JP5144056B2 - アンカー設置角度設定用アジャスター - Google Patents
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Description
しかし、これによると、アンカー周辺の土圧や定着材によるアンカー固定強度が一様でなくなる。しかも、落石防止ネットは、ロープが縦横に交差して結合されている特殊性から、アンカーにはロープを通じて上方向、下方向、左方向、右方向の何れか、またはそれらの複合した引張り力が働く。このため、従来ように斜面の地形にかかわらず地軸に対して鉛直方向に打ち込まれたのでは、アンカーに対する上下左右の土圧が不均一になり、下方からの引張りには耐力があるが上方又は左右からの引張りには十分な土圧耐力が保障されない問題があった。
しかし、上記のようにアンカーを対象法面部位に対し360度の方位において直角状に埋設するためには、その前段作業として、角度を精度よく検出することが枢要となる。しかるに、従来では、分度器や定規といった一方向での角度測定手段しかなく、前記作業を簡単、正確に実施し得る治具がなかった。
このため、周囲の土圧を十分かつ均一に受けることができ、上下左右全方向からの引張り力に対して安定に対応することができる全方向同耐力のアンカーを能率よく簡易に設置することが可能となる。
後者によれば、回転用棒鋼を回転させることにより地盤に推進されるので、アンカー設置対象法面が転石、礫などを有する地質や岩盤である場合にも、容易に直角状のアンカー打ち込み方向の検出・設定を行うことができる。
図1と図2は本発明にかかるアンカー設置角度検出・設定用アジャスターの一実施例を示しており、治具本体1と、これと独立した棒状の規準杭2とからなっている。
前記治具本体1はステンレス、アルミニウムなどの材料で構成され、120度間隔で配置された3本の脚長が等しい脚体1a、1a、1aと、それら脚体1a、1a、1aの上端部を枢着した天部(頭部)1bと、天部の中心から天部1bから上方に開口し、鉛直状に下方に延在するガイドパイプ1cと、ガイドパイプ1cの下端部付近に摺動可能に外嵌したスライド1dと、該スライド1dに一端が枢着され、他端が前記脚体1a、1a、1aの下部付近に枢着された3本の開閉バー1e、1e、1eとを備えている。
前記3本の脚体1a、1a、1aは、岩が存するなど地表に凹凸があっても設置が可能なように、図1の仮想線で示すようにそれぞれ下部が伸縮可能になっている。
そこで、図3(a)のように、棒状の規準杭2を脚体の天部から上方に開口しているガイドパイプ1cに挿入し、ガイドパイプ1cを貫いて地盤のアンカーポイントapに接触させ、ハンマーなどの工具HMで棒状の規準杭2を後端から殴打し、図3(b)のように地盤中にたとえば300〜500mm程度打ち込んで、自立させる。
ここで、「直角状」とは,斜面に対して厳密に90度でない場合を含むという意味であり、これは、施工場所の地形や作業面から測定に誤差が含まれざるを得ないからである。誤差の許容範囲は一概には決められないが、耐力的に問題ない範囲、たとえば5〜15度程度を含む。
このアンカー3の埋設方法は限定がなく、規準杭2を抜いて、打ち込み孔に先端を先鋭にしたアンカーを打ち込んでもよいし、図3(d)のように、アンカー3を規準杭2と同軸状に配し、ハンマーで打ち込み、あるいは回転させて土中を削孔しながら埋め込んでもよい。
ここでの上下方向の傾斜角は第1の領域7Aのそれに比べて小さいので、各アンカー3は同等の長さを有していても左領域7B1のアンカーは正面から見た等高線では見かけ上高位に挿設されている。なお、第2の傾斜領域7Bの右領域7B2は第3の傾斜領域に近づくほど高いため、図示しないが、ここでのアンカーは左領域7Bと対照的に埋設される。
また、別の個所のアンカー3には、図5(b)のように地表から突出した頭部にキャップ31が嵌合され、パイプを貫通するピン30により固定される。前記キャップ31にはグリップを固定するボルト32が植え立てられており、十字状のワイヤロープRPAとワイヤロープRPBの交差部を挟む上下で組をなす小判状の盤40,41からなる結合金具4の一端部が前記ボルト32に通されてナットで緊締されることによりアンカーと一体化される。結合金具4の他端部はボルトナット33で緊締される。
この実施例は、アンカー設置対象の法面部位が主として岩盤(岩部)である場合に好適なもので、規準杭2は先端にらせん状のドリルビッド2bを有している。このドリルビッド2bは超硬合金などで構成され、規準杭本体に溶接などで一体化されるか、交換可能に連結される。
他の構成は第1実施例と同様であるから、説明は省略する。
次いで、図7(b)のように三角配置の脚体1a、1a、1aを対象法面部位に設置させれば、ガイドパイプ1cは前記のように地表に対して自動的に直角方向を指向することから、ガイドパイプ1cから突出しているドリルビッド2bはアンカー設置対象法面に360度の方位において直角状出しがなされたことになる。
あとは第1実施例と同じように治具本体1を持ち上げ、ガイドパイプ1cを規準杭2に沿って移動するように引抜く。これで図7(d)のように規準杭2が自立されたまま残るので、規準杭2を基準線として、アンカー3を埋設すればよい。
ボアホールは軸線が設置法面部位の360度の方位において直角状をなしているので、アンカーはこの角度で設置され、したがって、きわめて強力で安定したアンカーが得られる。
前記第2の傾斜領域7Bは、沢のごとき地形を指し、左右方向での傾斜は幅方向の途中で方向が切り替わり、第1の傾斜領域7Aに近づくほど高い左領域7B1と、第3の傾斜領域に近づくほど高い右領域7B2とを有している。なお、左領域7B1と右領域7B2は傾斜角度が同じであるとは限られない。
各主縦ワイヤロープRPAの上下方向端末と各主横ワイヤロープRPBの左右方向端末はそれぞれアンカー3、3にて地盤に固定され、かつ、主縦ワイヤロープRPAと主横ワイヤロープRPBの交差部は十字グリップなどの結合金具4を介してアンカー3、3に固定されている。
したがって第1の傾斜領域も第2の傾斜領域も同等な安定した支持力が得られ、浮石が動いて多方向の荷重が作用してもしっかりと受け止めることができる。
すなわち、ロープの交差部は結合金具4で締結してあるので、一箇所で一つの石の落石初動が始まったとき、石の上下、左右のアンカーに引張り力が加わる。これらの個々のアンカーに加わる力は地形や落石発生の状況で異なり、かつ、落石は複数箇所で同時に発生する事が多く、アンカー3に加わる力はロープによる力の持たれ合いで複雑になるが、アンカー3は傾斜面に略直角に打ち込まれているので上下左右均等の耐力が維持され、確実に落石を防止することができる。
法面における雪崩防止や落石防止のために法面の上方にアンカーを設置し、これからロープで棚状あるいは三角錐状などの形態をなした非自立型構造物を吊持する吊柵工法やシステムが知られているが、従来では、アンカーは地軸(下方の道路横断面)に対して鉛直に設置するのが一般的であった。
本発明のアジャスターを使用すれば、前記のようにアンカーを設置対象法面部位に対して360度の方位で直角状に埋設できるので、アンカーに対する土圧は均等になり、全方向で同耐力が得られる。このため、現場での施工時に非自立型構造物の配置自由度が増し、アンカーにどのような方向から引っ張り荷重が作用しても、安定した固定力を発揮することができる。
前記第2の傾斜領域7Bは、端的には沢のごとき地形を指し、左右方向での傾斜は幅方向の途中で方向が切り替わり、第1の傾斜領域7Aに近づくほど高い左領域7B1と、第3の傾斜領域に近づくほど高い右領域7B2とを有している。
前記各アンカーには、地表から突出した頭部にワイヤロープRPが連結され、そのワイヤロープRPは下方(谷側)に延在し、下部に非自立型構造物Sが連結吊持される。非自立型構造物Sは限定はないが、この例では梁部体に桟部体を横架して剛結した柵体である。
かかる地形において、本発明のアジャスターを使用して角度の検出と設定を行うことにより、尾根70に近い第1の法面7Aに対し直角状をなすようにアンカー3,3を埋設し、それらアンカーから尾根70と交差するように第2の法面7CにロープRP,RPを延在させ、それらロープに非自立型構造物Sを吊持することを容易に行える。
図12は他の例を示しており、(a)では非自立型構造物(この例では三角錘状の雪崩防止柵)Sから左右のアンカー3,3にV状にロープRP,RPを導いて吊持させており、(b)ではアンカー3から逆V状にロープRPを導いて非自立型構造物Sに連結している。
1a 脚体
1c ガイドパイプ
2 規準杭
2b らせんビッド
3 アンカー
Claims (1)
- アンカー設置予定部位の地表面に対して直角方向を検出・設定する手段であって、棒状の規準杭2と、下端がアンカーを設置すべき法面部位の3方向に120度間隔で配置される折畳み自在な三本の脚体1aとこれらの脚体1aの上端部を枢着した天部1bと該天部中心から鉛直状に下方に延在し前記規準杭2を貫通させるガイドパイプ1cとを備えた治具本体1とからなり、 棒状の規準杭が先端を先鋭に加工した棒鋼であり、 棒状の規準杭が先端に螺旋状のドリルビットを有する棒鋼であり、治具本体のガイドパイプは内部に潤滑面を有していることを特徴とするアンカー設置角度設定用アジャスター。
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