JP5193554B2 - 車両用シート - Google Patents
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Description
切換え部材の回転位置により凹部の配置が変わり、凹部が板材の下方側に配置されたときは、凸部が下方に移動可能なため回動部材が下方に回動して誘導ブラケットを下方に配設することでリクライニング手段の係止解除操作を無効化でき、一方、凹部が板材の上方側に配置されたときは、凸部が凹部の下縁側に係止されるために回動部材は下方に回動することができず、誘導ブラケットを移動しないためにリクライニング手段の係止解除操作を有効化することができるため、切換え部材の操作により格納状態もしくはオープンベンチ状態へシートアレンジの変更を選択可能とすることができる。
このとき、前記基板の前記回動部材側又は前記回動部材の前記基板側に凸部を有すると、さらに好適である。
切換え部材の操作により前記板材の長孔に嵌入された突起部材の配置を操作することができ、突起部材が前記リンク部材と前記回動部材の間に配置されたときは、前記リンク部材の回動が前記突起部材を介して前記回動部材に伝達されて回動部材も回動するために、回動部材に係止されたリクライニング手段との伝達部材を引っ張ることができることから、リクライニング手段の係止解除操作を有効化できる。また、突起部材が前記リンク部材によって移動させられない位置に配置されたときは、前記リンク部材の回動は前記回動部材に伝達されないので回動部材は回動せず、回動部材に係止されたリクライニング手段との伝達部材を引っ張ることはできないため、リクライニング手段の係止解除操作を無効化できる。切換え部材の操作によって係止解除操作の有効化と無効化を選択でき、切換え部材の操作により格納状態もしくはオープンベンチ状態へシートアレンジの変更を選択可能とすることができる。
図1乃至図17は本発明の第1の実施形態を示し、図1は車両用シートを装備した車両後部の側面模式図、図2は車両用シートの前方斜視図、図3は車両用シートの後方斜視図、図4はシートフレームの概略斜視図、図5はリンク機構の拡大説明図、図6はリンク機構のI−I断面説明図、図7は前側脚部の係止部の概略説明図、図8はシートバック倒伏時のリンク機構の拡大説明図、図9はリンク機構のII−II断面説明図、図10は車両用シートの格納操作時の操作手順を示す説明図、図11はリンク機構の格納操作時の動作説明図、図12は車両用シートの復帰操作時の操作手順を示す説明図、図13はリンク機構の復帰操作時の動作説明図、図14はシートアレンジ切換え機構の格納モードでの動作説明図、図15はシートアレンジ切換え機構のオープンベンチモードでの動作説明図、図16はシートアレンジ切換え機構のIII−III断面説明図、図17はシートのオープンベンチへの操作手順を示す説明図である。
本実施形態に係るシートSを装備した車両は、前後に直列する3列シートを備えるものであり3列目のシートが格納可能に構成されている。本実施形態に係るシートSは3列目シートに関するものである。シートSの後方にはシートSを格納する格納手段としての格納凹部5が車体フロア4に設けられている。なお、当該車両においては不図示のフロアカーペットが車両フロア4上の略全面に渡り敷設されている。
なお、以下の説明において方向を示す右/左側の記載は車両の進行方向に対するものとする。
また、右側シートS1および左側シートS2の収納機構、操作方法は互いに同様であるので以下の説明では、便宜上、右側シートS1をシートSとして一括して説明する。
オープンベンチとは開放した後部扉側へ向けて設置されたシートのことをいい、本実施形態においてはシートクッション11に対して起立させた状態のシートバック12を後方回動させて車体フロア4(格納凹部5の縁部)に当接させた状態で保持する一方、シートバック12をシートクッションとして、シートクッション11をシートバックとして使用することで後部扉側にシートSを向けることができる。
これによって、リクライニング機構27の係止解除可能状態ではシートSは格納可能な状態となり、一方、係止解除不能状態ではベンチシートへのシートアレンジが可能な状態となる。
なお、本実施形態中では切換えダイヤル52はダイヤル状として構成されているがレバー状やベルト状、押しボタン状などとして形成してもよい。
