JP5619813B2 - 圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 - Google Patents
圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5619813B2 JP5619813B2 JP2012103975A JP2012103975A JP5619813B2 JP 5619813 B2 JP5619813 B2 JP 5619813B2 JP 2012103975 A JP2012103975 A JP 2012103975A JP 2012103975 A JP2012103975 A JP 2012103975A JP 5619813 B2 JP5619813 B2 JP 5619813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape information
- projection
- information acquisition
- terminal
- crimp terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Description
これは、圧着後の圧着端子が所定の圧着形状を満たさない場合には、良好な電気的な接続状態を得ることができないおそれが生じ、また、圧着端子の圧着に伴って、例えば、前記圧着部の全体を絶縁樹脂によって完全に封止できないという課題や、圧着端子の変形部分やこれら変形部分を封止した絶縁樹脂が、コネクタハウジングに挿着する際に干渉し、コネクタハウジングの挿入孔に圧着端子をスムーズに挿入できないという課題も生じることになる。
このため、圧着端子の上述したローリング角度を検査するに際して、所定の圧着端子を上述したサンプルとして余分に作成しておくなど、労力やコストを要するという課題を有していた。
特許文献1における「端子圧着寸法測定装置」は、圧着端子に向けて光ビームを出射する発光素子と、圧着端子を載置する基準面を有する端子受け部と、圧着端子を基準面の側へ押圧する押圧する端子押圧部材とで構成している。
よって、導体露出部を圧着端子で圧着するに伴って生じる不具合の有無を検査することができる。
従って、人がゲージを用いて圧着端子の各部寸法を測定することで圧着形状情報を取得する場合、測定誤差や、精度にばらつきが生じ易いが、このようなヒューマンエラーの影響を受けることがなく、精度よく、スムーズに圧着端子の投影形状情報を取得することができる。
前記圧着端子の前記形状情報取得対象箇所の前記直交方向の寸法である直交寸法に設定することができる。
本実施形態における圧着形状検査装置1は、圧着端子付き電線500における圧着端子510の圧着形状に関する圧着形状情報を取得する装置であり、図1乃至図3に示すように構成している。
端子保持具14は、図示しないカップリングを介してモータ軸12aに直結され、図3(a)に示すように、モータ軸12a回りに回転する回転体16と、回転体16の径外方向の外周側に配置した筒状外壁部17と、回転体16に対して取外し自在に装着され、圧着端子510を保持する端子保持アダプタ18とで構成している。
なお、電線ガイド具15と端子保持具14との間には、圧着端子510を配置する圧着端子配置空間22を構成している。また、端子回転ユニット10における電線ガイド具15よりも上方部分には、モータ12、及び、筒状外壁部17を支柱23に固着することで支柱23を介して基台3に支持されている。
端子保持アダプタ18は、図3(a),(b)に示すように、Z方向の下方から上方を視た状態で回転軸Z1上に、圧着端子510を保持可能な端子チャック部21を構成している。
端子投影ユニット30は、光学センサ31と光学センサ設置台34とで構成している。
光学センサ設置台34は、投光センサ設置台34Xと受光センサ設置台34Yとで構成し、互いに圧着端子配置空間22を隔てて対向配置している。
具体的には、投光センサ設置台34Xは、圧着端子配置空間22に対してX方向の一方側へ所定間隔隔てた箇所に基台3に対して設置するとともに、受光センサ設置台34Yは、X方向の他方側へ所定間隔隔てた箇所に基台3に対して設置している。
制御ユニット51は、図2に示すように、CPU52の他に、ROMやRAM等の記憶部53などで構成する。その他、利用者の押下を許容し、各部に対して各種処理開始の信号を出力するボタン等の操作入力部54を設けている。
CPU52は、記憶部53に記憶された各種プログラムに基づいて実行制御する。
前記記憶部53には、端子回転ユニット10、及び端子投影ユニット30における各種機器を稼働制御するための適宜のプログラムを格納している。
前記基準姿勢とは、圧着端子510の端子幅方向面512W、又は端子高さ方向面512Hが、光学センサ31と対向する方向を向く姿勢を示す。
