JP5694025B2 - 遊星歯車式動力伝達装置 - Google Patents
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Description
加えて、キャリアプレートが隙間調整用プレートとしての役割を持つ結果、それぞれの装置について板厚が異なるキャリアプレートが選択されることになり、キャリアプレートによるスラスト荷重の支持剛性を一定(安定)に保つことができない。
この遊星歯車式動力伝達装置において、前記多板摩擦要素の摩擦プレートを、交互に配置される複数のドライブプレートと複数のドリブンプレートにより構成する。そして、前記複数のドリブンプレートのうち、1枚のドリブンプレートを、前記キャリアプレートの受圧部と該受圧部に隣接するプレートとの隙間寸法が所望の隙間寸法となるように選択される隙間調整用ドリブンプレートとし、
前記キャリアプレートは、隙間調整用プレートの役割がなく、スラスト荷重の支持剛性を保つ板厚に設定され、
前記隙間調整用ドリブンプレートは、板厚の異なるドリブンプレートを複数枚用意し、この中から1枚のプレートを選択して組み付けるものであり、選択される板厚のうち、最小板厚を他のドリブンプレートの板厚よりも厚く設定した。
したがって、キャリアプレートに比べ小型部品である板厚の異なるドリブンプレートを複数枚用意し、この中から1枚のプレートを選択して組み付けるだけでよく、コストや品質管理工数が軽減する。さらに、キャリアプレートには、隙間調整用プレートの役割がなく板厚の変更がないため、キャリアプレートによるスラスト荷重の支持剛性が安定して保たれる。
この結果、キャリアプレートによるスラスト荷重の支持剛性を安定して保ちながら、多板摩擦締結要素の摩擦プレートの隙間寸法を管理する際にコストや品質管理工数の軽減を図ることができる。
加えて、隙間調整用ドリブンプレートとして複数枚用意した板厚の異なるドリブンプレートのうち、最小板厚を他のドリブンプレートの板厚よりも厚く設定した。
このため、用意した複数枚のドリブンプレートのうち、いずれのプレートを隙間調整用ドリブンプレートとして選択しても、多板摩擦要素を締結したときの所望の摩擦プレート剛性を確保することができる。
図1は、実施例1の遊星歯車式動力伝達装置が適用されたベルト式無段変速機を搭載したエンジン車の駆動系を示す。以下、図1に基づき、駆動系全体構成を説明する。
ここで、隙間調整用ドリブンプレート31Bとして用意した板厚が異なる複数枚のドリブンプレート31B1,31B2,31B3,31B4,…は、最小板厚を、他のドリブンプレート31b,31b,31bの板厚よりも厚く設定している。さらに、隙間調整用ドリブンプレート31Bは、素材選択や加工等により、熱を伝達する熱伝導率を、他のドリブンプレート31b,31b,31bの熱伝導率よりも低く設定している。
実施例1の遊星歯車式動力伝達装置における作用を、「前後進切り替え作用」、「前進クラッチの組み付け作用」、「前進クラッチの締結作用」に分けて説明する。
実施例1の遊星歯車式動力伝達装置が適用された前後進切替機構3にて行われる、前進クラッチ31の締結による前進走行と、後退ブレーキ32の締結による後退走行と、の前後進切り替え作用を説明する。
この前進クラッチ31を締結すると、シングルピニオン式遊星歯車30のサンギヤ30aとキャリア30dが、クラッチハブ34→前進クラッチ31→ブレーキ/クラッチドラム33→キャリアプレート36→ピニオン軸74を介し、前進クラッチ31の締結力に応じて連結される。
このため、前進クラッチ31を完全締結状態にすると、シングルピニオン式遊星歯車30の3つの回転メンバ(サンギヤ30a、リングギヤ30b、キャリア30d)が一体となって同一回転する。つまり、プライマリプーリ42へ回転駆動力を伝達するリングギヤ30bへの出力回転が、エンジン1とトルクコンバータ2を介してサンギヤ30aへ入力される入力回転と同一方向で同一回転数による正回転とされる。
この後退ブレーキ32を締結すると、シングルピニオン式遊星歯車30のキャリア30dが、ピニオン軸74→キャリアプレート36→ブレーキ/クラッチドラム33→後退ブレーキ32を介し、後退ブレーキ32の締結力に応じて変速機ケース36に固定される。
このため、後退ブレーキ32を完全締結状態にすると、シングルピニオン式遊星歯車30の3つの回転メンバ(サンギヤ30a、リングギヤ30b、キャリア30d)のうち、キャリア30dを固定することで、サンギヤ30aとリングギヤ30bの回転方向を異ならせる。つまり、プライマリプーリ42へ回転駆動力を伝達するリングギヤ30bへの出力回転が、エンジン1とトルクコンバータ2を介してサンギヤ30aへ入力される入力回転と逆方向で異なる回転数による逆回転とされる。
前進走行時に締結される前進クラッチ31は、構成部品のバラツキを原因とし組み付け状態における隙間寸法Lのバラツキを避けることができない。このため、前進クラッチ31を組み付ける際、隙間寸法Lのバラツキを解消しておくことが必要である。以下、これを反映する前進クラッチ31の組み付け作用を、図6に基づいて説明する。
クラッチドラム33に、クラッチピストン72とスプリング支持プレート75とリターンスプリング76を組み付ける。そして、サンギヤ30aを一体に固定したクラッチハブ34を、クラッチドラム33の内側位置に組み付ける。このクラッチドラム33とクラッチハブ34の組み付けにより、環状のスプライン内歯33aとスプライン外歯34aが対向し、ドライブプレート31aとドリブンプレート31bを組み付け可能な状態とされる。
上記のように、クラッチドラム33とクラッチハブ34を組み付けた後、まず、ドリブンプレート31bをスプライン内歯33aに対しスプライン結合させ、クラッチピストン72に接する位置まで差し込む。次に、ドライブプレート31aをスプライン外歯34aに対しスプライン結合させ、既に組み付けているドリブンプレート31bに接する位置まで差し込む。次に、ドリブンプレート31bをスプライン内歯33aに対しスプライン結合させ、既に組み付けているドライブプレート31aに接する位置まで差し込む。
続いて、ドライブプレート31aと、ドリブンプレート31bと、ドライブプレート31aを、同様の組み付け方により、順に組み付ける。そして、隙間調整用ドリブンプレート31Bをスプライン外歯34aに対しスプライン結合させ、既に組み付けているドライブプレート31aに接する位置まで差し込む。
上記のように、3枚のドライブプレート31aと、3枚のドリブンプレート31bと、1枚の隙間調整用ドリブンプレート31Bを組み付けた後、ブレーキ/クラッチドラム33のプレート突き当て溝33dの位置(=キャリアプレート36の突き当て位置)から、隙間調整用ドリブンプレート31Bのプレート面の位置による隙間寸法L’を測定する。
なお、管理する必要がある隙間寸法Lは、図3に示すように、キャリアプレート36の受圧部と、該受圧部に隣接するドライブプレート31aの隙間寸法である。しかし、キャリアプレート36とドライブプレート31aの組み付け前の段階において、隙間寸法測定を容易にするため、キャリアプレート36の突き当て位置から隙間調整用ドリブンプレート31Bのプレート面の位置までの隙間寸法L’により管理するようにしている。
この測定した隙間寸法L’が、予め決められている組み付け時の設計寸法Lsに一致する場合、あるいは、設計寸法Lsの許容範囲内にある場合は、既に組み付けている隙間調整用ドリブンプレート31Bを交換することなく、隙間寸法L’の調整を終了する。
一方、測定した隙間寸法L’が、予め決められている設計寸法Lsの許容範囲から外れている場合は、設計寸法Lsから測定した隙間寸法L’を差し引くことで寸法誤差ΔLを計算する。この寸法誤差ΔLが分かったら、複数枚のドリブンプレート31B1,31B2,31B3,31B4,…の中から設計寸法Lsの許容範囲内になる板厚を持つ1枚のプレートを選択する。そして、既に組み付けている隙間調整用ドリブンプレート31Bを外し、新たに選択した隙間調整用ドリブンプレート31Bを組み付けるというプレート交換作業を行うことで、隙間寸法L’の調整を終了する。
上記のように、隙間寸法L’を設計寸法Lsの許容範囲内とする隙間寸法調整手順を終了すると、まず、最後の1枚となるドライブプレート31aをスプライン外歯34aに対しスプライン結合させ、既に組み付けている隙間調整用ドリブンプレート31Bに接する位置まで差し込む。
次に、キャリアプレート36を有するピニオン組立体を、サンギヤ30aとピニオン30cをギヤ噛み合いさせながら、スプライン内歯33aに対しスプライン結合させる。
次に、キャリアプレート36を有するピニオン組立体が抜けないように、スナップリング81をスナップリング溝33cに嵌め込むことで、キャリアプレート36の組み付けを完了する。なお、リングギヤ30bを有するリングギヤプレート70は、ピニオン30cに対してギヤ噛み合いさせながら組み付けられる。
上記のように、前進クラッチ31を構成する複数のドリブンプレートのうち、1枚のプレートを隙間調整用ドリブンプレート31Bとした。このため、隙間調整用ドリブンプレート31Bを加えたことによる影響を排除することが必要である。以下、これを反映する前進クラッチ31の締結作用を説明する。
実施例1の遊星歯車式動力伝達装置にあっては、下記に列挙する効果を得ることができる。
前記多板摩擦要素(前進クラッチ31)の摩擦プレートを、交互に配置される複数のドライブプレート31a,31a,31a,31aと複数のドリブンプレート31B,31b,31b,31bにより構成し、前記複数のドリブンプレート31B,31b,31b,31bのうち、1枚のドリブンプレートを、前記キャリアプレート36の受圧部と該受圧部に隣接するプレート(ドライブプレート31a)との隙間寸法Lが所望の隙間寸法となるように選択される隙間調整用ドリブンプレート31Bに設定した。
このため、キャリアプレート36によるスラスト荷重の支持剛性を安定して保ちながら、多板摩擦締結要素(前進クラッチ31)の摩擦プレート(ドライブプレート31a,31a,31a,31a、ドリブンプレート31B,31b,31b,31b)の隙間寸法Lを管理する際にコストや品質管理工数の軽減を図ることができる。
このため、(1)の効果に加え、隙間調整用ドリブンプレート31Bを交換する際、既に組み付けが完了しているドライブプレート31a,31a,31aとドリブンプレート31b,31b,31bをそのままで、隙間調整用ドリブンプレート31Bを交換するだけでよく、交換作業の手間を省くことができる。
このため、(1)または(2)の効果に加え、用意した複数枚のドリブンプレート31B1,31B2,31B3,31B4,…のうち、いずれのプレートを隙間調整用ドリブンプレート31Bとして選択しても、多板摩擦要素(前進クラッチ31)を締結したときの所望の摩擦プレート剛性を確保することができる。
このため、(2)または(3)の効果に加え、キャリアプレート36へ伝達される熱伝達量が低く抑えられることで、多板摩擦要素(前進クラッチ31)のスリップ締結による摩擦発熱に対して遊星歯車(シングルピニオン式遊星歯車30)の耐久信頼性を向上させることができる。
2 トルクコンバータ
3 前後進切替機構
4 ベルト式無段変速機構
5 終減速機構
6,6 駆動輪
30 シングルピニオン式遊星歯車(遊星歯車)
30a サンギヤ
30b リングギヤ
30c ピニオン
30d キャリア
31 前進クラッチ(多板摩擦要素)
31a ドライブプレート(摩擦プレート)
31b ドリブンプレート(摩擦プレート)
31B 隙間調整用ドリブンプレート
31B1,31B2,31B3,31B4 複数枚のドリブンプレート
32 後退ブレーキ
33 ブレーキ/クラッチドラム(摩擦プレート支持部材)
34 クラッチハブ
35 変速機ケース
36 キャリアプレート
L 隙間寸法
Claims (3)
- 駆動源からの動力伝達系に遊星歯車と多板摩擦要素が配置され、前記遊星歯車のピニオンを支持するキャリアを、前記多板摩擦要素の摩擦プレート支持部材に向かって延長し、その延長端部をスナップリングの取り付け位置に結合させたキャリアプレートとし、前記キャリアプレートに、前記多板摩擦要素の締結荷重を受ける受圧部が形成された遊星歯車式動力伝達装置において、
前記多板摩擦要素の摩擦プレートを、交互に配置される複数のドライブプレートと複数のドリブンプレートにより構成し、前記複数のドリブンプレートのうち、1枚のドリブンプレートを、前記キャリアプレートの受圧部と該受圧部に隣接するプレートとの隙間寸法が所望の隙間寸法となるように選択される隙間調整用ドリブンプレートとし、
前記キャリアプレートは、隙間調整用プレートの役割がなく、スラスト荷重の支持剛性が保たれる板厚に設定され、
前記隙間調整用ドリブンプレートは、板厚の異なるドリブンプレートを複数枚用意し、この中から1枚のプレートを選択して組み付けるものであり、選択される板厚のうち、最小板厚を他のドリブンプレートの板厚よりも厚く設定した
ことを特徴とする遊星歯車式動力伝達装置。 - 請求項1に記載された遊星歯車式動力伝達装置において、
前記隙間調整用ドリブンプレートは、前記複数のドリブンプレートのうち、前記キャリアプレートに最も近い端部位置のドリブンプレートとした
ことを特徴とする遊星歯車式動力伝達装置。 - 請求項1または請求項2に記載された遊星歯車式動力伝達装置において、
前記隙間調整用ドリブンプレートは、熱を伝達する熱伝導率を、他のドリブンプレートの熱伝導率よりも低く設定した
ことを特徴とする遊星歯車式動力伝達装置。
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