JP5636883B2 - 冷却装置及び画像形成装置 - Google Patents
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図1に示す画像形成装置は、画像形成ユニットとしての4つのプロセスユニット1Y,1C,1M,1Bkを並べて配設したタンデム型の画像形成部を備える。各プロセスユニット1Y,1C,1M,1Bkは、画像形成装置本体100に着脱可能に構成されており、カラー画像の色分解成分に対応するイエロー(Y)、シアン(C)、マゼンタ(M)、ブラック(Bk)の異なる色のトナーを収容している以外は同様の構成となっている。
作像動作が開始されると、各プロセスユニット1Y,1C,1M,1Bkの感光体2が図の反時計回りに回転駆動され、帯電ローラ3によって各感光体2の表面が所定の極性に一様に帯電される。図示しない読取装置によって読み取られた原稿の画像情報に基づいて、露光装置6から帯電された各感光体2の表面にレーザ光が照射されて、各感光体2の表面に静電潜像が形成される。このとき、各感光体2に露光する画像情報は所望のフルカラー画像をイエロー、シアン、マゼンタ及びブラックの色情報に分解した単色の画像情報である。このように感光体2上に形成された静電潜像に、各現像装置4によってトナーが供給されることにより、静電潜像はトナー画像として顕像化(可視像化)される。
図2は、本発明の第1実施形態に係る冷却装置の構成を示した概略図である。
図2に示すように、冷却装置9は、上下方向に互いに対向して配設された一対の搬送ベルト30A,30Bを備える。各搬送ベルト30A,30Bは無端状のベルト部材で構成されており、それぞれ、一対の支持ローラ31によって張架されている。それらの一対の支持ローラ31のうちの一方は、図示しない駆動源によって回転駆動するように構成されており、当該支持ローラ31はその回転により搬送ベルト30A,30Bを回転させて記録媒体Pを搬送する搬送手段として機能する。詳しくは、支持ローラ31の図の矢印に示す方向への回転駆動によって、対向するベルト面が互いに同一の速度でかつ同方向に移動するように各搬送ベルト30A,30Bが回転し、これにより、各搬送ベルト30A,30Bの間に挟まれる記録媒体Pが図の右側から左側へ搬送される。
図3に示すように、各搬送ベルト30A,30Bは、内周側のベース層301と、外周側の弾性層302とで構成される。例えば、ベース層301の材料としてはポリイミド、弾性層302の材料としてはシリコンゴムを適用できる。また、ベース層301と弾性層302に良熱伝導性のフィラーを添加してもよい。また、ベース層301として、ポリイミドの代わりにステンレス等の金属材料を適用することも可能である。
図4に示すように、冷却装置9は、冷却液の熱を放熱する放熱部34と、冷却液を循環させるポンプ35と、冷却液を貯蔵するタンク36と、上記一対の冷却部材32A,32B、放熱部34、ポンプ35及びタンク36を連結して冷却液を環流させる循環路としての配管37とを備える。一対の冷却部材32A,32Bは、それぞれ冷却液が通過する冷却液流路320を内部に有している。各冷却液流路320は、ジョイント38を介して配管37と接続されており、冷却部材32A,32Bが配管37に対して接離可能に構成されている。このため、メンテナンスなどの際に、冷却部材32A,32Bのみを容易に分離できるようになっている。なお、ジョイント38は、液漏れ防止用の弁を有するものが好ましい。上記放熱部34には、配管37に連結されているラジエータ39と、そのラジエータ39に向かって送風するファン40が設けられている。図4に示す例では、一対の冷却部材32A,32Bが配管37によって互いに並列に接続されているが、図5に示す例のように、冷却部材32A,32Bを直列に接続してもよい。
図2において、一対の搬送ベルト30A,30Bの間に記録媒体Pが進入すると、回転する搬送ベルト30A,30Bによって記録媒体Pは下流(図の左側)へと搬送される。このとき、当該記録媒体Pが、各搬送ベルト30A,30Bの互いに対向するベルト面に接触することによって、冷却部材32A,32Bが搬送ベルト30A,30Bを介して記録媒体Pの表側と裏側とから熱が奪い冷却する。
本発明の冷却装置は、図2に示す第1実施形態の構成と同様のものであり、比較例の冷却装置は、図2に示す冷却装置9において、一対の冷却部材32A,32Bのうち、片側のみを設けた構成としている。また、記録媒体の温度検知は、表面と裏面とで別々に行った。
