JP5550410B2 - 手動チェーンブロック - Google Patents
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Description
かかる手動チェーンブロック1では、所定間隔をおいて相対向する1対のフレーム2a、2bを有し、これらフレーム2a、2b間にロードシーブ3の基部軸4を、軸受4Bを介して回動自在に支持させ、基部軸4の中心孔4aに駆動軸5を、回動可能に支持させると共に、この駆動軸5とロードシーブ3との間には、減速歯車機構6を介装させて、駆動軸5の回転動力をロードシーブ3に減速して伝達し、ロードチェーンの巻き上げ下げを行う構成としている。
なお、駆動軸5のピニオンギヤ6aと反対側の軸端側には、ねじ部7が形成され、ねじ部7にハンドホイール8を有するメカニカルブレーキ9が螺合されている。
本発明は、以上のような課題を改善するために提案されたものであって、ロードシーブの軸受の外形に影響されることなく、減速機構部を構成する減速ギヤの位置を内側に配置することができ、装置全体の小型化と共に、装置自体の強度自体をも損なうことのない、手動チェーンブロックを提供することを目的とする。
図1、図2に第1実施形態にかかる手動式チェーンブロック10を示す。
この手動式チェーンブロック10は、所定間隔をおいて対向配置した第1、第2主フレーム11a、11b間に、軸部12a、12bを介して軸受(ボールベアリング)13a、13bにより回転自在に支承されたロードシーブ12を設けている。
また手動式チェーンブロック10は、ロードシーブ12における軸部12a、12bに設けた、中心軸を貫く貫通孔12cには、ニードルベアリング14a、14bを介して回動可能に支持させた駆動軸15を設けている。
そして、この駆動軸15とロードシーブ12との間には、減速歯車機構16を介装させて、駆動軸15の回転動力をロードシーブ12に減速して伝達する構成である。
なお、第1、第2主フレーム11a、11bは、3本のスタッドボルト17を用いて、減速歯車機構16を収容するギヤカバーGc、後述するメカニカルブレーキ19、ハンドホイール20を収容するホイールカバーHcと共に連結保持され、さらに上フック18が第1、第2主フレーム11a、11bの上部に固着された軸(図示省略)で、枢軸固定されている。
減速歯車機構16は、前記駆動軸15に設けたピニオンギヤ16aと、このピニオンギヤ16aと噛合する第1の減速ギヤ16bとを有する。
ピニオンギヤ16aは、駆動軸15の軸端にギヤ加工された小歯車である。なお、駆動軸15には、軸端のピニオンギヤ16aに隣接して、軸径に比較して大径の鍔部15aが形成され、ロードシーブ12における軸部12aから突出する部位との間にワッシャWを介在せしめ、スラスト方向の軸止めとしている。
かかる補助プレート30は、中央部位を例えば絞り加工によって第1主フレーム11aの端面から所定距離、離隔するように絞り加工部31を形成し、次いで絞り加工部31中心に、軸受13aを軸受13aの外周側が接した状態で嵌入可能な中心孔32が穿設される。
補助プレート30は、中心に設けた中心孔32が、第1主フレーム11aに設けられた嵌挿孔11ah、すなわちロードシーブ12における軸部12aを軸受13aを介して挿通するための嵌挿孔11ahと、同心的に一致するように、中心孔32と嵌挿孔11ahと嵌合する軸状の位置決め用治具を用いて位置決めしながら、補助プレート30を第1主フレーム11aにリベットRにより固着するようにしている。
従って、位置決め用治具に中心孔32と嵌挿孔11ahにそれぞれ嵌合する軸径部を有していれば、中心孔32は嵌挿孔11ahと一致させる必要はないが、図1、図2のように一致させれば、位置決めが容易となるとともに、軸受13aの外周を嵌挿孔11ahと中心孔32で間隔を明けて幅広く支持できるので、軸受13aを強固に支持することができる。
