JP5037249B2 - 熱収縮性積層フィルム、並びに該フィルムを用いた成形品、熱収縮性ラベル及び該成形品又は熱収縮性ラベルを装着した容器 - Google Patents
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Description
(I)層:D−乳酸及びL−乳酸の共重合体からなるポリ乳酸系樹脂
(II)層:エチレン−酢酸ビニル共重合体と、ポリプロピレン系樹脂を含有し、その質量比がエチレン−酢酸ビニル共重合体/ポリプロピレン系樹脂=40〜95/60〜5であるポリオレフィン系樹脂
また、本発明のフィルムにおいて、(II)層におけるエチレン−酢酸ビニル共重合体とポリプロピレン系樹脂との質量比は、エチレン−酢酸ビニル共重合体/ポリプロピレン系樹脂=60〜85/40〜15であることが好ましい。
本発明のフィルムは、D−乳酸及びL−乳酸の共重合体からなるポリ乳酸系樹脂を主成分とする(I)層と、エチレン−酢酸ビニル共重合体を主成分とし、ポリプロピレン系樹脂を含有する(II)層の少なくとも2層からなる積層フィルムを少なくとも一方向に延伸してなる熱収縮性フィルムである。
本発明において、(I)層はポリ乳酸系樹脂(以下「PLA」という。)を主成分として構成される。(I)層で使用可能なPLAは、D−乳酸若しくはL−乳酸の単独重合体、又はそれらの共重合体であり、これらの混合物も含まれる。より具体的には、構造単位がd−乳酸であるポリ(D−乳酸)、構造単位がL−乳酸であるポリ(L−乳酸)、L−乳酸とD−乳酸との共重合体であるポリ(DL−乳酸)、又はこれらの混合物である。
本発明のフィルムの(II)層は、エチレン−酢酸ビニル共重合体を主成分とし、プロピレン系樹脂を含有するポリオレフィン系樹脂より構成される。
本発明のフィルムを構成する(III)層は、上記(I)層と(II)層とを接着させる接着性樹脂を主成分としてなる。(III)層の主成分として含まれる接着性樹脂は、(I)層と(II)層とを接着させ得る樹脂であれば特に限定されないが、下記(a)、(b)及び(c)からなる群より選ばれる少なくとも1種の共重合体又は樹脂を用いることが好ましい。
(b)軟質の芳香族系炭化水素と共役ジエン系炭化水素との共重合体又はこれらの水素添加誘導体
(c)変性ポリオレフィン系樹脂
本発明のフィルムは、表裏層に(I)層と中心層に(II)層の少なくとも3層を有すれば3層構造をとることができる。さらに(I)層と(II)層以外の他の層を有していてもよく、その場合、層構成は特に限定されない。本発明のフィルムの層構成を例示すれば、例えば、(I)層/(III)層/(II)層/(III)層/(I)層、などの層構成が挙げられる。中でもより効果的な積層構成としては、(I)層/(III)層/(II)層/(III)層/(I)層である。この層構成を採用することにより、本発明の目的である熱収縮特性に優れ、自然収縮が小さく、再生添加時の透明性に優れ、筒状シール製袋可能な収縮包装、収縮結束包装や収縮ラベル等の用途に適した熱収縮性積層フィルムを生産性、経済性よく得ることができる。
本発明のフィルムの腰(常温での剛性)は、フィルムの主収縮方向と直交する方向の引張弾性率が800MPa以上であることが好ましく、1,000MPaであることがより好ましく、1,200MPa以上であることがさらに好ましい。また、通常使用される熱収縮性フィルムの引張弾性率の上限値は4,000MPa程度であり、好ましくは3,500MPa程度であり、さらに好ましは3,000MPa程度である。フィルムの主収縮方向と直交する方向の引張弾性率が800MPa以上あれば、フィルム全体としての腰(常温での剛性)を高くすることができ、特にフィルムの厚みを薄くした場合においても、ペットボトルなどの容器に製袋したフィルムをラベリングマシン等で被せる際に、斜めに被ったり、フィルムの腰折れなどで歩留まりが低下したりしやすいなどの問題点が発生し難く、好ましい。引張弾性率は、JIS K7127に準じて、温度23℃の条件で測定することができる。
