JP5182923B2 - シールド電線付きコネクタ端子、並びにシールド電線付きコネクタ端子の製造方法 - Google Patents
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Description
なお、ここに示したシールド電線付きコネクタ端子101は、下記特許文献1に開示された構成のものであり、またシールド電線の一種である同軸ケーブル1を相手方端子(不図示)にコネクタ接続するために、この同軸ケーブル1の一端部に端子本体103が接続された構成になっている。
なお、同軸ケーブル1の一端部で露出された中心導体11と中心導体導通端子111との接続部、即ち中心導体11の加締め状態にある中心導体加締部111aは、その外周を熱収縮性チューブ117により密着状態で覆われており、また絶縁部材115により、シールド端子113内に挿入された中心導体導通端子111とシールド端子113の間に所定の誘電率が確保されることになる。
そこで、従来では、絶縁部材115の外周部に、前方(図中左方)への移動を規制するための段部115b(図6参照)と、後方(図中右方)への移動を規制するための段部115c(図7参照)とが設けられおり、これに対応して、円筒部113cの内周面には、それぞれの段部115b,115cに係止して絶縁部材115の移動を規制するための係止片113dが設けられている。
なお、図7は、円筒部113cの内周面に設けられた係止片113dが、絶縁部材115の段部115cに係止して、絶縁部材115の後方への移動が規制されている状態を示している。
さらに、段部115b,115c、及び係止片113d等の形成のために、シールド端子113、及び絶縁部材115の構造が複雑化し、これらの部品の製造コストの増大を招いていた。
(1) 内部導体である芯線と、当該芯線の外周面を包囲しながら当該芯線の長手方向に延長する内部被覆と、当該内部被覆の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長するシールド部材と、当該シールド部材の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長する外部被覆と、を備え且つ前記長手方向の一端部において、前記芯線、前記内部被覆、及び前記シールド部材それぞれの一端部が露出されたシールド電線と、
当該シールド電線の前記一端部に取り付けられた導電性金属製の端子本体と、
を備えたシールド電線付きコネクタ端子であって、
前記端子本体は、
前記シールド電線の前記一端部で前記芯線に電気的に接続された、相手方端子に前記芯線を電気的に接続するための導電性金属製の芯線導通端子と、
当該芯線導通端子が前記芯線に電気的に接続した状態で当該芯線と伴に貫通し且つその内部に係止される貫通孔が形成された絶縁部材と、
当該絶縁部材に外嵌し且つ前記芯線導通端子の周囲を包囲しながら前記芯線導通端子を、前記絶縁部材を介して支持する円筒部が一端部に設けられ、前記シールド電線の前記一端部で前記シールド部材を加締めるシールド部材加締部が他端部に設けられ、且つ前記シールド部材に電気的に接続される導電性金属製のシールド端子と、
を有し、そして
前記長手方向の、前記円筒部の中間部には、一対のスリットが当該円筒部の周方向に沿って且つ前記長手方向で互いに離間するように形成され、当該一対のスリットを当該長手方向に沿って架け渡すように切れ目部が形成され、
当該一対のスリット及び当該切れ目部により前記円筒部の中間部に絶縁部材加締部が形成されており、そして
当該絶縁部材加締部は、前記絶縁部材を前記円筒部内に固定するように、前記円筒部の内側に曲げられている
ことを特徴とするシールド電線付きコネクタ端子。
(2) 前記シールド端子は、所定の形状を有した板材が内側に曲げられることにより成形されており、前記切れ目部は、当該板材の両縁部に位置する側面が対峙するように配置されることで形成されている
ことを特徴とする上記(1)のシールド電線付きコネクタ端子。
(3) 内部導体である芯線と、当該芯線の外周面を包囲しながら当該芯線の長手方向に延長する内部被覆と、当該内部被覆の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長するシールド部材と、当該シールド部材の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長する外部被覆と、を備え、且つ前記長手方向の一端部において、前記芯線、前記内部被覆、及び前記シールド部材それぞれの一端部が露出されたシールド電線を用意するシールド電線用意工程と、
