JP5434229B2 - 充電制御装置 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1の電力貯蔵システムにおいては、夜間料金適用時間帯は商用電力から蓄電池に充電を行うとともに負荷に電力を供給する夜間運転モードと、デイタイムは、負荷の消費電力に応じて蓄電池からのみの電力供給を行う放電運転モードと、負荷の消費電力が所定の値以上のときは、その値までは蓄電池から電力供給し、不足分は商用電原から電力供給する系統補充運転モードの各モードを選択して、使用する電力の選択を行うことが開示されている。これにより、負荷から出力容量以上の電力要求があった場合でも、夜間電力の有効利用と、デイタイム電力の使用を抑制することができる。
上記充電器から上記蓄電池へ充電する充電量Cを検出する充電量検出手段と、
上記蓄電池における電圧を測定し、予め求めてある電圧と充電残量との関係マップに基づいて、上記蓄電池における充電残量Wiを検出する充電残量検出手段と、
上記充電量Cと上記蓄電池における電圧との関係より、上記蓄電池に生じた劣化度を求め、上記昼間時間帯に必要とされる要求充電残量Wrから上記充電残量Wiを差し引いた必要充電量Wcを、上記劣化度を考慮して算出する必要充電量算出手段と、
上記充電器及び上記蓄電池の充電性能に基づいて、該蓄電池へ上記必要充電量Wcを充電するのに要する時間を必要充電時間Tcとして算出する必要充電時間算出手段と、
上記夜間時間帯内の充電完了目標時刻から上記必要充電時間Tcを遡った時点から、上記充電器から上記蓄電池への充電を開始する充電開始手段と、
上記充電量検出手段によって検出した充電量Cが上記必要充電量に到達したとき、又は上記夜間時間帯が終了したとき、上記充電器から上記蓄電池への充電を終了する充電終了手段とを備えており、
上記蓄電池からの放電終了後であって該蓄電池への充電開始前には、充電及び放電のいずれも行わない開始前時間帯が設けてあり、上記蓄電池への充電終了後であって該蓄電池からの放電開始前には、充電及び放電のいずれも行わない終了後時間帯が設けてあり、
上記必要充電量算出手段は、上記充電残量検出手段によって、前回の上記開始前時間帯に測定した上記蓄電池の電圧を充電前電圧Vi 1 とし、上記充電残量検出手段によって、前回の上記終了後時間帯に測定した上記蓄電池の電圧を充電後電圧Ve 1 とし、上記充電量検出手段によって、前回の上記終了後時間帯に検出した上記蓄電池への充電量を充電電力量C 1 としたとき、上記関係マップに基づいて、上記充電前電圧Vi 1 から充電前充電残量Wi 1 を求めると共に、上記充電後電圧Ve 1 から充電後充電残量We 1 を求め、上記蓄電池における劣化度K 1 を、K 1 =C 1 /(We 1 −Wi 1 )に基づいて算出し、
かつ、次回の充電を行う際の上記要求充電量WrをWr 2 、充電開始前の上記充電残量WiをWi 2 としたとき、次回の充電を行う際の上記必要充電量Wc 2 を、Wc 2 =Wr 2 −K 1 ×Wi 2 に基づいて算出するよう構成してあることを特徴とする充電制御装置にある(請求項1)。
第2の発明は、充電器を制御して商用電源から蓄電池へ充電するよう構成した蓄電システムに用い、電気料金が夜間料金となる夜間時間帯において上記蓄電池へ充電し、電気料金が昼間料金となる昼間時間帯において上記蓄電池から負荷へ放電するよう構成した充電制御装置において、
上記蓄電池における充電残量Wiを検出する充電残量検出手段と、
上記昼間時間帯に必要とされる要求充電残量Wrから上記充電残量Wiを差し引いた必要充電量Wcを算出する必要充電量算出手段と、
上記充電器及び上記蓄電池の充電性能に基づいて、該蓄電池へ上記必要充電量Wcを充電するのに要する時間を必要充電時間Tcとして算出する必要充電時間算出手段と、