図7に示すように、第2実施形態に係る冷却装置9は、4つの搬送ベルト30A,30B,30C,30Dを有し、これらの2つずつが互いに対向して搬送ベルト対を構成している。また、それらの二対の搬送ベルト対は、記録媒体搬送方向に並んで配設されている。各搬送ベルト30A,30B,30C,30Dは、上記第1実施形態と同様に、それぞれ、一対の支持ローラ31によって張架されおり、一対の支持ローラ31のうちの一方が図示しない駆動源によって回転駆動することにより、対向するベルト面が互いに同一の速度でかつ同方向に移動するように回転するようになっている。図7に示す例では、各搬送ベルト30A,30B,30C,30Dが回転することによって、記録媒体Pは図の右側から左側へ搬送される。
図7において、記録媒体Pは、図の右側の搬送ベルト対30C,30D、次いで図の左側の搬送ベルト対30A,30Bによって下流(図の左側)へと搬送される。まず、記録媒体Pが図の右側の搬送ベルト対30C,30Dの間に進入すると、上側の搬送ベルト30C内に配設された冷却部材32Aによって記録媒体Pの表側(上面)から熱が奪われ冷却される。次に、記録媒体Pが図の左側の搬送ベルト対30A,30Bの間に進入すると、下側の搬送ベルト30B内に配設された冷却部材32Bによって記録媒体Pの裏面(下面)から熱が奪われて冷却される。
図8に示すように、本発明の第3実施形態に係る冷却装置9は、図2に示す第1実施形態の構成に比べて、記録媒体搬送方向に長い一対の搬送ベルト30A,30Bを備える。各搬送ベルト30A,30Bの内側には、それぞれ冷却部材32A,32Bと複数の加圧ローラ41が配設されている。詳しくは、上側の搬送ベルト30Aにおいては、冷却部材32Aが記録媒体搬送方向の上流側(図の右側)に配設され、加圧ローラ41は記録媒体搬送方向の下流側(図の左側)に配設されている。一方、下側の搬送ベルト30Bにおいては、上側の搬送ベルト30Aとは反対に、冷却部材32Bが記録媒体搬送方向の下流側(図の左側)に配設され、加圧ローラ41が記録媒体搬送方向の上流側(図の右側)に配設されている。すなわち、冷却部材32A,32Bと加圧ローラ41とが、搬送ベルト30A,30Bを介して互いに対向して配設されている。なお、上側の搬送ベルト30Aと下側の搬送ベルト30Bに配設された加圧ローラ41と冷却部材32A,32Bとの配設位置を、上下逆転させてもよい。また、この実施形態においても、対向するベルト面を互いに圧接させず、単に接触させるだけの構成としてもよい。
図8において、記録媒体Pが回転する搬送ベルト30A,30Bによって下流(図の左側)へと搬送される際、まず、記録媒体Pは上側に配設された冷却部材32Aの位置を通過する。このとき、上側に配設された冷却部材32Aによって記録媒体Pの表側(上面)から熱が奪われ冷却される。次に、記録媒体Pは下側に配設された冷却部材32Bの位置へと搬送され、下側に配設された冷却部材32Bによって記録媒体Pは裏面(下面)から熱が奪われて冷却される。
この場合も、記録媒体の温度検知は、表面と裏面とで別々に行った。
上記のように、第3実施形態の構成では、まず、記録媒体が表面側から冷却されるので、図9に示すように最初は特に表面の温度が低下する。次に、記録媒体が裏面側から冷却されることにより、裏面の温度が低下し、表面温度と裏面温度とが逆転する。その後、断熱状態で放置しておくと、表面及び裏面の温度は均一の温度TL[℃]に収束する。この場合、記録媒体の温度をTH[℃]からTL[℃]に低下させるのに必要な冷却時間は、図6(a)に示す比較例における冷却時間の3割程度を低減した約0.7t[s]となり、冷却時間を短縮することができる。
図10に示すように、本発明の第4実施形態に係る冷却装置9は、図8に示す構成に加え、各搬送ベルト30A,30B内に複数のファン43を備える。複数のファン43は、加圧ローラ41同士の間から搬送ベルト30A,30Bの記録媒体Pと接触する面とは反対側の面に向かって送風するように配設されている。この場合、複数のファン43は、その送風によって搬送ベルト30A,30Bを冷却し、記録媒体Pの冷却効果を補助する補助冷却手段として機能するので、冷却効果が向上する。また、ファン43の風圧によって、対向するベルト面の圧接を補助することもできるので、搬送ベルト30A,30Bと記録媒体Pとの接触、及び搬送ベルト30A,30Bと冷却部材32A,32Bとの接触をより確実に確保することができるようになり、さらに冷却効果を向上させることができる。それ以外に、第4実施形態に係る冷却装置は、図9に示す第3実施形態に係る冷却装置と同様の作用・効果を奏することができるが、これについては上記説明の通りであるので説明を省略する。
