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JP5064536B2 - 顧客来店促進システム - Google Patents

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Description

本発明は、顧客来店促進システムに関し、顧客が所定の要件を満たすことにより顧客への特典を付与することを動機付けとして顧客の来店を促進させるためのシステムである。
従来より、顧客が保有する店舗のサービスポイントカードやサービススタンプカードに、顧客が購入する商品またはサービスの額により所定の数のサービススタンプを押印したり、サービスポイントを加算する等して、顧客が来店するための動機付けを行うことがあった。
しかしながら、これらは顧客が来店するための多少の動機付けになるものではあるが、顧客側にとっては、一般的に全ての顧客に一律のポイントが付与されるため次回来店するための強い動機付けになるとはいえなかった。また、店舗側は、顧客が次回来店するかどうか、特に、次はいつ頃顧客が来店するかについての情報を得ることができなかった。
例えば、特許文献1記載の発明は、顧客の過去の来店実績と連動して、商品の値引きサービスをするシステムである。また特許文献2記載の発明は、顧客が購買の意思を示したとき、その商品の将来の入荷の可能性が確認可能な場合、販売価格の割引や、商品券またはそれに類するポイントの付与をする販売形態をとり、売買契約を成立させる販売管理方法である。特許文献3記載の発明は、顧客の商品買い上げ情報と、顧客の属性情報に基づき提供されるサービスを選択するシステムである。特許文献4記載の発明は、予め設定された期間内においてより多く商品を購入した顧客に対しては、より大きい特典を付与する特典付与管理システムである。
特開2000−30153号公報 特開2007−164743号公報 特開2007−109168号公報 特開2004−220426号公報
そこで本願発明は、顧客側にとっては次回以降の来店のための強い動機付けとなるシステムであるとともに、店舗側にとっては、顧客の来店を促すとともに、次回以降の顧客の来店の予測情報を得ることができるシステムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明の顧客来店促進システムは、顧客毎に付与される顧客識別子と、顧客識別子を入力する顧客識別子入力装置と、当該日以降に来店を予定する来店予告日に関する来店予告情報を入力する来店予告情報入力装置と、サーバーへ前記顧客識別子と前記来店予告情報を伝達する伝達装置とを有し、
前記サーバーは、中央演算処理装置と、日付テーブル、ポイントテーブルが構築されてなるデータベースと、時計装置またはカレンダー装置と接続されてなり、
前記中央演算処理装置において伝達手段により前記伝達装置から前記顧客識別子と前記来店予告情報が伝達されると前記来店予告情報に対応する日付テーブルの来店予告日にフラグを付与することにより前記顧客識別子を関連づける手段と、
前記中央演算処理装置において前記伝達手段により前記顧客識別子が伝達されると前記日付テーブルにおける前記顧客識別子のフラグが付与された来店予告日を抽出する手段と、前記中央演算装置と連携して日を計測している前記時計装置または前記カレンダー装置により当該日(本日)を特定する手段と、前記抽出された来店予告日と前記当該日(本日)が一致するか否かを照合する照合手段と、
前記照合手段による照合結果が一致するときに、前記顧客識別子に基づいて前記顧客識別子に対応する前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを加算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより大きな乗数に変動することにより特典ポイント加算率を増加させる特典付与手段と、
前記照合手段による照合結果が不一致であるときに、前記当該日(本日)が前記来店予告日前であるか前記来店予告日を過ぎているか判断する手段と、ペナルティを付与する手段の稼働・非稼働を判断する手段と、前記当該日(本日)が前記来店予告日を過ぎ、かつ、前記ペナルティを付与する手段が稼働していると判断されたことを条件として、前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを減算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより小さな乗数に変動することにより典ポイント加算率を減少させるペナルティ付与手段とを有し、
顧客識別子と当該日以降来店を予定する日に関する来店予告情報とがサーバーに伝達されると前記来店予告情報に対応する日付テーブルの来店予告日にフラグを付与することにより前記顧客識別子を関連づける来店予告段階と、前記顧客識別子がサーバーに伝達されると前記顧客識別子のフラグが付与された来店予告日を抽出し、前記顧客識別子が伝達された当該日(本日)と来店予告日が一致するか否かを照合する照合段階と、照合結果が一致するときに、前記顧客識別子に基づいて前記顧客識別子に対応する前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを加算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより大きな乗数に変動することにより特典ポイント加算率を増加させる特典付与段階と、照合結果が不一致であるときに、前記当該日(本日)が前記来店予告日前であるか前記来店予告日を過ぎているか判断するとともにペナルティを付与する手段の稼働・非稼働を判断し、前記当該日(本日)が前記来店予告日を過ぎ、かつ、前記ペナルティを付与する手段が稼働していると判断されたことを条件として、前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを減算および/また特典ポイントに乗じるポイント加算率をより小さな乗数に変動することにより特典ポイント加算率を減少させるペナルティ付与段階を動作させることを特徴とする。
