JP5407823B2 - 振動抑制装置 - Google Patents
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Description
本発明は、物体の振動を抑制する振動抑制装置に関する。特に、物体の振動エネルギーを摩擦熱エネルギーに変換することによりその振動を抑制する振動抑制装置に関する。
従来より、振動を抑制すべき制振対象物にケーブルやワイヤ等の線状部材を取付けて、その振動エネルギーを線状部材に吸収させることで制振対象物の振動を抑制する技術が提案されている。
例えば特許文献1〜3には、制振対象物としてのトランスミッションケースのボス部に線状部材を固定した振動抑制装置が開示されている。
この振動抑制装置では、トランスミッションケースが振動すると、その振動が線状部材に伝達され、線状部材内の素線同士が擦れ合って振動エネルギーが摩擦熱エネルギーに変換される。この結果、トランスミッションケースの振動が抑制される。
本発明は、制振対象物に対して固定した線状部材により振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで当該制振対象物の振動を抑制する振動抑制装置において、簡易な構造改良によって更に振動抑制効果を高めることを可能とする振動抑制装置を提供することを課題とする。
上述の課題を解決するための手段として、本発明の振動抑制装置は、以下のように構成されている。
すなわち、本発明の振動抑制装置は互いに接触した状態で相対変位可能に保持された複数の素線と、前記複数の素線を保持するとともにその複数の素線の周囲を被覆した被覆部材とを有し、これら複数の素線および被覆部材の一部が制振対象物に対して固定された線状部材を備えるものを前提としている。そして、前記線状部材の制振対象物に対して固定された部分(以下「固定部」ともいう。)の近傍に塑性変形により屈曲された塑性屈曲部が形成されていることを特徴とするものである。
かかる構成を備える振動抑制装置においては、制振対象物の振動が線状部材に伝達すると、線状部材は固定部を節とした振動を形成する。このとき、線状部材内で振動エネルギーが摩擦熱エネルギーに変換されるが、線状部材の塑性屈曲部には、塑性変形時に生じた圧縮力が残留しており、この圧縮力が複数の素線間の摩擦力や、素線と被覆部材との間での摩擦力を高めるように作用する。この結果、振動エネルギーから摩擦熱エネルギーへの変換が効率良く行われるようになり、制振対象物の振動抑制効果が向上する。
また、前記塑性屈曲部は、線状部材の主たる振動方向に屈曲されたものであることことが望ましい。
かかる構成を備える振動抑制装置によれば、塑性屈曲部内の圧縮力が、振動時に、長手方向へ比較的大きく相対変位する素線同士(塑性屈曲部の内側の素線と外側の素線)、を互いに押さえつける力として作用するので、振動エネルギーから摩擦熱エネルギーへの変換が更に効率良く行われるようになり、制振対象物の振動抑制効果が更に向上する。
また、前記塑性屈曲部の屈曲角度は30°〜60°の範囲にあることが望ましい。
すなわち、制振対象物の振動抑制効果は、塑性屈曲部の屈曲角度が30°〜60°の範囲で比較的高くなる。
本発明の振動抑制装置によれば、簡易な構造改良によって制振対象物の振動抑制効果を高めることができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る振動抑制装置および制振対象物を示す図である。本実施形態では、車両に搭載されるトランスミッションケースの壁体1を制振対象物の一例として挙げる。
振動抑制装置は、線状部材3、固定手段2などで構成されている。線状部材3の基端部33は、トランスミッションケースの壁体1に対して固定手段2によって固定されている。
−線状部材−
線状部材3は、図2に示すように、互いに接触した複数の素線31と、この複数の素線31の周囲を被覆する被覆部材32とからなる。この線状部材3は、トランスミッションケースの壁体1から伝播する振動エネルギーを熱エネルギーに変換する。素線31としては、例えば、多数の金属製線材が束ねられ若しくは縒られたものが使用される。素線31同士は、線状部材3の振動時に、長手方向に接触した状態で相対変位可能となっている。被覆部材32としては、例えば、ビニールやポリエチレン等の樹脂材が使用される。被覆部材32は、線状部材3の振動時に、素線31に対して長手方向に変位可能となっている。