かかる補助プレート30を第1主フレーム11aに中心孔32と嵌挿孔11ahを用いて中心位置を位置決めし、固着孔34の近傍に中心孔32の円周方向の位置決めをする第1主フレーム11aの位置決め孔(図示せず)と嵌合するエンボス(ハーフパンチ:図示せず)を形成して位置決めし、リベットRにより固着される。補助プレート30の軸受孔33は、軸受孔33の筒部33aが、第1主フレーム11aに密接した状態で保持されるようにすることが好ましい。
以上のような補助プレート30は、第1主フレーム11aに固着する前に所定の熱処理(焼入れなど)を施している。また補助プレート30は第1主フレーム11aに固着されることで、軸受であると同時に第1主フレーム11aのスラスト方向の変形を絞り加工部31によって防止する強度部材となっている。
ハンドホイール20をハンドチェーン(図示省略)を操作して正回転させると、ハンドホイール20の駆動部材19gは、駆動軸15の多条ねじ上を移動してメカニカルブレーキ19のブレーキ部材19bに当接してブレーキ部材19b等を締め付け、従動部材19aと駆動軸15とを動力的に結合して、ハンドホイール20の回転力を駆動軸15に伝達することができる。
一方、ハンドホイール20を上述の回転方向とは逆に回転させると、ハンドホイール20の駆動部材19gは、駆動軸15の多条ねじ上を移動してメカニカルブレーキ19のブレーキ部材19bから離れるため、メカニカルブレーキ19のブレーキ作用が解除され、駆動軸15はハンドホイール20と共に巻下げ方向に回転可能な状態となり、ロードシーブ12に掛けまわされたロードチェーンが巻き下がり、荷物を吊る下フック(図示省略)を荷物のある箇所まで下げることができる。
そして、荷物に下フックを掛け、前記ハンドホイール20を正回転させて、ハンドホイール20の駆動部材19gは、駆動軸15の多条ねじ上を移動してメカニカルブレーキ19のブレーキ部材19bに当接してブレーキ部材19b等を締め付け、従動部材19aと駆動軸15とを動力的に結合して、ハンドホイール20の回転力が駆動軸15に伝達し、減速歯車機構16を介して、所定の減速比でロードシーブ12を回転させ、ロードチェーンで荷の巻上げを行うことができる。
一対の第1減速ギヤ16bは、左端側の軸端が、ギヤカバーGcに形成された軸受孔35を、軸部16brの右端側が、補助プレート30に形成された中心孔32近傍の軸受孔33を軸受として、回転することができる。
さらに、補助プレート30の絞り加工部31は、第1主フレーム11aの端面から所定距離、離隔するように形成され、しかも、所定の熱処理を施しており、補助プレート30の軸受孔33の筒部33aが、第1主フレーム11aに密接した状態で保持させることで、減速ギヤ16cのスラスト力は筒部33aを介して第1主フレーム11aで押圧力に耐え得ることができ、補助プレート30を薄肉化できる。
すなわち、補助プレート30の軸受孔33は、中心孔32に近接して、ロードシーブ12における軸部12aを支持する軸受13aに隣接して設けることができるので、減速ギヤの軸を極力中心寄りに配置することができ、手動チェーンブロック10の小型化に寄与することができる。
また、補助プレート30は、絞り加工部31の中心孔32を挟んで形成した軸受孔33が、筒部33aを介して第1主フレーム11aに密接した状態で保持され、且つ、第1主フレーム11aと補助プレート30との複合構造となって、ロードシーブ12および減速ギヤにかかる力を分散して保持するので、第1主フレーム11aおよび補助プレート30の薄肉化を図ることができる。
図5に、第2実施形態にかかる手動式チェーンブロック40を示す。本実施形態は、前述の第1実施形態にかかる手動式チェーンブロック10と基本的には同様な構成であり、実質的に同構成の要素には、同符号を付して説明を省略する。
この場合の手動式チェーンブロック40では、一層、減速ギヤの軸を極力中心寄りに配置することができるようにするために、あるいは、大径の軸受(ボールベアリング)13aを使用することができるようにするために、補助プレート30を、ロードシーブ12における軸部12aを支持する軸受13aの外周周囲に位置させるのではなく、ロードギヤ4の歯部形成部と軸受13a間に、すなわち、ロードシーブ12における軸部12a寄りに延在させている。
