JP5652360B2 - オルガノキシシラン化合物の製造方法 - Google Patents
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白金化合物を触媒として用いた付加反応時にカルボン酸化合物又はアセトキシシラン化合物を添加することで、触媒活性及び位置選択性の向上が可能である。
不飽和エポキシドを基質として白金化合物を触媒として用いた付加反応時にカルボン酸塩を添加することで、触媒の活性低下抑制及びエポキシドの重合防止に効果がある。
白金化合物を触媒として用いた付加反応時に硫黄のオキソ酸のシリルエステルを添加することで、触媒活性及び位置選択性の向上が可能である。
<1>下記一般式(1)
CH2=CH−R1 (1)
(式中、R1はノルボルネニル基を除く炭素数1〜18の非置換又は置換の1価炭化水素基、1価複素環含有基、オルガノキシシリル基又はオルガノシロキサニル基である。)
で示される不飽和結合含有化合物と下記一般式(2)
HSiR2 n(OR3)3-n (2)
(式中、R2は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。R3は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。nは0〜2の整数である。)
で示されるハイドロジェンオルガノキシシラン化合物をpKaが2以上である無機酸のアンモニウム塩存在下に白金化合物含有触媒を用いてヒドロシリル化することを特徴とするオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<2>無機酸のアンモニウム塩が、炭酸アンモニウム及び/又は炭酸水素アンモニウムであることを特徴とする<1>記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<3>無機酸のアンモニウム塩を不飽和結合含有化合物1モルに対して1×10-5〜1×10-1モル使用することを特徴とする<1>又は<2>記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<4>白金化合物含有触媒として、0価の白金錯体を用いることを特徴とする<1>〜<3>のいずれかに記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<5>白金化合物含有触媒を不飽和結合含有化合物1モルに対して含有される白金原子として1×10-7〜1×10-2モル使用することを特徴とする<1>〜<4>のいずれかに記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<6>不飽和結合含有化合物が、末端不飽和脂肪族化合物、末端不飽和脂肪族(メタ)アクリル酸エステル、芳香族ビニル化合物、ビニルシラン化合物、不飽和エポキシド化合物、及びジエン化合物から選ばれるものであることを特徴とする<1>〜<5>のいずれかに記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<7>上記一般式(1)で示される不飽和結合含有化合物が、プロペン、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、1−オクタデセン、アリルクロライド、アリルブロマイド、アリルアセテート、アリルアセチルアセテート、アリルアミン、アリルメチルアミン、アリルジメチルアミン、アリルジエチルアミン、1−アリルピペラジン、1−アリル−4−メチルピペラジン、アリルメタクリレート、アリルアクリレート、アリルグリシジルエーテル、ジアリルエーテル、アリルトリメトキシシラン、1,3−ブタジエン、1,5−ヘキサジエン、1,7−オクタジエン、1,9−デカジエン、ビニルシクロヘキセン、1−ビニル−3,4−エポキシシクロヘキサン、スチレン、o−、m−、p−それぞれのメチルスチレン、フルオロスチレン、クロロスチレン、ブロモスチレン、メトキシスチレン、ビニルナフタレン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルメチルジメトキシシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルメチルジエトキシシラン、ビニルジメチルエトキシシラン、トリス(トリメチルシロキシ)ビニルシラン、1,3−ジビニルテトラメチルジシロキサン、1,3,5,7−テトラビニル−1,3,5,7−テトラメチルテトラシロキサンから選ばれるものである<1>〜<6>のいずれかに記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<8>反応系に3級アミン化合物及び/又はニトリル化合物を添加して反応を行う<1>〜<7>のいずれかに記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
<9>下記一般式(1)
CH 2 =CH−R 1 (1)
(式中、R 1 はノルボルネニル基を除く炭素数1〜18の非置換又は置換の1価炭化水素基、1価複素環含有基、オルガノキシシリル基又はオルガノシロキサニル基である。)
で示される不飽和結合含有化合物と下記一般式(2)
HSiR 2 n (OR 3 ) 3-n (2)
(式中、R 2 は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。R 3 は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。nは0〜2の整数である。)
で示されるハイドロジェンオルガノキシシラン化合物を無機酸のアンモニウム塩存在下に白金化合物含有触媒を用いてかつ反応系に3級アミン化合物及び/又はニトリル化合物を添加してヒドロシリル化することを特徴とするオルガノキシシラン化合物の製造方法。
CH2=CH−R1 (1)
(式中、R1はノルボルネニル基を除く炭素数1〜18の非置換又は置換の1価炭化水素基、1価複素環含有基、オルガノキシシリル基又はオルガノシロキサニル基である。)
で示される不飽和結合含有化合物と下記一般式(2)
HSiR2 n(OR3)3-n (2)
(式中、R2は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。R3は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。nは0〜2の整数である。)
で示されるハイドロジェンオルガノキシシラン化合物を無機酸のアンモニウム塩存在下に白金化合物含有触媒を用いてヒドロシリル化することにより、オルガノキシシラン化合物の製造するものである。
