JP5508069B2 - 排水搬送システム - Google Patents
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Description
建築物の縦方向一部から下へ延びる第1縦主管部の下端部を拡開して中継槽とし、この中継槽から横方向に延びる第1横主管部を経て排水口へ至る主管路と、
上記建築物の一部に設置された複数のディスポーザで発生したDSP排水を第1縦主管部へ圧送するために、各ディスポーザ毎に配管した横向きの従管路と、
中継槽に入ったDSP排水を第1横主管部へ圧送するための搬送ポンプと、
上記第1縦主管部の上部に開口した上流側通気口及び中継槽に開口した下流側通気口と、
を具備し、
従管路から主管路へ連続する管路系のうち、従管路及び第1横主管部は、それぞれDSP排水を圧送するように設け、また第1縦主管部は、上記通気口を介して外部と連通させ、DSP排水が重力作用により落下する開放流路に形成した排水搬送システムである。
そして第1の手段は、上記基本構成を有し、かつ
上記第1縦主管部は建築物の上層部から建築物の途中階まで下向きに延びており、かつ、途中階に存する中継槽及び第1横主管部を経由して、建築物の下層部側へ連通しており、
中継槽は第1横主管部よりも大径であって、中継槽の底部側から第1横主管部が延びており、
また上記搬送ポンプは、少なくとも中継槽中の堆積物である固形成分とDSP排水との混合流体、中継槽内の空気、中継槽内の洗浄水である水のいずれをも第1横主管部へ圧送することが可能な流体ポンプとしている。
上記搬送ポンプは、少なくとも中継槽中の堆積物である固形成分とDSP排水との混合流体、中継槽内の空気、中継槽内の洗浄水である水のいずれをも第1横主管部へ圧送することが可能な流体ポンプであり、
上記制御装置は、
搬送ポンプを作動させて、中継槽の液位が中継槽の底面近くになるまで中継槽内の堆積物及びDSP排水を排出する第1の工程、
搬送ポンプを停止させるとともに洗浄水供給手段を作動させて、中継槽を洗浄水で充填させる第2の工程、
洗浄水供給手段を停止させるとともに搬送ポンプを作動させて中継槽の液位が中継槽の底面近くになるまで洗浄水を排出するとともに中継槽内へ空気を導入する第3の工程、
を実行させることができるように構成している。
かつ第1縦主管部のうち中継槽に接続する部分を、鉛直方向に対して30°〜45°の角度をなす傾斜管路に形成している。
建築物の縦方向一部から下へ延びる第1縦主管部の下端部を拡開して中継槽とし、この中継槽から横方向に延びる第1横主管部を経て排水口へ至る主管路と、
上記建築物の一部に設置された複数のディスポーザで発生したDSP排水を第1縦主管部へ圧送するために、各ディスポーザ毎に配管した横向きの従管路と、
中継槽に入ったDSP排水を第1横主管部へ圧送するための搬送ポンプと、
上記第1縦主管部の上部に開口した上流側通気口及び中継槽に開口した下流側通気口と、を具備し、
従管路から主管路へ連続する管路系のうち、従管路及び第1横主管部は、それぞれDSP排水を圧送するように設け、また第1縦主管部は、上記通気口を介して外部と連通させ、DSP排水が重力作用により落下する開放流路に形成したこと、を基本構成とする排水搬送システムにおいて、
複数の従管路から第1縦主管部を経て第1横主管部へ至る管区を、最も上側の管区として、複数の従管路から縦主管部を経て横主管部へ至る複数の管区を建築物の上側から下側へ構築しており、
最も上側の管区では、一番上の従管路との合流箇所より上方に第1縦主管部分に上流側通気口を開口して、上記基本構成を有しており、
2番目以降の管区では、その縦主管部を、当該管区より一つ上の管区の横主管部の末端に連続させ、かつ当該管区の主管路部分及び従管路は、上流側通気口を省略することを除いて最も上側の主管路部分及び従管路に関して上記基本構成を有する。
水位測定手段は、中継槽14が空槽になったことを検知できるようにするとよい。図示例の場合には、水位がLWLになったことを検知した時点から、搬送ポンプの搬送能力に応じた一定のタイムラグをおいて、中継槽14が空槽になったものと推定することができる。
すなわち、図4のS−1のように、予め通常の排水モードを停止させる(制御装置46から従管路付きポンプ4dへ停止信号を送る)ものとする。実際には、例えば中継槽内の堆積物及び排水を除去している間に新たな排水が投入される場合もあり得る。
図4のS−3のように、搬送ポンプ34に制御信号を送り、中継槽14内の堆積物及び排水を空槽になるまで排水する。
図4のS−4のように、空槽を検知したとき、すなわち水位が零になったときには、搬送ポンプを停止する。
図4のS−5のように、給水手段38に対して給水信号を送り、洗浄水を中継槽14内に注入し、貯水する。
図4のS−6のように、水位が所定量に達したときには、給水を停止する。
図4のS−7のように、搬送ポンプ34に再び制御信号を送り、中継槽内の洗浄水を第1横主管部に対し一気に放水させる。
図4のS−8〜S−9のように、空槽を検知したとき、すなわち中継槽14内の洗浄水が無くなったときには、搬送ポンプを停止する。
4c…細断手段 4d…従管路付きポンプ
6…主管路 6A…第1縦主管部 6B…第1横主管部 6C…延長管部
6A’…第2縦主管部 6B’…第2横主管部
8…上流側通気口 10…垂直管 12…傾斜管 14…中継槽
16…頂壁 18…大径周壁 20…底壁 22…流入口
24…下流側通気口 26…通気管 28…流出口 30…エルボ管
32…水位測定手段 34…搬送ポンプ 36…排出口
38…給水手段 40…給水タンク 42…給水管 46…制御装置
48…並列管
A1、A2…管区 B…建築物 K…厨房設備 O…障害物 T…水槽
Claims (4)
- 建築物の縦方向一部から下へ延びる第1縦主管部の下端部を拡開して中継槽とし、この中継槽から横方向に延びる第1横主管部を経て排水口へ至る主管路と、
上記建築物の一部に設置された複数のディスポーザで発生したDSP排水を第1縦主管部へ圧送するために、各ディスポーザ毎に配管した横向きの従管路と、
中継槽に入ったDSP排水を第1横主管部へ圧送するための搬送ポンプと、
上記第1縦主管部の上部に開口した上流側通気口及び中継槽に開口した下流側通気口と、
を具備し、
従管路から主管路へ連続する管路系のうち、従管路及び第1横主管部は、それぞれDSP排水を圧送するように設け、また第1縦主管部は、上記通気口を介して外部と連通させ、DSP排水が重力作用により落下する開放流路に形成した排水搬送システムにおいて、
上記第1縦主管部は建築物の上層部から建築物の途中階まで下向きに延びており、かつ、途中階に存する中継槽及び第1横主管部を経由して、建築物の下層部側へ連通しており、
中継槽は第1横主管部よりも大径であって、中継槽の底部側から第1横主管部が延びており、
また上記搬送ポンプは、少なくとも中継槽中の堆積物である固形成分とDSP排水との混合流体、中継槽内の空気、中継槽内の洗浄水である水のいずれをも第1横主管部へ圧送することが可能な流体ポンプとしていることを特徴とする、排水搬送システム。 - 建築物の縦方向一部から下へ延びる第1縦主管部の下端部を拡開して中継槽とし、この中継槽から横方向に延びる第1横主管部を経て排水口へ至る主管路と、
上記建築物の一部に設置された複数のディスポーザで発生したDSP排水を第1縦主管部へ圧送するために、各ディスポーザ毎に配管した横向きの従管路と、
中継槽に入ったDSP排水を第1横主管部へ圧送するための搬送ポンプと、
上記第1縦主管部の上部に開口した上流側通気口及び中継槽に開口した下流側通気口と、
を具備し、
従管路から主管路へ連続する管路系のうち、従管路及び第1横主管部は、それぞれDSP排水を圧送するように設け、また第1縦主管部は、上記通気口を介して外部と連通させ、DSP排水が重力作用により落下する開放流路に形成した排水搬送システムにおいて、
さらに上記中継槽より上流の管路系の適所に設けた洗浄水供給手段と、この洗浄水供給手段及び搬送ポンプを制御する制御装置とを具備し、
上記搬送ポンプは、少なくとも中継槽中の堆積物である固形成分とDSP排水との混合流体、中継槽内の空気、中継槽内の洗浄水である水のいずれをも第1横主管部へ圧送することが可能な流体ポンプであり、
上記制御装置は、
搬送ポンプを作動させて、中継槽の液位が中継槽の底面近くになるまで中継槽内の堆積物及びDSP排水を排出する第1の工程、
搬送ポンプを停止させるとともに洗浄水供給手段を作動させて、中継槽を洗浄水で充填させる第2の工程、
洗浄水供給手段を停止させるとともに搬送ポンプを作動させて中継槽の液位が中継槽の底面近くになるまで洗浄水を排出するとともに中継槽内へ空気を導入する第3の工程、
を実行させることができるように構成したことを特徴とする、排水搬送システム。 - 中継槽は、制御装置と接続された液位計測手段を有し、
かつ第1縦主管部のうち中継槽に接続する部分を、鉛直方向に対して30°〜45°の角度をなす傾斜管路に形成したことを特徴とする、請求項1又は請求項2記載の排水搬送システム。 - 建築物の縦方向一部から下へ延びる第1縦主管部の下端部を拡開して中継槽とし、この中継槽から横方向に延びる第1横主管部を経て排水口へ至る主管路と、
上記建築物の一部に設置された複数のディスポーザで発生したDSP排水を第1縦主管部へ圧送するために、各ディスポーザ毎に配管した横向きの従管路と、
中継槽に入ったDSP排水を第1横主管部へ圧送するための搬送ポンプと、
上記第1縦主管部の上部に開口した上流側通気口及び中継槽に開口した下流側通気口と、
を具備し、
従管路から主管路へ連続する管路系のうち、従管路及び第1横主管部は、それぞれDSP排水を圧送するように設け、また第1縦主管部は、上記通気口を介して外部と連通させ、DSP排水が重力作用により落下する開放流路に形成したこと、を基本構成とする排水搬送システムにおいて、
複数の従管路から第1縦主管部を経て第1横主管部へ至る管区を、最も上側の管区として、複数の従管路から縦主管部を経て横主管部へ至る複数の管区を建築物の上側から下側へ構築しており、
最も上側の管区では、一番上の従管路との合流箇所より上方に第1縦主管部分に上流側通気口を開口して、上記基本構成を有しており、
2番目以降の管区では、その縦主管部を、当該管区より一つ上の管区の横主管部の末端に連続させ、かつ当該管区の主管路部分及び従管路は、上流側通気口を省略することを除いて最も上側の主管路部分及び従管路に関して上記基本構成を有する
ことを特徴とする、排水搬送システム。
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