JP5052956B2 - 撮影レンズおよび撮影装置 - Google Patents
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Description
上記テレセントリック性については、近年のCCDやCMOS等には「受光面の中心部からの距離に応じて、「単位画素とそれに対応するマイクロレンズ」のオフセット量が徐々に変化していくタイプのものが使用されるものが多く、このような撮像素子に組合せられる撮影レンズは「厳密にテレセントリック」である必要はなく、最周辺において主光線が光軸となす角度は10度前後までは許容されることが多い。
(1) −0.3 ≦ f/f23 ≦ 0.0
を満足することを特徴とする(請求項1)。
第5レンズL5は「第1レンズL1〜第4レンズL4で発生した収差を補正する機能」を有し、具体的な補正機能に応じて正レンズとなることも負レンズとなることもあり、形状もメニスカス形状や他の形状が可能である。
請求項1記載の撮影レンズは、全系の焦点距離:f(>0)、第4レンズの焦点距離:f4が、条件式:
(2) 0.9 ≦ f/f4 ≦ 1.1
を満足することが好ましい(請求項2)。
(3) 95 ≧ ν2 ≧ 40
を満足することが好ましく(請求項3)、請求項1〜3の任意の1に記載の撮影レンズは、第3レンズのアッベ数:ν3が、条件式:
(4) 45 ≧ ν3 ≧ 23
を満足することが好ましい(請求項4)。
また、請求項1〜5の任意の1に記載の撮影レンズは、第1レンズと第5レンズをプラスチック材料により形成することができる(請求項6)。請求項5記載の撮影レンズでは、第2〜第4レンズが球面レンズであり、この場合、第1、第5レンズは上記の如く非球面レンズとすることが可能であるが、このような場合、第1、第5レンズをプラスチックレンズとすることによりそのレンズ面を容易に非球面化することができる。
(5) 3 ≧ OAL/f ≧ 2
(6) 5.5 ≧ OAL/Y ≧ 4.5
を満足することが好ましい(請求項7)。
第2レンズと第3レンズは、他のレンズにおける収差の出方によって、相互に独立とすることも接合することもあるが、第2、第3レンズを接合すると「組み立て時の相互の偏芯」を抑制でき、安定した性能を得やすい。また、第2レンズ、第3レンズは、その合成屈折力が「0または負(条件式(1)において、全系の焦点距離:fは正であるから、条件(1)が満足されることは第2、第3レンズの合成屈折力が0または負であることを意味する。)」であることにより、第4レンズに入射する軸外光線を跳ね上げ、高い位置で第4レンズに光線を入射させることで、主光線を光軸方向に、大きな収差を出さずに無理なく曲げることができている。
従って、この撮影レンズを搭載した撮影装置は性能良好で小型軽量である。
図1に実施の形態を示す撮影レンズは、被写体側(図の左方)から順に、第1ないし第5レンズを配し、第1レンズL1は被写体側に凹面を向けたメニスカスレンズ、第2レンズL2は正レンズ、第3レンズL3は負レンズ、第4レンズL4は被写体側に凹面を向けた正メニスカスレンズである。第1レンズL1と第2レンズL2との間の、第2レンズL2の近傍に開口絞りが配置されている。
また、第2レンズL2と第3レンズL3とは接合されている。なお、符号CGは撮像素子のカバーガラスを示し、像面は撮像素子の受光面(受光素子の配列面)である。
また、第2レンズL2と第3レンズL3とは接合されている。
また、第2レンズL2と第3レンズL3とは互いに独立である。
なお、実施例3は参考例の撮影レンズに関するものであるが、混同の恐れは無いと思われるので、実施例3と称する。
また、第2レンズL2と第3レンズL3とは接合されている。
実施例における記号の意味するところは以下の通りである。
f:全系の焦点距離
F:Fナンバ
W:半画角(単位:度)
i :拡大側から数えて第i番目のレンズ面
IMG :撮像素子面(像面)
Ri:大きな共役側から数えて第i番目の面(絞りの面を含む)の曲率半径
Di:大きな共役側から数えて第i番目の面(絞りの面を含む)から第i+1番目の面までの軸上面間隔
Do:被写体から第1レンズの大きな共役側の面までの距離
j :大きな共役側から数えて第j番目のレンズ
Nj:大きな共役側から数えて第j番目のレンズのd線に対する屈折率
νj:大きな共役側から数えて第j番目のレンズのアッべ数 。
Z=(1/Ri)・h2/[1+√{1−(K+1)・(1/Ri)2・h2}]
+A・h4+B・h6+C・h8+D・h10+E・h12+F・h14
ここに、Z:光軸方向の座標、h:光軸直交方向の座標、Ri:軸上曲率半径、K:円錐定数、A、B、C、D、E、F:4次以降の非球面係数であり、これらの値を与えて非球面形状を特定する。
計算基準波長は「546.07nm(e線)」である。
「実施例1」
図1に実施例1の撮影レンズのレンズ構成を示す。
f=6.81、F=2.7 、W=27.2
i R D j N ν
O ∞ 1000.000
1 (*) -5.722 3.999 1 1.53046 55.8
2 (*) -4.492 1.313
3(絞り) ∞ 0.214
4 5.809 3.499 2 1.83481 42.7
5 -5.638 0.856 3 1.78472 25.7
6 3.434 0.823
7 -14.820 3.017 4 1.77250 49.6
8 -4.057 0.201
9(*) 23.866 2.000 5 1.53046 55.8
10(*) 19.892 1.232
11 ∞ 0.400 1.51680 64.2
12 ∞ 0.200
IMG ∞ 0.0 。
非球面には「*」印を付してある。以下の実施例でも同様である。
K = -0.815224 ,
A =-0.524785E-03 , B =-0.101696E-03 , C =0.885355E-05 ,
D =-0.704488E-06 , E =0 , F=0
「第2面」
K = -0.886750 ,
A =0.546968E-03 , B =-0.153918E-03 , C = 0.198308E-04 ,
D = -0.128064E-05 , E=0 , F=0
「第9面」
K = -200.000 ,
A =-0.633411E-02 , B =0.450059E-03 , C =-0.130646E-03 ,
D =0.956077E-05 , E=0 , F=0
「第10面」
K = 26.889012 ,
A =-0.940994E-02 , B = 0.376357E-03 , C =-0.495444E-04 ,
D =0.280611E-06 . E =0.301978E-06 , F =-0.118144E-07
非球面の定数の表記において、例えば「-0.118144E-07」は「-0.118144×10-7」を意味する。以下の実施例においても同様である。
(1) 0.0
(2) 1.062
(3) 42.7
(4) 25.7
(5) 2.608
(6) 5.074
最大像高に至る光束の主光線が光軸となす角度:5.0度
即ち、実施例1の撮影レンズは±5度が「テレセントリック性の許容範囲」である。
各収差図において「e」は波長:546.07nmでの収差、「c」は波長656.27nmでの収差、「g」は波長435.83nmでの収差を表し、「S」は波長546.07nmでのサジタル像面、「T」は波長546.07nmでのタンジェンシャル像面を表す。以下の実施例における収差図においても同様である。
図4に実施例2の撮影レンズのレンズ構成を示す。
f=6.83、F=2.7 、W=27.0
i R D j N ν
O ∞ 500.000
1 (*) -6.726 4.000 1 1.53046 55.8
2 (*) -3.843 0.887
3(絞り) ∞ 0.200
4 6.468 3.173 2 1.80420 46.5
5 -6.468 0.800 3 1.78472 25.7
6 3.525 0.864
7 -9.895 2.872 4 1.80420 46.5
8 -4.144 0.352
9(*) 19.362 2.000 5 1.53046 55.8
10(*) 68.174 0.700
11 ∞ 1.0 1.51680 64.2
12 ∞ 0.2
IMG ∞ 0.0 。
「第1面」
K = 1.429356 ,
A =-0.164638E-02 , B =-0.202055E-03 , C =0.310992E-04 ,
D =-0.140807E-05 , E =-0.934539E-06 , F =0.103484E-06
「第2面」
K = -0.779868 ,
A =0.141972E-03 , B =-0.106862E-03 , C =0.109610E-04 ,
D =-0.365838E-06 , E=0 , F=0
「第9面」
K = -200.000,
A =-0.354332E-03 , B =-0.765842E-04 , C =-0.407791E-04 ,
D =0.915362E-05 , E =-0.415644E-06 , F =0.433658E-08
「第10面」
K = 411.915081 ,
A =-0.401445E-03 , B =-0.275779E-03 , C =0.111105E-04 ,
D =-0.102464E-06 , E =-0.644123E-07 , F =0.111196E-07 。
(1) ―0.244
(2) 0.947
(3) 46.5
(4) 25.7
(5) 2.496
(6) 4.871
最大像高に至る光束の主光線が光軸となす角度:11.0度
実施例2の撮影レンズは±11度が「テレセントリック性の許容範囲」である。
実施例2に関する縦収差図を図5に、横収差図を図6に示す。
図7に実施例3の撮影レンズのレンズ構成を示す。
i R D j N ν
O ∞ 500.000
1(*) -6.232 3.731 1 1.53046 55.8
2(*) -4.619 0.200
3(絞り) ∞ 0.200
4 5.431 3.355 2 1.79878 44.7
5 -7.748 0.200
6 -6.005 0.800 3 1.81099 24.0
7 3.898 0.825
8 -10.784 2.886 4 1.78169 47.0
9 -3.977 0.255
10(*) 12.961 2.000 5 1.53046 55.8
11(*) 14.278 0.757
12 ∞ 1.0 1.51680 64.2
13 ∞ 0.200
IMG ∞ 。
「第1面」
K = 0.258720 ,
A =-0.569711E-03 , B = -0.176569E-03 , C = 0.379910E-04 ,
D =-0.157650E-05 , E =-0.112439E-05 , F = 0.131450E-06
「第2面」
K = -0.756296 ,
A =0.140748E-03 , B =-0.104594E-03 , C =0.214138E-04 ,
D = -0.186230E-05 , E=0 , F=0
「第10面」
K =-31.096220 ,
A =-0.417227E-02 , B =-0.133271E-04 , C = -0.552543E-04 ,
D = 0.643993E-05 , E =-0.475815E-06 , F = 0.261793E-07
「第11面」
K =-38.779602 ,
A =-0.371422E-02 , B =-0.365384E-03 , C =0.686191E-05 ,
D =0.774446E-06 , E =-0.102140E-07 , F = -0.324606E-09 。
(1) −0.004
(2) 1.010
(3) 44.7
(4) 24.0
(5) 2.404
(6) 4.689
最大像高に至る光束の主光線が光軸となす角度:5.3度
実施例3の撮影レンズは±5.3度が「テレセントリック性の許容範囲」である。
図10に実施例4の撮影レンズのレンズ構成を示す。
i R D j N ν
O ∞ 600.000
1(*) -5.920 4.000 1 1.53046 55.8
2(*) -4.385 0.373
3(絞り) ∞ 0.522
4 3.587 3.284 2 1.45650 90.3
5 -3.005 0.800 3 1.56732 42.8
6 3.102 0.967
7 -14.581 2.911 4 1.62041 60.3
8 -4.087 0.505
9(*) 28.925 2.000 5 1.53046 55.8
10(*) 29.549 1.193
11 ∞ 1.000 1.51680 64.2
12 ∞ 0.200
IMG ∞ 0.0 。
「第1面」
K= -0.491500 ,
A =-0.757289E-03 , B = -0.115941E-03 , C =0.137651E-04 ,
D =-0.275961E-05 , E =-0.268001E-06 , F =0.684570E-07
「第2面」
K = -0.816640 ,
A =-0.242161E-04 , B =-0.761054E-04 , C = 0.409686E-06 ,
D =0.634827E-06 , E=0 F=0
「第9面」
K =-200.000 ,
A =-0.352707E-02 , B =0.858878E-04 , C =-0.418877E-04 ,
D = 0.647028E-05 , E =-0.527553E-06 , F =0.252289E-07
「第10面」
K = 18.845027 ,
A =-0.437270E-02 , B =-0.640049E-04 , C = -0.200931E-05 ,
D =-0.316626E-06 , E =0.984035E-08 , F =0.242456E-08 。
(1) −0.171
(2) 1.002
(3) 90.3
(4) 42.8
(5) 2.150
(6) 5.073
最大像高に至る光束の主光線が光軸となす角度:4.6度
実施例4の撮影レンズは±4.6度が「テレセントリック性の許容範囲」である。
L2 第2レンズ
L3 第3レンズ
L4 第4レンズ
L5 第5レンズ
CG 撮像素子のカバーガラス(防塵ガラス等)
Claims (8)
- 被写体側から順に、第1ないし第5レンズを配し、
第1レンズは被写体側に凹面を向けたメニスカスレンズ、第2レンズは正レンズ、第3レンズは負レンズ、第4レンズは被写体側に凹面を向けた正メニスカスレンズで、第2レンズと第3レンズが接合されており、
全系の焦点距離:f(>0)、第2レンズと第3レンズの合成焦点距離:f23が、条件式:
(1) −0.3 ≦ f/f23 ≦ 0.0
を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1記載の撮影レンズにおいて、
全系の焦点距離:f(>0)、第4レンズの焦点距離:f4が、条件式:
(2) 0.9 ≦ f/f4 ≦ 1.1
を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1または2記載の撮影レンズにおいて、
第2レンズのアッベ数:ν2が、条件式:
(3) 95 ≧ ν2 ≧ 40
を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1〜3の任意の1に記載の撮影レンズにおいて、
第3レンズのアッベ数:ν3が、条件式:
(4) 45 ≧ ν3 ≧ 23
を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1〜4の任意の1に記載の撮影レンズにおいて、
第2レンズ、第3レンズ、第4レンズが何れも球面レンズであることを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1〜5の任意の1に記載の撮影レンズにおいて、
第1レンズと第5レンズがプラスチック材料により形成されていることを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1〜6の任意の1に記載の撮影レンズにおいて、
全系の焦点距離:f、最も被写体側のレンズ面から像面までの光軸上の距離:OAL、最大像高:Yが、条件式:
(5) 3 ≧ OAL/f ≧ 2
(6) 5.5 ≧ OAL/Y ≧ 4.5
を満足することを特徴とする撮影レンズ。 - 請求項1ないし請求項7の任意の1に記載の撮影レンズを搭載した撮影装置。
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