また、シートクッションフレーム21の後端部にはバックフレーム支持部21a,21aが配設されている。
サイドフレーム22a,22aの下端部側は、リクライニング手段としてのリクライニング機構27を介してバックフレーム支持部21a,21aと連結されている。
リンク機構30は、シートSの格納/復帰時に操作されるストラップ20に連結され、ストラップ20の操作とシートSの状態に連動してリクライニング機構27の回動と前側脚部14の車体フロア4との係止状態を適宜解除する機能を備えており、前述のように、バックプレート28上に形成されている。
また、第1の軸部31aと係止部34aの間には、後述する第2の軸部33aの同心円の一部を描くように円弧状の長孔31bが形成されている。
図8に示すように、第1のリンク部材31の係止部40cに係止されたリクライニング解除ワイヤ40の他端部側は、シートアレンジ切換え機構50を介してリクライニング解除ケーブル40aに誘導されて、シートバック12の回動の係止状態を解除するリクライニング手段としてのリクライニング機構27に連結されている。
なお、シートアレンジ切換え機構50に関しては後述する。
すなわち、ストラップ20が操作されると第1のリンク部材31が回動しリクライニング機構27の係止が解除される。
リクライニング解除ワイヤ40が取付けられた端部側が、第1の軸部31aにより第1のリンク部材31と同軸に回動可能に軸支されており、他端部側には、後述する係止突起35と当接する係止凹部32bが形成されている。第1の軸部31aと、係止凹部32bの間に、脚部解除ワイヤ41が係止された係止部41cが形成されている。
第2のリンク部材32の係止部41cに係止された脚部解除ワイヤ41の他端部側は、脚部解除ケーブル41aに誘導されて、係脱手段としての脚部係止解除機構に連結されている。脚部係止解除機構は前側脚部14内に形成されており、脚部解除ワイヤ41がリンク機構30の動作によりリンク機構30側へ引っ張られると、脚部解除ワイヤ41に連結された係止爪43が係止爪回転軸43aを中心に回転して、車体フロア4側の脚部ストライカ44との係止が解除され、シートクッション11が前後方向に回動可能な状態になる。
なお、係止爪43は、付勢ばね45によって、常時、脚部ストライカ44との係止状態が維持される方向に回動が付勢されている。
この第3のリンク部材33の下端部側には、係止部42cを介してキャンセルワイヤ42が係止されている。
図8に示すように、第3のリンク部材33の係止部42cに係止されたキャンセルワイヤ42の他端部側は、キャンセルケーブル42aに誘導されて、サイドフレーム22aとバックフレーム支持部21aとの連結部分に設けられた係止リブ49に連結されている。係止リブ49は、リクライニング機構27に取付けられた部材であり、サイドフレーム22aと共に回動するように取付けられている。
第3のリンク部材33が回動されると、第3のリンク部材33に固着されている係止突起35が長孔31bに沿って移動する。係止突起35の移動により、係止凹部32bで係止突起35と当接しなくなるため、第1のリンク部材31と第2のリンク部材32との回動の係止が解除される。
すなわち、シートバック12の倒伏状態においては、ストラップ20を引っ張っても、前側脚部14と車体フロア4との係止は解除されない構成となっている。換言すれば、第3のリンク部材33が回動することで第2のリンク部材32を回動できない状態とすることができる。
なお、誘導ブラケットとしての端部部材40b,41b,42bはリクライニング解除ワイヤ40、脚部解除ワイヤ41などと係合し、係合部分を経由してリクライニング解除ワイヤ40、脚部解除ワイヤ41などを誘導する機能を有していればよく、前記ケーブルを誘導する円環状もしくは爪状の部材として構成することもできる。
なお、図10から図13においてはシートアレンジ切換えダイヤルを格納モードとした状態で説明を行う。
まず、図10(a)乃至図10(f)に従ってシートSの格納操作について説明する。
図10(a)はシートSの設置状態である。シートバック12の裏面側からはストラップ20が延出されている。
