JP5338147B2 - 膜厚測定装置及び膜厚測定方法 - Google Patents
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これにより、シリンダライナに供給する前の潤滑油の誘電率があらかじめ測定され、この誘電率を利用して、シリンダライナとピストンリングとの間に形成された潤滑油の油膜の膜厚が測定される。
本発明は、シリンダライナとピストンリングとの間に形成された潤滑油の油膜の膜厚を測定する膜厚測定装置であって、前記シリンダライナに前記潤滑油を供給する潤滑油供給部を通る潤滑油の誘電率を測定する誘電率測定部と、前記シリンダライナと前記ピストンリングとの間の静電容量を測定する静電容量測定部と、前記誘電率測定部によって測定された誘電率と前記静電容量測定部によって測定された静電容量とに基づいて、前記シリンダライナと前記ピストンリングとの間に形成された油膜の膜厚を算出する膜厚算出部とを備えることを特徴とする。
以下、本発明の第1の実施形態における膜厚測定装置及び膜厚測定方法について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態としての膜厚測定装置を示したものである。
最初に、膜厚測定装置1の測定対象である膜厚が形成されるエンジンシリンダS1について説明する。
エンジンシリンダS1は、円筒状に延びるシリンダライナSLと、このシリンダライナSL内において往復動可能に支持された円柱状のピストンPとを備えている。
ピストンPの底面には、棒状に延びるロッドRの一端が連結されている。ロッドRの他端は、クランクシャフトKの一端に回転可能に連結されている。クランクシャフトKの他端は、回転中心Eを中心として回転可能に支持されている。
これにより、ピストンPは、燃料の燃焼による圧力を受けて、ロッドRが揺動しクランクシャフトKが回転中心Eを中心として回転することにより、往復動方向Mに往復動するようになっている。
膜厚測定装置1は、ピストンリングPRの外周面PR1と、シリンダライナSLの内周面SL1との間に形成された油膜の膜厚Lを測定するものである。
この膜厚測定装置1は、エンジンシリンダS1内に潤滑油を供給する潤滑油供給部2と、この潤滑油供給部2を通ってエンジンシリンダS1内に供給される潤滑油の誘電率を測定する誘電率測定部3とを備えている。また、膜厚測定装置1は、ピストンリングPRの外周面PR1と、シリンダライナSLの内周面SL1との間の静電容量を測定する静電容量測定部5と、クランクシャフトKの回転中心Eを中心とした回転角を検出するエンコーダ(クランク回転角検出部)6とを備えている。さらに、膜厚測定装置1は、誘電率測定部3と静電容量測定部5とエンコーダ6とに接続された信号処理部(膜厚算出部)4とを備えている。
誘電率測定部3は、図2に示すように、パイプ2a内に設置された板状の一対の電極3aと、この電極3aにケーブル3cを介して接続された誘電率測定装置(誘電率算出部)3bとを備えている。
そして、誘電率測定装置3bは、電極3aの静電容量に基づいて、潤滑油の誘電率を算出し、この誘電率を示す誘電率信号を信号処理部4に出力する。なお、この誘電率の算出については、後述するものとする。
静電容量センサ5aは、定電流が供給されるセンサ電極(不図示)と、誘電率測定装置3bのグランドに接続される接地部(不図示)とを備えている。そして、静電容量センサ5aは、往復動方向Mに直交する方向において、ピストンリングPRと静電容量センサ5aとが対向すると、ピストンリングPRを対向電極とし、潤滑油を誘電体とする計測コンデンサとして機能する。さらに、静電容量センサ5aは、センサ電極を介して供給される定電流によって充電される計測コンデンサの充電電圧の時間変化に基づいて、計測コンデンサの静電容量を検出し、この静電容量を示す電流信号を信号変換部5bに出力する。
信号変換部5bは、静電容量センサ5aから出力された電流信号を電圧信号に変換して、信号処理部4に出力する。
エンジンシリンダS1は、所定の周期で爆発行程、排気行程、吸気行程、圧縮行程を繰り返しており、ピストンPは、シリンダライナSL内を往復運動している。そして、ピストンリングPRの外周面PR1と静電容量センサ5aとが対向すると、外周面PR1と静電容量センサ5aとの間に形成された油膜を誘電体とした計測コンデンサが構成されることになる。
コンデンサの静電容量Cは、以下の式で表される。
C=ε・S/d
なお、εは誘電率、Sは電極面積、dは電極間距離を示している。
したがって、電極面積が分かっていれば、外周面PR1と静電容量センサ5aとの間の静電容量CXと、潤滑油の誘電率とを検出することにより、電極間距離dを介して油膜の膜厚Lを求めることができる。
ここで、潤滑油の誘電率は、図3に示すように、その種類によってそれぞれ異なっている。例えば、潤滑油A、潤滑油B及び潤滑油Cの誘電率を比べてみると、潤滑油B、潤滑油C、潤滑油Aの順に誘電率が高くなっている。
また、同じ潤滑油であっても、図4に示すように、劣化や異物混入などにより、時間の経過とともに、誘電率が変化してしまう。
まず、誘電率測定部3によって、パイプ2aに潤滑油を入れない空の状態での電極3a間の静電容量C0が測定される。この場合、電極3aには、潤滑油が配されていないことから、誘電体は空気になる。この静電容量C0は、あらかじめ測定されるものである。ただし、誘電体が空気であることから、静電容量C0を一度測定して、定数として入力してしまえば、この静電容量C0は固定的に使用することができる。
このとき、パイプ2a内には、潤滑油が充填されることから、電極3aの間は潤滑油が配される。そこで、潤滑油で充填された状態の電極3a間の静電容量Cを測定する。このときの誘電体は潤滑油となる。
さらに、誘電率測定装置3bは、それら静電容量C0,Cから、以下の式に基づいて、潤滑油の比誘電率εrを算出する。
εr=C/C0・・・(1)
C0=ε0S/d・・・(2)
なお、ε0は真空の誘電率、Sは電極面積、dは電極間距離を示している。
また、静電容量Cは以下の式で表される。
C=εrε0S/d・・・(3)
したがって、上記(2)式及び(3)式より、潤滑油の比誘電率εrは、上記(1)式によって表される。
さらに、誘電率測定装置3bは、潤滑油の比誘電率εrに、真空の誘電率ε0を乗じることにより、潤滑油の誘電率εをリアルタイムに算出し、誘電率信号として信号処理部4に出力する(誘電率測定工程)。
信号変換部5bは、受け付けた電流信号を電圧信号に変換して信号処理部4に出力する。
また、ピストンPが、外周面PR1と静電容量センサ5aとが対向する位置に配置されるか否かは、クランクシャフトKの回転角によってあらかじめ定まっている。すなわち、一つのピストンリングPRの外周面PR1と静電容量センサ5aとが対向したときのピストンリングPRの位置と、クランクシャフトKの回転角とは、1対1に対応する。
したがって、外周面PR1と静電容量センサ5aとが対向するときの回転角があらかじめ分かっていれば、その回転角における信号変換部5bの電流信号を読み出すことにより、外周面PR1と静電容量センサ5aとの間の静電容量CXを算出することができる。
さらに、信号処理部4は、算出した静電容量CX,誘電率εと、あらかじめ記憶された電極面積Sとに基づいて、計測コンデンサの電極間の距離を介して膜厚Lを算出し(膜厚算出工程)、不図示の表示部に表示する。
また、パイプ2a内に設けられた対をなす電極3aと、誘電率測定装置3bとが設けられていることから、パイプ2a内を通る潤滑油の誘電率を高精度に測定することができる。
また、エンコーダ6によって検出されたクランクシャフトKの回転角に基づいて、信号処理部4が膜厚Lを算出することから、ピストンリングPRの外周面PR1と静電容量センサ5aとが対向したときの静電容量CXを高精度に測定することができる。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
図5は、本発明の第2の実施形態を示したものである。
図5において、図1から図4に記載の構成要素と同一部分については同一符号を付し、その説明を省略する。
この実施形態と上記第1の実施形態とは基本的構成は同一であり、ここでは主として異なる点について説明する。
信号変換部5b1は、信号処理部4aから所定の周期で出力されるタイミング信号を受け付けると、電極3a間の静電容量を示す電流信号を電極3aから読み出し、電圧信号に変換して信号処理部4aに出力する。そして、信号処理部4aは、入力された電圧信号から、電極3a間を流れる潤滑油の誘電率εを、上記と同様にして、算出する。
なお、本実施形態において、電極3a、信号変換部5b1及び信号処理部4aは、誘電率測定部としても機能するものである。
なお、符号5Aは、静電容量測定部を示すものである。
このような構成のもと、信号処理部4aは、算出した静電容量CX,誘電率εと、あらかじめ記憶された電極面積Sとに基づいて、計測コンデンサの電極間の距離を介して膜厚Lを算出し、不図示の表示部に表示する。
なお、本発明の技術範囲は上記の実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の変更を加えることが可能である。
2 潤滑油供給部
3 誘電率測定部
3a 電極
3b 誘電率測定装置(誘電率算出部)
4 信号処理部(膜厚算出部)
4a 信号処理部(膜厚算出部,誘電率算出部)
5 静電容量測定部
6 エンコーダ(クランク回転角検出部)
L 膜厚
PR ピストンリング
SL シリンダライナ
Claims (2)
- シリンダライナとピストンリングとの間に形成された潤滑油の油膜の膜厚を測定する膜厚測定装置であって、
前記シリンダライナの内周面に面一に配置された静電容量センサと、
前記シリンダライナに前記潤滑油を供給する潤滑油供給部に設けられた対をなす電極と、
所定のタイミング信号が入力されると、前記電極間の静電容量を示す電流信号を前記電極から読み出して電圧信号に変換し、前記タイミング信号が入力されないときには、前記静電容量センサから出力された電流信号を読み出して電圧信号に変換する信号変換部と、
前記タイミング信号を生成して前記信号変換部に出力すると共に、当該信号変換部から入力される前記各電気信号に基づいて前記潤滑油の誘電率及び前記シリンダライナと前記ピストンリングとの間の静電容量を測定し、前記誘電率及び前記静電容量に基づいて前記シリンダライナと前記ピストンリングとの間に形成された油膜の膜厚を算出する信号処理部と
を備えることを特徴とする膜厚測定装置。 - 前記ピストンリングの往復動方向における前記シリンダライナに対する前記ピストンリングの位置を示すクランク回転角を検出するクランク回転角検出部を備え、
前記膜厚算出部は、前記クランク回転角検出部によって検出されたクランク回転角に基づいて前記膜厚を算出することを特徴とする請求項1に記載の膜厚測定装置。
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