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JP5646648B2 - 自己で配置可能な折りたたみ式ベッド - Google Patents

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Description

本発明は、折り畳み式ベッド又はベビーベッドの分野に関し、とりわけ折り畳み式ベッドの分野に関する。
旅行用折り畳み式ベッド又は折り畳み式ベッドが一般的には知られており、折り畳み式ベッドは、実質的に長方形の面によって画定される睡眠領域を形成する。睡眠領域は、睡眠領域の四隅で直立部によって所定の場所で保持される柔軟性を有する実質的に垂直な壁によって画定される。直立部は、本体で交わるチューブと、上端に連結された四つのチューブによって、所定の場所で保持される。折り畳み式ベッドは、折り畳み式ベッドが不注意に折り畳まれることを防止するための安全装置を一般的には有している。
しかしながら、折り畳み式ベッドは、折り畳まれても、持ち運ぶには重く、かさばり、用いるのに、特に再び折り畳むのに複雑である。
ベビーベッド、特に睡眠領域がアーチ形状となるように保持するための構造のベビーベッドも知られている。
子供が成長し、構造の上で休もうとしたときに、構造がつぶれ、子供が睡眠領域から外へよじ登ることができる、という大きな欠点を有する。
米国特許US 5,809,592の書面は、二つの柔軟性のあるループと、各々がループと一緒に連結された二つの垂直な支持棒と、同じループの二つの端部の間の水平棒と、を備えた、子供のための柵で囲まれた遊び場を開示する。当該棒はループに取り外し可能に固定される。棒は柵で囲まれた遊び場が取り付けられる度、及び、各使用の後で取り除かれる度に固定されなければならない。
セットアップ及び/又は分解が容易な子供の遊び領域に対する装置が必要である。
配置状態において、子供を受けるためのスペースを画定する、柔軟材料からなる少なくとも一つの壁を支持することができるアーチ形状構造部と、アーチ形状構造部に対するもたれに耐える少なくとも一つの補強棒と、を備え、棒の二つの端部のうちの一つが固定連結部によってアーチ形状構造部に固定され、当該棒は、構造が折り畳み状態から配置状態及び/又はその逆になるときに、アーチ形状構造部に連結されたままになる、自己配置可能な子供の領域装置が提供される。
例えば、自由端とも呼ばれる他端は、可逆の連結によって構造に固定され、当該他端はアーチ形状構造部に固定されてはいなくてもよい。第一の場合では、連結はロッキングにより形成され、及び/又は、アンロッキングによって解放されてもよく、すなわち、例えば、使用者がロック要素を解放することで構造の自由端を解放したり、棒を移動することで、連結が単純に形成される及び/又は解放されてもよい。第二の場合では、自由端と構造の間にリンクがないことに対応して、例えばフロア等に対するよいグリップを確実にするために、ラバータイプの滑らないコーティングを有する自由端を供給することができる。
そして、棒の一端をアーチ形状構造部に固定する、及び、棒の他端をアーチ形状構造部に可逆な性質で固定する(又は固定をなくす)ために、装置のセットアップ及び/又は保管が容易になる。棒は、前記構造が配置状態から折り畳み状態になる及び/又はその逆になるときに、いわばアーチ形状構造部の後に続き、このため、装置を設置する間に棒アッセンブリを位置づける工程と保管の間に棒を取り除く工程をなくすことができる。
「自己配置可能」という文言は、装置が、特にそれを収納するため及び/又はそれを移動するために、折り畳まれることができ、応力が無くなると均衡のとれた位置である配置状態になるということに理解される。
いわゆる棒の非自由端を構造に固定する固定連結部は、使用者が使用の通常状態においてこの連結を解消することができないように、通常、設計されている。配置及び/又は折り畳む間に補強棒がアーチ形状構造部に固定されたままでいられるよう装置が配置されるという条件で、例えば部分の修理や交換ができるように、時々解放することができる連結部を提供することができる。装置は、棒が構造の配置及び/又は折り畳みの邪魔にならないように配置される。このように、補強棒の存在が、従来技術と比較して、装置の配置及び/又は折り畳みの間、使用者を制限しない。