温度計、コンデンサー、攪拌機、滴下ロートを備えたフラスコに、スチレン104g(1.0モル)、ジ−tert−ブチルカテコール0.1g、白金−1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体のトルエン溶液(白金原子として1×10-4モル)、炭酸水素アンモニウム0.8g(0.01モル)を仕込み、トリメトキシシラン122g(1.0モル)を内温50〜60℃で4時間かけて滴下した。その温度で1時間攪拌し、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、スチレンに対する反応率は98%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、0.1対99.9であった。
炭酸水素アンモニウムを使用しないこと以外は実施例1と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、スチレンに対する反応率は29%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、38対62であった。
炭酸水素アンモニウム量を0.2g(0.0025モル)使用したこと以外は実施例2と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、スチレンに対する反応率は98%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、0.3対99.7であった。
炭酸水素アンモニウムの替わりに炭酸アンモニウム1.0g(0.01モル)使用したこと以外は実施例2と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、スチレンに対する反応率は96%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、0.02対99.98であった。
温度計、コンデンサー、攪拌機、滴下ロートを備えたフラスコに、1−オクテン112g(1.0モル)、白金−1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体のトルエン溶液(白金原子として1×10-4モル)、炭酸水素アンモニウム0.8g(0.01モル)を仕込み、トリメトキシシラン122g(1.0モル)を内温50〜60℃で4時間かけて滴下した。その温度で2時間攪拌し、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、1−オクテンに対する反応率は97%であり、α付加体は痕跡程度しか生成せず、99.99%以上でβ付加体が生成していた。
炭酸水素アンモニウムを使用しないこと以外は実施例4と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、1−オクテンに対する反応率は57%であり、α付加体とβ付加体の質量比は0.1:99.9であった。
温度計、コンデンサー、攪拌機、滴下ロートを備えたフラスコに、ビニルトリエトキシシラン190g(1.0モル)、白金−1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体のトルエン溶液(白金原子として1×10-4モル)、炭酸水素アンモニウム0.8g(0.01モル)を仕込み、トリエトキシシラン164g(1.0モル)を内温50〜60℃で4時間かけて滴下した。その温度で1時間攪拌し、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、ビニルトリエトキシシランに対する反応率は99%以上であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、0.7対99.3であった。
炭酸水素アンモニウムを使用しないこと以外は実施例5と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、ビニルトリエトキシシランに対する反応率は99%以上であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、5.2対94.8であった。
温度計、コンデンサー、攪拌機、滴下ロートを備えたフラスコに、ビニルメチルジメトキシシラン132g(1.0モル)、白金−1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体のトルエン溶液(白金原子として1×10-4モル)、炭酸水素アンモニウム0.8g(0.01モル)を仕込み、メチルジメトキシシラン106g(1.0モル)を内温50〜60℃で4時間かけて滴下した。その温度で1時間攪拌し、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、ビニルメチルジメトキシシランに対する反応率は99%以上であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、4.5対95.5であった。
炭酸水素アンモニウムを使用しないこと以外は実施例6と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、ビニルメチルジメトキシシランに対する反応率は98%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、30対70であった。
温度計、コンデンサー、攪拌機、滴下ロートを備えたフラスコに、1,5−ヘキサジエン82g(1.0モル)、白金−1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体のトルエン溶液(白金原子として1×10-4モル)、炭酸水素アンモニウム0.8g(0.01モル)を仕込み、トリメトキシシラン220g(1.8モル)を内温50〜60℃で4時間かけて滴下した。その温度で1時間攪拌し、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、トリメトキシシランに対する1,5−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンの反応率は84%であり、生成した1,5−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンと1,4−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンの質量比を確認すると、1.6対98.4であった。
炭酸水素アンモニウムを使用しないこと以外は実施例7と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、トリメトキシシランに対する1,5−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンの反応率は30%であり、生成した1,5−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンと1,4−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンの質量比を確認すると、10.1対89.9であった。
