JP5227095B2 - 縮小結像光学系、照明光学系、面発光装置 - Google Patents
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Description
−0.45<P5/Pall<0.05 ・・・(1)
0.8<P34/Pall+0.4×P5/Pall<1.2 ・・・(2)
ここで、
P34:第1レンズ素子での共役距離の短い側における面パワーと、第2レンズ素子での共役距離の長い側における面パワーとの合成パワー
P5:第2レンズ素子での共役距離の短い側における面パワー
Pall:縮小結像光学系の全パワー
である。
−2.0<(D0+D1)/R3<−1.2 ・・・(3)
ここで、
D0:光軸上における絞りと第1レンズ素子との間隔
D1:第1レンズ素子の中心厚
R3:第1レンズ素子の共役距離の短い側における曲率半径
である。
図1、3、5及び7は、実施の形態1、2、3及び4に係る広角レンズの構成図である。各図において、特定の面に付されたアスタリスク「*」は、その面が非球面であることを示している。また、各図において、「A」は絞りを表し、「S」は像面を表す。尚、像面Sは、撮像装置においてはフィルムやCCDに相当し、投写装置においては空間変調素子であるLCDに相当し、照明装置においてはロッドインテグレーターの射出端面に相当する。
−0.45<P5/Pall<0.05 ・・・ (1)
0.8<P34/Pall+0.4×P5/Pall<1.2 ・・・(2)
ここで、
P34:第1レンズ素子での共役距離の短い側における面パワーと、第2レンズ素子での共役距離の長い側における面パワーとの合成パワー
P5:第2レンズ素子での共役距離の短い側における面パワー
Pall:縮小結像光学系の全パワー
である。
−0.4<P5/Pall<0 ・・・(1’)
0.9<P34/Pall+0.4×P5/Pall<1.1 ・・・(2’)
−2.0<(D0+D1)/R3<−1.2 ・・・(3)
ここで、
D0:光軸上における絞りと第1レンズ素子との間隔
D1:第1レンズ素子の中心厚
R3:第1レンズ素子の共役距離の短い側における曲率半径
である。
−1.8<(D0+D1)/R3<−1.4 ・・・(3’)
図9は、本発明の実施の形態5に係る照明光学系の概略構成図である。
X:光軸からの高さがhの非球面上の点から、非球面頂点の接平面までの距離
h:光軸からの高さ
Cj:第j面の非球面頂点の曲率(Cj=1/Rj)
Kj:第j面の円錐定数
Aj,n:第j面のn次の非球面係数
P34=P3+P4−d34×P3×P4
ただし、
d34:第1レンズ素子と第2レンズ素子との間隔
P3:第1レンズ素子での共役距離の短い側における面パワー
P4:第2レンズ素子での共役距離の長い側における面パワー
である。
数値実施例1の広角レンズは、図1に示した実施の形態1に対応する。数値実施例1のズームレンズ系の面データを表1に、非球面データを表2に、各種データを表3に示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 500
1(絞り) ∞ 1.42300
2* 9.68900 5.92800 1.49178 57.2
3 -4.32500 0.80000
4 4.37600 2.00900 1.49178 57.2
5* 9.48100 0.00000
6 ∞ 2.00851
像面 ∞ 0.00000
第2面
K=-6.42090E+01, A4= 3.80284E-03, A6=-9.02436E-04
第5面
K=-2.84486E+01, A4= 9.25453E-03, A6= 2.00770E-04
焦点距離 5.0442
Fナンバー 1.66584
半画角 20.0000
像高 1.8363
レンズ全長 12.1313
BF 0.00026
入射瞳位置 0.0000
射出瞳位置 -1862.1647
前側主点位置 5.0305
後側主点位置 7.0871
数値実施例2の広角レンズは、図3に示した実施の形態2に対応する。数値実施例2のズームレンズ系の面データを表4に、非球面データを表5に、各種データを表6に示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 500
1(絞り) ∞ 1.42300
2* 6.09800 5.72200 1.49178 57.2
3 -4.76300 1.20000
4 3.42100 1.00200 1.49178 57.2
5* 6.61500 0.00000
6 ∞ 1.83724
像面 ∞ 0.00000
第2面
K=-8.43571E+00, A4= 2.40212E-03, A6=-3.78711E-04
第5面
K=-1.88688E+01, A4= 1.35310E-02, A6=-1.19183E-04
焦点距離 5.0384
Fナンバー 1.66613
半画角 20.0000
像高 1.8360
レンズ全長 11.1466
BF -0.00045
入射瞳位置 0.0000
射出瞳位置 -2086.7772
前側主点位置 5.0262
後側主点位置 6.1082
数値実施例3の広角レンズは、図5に示した実施の形態3に対応する。数値実施例3のズームレンズ系の面データを表7に、非球面データを表8に、各種データを表9に示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 500
1(絞り) ∞ 1.42300
2* 10.65400 5.26100 1.49178 57.2
3 -4.08600 2.34200
4 4.69700 1.00000 1.49178 57.2
5* 2500.00000 0.00000
6 ∞ 1.86451
像面 ∞ 0.00000
第2面
K= 1.68737E+01, A4=-5.17321E-03, A6=-5.88669E-04
第5面
K=-1.77529E+03, A4= 4.60295E-03, A6=-9.78945E-05
焦点距離 5.0382
Fナンバー 1.73354
画角 20.0526
像高 1.8350
レンズ全長 11.8905
BF 0.01451
入射瞳位置 0.0000
射出瞳位置 23.2561
前側主点位置 6.1280
後側主点位置 6.8016
数値実施例4の広角レンズは、図7に示した実施の形態4に対応する。数値実施例4のズームレンズ系の面データを表10に、非球面データを表11に、各種データを表12に示す。
面番号 r d nd vd
物面 ∞ 500
1(絞り) ∞ 1.42300
2* 13.56200 5.41500 1.49178 57.2
3 -4.02700 2.63300
4 4.25100 1.00000 1.49178 57.2
5* 191.25500 0.00000
6 ∞ 1.86426
像面 ∞ 0.00000
第2面
K= 3.05779E+01, A4=-5.13649E-03, A6=-6.40470E-04
第5面
K=-5.00000E+03, A4= 4.44826E-03, A6=-1.21236E-04
焦点距離 5.0379
Fナンバー 1.73195
画角 20.0695
像高 1.8350
レンズ全長 12.3353
BF 0.00026
入射瞳位置 0.0000
射出瞳位置 16.6207
前側主点位置 6.5604
後側主点位置 7.2467
2 均一化光学系
3 発光素子
4 光源部
5 被照明エリア
10 照明光学系
Claims (14)
- 共役距離の長い側の物点の像を、共役距離の短い側の結像面上に結ぶ縮小結像光学系であって、
共役距離の長い側から順に、
光線を制限する絞りと、
光軸近傍において少なくとも光軸と直交する第1の方向に正の屈折力を有し、共役距離の短い側に曲率の大きい方の凸面を向けた両凸形状の第1レンズ素子と、
光軸近傍において少なくとも前記第1の方向に正の屈折力を有し、共役距離の長い側に凸面を向けた第2レンズ素子とを備え、
前記第1及び第2レンズ素子の各々は、光軸と直交する第1の方向のみに正の屈折力を有するアナモフィックレンズであり、光軸及び前記第1の方向と直交する第2の方向には屈折力を有していないことを特徴とする、縮小結合光学系。 - 少なくとも前記第1の方向において、以下の条件を満足することを特徴とする、請求項1記載の縮小結像光学系:
−0.45<P5/Pall<0.05 ・・・(1)
0.8<P34/Pall+0.4×P5/Pall<1.2 ・・・(2)
ここで、
P34:第1レンズ素子での共役距離の短い側における面パワーと、第2レンズ素子での共役距離の長い側における面パワーとの合成パワー
P5:第2レンズ素子での共役距離の短い側における面パワー
Pall:縮小結像光学系の全パワー
である。 - 前記第2レンズ素子は、メニスカス形状を有することを特徴とする、請求項1または2に記載の縮小結像光学系。
- 以下の条件を満足することを特徴とする、請求項1から3のいずれかに記載の縮小結像光学系:
−2.0<(D1+D2)/R3<−1.2 ・・・(3)
ここで、
D1:光軸上における絞りと第1レンズ素子との間隔
D2:第1レンズ素子の中心厚
R3:第1レンズ素子の共役距離の短い側における曲率半径
である。 - 前記第1レンズ素子は、少なくとも1面の非球面を含むことを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の縮小結像光学系。
- 前記第1レンズ素子は、少なくとも1つの変曲点を有する非球面を少なくとも1面含むことを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の縮小結像光学系。
- 前記第2レンズ素子は、少なくとも1面の非球面を含むことを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の縮小結像光学系。
- 前記第2レンズ素子は、少なくとも1つの変曲点を有する非球面を少なくとも1面含むことを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の縮小結像光学系。
- 前記第1レンズ素子は、共役距離の長い側に非球面を含み、
前記第2レンズ素子は、共役距離の短い側に非球面を含むことを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の縮小結像光学系。 - 前記第1レンズ素子は、共役距離の長い側に少なくとも1つの変曲点を有する非球面を含み、
前記第2レンズ素子は、共役距離の短い側に非球面を含むことを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の縮小結像光学系。 - 共役距離の短い側がテレセントリック性を有することを特徴とする、請求項1から10のいずれかに記載の縮小結像光学系。
- 光源から出射される光を導いて対象物の被照明領域を照明する照明光学系であって、
前記光源から出射される光を均一化し、均一な強度分布を有する光を出射する均一化光学系と、
前記均一化光学系から出射される光を中継して前記被照明領域に導く、請求項1から11のいずれかに記載の縮小結像光学系とを備える、照明光学系。 - 前記縮小結像光学系の共役距離の長い側の焦点位置近傍に配置されるフレネルレンズを更に備える、請求項12に記載の照明光学系。
- 面発光装置であって、
入射面から入射した光を出射面から面発光させる面発光パネルと、
均一な強度分布を有する光を出射する光源部と、
前記光源部から出射された光を中継して前記入射面に導く、請求項1から11のいずれかに記載の縮小結像光学系とを備える、面発光装置。
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JP2008165825A JP5227095B2 (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 縮小結像光学系、照明光学系、面発光装置 |
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