棒が耐えることのできるもたれは、例えば、装置をロックすることで彼/彼女に捧げられたスペースから抜け出したい子供によってもたらされる。
配置状態において、棒は、補強の役割を果たすことで、構造を補強することができ、特に、フロア要素に対して隣接することで耐えられるアーチ形状構造部を支持することができてもよい。フロア要素は、例えば、フロアそれ自身、フロアに配置されるように設計された底面ループ、底面ループによって支持された柔軟材料からなる壁等であってもよい。
装置が配置されているとき、又は、ちょうどもたれられている状態のときに、棒は永久的又は半永久的にフロア要素に接触してもよい。第二状態において、もたれがなくなることが可能になり、棒の自由端はフロア要素から数センチのところにある。
上述された装置は、例えば、テントやハンモックでみられるような支柱のような外部の点がなくてもよい。
自由端は、例えば、アーチ形状構造部の一つ以上のアーチに、例えば、フロアや一つ以上のアーチによって支持された柔軟材料からなる壁に全体で載置されるように設計された底面ループ、例えば、底面ループによって支持された柔軟材料からなる壁、配置状態で直立するアーチによって支持され、配置状態において直立する柔軟材料からなる壁に、直接可逆的に連結されることで固定されてもよい。
棒を移動することで構造の自由端を解放するときに、当該移動は、装置を折り畳む目的で使用者によってもたらされてもよく、棒が支持が無くて自分で解放しても、例えばあらゆるフロア要素から数センチのところに自由な状態にいるままである。使用者によって移動がもたらされたときに、自由端とアーチ形状構造部の間の連結を解放するために棒を故意に引くように、装置は配置されてもよい。また、使用者が特に補強棒を取り扱わないことを可能にする折り畳み時に、構造の残部によって棒が駆動されるように、装置が配置されてもよい。
同様に、自由端が棒の移動によって構造に固定されるとき、当該移動は、使用者によって明確に行われてもよいし、配置の間のアーチ形状構造部の移動によって駆動されてもよい。また、もたれがなく、棒がフロア要素から所定の距離にあるときに、例えば子供によるもたれの場合にだけ固定が生じてもよい。
有益には、装置が配置状態から折り畳み状態になる際及び/又はその逆の際に、棒の自由端を案内するための案内手段を備えてもよい。当該案内手段は、補強棒の正確な位置を確実にし、結果として、使用者の行動の数を制限することができる。
案内手段は、例えば、柔軟材料から製造されてもよく、このことによって、装置の重さを制限することができる。当該案内手段は、例えば、柔軟材料からなる装置の壁に縫われた柔軟材料からなるスリーブを含んでもよい。
本発明は、いずれにしても、柔軟材料からなる案内手段に限定されない。例えば、プラスチックや金属からなる円筒形の要素で、棒は案内されることができる。
有益には、装置は、配置位置にある棒の自由端を受ける少なくとも一つのハウジングを画定するように配置されてもよい。一端又は両端にあるこのようなハウジングは、配置位置に確実にあるよう棒の正確な位置を許容することができてもよい。当該ハウジングは、例えば、底面ループで支持され、又は、底面ループ内の凹部で形成され、又は、柔軟材料からなる直立壁内に形成されるというように、フロア上に、柔軟材料からなる壁内の小穴によって形成されてもよい。小穴は、柔軟材料又は堅い材料からなる端部を有してもよい。
ハウジングは、構造が比較的単純である小穴を含んでもよいが、本発明は、このタイプのハウジングにいずれにしても限定されない。特に、ハウジングは、例えば2.5又は10センチメートル以上であり、補強棒の一部を覆うことができる比較的高い案内壁によって形成されてもよい。このような材料は柔軟材料から形成されてもよく、例えば、柔軟材料からなる直立壁に縫われ、子供がそれに対してもたれたときに、ポケットの底部がフロア要素に達するように配置される織物ポケットを提供することができる。また、ハウジングは堅い材料からなってもよい。例えば金属又はプラスチックからなる円筒形要素を提供することができ、その底部がフロアに完全に載置されるように設計された底部アーチに固定され、棒が円筒形要素内で受けられるようにその内径が補強棒の直径よりもわずかに大きくなっている。
有益には、アーチ形状構造部は、構造の要素を分離する傾向にある力に耐えることができる延びた位置に構造を維持するための少なくとも一つの手段によって、配置位置に維持されてもよい。延びた位置に構造を維持するための手段は、特に、耐えられる構造の力を許してもよい。より詳細には、構造は、その構成の結果として自然と開く傾向にあってもよい。力は、子供のための領域の外側で構造の要素を押そうとする人、例えばその領域の内側又は外側の子供から生じる。
特に、延びた位置に構造を維持しようとする手段は、構造を維持することができる柔軟材料からなる少なくとも一つの壁を含んでもよい。柔軟材料からなる壁は、アッセンブリを強化するストラップに関連づけられてもよい。
本発明は、用いられるアーチ形状構造部の形に限定されない。
有益には、アーチ形状構造部は、フロアに載置することができる底面ループを形成する少なくとも一つの第一アーチと、配置位置において、正面から見たときに実質的にU字形状となっている、少なくとも一つの第二直立アーチと、を含み、第二アーチが柔軟材料からなる少なくとも一つの壁を支持することができてもよい。
特に、第二アーチの二つの頂点に各々固定される二つの補強棒を提供することができる。
有益には、配置状態において、子供を受けるためのスペースは、フロアに対して及び/又は底面ループに対して実質的に垂直な一つ以上の壁によって画定される。
「実質的に」という文言は、10%以下のずれ、好ましくは5%以下のずれとして理解される。
子供のための領域は、例えば、四つの実質的に垂直な壁と底部の中に拭く含まれてもよく、底部と反対側は開いているか、例えばモスキートネットによって閉めることができる。
装置は折り畳み式ベッドを含んでもよく、領域は睡眠領域であってもよい。睡眠領域は、実質的に長方形の面を有するマットレスを取り付けることができるように構成されてよい。
また、装置が子供の柵で囲んだ遊び場であり、領域は遊び領域であることも提供することができる。
有益には、装置は、壁に対するもたれに耐えるための柔軟材料からなる壁を補強するための手段を含む。より詳細には、例えば、子供は、壁を昇ることで、彼/彼女に与えられた領域から昇って出ようとし、補強手段は、特に柔軟材料が使い古されたときに、壁の補強とたわみの制限を可能にする。
有益には、上記手段は、壁に固定された一つ以上の棒を含んでもよい。例えば、装置が配置されたときに、壁の上端近辺に配置される実質的に水平な補強要素棒と、一方で実質的に水平な棒に隣接し、他方で、実質的に水平な棒にもたれた場合に、フロア要素に隣接するように配置された実質的に垂直な補強要素棒とを提供することができる。補強要素は、柔軟材料それ自身を修正することなく、比較的単純な方法で適切な位置に置かれる。
有益には、補強要素手段の棒は、折り畳まれた状態で装置の最大大きさ以下の長さを有している。このため、棒が慎重に配置されると、配置状態から折り畳み状態及び/又はその逆は、棒を固定する等のようなタイプの補強要素手段に専念された工程なく、実施されてもよい。
このように定義された配置可能な構造は伝統的な旅行用の折り畳み式ベッドよりも軽く、子供がもたれた場合にベビーベッドよりもよりよい支持を提供する。
柔軟材料からなる壁が、例えば二人目の子供に対して、第二の睡眠領域を画定することもできる。
配置状態において柔軟材料からなる少なくとも一つの壁を支持し、子供を受けるスペースを画定することができるアーチ形状構造部と、アーチ形状構造部へのもたれかかりに耐える少なくとも一つの補強棒と、を備え、配置される間又は折り畳まれる間に、棒の二つの端部のうちの一つだけが固定連結部によってアーチ形状構造部に固定される、自己配置可能な子供のための装置を配置又は折り畳むための方法が提供される。構造が折り畳み状態から配置状態になる際及び/又はその逆の際に、棒はアーチ形状構造部に連結されたままである。
本発明は、限定されない図面を参照としてここに開示される。
図1は、本発明の第1の実施の形態による折り畳み式ベッドの一例をとても概略的な態様で示す。 図2は、第1の実施の形態による折り畳み式ベッドのより正確な図面である。
図1に示される第一の限定されない実施の形態によれば、折り畳み式ベッド1は、配置可能なアーチ形状構造部から形成される。前記構造は二つのアーチ110,120を含み、第一アーチ110は、フロアに載置可能な底面ループを形成し、第二直立アーチ120は、配置位置における前面から見ると実質的なU字形状となり、その枝部は、互いに離れる傾向を有する。
前記ループの長手方向軸(xx’,yy’)は実質的に互いに直交する。
支持ループ120の二つの長手方向の端部(B,B’)は底面ループ110の二つの横断する端部と関連づけられ、底面ループ110は実質的に一つの面内で延在し、支持ループ120が上方に延びる二つのアーチ123,124を形成する。
特に、二つのアーチ123,124は、実質的に矩形を形成する4つの点C,D,E,Fで、柔軟壁20の保持力を提供する。柔軟壁は、一つ以上の平行六面体を含む。
示される例では、壁は例えば60又は70センチメートルの実質的に同じ高さhとなっている。示されていない別の例によれば、平行六面体形状の対向する対の側部は同じ高さからなり、隣接する側部は異なる高さからなるということを考えることもできる。
好ましくは、壁はフロアに対して実質的に直交し、すなわち、それらは垂直に対して+/-10°以下になっている。
構造は、延びた位置においてアーチ123,124で構造を維持する手段として作用する壁20によって配置位置で保持される。より具体的には、壁20は、アーチ123,124が互いに分離する傾向の力に耐えることを可能にする。
二つの補強ロッド又は棒200,201は、点121,Aと122,A’が互いに近づくことを防止することで、装置が倒れる危険を制限することを可能にする。
前記棒200,201の各々は、第一各端部210,211と第二各端部220,221を有する。第一端部は、プラスチックからなるT字形状による手段230,231によって、ループ120の各上方点122,121に固定される。T字形状230の垂直枝部は端部210を受け、他方、T字形状230の水平枝部は頂点122の領域でループ120の端部を受け、同様に、T字形状231の垂直枝部は端部211を受け、他方、T字形状231の水平枝部は頂点121の領域でループ120の端部を受ける。第一端部210,211のアーチ形状構造部に対する固定はこのように永久のものとなり、ユーザによってT字形状が分離されないように設計されている。
これに対して、第二端部220,221は、底面ループ110によって支持された織物壁の各小穴(図示せず)によって受けられるように、単純に設計されている。
前記構造は、例えば、5mmの直径を有するチューブを含む。補強棒200,210とループ110,120は、例えばガラスファイバから形成されてもよい。
底面ループ110は、約4860mmの折り畳まれていない長さを有する。
支持ループ120は、約4028mmの折り畳まれていない長さを有する。
図2を参照として、前記構造は、少なくとも6つの異なるセクションを含む包装材料500で覆われる。一つのセクションは複数の部分に対して用いられてもよい。
第一の実質的に長方形のセクションが睡眠領域の側部に対応し、第二の実質的に長方形のセクションが、小さな大きさで、睡眠領域の端部に対応する。
第三セクション及び第四セクションは、睡眠領域の側部と支持ループ120の間で延在する面を閉じることができ、支持ループ120は、その形状が円の弦とその周縁部によって区切られる。例として、第三セクションは600mmの弦と158mmの高さを有し、第四セクションは1653mmの弦と207mmの高さを有する。
第五セクションは、点121、A、B及びB’と対照的な点122、A’、B及びB’の間で延在する構造の外面を閉じることができる。
