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JP5357374B2 - 飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤及び飲食物、並びに飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法 - Google Patents

飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤及び飲食物、並びに飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法 Download PDF

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Description

本発明は、飲酒後の呼気アルコール濃度を効果的に低減させる作用を有する飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤及び飲食物、並びに飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法に関する。
多量に飲酒した後の呼気中にはエタノールが高濃度で含まれており、該エタノールは、しかもアセトアルデヒド等の多数の分解生成物を随伴しているため、“酒臭い”、及び“熟柿臭い”などと表現される不快臭(以下、「アルコール臭」と称することがある)を他人に感じさせてしまう。
しかし、この場合、前記アルコール臭は、呼気そのものが含む下記表1に示した諸成分が原因であるため(非特許文献1参照)、それを消したり抑制したりすることは従来の口中に含んで臭いを消すタイプの口中消臭剤、例えば、クロロフィル系のもの、フラボノイド系のものなどではほとんど効果がなく、これら以外にも有効な手段は知られておらず、その開発が強く望まれているのが現状である。
日本酒飲酒後の呼気に含まれる成分(数値は呼気凝縮液中のppm)
Figure 0005357374
小泉武夫,醸造協会誌:第69巻,319〜325頁
本発明は、かかる現状に鑑みてなされたものであり、従来における前記諸問題を解決し、以下の目的を達成することを課題とする。即ち、本発明は、従来より有効な手段がなかった飲酒後の呼気のアルコール濃度を効果的に低減させ、アルコール臭を抑制する作用を有する飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤及び該アルコール濃度低減剤を添加した飲食物、並びに飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明者らが鋭意検討を重ねた結果、以下の知見を得た。即ち、飲酒の前後にノブドウ抽出物を経口摂取すると、その理由は定かではないが呼気のアルコール濃度の上昇が顕著に抑制されるという知見である。
本発明は、本発明者らの前記知見に基づくものであり、前記課題を解決するための手段としては、以下の通りである。即ち、
<1> ノブドウ抽出物を含有することを特徴とする飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤である。
<2> 前記<1>に記載の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤を飲食物に添加してなることを特徴とする飲食物である。
<3> 前記<1>に記載の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤及び前記<2>に記載の飲食物のいずれかを飲酒30分前から飲酒直後に摂取することを特徴とする飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法である。
従来より、ノブドウ及びその抽出物は、利尿、胃熱嘔吐、消炎、止血、腎炎、肝炎、肝硬変などに有効であることが知られている(例えば、特公昭60−7974号公報、特開平2−48533号公報、特開平5−271067号公報、及び特開平8−3052号公報等参照)。しかし、飲酒の前後にノブドウ抽出物を経口摂取すると、飲酒後の呼気のアルコール濃度を低減させる作用を有することは全く知られておらず、このことは本発明者らによる新知見である。
本発明によると、従来における諸問題を解決でき、飲酒による不快なアルコール臭の原因となる呼気中のアルコール濃度を簡単に低減又は抑制することが可能になり、飲酒行為の後で他人に迷惑をかけることも少なくなるという優れた効果を有する。
(飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤)
本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤は、ノブドウ抽出物を含有してなり、更に必要に応じてその他の成分を含有してなる。
前記ノブドウ抽出物におけるノブドウは、別名蛇葡萄とも呼ばれ、学名Ampelopsis brevipedunculata Trautvのぶどう科植物であって、北海道から沖縄、中国、朝鮮半島の山野に自生する落葉つる植物である。茎は長く、節があってややジグザグに曲がっている。
前記ノブドウ抽出物の抽出原料としては、ノブドウの全草を用いることができるが、これらの中でも、特に茎、葉が好適である。
前記ノブドウの抽出処理としては、特に制限はなく、公知の方法の中から目的に応じて適宜選択することができ、例えば、水、親水性有機溶媒、又はこれらの混合溶媒を室温乃至は溶媒の沸点以下の温度で抽出することが好ましい。