また、前記来店予告情報入力装置は、顧客が選択する次回以降の来店日をカレンダー表示から選択して入力する入力装置であることを特徴とする。
前記顧客識別子入力装置は、識別番号を入力するテンキー装置若しくはタッチパネル装置、または、バーコード、二次元バーコード、磁気データ、電子データを読み取るリーダー装置であることを特徴とする。
本願発明の顧客来店促進システムは、顧客の次回以降の来店予定または購買予定の日、日時、または、来店若しくは購買までの期間の少なくともいずれかの情報を含む来店予告情報を入力する来店予告手段と、顧客の前記来店予告情報を特定する手段と、顧客の来店予告情報の日、日時、または来店若しくは購買までの期間と該顧客の来店または購買が確認された日または日時または確認までの期間の一致または不一致を照合する照合手段と、前記照合手段により前記来店予告情報の日、日時、または来店若しくは購買までの期間と該顧客の来店または購買が確認された日または日時または確認までの期間とが一致することを条件として該顧客に特典を付与する特典付与手段とを備えてなり、顧客が来店予告情報どおりに来店した場合には、該顧客に特典を付与することにより、顧客側は、自己が来店予告した日に来店または商品やサービスの購入をすればより高い特典を得ることができ、来店のための強い動機付けを得ることができる。店舗側にとっては、顧客の来店を促して顧客を獲得することができ、次回以降の顧客の来店予測情報を得ることができるため特売日の設定や、在庫の管理に役立てることができる。
また本発明の顧客来店促進システムは、顧客毎に付与される顧客識別子が記録された記録装置と、
店舗に備えられる該記録装置に記録された顧客識別子を読み取る顧客識別子入力装置、当該日以降に来店を予定する日である来店予告日を入力する来店予告情報入力装置と、中央演算処理装置へ前記顧客識別子と前記来店予告日を伝達する通信装置からなる来店予告手段と、前記顧客識別子入力装置と、前記中央演算処理装置へ前記顧客識別子を伝達する前記通信装置からなる来店事実を確認する手段と、
店舗装置と、カレンダー装置または時計装置と情報伝達可能に接続されてなる中央演算処理装置を有し、
前記中央演算処理装置は、日付テーブル、ポイントテーブルが構築されてなるデータベースと接続されてなり、前記中央演算処理装置において前記前記顧客識別子と前記来店予告日を受信する手段と、前記来店予告日に対応する日付テーブルの個所に前記顧客識別子のフラグを付与する手段を有し、
前記中央演算処理装置は、前記顧客識別子に基づいて前記顧客識別子に対応する来店予告日を抽出する手段と、前記抽出する手段により抽出された来店予告日と、前記カレンダー装置または時計装置により当該日(本日)を特定する手段と、前記来店予告日と前記当該日(本日)がと一致するか否かを照合する照合手段と、前記照合手段による照合結果が一致するときには、前記顧客識別子を鍵にして前記顧客識別子に対応する前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを加算する特典付与手段と、前記照合手段による照合結果が不一致のときには前記当該日(本日)が前記来店予告日前であるか前記来店予告日を過ぎているか判定する判定手段と、該判定手段による判定結果が前記来店予告日を過ぎていると判断したときにはペナルティ付与手段の稼働・非稼働を判定する判定手段と、該判定手段によりペナルティ付与手段が稼働していると判定されたときには、前記顧客識別子を鍵にして前記顧客識別子に対応する前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを減算するペナルティ付与手段とを有することにより、顧客識別子とデータベースでシステムを構築するため、顧客側は固有の識別子を保有するだけでシステムに参加することができ、店舗側は各種情報を一元的に管理することができる。
また本発明の顧客来店促進システムは、顧客の次回以降の来店予定または購買予定の日、日時、または、来店若しくは購買までの期間の少なくともいずれかの情報を含む来店予告情報を入力する来店予告手段と、顧客の記録装置を認識する記録装置認識手段と、前記記録装置に前記来店予告情報を記録する記録手段と、前記記録装置に記録された前記来店予告情報を読み出す読み出し手段と、前記読み出し手段により読み出された前記来店予告情報の日、日時、または来店若しくは購買までの期間と前記読み出し手段により前記来店予告情報を読み出した日、日時または読み出しまでの期間の一致または不一致を照合する照合手段と、前記照合手段により前記来店予告情報の日、日時、または来店若しくは購買までの期間と前記来店予告情報を読み出した日、日時または読み出しまでの期間が一致することを条件として前記顧客に特典を付与する特典付与手段とを備えてなり、顧客が来店予告情報どおりに来店した場合には、該顧客に特典を付与することにより、顧客の記録装置に情報を記録することでシステムを運用するため、店舗側は、ネットワークやサーバー等のシステムを構築しなくてもよい。
また、上述の本願発明の顧客来店促進システムにおいて、前記照合手段による照合結果が一致しないこと、および/または、前記照合手段の照合結果が演算された日、日時または期間が、来店予告情報の日、日時、または、来店若しくは購買までの期間を過ぎていることを条件としてペナルティを付与するペナルティ付与手段を備えてなることにより、顧客はペナルティを嫌い、さらなる顧客の来店を促すことができる。
本願発明の第一の実施の形態を示すシステムの概略図。 本願発明の第二の実施の形態を示すシステムの概略図。 本願発明の第三の実施の形態を示すシステムの概略図。 本願発明のシステムのフローチャート。 本願発明のシステムのフローチャート。 本願発明のシステムのフローチャート。 本願発明のシステムのフローチャート。
