JP5214096B2 - 新規なビピリジン誘導体 - Google Patents
新規なビピリジン誘導体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5214096B2 JP5214096B2 JP2005177985A JP2005177985A JP5214096B2 JP 5214096 B2 JP5214096 B2 JP 5214096B2 JP 2005177985 A JP2005177985 A JP 2005177985A JP 2005177985 A JP2005177985 A JP 2005177985A JP 5214096 B2 JP5214096 B2 JP 5214096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bipyridine
- group
- mol
- mmol
- substituent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
配位子の分野では、ルテニウム金属への配位子としての利用(非特許文献3参照)、銅やカドミウムへの配位子としての利用(非特許文献4参照)、マンガン(II)、 コバルト(II)、 ニッケル(II)または銅(II)への配位子としての利用(非特許文献5参照)等、その他数多くの報告がある。
有機エレクトロルミネッセンス素子では、高輝度有機イリジウム錯体を用いた有機エレクトロルミネッセンス材料(特許文献3参照)等が開示されている。
写真感光体の分野では、高感度で色素汚染の少ないハロゲン銀写真感光材料(特許文献4参照)が開示されている。
色素増感剤としては発電ロスの少ない色素増感型光電気化学電池、ならびに内部抵抗の低い色素増感型光電気化学電池用色素増感剤として、ビピリジン−カルボン酸−ルテニウム(II)錯体水和物が有効であることが報告されている(特許文献5参照)。
すなわち、本発明は下記構成によりなる
(i)下記一般式(I)又は(2)で表わされるビピリジン誘導体またはその塩。
一般式(1)および(2)において、Xはチアゾリル、イソチアゾリル、オキサジアゾリル、チオジアゾリル、フラザニル、オキサチオラニル、モルホリル、チアジアニル、ジチアジニル、ベンゾチアゾリル、ベンゾオキサゾリル、フェノキサチイニル、チアントレニル、フェノチアジニル、フェノキサジニルから選択されるヘテロ環残基、もしくは置換基を有する前記ヘテロ環残基であるか、または上記一般式(3)または(4)で表わされる構造を有する。好ましくはオキサジアゾリル、チアジアゾリル、であり、より好ましくはオキサジアゾリルである。
これらヘテロ環残基は置換基を有していてもよく、具体的にはメチル、エチル、iso−プロピル、tert−ブチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ヘキサデシル、シクロペンチル、シクロヘキシル等の直鎖、分岐または環状アルキル基;フェニル、ナフチル等のアリール基;ピリジル、ピリミジル、ピラジル、キノリル、イソキノリル、フリル、チエニル、イミダゾリル、ピロリル等のヘテロ環残基;フッ素、塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン原子が挙げられ、これらの置換基は更に置換基を有していてもよい。
これらR1、R2、R3は置換基を有していてもよく、具体的にはメチル、エチル、iso−プロピル、tert−ブチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ヘキサデシル、シクロペンチル、シクロヘキシル等の直鎖、分岐または環状アルキル基;フェニル、ナフチル等のアリール基;ピリジル、ピリミジル、ピラジル、キノリル、イソキノリル、フリル、チエニル、イミダゾリル、ピロリル等のヘテロ環残基;フッ素、塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン原子が挙げられ、これらの置換基は更に置換基を有していてもよい。
以下に、一般式(1)と(2)で表わされる化合物の具体例を示すが、本発明はこれに限定されるものではない。
本発明の一般式(1)および(2)で表わされる化合物は、各々の目的物に応じて、まず母核の2,3’−または2,4’−ビピリジル中間体を合成する。これらの中間体は公知の方法、例えば、特開2001−158773号、特開2001−261646号、特開2001−261647号、特開2001−261653号等に記載された方法により合成することができる。これらの方法で使用する原料や試薬は多々市販されており、容易に入手することが可能である。
一例として、特開2001−261653号公報に記載された5−アミノ−2,3’−ビピリジンの合成法を以下に示すが、本発明はこれに限定されるものではない。