線状部材3は、図2に示すように、互いに接触した複数の素線31と、この複数の素線31の周囲を被覆する被覆部材32とからなる。この線状部材3は、トランスミッションケースの壁体1から伝播する振動エネルギーを熱エネルギーに変換する。素線31としては、例えば、多数の金属製線材が束ねられ若しくは縒られたものが使用される。素線31同士は、線状部材3の振動時に、長手方向に接触した状態で相対変位可能となっている。被覆部材32としては、例えば、ビニールやポリエチレン等の樹脂材が使用される。被覆部材32は、線状部材3の振動時に、素線31に対して長手方向に変位可能となっている。
上記線状部材3は、その基端部33の近傍に、塑性変形により屈曲された塑性屈曲部34を有している。塑性屈曲部34は、線状部材3の主たる振動方向(最も振幅の大きい振動方向)に屈曲している。図1の例では、線状部材3の主たる振動方向は、振動抑制装置が設置されたトランスミッションケースの壁体1(壁面)の主たる振動方向、つまり、壁体1(壁面)に対して直交する方向(矢印Pに示す方向)となる。
図2(b)に示すように、線状部材3の塑性屈曲部34は、塑性変形により屈曲されたことで、同図の矢印Qに示す方向に圧縮されて断面が扁平化し、その圧縮力が塑性屈曲部34に残留している。
上記塑性屈曲部34の長手方向両側の基端側直線部35および先端側直線部36は、互いに一定角度αを成している。この角度αは、塑性屈曲部34の屈曲角度である。この屈曲角度αは、後述する理由により、30°〜60°の範囲内であることが望ましい。
−固定手段−
上記固定手段2は、線状部材3の基端部33をトランスミッションケースの壁体1から所定寸法L2だけ離れた位置で固定している。固定手段2は、例えば図示するように、トランスミッションケースの壁体1に固設されたボス部21と、リード線などを配線する際に使用される圧着端子22と、この圧着端子22をボス部21に螺着するボルト23とで構成されている。
上記固定手段2は、線状部材3の基端部33をトランスミッションケースの壁体1から所定寸法L2だけ離れた位置で固定している。固定手段2は、例えば図示するように、トランスミッションケースの壁体1に固設されたボス部21と、リード線などを配線する際に使用される圧着端子22と、この圧着端子22をボス部21に螺着するボルト23とで構成されている。
圧着端子22は、円筒状の胴部221と、この胴部221の一端に形成された環状板部222とを有している。胴部221には、線状部材3(素線31および被覆部材32)の基端部33が挿入され圧着されている。環状板部222は、ボルト23にて、ボス部21に固定されている。
また、圧着端子22は、線状部材3の塑性屈曲部34の屈曲方向と逆方向に屈曲した屈曲部223を有している。
図1に示すように、線状部材3を固定するトランスミッションケースの壁体1の表面が概ね平坦である場合、次の数式を満たすことが望ましい。
この数式は、先端側直線部36が塑性屈曲部34よりもトランスミッションケースの壁体1側に配置され、かつ、壁体1に当たらない位置に配置されることを意味している。このように配置することで、振動抑制装置の設置スペースを概ね最小限にしつつ線状部材3の振動スペースを確保することができる。
なお、線状部材3の仕様(長さ、線径、質量等)は、線状部材3の共振周波数と、トランスミッションケースの壁体1の抑制すべき振動周波数(共振周波数)とが概ね一致するように設定される。線状部材3の共振周波数またはこれに近い周波数fは、次の数式を利用して求めることができる。この数式は一般的な片持ち梁の曲げ振動の計算式である。
−作用−
つぎに、本実施形態に係る振動抑制装置の作用について説明する。トランスミッションケースの壁体1が矢印Pに示す方向に振動すると、その振動は、ボス部21および圧着端子22を介して線状部材3に伝達する。すると、線状部材3は基端部33を節とした振動を行う。そして、線状部材4内の素線31同士や、素線31と被覆部材32との間で長手方向に相対変位が生じ、互いに擦れ合うことで振動エネルギーが摩擦熱エネルギーに変換される。
