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JP5545613B2 - 搬送用チェーン装置 - Google Patents

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JP5545613B2
JP5545613B2 JP2009081344A JP2009081344A JP5545613B2 JP 5545613 B2 JP5545613 B2 JP 5545613B2 JP 2009081344 A JP2009081344 A JP 2009081344A JP 2009081344 A JP2009081344 A JP 2009081344A JP 5545613 B2 JP5545613 B2 JP 5545613B2
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英満 渡邉
清貴 辻
譲 沢田
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Description

この発明は、移動部材に連結する電気ケーブル、ホースなどの長尺の可撓性の搬送物をクランプして支持するために使用する搬送用チェーン装置に関する。
自走式の機械設備などの移動部材に電力や水、油、エア、ガスなどを供給するとき、可撓性のケーブルやホースなどの長尺の搬送物をクランプして支持する屈曲可能な搬送用チェーン装置を使用することがある。
従来の搬送用チェーン装置として、屈曲可能に連接する左右2列のリンクプレートの間に上下一対ずつの軸を1ピッチごとに架設し、搬送物を上下に挟み込む溝付きのローラを各軸に回転自在に装着する形式が知られている(特許文献1)。なお、上下のローラは、それぞれ搬送物の外径に合わせ、搬送物の外周の約1/2に接するように、断面ほぼ半円形の溝付きに形成されている。そこで、上下のローラ間の可撓性の搬送物は、長さ方向にのみ相対移動可能にクランプされている。
実公昭60−39164号公報
かかる従来技術によるときは、搬送物は、上下のローラを介してクランプされているが、外周の約1/2が各ローラの溝に接するので、溝の底部と左右の上縁部とにおけるローラの回転速度差に起因して搬送物の外周とローラの溝の内面との間に相対的な滑りを生じ、搬送物の外面が早期に摩耗して破損することがあるという問題があった。なお、この問題は、搬送物の外径が数10mm以上の大径の場合に顕著である。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、搬送物の早期破損の問題を有効に排除することができる搬送用チェーン装置を提供することにある。
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、連結板を介し、一方向にのみ屈曲可能に連接する左右2列のリンクプレートと、リンクプレートの間を連結する上下一対の軸と、軸のそれぞれに回転自在に装着する上下のローラと、リンクプレートの間において、一方の軸上のローラの両端に位置するようにして軸に回転自在に装着する左右のフランジとを備えてなり、各ローラには、断面円形の長尺の搬送物の外径に適合するとともに、全幅に亘って搬送物の外周の一部に接する断面円弧状の環状の凹部を形成し、左右のフランジは、それぞれ搬送物の左右に接し、上下のローラとともに単一の搬送物を長さ方向にのみ相対移動可能にクランプすることをその要旨とする。
なお、凹部は、搬送物の外径の40〜60%相当の幅に設定することができ、上下の軸には、それぞれ回転自在のカラーを介して左右の連結ブロックを同位置に回転自在に装着し、各軸上の左右の連結ブロックは、相互に連結することができる。
かかる発明の構成によるときは、搬送物の外周の一部にのみ接する上下のローラと、一方のローラの両端に設置するフランジとを介して搬送物を上下左右からクランプする。すなわち、上下一対の軸に装着する上下のローラは、それぞれ環状の凹部を介して搬送物の上下に接し、一方の軸上の左右のフランジは、搬送物の左右に接することにより、上下のローラとともに搬送物を長さ方向にのみ相対移動可能にクランプすることができる。なお、上下のローラの環状の凹部は、それぞれ断面円形の搬送物の外径に適合する断面円弧状に形成するとともに、それぞれ搬送物の外径の40〜60%相当の幅に設定することが好ましい。搬送物の外径の40%未満の幅では、搬送物とローラとの接触が点接触に近くなり、搬送物に対して局部的な過大な力が加わり易くなる一方、60%超の幅では、凹部の深さが過大となって凹部の底部、上縁部における回転速度差が過大となり、いずれも搬送物の外面を早期に損傷させるおそれがある。
なお、この発明は、搬送物の外径が大むね40mm以上の大径の場合に特に有効であり、このときの各ローラの外径は、搬送物の外径の約40〜90%程度、特に好ましくは、約45〜60%程度に設定するのが実用的である。
左右のフランジは、リンクプレートの2ピッチごとに配置することにより、1ピッチごとに配置する場合に比して必要個数を1/2に削減することができる。なお、搬送物は、リンクプレートの1ピッチごとに設ける上下のローラを介して重力による垂れ下がりを防止するが、左右方向は、2ピッチごととしても十分に拘束することができる。ただし、ここでいうピッチとは、連結板を介して連接するリンクプレートのピッチをいうものとする。
上下の軸にそれぞれ装着する左右の連結ブロックは、各軸上のカラーとともに、上下左右が囲まれた搬送用のスペースを形成し、たとえばグリースパイプなどの細径の可撓性の搬送物を安全に収納することができる。なお、各軸上の左右の連結ブロックは、互いに同位置に装着することにより、たとえばボルトナットを介して相互に連結することにより、全体としての機械的な剛性を向上させることができる。
全体構成側面図 要部組立斜視図 要部分解斜視図(1) 要部分解斜視図(2) 図1のA−A線矢視相当拡大断面図 図1のB−B線矢視相当拡大断面図 図6のC−C線矢視相当断面図
以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。
搬送用チェーン装置は、左右2列のリンクプレート11、11…と、各列のリンクプレート11、11…を1ピッチごとに連結する上下一対の軸21、21と、軸21、21のそれぞれに装着する上下のローラ22、22…と、一方の軸21上の各ローラ22の両端に位置するフランジ23、23…とを主要部材としてなる(図1、図2)。ただし、図1は、中間の破断線の上半部に外形側面図を示し、下半部に中央縦断面相当図を示す。また、図2には、各列のリンクプレート11、11…の1ピッチ相当分のみと、各列のリンクプレート11、11…の両端の終端金具31、31…とが図示されている。
各列のリンクプレート11、11…は、内外の2枚ずつを1組にしてリンクプレート11と同一外形の連結板12の各先端部を挟み込み、一方向にのみ屈曲可能に連接されている(図2、図3)。すなわち、各リンクプレート11の各先端部には、小径の丸孔11aのまわりに3個の大径の丸孔11b、11b…が形成され(図3)、各連結板12の各先端部には、丸孔11aに対応する丸孔12aのまわりに3個の湾曲する長孔12b、12b…が円形に配置されている。なお、各長孔12bは、丸孔11bに対応している。
そこで、内外のリンクプレート11、11は、丸孔11a、12a、11aに小径のピン13aを挿入し、各丸孔11b、長孔12b、丸孔11bに大径のピン13bを挿入することにより、連結板12に対し、ピン13aを回転中心として屈曲可能に連結されている。なお、ピン13a、各ピン13bには、それぞれ抜止め用の止め輪が内外のリンクプレート11、11の各外側に装着されている。また、リンクプレート11、11、連結板12の屈曲方向、最大屈曲角度は、各ピン13bを挿通させる各長孔12bの位置と長さとによって規制されている。
各終端金具31には、連結板12の丸孔12a、長孔12b、12b…と同様の丸孔31a、長孔31b、31b…が形成されている。そこで、各終端金具31は、内外のリンクプレート11、11に対し、丸孔11a、31a、11aに挿入するピン13aを回転中心として、所定の角度だけ屈曲可能に連結されている。なお、終端金具31は、連結板12に対するリンクプレート11、11の屈曲方向に合わせて、リンクプレート11、11の最大屈曲角度と同等に屈曲可能である他、逆方向にも1〜2°程度の僅かな角度だけ屈曲可能である(図1の二点鎖線)。また、各終端金具31には、図示しない固定部材、移動部材に連結するために、内側に屈曲する舌片31d上に取付用の長孔31c、31cが形成されている(図3)。
上下一対の軸21、21の両端は、それぞれ各列の内外のリンクプレート11、11に対し、ボルト21aを介してねじ止めされている。各ボルト21aは、ばねワッシャを介して内外のリンクプレート11、11のボルト孔11c、11cを貫通させ、軸21の先端のねじ穴にねじ込まれている。ただし、内外のリンクプレート11、11の間には、連結板12、終端金具31と同板厚のスペーサ板14が介装されており、スペーサ板14には、ボルト21a、21a用のボルト孔14a、14aが形成されている。
上下の軸21、21には、それぞれ両端部のローラ22、22、中央のカラー24と、カラー24の両端の左右の連結ブロック25、25とが装着されている(図2、図4)。ただし、リンクプレート11、11…の2ピッチごとの一方の軸21については、各ローラ22の軸方向の長さを短くするとともに、各ローラ22の両端に左右のフランジ23、23が装着されている。なお、各ローラ22、フランジ23、カラー24、連結ブロック25は、それぞれ対応する軸21に対し、個別に回転自在に装着されている。また、各軸21上の連結ブロック25、25は、対応する他の軸21上の連結ブロック25、25と同位置に装着されており、それぞれナット付きのボルト25a、25aを介して他の軸21上の対応する連結ブロック25に連結されている(図5、図6)。ただし、図5、図6には、それぞれ片側のボルト25aのみが図示されている。
上下の軸21、21上の上下のローラ22、22の間には、断面円形の長尺の可撓性の搬送物Wを長さ方向にのみ相対移動可能にクランプすることができる。ただし、各ローラ22の中央部には、搬送物Wの外径Dに適合する断面円弧状の浅い環状の凹部22aが形成されている。そこで、各ローラ22は、環状の凹部22aを介して搬送物Wの外周の一部に接するものとし、凹部22aの幅Lは、搬送物Wの外径Dに対し、L/D=0.4〜0.6に設定されている。ただし、ローラ22の外径dは、d=(0.4〜0.9)D程度に設定するものとする。なお、両端にフランジ23、23を設ける短いローラ22は、軸方向の長さを搬送物Wの外径Dに一致させ(図6)、したがって、フランジ23、23は、搬送物Wを左右から挟み込むものとする。すなわち、各フランジ23は、上下の軸21、21の軸心距離aの1/2を超える半径に形成されている。
上下の軸21、21の中央部には、上下のカラー24、24、左右各一対の連結ブロック25、25…によって囲まれる搬送用のスペースSが形成されている。スペースSには、図示しない細径の可撓性の搬送物を収納することができる(図7において、上下のカラー24、24の間のスペースSの左右方向)。
かかる搬送用チェーン装置は、両端の終端金具31、31…を介して一端側を固定部材に連結し、他端側を移動部材に連結することにより、内部に支持する搬送物W、Wを介して固定部材、移動部材の間に電力や水、エア、ガスなどを安全に伝送することができる。なお、移動部材の往復移動方向は、たとえば図1の矢印K方向である。
以上の説明において、搬送用チェーン装置は、上下の軸21、21に装着する上下のローラ22、22の径dを上下一対の各組ごとに異ならせることにより、異なる外径Dの搬送物W、Wを支持することができる。また、上下の軸21、21に対してそれぞれ1個または3個以上のローラ22を装着して上下に組み合わせることにより、1本または3本以上の搬送物Wを支持させてもよい。さらに、各軸21上において、軸方向に隣接するローラ22、22の間に装着する連結ブロック25、25の一方とカラー24とを省略することにより、搬送用のスペースSを省略してもよい。ただし、各軸21上に1個のローラ22を装着する場合、連結ブロック25、カラー24を全部省略してもよい。
なお、上下の軸21、21の一方に設けるフランジ23、23…は、リンクプレート11、11…の2ピッチごとに代えて、リンクプレート11、11…の1ピッチごとに設けてもよく、3ピッチ以上の所定ピッチごとに設けてもよい。
W…搬送物
11…リンクプレート
12…連結板
21…軸
22…ローラ
22a…凹部
23…フランジ
24…カラー
25…連結ブロック