第六の実質的に卵型のセクションは、点Aと点A’の間が1500mmであり、点Bと点B’の間が1000mmである大きさを有し、構造の底部を閉じることができる。
これらの全てのセクションに対して、組み立てるために必要であり、例えば20mmと30mmの間で延在する突出部を加える必要がある。
包装材料500は、織物スリーブ510によるアーチ形状構造部によって支持されている。
図1に開示された配置可能な構造110,120は、有益にも、当業者によく知られている自己で配置可能な構造となっている。
当業者によく知られている方法で一度折り畳まれると、アーチは、60〜90cmの範囲の直径を有する円を形成する。
図2に示されるように、水平補強棒300と垂直補強棒310を受けるために、ポケット600が第一セクションに縫われている。当該棒の各々は適切な長さ、例えば60cmを有しており、当該棒は折り畳み工程において障害にはならない。
点Fと点Cの間の距離は、例えば約1メートルであってもよい。当業者は当該数字は必然的な数値ではなく、必要な場合に必要な適応を実施する方法を知っている。
当業者は、それ自体はよく知られているアーチの折り畳みが棒300,310,200,210の存在で邪魔されないことを理解する。補強棒200,210は、プラスチックからなるT字形230,231を用い、下方アーチに沿った案内システム内でスライドすることで、上方アーチに固定される。当該システムは、使用者側で分解や解錠動作を要求することなく、配置の間のセットアップと折り畳みが自動で実施されることを可能にする。配置又は折り畳みの段階の間、使用者は「ポップアップ」システムを制御するだけよく、つまり、折り畳むための二つのアーチで8の字を形成するだけでよい。全ての追加の補強要素300,310,200,210は自動的にセットアップされたり、折り畳まれたりする。
この場合ではグラスファイバからなる棒300,310は、プラスチックからなるT字形320によって互いに固定される。縫い目330は棒300,310が所定の場所で保持されることを可能にする。
垂直棒310は水平棒300に固定された一端と、睡眠領域の底部から数センチに位置する他端710とを有する。子供が上端700にもたれかかった場合に、当該他端710が隣接し、子供がそこにもたれかかったことによる力に耐えることが可能となる。
また、図示されていない実施の形態において、包装材料に形成された小穴を通過してフロアのところまで現れ、垂直棒の下端が壁の底部に達することを提供することもできる。例えば、壁の高さhは60センチメートルであり、垂直棒の長さも約60センチメートルに等しくなってもよい。この場合、水平棒が上端の縁で保持されることを提供することができる。
図2を再び参照にすると、第五セクションは、対応する補強棒200が通過することができるように、包装材料内に形成された開口400を含む。スリーブ410も、対応する棒200をスライドすることで案内する縫い目線460によって第五セクションに固定される。構造が配置されるとき、スリーブ410は、第六セクション内に形成された対応する金属小穴270に対して棒200の第二端部220を持っていくための案内手段を構成する。構造が折り畳まれるときに、スリーブ410は、棒200が折り畳みに干渉しないことを確実にすることができる。
より明確にするために、図2では、ポケット600とスリーブ410は外部に示されているが、見た目を良くするために、それらを包装材料の内側に配置することが有益であることが理解される。
また、より明確にするために、図2では全体で、補強棒200,210の一つだけが示されている。図2で明確に示されてるのと同様の別の補強部が睡眠領域の別側に配置されていることが理解される。
変形例として、配置されている間の各補強棒に対して、棒の下端が、使用者又は棒の外径よりもわずかに大きな内径の凹部を有する受け要素内のスリーブタイプの案内手段によって、案内されることが提供されうる。前記導入は、受け要素のロック要素の動きを引き起こし、前記動きが棒のブロックを導く。前記ロック要素は、棒の通過領域に配置され、例えば、バネと、バネによって押されうる凹部とを含む。凹部の凹みは、受け要素の直径と実質的に同じ大きさの直径を有する。ロック位置において、バネの押す力のために、凹部は対応する補強棒の一部に対して横方向の力を提供し、当該力は、棒が外れることを防止する又は外れにくくするのに十分なものである。折り畳むときに、使用者はボタンタイプを構成する凹部の現れる一端を押す。支持力がバネの押す力の方向と反対方向であるので、凹部が移動される。凹部の凹みが受け要素の凹みと実質的に一直線になり、凹部が棒に十分に弱い力を与えると、棒は使用者又は構造の折り畳みに関連づけられた引っ張り部によってより容易に除去される。
本願において、「頂」、「底」、「上方」、「下方」、「水平」、「垂直」の文言は、これらの文言の通常の意味として用いられ、フロアは水平又は実質的に水平であり、フロア上に位置する配置装置に対して底面又は下方にあることが想定されている。

Claims (10)

  1. 子供のための自己配置可能な装置(1)であって、
    配置状態において、子供を受けるための空間を画定する柔軟材料からなる少なくとも一つの壁(20)を、支持することができるアーチ形状構造部(110,120)と、
    前記アーチ形状構造部を支持することに耐えるための少なくとも一つの補強棒(200,201)と、を備え、
    前記アーチ形状構造部が折り畳み状態から配置状態になる際及び/又はその逆の際に、前記補強棒が前記アーチ形状構造部に連結され続けることができるように、前記補強棒の二つの端部のうちの一つ(210,211)が固定連結部によって前記アーチ形状構造部に固定される、装置(1)。
  2. 前記装置が配置状態から折り畳み状態になる際及び/又はその逆の際に、前記補強棒の前記端部の他方(220,221)を案内するための案内手段(410)をさらに備えた、請求項1に記載の装置(1)。
  3. 前記案内手段は、柔軟材料からなる壁に縫われたスリーブ(410)を含み、前記補強棒(200)を受けることができるように構成されている、請求項2に記載の装置(1)。
  4. 配置位置にある前記補強棒の前記端部の他方(220,221)を受ける少なくとも一つのハウジングを画定するように配置される、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の装置(1)。
  5. 前記ハウジングは、柔軟材料からなる壁に固定された小穴(270)によって画定される、請求項4に記載の装置(1)。
  6. 柔軟材料からなる壁(20)を支持することに耐えるために前記壁を補強するための手段(300,310)をさらに備えた、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の装置(1)。
  7. 補強手段は、
    前記装置が配置されたときに、前記壁の上端(700)近辺に配置される、実質的に水平な補強棒(300)と、
    一方で実質的に水平な棒に隣接し、他方で、実質的に水平な棒にもたれた場合に、フロア要素に隣接するように配置された実質的に垂直な補強要素棒(210)と
    を含む、請求項6に記載の装置(1)。
  8. 少なくとも一つの補強棒(300,310)は、折り畳み状態における前記装置の最大大きさ以下の長さを有する、請求項7に記載の装置(1)。
  9. 前記アーチ形状構造部は、
    フロアに載置することができる底面ループ(110)を形成する少なくとも一つの第一アーチと、
    配置位置において、正面から見たときに実質的にU字形状となっている、少なくとも一つの第二直立アーチ(120)と、を含み、
    前記第二直立アーチは、柔軟材料からなる少なくとも一つの壁(20)を支持することができる、請求項1乃至8のいずれか1項に記載の装置(1)。
  10. 前記装置は折り畳み式ベッドである、請求項1乃至9のいずれか1項に記載の装置(1)。
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