本願発明の最も簡易かつ、一般的な顧客来店促進システムは、顧客の次回以降の来店予定または購買予定の日、日時、または来店または購買までの期間の少なくともいずれかの情報を含む来店予告情報を入力する来店予告手段と、顧客を特定する顧客特定手段と、該顧客の来店予告情報を特定する手段と、前記来店予告情報の日と該顧客の来店事実が確認された日の一致または不一致を照合する照合手段と、前記照合手段により前記来店予告情報の日、日時、または来店または購買までの期間と来店事実入力日または入力日時または入力までの期間が一致することを条件として前記顧客に特典を付与する特典付与手段とを備えてなるシステムである。
このシステムの処理を一般化したフローチャートを図4に示す。顧客が来店し、顧客の識別番号および顧客が前回予告した来店予告日(例えば2010年7月1日)をテンキー等により入力する(S1)。既に入力されている来店予告日(2010年7月1日)と、当該入力日(例えば本日)と一致しているかどうか照合手段は照合する(S2)。一致(Yes)の結果が算出されることを条件として特典付与手段は、特典を与える処理を行う(S3)。ここまでが基本的な処理である。また、不一致(No)との結果が算出されたことを条件として、来店予告日を過ぎているかどうか照合する(S4)。来店予告日を過ぎていない場合には(No)、処理は終了し、来店予告日を過ぎている場合には(Yes)、ペナルティを与える設定にしているかどうか照合する(S5)。ペナルティを与える設定にしていない場合には(No)、処理は終了し、ペナルティを与える設定にしている場合には(Yes)、ペナルティの処理を行う(S6)。
本願発明の第一の実施の形態の顧客来店促進システムを図1に示す。図1に示すシステム1は、店舗に設置される店舗装置2、店舗または本部に設置されるCPU41、RAM42、データベース31等が搭載または接続されているサーバー3、顧客が保有するカード51〜53(5X)に記載、記録されている顧客IDとで構成されており、店舗装置2とサーバー3は情報伝達可能にケーブル、専用回線、またはインターネット等の通信網により接続されている。このシステム1は、顧客が店舗に設置してある店舗装置2において来店予告情報を入力し、来店日に店舗装置2で来店事実を確認するために顧客識別子を入力をし、これらの情報がサーバー3で処理されるシステムの例である。
顧客が保有するカード51〜53には、あらかじめ識別番号が磁気データにより記録されていて、たとえば16桁の固有番号のごとき顧客IDが付与されている。
店舗装置2には、来店予告手段としての次回来店予告日を入力するテンキーまたはパネルタッチ式入力装置等の来店予告情報入力装置22、顧客識別子入力手段としての、磁気カードから顧客IDを読み取るリーダー装置またはテンキー等の識別子入力装置23、サーバー3との間で情報伝達をするモデム等の通信装置24が接続されている。また店舗装置2にはモニター21が接続されている。システム1においてこれらの装置は、一つの店舗装置2に構築されており、テンキー、リーダー装置、パネルタッチ式入力装置は各入力手段を兼ねるように構築されている。尚、これらの各手段は個別の装置として構築してもよい。また店舗装置2に接続されるモニター21には、顧客が来店予告日を選択するカレンダーの他、特売日情報や、広告情報などを出力するようになっている。これらの情報はサーバー3のデータベース31から伝達するようにしてもよい。尚、店舗装置2には不図示のPOSやレジスターを搭載して、商品またはサービスの購入の際に各種情報を入力可能にしてもよい。さらに、カード51〜53表面に来店予告日を印字する印字装置を備えてもよい。
このシステム1における店舗装置2の識別子入力装置23はカード51〜53を挿入するとカード51〜53に付された磁気データからなる顧客IDを読み取るようになっている。また、来店予告情報入力装置22は、モニター21に表示されるその日以降のカレンダーから任意の来店予告日を選択的に入力できるようになっている。そして通信装置24は、顧客IDと入力された来店予告日をサーバー3に伝達するようになっている。尚、これらの装置に顧客IDを読み取らせたり、来店予告や来店に関する情報を入力する作業は、顧客本人が行ってもよいし、店舗の店員が行ってもよい。
サーバー3は、データベース31とCPU41、RAM42等が搭載または相互にデータ通信可能に接続されている演算装置であって、店舗装置2と情報伝達可能な状態になっている。データベース31には、少なくとも日付テーブルと顧客のポイントテーブルが格納されている。CPU41は、店舗装置2より来店予告情報と顧客IDの伝達があると、来店予告情報に該当する日付テーブルの個所に、顧客IDに対応するフラグをたてるようになっている。また、CPU41は、店舗装置2から顧客IDの伝達があった場合には、この顧客IDを鍵にして対応する来店予告情報の日付を抽出する手段を有している。また、CPU41は、抽出された来店予告情報の日付と来店事実を確認した日(顧客IDの伝達がされた日)が一致するか、一致しないかを演算する照合手段を有している。この照合手段は店舗装置2から顧客IDの伝達があった日を確認するためにカレンダー装置、または時計装置と接続されている。尚、カレンダー装置、または時計装置は、サーバー3側に備えずに店舗装置2側に備えてもよく、この場合、顧客IDとともに確認された日付がサーバー3へ伝達される。
さらに、システム1において、ポイント付与手段は、商品またはサービスの購入に使うことのできる特典ポイントを加算する設定であり、CPU41は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルに所定の特典ポイントを加算するポイント加算手段を有している。また、ポイント加算手段とともに、または、ポイント加算手段に代えて、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付が一致する結果が得られたことを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルの特典ポイントに乗じられるポイント加算率をより大きな乗数に変動させるポイント加算率変動手段を有している。このポイント加算率変動手段は、所定回数を超えて来店した顧客のポイントテーブル毎に変動させてもよいし、来店予告の多い日または少ない日、あるいはあらかじめ設定した特売日など一定の期間変動させてもよい。