特許出願人 オリエンタルチエン工業株式会社
新日本製鐵株式会社
代理人 弁理士 松 田 忠 秋

Claims (3)

  1. 連結板を介し、一方向にのみ屈曲可能に連接する左右2列のリンクプレートと、該リンクプレートの間を連結する上下一対の軸と、該軸のそれぞれに回転自在に装着する上下のローラと、前記リンクプレートの間において、一方の前記軸上のローラの両端に位置するようにして前記軸に回転自在に装着する左右のフランジとを備えてなり、前記各ローラには、断面円形の長尺の搬送物の外径に適合するとともに、全幅に亘って搬送物の外周の一部に接する断面円弧状の環状の凹部を形成し、前記左右のフランジは、それぞれ搬送物の左右に接し、前記上下のローラとともに単一の搬送物を長さ方向にのみ相対移動可能にクランプすることを特徴とする搬送用チェーン装置。
  2. 前記凹部は、搬送物の外径の40〜60%相当の幅に設定することを特徴とする請求項1記載の搬送用チェーン装置。
  3. 前記上下の軸には、それぞれ回転自在のカラーを介して左右の連結ブロックを同位置に回転自在に装着し、前記各軸上の左右の連結ブロックは、相互に連結することを特徴とする請求項1または請求項2記載の搬送用チェーン装置。
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