前記水としては、例えば、純水、水道水、井戸水、鉱泉水、鉱水、温泉水、湧水、淡水等の他、これらに各種処理を施したものが含まれる。水に施す処理としては、例えば、精製、加熱、殺菌、ろ過、イオン交換、浸透圧の調整、緩衝化等が含まれる。従って、本発明において抽出溶媒として使用し得る水には、精製水、熱水、イオン交換水、生理食塩水、リン酸緩衝液、リン酸緩衝生理食塩水等も含まれる。
前記親水性有機溶媒としては、例えば、メタノール、エタノール、プロピルアルコール、イソプロピルアルコール等の炭素数1〜5の低級アルコール;アセトン、メチルエチルケトン等の低級脂肪族ケトン;1,3−ブチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリン等の炭素数2〜5の多価アルコールなどが挙げられ、これら親水性有機溶媒と水との混合溶媒などを用いることができる。なお、水と親水性有機溶媒との混合系溶媒を使用する場合には、前記低級アルコールの場合には、水10質量部に対して低級アルコール1〜90質量部が好ましい。前記低級脂肪族ケトンの場合には、水10質量部に対して低級脂肪族ケトン1〜40質量部が好ましい。前記多価アルコールの場合には、水10質量部に対して多価アルコール1〜90質量部が好ましい。
本発明において、抽出原料であるノブドウから飲酒後の呼気のアルコール濃度低減物質を抽出するにあたって特殊な抽出方法を採用する必要はなく、室温又は還流加熱下で、任意の装置を用いて抽出することができる。
具体的には、抽出溶媒を満たした処理槽に前記ノブドウの抽出原料を投入し、必要に応じて時々攪拌しながら、30分〜2時間静置して可溶性成分を溶出した後、ろ過して固形物を除去し、得られた抽出液から抽出溶媒を留去し、乾燥することにより抽出物が得られる。抽出溶媒量は通常、抽出原料の5〜15倍量(質量比)であり、抽出条件は、抽出溶媒として水を用いた場合には、通常50〜95℃にて1〜4時間程度である。また、抽出溶媒として水とエタノールとの混合溶媒を用いた場合には、通常40〜80℃にて30分〜4時間程度である。
得られたノブドウの抽出液は、該抽出液の希釈液若しくは濃縮液、該抽出液の乾燥物、又はこれらの粗精製物或いは精製物を得るために、常法に従って希釈、濃縮、乾燥、精製等の処理を施してもよい。
得られたノブドウの抽出液はそのままでも飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤として使用することができるが、濃縮液又はその乾燥物としたものの方が利用しやすい。
本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤には、本発明の効果を低下させない範囲で、更に必要に応じて、界面活性剤、水溶性溶剤、色素、アルカリ剤、キレート剤、防腐剤、香料、などの任意の成分を配合することができる。
前記界面活性剤としては、例えば、アニオン活性剤、ノニオン活性剤、カチオン活性剤、両性活性剤などが挙げられる。前記水溶性溶剤としては、例えば、エタノール、ポリエチレングリコール、アルキレングリコールなどが挙げられる。前記色素としては、例えば、カラーインデックスに記載の染料及び顔料などが挙げられる。前記アルカリ剤としては、例えば、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンなどが挙げられる。前記キレート剤としては、例えば、EDTA、クエン酸、ヒドロキシエタンジホスホン酸又はその塩などが挙げられる。
また、ノブドウの抽出液を任意の助剤とともに任意の剤形に製剤化しておき、それを飲酒の約30分前から飲酒終了までの間に、飲酒後であればなるべく速やかに経口摂取することが好ましい。
前記任意の助剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ブドウ糖、果糖、ショ糖、デキストリン、デンプン等の糖類;ゼラチン、大豆タンパク、トウモロコシタンパク等のタンパク質;アラニン、グルタミン、イソロイシン等のアミノ酸;セルロース、カルボキシメチルセルロース、アラビアゴム末等の多糖類;大豆油、菜種油、中鎖脂肪酸トリグリセリド等の油脂類などが挙げられる。
(飲食物)
本発明の飲食物は、前記本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤を飲食物に添加してなり、更に必要に応じてその他の成分を含有してなる。
前記添加対象である飲食物としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、呼気のアルコール濃度低減に使用するものであるから、飲酒の前後又は飲酒中に摂取するのに適したものがふさわしく、例えば、チューインガム、キャンディー、錠菓、スナック菓子、つまみ類(例えば、酒のつまみ、酒の肴)、清涼飲料、等が挙げられる。
前記飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤であるノブドウ抽出物は、舌下粘膜など口腔からも吸収されると考えられるので、歯磨きのような、嚥下されることのない口腔用剤に配合して利用することもできる。なお、呼気のアルコール濃度低減のための前記ノブドウ抽出物の好適摂取量は、1回の飲酒において約30〜300mgである。
本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤の前記飲食物に対する添加量は、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、前記ノブドウ抽出物の好適摂取量とその飲食物が通常飲食される量を考慮して適宜選定することができる。
前記その他の成分としては、前記飲食物を製造するに当たって、通常用いられる補助的原料又は添加物、などが挙げられる。