前記シールド電線の前記一端部で前記芯線に電気的に接続された、相手方端子に前記芯線を電気的に接続するための導電性金属製の芯線導通端子と、
当該芯線導通端子が前記芯線に電気的に接続した状態で当該芯線と伴に貫通し且つその内部に係止される貫通孔が形成された絶縁部材と、
当該絶縁部材に外嵌し且つ前記芯線導通端子の周囲を包囲しながら前記芯線導通端子を、前記絶縁部材を介して支持する円筒部が一端部に設けられ、前記シールド電線の前記一端部で前記シールド部材を加締めるシールド部材加締部が他端部に設けられ、且つ前記シールド部材に電気的に接続される導電性金属製のシールド端子と、
を有し、そして
前記長手方向の、前記円筒部の中間部には、一対のスリットが当該円筒部の周方向に沿って且つ前記長手方向で互いに離間するように形成され、当該一対のスリットを当該長手方向に沿って架け渡すように切れ目部が形成され、当該一対のスリット及び当該切れ目部により絶縁部材加締部が形成されている端子本体を用意する端子本体用意工程と、
前記シールド電線の前記一端部で露出された前記芯線に前記芯線導通端子を導通接続する芯線導通端子接続工程と、
前記シールド端子の前記円筒部内に前記絶縁部材を挿入する絶縁部材挿入工程と、
前記芯線導通端子接続工程により前記シールド電線の前記一端部に接続された前記芯線導通端子を、当該絶縁部材挿入工程により前記絶縁部材が装着された前記シールド端子の内部に挿入して、前記絶縁部材の貫通孔の内部に当該芯線導通端子を係止すると共に、前記シールド電線の前記一端部で露出された前記シールド部材を前記シールド端子の前記シールド部材加締部に配置する芯線導通端子挿入工程と、
当該芯線導通端子挿入工程により得られた組上状態において、前記端子本体の前記絶縁部材加締部と前記シールド部材加締部とを同時に、所定の工具を用いて前記シールド端子の内側に曲げて加締める加締工程と、
を備える
ことを特徴とするシールド電線付きコネクタ端子の製造方法。
上記(2)の構成によれば、シールド端子は、所定の形状を有した板材を内側に曲げることにより形成されており、切れ目部は、この板材の両縁部に位置する側面が対峙するように配置されることで形成されている。このため、切れ目部を新たに形成する必要がなくなり、即ち、プレス加工によりシールド端子を成形して、このとき形成される合わせ目(両側面が対峙配置される部分)を切れ目部として利用して、この合わせ目に交差するように一対のスリットを形成するだけで、容易に絶縁部材加締部を形成することができる。これにより、製造コストを低減することができる。
上記(3)の構成によれば、シールド端子の円筒部に形成された絶縁部材加締部の加締工程は、シールド端子のシールド部材加締部を加締める際に同時に行うため、専用の加締工程を追加する必要がなくなる。したがって、製造工程が増えることがなく、生産性を向上させることができる。
なお、本実施形態のシールド電線としては、芯線である中心導体が、内部被覆である絶縁物により被覆され、さらにこの絶縁物が、編組である外部導体(即ち、シールド部材)により覆われ、さらに外部導体が、外部からの衝撃などから内部を保護する絶縁外皮(即ち、外部被覆)により被覆された構造を有した同軸ケーブルを採用している。
なお、同軸ケーブル1の一端部で露出された中心導体11と中心導体導通端子21との接続部、即ち中心導体11の加締め状態にある中心導体加締部21aは、その外周を熱収縮性チューブ117により密着状態で覆われており、また絶縁部材25により、シールド端子23内に挿入された中心導体導通端子21とシールド端子23との間に所定の誘電率が確保されることになる。
まず、前述した、一端部において、中心導体11、絶縁物13、及び外部導体15のそれぞれが露出された同軸ケーブル1を用意する(即ち、シールド電線用意工程)と共に、前述した、中心導体導通端子21、絶縁部材25、シールド端子23を有した端子本体20aを用意する(即ち、端子本体用意工程)。
一方、シールド端子23の円筒部23c内に絶縁部材25を挿入する(即ち、絶縁部材挿入工程)。
11 中心導体(芯線)
13 絶縁物(内部被覆)
15 外部導体(シールド部材)
17 絶縁外皮(外部被覆)
20 コネクタ端子(シールド電線付きコネクタ端子)
21 中心導体導通端子
21a 中心導体加締部
23 シールド端子
23a 外部導体加締部(シールド部材加締部)
23b 絶縁外皮加締部(外部被覆加締部)
23c 円筒部
23d 切れ目部
25 絶縁部材
25a 貫通孔
34,35 絶縁部材加締部
Claims (3)
- 内部導体である芯線と、当該芯線の外周面を包囲しながら当該芯線の長手方向に延長する内部被覆と、当該内部被覆の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長するシールド部材と、当該シールド部材の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長する外部被覆と、を備え且つ前記長手方向の一端部において、前記芯線、前記内部被覆、及び前記シールド部材それぞれの一端部が露出されたシールド電線と、
当該シールド電線の前記一端部に取り付けられた導電性金属製の端子本体と、
を備えたシールド電線付きコネクタ端子であって、
前記端子本体は、
前記シールド電線の前記一端部で前記芯線に電気的に接続された、相手方端子に前記芯線を電気的に接続するための導電性金属製の芯線導通端子と、
当該芯線導通端子が前記芯線に電気的に接続した状態で当該芯線と伴に貫通し且つその内部に係止される貫通孔が形成された絶縁部材と、
当該絶縁部材に外嵌し且つ前記芯線導通端子の周囲を包囲しながら前記芯線導通端子を、前記絶縁部材を介して支持する円筒部が一端部に設けられ、前記シールド電線の前記一端部で前記シールド部材を加締めるシールド部材加締部が他端部に設けられ、且つ前記シールド部材に電気的に接続される導電性金属製のシールド端子と、
を有し、そして
前記長手方向の、前記円筒部の中間部には、一対のスリットが当該円筒部の周方向に沿って且つ前記長手方向で互いに離間するように形成され、当該一対のスリットを当該長手方向に沿って架け渡すように切れ目部が形成され、
当該一対のスリット及び当該切れ目部により前記円筒部の中間部に絶縁部材加締部が形成されており、そして
当該絶縁部材加締部は、前記絶縁部材を前記円筒部内に固定するように、前記円筒部の内側に曲げられている
ことを特徴とするシールド電線付きコネクタ端子。 - 前記シールド端子は、所定の形状を有した板材が内側に曲げられることにより成形されており、前記切れ目部は、当該板材の両縁部に位置する側面が対峙するように配置されることで形成されている
ことを特徴とする請求項1に記載のシールド電線付きコネクタ端子。 - 内部導体である芯線と、当該芯線の外周面を包囲しながら当該芯線の長手方向に延長する内部被覆と、当該内部被覆の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長するシールド部材と、当該シールド部材の外周面を包囲しながら前記長手方向に延長する外部被覆と、を備え、且つ前記長手方向の一端部において、前記芯線、前記内部被覆、及び前記シールド部材それぞれの一端部が露出されたシールド電線を用意するシールド電線用意工程と、
前記シールド電線の前記一端部で前記芯線に電気的に接続された、相手方端子に前記芯線を電気的に接続するための導電性金属製の芯線導通端子と、
当該芯線導通端子が前記芯線に電気的に接続した状態で当該芯線と伴に貫通し且つその内部に係止される貫通孔が形成された絶縁部材と、
当該絶縁部材に外嵌し且つ前記芯線導通端子の周囲を包囲しながら前記芯線導通端子を、前記絶縁部材を介して支持する円筒部が一端部に設けられ、前記シールド電線の前記一端部で前記シールド部材を加締めるシールド部材加締部が他端部に設けられ、且つ前記シールド部材に電気的に接続される導電性金属製のシールド端子と、
を有し、そして
前記長手方向の、前記円筒部の中間部には、一対のスリットが当該円筒部の周方向に沿って且つ前記長手方向で互いに離間するように形成され、当該一対のスリットを当該長手方向に沿って架け渡すように切れ目部が形成され、当該一対のスリット及び当該切れ目部により絶縁部材加締部が形成されている端子本体を用意する端子本体用意工程と、
前記シールド電線の前記一端部で露出された前記芯線に前記芯線導通端子を導通接続する芯線導通端子接続工程と、
前記シールド端子の前記円筒部内に前記絶縁部材を挿入する絶縁部材挿入工程と、
前記芯線導通端子接続工程により前記シールド電線の前記一端部に接続された前記芯線導通端子を、当該絶縁部材挿入工程により前記絶縁部材が装着された前記シールド端子の内部に挿入して、前記絶縁部材の貫通孔の内部に当該芯線導通端子を係止すると共に、前記シールド電線の前記一端部で露出された前記シールド部材を前記シールド端子の前記シールド部材加締部に配置する芯線導通端子挿入工程と、
当該芯線導通端子挿入工程により得られた組上状態において、前記端子本体の前記絶縁部材加締部と前記シールド部材加締部とを同時に、所定の工具を用いて前記シールド端子の内側に曲げて加締める加締工程と、
を備える
ことを特徴とするシールド電線付きコネクタ端子の製造方法。
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