上記夜間時間帯内の充電完了目標時刻から上記必要充電時間Tcを遡った時点から、上記充電器から上記蓄電池への充電を開始する充電開始手段とを備えており、
上記充電器から上記蓄電池へ流れる電流が一定になるよう、上記充電器から上記蓄電池へ印加する印加電圧を初期印加電圧から終期印加電圧まで増加させる定電流充電動作と、上記充電器から上記蓄電池へ印加する電圧を上記終期印加電圧に保って、上記充電器から上記蓄電池への電流値がほぼゼロになるまで、該蓄電池への充電を所定時間継続する定電圧充電動作とを行うよう構成してあり、
上記必要充電時間算出手段は、上記必要充電量をWc、上記定電流充電動作における上記初期印加電圧をVa、上記定電流充電動作における上記終期印加電圧をVb、上記定電流充電動作における上記一定の電流をI、上記定電圧充電動作における上記所定時間をTcvとしたとき、上記必要充電時間Tcを、Tc=Wc/{(Va+Vb)/2×I}+Tcvに基づいて算出するよう構成してあることを特徴とする充電制御装置にある(請求項2)。
具体的には、充電制御装置は、上記充電残量検出手段によって、蓄電池における充電残量Wiを検出し、上記必要充電量算出手段によって、昼間時間帯に必要とされる要求充電残量Wrから充電残量Wiを差し引いた必要充電量Wcを算出する。このとき、必要充電量Wcは、若干余分をとった充電量として算出することができる。また、要求充電残量Wrは、翌日(次の昼間時間帯)に必要とされる充電残量とすることができる。
上記夜間時間帯内の充電完了目標時刻は、夜間時間帯の終りの近くに設定することができる。また、上記必要充電時間Tcは、若干余分をとった時間として算出することができ、夜間時間帯が終了する(昼間時間帯が開始する)よりも少し前に、充電が終了するようにすることができる。
こうして、本発明においては、蓄電池において、昼間時間帯に必要なだけの充電残量を確保し、蓄電池が過剰に充電されることを避けることができる。また、夜間時間帯の終盤において充電が終わった後には、昼間時間帯において、直ちに蓄電池に蓄えた電荷を負荷に対して放電させることができる。
なお、上記蓄電池に充電した後の充電残量は、上記蓄電池の充電容量とほぼ同じにすることも可能である。この場合であっても、夜間時間帯において蓄電池へ充電を行う時期を、昼間時間帯として負荷へ放電を行う時期にできるだけ近くすることにより、蓄電池の劣化を効果的に抑制することができる。
商用電源における交流電圧を直流電圧に変換して上記蓄電池へ充電を行うよう構成した充電器と、
上記蓄電池における直流電圧を交流電圧に変換して上記負荷へ放電を行うよう構成したパワーコンディショナと、
上記充電器及び上記パワーコンディショナへ制御信号を出力する充放電制御装置とを備えており、
該充放電制御装置は、電気料金が夜間料金となる夜間時間帯において上記充電器を制御して上記蓄電池へ充電する充電制御動作と、電気料金が昼間料金となる昼間時間帯において上記パワーコンディショナを制御して上記蓄電池から上記負荷へ放電する放電制御動作とを行うよう構成してあり、
かつ、充電前の上記蓄電池における充電残量と、上記昼間時間帯において必要とされる上記蓄電池における必要充電残量との少なくとも一方の情報に基づいて、上記夜間時間帯において上記蓄電池への充電に要する必要充電時間Tcを算出する必要充電時間算出手段と、
上記夜間時間帯内の充電完了目標時刻から上記必要充電時間Tcを遡った時点から、上記蓄電池への充電を開始する充電開始手段とを備えていることを特徴とする蓄電システムにある。
これにより、本発明においても、蓄電池において、昼間時間帯に必要なだけの充電残量を確保し、蓄電池が過剰に充電されることを避けることができる。また、夜間時間帯の終盤において充電が終わった後には、昼間時間帯において、直ちに蓄電池に蓄えた電荷を負荷に対して放電させることができる。
それ故、本発明の蓄電システムによれば、蓄電池に電荷が残っている状態をできるだけ短くすることができ、蓄電池の劣化を効果的に抑制することができる。
第1の発明において、上記必要充電量算出手段は、上記蓄電池に生じた劣化度を考慮して上記必要充電量Wcを算出するよう構成することができる。
これにより、蓄電池に生じた劣化を考慮して、上記必要充電量を算出することにより、蓄電池における充電残量の誤差を補正し、必要充電量Wcをより正確に算出することができる。
また、蓄電池に生じた劣化度は、蓄電池の過去の使用実績(使用時間等)を元にして逐次更新することができる。
これにより、充電量Cと蓄電池における電圧との関係に基づいて、蓄電池に生じた劣化度を求めて、蓄電池における充電残量の誤差を補正することができる。
これにより、蓄電池における電圧と充電残量との関係マップを用いることにより、充電残量Wiの検出が容易になる。また、蓄電池における充電又は放電を停止したときにその電圧を測定することにより、蓄電池における劣化度を算出する際の誤差を少なくすることができる。
そこで、上記充電制御装置は、上記充電量検出手段によって充電器から実際に蓄電池へ充電した充電電力量C1を検出し、この検出した充電電力量C1と、充電前後における蓄電池の電圧から求めた想定充電量We1−Wi1(充電終了後の蓄電池の電圧Ve1から求めた充電終了後の充電残量We1と充電開始前の蓄電池の電圧Vi1から求めた充電開始前の充電残量Wi1との差分)との比率から、蓄電池における劣化度K1を求め、この劣化度K1を、次回の充電開始前の充電残量Wi2の補正係数として用いることにより、蓄電池に対して、必要充電量Wc2をより正確に算出することができる。
なお、充電後電圧Ve1は一時的に充電を中断したときに測定した電圧として、上記蓄電池の劣化度を算出することもできる。
また、充電前の充電残量Wiは、前日の蓄電池における充電後の充電残量Weから、当日の昼間時間帯における放電量を差し引いて算出することもできる。
これにより、実際に蓄電池へ充電を行う方式において、上記必要充電時間Tcを容易に算出することができる。また、必要充電時間Tcを算出する際には、必要充電量Wcとして上記補正後のWc2を用いることによって、より正確な必要充電時間Tcを算出することができる。
この場合には、必要充電量Wcをより正確に算出することができる。
この場合には、蓄電池に充電を行う夜間時間帯において、ヒートポンプ式給湯器における廃冷熱を利用して、蓄電池を冷却することができ、蓄電池のサイクル寿命を長くすることができる。
(実施例1)
本例の充電制御装置(充放電制御装置)2は、図1、図2に示すごとく、充電器41を制御して商用電源7から蓄電池3へ充電するよう構成した蓄電システム1に用い、電気料金が夜間料金となる夜間時間帯Bにおいて蓄電池3へ充電し、電気料金が昼間料金となる昼間時間帯Aにおいて蓄電池3から負荷8へ放電するよう構成してある。充電制御装置2は、以下の充電残量検出手段21、必要充電量算出手段22、必要充電時間算出手段23及び充電開始手段24の各手段をコンピュータによって構成してなる。
図1に示すごとく、本例の蓄電池3は、リチウムイオン電池である。このリチウムイオン電池は、電池に長時間電荷が残っていると電池の容量劣化が生じ、寿命を短くしてしまう性質を有している。商用電源7は、家庭用の100V又は200Vの交流電源(交流電灯線)であり、充電制御装置2及び蓄電システム1は、一般家庭において夜間電力の充電を可能にしたものである。
図2に示すごとく、昼間時間帯Aと夜間時間帯Bは、電力会社における料金契約によって、電気料金が割安になる時間帯を夜間時間帯Bとし、残りを昼間時間帯Aとすることができる。例えば、昼間時間帯Aは、午前7時から午後11時までとし、夜間時間帯Bは、午後11時から午前7時までとすることができる。
そして、本例の夜間時間帯B内の充電完了目標時刻B2は、夜間時間帯Bの終りに近い所定の設定の時刻から終了後時間帯T2の長さを遡及した時刻とする。また、充電完了目標時刻B2は、夜間時間帯Bの終りから終了後時間帯T2の長さを遡及した時刻とすることもできる。
充電器41と蓄電池3との間、パワーコンディショナ42と蓄電池3との間には、充電器41とパワーコンディショナ42とのいずれを蓄電池3へ接続するかを切り替える切替スイッチ43が設けてあり、充電器41とパワーコンディショナ42とが商用電源7及び負荷8に繋がる部分には、充電器41とパワーコンディショナ42とのいずれを商用電源7へ接続するかを切り替える切替スイッチ44が設けてある。そして、充電制御装置2は、各切換スイッチ43、44を操作して、充電器41を商用電源7及び蓄電池3に接続するか、パワーコンディショナ42を負荷8及び蓄電池3に接続するかの切替えを行う。
また、充電制御装置2には、パワーコンディショナ42による蓄電池3からの放電量を検出する放電量検出手段を設けることができる。そして、充電残量検出手段21は、充電器41による蓄電池3への充電量と、パワーコンディショナ42による蓄電池3からの放電量とを考慮して、蓄電池3における充電残量を検出することができる。
ここで、蓄電池3に劣化が生じたときには、蓄電池3における有効な充電可能容量が減少し、蓄電池3の電圧Vの値によって関係マップMに基づいて求める充電残量Wの値が、実際の充電残量Wの値に対して誤差を生じることになる(関係マップMに基づいて求める充電残量Wの値が、実際の充電残量Wの値よりも高くなる)。
そして、本例の必要充電量算出手段22は、充電残量検出手段21によって前回の開始前時間帯T1に測定した蓄電池3の電圧を充電前電圧Vi1とし、充電残量検出手段21によって前回の終了後時間帯T2に測定した蓄電池3の電圧を充電後電圧Ve1とし、充電量検出手段25によって前回の終了後時間帯T2に検出した蓄電池3への充電量を充電電力量C1としたとき、関係マップMに基づいて、充電前電圧Vi1から充電前充電残量Wi1を求めると共に、充電後電圧Ve1から充電後充電残量We1を求め、蓄電池3における劣化度K1を、K1=C1/(We1−Wi1)に基づいて算出する。
そして、必要充電量算出手段22は、次回の充電を行う際の要求充電量WrをWr2、充電開始前の充電残量WiをWi2としたとき、次回の充電を行う際の必要充電量Wc2を、Wc2=Wr2−K1×Wi2に基づいて算出する。
充電量検出手段25は、充電器41に設けた充電計によって蓄電池3への充電量を検出するよう構成してある。
そして、必要充電時間算出手段23は、必要充電量をWc、定電流充電動作における初期印加電圧をVa、定電流充電動作における終期印加電圧をVb、定電流充電動作における一定の電流をI、定電流充電動作を行う所定時間をTcc、定電圧充電動作を行う所定時間をTcvとしたとき、必要充電時間Tcを、Tc=Tcc+Tcv=Wc/{(Va+Vb)/2×I}+Tcvに基づいて算出する。
まず、充電制御装置2は、昼間時間帯Aにおいて、時刻が夜間時間帯B(例えば午後11時)になったか否かを判定し(図6のステップS1)、夜間時間帯Bになったときには、負荷8への放電を停止する(S2)。充電制御装置2は、切替スイッチ43、44を操作して、充電器41を商用電源7及び蓄電池3に接続する。また、負荷8へは、商用電源7から電力が直接供給される。
次いで、開始前時間帯T1において、電圧計31によって蓄電池3における電圧を充電前電圧Vi1として測定し、充電残量検出手段21は、予め求めてある電圧Vと充電残量Wとの関係マップM(図3参照)に基づいて、充電前電圧Vi1から蓄電池3における充電前充電残量Wi1を求める(S3)。
次いで、必要充電量算出手段22は、次の昼間時間帯A(翌日の昼間時間帯A)に必要とされる要求充電残量Wr1から充電前充電残量Wi1を差し引いた必要充電量Wc1を算出する(S4)。このとき、必要充電量Wc1は、若干余分をとった充電量として算出することができる。
次いで、時刻が、夜間時間帯B内の充電完了目標時刻B2から必要充電時間Tc1を遡った充電開始時刻B1(図2参照)になったか否かを判定し(S6)、時刻が充電開始時刻B1になったときには、充電開始手段24は、充電器41から蓄電池3への充電を開始する(S7)。
次いで、充電量検出手段25によって検出した充電量Cが必要充電量Wc1に到達したか否か(S9)、及び夜間時間帯Bが終了したか(午前7時になったか)否かを判定する(S10)。そして、いずれか一方が満たされるまで、S8〜S10を繰り返す。
次いで、充電量Cが必要充電量Wc1に到達したとき、又は夜間時間帯Bが終了したときには、充電終了手段26によって、充電器41から上記蓄電池3への充電を終了する(S11)。このとき、充電量検出手段25は、終了後時間帯T2において、充電器41から蓄電池3へ充電した充電量Cを検出して充電電力量C1として記憶し、充電残量検出手段21は、充電終了後の蓄電池3の電圧を測定して充電後電圧Ve1として記憶する(S12)。
その後、充電制御装置2は、切替スイッチ43、44を操作し、昼間時間帯Aにおいては、蓄電池3に蓄えた電荷を、パワーコンディショナ42によって直流電圧から交流電圧に変換して、負荷8へ放電する(S15)。なお、負荷8へはパワーコンディショナ42からの電力供給を主とするが、負荷8が増加した場合等には、商用電源7から負荷8への電力供給を兼用することもできる。
次いで、開始前時間帯T1において、電圧計31によって蓄電池3における電圧を充電前電圧Vi2として測定し、充電残量検出手段21は、予め求めてある電圧Vと充電残量Wとの関係マップMに基づいて、充電前電圧Vi2から蓄電池3における充電前充電残量Wi2を求める(S3)。
次いで、必要充電量算出手段22は、次の昼間時間帯A(翌日の昼間時間帯A)に必要とされる要求充電残量Wr2と、充電前充電残量Wi2と、蓄電池3における劣化度K1とを用い、Wc2=Wr2−K1×Wi2に基づいて、必要充電量Wc2を算出する(S4)。このとき、必要充電量Wc2は、若干余分をとった充電量として算出することができる。
次いで、時刻が、充電完了目標時刻B2から必要充電時間Tc2を遡った充電開始時刻B1になったか否かを判定し(S6)、時刻が充電開始時刻B1になったときには、充電開始手段24は、充電器41から蓄電池3への充電を開始する(S7)。
次いで、充電量検出手段25によって検出した充電量Cが必要充電量Wc2に到達したか否か(S9)、及び夜間時間帯Bが終了したか否か(S10)を判定する。そして、いずれか一方が満たされるまで、S8〜S10を繰り返す。
次いで、充電量Cが必要充電量Wc2に到達したとき、又は夜間時間帯Bが終了したときには、充電終了手段26によって、充電器41から上記蓄電池3への充電を終了する(S11)。このとき、充電量検出手段25は、終了後時間帯T2において、充電器41から蓄電池3へ充電した充電量Cを検出して充電電力量C2として記憶し、充電残量検出手段21は、充電終了後の蓄電池3の電圧を測定して充電後電圧Ve2として記憶する(S12)。
その後、充電制御装置2は、切替スイッチ43、44を操作し、昼間時間帯Aにおいては、蓄電池3に蓄えた電荷を、パワーコンディショナ42によって直流電圧から交流電圧に変換して、負荷8へ放電する(S15)。
以後、上記と同様に、必要充電量Wc3を、Wc3=Wr3−K2×Wi3に基づいて算出することができ、夜間時間帯Bにおける蓄電池3への充電と昼間時間帯Aにおける負荷8への放電とを繰り返すことができる。
本例の充電制御装置2及び蓄電システム1においては、蓄電池3において、昼間時間帯Aに必要なだけの充電残量を確保し、蓄電池3が過剰に充電されることを避けることができる。また、夜間時間帯Bの終盤において充電が終わった後には、昼間時間帯Aにおいて、直ちに蓄電池3に蓄えた電荷を負荷8に対して放電させることができる。
なお、蓄電池3に充電した後の充電残量は、蓄電池3の充電容量とほぼ同じにすることも可能である。この場合であっても、夜間時間帯Bにおいて蓄電池3へ充電を行う時期を、昼間時間帯Aとして負荷8へ放電を行う時期にできるだけ近くすることにより、蓄電池3の劣化を効果的に抑制することができる。
本シミュレーションにおいては、蓄電池3の劣化による充電可能容量の減少を補正して、蓄電池3に充電が必要な必要充電量Wcを算出する具体例を示す。
図3において、蓄電池3の定格最大電圧は100(V)で、初期充電可能容量は10(Ah)であるとする。そして、蓄電池3が劣化する前の状態(初期状態)(同図において実線で示す。)と、劣化した後の状態(同図において破線で示す。)について、要求充電残量Wr2を算出する具体例を表1に示す。
このように、上記蓄電池3の劣化による充電可能容量の減少を考慮して、蓄電池3へ充電する必要充電残量Wc2を算出することにより、蓄電池3に対して、より正確に要求充電量Wr2を充電できることがわかる。
本例は、夜間時間帯Bに商用電源7から電力を受けて稼働するヒートポンプ式給湯器5における廃冷熱を利用して、蓄電池3を冷却するよう構成した例である。
図7に示すごとく、ヒートポンプ式給湯器5は、ヒートポンプ51、貯湯タンク52、湯水循環パイプ53、及び当該ヒートポンプ式給湯器5が夜間時間帯Bに稼働するよう制御する制御コントローラ54を用いて構成されている。また、ヒートポンプ式給湯器5は、貯湯タンク52内に流入させる水Y1を、水循環ポンプ511によって湯水循環パイプ53内に循環させ、この湯水循環パイプ53によって加熱するよう構成されている。
また、図8に示すごとく、蓄電池3は、膨張弁515に対する下流側に冷媒Xのバイパス管517を設け、このバイパス管517によって蓄電池3を冷却するようにしてもよい。更には、図示は省略するが、蓄電池3は、蒸発器512によって冷却された冷媒(ブライン等)Xを循環させる循環路に対して設置することもできる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
2 充電制御装置
3 蓄電池
31 電圧計
41 充電器
42 パワーコンディショナ
5 ヒートポンプ式給湯器
7 商用電源
8 負荷
Wi 充電残量
Wr 要求充電残量
Wc 必要充電量
Tc 必要充電時間
Claims (2)
- 充電器を制御して商用電源から蓄電池へ充電するよう構成した蓄電システムに用い、電気料金が夜間料金となる夜間時間帯において上記蓄電池へ充電し、電気料金が昼間料金となる昼間時間帯において上記蓄電池から負荷へ放電するよう構成した充電制御装置において、
上記充電器から上記蓄電池へ充電する充電量Cを検出する充電量検出手段と、
上記蓄電池における電圧を測定し、予め求めてある電圧と充電残量との関係マップに基づいて、上記蓄電池における充電残量Wiを検出する充電残量検出手段と、
上記充電量Cと上記蓄電池における電圧との関係より、上記蓄電池に生じた劣化度を求め、上記昼間時間帯に必要とされる要求充電残量Wrから上記充電残量Wiを差し引いた必要充電量Wcを、上記劣化度を考慮して算出する必要充電量算出手段と、
上記充電器及び上記蓄電池の充電性能に基づいて、該蓄電池へ上記必要充電量Wcを充電するのに要する時間を必要充電時間Tcとして算出する必要充電時間算出手段と、
上記夜間時間帯内の充電完了目標時刻から上記必要充電時間Tcを遡った時点から、上記充電器から上記蓄電池への充電を開始する充電開始手段と、
上記充電量検出手段によって検出した充電量Cが上記必要充電量に到達したとき、又は上記夜間時間帯が終了したとき、上記充電器から上記蓄電池への充電を終了する充電終了手段とを備えており、
上記蓄電池からの放電終了後であって該蓄電池への充電開始前には、充電及び放電のいずれも行わない開始前時間帯が設けてあり、上記蓄電池への充電終了後であって該蓄電池からの放電開始前には、充電及び放電のいずれも行わない終了後時間帯が設けてあり、
上記必要充電量算出手段は、上記充電残量検出手段によって、前回の上記開始前時間帯に測定した上記蓄電池の電圧を充電前電圧Vi 1 とし、上記充電残量検出手段によって、前回の上記終了後時間帯に測定した上記蓄電池の電圧を充電後電圧Ve 1 とし、上記充電量検出手段によって、前回の上記終了後時間帯に検出した上記蓄電池への充電量を充電電力量C 1 としたとき、上記関係マップに基づいて、上記充電前電圧Vi 1 から充電前充電残量Wi 1 を求めると共に、上記充電後電圧Ve 1 から充電後充電残量We 1 を求め、上記蓄電池における劣化度K 1 を、K 1 =C 1 /(We 1 −Wi 1 )に基づいて算出し、
かつ、次回の充電を行う際の上記要求充電量WrをWr 2 、充電開始前の上記充電残量WiをWi 2 としたとき、次回の充電を行う際の上記必要充電量Wc 2 を、Wc 2 =Wr 2 −K 1 ×Wi 2 に基づいて算出するよう構成してあることを特徴とする充電制御装置。 - 充電器を制御して商用電源から蓄電池へ充電するよう構成した蓄電システムに用い、電気料金が夜間料金となる夜間時間帯において上記蓄電池へ充電し、電気料金が昼間料金となる昼間時間帯において上記蓄電池から負荷へ放電するよう構成した充電制御装置において、
上記蓄電池における充電残量Wiを検出する充電残量検出手段と、
上記昼間時間帯に必要とされる要求充電残量Wrから上記充電残量Wiを差し引いた必要充電量Wcを算出する必要充電量算出手段と、
上記充電器及び上記蓄電池の充電性能に基づいて、該蓄電池へ上記必要充電量Wcを充電するのに要する時間を必要充電時間Tcとして算出する必要充電時間算出手段と、
上記夜間時間帯内の充電完了目標時刻から上記必要充電時間Tcを遡った時点から、上記充電器から上記蓄電池への充電を開始する充電開始手段とを備えており、
上記充電器から上記蓄電池へ流れる電流が一定になるよう、上記充電器から上記蓄電池へ印加する印加電圧を初期印加電圧から終期印加電圧まで増加させる定電流充電動作と、上記充電器から上記蓄電池へ印加する電圧を上記終期印加電圧に保って、上記充電器から上記蓄電池への電流値がほぼゼロになるまで、該蓄電池への充電を所定時間継続する定電圧充電動作とを行うよう構成してあり、
上記必要充電時間算出手段は、上記必要充電量をWc、上記定電流充電動作における上記初期印加電圧をVa、上記定電流充電動作における上記終期印加電圧をVb、上記定電流充電動作における上記一定の電流をI、上記定電圧充電動作における上記所定時間をTcvとしたとき、上記必要充電時間Tcを、Tc=Wc/{(Va+Vb)/2×I}+Tcvに基づいて算出するよう構成してあることを特徴とする充電制御装置。
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