さらに、ペナルティ付与手段が設定可能なシステム1において、ペナルティ付与手段は、商品またはサービスの購入に使うことのできる特典ポイントを減算する設定になっている。CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致しないこと、および、該日付が来店予告情報の日付を過ぎていることを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルから所定の特典ポイントを減算するポイント減算手段を有している。また、ポイント減算手段とともに、または、ポイント減算手段に代えて、照合手段により来店予告情報の日付と来店事実確認手段により確認された日付が一致しないこと、および、顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が来店予告情報の日付を過ぎていることを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルの特典ポイントに乗じられるポイント加算率をより小さな乗数に変動させるポイント加算率変動手段を有している。尚、このペナルティ付与手段を動作させるか、動作させないかの設定は任意に選択することができる。
尚、ポイント付与手段が、顧客の購入商品または購入サービスの価格を値引きする設定の他のシステムにおいては、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、価格テーブルの価格(例えばマイナス100円)を店舗装置2や不図示のPOSやレジスターに伝達し、購入物に対する価格に反映するようになっている。これにより、例えば単価300円の物が該顧客に対しては100円引きの200円で販売される。
尚、ポイント付与手段が、店員の閲覧する画面に、顧客への特典品を表示する他のシステムにおいては、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、データベースから該当する特典品の種類を店舗装置2や不図示のPOSやレジスターに伝達し、表示するようになっている。これにより、例えば、景品などが顧客に与えられる。
尚、システム1に用いられるカード51〜53は磁気データを読み出す磁気式のカードであるが、顧客IDを、識別番号、バーコード、二次元バーコード、電子データとし、これらを記載または記録したカードであってもよく、識別子入力装置23は顧客IDに対応する入力装置であってもよい。
システム1における処理のフローチャートを図5に示す。顧客が来店しカード51を識別子入力装置23に挿入すると、識別子入力装置23が顧客IDを読み取る、例えば、モニター21に表示されたカレンダーを参照しながら来店予告情報入力装置22より次回以降の来店予告日(例えば、2010年7月1日)が入力されると、入力された顧客IDと来店予告情報は、通信装置24を介してサーバー3へ伝達され、CPU24は、データベース31の日付テーブルに該顧客IDに対応するフラグを立てる(S0)。ここまでが、来店予告段階である。
次に顧客が来店した際に、顧客が来店しカード51を識別子入力装置23に挿入すると、顧客IDを識別子入力装置23が読み取る。そして、この顧客IDはサーバー3に伝達される。サーバー3においてCPU41は該顧客IDを受信すると該顧客IDを鍵にしてデータベース31の日付テーブルに立てられたフラグに基づいて該顧客IDに対応する来店予告日(2010年7月1日)を抽出する(S1)。
次に、サーバー3においてCPU41は、顧客IDがサーバー3に伝達された日(例えば、本日)を確認し、該顧客の来店予告日(2010年7月1日)と顧客IDがサーバー3に伝達された日(例えば、本日)の日付が一致するか一致しないかを照合手段で演算する(S2)。ここまでが照合段階である。
照合手段による演算結果が一致(本日が2010年7月1日:Yes)の場合には、CPU41は、ポイント加算手段により、該顧客IDを鍵にしてデータベース31の該顧客のポイントテーブルに所定のポイント(例えば1ポイント)を加算する(S3)。ここまでが特典付与段階である。
また、照合手段による演算結果が不一致(No)の場合には、CPU41は、顧客IDがサーバー3に伝達された日(例えば、本日)の日付が該顧客の来店予告日(2010年7月1日)を過ぎているか照合する(S4)。来店予告日を過ぎていない(No)場合には処理は終了する。
来店予告日を過ぎている(Yes)場合には、ペナルティ付与手段が設定されているか、いないかを判断する(S5)。ペナルティ付与手段が設定されておらずペナルティを与えるルールにしていない場合(No)には処理は終了する。
ペナルティを与えるルールにしている場合(Yes)の場合には、CPU41は、ポイント減算手段により、該顧客IDを鍵にしてデータベース31の該顧客のポイントテーブルから所定のポイント(例えば1ポイント)を減算する(S6)。ここまでがペナルティ付与段階である。以上が来店予告から来店事実を確認して来店予告日と来店事実を確認した日を照合し、照合結果に応じて特典またはペナルティを与えるシステムのフローである。
本願発明の第二の実施の形態の顧客来店促進システムを図1に示す。図2に示す顧客来店促進システム12は、店舗に設置されるモニター21を有する店舗装置2、店舗または本部に設置されるCPU41、RAM42、データベース31等が搭載または接続されているサーバー3、顧客が保有するカード51〜53(5X)に記載、記録されている顧客ID、顧客が店舗外において操作する来店予告装置としての顧客端末25とで構成されており、店舗装置2と顧客端末25とサーバー3は情報伝達可能にケーブル、専用回線、またはインターネット等の通信網により接続されている。このシステム1は、顧客が保有する顧客端末25において来店予告情報を入力し、来店日に店舗装置2で来店事実を確認するために顧客識別子を入力をし、これらの情報がサーバー3で処理されるシステムの例である。