前記原料又は添加物としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選定することができるが、例えば、ブドウ糖、果糖、ショ糖、マルトース、ソルビトール、ステビオサイド、ルブソサイド、コーンシロップ、乳糖、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸、L−アスコルビン酸、dl−α−トコフェロール、エリソルビン酸ナトリウム、グリセリン、プロピレングリコール、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、アラビアガム、カラギーナン、カゼイン、ゼラチン、ペクチン、寒天、ビタミンB類、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、アミノ酸類、カルシウム塩類、色素、香料、保存剤、などが挙げられる。これらは、1種単独で、又は2種以上を併用することができる。
(飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法)
本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減方法は、前記本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤及び前記本発明の飲食物のいずれかを飲酒30分前から飲酒直後に摂取するものである。これにより、飲酒後の呼気のアルコール濃度を極めて効果的に低減させることができる。
ここで、前記飲酒直後とは、飲酒終了後、及び飲酒後であればなるべく速やかに摂取することを含む意味である。
前記摂取方法としては、特に制限はなく、目的に応じて的に選択することができ、飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤の場合には、飲食前に水と一緒に摂取してもよく、飲酒後であれば、アルコール飲料と同時に摂取しても構わない。また、飲食物の場合には、つまみ類などとして飲酒と同時に手軽に摂取することができる。
以下、本発明の実施例について説明するが、本発明はこれら実施例に何ら限定されるものではない。
(製造例1) ノブドウ抽出物の製造
ノブドウの葉及び蔓部の乾燥粉砕物100gを1リットルの50質量%エタノールに浸漬し、2時間還流下に加熱した。次いで、濾過して残渣を再び1リットルの50質量%エタノールで同様に処理した。上記2回の処理により得られた抽出液を合わせて減圧下に濃縮し、9.9gのノブドウの50質量%エタノール抽出物を得た(収率9.9%)。
(実施例1)
温度20℃の試験室内で、安静状態の被験者にアルコール濃度25%の焼酎を5〜15分間で飲みきらせる。飲酒後、一定時間ごとに呼気を採取し、その中のエタノール濃度を呼気アルコール濃度測定器(ENVITEC社製)を用いて測定した。
上記の試験を、飲酒開始30分前に製造例1のノブドウ抽出物50mg又はデキストリン(対照例)50mg、を水100mlに分散させて飲用させた場合について、それぞれ2回実施した。なお、試験は1週間に1回以上飲酒習慣のある男性4名(A〜D)を被験者として、1日1回実施した。試験結果は平均値で表2〜表5に示す。
呼気中のエタノール濃度の経時変化(被験者A)
Figure 0005357374
呼気中のエタノール濃度の経時変化(被験者B)
Figure 0005357374
呼気中のエタノール濃度の経時変化(被験者C)
Figure 0005357374
呼気中のエタノール濃度の経時変化(被験者D)
Figure 0005357374
表2〜表5の結果から、飲酒前にノブドウ抽出物を摂取すると飲酒後の呼気中のアルコール濃度(mg/L)が顕著に低下することが認められる。
(実施例2)
−チューインガムの製造−
ガムベース25質量部、砂糖50質量部、果糖15質量部、水飴9質量部、レモン香料0.5質量部、及び製造例1のノブドウ抽出物0.5質量部をチューインガム製造の常法により処理して、呼気のアルコール濃度低減作用を有するチューインガムを製造した。
(実施例3)
−キャンディーの製造−
砂糖50質量部、水飴34質量部、クエン酸1質量部、製造例1のノブドウ抽出物0.2質量部、及び水15質量部をキャンディー製造の常法により処理して、呼気のアルコール濃度低減作用を有するキャンディーを製造した。
(実施例4)
−錠菓の製造−
粉糖73質量部、乳糖6質量部、グリセリン脂肪酸エステル4質量部、製造例1のノブドウ抽出物17質量部、及び水15質量部を混合し、打錠して、呼気のアルコール濃度低減作用を有する錠菓を製造した。
(実施例5)
−練り歯磨きの製造−
炭酸カルシウム50質量部、グリセリン20質量部、カラゲーナン0.5質量部、カルボキシメチルセルロース17質量部、ショ糖モノラウレート2質量部、銅クロロフィリンナトリウム0.1質量部、クロルヘキシジン0.01質量部、サッカリン0.1質量部、製造例1のノブドウ抽出物1質量部、及び水 残部を常法により混練して、呼気のアルコール濃度低減作用を有する練り歯磨きを製造した。
本発明の飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤は、飲酒による不快なアルコール臭の原因となる呼気中のアルコール濃度を簡単に低減又は抑制することが可能になり、飲酒行為の後で他人に迷惑をかけることも少なくなり、手軽なエチケット商品などとして幅広く用いることができる。

Claims (1)

  1. ノブドウの50質量%エタノール抽出物を含有することを特徴とする飲酒後の呼気のアルコール濃度低減剤。
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