本圧着形状検査方法では、図8に示すように、圧着端子510におけるボックス部511が導体圧着部531に対して回転軸Z1回りにローリング変形(捻り変形)している場合において、所定の角度以上ローリング変形しているものを不具合として特定し、このような不具合の有する圧着端子510を排除する検査を行う。
それと同時に、形状情報取得対象箇所としての導体露出部501の投影直交寸法400を基に、例えば、導体露出部501の高さ寸法400Hを計測する。
なお、図7中の第1圧着端子510A、及び第2圧着端子510Bの回転角度は、説明し易いように実際の回転角度よりも大きな角度で示している。
詳しくは、圧着端子510を回転させている間、エンコーダ11により検出した圧着端子510の回転角度に関する回転角度情報と、受光器31Yにより受光した受光量に関する投影形状情報とを関連付けて記憶部53に記憶している。
導体圧着部531の幅寸法400Wの計測についても、上述した導体圧着部531の高さ寸法400Hの計測の場合と同じ要領で行うことができるため、その説明は省略する。
上述した圧着形状情報検査方法によれば、被覆電線520の導体露出部501に圧着した圧着後の圧着端子510の圧着形状に関する圧着形状情報を正確、且つ、容易に取得することができる。
まず、図6(a)に示すように、圧着端子510を前記基準姿勢に対して時計回りR2に5度傾いた姿勢となるよう回転させる。
検査対象とする圧着端子510は、雌型端子に限らず、雄型端子であってもよい。
投影形状情報取得手段は、光学センサ31に対応し、
形状情報取得対象箇所は、導体圧着部531に対応し、
投影形状情報は、受光器31Yにより受光したレーザー光Lの受光量
記憶手段は、記憶部53に対応し、
回転保持手段、及び回転手段は、端子回転ユニット10に対応し、
前記圧着端子の保持対象箇所、又は、前記圧着部よりも先端側部分は、ボックス部511に対応し、
投光手段は、投光器31Xに対応し、
受光手段は、受光器31Yに対応し、
制御手段、及び、関連付処理手段は、CPU52に対応し、
投影光は、レーザー光Lに対応し、
ローリング角度基準方向は、圧着端子510が基準姿勢となる方向に対応し、
X方向は、対向方向(投影方向)に対応し、
Y方向は、直交方向に対応し、
Z方向は、回転軸Z1方向、端子軸方向に対応するも、この発明は、上述した実施形態に限らず、この発明は、上述した実施形態に限らず、その他にも様々な実施形態で形成することができる。
10…端子回転ユニット
12…モータ
14…端子保持具
31…光学センサ
31X…投光器
31Y…受光器
53…記憶部
400…導体圧着部の投影直交寸法
400W…導体圧着部の幅寸法
400H…導体圧着部の高さ寸法
500…圧着端子付き電線
510…圧着端子
501…導体露出部
511…ボックス部
520…被覆電線
521…導体
512W…端子幅方向面
512H…端子高さ方向面
531…導体圧着部
Claims (14)
- 導体を絶縁被覆で被覆して構成するとともに、前記導体の先端側の前記絶縁被覆を剥がした導体露出部を先端側に備えた被覆電線における少なくとも前記導体露出部に対して圧着端子を圧着接続した圧着部を有する圧着端子付き電線における前記圧着端子の圧着形状に関する圧着形状情報を取得する圧着形状情報取得方法であって、
前記圧着端子に対して所定間隔隔てた箇所に、前記圧着端子の軸方向の所定の形状情報取得対象箇所を投影した投影形状に基づく投影形状情報を取得する投影形状情報取得手段を配置し、
前記投影形状情報取得手段と前記圧着端子のうち、少なくとも一方を前記圧着端子の端子軸方向回りに回転させる回転手段により、前記投影形状情報取得手段に対して前記圧着端子を相対回転させ、
制御手段により、前記回転手段による、前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転を制御するとともに、前記投影形状情報取得手段による前記投影形状情報の取得を制御し、
前記投影形状情報取得手段を、前記形状情報取得対象箇所に向けて投光する投光手段と、前記投光手段の投影光の投光により投影した投影形状に基づく投影形状情報としての投影光を受光する受光手段とで構成し、
前記圧着端子を保持する保持手段により前記圧着端子の保持対象箇所を保持し、
前記保持対象箇所が、前記端子軸方向回りにおいて前記投光手段と対向する方向をローリング角度基準方向に設定し、
前記ローリング角度基準方向に対して、前記投光手段の投影光の投光により投影した投影形状に基づく投影形状情報としての投影光を受光する受光量が前記回転手段による回転に伴って大きくなり、最大値となる角度をローリング角度に設定する
圧着形状情報取得方法。 - 回転角度取得手段により、前記投影形状情報取得手段に対して前記圧着端子が相対回転する回転角度に関する回転角度情報を取得し、
関連付処理手段により、前記回転角度取得手段で取得した回転角度情報と、前記投影形状情報取得手段で取得した投影形状情報とを関連付け処理し、
記憶手段により、前記関連付処理手段により関連付けた前記回転角度情報と前記投影形状情報とを記憶する
請求項1に記載の圧着形状情報取得方法。 - 前記回転手段としての回転保持手段により、前記圧着端子の端子軸方向における前記圧着部よりも先端側部分を保持するとともに、前記圧着端子付き電線を端子軸方向回りに回転させる
請求項1、又は2に記載の圧着形状情報取得方法。 - 前記形状情報取得対象箇所と前記投影形状情報取得手段とが対向する対向方向に直交し、且つ、前記端子軸方向に直交する方向を直交方向に設定し、
前記投影形状情報を、前記形状情報取得対象箇所を投影した投影箇所における、前記直交方向の寸法に関する投影直交寸法情報に設定し、
前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転に伴って、前記形状情報取得対象箇所における投影直交寸法情報が最小、又は最大となる変曲値を、
前記圧着端子の前記形状情報取得対象箇所の前記直交方向の寸法である直交寸法に設定する
請求項1乃至3のうちいずれかに記載の圧着形状情報取得方法。 - 前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転に伴って、前記投光手段に対して前記圧着端子の上面、或いは底面が略対向した状態において、前記投影直交寸法情報が最小、又は最大となる変曲値を、
前記直交寸法として、前記形状情報取得対象箇所の幅寸法に設定する
請求項4に記載の圧着形状情報取得方法。 - 前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転に伴って、前記投光手段に対して前記圧着端子の側面が略対向した状態において、前記投影直交寸法情報が最小、又は最大となる変曲値を、
前記直交寸法として、前記形状情報取得対象箇所の高さ寸法に設定する
請求項4に記載の圧着形状情報取得方法。 - 前記回転手段により、前記投光手段に対して前記圧着端子の側面が略対向する角度から前記投光手段に対して前記圧着端子の上面、或いは、底面が略対向する角度となるまで前記圧着端子が前記投影形状情報取得手段に対して端子軸回りに90度以上の所定の角度範囲で相対回転させ、
前記圧着端子が前記投影形状情報取得手段に対して所定の角度範囲で相対回転するに伴って、
前記投光手段に対して前記圧着端子の側面が略対向した状態において、前記直交寸法として、前記形状情報取得対象箇所の幅寸法を前記投影形状情報取得手段により取得するとともに、
前記投光手段に対して前記圧着端子の上面、或いは、底面が略対向した状態において、前記直交寸法として、前記直交寸法として前記形状情報取得対象箇所の高さ寸法を前記投影形状情報取得手段により取得する
請求項4に記載の圧着形状情報取得方法。 - 導体を絶縁被覆で被覆して構成するとともに、前記導体の先端側の前記絶縁被覆を剥がした導体露出部を先端側に備えた被覆電線における少なくとも前記導体露出部に対して圧着端子を圧着接続した圧着部を有する圧着端子付き電線における前記圧着端子の圧着形状に関する圧着形状情報を取得する圧着形状情報取得装置であって、
前記圧着端子に対して所定間隔隔てた箇所に配置され、前記圧着端子の軸方向の所定の形状情報取得対象箇所を投影した投影形状に基づく投影形状情報を取得する投影形状情報取得手段と、
前記投影形状情報取得手段と前記圧着端子のうち、少なくとも一方を、前記圧着端子の端子軸方向回りに相対回転させる回転手段と、
前記回転手段により前記圧着端子を前記投影形状情報取得手段に対して相対回転させるとともに、前記投影形状情報取得手段により前記投影形状情報を取得する制御を行う制御手段とで構成し、
前記投影形状情報取得手段を、
前記形状情報取得対象箇所に向けて投影光を投光する投光手段と、
該投光手段の投光により投影した投影形状に基づく投影形状情報としての投影光を受光する受光手段とで構成し、
圧着端子の保持対象箇所を保持する保持手段を備え、
前記保持対象箇所が、前記端子軸方向回りにおいて前記投光手段と対向する方向をローリング角度基準方向に設定し、
前記ローリング角度基準方向に対して前記投光手段の投影光の投光により投影した投影形状に基づく投影形状情報としての投影光を受光する受光量が前記回転手段による回転に伴って大きくなり、最大値となる角度をローリング角度に設定する
圧着形状情報取得装置。 - 前記投影形状情報取得手段に対して相対回転する前記圧着端子の回転角度に関する回転角度情報を取得する回転角度取得手段と、
前記回転角度取得手段で取得した回転角度情報と、前記投影形状情報取得手段で取得した投影形状情報とを関連付け処理する関連付処理手段と、
前記関連付処理手段により関連付けた前記回転角度情報と前記投影形状情報とを記憶する記憶手段を備えた
請求項8に記載の圧着形状情報取得装置。 - 前記回転手段を、
前記圧着端子の端子軸方向における前記圧着部よりも先端側部分を保持するとともに、前記圧着端子付き電線を端子軸方向回りに回転させる回転保持手段で構成した