顧客にはあらかじめ顧客IDが付与されており、例えばこの顧客IDはカード51〜53にたとえば16桁の固有番号のごとき顧客IDとして記載または記録されている。顧客端末25は、顧客が保有するサーバー3と情報通信可能なコンピュータや携帯通信端末である。顧客はこの顧客端末25から自己の顧客IDを入力してサーバー3にログインし、該顧客端末25のテンキーやタッチパネルから次回以降の来店予告日を入力できるようになっている。尚、このとき顧客端末25のモニターに顧客が来店予告日を選択するカレンダーの他、特売日情報や、広告情報などを出力するようになっている。これらの情報はサーバー3のデータベース31から伝達されるようになっている。
店舗装置2には、顧客識別子入力手段としての、磁気カードから顧客IDを読み取るリーダー装置またはテンキー等の識別子入力装置23、サーバー3との間で情報伝達をするモデム等の通信装置24が接続されている。システム12においてこれらの装置は、一つの店舗装置2に構築されており、テンキー、リーダーライター装置、パネルタッチ式入力装置は各手段における入力手段を兼用するように構築されている。尚、これらの各手段は個別の装置として構築してもよい。また店舗装置2には、システム1のように、来店予告情報入力装置22を搭載してもよく、来店予告情報は、顧客端末25および来店予告情報入力装置22のいずれからも入力可能にしてもよい。尚、店舗装置2には不図示のPOSやレジスターを搭載して、商品またはサービスの購入の際に各種情報を入力可能にしてもよい。さらに、カード51表面に来店予告日を印字する印字装置を備えてもよい。
このシステム1において、店舗装置2の識別子入力装置23は、顧客が保有する磁気式のカード51〜53から識別子入力装置23により顧客IDを読み取るようになっている。顧客が来店を報告するためにカード51〜53を識別子入力装置23に挿入すると、識別子入力装置23は顧客IDを読み取るようになっており、通信装置24は、該顧客IDをサーバー3に伝達するようになっている。
サーバー3は、データベース31とCPU4、RAM42等が搭載または相互にデータ通信可能に接続されている演算装置であって、顧客端末25および店舗装置2と情報伝達可能な状態になっている。データベース31には、少なくとも日付テーブルと顧客のポイントテーブルが格納されている。CPU4は、顧客端末25より来店予告情報と顧客IDの伝達があると、来店予告情報に該当する日付テーブルの個所に、顧客IDに対応するフラグをたてるようになっている。また、CPU41は、店舗装置2から顧客IDの伝達があった場合には、この顧客IDを鍵にして日付テーブルに立てられたフラグに基づいて該顧客IDに対応する来店予告情報の日付を抽出する手段を有している。また、CPU41は、抽出された来店予告情報の日付と来店事実を確認した日付(顧客IDの伝達がされた日付)が一致するか、一致しないかを演算する照合手段を有している。この照合手段は店舗装置2から顧客IDの伝達があった日を確認するカレンダー装置、または時計装置と接続されている。尚、カレンダー装置、または時計装置は、サーバー3側に備えずに店舗装置2側に備えてもよく、この場合、顧客IDとともに確認された日付がサーバー3へ伝達される。
さらに、システム12において、ポイント付与手段は、商品またはサービスの購入に使うことのできる特典ポイントを加算する設定であり、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルに所定の特典ポイントを加算するポイント加算手段を有している。また、ポイント加算手段とともに、または、ポイント加算手段に代えて、照合手段により来店予告情報の日付と来店事実確認手段により確認された日付が一致する結果が得られたことを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルの特典ポイントに乗じられるポイント加算率をより大きな乗数に変動させるポイント加算率変動手段を有している。このポイント加算率変動手段は、所定回数の来店事実確認毎に変動させてもよいし、特売日や特売月間等特定の日に変動させてもよい。
さらに、ペナルティ付与手段が設定可能なシステム12において、ペナルティ付与手段は、商品またはサービスの購入に使うことのできる特典ポイントを減算する設定になっている。CPU41は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致しないこと、および、該日付が来店予告情報の日付を過ぎていることを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルから所定の特典ポイントを減算するポイント減算手段を有している。また、ポイント減算手段とともに、または、ポイント減算手段に代えて、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致しないこと、および、来店事実確認手段により確認された日付が来店予告情報の日付を過ぎていることを条件として、顧客IDに対応するポイントテーブルの特典ポイントに乗じられるポイント加算率をより小さな乗数に変動させるポイント加算率変動手段を有している。尚、このペナルティ付与手段を動作させるか、動作させないかの設定は任意に選択することができる。
尚、ポイント付与手段が、顧客の購入商品または購入サービスの価格を値引きする設定の他のシステムにおいては、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、顧客IDに対応する価格テーブルの価格を店舗装置2や不図示のPOSやレジスターに伝達するようになっている。ポイント付与手段が、店員の閲覧する画面に、顧客への特典品を表示する他のシステムにおいては、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、データベースから該当する特典品の種類を店舗装置2や不図示のPOSやレジスターに伝達し、表示するようになっている。これにより、例えば、景品などが顧客に与えられる。
尚、システム12に用いられるカード51〜53は磁気データを読み出すカードであるが、顧客IDを識別番号、バーコード、二次元バーコード、電子データとし、これらを記載または搭載したカードであってもよく、顧客端末25および識別子入力装置23はこれらに対応する入力装置であってもよい。
システム12における処理のフローチャートを図6に示す。顧客が操作する顧客端末25から顧客IDによりサーバー3にログインがされ、来店予告日、(例えば、2010年7月1日)が入力されると、入力された情報は、通信回線を介してサーバー3へ伝達され、CPU41は、データベース31の日付テーブルに該顧客IDに対応するフラグを立てる(S0)。ここまでが、来店予告段階である。
次に、顧客が来店しカード51〜53を識別子入力装置23に挿入すると、識別子入力装置23は顧客IDを読み取る。そして、この顧客IDはサーバー3に伝達され、サーバー3においてCPU41は該顧客IDを鍵にしてデータベース31の日付テーブルから該顧客の来店予告日(2010年7月1日)を抽出する(S1)。
次に、サーバー3においてCPU41は、顧客IDがサーバー3に伝達された日(例えば、本日)を確認し、該顧客の来店予告日(2010年7月1日)と顧客IDがサーバー3に伝達された日(例えば、本日)の日付が一致するか一致しないかを照合手段で演算する(S2)。ここまでが照合段階である。
照合手段による演算結果が一致(本日が2010年7月1日:Yes)の場合には、CPU41は、ポイント加算手段により、該顧客IDを鍵にしてデータベース31の該顧客のポイントテーブルに所定のポイント(例えば1ポイント)を加算する(S3)。ここまでが特典付与段階である。
また、照合手段による演算結果が不一致(No)の場合には、CPU41は、顧客IDがサーバー3に伝達された日(例えば、本日)の日付が該顧客の来店予告日(2010年7月1日)を過ぎているか照合する(S4)。来店予告日を過ぎていない(No)場合には処理は終了する。
来店予告日を過ぎている(Yes)場合には、ペナルティ付与手段が設定されているか、いないかを判断する(S5)。ペナルティ付与手段が設定されておらずペナルティを与えるルールにしていない場合(No)には処理は終了する。
ペナルティを与えるルールにしている場合(Yes)の場合には、CPU41は、ポイント減算手段により、該顧客IDを鍵にしてデータベース31の該顧客のポイントテーブルから所定のポイント(例えば1ポイント)を減算する(S6)。ここまでがペナルティ付与段階である。以上が来店予告から来店事実を確認して来店予告日と来店事実を確認した日を照合し、照合結果に応じての特典またはペナルティを与えるシステムのフローである。
本願発明の第三の実施の形態の顧客来店促進システムを図3に示す。図3に示す顧客来店促進システム13は、店舗に設置される店舗装置6、非接触式の記録装置としてのRFIDタグ内蔵カード8または携帯通信端末9とで構成されており、このシステム13は、顧客が店舗に設置してある店舗装置6において来店予告情報を入力すると店舗装置6がこの情報が顧客の保有する記録装置8、9に記録し、さらに実際の来店日に店舗装置6は、記録装置8、9を店舗装置6に認識させて記録されている情報を読み出すことにより来店事実を確認し、来店予告情報と実際の来店日の照合をして特典の付与等を行う、店舗装置2とこれらの記録装置8、9の間で処理されるシステムの例である。
顧客が保有するRFIDタグ内蔵カード8は、非接触型の記録装置でありメモリとアンテナを備えたパッシヴ型またはアクティヴ型のRFIDタグを内蔵したカードであって、該カードに対して電磁誘導方式または電波方式のリーダーライター装置によりデータを読み取り書き込みすることができる記録装置である。携帯通信端末9は、メモリ機能を備えた携帯電話や等の通信端末であり、電磁誘導方式または電波方式のリーダーライター装置によりデータを読み取り書き込みすることができる記録装置である。尚、記録装置は、上記非接触式の記録装置に代えて接触式の例えば、磁気式のリーダーライター装置によりデータを読み取り書き込みすることができる磁気カード7としてもよい。この場合に磁気データを書き込み読み取りするリーダーライター装置が用いられる。
店舗装置6は、非接触式のリーダーライター装置63を備えてなり、顧客が保有する記録装置8、9の記録方式により磁誘導方式、または電波方式によりデータ通信をする装置であり通信回路とアンテナを有している。リーダーライター装置63は、記録装置8、9に来店予告情報を書き込み、また、これら記録装置8、9に記録された来店予告情報を読み出すようになっている。また、店舗装置6は、来店予告日と来店事実を確認した日付(来店予告情報を読み出した日)を照合する照合手段、特典付与手段またはペナルティ付与手段として機能するCPU64を備えている。またこの店舗装置6には、来店予告手段としての次回来店予告日を入力するテンキーまたはパネルタッチ式入力装置等の来店予告情報入力装置62、顧客が来店予告日を選択するカレンダーの他、特売日情報や、広告情報などを出力するモニター61が接続されている。尚、店舗装置6は必要に応じて、システム1および12の如く、情報をデータベース31、CPU41、RAM42を備えたサーバー3に情報伝達可能に接続し、各記録装置に記録したものと同じデータをデータベース31に蓄積して情報を管理するようにしてもよい。