Xがヘテロ環の場合、然るべき2,3’−または2,4’−ビピリジル中間体を合成した後、公知の方法(例えば実験化学講座第4版、24巻9章、丸善刊;Comprehensive Heterocyclic Chemistry、第1版(1984年)、Volume6、PERGAMON PRESS社刊、等)でヘテロ環を導入することができる。
Xが前記一般式(3)または(4)で表わされる構造の場合、前述の方法でアミノ基またはアミノフェニル基を有する2,3’−または2,4’−ビピリジル中間体を合成した後、公知の反応、例えばウルマン縮合反応(Chem.Ber.,1903,36,2382等)の如き方法でアミノ基へのアリール基の導入を行ない、合成することが可能である。
また、これらの反応で用いる基質や試薬、溶媒等は種々市販されており、容易に入手することができる。
3−ジメチルアミノ−2−ホルミル−N,N−ジメチルアクリルアミド(A−1)の合成
ジメチルホルムアミド(DMFと略記する)(219.3g、3.0mol)を−7℃に冷却し、そこへ内温25℃以下となるようにオキシ塩化リン(352.65g、2.3モル)を滴下した。次いて外温を50℃に加熱し、ジメチルアセトアミド(DMAcと略記する)(87.12g、1.0モル)を内温50℃以下になるよう40分かけて滴下した。内温を70℃まで上げて3時間攪拌し、その後反応液を放冷した。
水(1.38L)と炭酸カリウム(1.38kg、10.0モル)を別の反応器に仕込み、内温10℃に冷却し、前述の反応液を内温23℃以下となるよう滴下した。内温を100℃に上げて1時間反応した後、反応液を室温まで冷却した。トルエン(200ml)を加えて抽出し、有機層を濃縮した。得られたオイルを減圧蒸留し、目的物(A−1)を111.0g(収率65.2%)得た。
N,N−ジメチル−2,4'−ビピリジン−5−カルボキサミド(A−2)の合成
カリウム tert−ブトキシド(37.7g、0.34mol)を100mlのテトラヒドロフラン(THFと略記する)に溶解し、次いで実施例1で得た3−ジメチルアミノ−2−ホルミル−N,N−ジメチルアクリルアミド(57.0g、0.34mol)、および4−アセチルピリジン(37.55g、0.31mol)のTHF溶液を10℃以下で滴下した。室温で40分攪拌した後、酢酸(97.0g、1.62mol)と酢酸アンモニウム(124.7g、1.62mol)を添加し、内温を95℃に上げて更に6時間反応した。25%水酸化ナトリウム水溶液(580ml)で中和した後酢酸エチルで抽出し、カラムクロマトグラフィーで精製して、目的物(A−2)を14.21g(収率20.1%)得た。
参考例2で得たN,N−ジメチル−2,4'−ビピリジン−5−カルボキサミド(8g、35.2mmol)に80%ヒドラジン水溶液(16g、0.32mol)を加え、6時間加熱還流した。室温まで冷却した後、水(30ml)を添加して30分反応した。得られた固体を濾過し、目的物(A−3)を5.28g(収率70.0%)得た。
5−[5−(4−tert−ブチルフェニル)−1,3,4−オキサジアゾール−2−イル]−2,4'−ビピリジン(A−5)の合成
4−tert−ブチル安息香酸(1.37g、7.7mmol)をトルエン8.0mlに溶解し、塩化チオニル(1.0g、8.4mmol)を加えて60℃で3時間反応した。溶媒を留去した後残渣をアセトニトリル10mlに溶解し、この溶液を2,4'−ビピリジン−5−カルボヒドラジド(1.5g、0.7mol)のDMAc16ml溶液中に滴下して、室温で12時間反応した。水40mlを加え、得られた結晶を濾別、乾燥し、N’−(4−tert−ブチルベンゾイル)−2,4’−ビピリジン−5−カルボヒドラジド(A−4)の白色結晶2.55g(収率97.2%)を得た。得られた結晶を塩化チオニル12mlに溶解し、12時間加熱還流した。溶媒を留去後、0℃に冷却して水を加え、炭酸ナトリウムで中和後濾別し、白色結晶として目的物(A−5)を2.1g(収率86.5%)を得た。
5−(4−アミノフェニル)−2,3'−ビピリジン(B−2)の合成
1−[(2E)−2−(4−二トロフェニル)−3−ピペリジン−1−イルプロプ−2−エン−1−イリデン]ピペリジニウム テトラフルオロホウ酸塩(199.3g、0.48mol)をDMF350mlに溶解し、10℃以下に冷却してtert−カリウムブトキシド(47.1g、0.42mol)を添加した。次に、3−アセチルピリジン(48.5g、0.40mol)を滴下し、内温60℃で3時間反応した。一旦30℃まで冷却して酢酸(137.3g、2.4mol)と酢酸アンモニウム(185.2g、2.4mol)を添加し、更に内温95℃で5時間反応した。25%水酸化ナトリウム水溶液(500ml)で中和し、室温で30分攪拌した後、ろ別して得られた固体をエタノールで再結晶し、5−(4−二トロフェニル)−2,3'−ビピリジン(B−1)を66.5g(収率60.0%)得た。
更に、得られた5−(4−二トロフェニル)−2,3'−ビピリジン(24.8g、0.089mol)をエタノール500mlに溶解し、10%パラジウム/カーボン(0.5g)を添加した。80%ヒドラジン水溶液(16.2ml、0.26mol)を滴下し、室温で30分攪拌した後、4時間加熱還流した。触媒を濾別し、濾液を濃縮して得られた固体をエタノールで再結晶し、目的物(B−2)を20.0g(収率90.5%)得た。