図11に示すように、この実施形態では、放熱部34にヒートポンプ熱交換器44を設けている。それ以外の構成は、図4に示す構成と同様である。ヒートポンプ熱交換器44は、蒸発器45と圧縮機46と凝縮器47及び膨張弁48を有する。ヒートポンプ熱交換器44内には冷媒が循環しており、蒸発器45によって冷却液から吸熱を行い、液体からガスに変化した冷媒は圧縮機46で高温高圧ガスとなり、凝縮器47で冷却されて凝縮液となった後、膨張弁48で減圧・減温される。このようなヒートポンプ熱交換器を使用することで、冷却液循環経路中の冷却液を外気温未満にまで冷却することが可能となり、冷却部材による記録媒体の冷却性能が大幅に向上する。
30A 搬送ベルト(ベルト部材)
30B 搬送ベルト(ベルト部材)
30C 搬送ベルト(ベルト部材)
30D 搬送ベルト(ベルト部材)
32A 冷却部材
32B 冷却部材
33 バネ部材(加圧手段)
34 放熱部
35 ポンプ
37 配管(循環路)
41 加圧ローラ(加圧手段)
42 バネ部材(加圧手段)
43 ファン(補助冷却手段)
44 ヒートポンプ熱交換器
320 冷却液流路
P 記録媒体(シート状部材)
Claims (10)
- 記録媒体の表側に接触する表側ベルトと当該記録媒体の裏側に接触する裏側ベルトとによって当該記録媒体を搬送するベルト搬送手段と、
前記表側ベルトにおける前記記録媒体と接触する面とは反対側の面に接触して、当該表側ベルトを介して前記記録媒体を表側から冷却する第1の冷却部材と、
前記第1の冷却部材に対して前記記録媒体を搬送する搬送方向に位置をずらして配設されるとともに、前記裏側ベルトにおける前記記録媒体と接触する面とは反対側の面に接触して、当該裏側ベルトを介して前記記録媒体を裏側から冷却する第2の冷却部材と、
を備え、
前記記録媒体に形成された未定着画像を加熱して定着させる定着装置を通過した当該記録媒体を、前記第1の冷却部材と前記第2の冷却部材との間で加熱することなく、前記記録媒体の表裏の熱を、前記第1の冷却部材と前記第2の冷却部材とによって奪うこと
を特徴とする冷却装置。 - 記録媒体の表側に接触する表側ベルトと当該記録媒体の裏側に接触する裏側ベルトとによって当該記録媒体を搬送するベルト搬送手段と、
前記表側ベルトにおける前記記録媒体と接触する面とは反対側の面に接触して、当該表側ベルトを介して前記記録媒体を表側から冷却する第1の冷却部材と、
前記第1の冷却部材に対して前記記録媒体を搬送する搬送方向に位置をずらして配設されるとともに、前記裏側ベルトにおける前記記録媒体と接触する面とは反対側の面に接触して、当該裏側ベルトを介して前記記録媒体を裏側から冷却する第2の冷却部材と、
を備え、
前記記録媒体に対する最終の加熱が行われた後に、前記第1の冷却部材と前記第2の冷却部材とによって前記記録媒体を表側と裏側から冷却すること
を特徴とする冷却装置。 - 前記表側ベルトは第1のベルト部材と第3のベルト部材を有し、
前記裏側ベルトは前記第1のベルト部材と対向する第4のベルト部材と前記第3のベルト部材と対向する第2のベルト部材を有し、
前記第1の冷却部材を前記第1のベルト部材に配設し、
前記第2の冷却部材を前記第2のベルト部材に配設した請求項1又は2に記載の冷却装置。 - 前記第1の冷却部材を、前記第2の冷却部材よりも前記記録媒体を搬送する搬送方向の上流側に配設した請求項1から3のいずれか1項に記載の冷却装置。
- 前記第1の冷却部材を、前記第2の冷却部材よりも前記記録媒体を搬送する搬送方向の下流側に配設した請求項1から3のいずれか1項に記載の冷却装置。
- 前記表側ベルトと前記裏側ベルトを互いに接触又は圧接させるローラを有し、
前記ローラは、前記表側ベルトと前記裏側ベルトとを介して前記第1の冷却部材と前記第2の冷却部材とにそれぞれ対向して配置される請求項1から5のいずれか1項に記載の冷却装置。 - 前記第1の冷却部材及び前記第2の冷却部材は冷却液が通過する冷却液流路を内部に有し、
前記冷却液の熱を放熱する放熱部と、
前記冷却液を循環させるポンプと、
前記第1の冷却部材、前記第2の冷却部材、前記放熱部及び前記ポンプを連結して前記冷却液を環流させる循環路とを備える請求項1から6のいずれか1項に記載の冷却装置。 - 前記第1の冷却部材と前記第2の冷却部材を直列に接続し、前記第1の冷却部材と前記第2の冷却部材のうち、記録媒体搬送方向の下流側の冷却部材から上流側の冷却部材に冷却液が流れるようにした請求項7に記載の冷却装置。
- 請求項1から8のいずれか1項に記載の冷却装置を備えたことを特徴とする画像形成装置。
- 定着ローラと加圧ローラによって記録媒体に形成された未定着画像を加熱して定着させる定着装置と、
請求項4又は5に記載の冷却装置と、を備え、
前記第1の冷却部材を前記定着ローラ側に配設し、
前記第2の冷却部材を前記加圧ローラ側に配設したことを特徴とする画像形成装置。
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