。これらのガイドレール10、11及び第2カム16の構成については後述する。
また、外側フレームと円筒フレーム6との間には、オーバーヘッドコンベア2の入り口側にガイドバー14が設けられている。ガイドバー14は、円筒フレーム6から一定距離を隔てて円弧状に配置されており、このガイドバー14によりシャックル3に吊り下げられたワーク50が位置決めされるようになっている。
首皮把持手段は、図9に示すように、咽側把持部材33と、背側把持部材34とからなる。咽側把持部材33及び背側把持部材34はそれぞれ、ワーク50の頸椎に対応した湾曲形状を有する湾曲部33a、34aと、この湾曲部33a、34aの端部からその径方向外側に延出した平面形状を有し、頸椎方向に凹凸33c、34cが形成された平面部33b、34bとを含む。平面部33b、34bは、互いに対面するようになっており、対面したときに各凹凸33c、34cが互いに嵌合するように形成されていることが好ましい。そして、これらの湾曲部33a、34aによりワーク50の頸椎周囲の首皮を把持し、且つ2つの対面する平面部33b、34bにより湾曲部33a、34aからはみ出た首皮を挟み込むようになっている。
また、この首皮把持手段は、一端が咽側把持部材33側に係止され他端が背側把持部材34側に係止された付勢バネによりワーク50の首皮を挟んだ状態を保持するトグル機構37を有していてもよい。このように、首皮把持手段がトグル機構37を有することで、首皮を把持した状態を確実に保持することがきる。
このように、首皮把持手段で把持される首皮位置より上方の背側首皮に食い込む鋸刃状の引き剥がし手段39を備えることで、図3(B)に示すワークの切断部位63に相当する切れ目を入れることができ、背側首皮をより広範囲に回収でき、歩留まりをより一層向上させることができる。また、背側首皮に食い込む鋸刃状の引き剥がし手段を取り付けるのみであるため、装置の簡素化が図れる。
このように、背側首皮に水平方向に切れ込みを入れる背側首皮切断手段を備えることで、背側首皮をより広範囲に回収でき、歩留まりをより一層向上させることができる。また、背側首皮切断手段によって背側首皮に水平方向に切れ込みを入れるようにしたので、ほぼ均一な形状の首皮を回収できる。
図11は、上部ガイドレール10及び下部ガイドレール11が設けられた固定ドラム9の展開図であり、0°から360°までを示している。上記したように、上部ガイドレール10によって、肩乗せ台及び肩部首皮切断手段を含む上部ユニット20が上下動し、下部ガイドレール11によって、首皮把持手段及び引き剥がし手段を含む下部ユニット30が上下動する。
また、頸椎周囲に位置する把持部材に湾曲部を形成したので、首皮とともに頸椎が抜けることを防止できる。さらに、湾曲部からはみ出た首皮は、頸椎方向に凹凸が形成された平面部で挟み込むようにしたので、強固に首皮を掴んで確実に頸椎から首皮を剥離することが可能となる。
また、オーバーヘッドコンベア2に係合して回転する円筒フレーム6によって切断動作や把持動作等の各動作が実施されるようにすることで、新たに駆動装置を設ける必要がなくなり、イニシャルコスト及びランニングコストを安価にできる。
2 オーバーヘッドコンベア
3 シャックル
4 スポーク
5 メインシャフト
6 円筒フレーム
7a 上部連結部
7b 下部連結部
8 スライドガイド
9 固定ドラム
10 上部ガイドレール
11 下部ガイドレール
13 外側フレーム
15 第1カム
16 第2カム
20 上部ユニット
21 上部基台
23 肩乗せ台
24 ロッド
25 カムフォロワ
27a 第1カッタ
27b 第2カッタ
28 リンク
30 下部ユニット
31 下部基台
33 咽側把持部材
33a 湾曲部
33b 平面部
34 背側把持部材
34a 湾曲部
34b 平面部
36 カムローラ
37 トグル機構
41 首皮排出路
42 スクレーパ
43 排出口
50 ワーク
Claims (11)
- 頭部が除去された食鳥屠体の首皮を取る食鳥屠体の首皮取り装置において、
前記首皮が頸椎方向に咽部から頭部付け根まで切開された前記食鳥屠体を肢部が上方となるように吊り下げるシャックルと、
前記シャックルに吊り下げられた前記食鳥屠体の首部周囲を複数の把持部材で囲んで前記首皮を把持する首皮把持手段と、
前記首皮把持手段を下方に移動させる移動機構とを備え、
前記複数の把持部材はそれぞれ、前記頸椎に対応した湾曲形状を有する湾曲部と、前記湾曲部の端部からその径方向外側に延出した平面形状を有し、頸椎方向に凹凸が形成された平面部とを含み、
複数の前記把持部材の前記湾曲部により前記頸椎周囲の前記首皮を把持し、且つ2つの対面する前記平面部により前記湾曲部からはみ出た前記首皮を挟み込んだ状態で、前記移動機構により前記首皮把持手段を下方に移動させることにより前記首皮を前記頸椎から剥離するようにしたことを特徴とする食鳥屠体の首皮取り装置。 - 前記首皮把持手段は、前記首部の咽側を把持する咽側把持部材と、前記首部の背側を把持する背側把持部材とからなり、
前記咽側把持部材と前記背側把持部材とが支点を中心に開閉するクランプ状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の食鳥屠体の首皮取り装置。 - 前記首皮把持手段は、一端が前記咽側把持部材側に係止され他端が前記背側把持部材側に係止された付勢バネにより前記首皮を挟んだ状態を保持するトグル機構を有することを特徴とする請求項2に記載の食鳥屠体の首皮取り装置。
- 前記首皮把持手段で把持される首皮位置より上方の背側首皮に食い込む鋸刃状の引き剥がし手段をさらに備え、
前記引き剥がし手段は、前記首皮に食い込んだ状態で前記首皮把持手段とともに前記移動機構により下方に移動するようにしたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の食鳥屠体の首皮取り装置。 - 前記首皮把持手段で把持される首皮位置より上方の背側首皮に水平方向に切れ込みを入れる背側首皮切断手段をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の食鳥屠体の首皮取り装置。
- 前記シャックルに吊り下げられた前記食鳥屠体の肩部に当接して該肩部の位置決めをする肩乗せ台をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の食鳥屠体の首皮取り装置。
- 前記把持手段の前段に設けられ、前記食鳥屠体の左右肩部近傍の前記首皮にそれぞれ切れ込みを入れる肩部首皮切断手段をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の食鳥屠体の首皮取り装置。
- 前記シャックルを搬送するオーバーヘッドコンベアと、
鉛直方向に立設され同一円周上に配置された複数のスライドガイドと、前記複数のスライドガイドを連結する連結部とを有し、前記オーバーヘッドコンベアの可動部に係合して回転する円筒フレームと、
前記円筒フレームの内側に、固定して配設された固定ドラムと、
前記ドラムの外周面に設けられたガイドレールと、
前記円筒フレームの外側に、固定して配設された外側フレームとを備え、
前記首皮把持手段が前記スライドガイドに対してスライド自在に取り付けられ、前記円筒フレームの回転に伴って前記首皮把持手段が前記ガイドレールに沿って上下動することにより前記移動機構が構成されることを特徴とする請求項2に記載の食鳥屠体の首皮取り装置。 - 前記外側フレームに設けられ、前記背側把持部材に取り付けられたカムローラを案内するカムをさらに備え、
前記カムローラが前記カムに沿って上下動することにより前記咽側把持部材と前記背側把持部材とが開閉するようにしたことを特徴とする請求項8に記載の食鳥屠体の首皮取り装置。 - 前記首皮を排出する首皮排出手段をさらに備え、
前記首皮排出手段は、前記首皮把持手段の下方に設けられた首皮排出路と、前記円筒フレームと連動して前記首皮排出路上に落下した前記首皮を集めるスクレーパと、前記スクレーパで集められた前記首皮を排出する排出口とを有することを特徴とする請求項8または9に記載の食鳥屠体の首皮取り装置。 - 頭部が除去された食鳥屠体の首皮を取る食鳥屠体の首皮取り方法において、
前記食鳥屠体の前記首皮を頸椎方向に咽部から頭部付け根まで切開する工程と、
前記切開された食鳥屠体を肢部が上方となるようにシャックルに吊り下げた状態で、前記食鳥屠体の首部周囲を複数の把持部材からなる首皮把持手段で囲んで前記首皮を把持する工程と、
前記把持部材で把持した前記首皮の左右肩部近傍にそれぞれ切り込みを入れる工程と、
前記首皮把持手段を下方に移動させて前記首皮を前記頸椎から剥離する工程とを備えることを特徴とする食鳥屠体の首皮取り方法。
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