このとき、ストラップ20が取付けられているシートバック12は、リクライニング機構27に取付けられている付勢ばね(渦巻きばね48)によって、前方方向へ付勢されている。付勢方向に抗してストラップ20を引っ張るとシートバック12を後方へ倒伏する応力よりも低い応力において前側脚部14の係止爪43の係止が解除されるように構成されているため係止爪43の係止が解除される。
図10(d),図10(e)は、シートSの後方回動を進めた状態である。更にストラップ20を引っ張ることでシートSの重心が回動の中間点を超えて、それ以後は、自重によって後方へ回動して格納状態に至る。このとき、シート支持部25に取付けられた付勢ばね(渦巻きばね48)によってシートSの後方回動速度が減速され格納凹部5への格納による衝撃を緩和している。また、前側脚部14も自重によってシートクッション11側へ折畳まれる。シートバック12はリクライニング機構27に取付けられた付勢ばね45によって折り畳まれてシートクッション11上に倒伏される。
すなわち、乗員はストラップ20を後方へ引っ張る操作のみにて設置状態のシートSを格納することができる。
なお、格納状態をより確実に保持するために格納凹部5の車両フロア4と格納状態のシートSとを固定する係止機構を設けてもよい。
図11(a)は、シートSの設置状態時(図10(a)参照)のリンク機構30の状態であり、乗員によりストラップ20が操作される前の段階である。このリンク機構30の状態を原位置とする。
図12(a)は、シートSが格納された状態でありシートSが格納凹部5から引き出されると回動軸25aを中心に前方に回動する。
図12(c)は、シートSの前側脚部14の係止爪43を車体フロア4側に係止した状態を示したものである。係止爪43はシートSの自重による押圧によって車体フロア4側の脚部ストライカ44に係止される。このとき、シートバック12は倒伏した状態である。
すなわち、乗員はシートバック12が倒伏した格納状態のシートSを前方回動させた後にストラップ20を後方へ引っ張る操作のみにてシートSを復帰させることができる。
図13(a)は、シートSの格納状態(図12(a))からシートSが回動されて係止爪43を車体フロア4側に係止された段階(図12(c))でのリンク機構30の状態である。乗員によりストラップ20が操作される前の段階でありシートバック12が倒伏した状態で操作されているためキャンセルワイヤ42が引かれて第3のリンク部材33が回動した状態で保持されている。
まず、シートアレンジ切換え機構50について図14(a)に基づいて説明する。
シートアレンジ切換え機構50は、端部部材40bをリンク機構30側へ移動させることによってリクライニング解除ワイヤ40に弛みを形成し、リンク機構30の動作によりリクライニング解除ワイヤ40が引っ張られても形成した弛みにより引っ張り量を吸収してリクライニング機構27の係止解除ができない状態に適宜切換えられる機能を備えており、前述のように、リンク機構30の上方のバックプレート28上に形成されている。
切換えダイヤル52は、図3に示すようにシートSの裏面の乗員により直接操作が可能な位置に配設される樹脂製又は金属製のダイヤルであり、回転操作により変更が可能なシートアレンジを選択することができる。すなわち、シートSの格納状態とオープンベンチ状態への変更の2種類から適宜切換えダイヤル52の操作により変更が可能なシートアレンジを選択できる。
まず、図14(a),(b)は、格納モード(格納を行う設定)でありリクライニング機構27の係止解除が可能な状態である。シートS裏面の切換えダイヤル52はシート格納/復帰操作に合わせた状態となっている。この状態でストラップ20の引っ張り操作を行うと、リンク機構30の動作に伴いリクライニング機構27の係止が解除されるため、シートバック12をシートクッション11に対して倒伏させることができシートSの格納操作が可能である。
第4のリンク部材54は、前述のように、一端部側をバックプレート28上に回動可能に軸支され、他端部側にはリクライニング解除ケーブル40aのリンク機構30側の端部部材40bが固着されており、さらに、上方(リンク部材30と離れる側)へ常時付勢する付勢ばね56が取付けられている。また、第4のリンク部材54の中ほどには凸部55が形成されており、凸部55は円盤53に形成された凹部53aに挿嵌されている。