本発明のフィルムは、フィルムの低温収縮性、収縮仕上がり性、透明性、自然収縮等に優れているため、その用途が特に制限されるものではないが、必要に応じて印刷層、蒸着層その他機能層を形成することにより、ボトル(ブローボトル)、トレー、弁当箱、総菜容器、乳製品容器等の様々な成形品として用いることができる。特に本発明のフィルムを食品容器(例えば清涼飲料水用又は食品用のPETボトル、ガラス瓶、好ましくはPETボトル)用熱収縮性ラベルとして用いる場合、複雑な形状(例えば、中心がくびれた円柱、角のある四角柱、五角柱、六角柱など)であっても該形状に密着可能であり、シワやアバタ等のない美麗なラベルが装着された容器が得られる。本発明の成形品及び容器は、通常の成形法を用いることにより作製することができる。
フィルムをMD100mm、TD100mmの大きさに切り取り、各温度の温水バスに10秒間それぞれ浸漬し収縮量を測定し、以下に従って収縮前の原寸に対する収縮量の比率を%値で表示した。熱収縮率は、TDについては80℃にて、MDについては60℃、70℃、80℃、及び90℃にてそれぞれ測定した。
熱収縮率(%)={(収縮前の寸法−収縮後の寸法)/収縮前の寸法}×100
JIS K7127に準じて、1号形試験片(全長200mm、幅10mm乃至25mmの短冊、標線間距離100mm、掴み具間距離150mm)の温度23℃における主収縮方向と直交する方向(MD)について引張弾性率を測定した。
JIS K7127に準じて、1号形試験片、温度0℃、試験速度100mm/分の条件でフィルムの主収縮方向と直交する方向(MD)について測定した。
JIS K7105に準拠してフィルム厚み50μmでフィルムのヘーズ値を測定した。
10mm間隔の格子目を印刷したフィルムをMD100mm×TD298mmの大きさに切り取り、TDの両端を10mm重ねてテトロヒドロフラン(THF)溶剤で接着し、円筒状フィルムを作製した。この円筒状フィルムを、容量1.5Lの円筒型ペットボトルに装着し、蒸気加熱方式の長さ3.2m(3ゾーン)の収縮トンネル中を回転させずに、約4秒間で通過させた。各ゾーンでのトンネル内雰囲気温度は、蒸気量を蒸気バルブで調整し、70〜85℃の範囲とした。フィルム被覆後は下記基準で評価した。
◎:収縮が十分でシワ、アバタ、格子目の歪みが全く生じない
○:収縮が十分でシワ、アバタ、格子目の歪みがごく僅かに生じる
×:収縮は十分だがシワ、アバタ、格子目の歪みが顕著に生じる
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂として、NatureWorks LLC 製ポリ乳酸樹 商品名『NatureWorks NW4060D』(L体/D体=88/12)(以下「PLA1」と略称する。)50質量%と、NatureWorks LLC 製ポリ乳酸系樹脂 商品名『NatureWorks NW4050D』(L体/D体=95/5)(以下「PLA2」と略称する。)40質量%と、三菱レイヨン社製シリコン−アクリルコアシェル構造ゴム 商品名『メタブレン S2001』(以下「シリコンゴム」と略称する)10質量%との混合樹脂を用い、(II)層を構成する樹脂として、日本ポリエチレン社製 エチレン−酢酸ビニル樹脂 商品名『ノバテックEVA LV342』(酢酸ビニル単量体単位の含有率10質量%、MFR2.0g/10分)(以下「EVA1」と略称する。)85質量%と、住友化学社製 ポリプロピレン樹脂 商品名『ノーブレンFH3315』(以下「PP」と略称する)15質量%とからなる混合樹脂を用い、それぞれの樹脂を別個の三菱重工業社製単軸押出機に投入し、設定温度200℃で溶融混合後、各層の厚みが(I)層/(II)層/(I)層=40μm/170μm/40μmとなるよう2種3層ダイスより共押出し、50℃のキャストロールで引き取り、冷却固化させて幅300mm、厚さ250μmの未延伸積層シートを得た。次いで、京都機械株社製フィルムテンターにて、予熱温度80℃、延伸温度75℃で横一軸方向に5.0倍に延伸後、80℃にて熱処理を行い、厚さ50μmの熱収縮性フィルムを得た。評価項目の全てが優秀な結果を示したフィルムを(◎)、一部の評価に良が含まれているフィルムを(○)、1つでも基準を満たしていないフィルムを(×)として総合評価した。評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂としてPLA1を70質量%、PLA2を20質量%、シリコンゴムを10質量%含む混合樹脂を用い、(II)層を構成する樹脂として、日本ポリエチレン社製 エチレン−酢酸ビニル樹脂 商品名『ノバテックEVA LV430』(酢酸ビニル単量体単位の含有率15質量%、MFR1.0g/10分)(以下「EVA2」と略称する。)70質量%とPPの含有率を30質量%に変更した以外は、実施例1と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように(I)層を構成する樹脂としてPLA1を50質量%、PLA2を30質量%、シリコンゴムを20質量%含む混合樹脂を用い、(II)層を構成する樹脂として、三井・デュポンポリケミカル社製 ポエチレン−酢酸ビニル樹脂 商品名『エバフレックス EV360』(酢酸ビニル単量体単位の含有率25質量%、MFR2.0g/10分)(以下「EVA3」と略称する。)を40質量%、PPを60質量%含む混合樹脂を用い、(III)層を構成する樹脂として、クラレ社製 スチレン系熱可塑性樹脂 商品名『ハイブラー 7125』(スチレン含有率20質量%)(以下「TPS」と略称する。)を導入し、それぞれの樹脂を別個の三菱重工業社製単軸押出機に投入し、設定温度200℃で溶融混合後、各層の厚みが(I)層/(III)層/(II)層/(III)層/(I)層=40μm/10μm/150μm/10μm/40μmとなるよう3種5層ダイスより共押出し、50℃のキャストロールで引き取り、冷却固化させて幅300mm、厚さ250μmの未延伸積層シートを得た。次いで、京都機械社製フィルムテンターにて、予熱温度80℃、延伸温度75℃で横一軸方向に5.0倍に延伸後、80℃にて熱処理を行い、厚さ50μmの熱収縮性フィルムを得た。得られたフィルムを実施例1と同様に評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂としてPLA1を45質量%、PLA2を40質量%、シリコンゴムを15質量%含む混合樹脂を用い、(II)層を構成する樹脂として、EVA1を60質量%、PPを40質量%含有する混合樹脂100質量部に対し、PLA1を20質量部含む樹脂に変更した以外は、実施例3と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂として、PLA1を90質量%、シリコンゴムを10質量%含む混合樹脂に変更し、(II)層を構成する樹脂をPLA1に変更し、かつ各層の厚みが(I)層/(II)層/(I)層=40μm/120μm/40μmとなるよう2種3層ダイより共押出した以外は、実施例1と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂として、日本ユニカー社製 エチレン−酢酸ビニル共重合体 商品名『NUC−8420』(酢酸ビニル単量体単位の含有率15質量%、以下「EVA5」と略称する。)100質量%と、(II)層を構成する樹脂としてPLA1を100質量%に変更した以外は実施例1と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂として、PLA1を70質量%、PLA2を20質量%、シリコンゴムを10質量%含む混合樹脂に変更し、(II)層を構成する樹脂として、日本ポリエチレン社製 ポリエチレン樹脂 商品名『カーネルKS240T』(MFR2.2g/10分、融点60℃、密度0.880g/cm3)(以下「PE」と省略する。)100質量%に変更した以外は実施例1と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂として、PLA1を50質量%、PLA2を40質量%、シリコンゴムを10質量%含む混合樹脂に変更し、(II)層を構成する樹脂としてEVA2を100質量%に変更した以外は実施例1と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように、(I)層を構成する樹脂として、PLA1を70質量%、PLA2を20質量%、シリコンゴムを10質量%含む混合樹脂に変更し、(II)層を構成する樹脂としてPEを100質量%、その樹脂100質量部に対し、PLA1を20質量部含む樹脂に変更した以外は、実施例3と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
表1に示すように(I)層を構成する樹脂としてPLA1を50質量%、PLA2を40質量%、シリコンゴムを10質量%含む混合樹脂を用い、(II)層を構成する樹脂として、三井・デュポンポリケミカル社製 ポリエチレン−酢酸ビニル樹脂 商品名『エバフレックス EV45LX』(酢酸ビニル単量体単位の含有率46質量%、MFR2.5g/10分)(以下「EVA4」と略称する。)を80質量%、PPを20質量%含む混合樹脂に変更した以外は、実施例3と同様に熱収縮性積層フィルムを得た。得られたフィルムを評価した結果を表2に示す。
これに対し、フィルムの(I)層又は(II)層に本発明で規定する以外の樹脂を用いた場合(比較例1及び2)には、収縮仕上がりや縦引けが発生し、収縮特性に問題があった。また(II)層に本発明で規定する以外の樹脂を用いた場合においても(比較例3及び4)、収縮仕上がりや縦引けが発生し、比較例1及び2と同様、収縮特性に問題があった。また(II)層に本発明で規定する以外の樹脂において再生を添加した場合(比較例5)には、収縮特性及び透明に問題があった。
これより、本発明のフィルムは、熱収縮特性に優れ、透明性、収縮仕上がり性に優れ、かつ再生添加可能な収縮包装、収縮結束包装や熱収縮性ラベル等の用途に適した熱収縮性フィルムであることが分かる。
Claims (10)
- 表裏層に(I)層と中心層に(II)層とを有する少なくとも3層からなる積層フィルムを少なくとも一方向に延伸してなる熱収縮性積層フィルムであって、各層が下記樹脂を主成分としてなり、かつ80℃の温水中に10秒間浸漬したときの主収縮方向における熱収縮率が20%以上であることを特徴とする熱収縮性積層フィルム。
(I)層:D−乳酸及びL−乳酸の共重合体からなるポリ乳酸系樹脂
(II)層:エチレン−酢酸ビニル共重合体と、ポリプロピレン系樹脂を含有し、その質量比がエチレン−酢酸ビニル共重合体/ポリプロピレン系樹脂=40〜95/60〜5であるポリオレフィン系樹脂 - 前記エチレン−酢酸ビニル共重合体における酢酸ビニル単量体単位の含有率が5質量% 以上30質量%以下である請求項1に記載の熱収縮性積層フィルム。
- (I)層におけるポリ乳酸系樹脂のD−乳酸とL−乳酸の構成がD−乳酸:L−乳酸=99.8:0.2〜75:25またはD−乳酸:L−乳酸=0.2:99.8〜25:75である請求項1又は2に記載の熱収縮性積層フィルム。
- (II)層におけるエチレン−酢酸ビニル共重合体とポリプロピレン系樹脂との質量比がエチレン−酢酸ビニル共重合体/ポリプロピレン系樹脂=60〜85/40〜15である請求項1又は2に記載の熱収縮性積層フィルム。
- 60℃から90℃までの温水中に10秒間浸漬したときの主収縮方向と直交する方向の熱収縮率が±5%以内である請求項1〜4のいずれかに記載の熱収縮性積層フィルム 。
- (II)層がポリオレフィン系樹脂100質量部に対し、ポリ乳酸系樹脂を100質量部以下含有する請求項1〜5のいずれかに記載の熱収縮性積層フィルム。
- (I)層と(II)層との間に少なくとも1層の接着性樹脂からなる(III)層を有する請求項1〜6のいずれかに記載の熱収縮性積層フィルム。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の熱収縮性積層フィルムを基材として用いた成形品。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の熱収縮性積層フィルムを基材として用いた熱収縮性ラ ベル。
- 請求項8に記載の成形品又は請求項9に記載の熱収縮性ラベルを装着した容器。
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