この場合、補助プレート30の軸受孔33は、第1主フレーム11aにおける軸受13aに径方向に近接し、軸受孔33の中央寄りの筒部33aは、軸受13a側面に接するように位置させている。
このような配置構成により、ロードシーブ12における軸部12aを支持する軸受13aに対するスラスト方向の力は、前記補助プレート30の軸受孔33の中央寄りの筒部33aで受けることができるようになっている。
なお、軸受13aの外径が筒部33a配置部位よりも小径の場合には、軸受13aの側面に筒部33aではなく、中心孔32の内周周囲の絞り加工部31の底部円環部31aが接するようにしてもよい。
また、ロードシーブ12からの軸受13aに対するスラスト方向の力は、前記補助プレート30のロードギヤ4の歯部形成部と軸受13a間に延在する部位で受けることができるので、これまでのように軸受13aに設けられた、ロードシーブ12から受けるスラスト方向の力を支持する止め輪13rは不要となる。
11a 第1主フレーム
11ah 嵌挿孔
11b 第2主フレーム
12 ロードシーブ
12a、12b 軸部
12c 貫通孔
13a、13b 軸受
13r 止め輪
14a、14b ニードルベアリング
15 駆動軸
15a 鍔部
16 減速歯車機構
16a ピニオンギヤ
16b 第1減速ギヤ
16br 軸部
16c 第2減速ギヤ
16d ロードギヤ
16f ボス部
17 スタッドボルト
18 上フック
19 メカニカルブレーキ
19a 従動部材
19b ブレーキ部材
19c ブッシュ
19d 爪車
19e 捻りばね
19f 爪部材
20 ハンドホイール
30 補助プレート
31 絞り加工部
31a 底部円環部
32 中心孔
33 軸受孔
33a 筒部
34 固着孔
35 軸受孔
40 手動式チェーンブロック
Gc ギヤカバー
Hc ホイールカバー
W ワッシャ
R リベット
Ct カバー端板
Claims (5)
- 手動チェーンブロックであって、
手動による操作力を受けて回動する駆動軸と、
前記駆動軸に同軸的に装着して前記駆動軸と共にフレームに軸受を介して支承されると共に、前記駆動軸に減速ギヤ機構を介して動力的に連結された、ロードチェーンが掛け渡されるロードシーブと、を具備し、
前記減速ギヤ機構は、前記駆動軸に設けたピニオンギヤと、このピニオンギヤと噛合する減速ギヤと、前記ロードシーブと連動し、前記減速ギヤに噛合するロードギヤとを有するものにおいて、
前記フレーム側面で前記軸受周囲に、この軸受のスラスト方向に段付加工され、且つ、前記減速ギヤの軸受けとしての軸受孔が形成された補助プレートを付設し、それにより、前記減速ギヤが、前記フレームから前記軸受のスラスト方向に離間した位置において前記補助プレートによって支持されるようにしたことを特徴とする手動チェーンブロック。 - 前記補助プレートは、絞り加工によって前記フレームの補助プレート付設面から所定距離、離隔するように形成した絞り加工部と、
前記絞り加工部中心に中心孔を形成し、
前記中心孔に近接して前記フレームの補助プレート付設面に向けて突出するように形成されている前記減速ギヤの軸受けとしての軸受孔と、を有することを特徴とする請求項1に記載の手動チェーンブロック。 - 前記減速ギヤ機構の減速ギヤの軸部を軸承する軸受孔を、バーリング加工によって前記フレーム側に向けて前記軸受孔を構成する筒部が突出するように一体的に形成したことを特徴とする請求項2に記載の手動チェーンブロック。
- 前記中心孔で前記補助プレートをフレームに位置決めし、且つ、前記絞り加工部の外縁部外側近傍に、リベットにより固着するための固着孔を形成したことを特徴とする請求項3に記載の手動チェーンブロック。
- 前記補助プレートの軸受孔の前記中心孔寄りの筒部を、前記軸受側面に接するように位置させたことを特徴とする請求項3に記載の手動チェーンブロック。
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