リクライニング解除ケーブル40aの配置は端部部材40bの配置を変更することによって決定することができる。リンク機構30からの引っ張りストロークの長さ分、端部部材40bをリンク機構30側に移動させることによってリクライニング解除ワイヤ40の引っ張り動作を無効にすることができる。
格納モードでは、水平方向に配置された凹部53aに凸部55が係止されているため、第4のリンク部材54は下方側には回動できず端部部材40bはリンク機構30よりも離れた位置に係止される。このため、図14(b)に示すようにリンク機構30の動作により第1のリンク部材31が回動すると、それに伴うリクライニング解除ワイヤ40は引っ張りストロークをリクライニング機構30側に伝達するためリクライニング機構27の係止が解除される。
この場合、ストラップ20の操作により図10に示したシートSを格納するシートアレンジが可能となる。
切換えダイヤル52の回転操作によりオープンベンチモード(オープンベンチにシートアレンジが可能な状態)に切換えたことにより、切換えダイヤル52の回転と連動する円盤53も回転する。円盤53の回転に伴い凹部53aの位置が円盤53の中心から下側へ向かって配置される。
しかし、図17(e)に示すように、さらにシートSを後方回動させると、オープンベンチモードではリクライニング機構27の係止が解除されていないため、シートバック12の裏面が格納凹部5の後側縁部に接触して係止されてオープンベンチシートを構成する。
図18乃至図20は本発明の第2の実施形態を示し、図18はシートアレンジ切換え機構60の格納モードでの動作説明図、図19はシートアレンジ切換え機構60のオープンベンチモードでの動作説明図、図20はシートアレンジ切換え機構60のIV−IV断面説明図である。
なお、以下の各実施の形態において前記実施の形態と同様部材、配置等には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
なお、切換えダイヤル62を回転させるにはコイルばね66の付勢に抗して押し回して操作する。
さらに、第4のリンク部材64の裏側に凹凸部を形成する一方、バックプレート28側に凹凸を形成して、格納モード位置/オープンベンチモード位置のそれぞれで歯合する構成としてもよい。
図21乃至図23は本発明の第3の実施形態を示し、図21はシートアレンジ切換え機構70の格納モードでの動作説明図、図22はシートアレンジ切換え機構70のオープンベンチモードでの動作説明図、図23はシートアレンジ切換え機構70のV−V断面説明図である。
なお、以下の各実施の形態において前記実施の形態と同様部材、配置等には同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
第4のリンク部材74は、一端部側を第3の軸部74aによってバックプレート28上に回動自在に軸支された略矩形状の部材であり、中ほどにリクライニング解除ワイヤ40と付勢ばね76の一端部側が係止されている。また、第4のリンク部材74の他端部側の上部側でピン75の側部と当接可能に配設されている。
第1のリンク部材81は第1の軸部31aに軸支されており一端部側にストラップ20がストラップ連結部材34を介して連結され、ストラップ20の操作により第1のリンク部材81が回動してピン75が下側に配置された他端部側が下側へ回動する。この第1のリンク部材81の回動によりピン75を下側に押し下げることができる。
ストラップ20の操作により第1のリンク部材81が回動しても、第1のリンク部材81はピン75を下側に押し下げることができない。第4のリンク部材74はピン75に押圧されず回動しないため、第4のリンク部材74に取付けられたリクライニング解除ワイヤ40も引っ張られない。そのため、リクライニング機構27の係止が解除されることがなくシートバック12の起立状態が維持され、オープンベンチ状態にシートアレンジすることができる。
また、切換えダイヤルの操作により格納状態とオープンベンチ状態のいずれか一方のシートアレンジへの変更を選択可能とすることができる。すなわち、シートの設置状態において、切換えダイヤルにてシートアレンジモードを選択することにより、ストラップ20の引っ張り操作によって格納状態又はオープンベンチ状態にすることができ良好な操作性を確保することができる。
F シートフレーム