N,N−ジビフェニル−4−イル−N−[4−(2,3'−ビピリジン−5−イル)フェニル]アミン(B−3)の合成
5−(4−アミノフェニル)−2,3'−ビピリジン(2.47g、10mmol)、4−ヨードビフェニル(11.20g、40mmol)、炭酸カリウム(5.53g、40mmol)、およびヨウ化銅(0.10g、5mmol)を混合し、ジエチルベンゼン15mlを加えて還流脱水しながら、13時間反応した。放冷後、反応物をシリカゲルカラムで精製し、淡褐色結晶として目的物(B−3)を3.16g(収率56.2%)得た。
参考例4と同様の方法で5−(4−ブロモフェニル)−2,3'−ビピリジンを合成した。次に、5−(4−ブロモフェニル)−2,3'−ビピリジン(3.11g、10mmol)、3−メチルアセトアニリド(2.98g、20mmol)、炭酸カリウム(5.53g、40mmol)、およびヨウ化銅(0.01g、5mmol)を混合し、ジエチルベンゼン20mlを加えて還流脱水しながら、13時間反応した。放冷した後、3%水酸化カリウムエタノール溶液(16ml)を加えて3時間加熱還流した。反応物をシリカゲルカラムで精製し、目的物(C−1)を1.93g(収率57.2%)得た。
参考例5で得られたN−[4−(2,3’−ビピリジン−5−イル)フェニル]−3−メチルアニリン(1.38g、0.004mol)、4−ヨードビフェニル(2.30g、82mmol)、炭酸カリウム(1.70g、12.3mmol)、およびヨウ化銅(0.04g、0.2mmol)を混合し、ジエチルベンゼン10mlを加えて還流脱水しながら、13時間反応した。放冷した後シリカゲルカラムで精製して、淡褐色結晶として目的物(C−2)を1.26g(収率63.0%)得た。
N,N−ジビフェニル−4−イル−2,3'−ビピリジン−5−アミンの合成
参考例4と同様の方法で5−アミノ−2,3'−ビピリジンを合成した。次に5−アミノ−2,3'−ビピリジン(1.71g、10mmol)、4−ヨードビフェニル(11.2g、40mmol)、炭酸カリウム(5.53g、40mmol)、ヨウ化銅(0.10g、5mmol)を混合し、ジエチルベンゼン15mlを加えて還流脱水しながら、13時間反応した。放冷した後シリカゲルカラムで精製し、淡褐色結晶として目的物を2.73g(収率57.4%)得た。
N,N−ジビフェニル−4−イル−2,4'−ビピリジン−5−アミンの合成
参考例4と同様の方法で5−アミノ−2,4'−ビピリジンを合成した。次に5−アミノ−2,4'−ビピリジン(1.71g、10mmol)、4−ヨードビフェニル(11.2g、40mmol)、炭酸カリウム(5.53g、40mmol)、およびヨウ化銅(0.10g、5mmol)を混合し、ジエチルベンゼン10mlを加えて還流脱水しながら、13時間反応した。放冷した後シリカゲルカラムで精製し、淡褐色結晶として目的物を3.15g(収率66.2%)得た。
N,N’−ビス[4−(2,3'−ビピリジン−5−イル)フェニル]−N,N’−ビス(3−メチルフェニル)ビフェニル−4,4'−ジアミンの合成
参考例5と同様の方法でN−[4−(2,4'−ビピリジン−5−イル)フェニル]−3−メチルアニリンを合成した。次にN−[4−(2,4'−ビピリジン−5−イル)フェニル]−3−メチルアニリン(10.1g、0.03mol)、4、4'−ジヨードビフェニル(4.1g、0.01mol)、炭酸カリウム(11.0g、0.08mol)、およびヨウ化銅(0.38g、0.002mol)を混合し、250℃で2時間反応した。放冷した後、反応物をシリカゲルカラムで精製して、目的物の黄色結晶5.53g(収率67.0%)を得た。
以下に、実施例1、2、3〜6で得られた化合物の物性値を表1に示す。また、実施例1、2、3〜5の化合物は、有機エレクトロルミネッセンス材料としての初期特性を測定した。表2にその結果を示す。
Claims (3)
- Xがオキサジアゾリル基または置換基を有するオキサジアゾリル基である請求項1記載のビピリジン誘導体またはその塩。
- 請求項1の式(3)または(4)におけるR1、R2およびR3はフェニル基、ビフェニル基、置換基を有するフェニル基、または置換基を有するビフェニル基の何れかである請求項1に記載のビピリジン誘導体またはその塩。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2005177985A JP5214096B2 (ja) | 2005-06-17 | 2005-06-17 | 新規なビピリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2005177985A JP5214096B2 (ja) | 2005-06-17 | 2005-06-17 | 新規なビピリジン誘導体 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2006347980A JP2006347980A (ja) | 2006-12-28 |
JP5214096B2 true JP5214096B2 (ja) | 2013-06-19 |
Family
ID=37644179
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2005177985A Expired - Fee Related JP5214096B2 (ja) | 2005-06-17 | 2005-06-17 | 新規なビピリジン誘導体 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP5214096B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP5262081B2 (ja) * | 2006-11-20 | 2013-08-14 | Jnc株式会社 | 電子輸送材料およびこれを用いた有機電界発光素子 |
JP6318742B2 (ja) * | 2014-03-18 | 2018-05-09 | Jsr株式会社 | ポジ型感光性樹脂組成物 |
EP3053920B1 (en) * | 2015-02-05 | 2020-04-08 | AB Science | Compounds with anti-tumoral activity |
Family Cites Families (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
HRP970049A2 (en) * | 1996-02-06 | 1998-04-30 | Bayer Ag | New heteroaryl oxazolidinones |
GB9902989D0 (en) * | 1999-02-11 | 1999-03-31 | Zeneca Ltd | Heterocyclic derivatives |
JP2001261647A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-09-26 | Sankio Chemical Co Ltd | ピリジン誘導体の製造方法 |
AU2001265831B9 (en) * | 2000-07-04 | 2006-08-31 | Neurosearch A/S | Aryl and heteroaryl diazabicycloalkanes, their preparation and use |
DE10129725A1 (de) * | 2001-06-20 | 2003-01-02 | Bayer Ag | Kombinationstherapie substituierter Oxazolidinone |
JP2003160563A (ja) * | 2001-11-29 | 2003-06-03 | Sankio Chemical Co Ltd | 新規な3−アミノ−2−プロペニリデンアンモニウム誘導体・bf4塩 |
US7091196B2 (en) * | 2002-09-26 | 2006-08-15 | Rib-X Pharmaceuticals, Inc. | Bifunctional heterocyclic compounds and methods of making and using same |
-
2005
- 2005-06-17 JP JP2005177985A patent/JP5214096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2006347980A (ja) | 2006-12-28 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP5940548B2 (ja) | 新規なスピロビフルオレン化合物 | |
Réthoré et al. | Tetrathiafulvalene-hydroxyamides and-oxazolines: hydrogen bonding, chirality, and a radical cation salt | |
CN111116676A (zh) | 一种具有蝶烯结构的n-杂环卡宾钯配合物及其应用 | |
JP5214096B2 (ja) | 新規なビピリジン誘導体 | |
JP6865462B2 (ja) | ペリキサンテノキサンテンビスイミド化合物、その製造方法、有機el素子及び有機薄膜太陽電池 | |
Kamino et al. | Controlling the physical and electrochemical properties of arylamines through the use of simple silyl ethers: liquid, waxy and glassy arylamines | |
CN107163083B (zh) | 一类基于三氮唑结构单元的四齿环金属铂(ii)和钯(ii)配合物磷光材料 | |
CN110343061A (zh) | 一种荧光化合物、其制备方法及其用途 | |
US4960886A (en) | Charge transfer complex formed between benzoquinone derivative and electron donor and process for producing the same | |
JP6842696B2 (ja) | 化合物、化合物の合成方法及び有機半導体材料 | |
Sureshbabu et al. | Substituent effect on the formation of helical to layered hydrogen bond networks in hydroxyl and carboxyl substituted 1-aryl-1 H-1, 2, 3-triazoles | |
JP7297066B2 (ja) | 蛍光化合物、その製造方法及びその用途 | |
Agudelo et al. | Synthesis, characterization, X-ray crystal structure and DFT calculations of 4-([2, 2’: 6’, 2’’-terpyridin]-4’-yl) phenol | |
CN115537853B (zh) | 一种三芳基胺类化合物的直接电化学合成方法 | |
JPS61204173A (ja) | 導電性有機化合物 | |
JP4082883B2 (ja) | アジリジン誘導体の製造方法 | |
Sirotkina et al. | Synthesis and Properties of Substituted p-Phenylenediamine Donor and 1H-indene-1, 3 (2H)-dione Acceptor-Based Chromophores | |
de Bettencourt-Dias et al. | Crystallographic Characterization of Dipyridylamine Derivatives | |
JP2718981B2 (ja) | 芳香族ジアミン化合物およびその製造方法 | |
JP2005029517A (ja) | 新規ビピリジン誘導体 | |
JPH02282373A (ja) | N―置換―1,2,3―ベンゾトリアゾール・7,7,8,8―テトラシアノキノジメタン錯塩類およびその製造方法 | |
JPS6159309B2 (ja) | ||
JPS5922708B2 (ja) | インダゾ−ル誘導体の製法 | |
JPS6241713B2 (ja) | ||
JPS6154790B2 (ja) |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080602 |
|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110223 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110316 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110513 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120228 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120501 |
|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120828 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121122 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20121212 |
|
A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20130109 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130130 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130227 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5214096 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160308 Year of fee payment: 3 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |