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JP5276889B2 - 木質ペレット搬送装置 - Google Patents

木質ペレット搬送装置 Download PDF

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Description

本発明は、木質ペレット搬送装置に係り、具体的にはペレット化した木質系のバイオマス燃料(以下、木質系ペレットという。)を搬送する搬送装置に関する。
二重効用型等の吸収冷温水機では、蒸気を吸収した吸収材の希溶液を加熱して蒸気を発生させる高温再生器が用いられており、ガスや石油等の高質の燃料の他に、資源の有効利用及び地球環境保護などの観点から、木質系ペレットを燃料として用いることが試みられている(特許文献1)。
木質系ペレットは、取り扱い性を考慮し、例えば、木質系のバイオマス燃料を例えば円柱状等の一定の形状に成形したものである。このような木質系ペレットは、大容量の貯蔵タンクに貯蔵しておき、その貯蔵タンクから定量の木質系ペレットを切り出して高温再生器の燃焼炉に直接供給したり、高温再生器の燃焼炉の近傍に設置された比較的小容量のホッパを介して供給する方式が採用される。
ところで、吸収冷温水機は冷温水を使用するビル又は住宅等の近傍等に設置されることから、設置スペースの関係で大容量の貯蔵タンクを吸収冷温水機から離れた位置に設置されるケースがある。この場合、貯蔵タンクから切り出した木質系ペレットを吸収冷温水機まで搬送する搬送装置が必要になる。
一般に、木質系ペレットのような固体の搬送物を搬送する方式としては、スクリュー方式、オーガ方式、バケット方式、あるいはケーブルディスク方式等があるが、大容量の貯蔵タンクを吸収冷温水機から離れた位置に設置して木質系ペレットを長距離搬送する場合は、ケーブルディスク方式の搬送装置が適している。
従来、一般に用いられているケーブルディスク搬送装置は、図6に示すように、円筒状の搬送パイプ1の内部に鋼線等のワイヤーケーブル2を挿通し、ワイヤーケーブル2に適宜間隔で樹脂製又は金属製の円板状のディスク33を、一体に形成された装着部34で固定し、ワイヤーケーブル2を搬送パイプ1内に走行させ、搬送パイプ1内に投入される飼料などの粉体又は粒体をディスク33に連れられて搬送するようになっている。なお、図6は、本発明に係る木質系ペレット5を搬送するものとして記載したが、木質系ペレット5を搬送するケーブルディスク搬送装置は必ずしも知られていない。
WO2008−010534 A1
しかしながら、従来のケーブルディスク搬送装置は、搬送パイプ1と円板状のディスク33の外周との間にクリアランス(隙間)を設けているため、図6のように、そのクリアランスに木質系ペレット5が噛み込まれることがある。ところで、木質系ペレット5は硬いことから、噛み込んだ木質系ペレット5の上にディスク33が乗った状態にワイヤーケーブル2が偏芯され、木質系ペレット5が搬送パイプ1の内面に強く接触して搬送されるから、接触摩擦により高いキーキーという騒音が発生する。
飼料ペレットを搬送する場合も同様の現象が発生するが、飼料ペレットは比較的油分が多く、接触摩擦があっても比較的滑りがよいので耳障りな騒音にならないが、木質系ペレットは油分を含まないから、接触摩擦音を低減できない。
このような接触摩擦音を発生するケーブルディスク搬送装置は、都市部や住宅密集地に設置する吸収冷温水機用の木質系ペレットを搬送する装置に採用する場合の障害になる。
なお、噛み込みによる接触摩擦音を低減するため、ディスク径を小さくして搬送パイプとの間の隙間を大きくすることが考えられるが、ワイヤーケーブルが上方に逃げる偏芯量が大きくなり、ディスクにより連れ移動する木質系ペレットの搬送量が少なくなるという問題がある。
本発明が解決しようとする課題は、接触摩擦による騒音を軽減できるケーブルディスク方式の木質系ペレット搬送装置を実現することにある。
本発明は、ループ状に配設された円筒状の搬送パイプと、該搬送パイプ内に挿通されたワイヤーケーブルと、該ワイヤーケーブルの長手方向に間隔をあけて装着された板状の複数のディスクと、前記搬送パイプのループの一部に挿入され前記ワイヤーケーブルを前記搬送パイプ内に循環させる駆動装置とを備え、前記搬送パイプに開口された投入口から供給される木質ペレットを搬送して、前記搬送パイプに開口された排出口から排出させる木質ペレット搬送装置を基本構成とする。
特に、上記の課題を解決するため、本発明の第1の態様は、前記ディスクが、複数の突起を外周縁に有する多角形の辺部を中心に向って木質ペレットが噛み込まれることのないように凹ませて形成されてなることを特徴とする。これにより、ディスクと搬送パイプの隙間に木質ペレットが噛み込もうとしても、木質ペレットが突起の位置から外れた位置に移動するから、ディスクと搬送パイプの隙間に木質ペレットが噛み込まれるのを抑制できる。その結果、接触摩擦による騒音を軽減できる。