S1 右側シート
S2 左側シート
4 車体フロア
5 格納凹部
11 シートクッション
12 シートバック
13 ヘッドレスト
14 前側脚部
20 ストラップ
20a ストラップ出口部
21 シートクッションフレーム
21a バックフレーム支持部
22 シートバックフレーム
22a サイドフレーム
22b 中央フレーム
23 ピラー支持部
24 前側脚部フレーム
25 シート支持部
25a 回動軸
25b 回転軸用ブラケット
27 リクライニング機構
28 バックプレート
28a 誘導孔部
30 リンク機構
31,81 第1のリンク部材
31a 第1の軸部
31b,73a 長孔
31d 端部係止部
32 第2のリンク部材
32b 係止凹部
33 第3のリンク部材
33a 第2の軸部
34 ストラップ連結部材
34a,40c,41c,42c 係止部
35 係止突起
40 リクライニング解除ワイヤ
40a リクライニング解除ケーブル
40b,41b,42b 端部部材
40d ワイヤストッパー
41 脚部解除ワイヤ
41a 脚部解除ケーブル
42 キャンセルワイヤ
42a キャンセルケーブル
43 係止爪
43a 係止爪回転軸
44 脚部ストライカ
45,56,76 付勢ばね
48 渦巻きばね
49 係止リブ
50,60,70 シートアレンジ切換え機構
52,62,72 切換えダイヤル
53,73 円盤
53a 凹部
54,64,74 第4のリンク部材
54a,64a,74a 第3の軸部
54b,64b 端部部材取付け部
55 凸部
63 ストッパエンボス
66 コイルばね
67,77 ストッパー
75 ピン
Claims (5)
- シートアレンジとして、シートバックを倒伏させた倒伏状態と、シートを後方へ回動して通常の設置状態でのシートクッションとシートバックをそれぞれシートバックとシートクッションとして後ろ向きで使用するオープンベンチ状態の2つのパターンを備えたシートであって、
シートクッションの一端部側を回動可能に支持する第1のシート支持手段と、
前記シートクッションにリクライニング手段を介して倒伏可能なシートバックと、
前記シートクッションの他端部側に設けられた第2のシート支持手段と、
前記第2のシート支持手段と車体フロア側とを係脱可能な係脱手段と、
少なくとも前記リクライニング手段に連結されたリンク機構と、
前記リンク機構を介して前記リクライニング手段と前記係脱手段の少なくとも一方を操作できる操作手段と、
前記リクライニング手段に対する操作を有効化又は無効化する選択手段と、を備えてなることを特徴とする車両用シート。 - 前記選択手段は、
一端部側を回動可能に軸支されると共に他端部側に前記リンク機構と前記リクライニング手段とに連結された伝達部材を誘導する誘導ブラケットが固着された回動部材と、
略矩形状に凹部が形成された板材と、
前記板材を操作できる切換え部材と、を備え、
前記回動部材は前記板材側に凸部を有し、前記凸部は前記凹部内を移動可能に嵌入されることを特徴とする請求項1に記載の車両用シート。 - 前記選択手段は、
一端部側を回動可能に軸支されると共に他端部側に前記リンク機構と前記リクライニング手段とに連結された伝達部材を誘導する誘導ブラケットが固着された回動部材と、
前記回動部材を操作できる切換え部材と、
前記回動部材が支持される基板側へ前記回動部材を付勢する付勢手段と、を有してなる
ことを特徴とする請求項1に記載の車両用シート。 - 前記基板の前記回動部材側又は前記回動部材の前記基板側に凸部を有してなることを特徴とする請求項3に記載の車両用シート。
- 前記選択手段は、一端部側を回動可能に軸支されると共に前記リクライニング手段と連結された伝達部材が係止された回動部材と、長孔が形成された板材と、前記板材を操作できる切換え部材と、を備え、
前記リンク機構は、前記操作手段の引っ張りのもとで回動され、前記回動部材と当接しない位置に配設されたリンク部材を備え、
前記長孔内を移動自在に嵌入され、且つ前記リンク部材と前記回動部材の両方に当接可能な突起部材を有してなることを特徴とする請求項1に記載の車両用シート。
Priority Applications (4)
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