JP5234951B2 - 溶接熱影響部の靭性および母材低温靭性に優れた鋼材、並びにその製造方法 - Google Patents
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(A)前記鋼材は、REMとZrを含有する介在物を含む他、
(B)鋼材中の固溶REMと固溶Zrが、
固溶REM:0.0010%以下(0%を含む)、
固溶Zr :0.0010%以下(0%を含む)を満足し、
(C)鋼材の金属組織を後方散乱電子回折像法(EBSP法)で観察したときに、下記(1)式と(2)式を満足する点に要旨を有する。但し、下記(1)式中、Dは、EBSP法で隣接する2つの結晶の方位差を測定し、結晶方位差が15°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒の平均円相当径(μm)を意味する。また、下記(2)式中、Mは、結晶方位差が55°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒が鋼材全体に占める割合(面積%)を意味する。
D≦30 ・・・(1)
50≦M ・・・(2)
[REM]+[Zr]≦15×[O]1 ・・・(3)
前記鋼材は、鋼材の表面温度が500℃以下の温度域まで冷却速度5℃/秒以上で冷却した後、500℃以上、Ac1点未満の温度域に加熱して焼き戻しを行なってもよい。
本発明の鋼材は、REMとZrを含有する介在物を含んでいる。「介在物中にREMとZrを含有する」とは、(a)REMの単独介在物とZrの単独介在物を含有するか、あるいは(b)REMとZrを含む複合介在物を含有するか、(c)REMの単独介在物とZrの単独介在物を含有すると共に、REMとZrを含む複合介在物を含有することを意味する。
REMとZrの含有量を多くした鋼材を溶接し、HAZの靭性を複数個所で測定したところ、特に熱影響の大きいボンド部(HAZのうち特に溶接金属に近接した部位)近傍では、局所的に靭性が低下し、測定値がバラつくことが判明した。そこで局所的に靭性が低下した部分の組織を観察したところ、粒界にREMやZrが偏析していることが明らかになった。このREMやZrの偏析を低減すべく検討を重ねたところ、鋼材中の固溶REM量と固溶Zr量を低減すればよいことを見出した。
本発明の鋼材は、金属組織を後方散乱電子回折像法(EBSP法)で観察したときに、下記(1)式と(2)式を満足している必要がある。両方の式を満足することで、母材自体の低温靭性が改善される。
D≦30 ・・・(1)
50≦M ・・・(2)
本発明の鋼材は、ベイナイト主体の組織から構成される。ベイナイト主体とすることで鋼材の強度を確保できる。ベイナイト主体とは、金属組織を観察したときに、ベイナイトの面積率が80%以上であることを意味する。本発明の鋼材は、ベイナイトのみから構成されていてもよく、ベイナイト以外の組織としては、マルテンサイトやフェライトなどが生成していてもよい。なお、強度低下を防止するためにフェライト組織は少ないほどよく、おおむね4面積%未満であることが好ましい。
次に、本発明の鋼材(母材)における成分組成について説明する。本発明の鋼材は、REM:0.0010〜0.1%とZr:0.0010〜0.05%を含有するところに特徴がある。こうした範囲を定めた理由は以下の通りである。
(i)HAZ靭性を向上させるために、Ca:0.01%以下(0%を含まない)を含有することや、
(ii)鋼材の強度を高めるために、B:0.005%以下(0%を含まない)を含有すること、
等も有効である。こうした範囲を定めた理由は以下の通りである。
次に、本発明の鋼材を製造するに当たり、好適に採用できる製法について説明する。本発明の鋼材は、固溶REMと固溶Zrを所定量以下に低減するために、トータル酸素量[O]1を0.0020〜0.015%の範囲に調整した溶鋼へ、REMとZrを添加して溶存酸素量[O]2を0.0010〜0.0035%の範囲に調整した後、鋳造する。鋳造して得られた鋳片(例えば、スラブ)は、金属組織が上記(1)式と(2)式の要件を満足するように、得られた鋼片をAc3点以上、1200℃以下の温度域(以下、この温度域の温度を「加熱温度」または「T1」と呼ぶことがある。)に加熱し、次いで熱間圧延を行なう。熱間圧延では、鋼片の平均温度がAr3点+10℃以上、900℃以下の温度域(以下、この温度域の温度を「T2」と呼ぶことがある。)においては、1パスあたりの最大圧下率を12%以下、累積圧下率を40%以上とする。次いで得られた熱間圧延材の平均温度がAr3点以上の温度域(以下、この温度域の温度を「T3」と呼ぶことがある。)から、熱間圧延材の表面温度が500℃以下の温度域(以下、この温度域の温度を「T4」と呼ぶことがある。)まで冷却速度5℃/秒以上で冷却する。以下、こうした範囲を規定した理由を説明する。
[REM]+[Zr]≦15×[O]1 ・・・(3)
但し、鋼材に含まれるREM(total REM)量とZr(total Zr)量は、上記成分組成で規定する範囲を満足している必要がある。
Ac3(℃)=908−223.7×[C]+438.5×[P]+30.49×[Si]−34.43×[Mn]−23×[Ni] ・・・(a)
Ar3(℃)=910−310×[C]−80×[Mn]−20×[Cu]−55×[Ni]+0.35×(t−8) ・・・(b)
累積圧下率=[(t0−t1)/t0]×100 ・・・(c)
Ac1(℃)=723−14×[Mn]+22×[Si]−14.4×[Ni] ・・・(d)
溶銑を240トン転炉で一次精錬した後、該転炉から取鍋へ出鋼し、成分調整および温度調整しながら二次精錬を行った。
○:HAZ靭性の最大値または最小値が150J以上である。
×:HAZ靭性の最大値または最小値が150J未満である。
○:3本測定した結果のうち、最小値が150J以上であり、高いHAZ靭性が安定して確保されている。
△:3本測定した結果のうち、少なくとも1本が150J以上であるが、HAZ靭性のバラツキが大きく、最小値は150J未満である。
×:3本測定した結果のうち、全てが150J未満である。
上記実験例1に記載した条件で鋳造して得られたスラブ(鋼種a〜m)を、下記表5に示す加熱温度(T1)に加熱した後、熱間圧延して熱間圧延材を得た。熱間圧延は、スラブの平均温度がAr3点+10℃以上、900℃以下の温度域(T2)における1パスあたりの最大圧下率と累積圧下率を下記表5に示す条件で行なった。累積圧下率は上記(c)式を用いて算出した。
(1)プロセスコンピュータを用い、加熱開始から抽出までの雰囲気温度と在炉時間に基づき、鋼片の表面から裏面までの板厚方向における任意の位置の加熱温度を算出する。
(2)上記算出した加熱温度を用い、圧延中の圧延パススケジュールやパス間の冷却方法(水冷あるいは空冷)のデータに基づいて、板厚方向の任意の位置の圧延温度を差分法など計算に適した方法を用いて算出しつつ、圧延する。
(3)鋼板表面温度は、圧延ライン上に設置された放射型温度計を用いて実測する(但し、プロセスコンピュータ上においても計算する。)。
(4)粗圧延開始時、粗圧延終了時、および仕上圧延開始時に夫々実測した鋼板表面温度を、プロセスコンピュータ上の計算表面温度と照合する。
(5)計算表面温度と実測した鋼板表面温度の差が±30℃以上の場合は、実測した鋼板表面温度を計算表面温度に置き換えてプロセスコンピュータ上の計算表面温度とする。
(6)補正された計算表面温度を用い、t/4位置における温度を求める。
(1)圧延材の表面と裏面の両方を含むように、圧延方向(長手方向)に平行に切断したサンプルを準備する。
(2)#150〜#1000までの湿式エメリー研磨紙、或いはそれと同等の機能を有する研磨方法で研磨し、ダイヤモンドスラリーなどの研磨剤を用いて鏡面仕上げを施す。
(3)鏡面研磨面を、TexSEM Laboratories社製のEBSP(Electron Back Scattering Pattern)装置で、板厚方向のt/4位置において測定範囲を200μm×200μm、ピッチを0.5μmとして2つの結晶の方位差を測定し、結晶方位差が15°以上の境界を大角粒界とした。なお、測定方位の信頼性を示すコンフィデンス・インデックスが0.1よりも小さい測定点は解析対象から除外した。
(4)Grain distribution mapにおいて、結晶方位差が15°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒の最大幅(通常板厚方向に沿った長さ)と最大長さ(通常圧延方向に沿った長さ)を測定し、結晶粒の面積を算出して結晶粒の円相当径を算出し、平均値を求めた。
結晶方位差が55°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒が鋼材全体に占める割合Mは、上記Dの算出方法における(3)の工程で、結晶方位差のテキストデータを解析して算出した。テキストデータの解析は、結晶方位差が5°以下のものをノイズとして削除し、金属組織全体に占める結晶方位差が55°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒の面積分率を算出した。
圧延材の低温靭性は、Vノッチシャルピー試験を行い、圧延材の衝撃特性を−60℃における吸収エネルギー(vE-60)を測定することによって評価した。vE-60の測定は、t/4位置からNK(日本海事協会)船級が定めるU4号試験片を採取し、JIS Z2242に従って行なった。測定結果を下記表6に示す。
Claims (6)
- C :0.04〜0.13%(「質量%」の意味。以下同じ)、
Si:0.5%以下(0%を含まない)、
Mn:2%以下(0%を含まない)、
Ti:0.005〜0.02%、および
N :0.002〜0.01%を含み、
更に、
Cu:0.3%以下(0%を含まない)、
Ni:0.4%以下(0%を含まない)、および
Nb:0.25%以下(0%を含まない)よりなる群から選ばれる少なくとも1種を含み、
P :0.02%以下(0%を含まない)、
S :0.015%以下(0%を含まない)、および
Al:0.01%以下(0%を含む)を満足すると共に、
更に、
REM:0.0010〜0.1%と、Zr:0.0010〜0.05%を夫々含有し、
残部が鉄および不可避不純物からなる鋼材であり、
(A)前記鋼材は、REMとZrを含有する介在物を含み、
前記鋼材に含まれる介在物の組成を測定し、該介在物に含まれる元素のうち、O,C,N,S以外の元素の存在比をモル換算し、換算後の元素量全体を1モルとしたときに、REMのモル分率が0.05以上で、Zrのモル分率が0.04以上を満足し、
(B)鋼材中の固溶REMと固溶Zrが、
固溶REM:0.0010%以下(0%を含む)、
固溶Zr :0.0010%以下(0%を含む)を満足し、
(C)鋼材の金属組織を後方散乱電子回折像法(EBSP法)で観察したときに、下記(1)式と(2)式を満足することを特徴とする溶接熱影響部の靭性および母材低温靭性に優れた鋼材。
D≦30 ・・・(1)
50≦M ・・・(2)
[但し、(1)式中、Dは、EBSP法で隣接する2つの結晶の方位差を測定し、結晶方位差が15°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒の平均円相当径(μm)を意味する。また、(2)式中、Mは、結晶方位差が55°以上の大角粒界で囲まれた結晶粒が鋼材全体に占める割合(面積%)を意味する。] - 前記鋼材が、更に他の元素として、Ca:0.01%以下(0%を含まない)を含むものである請求項1に記載の鋼材。
- 前記鋼材が、更に他の元素として、B:0.005%以下(0%を含まない)を含むものである請求項1または2に記載の鋼材。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の鋼材を製造する方法であって、
トータル酸素量[O]1を0.0020〜0.015%の範囲に調整した溶鋼へ、REMとZrを添加して溶存酸素量[O]2を0.0010〜0.0035%の範囲に調整した後、鋳造し、
得られた鋼片をAc3点以上、1200℃以下の温度域に加熱後、
鋼片の平均温度がAr3点+10℃以上、900℃以下の温度域においては、1パスあたりの最大圧下率を12%以下、累積圧下率を40%以上に制御して熱間圧延し、
得られた熱間圧延材の平均温度がAr3点以上の温度域から、熱間圧延材の表面温度が500℃以下の温度域まで平均冷却速度5℃/秒以上で冷却することを特徴とする溶接熱影響部の靭性および母材低温靭性に優れた鋼材の製造方法。 - 前記トータル酸素量[O]1を測定し、このトータル酸素量[O]1に応じて下記(3)式を満足するようにREMとZrを添加して前記溶存酸素量[O]2を調整する請求項4に記載の製造方法。
[REM]+[Zr]≦15×[O]1 ・・・(3)
[但し、(3)式中、[REM]と[Zr]は、夫々REMまたはZrの添加量(質量%)であり、[O]1は、REMとZrを添加する前の溶鋼のトータル酸素量(質量%)である。] - 前記鋼材の表面温度が500℃以下の温度域まで冷却速度5℃/秒以上で冷却した後、500℃以上、Ac1点未満の温度域に加熱して焼き戻しを行なう請求項4または5に記載の製造方法。
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