また、本発明の第2の態様は、前記ディスクの複数の突起が、前記搬送パイプの内周面に接する高さに形成されてなることを特徴とする。
これにより、ディスクの突起が搬送パイプの内周面に当接するから、ワイヤーケーブルの偏芯を抑えることができ、ディスクと搬送パイプの隙間に木質系ペレットが噛み込まれるのを抑制できる。その結果、接触摩擦による騒音を軽減できる。特に、ループ状に配設する搬送パイプの曲り部(コーナー部)においても、ワイヤーケーブルが偏芯しづらくなるから、木質系ペレットの噛み込みを抑制できる。
上記の場合において、ディスクをいわゆる星形に形成し、多角形の頂点に対応する星形の頂点を搬送パイプの内周面に当接させることができる。
また、前記ディスクは、記ワイヤーケーブルに固定された装着部を有し、この装着部にワイヤーケーブルの周りに回転自由に装着されてなる構成とすることができる。これによれば、ディスクと搬送パイプとの隙間に木質系ペレットが噛み込もうとすると、ディスクが回転して噛み込みを回避できる。
さらに、前記ディスクは、搬送パイプの内径よりも小径の円板状の第1のディスクと、外周縁に複数の突起を有して形成されてなる第2のディスクとを備え、第2のディスクは、第1のディスクをワイヤーケーブルに固定する装着部に並べてワイヤーケーブルの周りに回転自由に装着されてなる構成とすることができる。
これによれば、円板状の第1のディスクを備えた既設のワイヤーケーブル搬送装置に、本発明の特徴に係る第2のディスクを回転自由に設けることにより、ワイヤーケーブルの偏芯を抑えることができ、かつ、第1又は第2のディスクと搬送パイプとの隙間に木質系ペレットが噛み込もうとすると、第2のディスクが回転して第1と第2のディスクと搬送パイプとの隙間に木質系ペレットが噛み込むのを回避できる。
この場合において、第2のディスクは、装着部に嵌装する中心部から周縁に向って装着部が挿通可能な幅のスリットが形成されてなるものとすることにより、既設の搬送装置に第2のディスクを容易に装着できる。
本発明によれば、木質系ペレットを搬送するにあたって、接触摩擦による騒音を軽減できるケーブルディスク搬送装置を実現することができる。
以下、本発明を適用してなる木質系ペレット搬送装置の実施形態を説明する。
(実施形態1)
図1に本発明の木質系ペレット搬送装置の一実施形態の主要部の構成図を示し、図2に本発明の木質系ペレット搬送装置を吸収冷温水機の高温再生器に適用した一実施形態の全体構成図を示す。
図2に示すように、吸収冷温水機の高温再生器11の燃焼炉には、木質系ペレットを受け入れるホッパ12から切出し装置13により木質系ペレットが所定量ずつ切出され、シュート14を介して供給されるようになっている。一方、高温再生器11から離れた場所に木質系ペレットを貯蔵する比較的大型の貯蔵タンク15が設置され、貯蔵タンク15から切出し装置16によって木質系ペレットが切出されるようになっている。切出された木質系ペレットは、切出し装置16内部に挿入して設けられた搬送パイプ1の図示していない投入口から、木質系ペレット搬送装置20に投入されるようになっている。木質系ペレット搬送装置20によって搬送される木質系ペレットは、高温再生器11のホッパ12の頂部に連通した管路を介して、木質系ペレット搬送装置20の搬送パイプ1に形成された排出口から、ホッパ12に落下により排出されるようになっている。
木質系ペレット搬送装置20の搬送パイプ1は、図2に示すように、切出し装置16から高温再生器11のホッパ12を経由して、ワイヤーケーブル駆動装置21を介して切出し装置16に戻るループ状に配設されている。また、ループ状に配設された搬送パイプ1のコーナー部には、ワイヤーケーブル2の曲がりをガイドするガイドローラ22が設けられている。
ワイヤーケーブル駆動装置21は、搬送パイプ1の経路の途中に挿入配置され、図示していないモータにより回転駆動される駆動輪21Aとワイヤーケーブル2を反転する従動輪21Bを備えて構成されている。駆動輪21Aは、ワイヤーケーブル2のディスク3Aに係止し、回転によりワイヤーケーブル2を走行させるようになっている。また、従動輪21Bはワイヤーケーブル2に適度な張力を付与するとともに、駆動輪21Aにより反転されたワイヤーケーブル2の走行方向を反転して切出し装置16にガイドするようになっている。
図1に、本発明の特徴に係る搬送パイプ1の内部の詳細構成図を示す。同図(A)は搬送パイプ1の内部を透視して示した斜視図であり、同図(B)は側面から見た断面図であり、同図(C)は径方向の断面図である。それらの図に示すように、円筒状に形成された搬送パイプ1と、搬送パイプ1内に挿通されたワイヤーケーブル2と、ワイヤーケーブル2の長手方向に等間隔をあけて装着された板状の複数のディスク3Aを備えて構成されている。
ディスク3Aは、搬送パイプ1の内周面に接する複数の突起を外周縁に有して形成されている。言い換えれば、本実施形態のディスク3Aは、多角形である6角形の辺部を中心に向って凹ませて、星形に形成されている。このように形成されたディスク3Aは、中心にワイヤーケーブル2を挿通する貫通孔が形成された装着部4Aによりワイヤーケーブル2に固定されている。装着部4Aは樹脂製のディスク3Aに一体に形成されている。
このように構成される木質系ペレット搬送装置20の動作について説明する。ワイヤーケーブル駆動装置21を駆動すると駆動輪21Aが回転し、駆動輪21Aの突起にディスク3Aが係止してワイヤーケーブル2が移動される。これにより、ワイヤーケーブル2が図2において右回りに搬送パイプ1内を走行し、切出し装置16により切出された木質系ペレットをホッパ12の位置に搬送する。ホッパ12の位置の搬送パイプ1に設けられた排出口から木質系ペレットがホッパ12内に落下される。ホッパ12内に落下された木質系ペレットは、切出し装置13により切出され、シュート14を介して高温再生器11の燃焼炉に供給される。
ここで、本実施形態の特徴部の動作について説明する。木質系ペレット搬送装置20により搬送される木質系ペレット5の状態は、図1に示すように、搬送パイプ1内を走行するディスク3Aの移動に連れて搬送パイプ1内を搬送される。ディスク3Aは、多角形の辺部を中心に向って凹ませて形成された星形の突起を有し、その突起が搬送パイプ1の内周面に当接しながら移動する。これにより、ワイヤーケーブル2の走行位置が搬送パイプ1のほぼ中心に保持されるから、ワイヤーケーブル2の偏芯を抑えることができる。その結果、ディスク3Aと搬送パイプ1の隙間に木質系ペレットが噛み込まれることがなく、接触摩擦による騒音を軽減できる。例え、ディスク3Aの突起部である頂点に木質系ペレットが噛み込まれる状態が生じても、木質系ペレットはディスク3Aの凹部に移動して、ディスク3Aの突起と搬送パイプ1の隙間に木質系ペレットが噛み込まれることはない。さらに、ワイヤーケーブル2の偏芯を抑えることができるから、安定した搬送を実現できる。
特に、ループ状に配設する搬送パイプ1の曲り部(コーナー部)においても、ワイヤーケーブル2が偏芯しづらくなるから、木質系ペレットの噛み込みを抑制できる。
(実施形態2)
図3に、本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態2の搬送パイプ1の内部の詳細構成図を示す。同図(A)は搬送パイプ1の内部を透視して示した斜視図であり、同図(B)は側面から見た断面図であり、同図(C)は径方向の断面図である。本実施形態が図1の実施形態1と異なる点は、ディスク3Bの星形の凹みを大きく形成したことにある。その他の点は、実施形態1と同一であることから、同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態によれば、実施形態1と同一の効果を奏することができる。
(実施形態3)
図4に、本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態3の搬送パイプ1の内部の詳細構成図を示す。同図(A)は搬送パイプ1の内部を透視して示した斜視図であり、同図(B)は側面から見た断面図であり、同図(C)は径方向の断面図である。本実施形態が図1の実施形態1と異なる点は、ディスク3Cの星形を5角形にしたこと、星形の頂点の高さを搬送パイプ1の内径よりも低くしたこと、及びディスク3Cを別体の装着具4Bを介してワイヤーケーブル2の周りに回転自由に装着されてなることにある。その他の点は、実施形態1と同一であることから、同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態3によれば、実施形態1、2で説明したように、星形のディスク3Cの凹部と搬送パイプ1の隙間が木質系ペレット5を噛み込もうとしたとき、木質系ペレット5は隙間の大きい方へ逃げることになる。その結果、接触摩擦による騒音を軽減できる。特に、本実施形態3によれば、ワイヤーケーブル2に固定された2つの装着具4Bの間にディスク3Cが回転自由に装着されているので、星形のディスク3Cの凹部と搬送パイプ1の隙間が木質系ペレット5を噛み込もうとしたとき、ディスク3C自体が回転して、木質系ペレット5の噛み込みを防ぐから、一層確実に接触摩擦による騒音を軽減できる。
(実施形態4)
図5に、本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態4の搬送パイプ1の内部の詳細構成図を示す。同図(A)は搬送パイプ1の内部を透視して示した斜視図であり、同図(B)は側面から見た断面図であり、同図(C)は径方向の断面図である。本実施形態が図1の実施形態1と異なる点は、例えば、円盤状のディスク33が装着されてなる既設のワイヤーケーブル搬送装置に、本発明の星形のディスク3Dを装着して、本発明の課題を解決しようとする実施形態である。その他の点は、実施形態1と同一であることから、同一の符号を付して説明を省略する。
すなわち、本実施形態4の星形のディスク3Dは、6角形の星形の頂点の高さを搬送パイプ1の内径と同等に形成し、ディスク3Dを円盤状のディスク33に形成された装着部34を介して、ワイヤーケーブル2の周りに回転自由に装着したこと、及び装着部34に嵌装する中心部に孔を有し、この孔から周縁に向って装着部34が挿通可能な幅のスリット6が形成されてなることを特徴とする。
本実施形態4によれば、上記の実施形態1、3の効果に加えて、円盤状のディスク33が装着されてなる既設のワイヤーケーブル搬送装置に後付でディスク3Dを装着することにより、接触摩擦による騒音を軽減できるという効果を実現できる。
本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態1の特徴部のディスクを備えた搬送パイプの構成図である。 本発明の木質系ペレット搬送装置を吸収冷温水機の高温再生器に適用した一実施形態の全体構成図である。 本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態2の特徴部のディスクを備えた搬送パイプの構成図である。 本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態3の特徴部のディスクを備えた搬送パイプの構成図である。 本発明の木質系ペレット搬送装置の実施形態4の特徴部のディスクを備えた搬送パイプの構成図である。 従来例のワイヤーケーブル搬送装置の搬送パイプの構成図である。
符号の説明
1 搬送パイプ
2 ワイヤーケーブル
3A,3B,3C,3D,33 ディスク
4A 装着部
4B 装着具
5 木質系ペレット
6 スリット
34 装着部

Claims (4)

  1. ループ状に配設された円筒状の搬送パイプと、該搬送パイプ内に挿通されたワイヤーケーブルと、該ワイヤーケーブルの長手方向に間隔をあけて装着された板状の複数のディスクと、前記搬送パイプのループの一部に挿入され前記ワイヤーケーブルを前記搬送パイプ内に循環させる駆動装置とを備え、前記搬送パイプに開口された投入口から供給される木質ペレットを搬送して、前記搬送パイプに開口された排出口から排出させる木質ペレット搬送装置であって、
    前記ディスクは、複数の突起を外周縁に有する多角形の辺部を中心に向って木質ペレットが噛み込まれることのないように凹ませて形成されてなることを特徴とする木質ペレット搬送装置。
  2. 請求項1に記載の木質ペレット搬送装置において、
    前記ディスクの複数の突起が、前記搬送パイプの内周面に接する高さに形成されてなることを特徴とする木質ペレット搬送装置。
  3. 請求項1又は2に記載の木質ペレット搬送装置において、
    前記ディスクは、前記ワイヤーケーブルに固定された装着部を有し、該装着部に前記ワイヤーケーブルの周りに回転自由に装着されてなることを特徴とする木質ペレット搬送装置。
  4. ループ状に配設された円筒状の搬送パイプと、該搬送パイプ内に挿通されたワイヤーケーブルと、該ワイヤーケーブルの長手方向に間隔をあけて装着された板状の複数のディスクと、前記搬送パイプのループの一部に挿入され前記ワイヤーケーブルを前記搬送パイプ内に循環させる駆動装置とを備え、前記搬送パイプに開口された投入口から供給される木質ペレットを搬送して、前記搬送パイプに開口された排出口から排出させる木質ペレット搬送装置であって、
    前記ディスクは、前記搬送パイプの内径よりも小径の円板状の第1のディスクと、第1のディスクに並べて前記ワイヤーケーブルに装着された第2のディスクとを備え、
    前記第2のディスクは、複数の突起を外周縁に有する多角形の辺部を中心に向って木質ペレットが噛み込まれることのないように凹ませて形成され、かつ前記複数の突起が前記搬送パイプの内周面に接する高さに形成され、さらに第1のディスクを前記ワイヤーケーブルに固定する装着部に並べて前記ワイヤーケーブルの周りに回転自由に装着され、前記装着部に嵌装する中心部から周縁に向って前記装着部が挿通可能な幅のスリットが形成されてなることを特徴とする木質ペレット搬送装置。
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