請求項8、又は9に記載の圧着形状情報取得装置。 - 前記端子軸方向に直交するとともに、前記形状情報取得対象箇所と前記投影形状情報取得手段とが対向する対向方向に直交する方向を直交方向に設定し、
前記投影形状情報を、前記形状情報取得対象箇所を投影した投影箇所における、前記直交方向の寸法に関する投影直交寸法情報に設定し、
前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転に伴って、前記形状情報取得対象箇所における投影直交寸法情報が最小、又は最大となる変曲値を、
前記圧着端子の前記形状情報取得対象箇所の前記直交方向の寸法である直交寸法に設定した
請求項8乃至10のうちいずれかに記載の圧着形状情報取得装置。 - 前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転に伴って、前記投光手段に対して前記圧着端子の上面、或いは底面が略対向した状態において、前記投影直交寸法情報が最小、又は最大となる変曲値を、
前記直交寸法として、前記形状情報取得対象箇所の幅寸法に設定した
請求項11に記載の圧着形状情報取得装置。 - 前記圧着端子の前記投影形状情報取得手段に対する相対回転に伴って、前記投光手段に対して前記圧着端子の側面が略対向した状態において、前記投影直交寸法情報が最小、又は最大となる変曲値を、
前記直交寸法として、前記形状情報取得対象箇所の高さ寸法に設定した
請求項11に記載の圧着形状情報取得装置。 - 前記回転手段を、
前記投光手段に対して前記圧着端子の側面が略対向する角度から前記投光手段に対して前記圧着端子の上面、或いは、底面が略対向する角度となるまで前記圧着端子が前記投影形状情報取得手段に対して端子軸回りに90度以上の所定の角度範囲で相対回転可能に構成し、
前記投影形状情報取得手段を、
前記圧着端子が前記投影形状情報取得手段に対して所定の角度範囲で相対回転するに伴って、前記投光手段に対して前記圧着端子の側面が略対向した状態において、前記直交寸法として、前記形状情報取得対象箇所の幅寸法を取得するとともに、前記投光手段に対して前記圧着端子の上面、或いは、底面が略対向した状態において、前記直交寸法として、前記直交寸法として前記形状情報取得対象箇所の高さ寸法を取得する構成とした
請求項11に記載の圧着形状情報取得装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2012103975A JP5619813B2 (ja) | 2012-04-27 | 2012-04-27 | 圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2012103975A JP5619813B2 (ja) | 2012-04-27 | 2012-04-27 | 圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2013232342A JP2013232342A (ja) | 2013-11-14 |
JP5619813B2 true JP5619813B2 (ja) | 2014-11-05 |
Family
ID=49678611
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2012103975A Expired - Fee Related JP5619813B2 (ja) | 2012-04-27 | 2012-04-27 | 圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP5619813B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN106796103B (zh) | 2014-06-11 | 2020-09-15 | Pkc布线系统公司 | 传感器布置,测量装置和测量方法 |
JP7111659B2 (ja) * | 2019-06-28 | 2022-08-02 | 矢崎総業株式会社 | 端子の外観検査装置 |
CN114113098B (zh) * | 2020-08-27 | 2024-06-25 | 泰科电子(上海)有限公司 | 连接器视觉检测装置 |
Family Cites Families (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5942436A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-03-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 圧着端子の検査方法 |
JPS62147306A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Mitsutoyo Mfg Corp | 丸軸状部材の形状測定装置 |