つぎに、本実施形態に係る振動抑制装置の作用について説明する。トランスミッションケースの壁体1が矢印Pに示す方向に振動すると、その振動は、ボス部21および圧着端子22を介して線状部材3に伝達する。すると、線状部材3は基端部33を節とした振動を行う。そして、線状部材4内の素線31同士や、素線31と被覆部材32との間で長手方向に相対変位が生じ、互いに擦れ合うことで振動エネルギーが摩擦熱エネルギーに変換される。
このとき、線状部材4の塑性屈曲部34には、図2(b)に基づいて説明したように、矢印Q方向の圧縮力が残留していることから、複数の素線31同士の摩擦力や、素線31と被覆部材32との間での摩擦力が比較的大きくなる。また、塑性屈曲部34の屈曲方向が線状部材3の主たる振動方向と一致していることから、上記圧縮力は、長手方向への相対変位量が比較的大きな素線同士、つまり、塑性屈曲部34の内側の素線と外側の素線を互いに押さえつける力として作用する。その結果、振動エネルギーから摩擦熱エネルギーへの変換が効率良く行われるようになり、塑性屈曲部34を有しない場合と比較して、制振対象物の振動抑制効果が向上する。
また、塑性屈曲部34が振動の節となる線状部材3の基端部33の近傍に設けられていることも、上記エネルギーの変換効率の向上に寄与している。すなわち、振動の節の近傍では、素線31同士、素線31と被覆部材32との間での長手方向への相対変位量が比較的大きいことから、振動の節の近傍以外の場所に塑性屈曲部を設けた場合と比較して、上記エネルギーの変換効率は高くなる。
−効果確認試験−
図3は、本発明の実施の形態に係る振動抑制装置における効果確認試験の結果を示している。グラフの縦軸はトランスミッションケースの壁体1の振動レベルを示し、グラフの横軸は塑性屈曲部34の屈曲角度αを示している。トランスミッションケースの壁体1の振動レベルは、トランスミッションケースを一定強さのハンマリングによって加振し、ボス部21の近傍に取付けた加速度センサ5の出力値に基づいて取得している。線状部材3としては、外径3.8mm、長さL1=72、質量2.7のものを使用している。
図3は、本発明の実施の形態に係る振動抑制装置における効果確認試験の結果を示している。グラフの縦軸はトランスミッションケースの壁体1の振動レベルを示し、グラフの横軸は塑性屈曲部34の屈曲角度αを示している。トランスミッションケースの壁体1の振動レベルは、トランスミッションケースを一定強さのハンマリングによって加振し、ボス部21の近傍に取付けた加速度センサ5の出力値に基づいて取得している。線状部材3としては、外径3.8mm、長さL1=72、質量2.7のものを使用している。
図3の試験結果が示すように、トランスミッションケースの壁体1の振動レベルは、線状部材3の塑性屈曲部34の屈曲角度αが30°〜60°のとき比較的低くなり、振動抑制効果が顕著に認められる。特に、屈曲角度α=40°のときに最も高い振動抑制効果が得られる。
本発明は、例えば、トランスミッションケースの振動を抑制する振動抑制装置に適用可能である。
α 塑性屈曲部の屈曲角度
1 トランスミッションケースの壁体(制振対象物)
2 固定手段
3 線状部材
31 素線
32 被覆部材
33 基端部
34 塑性屈曲部
1 トランスミッションケースの壁体(制振対象物)
2 固定手段
3 線状部材
31 素線
32 被覆部材
33 基端部
34 塑性屈曲部
Claims (3)
- 互いに接触した状態で相対変位可能に保持された複数の素線と、前記複数の素線を保持するとともにその複数の素線の周囲を被覆した被覆部材とを有し、これら複数の素線および被覆部材の一部が制振対象物に対して固定された線状部材を備える振動抑制装置において、
前記線状部材の制振対象物に対して固定された部分の近傍に塑性変形により屈曲された塑性屈曲部が形成されていることを特徴とする振動抑制装置。 - 請求項1に記載の振動抑制装置において、
前記塑性屈曲部は、線状部材の主たる振動方向に屈曲されたものであることを特徴とする振動抑制装置。 - 請求項2に記載の振動抑制装置において、
前記塑性屈曲部の屈曲角度が30°〜60°の範囲にあることを特徴とする振動抑制装置。
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