JP5197208B2 - Nakadome for bands, and bands and watches using the same - Google Patents
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Description
本発明は、例えば腕時計用バンドに用いられる中留に関する。 The present invention relates to a saddle used for, for example, a wristwatch band.
本発明に係る中留は、図9に示すように、腕等に捲回された環状の腕時計用バンドを緩めたり締め付けたりするためのものであって、例えば腕時計用バンドの一部に取り付けられ片開き式若しくは両開き式に回動させることにより、腕時計を腕から取り外したりこれに取り付けたりすることができる。 As shown in FIG. 9, the middle ring according to the present invention is for loosening or tightening an annular wristwatch band wound around an arm or the like, and is attached to a part of the wristwatch band, for example. The wristwatch can be detached from the arm or attached to the wrist by rotating in a single-opening or double-opening manner.
通常、金属は成形性が容易であることから中留は金属により構成されることが多い。しかしながら、今日審美性の観点から時計用バンドの中留をセラミックスで構成したいという要求がある。例えば、特許文献1では、時計用バンドに使用される中留構造において、中留本体を例えばセラミックス等で構成することが開示されている(特許文献1)
Usually, since a metal is easy to mold, a middle end is often composed of a metal. However, from the viewpoint of aesthetics today, there is a demand to make the middle of the watch band made of ceramics. For example,
しかしながら、中留等の可動装置をセラミックスで構成した場合、焼成により中留の大きさが変化するだけでなく、中留の形状により場所による収縮度合いが異なり孔の位置精度が低下して、中留の開閉を良好に行なうことができないという問題があった。そのため、中留を特にセラミックス等で構成する場合、中留の開閉を良好に行なうために何らかの位置精度を補償するための機構が求められていた。
本発明は、叙上に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、簡易かつ簡便に位置精度を向上させることができるバンド用中留、バンド、および腕時計を提供することにある。 The present invention has been made in view of the above, and an object of the present invention is to provide a strap for a band, a band, and a wristwatch capable of improving the position accuracy easily and simply.
本発明に係るバンド用中留は、上記目的を達成するため、端部に第1ピン孔を有してなる固定部材と、
端部に第2ピン孔を有してなる可動部材と、
前記第1および第2ピン孔に挿通され、前記可動部材を回転可能に前記固定部材に連結する連結ピンと、
前記固定部材と前記可動部材とが重なり合った位置で、前記固定部材と前記可動部材とを係止する係止部材と、を具備してなるバンド用中留において、
少なくとも前記第2ピン孔の内部に弾性部材が配設され、前記弾性部材が前記可動部材を一方向に押圧することを特徴とする。
In order to achieve the above-mentioned object, the band retainer according to the present invention has a fixing member having a first pin hole at an end,
A movable member having a second pin hole at the end;
A connecting pin that is inserted through the first and second pin holes and rotatably connects the movable member to the fixed member;
In the band retainer comprising: a locking member that locks the fixed member and the movable member at a position where the fixed member and the movable member overlap each other.
An elastic member is disposed at least inside the second pin hole, and the elastic member presses the movable member in one direction.
本発明によれば、第1および第2ピン孔に挿通した連結ピンと少なくとも第2ピン孔の内壁との間のスペースに弾性部材が配設され、当該弾性部材により可動部材が一方向に押圧されるため、位置精度を向上させることができる。 According to the present invention, the elastic member is disposed in a space between the connecting pin inserted into the first and second pin holes and at least the inner wall of the second pin hole, and the movable member is pressed in one direction by the elastic member. Therefore, the position accuracy can be improved.
したがって、本発明によれば、簡易かつ簡便に位置精度を向上させることができるバンド用中留、バンド、および腕時計を提供することができる。 Therefore, according to the present invention, it is possible to provide a band retainer, a band, and a wristwatch that can improve the position accuracy easily and simply.
以下、図面を参照しながら、本発明に係る時計用バンドに関して詳細に説明する。しかしながら、以下に示す実施の形態は、本発明を例示するものであって、これに限定することを目的とするものではない。なお、各図において、共通する部材、構成要素については同一の符号を付し重複した説明を省略する。各構成要素の配置個数、配置位置等は限定的ではなく、バンドの使用目的、用途等に応じて適宜設定することができる。 Hereinafter, a watch band according to the present invention will be described in detail with reference to the drawings. However, the embodiments described below are merely examples of the present invention and are not intended to limit the present invention. In addition, in each figure, about the common member and component, the same code | symbol is attached | subjected and the overlapping description is abbreviate | omitted. The number of arrangement of each constituent element, the arrangement position, and the like are not limited, and can be appropriately set according to the purpose and application of the band.
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1に係るバンド用中留、特に両開き式のバンド用中留の概略斜視図であり、図2(a)はその上面図、図2(b)はその前面図である。
(Embodiment 1)
FIG. 1 is a schematic perspective view of a band retainer according to
図1、図2(a)、および図2(b)に示すように、本発明の実施の形態1に係るバンド用中留1は、端部に第1ピン孔3を有してなる固定部材2と、端部に第2ピン孔5を有してなる可動部材4と、第1および第2ピン孔3、5に挿通され、可動部材4を回転可能に固定部材2に連結する連結ピン6と、固定部材2と可動部材4とが重なり合った位置で、固定部材2と可動部材4とを係止する係止部材7と、を具備してなるバンド用中留1において、少なくとも第2ピン孔5の内部に弾性部材8が配設され、弾性部材8が可動部材4を一方向に押圧することを特徴とする。
As shown in FIG. 1, FIG. 2 (a), and FIG. 2 (b), the
図3および4は、固定部材2と可動部材4との連結部の拡大図である。可動部材4の両側には固定部材2が配置され、それらの端部にはそれぞれの長手方向に対して略垂直に第1ピン孔3、第2ピン孔5が形成されている。可動部材4に形成された第2ピン孔5の径を、固定部材2に形成された第1ピン孔3より大径とすることにより、弾性部材8を収納するスペース9が設けられている。可動部材4に形成された第2ピン孔5の直径は、固定部材2に形成された第1ピン孔3の直径より0.2mm〜0.95mm大きいことが好ましく、0.3mm〜0.6mm大きいことがさらに好ましい。
3 and 4 are enlarged views of the connecting portion between the fixed
本発明に係る弾性部材8は筒状体10に付設されていることが好ましい。筒状体10の貫通孔にはチューブ11が挿通され、チューブ11と筒状体10とは互いに回転可能に配置されることから、筒状体10に付設された弾性部材8は容易に方向転換することができる。この弾性部材8は可動部材4の長孔(第2ピン孔5)に嵌り込んで、弾性部材8と可動部材4とは一体的に回転可能であるから、上述のように弾性部材8が筒状体10に付設され、チューブ11と筒状体10とは互いに回転可能に配置されることにより、可動部材4を固定部材2に対して抵抗なく回動させることができる。
The elastic member 8 according to the present invention is preferably attached to the
弾性部材8が付設された筒状体10にチューブ11が挿通された状態では、弾性部材8は第2ピン孔5の内壁5’とチューブ11の外表面11’との間のスペース9に位置する。さらにチューブ11の両端から、チューブ11の内径より大径のピン12が圧入されて、チューブ11の両端の径が拡張されてチューブ11は固定部材2に固定される。本実施の形態1に係るチューブ11およびその両端に圧入されたピン12は、本発明に係る連結ピン6に相当する。
In a state where the
図3に示すように、弾性部材8は、可動部材4の第2ピン孔5の内壁5’とチューブ11の外表面11’との間に形成されたスペース9にあって、可動部材4の他端側に位置し、略U字状に湾曲した弾性部材8の両端が、可動部材4の第2ピン孔5の内壁の可動部材他端側の内壁5’に接触して、弾性部材8は可動部材4をその他端方向に押圧している。そのため、可動部材4の開閉中においても、可動部材4の固定部材2に対するぐらつきを防止することができる。このことから、固定部材2に対して位置精度を良好に維持したまま可動部材4の開閉を実行することができる。ここで、可動部材4について、一端とは中留を組み付けた際外側に位置する方を意味し、他端とは中留を組み付けた際中央に位置する方を意味する。
As shown in FIG. 3, the elastic member 8 is in a space 9 formed between the
可動部材4にその一端方向への外力が加わった場合、図4に示すように、略U字状の弾性部材8の両端が可動部材4の第2ピン孔5の内壁の可動部材他端側の内壁5’により押されて、弾性部材8は略I字状になっている。しかしながら、通常の外力程度であれば、図3の状態を維持することができ、位置精度を良好に保つことができる。
When an external force in one end direction is applied to the
図5は、弾性部材8の斜視図である。弾性部材8は、筒状体10の外表の一部に付設されている。本実施の形態1においては、弾性部材8は、略U字状に形成され、弾性部材の中央部分、すなわち弾性部材8のU字状部分の下部が筒状体10に例えば接着剤等により付設されている。
FIG. 5 is a perspective view of the elastic member 8. The elastic member 8 is attached to a part of the outer surface of the
弾性部材8は、弾性力が発生するものであれば如何なるものから構成されていても良く、例示すれば、金属、合金、プラスティック等が挙げられる。 The elastic member 8 may be composed of any material as long as it generates an elastic force, and examples thereof include metals, alloys, and plastics.
弾性部材8は、可動部材4を一方向に押圧することができるものであれば、如何なる形態のものであっても良く、螺旋状のバネが筒状体に略垂直に取り付けられたもの等であっても良い。
The elastic member 8 may be of any form as long as it can press the
図6(a)および(b)は、固定部材2の上面図と前面図であり、左右対称に形成されたものの一方のみを図示している。固定部材2は、可動部材4の両側に位置するものであり、図6(b)に示すように、中央付近には、係止部材が挿入される長孔13を備える。一対の固定部材2が離間して配置され、固定部材間に形成されたスペースが、本発明における収容部に相当する。本実施の形態1においては、固定部材2は別体として形成されているが、一部が連接されたものであってもよい。固定部材2が連接された場合でも、固定部材2は離間した状態にあって、これらの間に可動部材4を収納する収容部が形成されることが肝要である。
6 (a) and 6 (b) are a top view and a front view of the
本発明の実施の形態1に係る固定部材2の両端には第1ピン孔3が形成され、固定部材2の側面、すなわちこれらを組み付けた際に外側に配置される側面には、連結ピン6の頭部を収容するスペース3’を設けることが好ましい。連結ピン6の頭部は当該外表面からほとんど突出しないことから審美性に優れた構成とすることができる。
First pin holes 3 are formed at both ends of the fixing
さらに、固定部材2は、左右対称に別々に形成されたものをバンド用中留1に使用するので、固定部材2の全面を綺麗に磨くことができ、バンド用中留1として組み付けたときに内側となる固定部材2の面も、従来の一体で構成される固定部材の内側の面に比べ、審美性に優れた構成のものとすることができる。
Furthermore, since the fixing
図7(a)〜(c)は、本発明に係る可動部材4の上面図、前面図、側面図である。可動部材4の一端には、固定部材2と接続するための長孔、すなわち第2ピン孔5が貫通して形成されている。また、その他端上部には、例えば時計用バンド(不図示)に接続するための第1貫通孔14が形成されている。さらに、他端下部には、可動部材4を係止部材7に固定しておくための第2貫通孔15が形成され、係止部材7の一部が当該第2貫通孔15に挿入されることにより、可動部材4が係止部材7に固定される。
7A to 7C are a top view, a front view, and a side view of the
本発明に係る固定部材2または可動部材4の第1および第2ピン孔3、5は、樹脂又は金属で充填されて当該樹脂又は金属に写し孔が形成されていることが好ましい。樹脂または金属を用いて写し孔を形成することにより、可動部材4と固定部材2との位置精度をさらに向上させることができる。
The first and second pin holes 3 and 5 of the fixed
また、固定部材2と可動部材4との少なくとも一方を、特にセラミックスから構成することが好ましい。セラミックスとしては、例えば、Al2O3、SiO2、TiO2、Ti2O3、ZrO2、Y2O3、BaTiO3、SrTiO3等の酸化物系セラミックス、AlN、Si3N4、SiN、TiN、BN、ZrN、HfN、VN、TaN、NbN、CrN、Cr2N等の窒化物系セラミックス、グラファイト、SiC、ZrC、Al4C3、CaC2、WC、TiC、HfC、VC、TaC、NbC等の炭化物系セラミックス、ZrB2、MoB等のホウ化物系セラミックス、あるいは、これらのうちの2以上を任意に組み合わせた複合セラミックスが挙げられる。
さらに、サーメットもセラミックスの一種であり好適に使用できる。
Moreover, it is preferable that at least one of the fixed
Furthermore, cermet is a kind of ceramics and can be suitably used.
しかしながら、本発明における機能を発揮しうる限り、固定部材2および可動部材4は如何なる材料から構成されていても良く、セラミックス材料に限定されるわけではない。例えば、金属、合金、プラスティック等であっても良い。
However, as long as the function in the present invention can be exhibited, the fixed
図8(a)〜(c)は、本発明に係る係止部材の上面図、前面図、および側面図である。係止部材7は、固定部材2の中央に設けられた長孔13の貫通孔内にあって、固定部材2と可動部材4とが重なり合ったとき固定部材2と可動部材4とを係止する。係止部材7は、2つの同形の部材16が対称に重なり合ってなり、これらを図8(a)〜(c)に示すように組み付けその両端を押圧することにより、突出部17が外側に移動して、可動部材4の第2貫通孔15から突出部17が外れて、可動部材4が係止部材7から開放される。可動部材4を例えばセラミックスで構成した場合、焼成による収縮等により、係止部材7に係合される可動部材4の他端下部の第2貫通孔15の位置がずれてしまい、可動部材4の開閉を良好に行なうことができない場合があるが、本発明のように可動部材4の一端に形成された第2ピン孔5の内部に弾性部材8を配設し、当該弾性部材8により可動部材4を例えばその他端側へ押圧することにより、係止部材7の突出部17と可動部材4他端下部の第2貫通孔15との位置ずれを防止することができることから固定部材2に対して位置精度を良好に維持したまま可動部材4の開閉を実行することができる。
8A to 8C are a top view, a front view, and a side view of the locking member according to the present invention. The locking
(実施の形態2)
図9は、本発明の実施の形態2に係る腕時計の概略図であり、中留1を全開にした状態、および半開にした状態を示している。
(Embodiment 2)
FIG. 9 is a schematic diagram of a wristwatch according to
図9に示すように、本発明の実施の形態2に係る腕時計18は、本発明の実施の形態1に係るバンド用中留1と、バンド用中留1の可動部材4の他端上部の第1貫通孔14に接続されたバンド部19と、バンド部19に接続された時計部20と、を備える。可動部材4は、係止部材7の突出部17が可動部材4の他端下部の第2貫通孔15から外れることにより開放される。可動部材4の開方向は、図9に示すように、時計部20に対して反対方向である。
As shown in FIG. 9, the
本発明に係る腕時計18では、バンド用中留1がセラミックス等で構成されている場合であっても、可動部材4の一端側の第2ピン孔5内部に弾性部材8を配設し、当該弾性部材8により可動部材4を他端側へ押圧しているため、可動部材4と固定部材2との位置精度を良好に保つことができる。
In the
なお、ここまでは、腕時計用のバンドについて説明してきたが、本発明に係るバンド用中留1は、例えば、ブレスレット、ネックレス等のバンドにも適用することができる。この場合、バンドは、本実施の形態1に係るバンド用中留1と、上記バンド用中留の可動部材4の他端に接続されたバンド部と、を備えてなる。
Heretofore, a wristwatch band has been described, but the
本発明に係るバンドでは、上記同様、バンド用中留1がセラミックス等で構成されている場合であっても、可動部材4の一端側の貫通孔内部に弾性部材8を配設し、当該弾性部材により可動部材8を他端側へ押圧しているため、可動部材4と固定部材2との位置精度を良好に保つことができる。
In the band according to the present invention, similarly to the above, even when the
1 バンド用中留
2 固定部材
3 第1ピン孔
4 可動部材
5 第2ピン孔
6 連結ピン
7 係止部材
8 弾性部材
9 弾性部材を収納するスペース
10 筒状体
11 チューブ
12 ピン
13 長孔
14 第1貫通孔
15 第2貫通孔
16 部材
17 突出部
18 腕時計
19 バンド部
20 時計部
DESCRIPTION OF
Claims (7)
端部に第2ピン孔を有してなる可動部材と、
前記第1および第2ピン孔に挿通され、前記可動部材を回転可能に前記固定部材に連結する連結ピンと、
前記固定部材と前記可動部材とが重なり合った位置で、前記固定部材と前記可動部材とを係止する係止部材と、を具備してなるバンド用中留において、
少なくとも前記第2ピン孔の内部に弾性部材が配設され、前記弾性部材が前記可動部材を一方向に押圧することを特徴とするバンド用中留。 A fixing member having a first pin hole at an end;
A movable member having a second pin hole at the end;
A connecting pin that is inserted through the first and second pin holes and rotatably connects the movable member to the fixed member;
In the band retainer comprising: a locking member that locks the fixed member and the movable member at a position where the fixed member and the movable member overlap each other.
A band retainer, wherein an elastic member is disposed at least inside the second pin hole, and the elastic member presses the movable member in one direction.
前記中留の可動部材に接続されたバンド部と、を備えるバンド。 The middle ring for the band according to any one of claims 1 to 5,
A band portion connected to the movable member of the middle ring.
前記中留の可動部材に接続されたバンド部と、
前記バンド部に接続された時計部と、を備える腕時計。 The middle ring for the band according to any one of claims 1 to 5,
A band part connected to the movable member of the middle ring;
A watch comprising: a watch portion connected to the band portion.
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