JP2962014B2 (ja) * | 1991-12-09 | 1999-10-12 | 株式会社明電舎 | 端子圧着位置検査装置 |
JPH06229742A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Nippon Steel Corp | 円筒状物体の曲りと外径と真円度の同時測定方法 |
JPH07243825A (ja) * | 1994-03-08 | 1995-09-19 | Japan Tobacco Inc | 線状材の検査方法 |
JPH07326458A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Japan Tobacco Inc | 線状材処理装置 |
JP4369799B2 (ja) * | 2004-05-27 | 2009-11-25 | 古河電気工業株式会社 | 圧着端子の圧着状態検査装置 |
-
2012
- 2012-04-27 JP JP2012103975A patent/JP5619813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2013232342A (ja) | 2013-11-14 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
KR101937224B1 (ko) | 센서 장치, 측정 장치 및 측정 방법 | |
JP5619813B2 (ja) | 圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 | |
US7765710B2 (en) | Apparatus and method for measuring diameter of hole | |
US20140041200A1 (en) | Method and device for the quality-assuring production of a crimp | |
WO2019189293A1 (ja) | フランジ間計測装置、プログラムおよび方法 | |
JP6205569B2 (ja) | X線ct装置の校正器 | |
JP5297277B2 (ja) | 電線と端子の圧着部評価方法および装置 | |
WO2015097745A1 (ja) | スライダー組立機のスライダー検査装置 | |
JPH0251001A (ja) | バリ高さ測定法及び測定具 | |
JP2009115669A (ja) | 食肉脂肪酸含有量測定装置 | |
JP2017198616A (ja) | 部品検査装置および方法 | |
CN211877792U (zh) | 一种压接及检测装置 | |
JP2011179952A (ja) | ボルト軸力検出システム及びボルト軸力検出方法 | |
JP2013232343A (ja) | 圧着形状情報取得方法、及び、圧着形状情報取得装置 | |
KR102363522B1 (ko) | 탭홀 비전 검사장치 | |
JP3986953B2 (ja) | 圧接端子の良否判定方法及び装置 | |
JP2001099776A (ja) | 被覆電線劣化診断装置および被覆電線劣化診断方法 | |
JPS6042885B2 (ja) | Icリ−ド曲り検査装置 | |
KR101130590B1 (ko) | 반도체 디바이스의 검사 장치 및 방법 | |
CN220730021U (zh) | 一种工业铱192探伤源标号成像查验装置 | |
JP4282083B2 (ja) | マイクロクラック検査方法及び装置 | |
JP4113903B1 (ja) | 同心度測定器及びこれを用いた同心度測定方法 | |
JP2007047016A (ja) | 測定器 | |
JP3986952B2 (ja) | 圧接端子の圧接状態把握方法及び装置 | |
JP2004271473A (ja) | 雌ねじの内径測定装置 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140410 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140603 |
|
A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140801 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140826 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140917 |
|
R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5619813 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |