JP5082539B2 - Lock structure for vehicle door - Google Patents
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Description
本発明は、車両用ドアのロック構造に関する。 The present invention relates to a vehicle door lock structure.
一般的に、自動車等の車両には、ドアにアウトサイドハンドルが設けられており、該アウトサイドハンドルを引くことによってドアを開状態にすることができる。 In general, a vehicle such as an automobile is provided with an outside handle on the door, and the door can be opened by pulling the outside handle.
また、ドアの内方には、ラッチとラチェットを有するラッチ機構が設けられており、該ラッチ機構のラッチが車体側のストライカに係止されることにより、ドアが閉止される。そして、ラチェットによってラッチとストライカとの係止状態を保持することにより、車体側に対してドアを閉止状態に維持するように構成してある。 Further, a latch mechanism having a latch and a ratchet is provided inside the door, and the door is closed when the latch of the latch mechanism is locked by the striker on the vehicle body side. The latch is held by the ratchet and the striker so that the door is kept closed with respect to the vehicle body.
ここで、アウトサイドハンドル近傍には、キーシリンダ及び該キーシリンダに接続された連結ロッドが配設されている。キー溝にキーを差し込んでキー操作を行うことによって、キーシリンダ及び連結ロッドが回動する。該連結ロッドを回動させると、ロック装置が作動して、ラッチに対するラチェットの係合状態を解除するように構成されている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、前述した従来技術においては、悪意を持つ者がドライバー等の工具を不正にキーシリンダーに差し込むことにより、キーシリンダーの軸方向に沿って所定値以上の荷重が入力された場合、操作入力手段が移動してハウジングの主ケースから外れるように構成されている。この場合、前記工具を用い、前記連結ロッドの挿入孔を介して従動レバーを回動させることにより、ロックが解錠させられるおそれがあった。 However, in the above-described prior art, when a malicious person inserts a tool such as a screwdriver into the key cylinder illegally and a load of a predetermined value or more is input along the axial direction of the key cylinder, the operation input means Is configured to move away from the main case of the housing. In this case, there is a possibility that the lock can be unlocked by rotating the driven lever through the insertion hole of the connecting rod using the tool.
そこで、本発明は、ドライバー等の工具をキーシリンダーに差し込んで、不正にドアを解錠する手口に対しても車両の防盗性を確保することができる車両用ドアのロック構造を提供するものである。 Therefore, the present invention provides a vehicle door lock structure that can secure the anti-theft property of a vehicle even when a tool such as a screwdriver is inserted into a key cylinder to unlock the door illegally. is there.
本発明に係る車両用ドアのロック構造は、キー操作によって、キーシリンダを介して回動する連結ロッドと、該連結ロッドの先端に形成された係合部が収容される収容凹部を有し、前記係合部に係止されて回動する回動部材を有するロック装置とを備え、前記連結ロッドに、所定値以上の荷重が入力されたときに連結ロッドが折損する脆弱部を設けると共に、前記回動部材又はその周縁部に、前記連結ロッドの係合部を保持する係合保持部を設けたことを最も主要な特徴としている。 The vehicle door lock structure according to the present invention has a connecting rod that rotates via a key cylinder by a key operation, and an accommodating recess that accommodates an engaging portion formed at the tip of the connecting rod, A locking device having a rotating member that is locked by the engaging portion and rotates, and provided with a fragile portion that breaks the connecting rod when a load of a predetermined value or more is input to the connecting rod, The main feature is that an engaging holding portion for holding the engaging portion of the connecting rod is provided on the rotating member or a peripheral portion thereof.
本発明に係る車両用ドアのロック構造によれば、キーシリンダーにドライバー等の工具を差し込んで不正にドアのロックを解錠しようとしても、連結ロッドが脆弱部を起点として折損し回動部材に設けられた係合保持部により係合部を保持するので、ロック装置の回動部材を回動させることができない。従って、ドライバー等の工具をキーシリンダーに差し込んで不正にドアを解錠する手口に対しても、車両の防盗性を確保することができる。 According to the vehicle door locking structure according to the present invention, even if a tool such as a screwdriver is inserted into the key cylinder to illegally unlock the door, the connecting rod breaks from the fragile portion to the rotating member. Since the engagement portion is held by the provided engagement holding portion, the rotation member of the lock device cannot be rotated. Therefore, the anti-theft property of the vehicle can be ensured even for a tool that unjustly unlocks the door by inserting a tool such as a screwdriver into the key cylinder.
以下、本発明の実施形態を図面と共に詳述する。 Hereinafter, embodiments of the present invention will be described in detail with reference to the drawings.
[第1実施形態]
まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
[First embodiment]
First, a first embodiment of the present invention will be described.
図1は本発明の第1実施形態における車両用ドアのロック構造を示す概略図である。 FIG. 1 is a schematic view showing a lock structure for a vehicle door in the first embodiment of the present invention.
車幅方向外側には、上下方向及び車両前後方向に沿ってドアアウターパネル1が配設されており、該ドアアウターパネル1の上端部には、アウトサイドハンドル3が車幅方向に開閉可能に取り付けられている。
A door outer panel 1 is disposed on the outer side in the vehicle width direction along the vertical direction and the vehicle front-rear direction. An
また、ドアアウターパネル1と図外のドアインナーパネルとの間には、主ケース5及び副ケース7からなるケーシング9が設けられている。該ケーシング9には、ラッチ機構収容部13とロック機構収容部21とが設けられている。
A casing 9 including a
ラッチ機構収容部13には、ラッチ機構11が収容されている。該ラッチ機構11は、車体側に設けたストライカ15に係止可能であり、ラッチ17及びラチェット19を備えている。ラッチ17及びラチェット19は、それぞれ回動軸17a,19aを中心に回動可能であり、ストライカ15にラッチ17の切欠き17bが係止するように構成されている。また、ラチェット19はラッチ17に係合可能である。
The
ロック機構収容部21には、オープンレバー23及び図外のロック機構が設けられている。このオープンレバー23は、中央部に回動軸23aが設けられ、車幅方向外側の端部が作用端部23bに形成され、車幅方向内側の端部が動作端部23cに形成されている。
The lock
前記アウトサイドハンドル3は、下方に延びる連結部材25を介してオープンレバー23の作用端部23bに接続されている。アウトサイドハンドル3を操作することにより、連結部材25を介してオープンレバー23に荷重がかかり、該オープンレバー23が回動軸23aを中心に回動する。
The
一方、アウトサイドハンドル3の車幅方向内側、即ちドアアウターパネル1とドアインナーパネルとの間には、キーシリンダ27及び連結ロッド29が配設されている。
On the other hand, a
該キーシリンダ27は、連結ロッド29に接続されており、キーシリンダ27を回動させることにより連結ロッド29も一体になって回動する。
The
図2は図1のドアロック装置を拡大した断面図である。 FIG. 2 is an enlarged cross-sectional view of the door lock device of FIG.
前記連結ロッド29は、キーシリンダ27から延びる本体部31と、該本体部31の車幅方向内側の先端に設けた係合部33とから一体に形成されている。係合部33のうち、本体部31との境界部分には、本体部31よりも径が細い脆弱部35が形成されている。なお、本体部31と軸部39とは、ほぼ同一径に形成されている。また、脆弱部35の車幅方向内側には、円盤状のフランジ37が形成されている。該フランジ37は、係合部33の軸部39の外周から径方向外側に延びており、ロック装置を構成する回動部材41の車幅方向外側を覆うように配設されている。そして、係合部33の軸部39の先端には、径方向外側に延びるリブ43が周方向に所定間隔をおいて複数配設されている。
The connecting
また、前記主ケース5の上端部には、略円筒状の保護部45が車幅方向外側に突設しており、該保護部45の内方には、収容穴47が形成されている。該収容穴47内には、ロック装置の一部である回動部材41が回転可能に保持されている。該回動部材41は、略有底円筒状に形成されており、底部49の車幅方向内側には、支持穴51が形成されている。該支持穴51は、副ケース7側に設けた支持軸53に嵌合されており、該支持軸53を中心に回動部材41は回動可能に保持されている。さらに、回動部材41の底部49から車幅方向外側に向けて筒部55が延設されており、該筒部55の先端に、径方向内側に向けて斜めに屈曲する折り返し部(係合保持部)57が形成されている。該折り返し部57は、筒部55の全周に亘って形成されており、弾性変形可能に形成されている。ここで、係合保持部は、連結ロッド29が折損した場合に係合部33を保持する。係合保持部として、本実施形態では、弾性変形可能な折り返し部57を示したが、これに限定されない。なお、筒部55の内周側には、径方向内側に向けて係止片59が突設している。該係止片59は、筒部55の周方向に沿って複数設けられており、前記連結ロッド29の係合部33に形成したリブ43に係止可能に構成されている。そして、回動部材41の内方には、収容凹部63が形成されており、該収容凹部63内には、連結ロッド29の係合部33が収容配置されている。
In addition, a substantially cylindrical
前記構成を有するドアロック装置の作動要領を簡単に説明する。 An operation procedure of the door lock device having the above-described configuration will be briefly described.
まず、図1に示すように、アウトサイドハンドル3を車幅方向外側に引くと、該アウトサイドハンドル3に連結した連結部材25を介してオープンレバー23が回動軸23aを中心に回動し、ラチェット19も回動軸19aを中心に回動する。このラチェット19は、ラッチ17に係合しているため、ラチェット19の回動に伴ってラッチ17も回動し、ラッチ17の切欠き17bがストライカ15から外れる。これによって、ドアを開動させることができる。
First, as shown in FIG. 1, when the
次いで、ドアを閉止させると、前記ストライカ15にラッチ17の切欠き17bが係合する。この状態で、アウトサイドハンドル3の近傍に設けたキー溝にキーを差し込んで回動させると、キーシリンダ27及び連結ロッド29が回動する。該連結ロッド29の先端の係合部33にはリブ43が設けられているため、該リブ43がロック装置の回動部材41に形成した係止片59に係合して回動部材41を回動させると、アウトサイドハンドル3を操作してもラッチ17が回動せず、ドアが開動することがない。
Next, when the door is closed, the
ここで、図2に示す状態において、悪意のある者がドライバー等の工具をキー溝からキーシリンダ27に挿入させてキーシリンダ27を回動させようとすると、図3に示すように、連結ロッド29に所定値以上の荷重Fが入力される。すると、脆弱部35を起点として連結ロッド29が折損するため、ロック装置の回動部材41に回動駆動力が伝達されず、回動部材41が回動しない。従って、ラッチ17とラチェット19との係合を解除することができず、車両の防盗性を確保することができる。
Here, in the state shown in FIG. 2, when a malicious person inserts a tool such as a screwdriver into the
以下に、本発明の実施形態による作用効果について説明する。 Below, the effect by embodiment of this invention is demonstrated.
(1)本実施形態においては、前記連結ロッド29に、所定値以上の荷重が入力されたときに連結ロッド29が折損する脆弱部35を設けると共に、前記回動部材41に、前記連結ロッド29の係合部33を保持する折り返し部57を設けている。
(1) In the present embodiment, the connecting
従って、キーシリンダ27にドライバー等の工具を差し込んで不正にドアのロックを解錠しようとしても、連結ロッド29が脆弱部35を起点として折損するため、ロック装置の回動部材41を回動させることができない。従って、ドライバー等の工具をキーシリンダ27に差し込んで不正にドアを解錠する手口に対しても、車両の防盗性を確保することができる。
Therefore, even if a tool such as a screwdriver is inserted into the
また、ロック装置の回動部材41に折り返し部57を形成したため、この折り返し部57によって、前記折損した連結ロッド29の係合部33を確実に保持することができる。従って、連結ロッド29が折損したのちも係合部33が工具の侵入を妨げるため、工具を用いたロックの不正解除を阻止することができる。
Further, since the turn-
(2)前記連結ロッド29における前記脆弱部35よりも係合部33側に、その径方向に広がって前記回転部材を覆うフランジ37を形成している。従って、工具をロック装置に侵入させようとしても、前記フランジ37によって工具の侵入を阻止するため、ロックの不正解除を確実に阻止することができる。
(2) A
[第2実施形態]
以下に、本発明の第2実施形態について説明する。ただし、前記第1実施形態と同一構成部位には、同一符号を付して重複した記載を省略する。
[Second Embodiment]
The second embodiment of the present invention will be described below. However, the same components as those in the first embodiment are denoted by the same reference numerals, and redundant descriptions are omitted.
図4は、本実施形態によるドアロック装置の要部を拡大した断面図である。 FIG. 4 is an enlarged cross-sectional view of a main part of the door lock device according to the present embodiment.
ロック装置の回動部材41は、図4に示すように、主ケース5の上端部に形成した収容穴47内に回動可能な状態で保持されている。
As shown in FIG. 4, the
本実施形態においては、副ケース7及び主ケース5の上端部と、回動部材41における底部49の径方向中心部とを車幅方向に貫通する挿通孔61が形成されている。この挿通孔61の径は、例えば工具や針金等が挿通可能な大きさに設定している。
In the present embodiment, an
以下に、本発明の第2実施形態による作用効果を説明する。 Below, the effect by 2nd Embodiment of this invention is demonstrated.
本実施形態においては、前記回動部材41を回動可能に保持するケーシング9を備え、該ケーシング9及び前記回動部材41を貫通して、前記連結ロッド29の係合部33に至る挿通孔61を形成している。
In the present embodiment, a casing 9 that holds the rotating
従って、悪意を有する者がキーシリンダ27に工具を差し込んで連結ロッド29が折損したのち、整備工場等において折損した連結ロッド29の係合部33を除去する場合において、前記挿通孔61に針金や工具等を挿入することにより、前記折損した連結ロッド29の係合部33を簡単に取り除くことができる。
Therefore, when a malicious person inserts a tool into the
ところで、本発明に係る車体構造は、前記第1及び第2実施形態に例をとって説明したが、これら実施形態に限ることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で他の実施形態を各種採用することができる。 By the way, the vehicle body structure according to the present invention has been described by taking the first and second embodiments as examples. However, the present invention is not limited to these embodiments, and various other embodiments are adopted without departing from the gist of the present invention. can do.
9…ケーシング
27…キーシリンダ
29…連結ロッド
33…係合部
35…脆弱部
37…フランジ
41…回動部材
57…折り返し部(係合保持部)
61…挿通孔
63…収容凹部
DESCRIPTION OF SYMBOLS 9 ...
61 ...
Claims (4)
該連結ロッドの先端に形成された係合部が収容される収容凹部を有し、前記係合部に係止されて回動する回動部材を有するロック装置とを備え、
前記連結ロッドに、所定値以上の荷重が入力されたときに連結ロッドが折損する脆弱部を設けると共に、前記回動部材又はその周縁部に、前記連結ロッドの係合部を保持する係合保持部を設けたことを特徴とする車両用ドアのロック構造。 A connecting rod that rotates via a key cylinder by a key operation;
A locking device having a receiving recess for receiving an engaging portion formed at the tip of the connecting rod and having a rotating member that is locked by the engaging portion and rotates;
The connecting rod is provided with a weakened portion that breaks the connecting rod when a load of a predetermined value or more is input, and the holding member holds the engaging portion of the connecting rod at the rotating member or the peripheral portion thereof. A structure for locking a vehicle door, characterized in that a portion is provided.
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