店舗装置6のリーダーライター装置63は、記録装置8、9が所定の読み取り位置にセットされると該記録装置8または9を認識する。そして記録装置8、9がセットされた状態で来店予告日を来店予告情報入力装置62から入力されると、リーダーライター装置63は、リーダーライター装置63記録装置8、9との間でデータ通信を行い、記録装置8、9のメモリに来店予告情報を記憶する。また、記録装置8、9が所定の読み取り位置にセットされると店舗装置6は、記録装置8、9との間でデータ通信を行い、記録されている来店予告情報を読み出す。また、CPU64は、来店予告情報の読み出しがあった場合には、読み出された来店予告情報の日付と読み出しにより来店事実が確認された日付(例えば本日)が一致するか、一致しないかを演算する照合手段を有している。この照合手段は店舗装置6において来店予告情報読み出した日を確認するカレンダー装置、または時計装置と接続されている。
さらに、ポイント付与手段が、商品またはサービスの購入に使うことのできる特典ポイントを加算する設定のシステム13において、CPU64は、照合手段により来店予告情報の日付読み出しにより来店事実が確認された日付(例えば本日)が一致する結果が得られたことを条件として、記録装置8、9に確保される、または確保されているポイントテーブルに所定の特典ポイントを加算するポイント加算手段を有している。また、ポイント加算手段とともに、または、ポイント加算手段に代えて、照合手段により来店予告情報の日付と確認された日付が一致する結果が得られたことを条件として、記録装置8、9のポイントテーブルの特典ポイントに乗じられるポイント加算率をより大きな乗数に変動させるポイント加算率変動手段を有している。このポイント加算率変動手段は、所定回数を超えて来店した顧客のポイントテーブル毎に変動させてもよいし、来店予告の多い日または少ない日、あるいはあらかじめ設定した特売日など一定の期間変動させてもよい。
さらに、ペナルティ付与手段が設定可能なシステム13において、ペナルティ付与手段は、商品またはサービスの購入に使うことのできる特典ポイントを減算する設定になっている。CPU64は、照合手段により来店予告情報の日付と読み出しにより来店事実が確認された日付(例えば本日)が一致しないこと、および読み出しにより来店事実が確認された日付が来店予告情報の日付を過ぎていることを条件として、記録装置8、9のポイントテーブルから所定の特典ポイントを減算するポイント減算手段を有している。また、ポイント減算手段とともに、または、ポイント減算手段に代えて、照合手段により来店予告情報の日付と来店事実確認手段により確認された日付が一致しないこと、および、来店事実確認手段により確認された日付が来店予告情報の日付を過ぎていることを条件として、記録訴追8、9のポイントテーブルの特典ポイントに乗じられるポイント加算率をより小さな乗数に変動させるポイント加算率変動手段を有している。尚、このペナルティ付与手段の設定は、解除することができる。
尚、ポイント付与手段が、顧客の購入商品または購入サービスの価格を値引きする設定の他のシステムにおいては、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、顧客IDに対応する価格テーブルの価格を店舗装置2や不図示のPOSやレジスターに伝達するようになっている。ポイント付与手段が、店員の閲覧する画面に、顧客への特典品を表示する他のシステムにおいては、CPU4は、照合手段により来店予告情報の日付と顧客IDの伝達がされた日付(例えば、本日)が一致する結果が得られたことを条件として、データベースから該当する特典品の種類を店舗装置2や不図示のPOSやレジスターに伝達し、表示するようになっている。これにより、例えば、景品などが顧客に与えられる。
システム13における処理のフローチャートを図7に示す。顧客が来店し、記録装置8を店舗装置6の所定位置にセットすると店舗装置6が認識手段により認識する。来店予告情報入力装置22より次回以降の来店予告日(例えば、2010年7月1日)が入力されると入力された情報は、店舗装置6のリーダーライター装置63により記録装置8のメモリに書き込まれる(S0)。ここまでが、来店予告段階である。
次に、再度顧客が来店し記録装置8を店舗装置6の所定位置にセットすると店舗装置6のリーダーライター装置63は記録されている来店予告日(2010年7月1日)を読み出す(S1)。
次に、店舗装置6のCPU64は、該顧客の来店予告日(2010年7月1日)と該来店予告日が読み出された日(例えば、本日)の日付が一致するか一致しないかを照合手段で演算する(S2)。
照合手段による演算結果が一致(本日が2010年7月1日:Yes)の場合には、CPU64は、ポイント加算手段により、加算ポイントが算出されリーダーライター装置63により記録装置8に確保されるまたは確保されているメモリのポイントテーブルに所定のポイント(例えば1ポイント)を加算する情報を書き込む(S3)。
また、照合手段による演算結果が不一致(No)の場合には、CPU64は、来店予告日が読み出された日(例えば、本日)の日付が該顧客の来店予告日(2010年7月1日)を過ぎているか照合する(S4)。来店予告日を過ぎていない(No)場合には処理は終了する。
来店予告日を過ぎている(Yes)場合には、ペナルティ付与手段が設定されているか、いないかを判断する(S5)。ペナルティ付与手段が設定されておらずペナルティを与えるルールにしていない場合(No)には処理は終了する。
ペナルティを与えるルールにしている場合(Yes)の場合には、CPU64は、ポイント減算手段により、減算ポイントが算出され、リーダーライター装置63により記録装置8のメモリのポイントテーブルから所定のポイント(例えば1ポイント)が減算される(S6)。以上が来店予告から来店事実を認定し所定の特典またはペナルティを与えるシステムのフローである。
上記各システム1、12、13はそれぞれ別個のシステムとして説明したが、これらのシステムを組み合わせてシステムを構築してもよい。例えばシステム1に顧客端末25による来店予告情報入力手段を備えたシステム12と、記録装置7、8、9に情報を読み取り書き込みする店舗装置6を備えたシステム13を備えてなる複合システムとしてもよい。
また、来店予告日や来店事実認定の単位は日としたが、該単位は日時、週、月、年であってもよく任意に定められる。また、来店事実の認定は、顧客が来店して顧客識別子の入力や記録装置からの読み出し等により来店事実を確認する例を説明したが、来店事実の確認は顧客が来店して商品またはサービスを購入した日であってもよい。また、来店事実の確認は、実在の店舗に来店した日に限られず、店舗装置2に代えて顧客端末25インターネット上の仮想店舗に来店して商品またはサービスを購入した日にしてもよい。この場合来店の確認はサーバー3へのログインや購入行為をしたことによりなされる。
このようなシステムは、種々の店舗で用いることができる。例えばスーパーマーケットやデパート等の小売店で利用する場合には、顧客の来店予告が多い日に商品の仕入れを多くしたり、また来店予告に基づいて特売日の設定をすることができる。またアミューズメント施設等で用いる場合には、顧客の来店予告に基づいて当たりを多く出す特売日を設定することができる。
1 顧客来店促進システム
12 顧客来店促進システム
13 顧客来店促進システム
2 店舗装置
21 モニター
22 来店予告情報入力装置
23 識別子入力装置
24 通信装置
25 顧客端末
3 サーバー
31 データベース
41 CPU
42 RAM
51 カード
52 カード
53 カード
6 店舗装置
61 モニター
62 来店予告情報入力装置
63 リーダーライター装置
64 CPU
7 記録装置(磁気カード)
8 記録装置(RFIDタグ内蔵カード)
9 記録装置(携帯通信端末)

Claims (3)

  1. 顧客毎に付与される顧客識別子と、顧客識別子を入力する顧客識別子入力装置と、当該日以降に来店を予定する来店予告日に関する来店予告情報を入力する来店予告情報入力装置と、サーバーへ前記顧客識別子と前記来店予告情報を伝達する伝達装置とを有し、
    前記サーバーは、中央演算処理装置と、日付テーブル、ポイントテーブルが構築されてなるデータベースと、時計装置またはカレンダー装置と接続されてなり、
    前記中央演算処理装置において伝達手段により前記伝達装置から前記顧客識別子と前記来店予告情報が伝達されると前記来店予告情報に対応する日付テーブルの来店予告日にフラグを付与することにより前記顧客識別子を関連づける手段と、
    前記中央演算処理装置において前記伝達手段により前記顧客識別子が伝達されると前記日付テーブルにおける前記顧客識別子のフラグが付与された来店予告日を抽出する手段と、前記中央演算装置と連携して日を計測している前記時計装置または前記カレンダー装置により当該日(本日)を特定する手段と、前記抽出された来店予告日と前記当該日(本日)が一致するか否かを照合する照合手段と、
    前記照合手段による照合結果が一致するときに、前記顧客識別子に基づいて前記顧客識別子に対応する前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを加算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより大きな乗数に変動することにより特典ポイント加算率を増加させる特典付与手段と、
    前記照合手段による照合結果が不一致であるときに、前記当該日(本日)が前記来店予告日前であるか前記来店予告日を過ぎているか判断する手段と、ペナルティを付与する手段の稼働・非稼働を判断する手段と、前記当該日(本日)が前記来店予告日を過ぎ、かつ、前記ペナルティを付与する手段が稼働していると判断されたことを条件として、前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを減算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより小さな乗数に変動することにより典ポイント加算率を減少させるペナルティ付与手段とを有し、
    顧客識別子と当該日以降来店を予定する日に関する来店予告情報とがサーバーに伝達されると前記来店予告情報に対応する日付テーブルの来店予告日にフラグを付与することにより前記顧客識別子を関連づける来店予告段階と、前記顧客識別子がサーバーに伝達されると前記顧客識別子のフラグが付与された来店予告日を抽出し、前記顧客識別子が伝達された当該日(本日)と来店予告日が一致するか否かを照合する照合段階と、照合結果が一致するときに、前記顧客識別子に基づいて前記顧客識別子に対応する前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを加算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより大きな乗数に変動することにより特典ポイント加算率を増加させる特典付与段階と、照合結果が不一致であるときに、前記当該日(本日)が前記来店予告日前であるか前記来店予告日を過ぎているか判断するとともにペナルティを付与する手段の稼働・非稼働を判断し、前記当該日(本日)が前記来店予告日を過ぎ、かつ、前記ペナルティを付与する手段が稼働していると判断されたことを条件として、前記ポイントテーブルに対して所定の特典ポイントを減算および/または特典ポイントに乗じるポイント加算率をより小さな乗数に変動することにより特典ポイント加算率を減少させるペナルティ付与段階を動作させることを特徴とする顧客来店促進システム。
  2. 前記来店予告情報入力装置は、顧客が選択する次回以降の来店日をカレンダー表示から選択して入力する入力装置であることを特徴とする請求項1に記載の顧客来店促進システム。
  3. 前記顧客識別子入力装置は、識別番号を入力するテンキー装置若しくはタッチパネル装置、または、バーコード、二次元バーコード、磁気データ、電子データを読み取るリーダー装置であることを特徴とする請求項1または2に記載の顧客来店促進システム。
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