アセトニトリル21gを追加した以外は実施例7と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、トリメトキシシランに対する1,5−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンの反応率は85%であり、生成した1,5−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンと1,4−ビス(トリメトキシシリル)ヘキサンの質量比を確認すると、0.6対99.4であった。
温度計、コンデンサー、攪拌機、滴下ロートを備えたフラスコに、1−アリル−4−メチルピペラジン140g(1.0モル)、白金−1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキサン錯体のトルエン溶液(白金原子として1×10-4モル)、炭酸水素アンモニウム0.8g(0.01モル)を仕込み、トリエトキシシラン164g(1.8モル)を内温50〜60℃で4時間かけて滴下した。その温度で1時間攪拌し、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、1−アリル−4−メチルピペラジンに対する反応率は88%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、1.5対98.5であった。
炭酸水素アンモニウムを使用しないこと以外は実施例9と同様に反応を行ったところ、ガスクロマトグラフィーで分析した結果、1−アリル−4−メチルピペラジンに対する反応率は65%であり、生成したα付加体とβ付加体の質量比を確認すると、11.2対88.8であった。
Claims (9)
- 下記一般式(1)
CH2=CH−R1 (1)
(式中、R1はノルボルネニル基を除く炭素数1〜18の非置換又は置換の1価炭化水素基、1価複素環含有基、オルガノキシシリル基又はオルガノシロキサニル基である。)
で示される不飽和結合含有化合物と下記一般式(2)
HSiR2 n(OR3)3-n (2)
(式中、R2は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。R3は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。nは0〜2の整数である。)
で示されるハイドロジェンオルガノキシシラン化合物をpKaが2以上である無機酸のアンモニウム塩存在下に白金化合物含有触媒を用いてヒドロシリル化することを特徴とするオルガノキシシラン化合物の製造方法。 - 無機酸のアンモニウム塩が、炭酸アンモニウム及び/又は炭酸水素アンモニウムであることを特徴とする請求項1記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 無機酸のアンモニウム塩を不飽和結合含有化合物1モルに対して1×10-5〜1×10-1モル使用することを特徴とする請求項1又は2記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 白金化合物含有触媒として、0価の白金錯体を用いることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 白金化合物含有触媒を不飽和結合含有化合物1モルに対して含有される白金原子として1×10-7〜1×10-2モル使用することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 不飽和結合含有化合物が、末端不飽和脂肪族化合物、末端不飽和脂肪族(メタ)アクリル酸エステル、芳香族ビニル化合物、ビニルシラン化合物、不飽和エポキシド化合物、及びジエン化合物から選ばれるものであることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 上記一般式(1)で示される不飽和結合含有化合物が、プロペン、1−ブテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、1−オクタデセン、アリルクロライド、アリルブロマイド、アリルアセテート、アリルアセチルアセテート、アリルアミン、アリルメチルアミン、アリルジメチルアミン、アリルジエチルアミン、1−アリルピペラジン、1−アリル−4−メチルピペラジン、アリルメタクリレート、アリルアクリレート、アリルグリシジルエーテル、ジアリルエーテル、アリルトリメトキシシラン、1,3−ブタジエン、1,5−ヘキサジエン、1,7−オクタジエン、1,9−デカジエン、ビニルシクロヘキセン、1−ビニル−3,4−エポキシシクロヘキサン、スチレン、o−、m−、p−それぞれのメチルスチレン、フルオロスチレン、クロロスチレン、ブロモスチレン、メトキシスチレン、ビニルナフタレン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルメチルジメトキシシラン、ビニルジメチルメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルメチルジエトキシシラン、ビニルジメチルエトキシシラン、トリス(トリメチルシロキシ)ビニルシラン、1,3−ジビニルテトラメチルジシロキサン、1,3,5,7−テトラビニル−1,3,5,7−テトラメチルテトラシロキサンから選ばれるものである請求項1乃至6のいずれか1項記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 反応系に3級アミン化合物及び/又はニトリル化合物を添加して反応を行う請求項1乃至7のいずれか1項記載のオルガノキシシラン化合物の製造方法。
- 下記一般式(1)
CH 2 =CH−R 1 (1)
(式中、R 1 はノルボルネニル基を除く炭素数1〜18の非置換又は置換の1価炭化水素基、1価複素環含有基、オルガノキシシリル基又はオルガノシロキサニル基である。)
で示される不飽和結合含有化合物と下記一般式(2)
HSiR 2 n (OR 3 ) 3-n (2)
(式中、R 2 は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。R 3 は炭素数1〜10の非置換又は置換の1価炭化水素基である。nは0〜2の整数である。)
で示されるハイドロジェンオルガノキシシラン化合物を無機酸のアンモニウム塩存在下に白金化合物含有触媒を用いてかつ反応系に3級アミン化合物及び/又はニトリル化合物を添加してヒドロシリル化することを特徴とするオルガノキシシラン化合物の製造方法。
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